下弦の鬼画像。 鬼滅の刃の下弦の伍である累とは?十二鬼月の中で唯一群れる蜘蛛の鬼

【鬼滅の刃】下弦の可愛い肆ちゃんに一目惚れするも無惨に殺されちゃう

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今回は、鬼滅の刃の敵キャラ上弦の壱 黒死牟の面白いコラ画像をまとめていきたいと思います。 コラ画像と言えばガチで戦っているキャラ達が面白いセリフを言ったり、面白い事を言わないはずのキャラがふざけたりするところが見れて面白いですよね? 黒死牟と言えば、鬼にしてはイケメンの部類に入り、作中でもかなりの強キャラで、おふざけ一切なしです。 真面目な黒死牟のキャラでコラされたら笑わずにはいられないかと思います。 コラが上弦の壱 上弦の壱、黒死牟の登場するシーン 他の上弦のと比べて確かに威厳すらありました。 それもそのはず、黒死牟は鬼にして呼吸まで扱う、まさにいいとこ取りの鬼だったのですから、柱などの実力者が束にってようやく勝てた相手でしたが、6つある目をたった4つ無くして人間と同じようにしただけでなんとも情けない事になります。 カラオケコラ 時透無一郎の生い立ちを黒死牟が語る衝撃のシーンですが、マイクを持たされるとたちまちヴジュアル系バンド化します。 原作でも何故かこのセリフを言いながらこの手の形をしているので悪意を感じます。 その数なんと293 黒死牟も忙しいんだからもう少し待ってね…。 労わしや… 自らもこれが侍の姿なのかと、悲しんだ黒死牟の姿がまさかの遊戯王化 遊戯王に詳しい方からは『コスパ悪い』『産廃』との声も上がりまさに労わしやな姿のコラになりました。 この世を去っても寵愛を受ける緑壱 半天狗のコラ 残念無念.

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鬼滅の刃のキャラクター「十二鬼月」を紹介!上弦と下弦を含めた能力や強さについても! | monjiroBLOG

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長い黒髪を後ろで縛っており、六つの眼を持った剣士の姿をしている。 鬼になる前は鬼殺隊に所属しており、始まりの呼吸の剣士の一人でもある。 同じく始まりの呼吸の剣士の一人で、実の弟でもある「日の呼吸」の使い手『縁壱』に強い嫉妬と憎悪の感情を抱いており、いずれ超えることを目標としていた。 しかし痣の発現から、自身の寿命を悟り、鬼舞辻の直接の勧誘もあり鬼になる道を選んだ。 厳しい侍の家に生まれ、跡取りとして育てられていたことから、上下関係には非常に厳格で、鬼舞辻はビジネスパートナーのように考え信頼を置いているが、黒死牟は鬼舞辻に対し敬意を表しており従属の意思を示している。 【血鬼術・技】 血鬼術を使っていると確認できる場面は無いが、その能力を推測できる場面はいくつかあります。 一つは『体から刀を生成する能力』で、鬼でありながら剣士でもある黒死牟は、刀が折られたり、奪われることにより敗北することがありません。 黒死牟の体から生成された刀は、日輪刀のような無機物ではなく、あくまでも黒死牟の一部であるため、それを食べた玄弥が鬼の力を得ることに成功している。 もう一つは直接の戦闘力になる『斬撃』で、風柱・実弥との戦いでは、振り無しで斬撃を飛ばしていることから、血鬼術であると考えられる。 また、月の呼吸による攻撃の周りには、不規則で細かな刃がついていて、常に変化しており、黒死牟自身の攻撃を強化している。 呼吸を使える剣士たちの攻撃には、水の呼吸であれば水のエフェクトがかかるなど斬撃に特徴が加わり、黒死牟の攻撃には三日月のエフェクトがかかっています。 これは「見ている人にはそう見える」だけで、実際に水を出しているわけではないが、黒死牟の三日月は岩柱・悲鳴嶼の攻撃でヒビが入っているシーンがあり、血鬼術で加えた斬撃であるためヒビが入った可能性が考えられる。 月の呼吸の使い手で、数字が飛んでいるものもあるが16の型まで確認できる。 ・壱ノ型 闇月・宵の宮(やみづき・よいのみや) 上弦の伍である玉壺を翻弄した速さを持つ霞柱・無一郎ですら『異次元の速さ』と称する高速の一撃。 この横薙ぎの一刀で無一郎の左腕を斬り落としている。 ・弐ノ型 珠華ノ弄月(しゅかのろうげつ) 切り上げる斬撃。 岩柱・悲鳴嶼の攻撃を受けながらも顔に傷を付けた。 ・参ノ型 厭忌月・銷り(えんきづき・つがり) 二つの三日月型の斬撃を繰り出す技。 地面も切り刻んでおり、風柱・実弥を抑えた状態で放っているため、低い位置を攻撃する斬撃。 ・伍ノ型 月魄災渦(げっぱくさいか) 刀を振ることなく、広く何重にも斬撃を繰り出す技。 風柱・実弥と鍔迫り合いの状態から放ち、距離を取る以外に避けることが難しい一撃。 ・陸ノ型 常夜孤月・無間(とこよこげつ・むけん) 縦横無尽に斬撃を放ち、風柱・実弥に重傷を負わせた。 