カフス 傷 だらけ の 地図 ネタバレ。 CUFFS 〜傷だらけの地図〜

CUFFS(カフス)傷だらけの地図のネタバレ内容は?感想と評価についても!

カフス 傷 だらけ の 地図 ネタバレ

情報DB• ブログ 検索• アニメ:• 50音順• ゲーム:• 50音順• 漫画:• 50音順• 文学:• 50音順• ドラマ:• 50音順• 特撮:• 50音順• 日本映画:• 50音順• 海外映画:• 50音順• Web媒体• Web媒体• Web媒体• 論客目録• その他• 喧嘩のシーンはまあまあ見れる。 それくらい。 【悪い点】 ストーリーが後半に行くにつれて同じような展開やら、主人公のクズさやらが明らかになっていくが、読んでいてきつく感じる。 その為に途中で読むのを辞めた為、途中までの感想となります。 主人公は、ヤクザと喧嘩して、殺されて挙げ句の果てには顔も知らない実の息子に憑依して、第二の人生を歩むことになるが、実の息子は喧嘩もしたことの無いような感じで、父親の生い立ちでいじめられて、自殺を実行したようであるが、この息子自体は、身体付きは小柄でひょろひょろな体つきで運動もさほどしたことご無いような印象を受けた。 なのに主人公が憑依した途端にアクロバットな動きで喧嘩したり、普通に殴り殴られて、勝つし、大柄な筋肉質な格闘経験者を普通に倒すし、いやいやあり得んやろと思った。 まあ、漫画やしそこはいいかと思ってはいたが、自分の過去のことでかつての妻であり、今は母に当たる人物が危ない目に合うわ、妻が妊娠したら行方くらまして捨てる、なのに親友の娘は育てるわ、第二の人生で自分が格闘家だかなんだかよく分からん奴に標的にされて、自分がいない間に学校に乗り込まれて他の生徒や学校自体が傷つけられて、それを見た主人公は他人事みたいな態度で馬鹿にしてるし、周囲から孤立しているところまでは読んだが、そりゃそうやと思った。 読む進めていくごとに苦痛を感じる程で、主人公が不良であるかどうかというよりかは関係なしに魅力を感じなくなっていく。 発言も二転三転して一貫性がないし、何がしたいのか分からない。 というか不良以前に元35の大人がやることじゃないし、更生するとか言いながらそんな印象を受けなかった。 主人公の周りの人達がこいつに関わるとろくなことにならない状況ばかりになるし、不良ていうか、憑依前でも、第二の人生でも、大人云々言うてる割にはこいつが一番大人になりきれてない喧嘩自慢のクズが体だけでかくなったような感じしかない。 途中までしか読んでないが、人生でこれまで読んで後悔した漫画はこの作品を超えるものは無いと言える。 はっきり言って時間を無駄にした気分しかないと言える。 【総合評価】 読むのは勧められないくらい酷い作品である。 【良い点】 格闘シーンの迫力があり、ずっと見てられます。 話の大筋はシリアスなのですが、全体的にギャグ要素も多めなので、 読んでて全然飽きないです。 笠原の話が非常に悲しくて、いままで読んだ漫画の中で一番心にグッときた話でした。 最終章の本当の勇作 ? と語り合うシーンも、色々考察の余地があって大変好きでした。 ラストの締まりが悪いと言う声もありますが、自分はラストもうまくまとめたなぁと感じております。 男死利祭の時点で旅立つフラグたってたし、、 【悪い点】 戦闘シーンが迫力あるとは書きましたが、話の大筋とあまり関係なくね?って戦闘が散見されました。 笠原の死をきっかけに旅立つ流れの中で、男死利祭の存在がちょっと浮いてるように見えました。 今までのキャラが登場した回なのでそれはそれでとても面白かったし、初期キャラの現状も確認できたからよかったのですが、もう少し話の大筋の中に絡めてもよかったんじゃないかと思います。 イブ編では逆に、話が大きく展開されていくのですが、敵キャラがパッと出の同情の余地なしキャラだった 要するに魅力のない敵キャラだった ので、今までのキャラより浮いていたし少し残念でした。 