スコーン 作り方。 雑さが命☆基本の本格スコーン! by 西井千里(ち~sun)

【簡単】サクサク腹割れ『スコーン』の作り方 How to Make Scone

スコーン 作り方

・牛乳と卵とバターは冷蔵庫で冷やしておく ・生地は練らない!グルテンを出させず、サクサクした食感に仕上げるためです^^ ・生地が完成するまでにバターが溶け出さないように手早く作業する ・ベーキングパウダーはアルミニウムフリーのを使っています ・柔らかい生地なので生地をさわる時、型抜きする時、打ち粉をたっぷり使いましょう スポンサーリンク 1 【フードプロセッサーを使う場合】 フードプロセッサーがなければ手順6へ。 フードプロセッサーに薄力粉、ベーキングパウダー、塩、砂糖を入れ、蓋をして全体をよく混ぜる。 2 「1」に適当に切ったバターを入れてバターの塊がなくなるまで混ぜる。 4 「2」に「3」を100cc入れ、残りの10ccは表面に塗るために残しておく(目分量でもOK!)。 5 フードプロセッサーでひと塊りになるまで混ぜる。 次は手順10へ。 6 【フードプロセッサーを使わない場合】薄力粉、ベーキングパウダー、塩、砂糖をボウルに入れて、泡だて器でぐるぐる混ぜる。 7 バターを入れてドレッジ(カード)を使って粉をかぶせ、ドレッジ(カード)でバターを切るように細かくする。 8 仕上げに手ですり合わせてパン粉状にする。 ベタベタした生地なので、台にも生地にもたっぷり打ち粉をしながら作業してください! 11 打ち粉をしながら3つ折りにする。 12 90度回転させてもう一度長方形に伸ばし、さらに3つ折りする。 13 生地を厚さ2. 5cmに整えてラップで包み、冷凍庫で20分休ませる。 生地を休ませている途中でオーブンの予熱をはじめる。 直径48mmの型で約9個できます。 15 残しておいた牛乳&卵を混ぜたものをはけでぬる。 はけがなければ指でぬってもOK! 16 190~200度のオーブンで15分焼く。 完成です このプレーンスコーンは卵の入った生地で、卵の入っていないの生地と違いを楽しみたいと思って作りました。 このプレーンスコーンは焼きたてはサクサクしつつも、しっとり感もあり・・・ サクサク、ザクザク感はチョコスコーンの生地の方が強く、このプレーンスコーンは卵が入っていることもありサクっとしながらもしっとりしています。

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スコーンの作り方:英国伝統の味

スコーン 作り方

自粛生活中、粉物料理をよくつくりました。 粉やいろいろな材料を計量し、ふるいにかけるなど準備をするだけで、ボウルが何個も必要だったり、キッチンがモノであふれて片づけが大変……そうなると、料理づくりが億劫になってしまいますよね。 今回は、スコーンづくりを例に、必要最小限のラクラク準備方法を紹介します!写真を見れば文章を読み飛ばしても、だいたいわかる感じにしてみました。 スコーン材料(5cm角 6個分) 強力粉 120g 全粒粉 20g ベーキングパウダー 6g(小さじ1. ボウル1つでらくらく!写真でわかるスコーンの作り方 タイトルと写真のとおり。 今回はボウルにざるを重ねて、キッチンスケールの上にスタンバイ。 スケールはボウルを乗せてからONにして0gにセットすれば、ボウル1つで準備できます! 粉、ベーキングパウダー、グラニュー糖は、重量を確認しながら『少しずつ』加えます。 ここで粉類を混ぜておくと、効率よく混ざります。 ざるを持ち、ボウルの上で、ハンドホイッパーでぐるぐる混ぜてふるいます。 スケールを一度「0g」にリセットし、バターを角切りにしながら、少しずつ加えます。 「よく冷えたバター」を使ったときの、さっくり食感がとっても好きなんですよね…。 よく洗ってしっかり拭いた指先で、バターと粉を混ぜていきます。 私は手を冷たい水で冷やしながら(その都度よく拭いて)この作業をしています。 ちなみに、この作業を英語ではrub in(ラブイン)と呼び、直訳すると「すりこむ」。 練り混ぜるというより、すりこむがぴったりの作業です。 バターを溶かさないようにラブインすることで、食感がよく仕上がるので、もしパイ生地ブレンダー、カードがあれば、切るように混ぜてもよいです。 混ぜ終わりはサラサラです。 (こんなサラサラの砂浜の青い海で年がいもなくはしゃぎたい。 スコーンをつくるたびに、南国に思いを馳せる、単純な思考の私であります。 ) ここにヨーグルト加え、ヘラでざっくり混ぜたら、手で大きく(できるだけ少ない回数で)混ぜ、まとまりを出します。 レシピにより牛乳やたまごなど、レシピはいろいろありますが、「水切りヨーグルト」を加えてつくる機会が多いです。 もし、ナッツ類を加えたい場合はここで。 フライパンで乾煎りしてメープルシロップを加え絡めたキャラメリゼナッツを加えてもおいしいですよ!くるみやマカダミアナッツの軽めの食感のナッツをよく使います。 2枚のラップで挟み、麺棒で均一の厚さに伸ばします。 3つ折りにします。 再びラップではさみ、再度麺棒で伸ばします。 生地を冷やすことで、食感よく仕上げます。 この間に、ボウルとざるなどを片づけたり、テーブルまわりをきれいにすると焼き上がりと同時に落ち着いた優雅な気持ちに!料理しながら片づけることはお菓子づくりに限らず、ストレスを減らす地味に大事なポイントだと思うのです。 ちなみに余熱時は天板は入れません。 生地の厚さは2. 5cm程度、カードや包丁でスパッと切ります。 あまり生地を潰さないように、潔く一発で切ることできれいに焼けます。 カタチはお好みで!もちろん、型を使ってもいいです。 私は半端の出ない、四角切りで作ることが多いです。 天板の上にクッキングシート(ホイルでも)をしき、切った生地を離して並べます。 卵黄や牛乳を塗るとツヤっとおいしそうな焼き上がりに。 何も塗らずに焼いても問題なし!ここは見た目の好みで選びます。 ここは生地、オーブン、温度、湿度のコンディションで毎度微調整します。 焼けたら、通気性のよい場所であら熱をとります。 もちろん、焼きたてを頬張るのも至福。 ヤケドにはくれぐれもお気をつけて! 今回はスコーンの準備と片づけをできるだけ簡略化する方法をメインに紹介しました。 強力粉、全粒粉を使ってまわりはザクッとサクッとの中間。 メープルシロップでキャラメリゼして刻んだマカダミアナッツを加えたスコーンです。 ぜひおうち時間でつくってみてはいかがでしょうか。 簡単でおいしい料理のレシピ提案や旬の食材の調理法など提案しています。