間合いの外にまで攻撃範囲が伸びており、遠く離れていた無限城の柱も切っている。 ・漆ノ型 厄鏡・月映え(やっきょう・づきばえ) 三又に分かれた刀を使い、その射程を大きく伸ばした斬撃。 自信を中心に三日月のエフェクトがある斬撃と、そこから放射線上に5本の斬撃を飛ばし風柱・実弥と岩柱・悲鳴嶼を同時に攻撃した。 ・捌ノ型 月龍輪尾(げつりゅうりんび) 壱ノ型 闇月・宵の宮に似ているが、攻撃範囲が格段に広くなっており、鋭利に描かれていた上記の型とは違い、疾走するかのような迫力のある斬撃に変わった。 この一撃で風柱・実弥は足を負傷している。 ・玖ノ型 降り月・連面(くだりづき・れんめん) 頭上から多数の斬撃を降らせる技。 確認できるだけでも6本あり、風柱・実弥はさらに背中に重傷を負った。 ・拾ノ型 穿面斬・蘿月(せんめんざん・らげつ) 鋸のように無数の刃が付いた斬撃を幾重にも重ねて放つ一撃。 絶望感の強い描写で描かれており、霞柱・無一郎の救助がなければ風柱・実弥は命を落としていた程です。 ・拾肆ノ型 兇変・天満繊月(きょうへん・てんまんせんげつ) もはや竜巻のような自身を中心とした超広範囲の円形の斬撃。 辺り一面を斬撃で埋め尽くし、柱三人を迎え撃った。 ・拾陸ノ型 月虹・片割れ月(げっこう・かたわれづき) 広範囲に渡り、滝のような斬撃を地面に打ち付ける技。 作中では同時に6本の斬撃を放っている。 瞳は虹色で、頭には血をかぶったかのような赤黒い模様が浮かんでいる。 現在は『上弦の弐』であるが、初登場を果たした妓夫太郎の記憶の中で、当時の童磨は『上弦の陸』であったことが窺える。 その記憶の中では「命というのは尊いものだ」言いながらも、女の死体を担ぎ貪っていたことから、サイコパス的な印象であった。 鬼の中では誰にでも親しく笑顔で接するが、本質は共感性が欠如しており、喜怒哀楽といった感情が存在していない。 しかしそれは鬼になる前から同じで、生まれつき高い知性を持っていたことから感情があるように振舞っている。 人間だった頃、幼少期に両親から宗教団体「万世極楽教」の教祖に仕立て上げられ、鬼となった今でも教祖をしている。 信者も約250人おり、目立ちすぎないように信者をこれ以上増やすことはないが、効率の良い餌場となっている。 【血鬼術・技】 童磨の血鬼術は冷気を操るというもの。 様々な氷を作り出し、物理的にダメージを与えるほか、冷気そのもので防御不可能な攻撃を仕掛ける。 ・粉凍り(こなごおり) 自身の血を霧状に凍らせ鉄扇で拡散する技。 吸い込んでしまうと肺を凍らせてしまうので、呼吸を使う鬼殺隊の剣士たちからすると非常に危険な技である。 蟲柱・しのぶはこの技で肺が壊死してしまった。 ・蓮葉氷(はすはごおり) 鉄扇を振り、蓮の花の形をした氷を発生させる技。 強力な冷気をまとっており、直撃せずとも掠めただけで凍らせる威力を持つ。 ・蔓蓮華(つるれんげ) 蓮葉氷からさらにツタを伸ばし広範囲に攻撃をする技。 ・枯園垂り(かれそのしづり) 冷気を纏った鉄扇から繰り出す近距離の敵に対する技。 斬撃とも打ち合える童磨の中では数少ない近接の物理攻撃。 ・凍て曇(いてぐもり) 自身の周囲に冷気の雲を発生させ、近くにいる敵を凍らせることができる技。 鉄扇でさらに拡散することができ、対峙したカナヲは『眼を閉じなければ眼球が凍っていた』と言うほど強力な冷気。 ・冬ざれ氷柱(ふゆざれつらら) 頭上から巨大な氷柱を落とし、敵を突き刺す技。 様々な方向にも飛ばすことが可能。 ・寒烈の白姫(かんれつのしらひめ) 2体の氷の巫女をを生み出し、その巫女は冷気を吹きつけ辺りを凍らせる広範囲に攻撃する技。 ・散り蓮華(ちりれんげ) 鉄扇を振るい氷の花びらを飛ばす技。 非常に広範囲かつ隙間も少ないため、避けることが難しく、伊之助の救援によりカナヲはなんとか負傷を免れた。 ・結晶ノ御子(けっしょうのみこ) 氷で小さな童磨の分身を生み出す技。 この分身は自動で戦闘を行い、その戦闘能力は童磨そのものであり、離れていても童磨と情報を共有できる。 また、この分身を破壊しても本体にダメージは無く、複数隊同時に生み出すこともできるため、この技で無限城にいる鬼殺隊を壊滅させようと画策していた。 ・霧氷・睡蓮菩薩(むひょう・すいれんぼさつ) 巨大な氷の菩薩像を生み出す大技。 全身を一瞬で凍らせる冷気を広範囲に放つことができるが、蟲柱・しのぶの毒が回っていたため作中では打ち破られている。 炎柱・煉獄と闘い打ち破るほどの強さを見せた。 「強さ」をひたすらに求め、弱者に対しては露骨に見下すなど、至高の領域を求める生粋の戦闘狂である。 その性格から柱などの強者には敬意を払っており、鬼となり共に戦い続けたいという感情から、積極的に鬼になることを勧めてくる。 強さに執着する理由は、人間だった頃の記憶にあり「大切なものを守れなかった自分」に対する後悔から、全てを捨てて強さを追い求めるようになった。 