【総合評価】 クスッて笑えるギャグがそこら中に散りばめられつつも、シリアスかつ感動的なストーリーに 話がまとまってて、中だるみもなかったので最高でした。 全巻読みましたがもっと見たいと思える漫画でした。 【良い点】 ・不良はあくまで不良ということを一貫している。 また、喧嘩に勝っても結局は周囲を不幸に巻き込んでいるということも。 戦闘漫画そのものは嫌いではないのですが、不良が縄張り争いで一般人を巻き込んで…というストーリーは信念がなくて お前ら大人になったらどーすんの 嫌いなのですが、そういった漫画を一蹴する姿勢は好感が持てる。 【悪い点】 ・作中主人公自身が毒づいてますが、喧嘩でしか自己表現ができない連中を見てるとうんざりしてくる。 だからお前らそんなに喧嘩ばっか強くてどーすんの、と。 ・息子は結局死んだのか不明瞭。 自分勝手に生きて死んだ親父が、親父の因果で自殺した息子に乗り移って、最終的にそのまま成り替わる…って、個人的にはめちゃくちゃ納得いかないエンドだった。 息子の立場どうなの。 をシミュレートしてくれている。 あれは宿主の意識が半ば存在していましたが、これは宿主 息子 の意識は最後までわかりません。 終盤、意識と思われるものが出ますが死を恐れる主人公の妄想ということで片付けられましたし。 なんというか、全体的に中途半端な出来です。 面白いけどそれ以上でもそれ以下でもない。 締めが悪いので悪評価に傾きました。 この漫画の良い点は、不良漫画でありながら不良を決して正当化しなかったこと。 これに尽きます。 少年マガジンなどで連載されてるような、真面目に生きてる一般人を馬鹿にしたり悪者にしたりしてまで 無理矢理不良を持ち上げてる、不良至上主義な漫画に対するアンチテーゼのような作品です。 これこそがアウトローとしての不良のカッコ良さを描いた真の不良漫画であり、 ただ不良を賛美してるだけの漫画などエセ不良漫画でしかないと思います。 自分がグレた理由を周りの大人などのせいにする奴等を「自分を正当化してるだけの弱い奴等」と 言い放った不良漫画や、真面目に生きるのが馬鹿らしくなって不良になろうとした優等生の子を 「お前の生き方こそが正しい、不良なんてクズに憧れるのはやめろ」と正論を言った不良漫画なんて この作品以外には知りません。 よく本作の事を見ていらっしゃるでしょう。 私も不良を決して美化せずに、アウトローとしての生き様を描いた、この漫画に好感持てました。 by 【良い点】 娯楽格闘、ここに極まれり。 戦闘描写が細かく描かれており、雰囲気としてはジャッキーの映画を見ているみたい。 多くの格闘技が登場し、ぶつかる。 ストーリーは漫画である以上、多少の突っ込みどころ満載はありますが、そこはご愛嬌。 不良漫画にカテゴリされるんでしょうが、B級シネマや無双ゲーに近い印象があります。 よい意味でB級映画っぽいというか 作者も映画ファンなのか、実在のアクション俳優や映画の名前を、作中で出してますしね。 巻数が多いですけど、気楽なアクションを観るノリで一気に読めます。 娯楽格闘漫画として見れば、間違いなく楽しめる。 読むなら一気読みしてもらいたい。 最近のチャラチャラ薄っぺらいだけの 中二病能力バトル漫画と違って、テンポよく爽快感ある戦いが見れて面白い、隠れた名作であるでしょう。 内容は基本的に、主人公が不良やチンピラにヤクザたちと、容赦無しのケンカバトルで、敵たちを倒していくという単純なストーリー。 しかしながら、この漫画は飽きが全く来ない。 何故なら主人公を始め脇役や、敵キャラの個性が濃いし、画も楽しい。 会話の所々にもウケる洒落やら、寒いジョークやらが沢山盛り込まれてるのも、段々待ち遠しいポイントになってくる。 単純なストーリーの流れながら、登場人物に愛着を持てるので面白さがかなり変わってくる。 人物やアクションの描写についてはかなり実力があり、活発でドンドン進んでいく内容に「ハイスピードアクション」なる 売り文句も納得出来ます。 