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失敗しないスコーンの作り方のコツ

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自粛生活中、粉物料理をよくつくりました。 粉やいろいろな材料を計量し、ふるいにかけるなど準備をするだけで、ボウルが何個も必要だったり、キッチンがモノであふれて片づけが大変……そうなると、料理づくりが億劫になってしまいますよね。 今回は、スコーンづくりを例に、必要最小限のラクラク準備方法を紹介します!写真を見れば文章を読み飛ばしても、だいたいわかる感じにしてみました。 スコーン材料(5cm角 6個分) 強力粉 120g 全粒粉 20g ベーキングパウダー 6g(小さじ1. ボウル1つでらくらく!写真でわかるスコーンの作り方 タイトルと写真のとおり。 今回はボウルにざるを重ねて、キッチンスケールの上にスタンバイ。 スケールはボウルを乗せてからONにして0gにセットすれば、ボウル1つで準備できます! 粉、ベーキングパウダー、グラニュー糖は、重量を確認しながら『少しずつ』加えます。 ここで粉類を混ぜておくと、効率よく混ざります。 ざるを持ち、ボウルの上で、ハンドホイッパーでぐるぐる混ぜてふるいます。 スケールを一度「0g」にリセットし、バターを角切りにしながら、少しずつ加えます。 「よく冷えたバター」を使ったときの、さっくり食感がとっても好きなんですよね…。 よく洗ってしっかり拭いた指先で、バターと粉を混ぜていきます。 私は手を冷たい水で冷やしながら(その都度よく拭いて)この作業をしています。 ちなみに、この作業を英語ではrub in(ラブイン)と呼び、直訳すると「すりこむ」。 練り混ぜるというより、すりこむがぴったりの作業です。 バターを溶かさないようにラブインすることで、食感がよく仕上がるので、もしパイ生地ブレンダー、カードがあれば、切るように混ぜてもよいです。 混ぜ終わりはサラサラです。 (こんなサラサラの砂浜の青い海で年がいもなくはしゃぎたい。 スコーンをつくるたびに、南国に思いを馳せる、単純な思考の私であります。 ) ここにヨーグルト加え、ヘラでざっくり混ぜたら、手で大きく(できるだけ少ない回数で)混ぜ、まとまりを出します。 レシピにより牛乳やたまごなど、レシピはいろいろありますが、「水切りヨーグルト」を加えてつくる機会が多いです。 もし、ナッツ類を加えたい場合はここで。 フライパンで乾煎りしてメープルシロップを加え絡めたキャラメリゼナッツを加えてもおいしいですよ!くるみやマカダミアナッツの軽めの食感のナッツをよく使います。 2枚のラップで挟み、麺棒で均一の厚さに伸ばします。 3つ折りにします。 再びラップではさみ、再度麺棒で伸ばします。 生地を冷やすことで、食感よく仕上げます。 この間に、ボウルとざるなどを片づけたり、テーブルまわりをきれいにすると焼き上がりと同時に落ち着いた優雅な気持ちに!料理しながら片づけることはお菓子づくりに限らず、ストレスを減らす地味に大事なポイントだと思うのです。 ちなみに余熱時は天板は入れません。 生地の厚さは2. 5cm程度、カードや包丁でスパッと切ります。 あまり生地を潰さないように、潔く一発で切ることできれいに焼けます。 カタチはお好みで!もちろん、型を使ってもいいです。 私は半端の出ない、四角切りで作ることが多いです。 天板の上にクッキングシート(ホイルでも)をしき、切った生地を離して並べます。 卵黄や牛乳を塗るとツヤっとおいしそうな焼き上がりに。 何も塗らずに焼いても問題なし!ここは見た目の好みで選びます。 ここは生地、オーブン、温度、湿度のコンディションで毎度微調整します。 焼けたら、通気性のよい場所であら熱をとります。 もちろん、焼きたてを頬張るのも至福。 ヤケドにはくれぐれもお気をつけて! 今回はスコーンの準備と片づけをできるだけ簡略化する方法をメインに紹介しました。 強力粉、全粒粉を使ってまわりはザクッとサクッとの中間。 メープルシロップでキャラメリゼして刻んだマカダミアナッツを加えたスコーンです。 ぜひおうち時間でつくってみてはいかがでしょうか。 簡単でおいしい料理のレシピ提案や旬の食材の調理法など提案しています。

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