鬼殺隊を前にすると饒舌になり、人間が好きだからと考えられるが、無限城では口数が少なく、鬼同士で仲良くするとは一切考えていない。 特に上弦の弐である童磨とは全くと言っていいほどそりが合わず、自身より後に鬼になったにも関わらず序列が上になったことなどが起因する。 ただ、童磨は猗窩座の一番の親友であると考えている。 【血鬼術・技】 自身の能力を大きく向上させる血鬼術。 鬼の中では分かりやすくシンプルなものだが、元々武術に優れている猗窩座の技をさらに強力にさせている。 また『術式展開 破壊殺・羅針』では相手の闘気を察知し、正確な攻撃へと導く羅針盤のような性能もあり、相手の能力を推し量る血鬼術でもある。 ・術式展開 破壊殺・羅針(じゅつしきてんかい はかいさつ・らしん) 壱から拾弐までの数字が書かれた雪の結晶のような陣を展開する技。 この技で相手の闘気を計り、攻撃の気配や隙を察知することで、相手の攻撃を回避し、正確な攻撃を打ち込むことができる。 ・破壊殺・空式(くうしき) 空中で拳撃を放ちその衝撃波を打ち込む技。 近接戦闘を得意とする猗窩座の中で唯一の遠距離技。 ・破壊殺・乱式(はかいさつ・らんしき) 無数の拳撃による乱打技。 炎柱・煉獄との戦いでは煉獄の技は打ち消した上でダメージを与えている。 ・破壊殺・滅式(めつしき) 真正面から突進し、一瞬で間合いを詰めて抜き手を放つ技。 この技により炎柱・煉獄は致命傷を負った。 ・破壊殺・脚式 冠先割(はかいさつ・きゃくしき かむろさきわり) 後ろにいる相手への攻撃で、下から蹴り上げる脚技。 ・破壊殺・脚式 流閃群光(はかいさつ・きゃくしき りゅうせんぐんこう) 片脚で無数の蹴りを放つ技。 この技で水柱・義勇を遠くへ突き飛ばした。 ・破壊殺 鬼芯八重芯(はかいさつ きしんやえしん) 広範囲への拳撃の8連打。 炭治郎は『ヒノカミ神楽・灼骨炎陽』でなんとか防いでいる。 ・破壊殺・砕式 万葉閃柳(はかいさつ・さいしき まんようせんやなぎ) 上段から地面に叩きつける拳撃。 炭治郎は回避しているが、無限城の床が広く砕かれている。 ・破壊殺・脚式 飛遊星千輪(きゃくしき ひゆうせいせんりん) うねる様な軌道で下から相手を突き上げるように放たれる脚技。 ・終式 青銀乱残光(あおぎんらんざんこう) 全方位へ100発の拳撃を放つ最強の技。 『水の呼吸 拾壱の型・凪』をもってしてもすべてを防ぐことができなかった。 頭には大きな瘤と二本の角があり、目が裏返っているため瞳は見えていない。 鬼舞辻からは、その怯えている姿がたまにウザいと思われる程度で許容範囲。 特に一目置かれているわけでもないが、上弦の肆に登り詰める実力がある。 人間の頃は小物ともいえる悪党で、ある時、ガラの悪い男とぶつかった際、目が見えないふりをして見逃してもらったことから味を占め、『盲人』であるフリをする半天狗に善意で接してくれる人たちから、盗みを繰り返すようになった。 同じ『盲人』の仲間が盗みに気付き、奉行所に告発しようとした際、仲間を殺してしまい悪事が発覚するが、その時でも「この手が悪い!」と往生際の悪さを見せている。 奉行にその罪状から打ち首を言い渡されたが、処される前日に鬼舞辻からチカラをもらい、奉行を殺し報復を果たす鬼となった。 このような悪事を重ねているにも関わらず、自分は一切悪いと思っておらず、その見た目も合わさり一番鬼らしい鬼でもある。 【血鬼術・技】 頸を斬られることで若返った姿の分身を生み出す能力。 本体の頸を斬らない限りは分身相手に消耗戦を強いられることになる。 一定以上斬られると分身はできても戦闘力は落ちてしまい、体力も本体とリンクしているため、無限に生み出せるわけではない。 分身体ごとに固有の血鬼術を持っており、作中では舌に『喜』『怒』『哀』『楽』の文字が刻まれた分身体が戦闘に参加し、それぞれが『空喜』『積怒』『哀絶』『可楽』という名を持つ。 さらに『積怒』が他三体を吸収することで『憎珀天』という鬼の姿になる。 またもう一体『恨』の文字が刻まれた分身体がおり、それが本体を心臓に匿っていた。 これらの分身体は本体である半天狗の感情により強さが増し、半天狗が追い込まれれば追い込まれるほどより強力になる。 【分身体の能力】 『空喜』 羽が生えた姿で飛行能力を有し、高速で飛びながら金剛石をも砕く爪で攻撃します。 さらに口からあらゆるものを破壊する音波を出します。 『積怒』 その手に持った錫杖が武器で雷撃を発生させます。 自身及び分身体には電気が通らず、敵のみを攻撃することが可能です。 『哀絶』 非常にリーチの長い十文字槍を武器に攻撃をする体術に優れた鬼。 『可楽』 突風を発生させる団扇を持ち、風による攻撃を仕掛ける。 風で相手を吹き飛ばすことで戦力を分断させたり、上から叩きつけるように風を起こすことで押しつぶすことができる。 『憎珀天』 『積怒』を中心に合体した鬼で、上記4体の能力が使えるほか、新たに木の龍を生み出す能力が加わる。 ・狂圧鳴波(きょうあつめいは) 『憎珀天』が使った破壊音波による攻撃。 『空喜』も同じ技を使える。 恋柱・甘露寺を一撃で失神させるほどの威力だが、『憎珀天』は技を受けても肉の形を留めていることに驚いており、並みの剣士であれば跡形もなく消し飛ばすことができる。 ・狂鳴雷殺(きょうめいらいさつ) 雷撃と音波の複合技。 『憎珀天』の生み出した龍の口から放たれ、離れている敵にも致命傷を与えることができる。 ・無間業樹(むけんごうじゅ) 辺り一面に木の龍を生み出し、その龍の口からは音波などを放ち攻撃する。 作中では恋柱・甘露寺に首を斬らせようと若干の隙があるが、本来であれば無限に生み出すことが可能である。 半天狗からは「石竜子(トカゲ)」と呼ばれる。 下弦にはその存在が知られておらず、その気に入られ具合が窺える。 黒い長い髪で登場当初は眼を隠しており、黒い着物を着ており、その手には琵琶を持っている。 会話は好まず、上弦の鬼達を招集した際には、鬼舞辻の用件が済んだ後、上弦の鬼達に対して「早く帰ってくんないかな」と内心思っていた。 戦闘能力は無さそうに見えるが、無限城内においては構造を自在に操ることで、部屋と部屋で挟み込んだり、壁を叩きつけたりなど、無限城そのものを武器として扱うこともできる。 視界は鬼舞辻と共有しているが、愈史郎に視界を乗っ取られ、無限城を地上に出されることを防ぐため、鬼舞辻に遠隔で殺害されることとなった。 その実力は上弦の伍に数えられるほど強く、刀鍛冶の里に壊滅的なダメージを与えた。 血鬼術に水生生物が多いのは、鬼になる前は漁村で生まれ育ち、違う種類の魚を縫ってくっつけたり、鱗や骨などを壺に溜め込んでいたりと異常行動を繰り返していた名残。 結果として、その漁村からは忌み嫌われていたが、本人はそれを「芸術」とのたまっていた。 鬼となっても「芸術」に拘りがあり、刀鍛冶の里の人間を使った作品を作り出すなど、より狂気さが増している。 しかしながら芸術家としてのプライドが高すぎることもあり、鋼鐵塚が自身に一切注目しないことに腹を立て、作業の邪魔を試みたことが仇となり、霞柱・無一郎が戦線に復帰したため敗れている。 玉壺の壺は高値で売れることもあり、鬼舞辻からも気に入られていた。 さらには巧妙に隠していた刀鍛冶の里を見つけ出す探索能力もあり、十二鬼月の中でも重要な役割を果たしていたと考えられる。 【血鬼術】 壺から壺へと移動する転移術を使えるため、普段は情報収集に、戦闘時はかく乱に用いることができる。 戦闘能力を持つ金魚やタコなどを生み出し、人海戦術を取ることできるため、この能力で刀鍛冶の里の人間の命を多く奪った。 また生み出した生物には毒があり、毒針を飛ばすなどして攻撃を仕掛ける。 真の姿になると、体は金剛石より硬い鱗で覆われ、触れるものを鮮魚に変える 自称 神の手を使う。 ・千本針 魚殺(せんぼんばり ぎょさつ) 壺から金魚を数匹生み出し、その口から無数の毒針を発射させる。 強力な麻痺の毒で、受けてしまうと体の自由が奪われる。 ・蛸壺地獄(たこつぼじごく) 壺から巨大な蛸足を生み出し敵に襲い掛かる。 並みの剣撃では斬ることができずそのまま絞め殺されることになる。 ・水獄鉢(すいごくばち) 壺の形をした水に敵を捕らえる技。 水には弾力があり内側から斬ることは難しい。 また呼吸を封じることができるため、鬼殺隊の剣士に非常に有効。 ・一万滑空粘魚(けっきじゅつ いちまんかっくうねんぎょ) 壺から一万匹の魚を生み出し相手を喰らいつくす技。 さらに切っても体液が毒のため、浴びると命に関わる。 ・ 陣殺魚鱗(けっきじゅつ じんさつぎょりん) 真の姿になった玉壺が繰り出す高速技。 縦横無尽に飛び回り、撹乱しながら攻撃を仕掛ける。 伏線として74話の鬼舞辻と堕姫が会話しているシーンで、返事が二重になっていることから、妓夫太郎の存在が窺える。 人間時代は「妓夫」という役職をそのまま名前に付けられるほど、誰からも忌み嫌われており、そんな彼の唯一の支えが、大人をもたじろがせる美貌を持つ妹の梅であった。 しかし、梅を生きたまま焼かれるという凄惨な事件をキッカケに人間に絶望し、そのとき目の前に現れた当時上弦の陸であった童磨に勧誘され鬼となった。 鬼となっても妹想いで、堕姫の命の危機となると現れ、これまでに15人の柱を始末してきた。 斬られた直後には堕姫と口喧嘩をしていたが、本心は最期まで妹の身を案じており、地獄へ向かう途中も妹だけは地獄ではない明るい場所へ向かわせようとした。 最期は妹の想いに負け、共に地獄へと向かっていった。 キメツ学園では「謝花」という苗字が与えられ、学園でも有名な不良兄弟でとなっている。 【血鬼術・技】 自身の血で作った『血鎌』を両手に一振りずつ持ち、血の斬撃を放出し戦う。 元々、人間時代から鎌を扱っており、その名残から鬼となっても鎌を振るうようになった。 