敵味方含め、魅力あるキャラクターも多く、作者の男臭いナルシズムは後の「ブラッドラインズ」や 「合法都市」にも共通するものがある。 東條仁先生はバトルとギャグとシナリオ作りの天才です。 基本は格闘バトルだけど、楽しませる要素が随所に盛り込まれていて飽きさせない。 この点は主人公が強くても、都合の良いようにしか物事を動かさない「ダブル・ハード」とは偉い違いです。 主人公はもちろん、敵キャラも個性的だし、なにより戦闘シーンのスピーディーさは、数ある格闘バトル漫画の中でも トップクラスではないでしょうか。 アクションで小気味良く進める技術は凄い。 それに、ギャグやストーリも秀逸でだれないし 主人公も含め多彩な格闘技が登場しておりそれも見どころかと。 格闘バトルばかりのストーリーだが、よくある不良武勇伝ではなく、元チンピラ 35歳 が、かつて捨てた女の息子である 高校生になるので微妙に周囲と噛み合わないところや、友情が芽生えて改心していくばかりではなく、元チンピラが 母親 妻 の今を見て改心していき、自分の所為でヤクザに狙われた義父の為に戦ったり、不良の言いなりになって、服従していただけの小学生を 一喝して心身共々鍛え直したり、ケンカしか生きがいが無い、チンピラに依存していた義妹に、自立の道を諭すなど 目新しいところがあって、単なるバトル漫画に終わってないのが長所と強みです。 作中の至る所で「思いやり」が見えて、気分良かったです。 何度言いますがアクションは漫画の中では屈指だと思う。 戦闘のスピード感は感嘆させられます。 あの切れ味鋭い攻防の応酬、思わず惚れ惚れしてしまいます。 単なる素手格闘と武具を使ったバトルシーンなのに、あの迫力は凄い。 こういう体のキレや、スピード感の表現に関しては、カフスは間違いなく漫画界最高だと思います。 そして2章からの、宿敵ブラックコートマフィアとの対決は、スピード感・迫力があり引き込まれた。 また合い間に上手く笑いをはさむので、それが良いクッションになり変にだれることなく読むことが出来る。 ストーリー的には良くあるパターン。 主人公が倒してきた様々な敵たちは、最終章の最大の見せ場に終結し共に戦う。 ジャンプ漫画伝統の「戦った敵が仲間になる」ではあるが、王道的な展開には胸に熱い物が込み上げてくる。 【悪い点】 最終章の展開が、やや強引過ぎたかなと、男死利祭の辺りから打ち切りが決まったのか 「それで終わりなの? 」的な〆方で少しガッカリした。 もっと描こうと思えば、いくらでもあると思うし 作中でまだ解決していない問題もあったと思うが、作品が良いだけにラストが残念である。 最後の詰めが良ければ、文句無しで「最高」の評価を付けていただろう。 【総合評価】 今持っている格闘漫画では、一番読みやすく、かつ読んでいて楽しい作品でした。 主人公の憂作は陽気で辛辣でありながら、人間的魅力に溢れ、実に痛快でした。 ジャンプ漫画にありがちな 必殺技も特殊能力もありませんが、上辺だけに頼らない楽しさがあり面白いです。 ジェットコースターの様なスピード感があって、一気に読み切れた。 そこが、「ダブル・ハード」のツーメンアーミーとの決定的な違いです。 by 【良い点】 ・アクションシーンの迫力。 最早これに尽きる。 ・敵キャラクターがいい。 ・第一部が面白かった。 不良高校生に見せた中年の元不良だからこその説得力があり、それをヒロインに諭すシーンは良かった。 ・琴子との会話など心理描写がうまい。 【悪い点】 ・憂作のオヤジギャグが寒かった。 全体的にギャグも笑えないのが多かった。 ・憂作の発言がコロコロと変わり、結局何を考えているのかがわからないシーンが多い。 また龍二であるかのような発言も人前で平気でするなど、自分の正体を隠しているのか隠していないのかがはっきりしない。 ストーリーの運び方自体が何かいい加減で矛盾が多かった。 ・イナーキ編は最悪だった。 憂作がとことん人間としてクズになっていき、終始悪役にしか見えなかった。 しかも最後は高速道路に落ちてバトルし、事故を巻き起こすとか最低の人間だと思った。 最後から最後まで最悪な展開だった。 ・史奈が「自分は龍二の娘だ」と紛らわしいことを言ったりして後で肩透かしを食らわせる展開が多い。 盛り上げるために嘘をつく作者のあざとさに腹が立つ。 ・第二部以降は面白くない。 第一部のキャラクターがほとんどいなくなって一部はかませ犬化し、憂作は暴力でしか自分を表現できないつまらない男に成り下がっていった。 ・ブラックコートマフィアを憂作が一人で全員倒すなど、主人公ばかりが出しゃばり他の味方キャラクターの魅力が薄い。 ・女性キャラが可愛げのないバカ女が多く不快。 史奈も暴力でしか生きがいを見いだせないつまらない女だったが、琴子はそれ以上に最悪だった。 男を見下す常に上から目線のクズ女だった。 ・ラスボスの関西ノワールがただのザコだった。 登場時から憂作に何度もボコボコにされて無様なイメージが強かったが、ラストはそれ以上に過去のライバルたちに楽々と蹴散らされ、かませ犬と呼ぶ事すらおこがましい状態だった。 ・後半は絵がやたらと濃くなり見づらかった。 ・味方側のキャラクターに共感できない奴が多く、全体的に敵キャラクターの一部を除いて魅力の無い奴がほとんど。 【総合評価】 全体的にアクションシーンの迫力のみで見せている漫画。 第一部はそこそこ良かったが、第二部以降は展開もダラダラしてストーリーも薄っぺらく敵以外のキャラクターに魅力のある奴がいなくなってきた。 全体的に作りがいい加減で矛盾が多く、アクションシーンや前半の良さを入れても駄漫画の部類に入れざるを得ない。 【良い点】 話の設定は、よくある話なのですが、この作者の「コメディーアクションセンス」が光ってます。 優作が、相手をお挑発するセリフも極悪で笑えます。 16、17、最終巻は泣けました。 【悪い点】 後半 伊武あたり から、トーンダウンし、絵もややアバウトな感じになっている所。 【総合評価】 個人的には、6〜8巻の泣き虫先生や、ブチコーの洞口との真夜中の乱闘劇辺りが好きです。 ブラック・コート・マフィア編の話のトリックや、話の最大の謎「パープル・ヘイズ」に工場のアイデアは最高です。 マフィア編の最後に、優作はある行動に出ます。 その行動の理由は、32巻で明らかになりますが、その理由が馬鹿バカしくて泣けます 正に、愛すべき馬鹿 他のキャラも、劣り負けず個性的で最高です。 文学作品にも負けない名言が散りばめて、居て読んでて突き刺さります。 「男死利祭」での長瀬のセリフ「俺たち不良は神なんて信じないぜ・・、だが悪魔 優作 に、地獄に蹴落されれば、嫌でも人は変わるのさ・・・」カッコイイです。 評価対象は「作品の中身」。 自作自演厳禁• 品位等書き方に適切さを欠くもの禁止• 著しく無意味な書込み(同じようなことずっと繰り返し言ってるだけも含む)禁止• その作品の評価と全く関係ない書込み禁止違反された場合、削除と違反ポイント付け アク禁等 が行われます。 現在受付けてる削除提案理由• 特定のコメントの批判 作品の評価ではなく評価の評価になっている• 世間一般・他の方の評価・見方の批判 作品の評価ではなく評価の評価になっている• 他人の評価のコピー• どの作品にでもコピペ出来る具体性の無い評価• HNに問題有り 他者の侮辱, 犯罪者名, 公人名 作者等 の使用, etc... 人種差別等差別用語の使用• とりわけ乱暴な言葉遣い(死ね、... 作者・演技者に対する作品の制作能力と関係ない点の批判(もしくは人格批判にまで脱線した批判)• アダルト系用語の他者への配慮の欠ける書き込み• 書いていることと評価付けが逆• 対象作品以外の事柄への語りがメインになってしまっている、または割合は少なくとも比較して過度に貶める形で挿入されている。 但し見てない上での断定評価文・または強過ぎると判断される批判文を書いている場合にはマナー違反として削除されます• 推理系の作品の核心のネタバレ•