この血には毒も含まれており、伊之助も「かすっただけで死ぬ」と感じ取り、耐性のある元忍びの音柱・宇髄ですら、禰豆子がいなければ毒で死んでいたほどである。 また発動条件は不明だが、頸を斬られた後に辺り一帯を消し飛ばす程の斬撃を飛ばしている。 ・飛び血鎌(とびちがま) 血の斬撃を飛ばし斬りつける攻撃。 毒により「当たれば致命傷」でありながら、妓夫太郎の意思で放った後でも自在に操作が可能。 ・跋扈跳梁(ばっこちょうりょう) 血の斬撃で自身の周りを覆いガードする防御技。 至近距離であればカウンターとして相手を切り刻むこともできる。 ・円斬旋回・飛び血鎌(えんざんせんかい・とびちがま) 両腕を旋回し覆う血の斬撃。 発動に予備動作は無く、ノーモーションで繰り出されるため予測ができない最強の技。 最期に辺り一帯を消し飛ばしたのはこの技だと考えられる。 遊郭に100年以上潜んでおり、約10年ごとに顔と名前を変え鬼殺隊を葬っていた。 元々、遊郭の最下層に生まれ、名前は母親の病名から付けられたが、兄・妓夫太郎とは違いとてつもない美貌を持っていた。 妓夫太郎曰く「染まりやすい性格」で、真っ当な環境に生まれていたら真っ当な人間に育っていたとされる。 しかし染まりやすい性格により、兄の「奪われる前に奪え、取り立てろ」という教えから、客としてきた侍の眼を突き失明させてしまう。 その結果、梅は生きたまま縛られ焼かれるという凄惨な報復を受け、辛うじて息がある状態の時に兄に助けられ、その逃げた先で童磨の勧誘を受け鬼となった。 鬼舞辻との会話から気に入られているように思えるが、実際には「頭悪い子供」と認識されており、最初から妓夫太郎を出して戦えば炭治郎達に勝てたとまで言われている。 確かに上弦の中では実力は弱く、音柱・宇随に何度も頸を斬られているが、実際には柱を7人葬っている。 キメツ学園では「謝花」という苗字が与えられている。 学園でも有名な不良兄弟で、梅は学園三大美女に数えられている。 しかし善逸とは逆に、陸の型まである雷の呼吸で『壱の型』のみ使うことができなかった。 剣士になる前は、同じく剣士になる前の岩柱・悲鳴嶼と他の孤児たちと共に寺で生活していたが、自分一人が助かるために他の子たちを鬼に売り飛ばした過去を持つ。 「生きてさえいればいつかは勝てる」と考えており、上弦の壱である黒死牟に遭遇してしまった際には、土下座で命乞いをするなど汚くとも生に対する執着を見せた。 結果として血を分けられ鬼化することになるが、それすらも正当化するなど、非常に独善的な性格であることが窺える。 壱の型しか使えない善逸を出来の悪いクズと考え見下して露骨に嫌っており、後継者として同列に扱われることに強く反発した。 しかしながら、師である桑島慈悟郎は獪岳と善逸を隔たりなく慈しんでおり、獪岳はそれを常に不満に思っていた。 性格に問題はあるが実力はしっかりとしており、空席となったとはいえ上弦の陸に抜擢されている。 また、鬼になってそこまで時間が経っておらず、血鬼術を使いこなせなかったことが敗因とされるが、もし時間が経っていれば黒死牟と同じく呼吸を使える鬼として鬼殺隊を苦しめる存在となっていた。 【血鬼術・技】 自身が使う雷の呼吸の技を強化する。 エフェクトも善逸のものとは変わり、黒い雷となる。 斬られた相手は、その箇所から体が罅割れ続け、最終的に死に至る。 ただの毒であれば耐性を付ければ攻略可能かもしれないが、この血鬼術はその罅割れが脳や臓器に到達すれば致命傷になり、仮に罅割れを止めることができても、裂傷からくる失血でダメージは免れないため、毒よりもたちが悪いと言える。 ・弐ノ型 稲魂(いなだま) 一息で瞬きの間に五連撃を放つ斬撃。 ・参ノ型 聚蚊成雷(しゅうぶんせいらい) 回転しながらの波状攻撃。 相手の周囲から襲い掛かる。 ・肆ノ型 遠雷(えんらい) 相手の間合いに一気に踏み込み横一線に斬る突進攻撃。 ・伍ノ型 熱界雷(ねっかいらい) 下から上へ切り上げる技。 攻撃を避けずに受けた場合、体を空中に持っていかれる。 ・陸ノ型 電轟雷轟(でんごうらいごう) 広範囲に複数の斬撃を発生させ敵を切り刻む攻撃。 少なくとも5つの斬撃が善逸を斬りつけている。 他の下弦の鬼が殺される中、唯一鬼舞辻に気に入られたため、血を分けてもらいパワーアップした。 非常に慎重な性格で、微かな殺気でも感知する柱でも魘夢の術には気付けないほど周到な作戦を企てるも、炭治郎達に看破され頸を斬られることとなった。 さらに斬られたすぐ後に猗窩座が登場し、炎柱を葬ったため前座的な退場となってしまった。 炭治郎達に出会う前には、無限列車で40人余りの乗客と数名の鬼殺隊の剣士を食っており、 柱を倒すために企てた計画が成功していれば、上弦の鬼へ入れ替わりの血戦を申し込もうと考えるなど、鬼としての野心も持ち合わせている。 【血鬼術・技】 相手を眠らせ夢を見せることのできる血鬼術を使う。 