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カフス 傷だらけの地図 感想!主人公の憂作より轟がかっこいい!最終回は?ちょいネタバレ注意|ハラスイズム

カフス 傷 だらけ の 地図 ネタバレ

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と語り合うシーンも、色々考察の余地があって大変好きでした。 ラストの締まりが悪いと言う声もありますが、自分はラストもうまくまとめたなぁと感じております。 男死利祭の時点で旅立つフラグたってたし、、 【悪い点】 戦闘シーンが迫力あるとは書きましたが、話の大筋とあまり関係なくね?って戦闘が散見されました。 笠原の死をきっかけに旅立つ流れの中で、男死利祭の存在がちょっと浮いてるように見えました。 今までのキャラが登場した回なのでそれはそれでとても面白かったし、初期キャラの現状も確認できたからよかったのですが、もう少し話の大筋の中に絡めてもよかったんじゃないかと思います。 イブ編では逆に、話が大きく展開されていくのですが、敵キャラがパッと出の同情の余地なしキャラだった 要するに魅力のない敵キャラだった ので、今までのキャラより浮いていたし少し残念でした。 【総合評価】 クスッて笑えるギャグがそこら中に散りばめられつつも、シリアスかつ感動的なストーリーに 話がまとまってて、中だるみもなかったので最高でした。 全巻読みましたがもっと見たいと思える漫画でした。 【良い点】 ・不良はあくまで不良ということを一貫している。 また、喧嘩に勝っても結局は周囲を不幸に巻き込んでいるということも。 戦闘漫画そのものは嫌いではないのですが、不良が縄張り争いで一般人を巻き込んで…というストーリーは信念がなくて お前ら大人になったらどーすんの 嫌いなのですが、そういった漫画を一蹴する姿勢は好感が持てる。 【悪い点】 ・作中主人公自身が毒づいてますが、喧嘩でしか自己表現ができない連中を見てるとうんざりしてくる。 だからお前らそんなに喧嘩ばっか強くてどーすんの、と。 ・息子は結局死んだのか不明瞭。 自分勝手に生きて死んだ親父が、親父の因果で自殺した息子に乗り移って、最終的にそのまま成り替わる…って、個人的にはめちゃくちゃ納得いかないエンドだった。 息子の立場どうなの。 をシミュレートしてくれている。 あれは宿主の意識が半ば存在していましたが、これは宿主 息子 の意識は最後までわかりません。 終盤、意識と思われるものが出ますが死を恐れる主人公の妄想ということで片付けられましたし。 なんというか、全体的に中途半端な出来です。 面白いけどそれ以上でもそれ以下でもない。 締めが悪いので悪評価に傾きました。 この漫画の良い点は、不良漫画でありながら不良を決して正当化しなかったこと。 これに尽きます。 少年マガジンなどで連載されてるような、真面目に生きてる一般人を馬鹿にしたり悪者にしたりしてまで 無理矢理不良を持ち上げてる、不良至上主義な漫画に対するアンチテーゼのような作品です。 これこそがアウトローとしての不良のカッコ良さを描いた真の不良漫画であり、 ただ不良を賛美してるだけの漫画などエセ不良漫画でしかないと思います。 自分がグレた理由を周りの大人などのせいにする奴等を「自分を正当化してるだけの弱い奴等」と 言い放った不良漫画や、真面目に生きるのが馬鹿らしくなって不良になろうとした優等生の子を 「お前の生き方こそが正しい、不良なんてクズに憧れるのはやめろ」と正論を言った不良漫画なんて この作品以外には知りません。 よく本作の事を見ていらっしゃるでしょう。 私も不良を決して美化せずに、アウトローとしての生き様を描いた、この漫画に好感持てました。 by 【良い点】 娯楽格闘、ここに極まれり。 戦闘描写が細かく描かれており、雰囲気としてはジャッキーの映画を見ているみたい。 多くの格闘技が登場し、ぶつかる。 