当然のことながら、眠らされ夢を見させられている時点で身動きができなくなっているため、柱といえど、この術にかかってしまえば負けが濃厚である。 夢の空間の外側には無意識の領域があり、その無意識の領域に「精神の核」が存在する。 これを破壊されると廃人になってしまうため、魘夢は夢の世界に刺客を送り込み、精神の核を破壊させていた。 この術を打ち破るには夢の中で自害するしか方法は無いが、魘夢はその者にとって幸せな夢を見せているので、その中で自害するには相当な精神力を要する。 また、意のままに眠らせ、夢を見せることができるので、現実世界と夢の世界を行き来させ錯覚させることで、現実世界で自害させるという搦手を使う事も出来る。 ・強制昏倒催眠の囁き(きょうせいこんとうさいみんのささやき) 手に付いている口から発せられた言葉を聞いた者を強制的に眠らせる技。 音を防ぐ以外に防御手段は無い。 ・強制昏倒睡眠・眼 (きょうせいこんとうすいみん・まなこ) 魘夢の眼を見た者を強制的に眠らせる技。 この技の発動時は汽車と合体しており、四方を眼に囲まれていたため避けることは困難である。 鬼舞辻無惨は「何故こんなにも下弦の鬼は弱いのか?」各下弦の鬼に問う。 轆轤は「血を分けてもらえれば柱を倒す」と主張するも、その発言が『お前は私に指図するのか』と言われ瞬殺される。 轆轤が登場したのは「下弦の鬼招集の時」のみなので、血鬼術・技については描かれていない。 他の鬼たちが鬼舞辻に殺されるのを見て、無限城からの逃走を試みるも、鬼舞辻に捕らえられ殺される。 病葉が登場したのは「下弦の鬼招集の時」のみなので、血鬼術・技については描かれていない。 鬼の思考を読める鬼舞辻に、柱と対峙した時は逃げ出そうとしていることを知られてしまい、不要と判断されたため殺される。 零余子が登場したのは「下弦の鬼招集の時」のみなので、血鬼術・技については描かれていない。 炭治郎達が討伐に来た際には父、母、兄、姉と4人の家族がいる。 本来であれば鬼は群れることをしないが、この家族は累が力を分け与え、偽りの家族として群れている。 累は鬼としての力のほか、家族の役割を与えており、その役割を演じることができなければ処刑されるため、実際には他にも家族がいた。 人間の頃は体が弱く、立って歩くことすら困難であった。 無惨の血により弱さを克服した強靭な体を手に入れ喜ぶが、両親たちは日に当たれず人を食わなければならない体になった累の姿を悲しんだ。 そして人を殺して食っている決定的瞬間を見た両親は累を殺そうとしたが、逆に累が両親を殺めてしまう。 累は「自分の家族の絆は偽物」だったと納得しようとするも、母親が事切れる直前に「丈夫な体に産んであげられなくてごめんね」と詫びられたこと、父親は累の罪を背負い共に死のうとしてくれていたことを思い返し、自分の手で家族の絆を断ってしまったことを理解する。 家族の絆への執着はこういった人間の頃の記憶によるものであるが、結局、力を分け与えた鬼では累より強くなれる者はおらず、絆を追い求めれば追い求めるほど絆から遠ざかる悲しい鬼であった。 キメツ学園では「綾木」という苗字が与えられ、あやとり大会で優勝し有名になっている。 【血鬼術】 鋼以上の硬度を誇る糸を操れる攻防一体に優れた血鬼術。 守りにおいて、並み程度の剣士であれば、その糸に刃を通すことができず、作中では全力を出していないにも関わらず炭治郎の刀を折っている。 攻撃においても四方に糸を張り巡らせることができ、広範囲に渡って強力な威力で斬ることができる。 ・刻糸牢(こくしろう) クモの巣状の糸で相手を囲み切り刻む技。 硬度を高めた状態であれば、水の呼吸を扱う炭治郎では切れない程の硬さとなる。 ・殺目篭(あやめかご) 相手を糸の檻に封じ込め、脱出不可能の状態でその檻を絞り上げトドメを刺す技。 斬ることができなければ死ぬより他はない。 ・刻糸輪転(こくしりんてん) 糸の硬度を最高にまで高めて編み込み、回転させながら敵に放つ広範囲の技。 累の最強の技だが、水柱・義勇の技には通用しなかった。 鬼舞辻が下弦の鬼たち弱さを叱責しているところ「そんなこと俺たちに言われても」と考えていたが、 鬼たちの思考を読める鬼舞辻の怒りに触れ、殺されてしまう。 釜鵺が登場したのは「下弦の鬼招集の時」のみなので、血鬼術・技については描かれていない。 【「鬼滅の刃」を読むなら「U-NEXT」がおすすめ】 「鬼滅の刃」を取り扱っている電子書籍をービスは多数ありますが、それらの中でも特におすすめしたいサービス 「U-NEXT」です! なぜ、 「U-NEXT」のサービスがおすすめなのか?以下にて説明致します。 そちらに登録することにより加入特典として600Pがプレゼントされるので、このポイントを利用することにより「鬼滅の刃1冊(1~最新巻まで)」無料購読できる。 登録日から31日間を過ぎると月額料金が自動で発生します。 継続利用するつもりがない人は、登録日から31日以内の解約をお忘れなく。 U-NEXTで配信している全ての作品が見れる訳ではありません。 まずは無料登録することで上記の様なサービスを利用できますが、登録してすぐ支払いや課金に繋がると思うと気が進まない方もいるかと思います。 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鬼滅の刃、堕姫さんが弱すぎる件wwwwww(画像あり)