ストーリーは漫画である以上、多少の突っ込みどころ満載はありますが、そこはご愛嬌。 不良漫画にカテゴリされるんでしょうが、B級シネマや無双ゲーに近い印象があります。 よい意味でB級映画っぽいというか 作者も映画ファンなのか、実在のアクション俳優や映画の名前を、作中で出してますしね。 巻数が多いですけど、気楽なアクションを観るノリで一気に読めます。 娯楽格闘漫画として見れば、間違いなく楽しめる。 読むなら一気読みしてもらいたい。 最近のチャラチャラ薄っぺらいだけの 中二病能力バトル漫画と違って、テンポよく爽快感ある戦いが見れて面白い、隠れた名作であるでしょう。 内容は基本的に、主人公が不良やチンピラにヤクザたちと、容赦無しのケンカバトルで、敵たちを倒していくという単純なストーリー。 しかしながら、この漫画は飽きが全く来ない。 何故なら主人公を始め脇役や、敵キャラの個性が濃いし、画も楽しい。 会話の所々にもウケる洒落やら、寒いジョークやらが沢山盛り込まれてるのも、段々待ち遠しいポイントになってくる。 単純なストーリーの流れながら、登場人物に愛着を持てるので面白さがかなり変わってくる。 人物やアクションの描写についてはかなり実力があり、活発でドンドン進んでいく内容に「ハイスピードアクション」なる 売り文句も納得出来ます。 敵味方含め、魅力あるキャラクターも多く、作者の男臭いナルシズムは後の「ブラッドラインズ」や 「合法都市」にも共通するものがある。 東條仁先生はバトルとギャグとシナリオ作りの天才です。 基本は格闘バトルだけど、楽しませる要素が随所に盛り込まれていて飽きさせない。 この点は主人公が強くても、都合の良いようにしか物事を動かさない「ダブル・ハード」とは偉い違いです。 主人公はもちろん、敵キャラも個性的だし、なにより戦闘シーンのスピーディーさは、数ある格闘バトル漫画の中でも トップクラスではないでしょうか。 アクションで小気味良く進める技術は凄い。 それに、ギャグやストーリも秀逸でだれないし 主人公も含め多彩な格闘技が登場しておりそれも見どころかと。 格闘バトルばかりのストーリーだが、よくある不良武勇伝ではなく、元チンピラ 35歳 が、かつて捨てた女の息子である 高校生になるので微妙に周囲と噛み合わないところや、友情が芽生えて改心していくばかりではなく、元チンピラが 母親 妻 の今を見て改心していき、自分の所為でヤクザに狙われた義父の為に戦ったり、不良の言いなりになって、服従していただけの小学生を 一喝して心身共々鍛え直したり、ケンカしか生きがいが無い、チンピラに依存していた義妹に、自立の道を諭すなど 目新しいところがあって、単なるバトル漫画に終わってないのが長所と強みです。 作中の至る所で「思いやり」が見えて、気分良かったです。 何度言いますがアクションは漫画の中では屈指だと思う。 戦闘のスピード感は感嘆させられます。 あの切れ味鋭い攻防の応酬、思わず惚れ惚れしてしまいます。 単なる素手格闘と武具を使ったバトルシーンなのに、あの迫力は凄い。 こういう体のキレや、スピード感の表現に関しては、カフスは間違いなく漫画界最高だと思います。 そして2章からの、宿敵ブラックコートマフィアとの対決は、スピード感・迫力があり引き込まれた。 また合い間に上手く笑いをはさむので、それが良いクッションになり変にだれることなく読むことが出来る。 ストーリー的には良くあるパターン。 主人公が倒してきた様々な敵たちは、最終章の最大の見せ場に終結し共に戦う。 ジャンプ漫画伝統の「戦った敵が仲間になる」ではあるが、王道的な展開には胸に熱い物が込み上げてくる。 【悪い点】 最終章の展開が、やや強引過ぎたかなと、男死利祭の辺りから打ち切りが決まったのか 「それで終わりなの? 」的な〆方で少しガッカリした。 もっと描こうと思えば、いくらでもあると思うし 作中でまだ解決していない問題もあったと思うが、作品が良いだけにラストが残念である。 