下弦の鬼画像

鬼滅の刃:十二鬼月とは? 十二鬼月とは、無惨の直属で働く選ばれた最強の鬼達です。 鬼は人を喰らうことで強くなりますが、十二鬼月は数百人単位の人を喰らうことができ、柱ではない通常の鬼殺隊士では全く相手になりません。 上弦と下弦に壱(いち)から陸(ろく)の計12名で構成されており、上弦の壱の鬼が最も強く下弦の陸の鬼が最も弱いです。 上弦と下弦では実力に天地ほどの差があり、下弦の鬼は柱1人に一瞬で倒されるレベルです。 しかし、上弦の鬼で一番弱いはずの堕姫・妓夫太郎で柱が22人も倒されるほど、 上弦の鬼は圧倒的な強さを持っています。 十二鬼月に選ばれることは鬼たちにとって名誉あることですが、無惨からその地位を容赦なく奪われることもあるようです。 また、「入れ替わりの血戦」と呼ばれる、一対一の勝負を申し込み、挑んで勝つことができれば席位を上げることができるようです。 十二鬼月のメンバー:上弦の鬼の名前や読み方などまとめ 十二鬼月上弦は、無惨からたくさんの血を分け与えられ、140年もの間変わらない顔ぶれの鬼たちの最強にして頂点と呼べる集団です。 無惨に「代替の利き辛い希少な手駒」と言われるほど非常に高い評価を受け、多少機嫌を損ねた程度では殺されることもありません。 そんな鬼たちの最強にして頂点のような集団は、いったいどんなメンバーがいるのでしょうか? 十二鬼月の上弦の壱:黒死牟(こくしぼう) 会社のアニメ好きな人とよく鬼滅の刃の話をするのだけど目が六個ある黒死牟のデザインの良さをどれだけ語っても理解して貰えなくて悲しい。 めっちゃイカれたデザインで大好きなんだけどなー。 — 愛猫はポチ poti1974 黒死牟とは黒髪の長髪を後ろで一括りにし、侍のような戦士姿の鬼。 顔には6つの目を持ち、額と頬には始まりの剣士と思われる揺らめく火を思わせる痣がくっきりと浮かんでいます。 童磨に対する猗窩座の横柄な態度に腹を立て腕を切り落としていまうような、ルールや序列を重んじる性格です。 また、常に安定した精神状態で、同族嫌悪を刷り込む「呪い」がかかっているにも関わらず、無惨への忠誠としての組織論を説いたりと、無惨にもビジネスパートナーとして見られ信頼されています。 人間だった頃の名前は「継国巌勝」。 元鬼殺隊の隊士で、 月の呼吸という呼吸法を用いて戦う、柱である時透無一郎の祖先でもあります。 さらに、無惨の回想に登場する日の呼吸の剣士「継国縁壱」は双子の弟であり、縁壱の剣士としての才能に嫉妬していた模様。 弱点が少なく、「無限の修練」を己に課している猗窩座に気配を察知される事すら無いという圧倒的な強さを持つ最強の鬼です。 十二鬼月の上弦の弐:童磨(どうま) あの元上弦の陸は現上弦の弐かーあのキャラデザで回想だけの一発キャラではないと思ってたけど案の定出世してやがった。 人間だった頃から両親の立ち上げたカルト教、「万世極楽教」の教祖を務めています。 しかし、その口から放たれる言葉全てが戯言で、極楽や神様の存在を信ている大人たちを蔑み、「すべての苦痛を開放する」という目的のため人を殺しています。 楽しいふりや悲しいふりをして取り繕っていることを指摘されることもあり、 童 磨自身は他人の喜怒哀楽や感情を理解することができません。 不老不死の永い時間をただ戯れて過ごしながらも、陸から弐へ一気に駆け上がった実力の持ち主で、「無限の修練」を己に課している猗窩座を「俺には勝てまいよ」と哂うほど。 凍える吐息と、対の扇で攻撃を仕掛け、霧状の氷を吸いこむと肺を凍らせてしまうため、呼吸を用いて戦う鬼殺隊にとってはとても手ごわい相手と言えます。 百年以上の時間を鍛錬と戦闘に使って最高の武である至高の領域を目指し、それを「破壊殺」という血鬼術でさらに強化して戦います。 猗窩座は根っからの格闘術で、強い者と戦うことを生きがいにしており、弱者を嫌っています。 戦闘スタイルは策を弄さず素手による攻撃のみで、実力を認めた隊士には鬼となる事での、不老不死の身体による無限の修練へと勧誘します。 しかし、そのような言動は己の力を相手に誇示するための見せかけで、窮地に追い込まれれば躊躇なく逃亡を選びます。 また、人であった頃に大切な人を守ることができなかった事実が、「強さこそ全て」という猗窩座を修羅に変えてしまいました。 しかし、その本質は純然たる外道で、人間だった頃よりあらゆる痛みを避け、そのすべてを他者に擦り付け逃げ続けた結果、人の道を外れていた…、まさに鬼と言える存在です。 半天狗の能力は、分裂体の頸を斬ると更に分裂して若返り、強い分身を生み出すこと。 追い詰められるほどに分裂し強い分身を生み出しますが、喜怒哀楽の4体に分裂した時が強さのピークで、それ以上分裂するたびに戦闘力は落ちてしまいます。 分裂した鬼は様々な能力を持っていますが、本体は弱く、野ネズミ程度の小さな体で怯えながら逃げたり隠れたりすることしかできません。 その後、十二鬼月の 上弦の肆は、鳴女(なきめ)に変わっています。 長い黒髪で顔の上半分を隠しており、その髪の下には不気味で大きな1つ目があります。 常に琵琶を鳴らしていて、十二鬼月からは「琵琶女」などと呼ばれています。 ………。 任意の相手を召喚することができたり、逆に鬼を目的地へと送り込む事が可能。 この力を使って、十二鬼月の面々を無惨の本拠地・無限城に召集する役目を担っています。 最初に登場した時には位を与えられていませんでしたが、上弦の肆である半天狗が殺された後に、代わって 十二鬼月の上弦の伍:玉壺(ぎょっこ) 今更言うのも乗っかってる感じがしてアレなんですが 私まぁまぁ熱心な鬼滅の刃の読者です。 煉獄先輩編が映画化されるみたいですね🔥🔥🔥 ちなみに好きなキャラは玉壺です。 人間であった頃から「芸術家」であったらしい 玉壺は、「美」への執着心を見せ、殺した人間を壺に生けておぞましい作品を作り他人に見せることが楽しいようです。 「情報収集能力」や「探知探索能力」に長けており、鬼殺隊の刀鍛冶の里の場所を見つけます。 壺を伝って瞬間移動したり、手から毒針を出して攻撃します。 本体は金剛石より固いうろこで覆われた半魚人で、触れたものを魚に変える強力な 血鬼術を放ちます。 普段は堕姫が遊郭で花魁として活動しており、美しい人間の女性を好んで喰らいます。 戦闘で堕姫に手に負えなくなると、可愛い妹を泣かせた落とし前を取り立てようと妓夫太郎が背中から這い出てきます。 普段は堕姫の帯内で眠っている兄の妓夫太郎ですが、こちらが上弦の陸の「本質」なんです。 堕姫は強い柱を7人葬っていますが、兄の妓夫太郎は1人で過去に柱を15人も葬っている高い戦闘能力の持ち主。 売春街で生まれ育った不憫な妓夫太郎は、醜い容姿をしていることもあり幼少期から酷いいじめを受け続け、社会全体に対する憎悪を募らていった。 見た目と同じように中身も屈折してしまった可哀そうな鬼です。 十二鬼月のメンバー:パワハラを受ける下弦の鬼の名前や読み方まとめ 下弦は上弦と異なり、鬼殺隊への敗北により欠員が生したり、無惨に実力や機嫌、思い付きで簡単にメンバーが変わります。 鬼狩りに下弦の伍である「累」が倒されてから無惨に下弦の存在そのものを見限られてしまい、弐・参・肆・陸が粛清されてしまいます。 これが理不尽すぎたため、、というもっぱらの噂になりました。 また、唯一残った魘夢も炭治郎たちに敗北してしまったことで、下弦は完全に壊滅してしまいました。 無惨によって他の下弦の鬼が目の前で処分をされていく光景ですら楽しんで見ていて、それが気に入られ下弦の中で唯一チャンスを与えられました。 夢の中では完全に魘夢が優勢となり、油断していればその血鬼術で柱を眠らせることが可能であるほどの実力の持ち主。 なんか違和感あんなと思ってたら下弦の弐の声ウルージさんやんけ、俺でなきゃ見逃しちゃうね。 — きむらいっけい r2xd8Dou5Lqnqea 無惨が他の鬼たちを処分されるのを見て、もっと強くなって柱と戦うため、無惨の血を分け与えてくれるよう主張しました。 しかし、その主張が「指図」と受け取られて処分さてしまう結果に。 どんな血鬼術があったのかや強さに関しては、わからないままでした。 鬼ならせめて良平くんや緑川さんぐらい 轆轤:楠大典 病葉:保志総一朗 零余子:植田佳奈 釜鵺:KENN — 紫苑 airu622 他の下弦の鬼が無惨により目の前で処分されるのを見て逃れられようと逃げ出そうとしました。 しかし、逃げきれずに処分されてしまいました。 こちらも、どんな血鬼術があったのかや強さに関しては、わからないままでした。 こちらも、どんな血鬼術があったのかや強さに関しては、わからないままでした。 「家族の絆」にとても強い憧れを持ち、自らより弱い鬼に「父」「母」「姉」の役を与えて支配し、家族と共に戦います。 血鬼術で高度を高めた蜘蛛の糸作り出し攻撃しますが、柱ではない隊士ではこの糸を刀で切ることが出来ず、切り刻まれて殺されてしまうほど。 もしかしたら、家族に力を分け与えずに自分自身だけで戦っていたら、もっと強かったのではないかと思われます。 >> この累が鬼殺隊に殺されたことにより、無惨による下弦の鬼のパワハラ粛清が始まったのでした。 こちらも、どんな血鬼術があったのかや強さに関しては、わからないままでした。

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