最後の詰めが良ければ、文句無しで「最高」の評価を付けていただろう。 【総合評価】 今持っている格闘漫画では、一番読みやすく、かつ読んでいて楽しい作品でした。 主人公の憂作は陽気で辛辣でありながら、人間的魅力に溢れ、実に痛快でした。 ジャンプ漫画にありがちな 必殺技も特殊能力もありませんが、上辺だけに頼らない楽しさがあり面白いです。 ジェットコースターの様なスピード感があって、一気に読み切れた。 そこが、「ダブル・ハード」のツーメンアーミーとの決定的な違いです。 by 【良い点】 ・アクションシーンの迫力。 最早これに尽きる。 ・敵キャラクターがいい。 ・第一部が面白かった。 不良高校生に見せた中年の元不良だからこその説得力があり、それをヒロインに諭すシーンは良かった。 ・琴子との会話など心理描写がうまい。 【悪い点】 ・憂作のオヤジギャグが寒かった。 全体的にギャグも笑えないのが多かった。 ・憂作の発言がコロコロと変わり、結局何を考えているのかがわからないシーンが多い。 また龍二であるかのような発言も人前で平気でするなど、自分の正体を隠しているのか隠していないのかがはっきりしない。 ストーリーの運び方自体が何かいい加減で矛盾が多かった。 ・イナーキ編は最悪だった。 憂作がとことん人間としてクズになっていき、終始悪役にしか見えなかった。 しかも最後は高速道路に落ちてバトルし、事故を巻き起こすとか最低の人間だと思った。 最後から最後まで最悪な展開だった。 ・史奈が「自分は龍二の娘だ」と紛らわしいことを言ったりして後で肩透かしを食らわせる展開が多い。 盛り上げるために嘘をつく作者のあざとさに腹が立つ。 ・第二部以降は面白くない。 第一部のキャラクターがほとんどいなくなって一部はかませ犬化し、憂作は暴力でしか自分を表現できないつまらない男に成り下がっていった。 ・ブラックコートマフィアを憂作が一人で全員倒すなど、主人公ばかりが出しゃばり他の味方キャラクターの魅力が薄い。 ・女性キャラが可愛げのないバカ女が多く不快。 史奈も暴力でしか生きがいを見いだせないつまらない女だったが、琴子はそれ以上に最悪だった。 男を見下す常に上から目線のクズ女だった。 ・ラスボスの関西ノワールがただのザコだった。 登場時から憂作に何度もボコボコにされて無様なイメージが強かったが、ラストはそれ以上に過去のライバルたちに楽々と蹴散らされ、かませ犬と呼ぶ事すらおこがましい状態だった。 ・後半は絵がやたらと濃くなり見づらかった。 ・味方側のキャラクターに共感できない奴が多く、全体的に敵キャラクターの一部を除いて魅力の無い奴がほとんど。 【総合評価】 全体的にアクションシーンの迫力のみで見せている漫画。 第一部はそこそこ良かったが、第二部以降は展開もダラダラしてストーリーも薄っぺらく敵以外のキャラクターに魅力のある奴がいなくなってきた。 全体的に作りがいい加減で矛盾が多く、アクションシーンや前半の良さを入れても駄漫画の部類に入れざるを得ない。 【良い点】 話の設定は、よくある話なのですが、この作者の「コメディーアクションセンス」が光ってます。 優作が、相手をお挑発するセリフも極悪で笑えます。 16、17、最終巻は泣けました。 【悪い点】 後半 伊武あたり から、トーンダウンし、絵もややアバウトな感じになっている所。 【総合評価】 個人的には、6〜8巻の泣き虫先生や、ブチコーの洞口との真夜中の乱闘劇辺りが好きです。 ブラック・コート・マフィア編の話のトリックや、話の最大の謎「パープル・ヘイズ」に工場のアイデアは最高です。 マフィア編の最後に、優作はある行動に出ます。 その行動の理由は、32巻で明らかになりますが、その理由が馬鹿バカしくて泣けます 正に、愛すべき馬鹿 他のキャラも、劣り負けず個性的で最高です。 文学作品にも負けない名言が散りばめて、居て読んでて突き刺さります。 「男死利祭」での長瀬のセリフ「俺たち不良は神なんて信じないぜ・・、だが悪魔 優作 に、地獄に蹴落されれば、嫌でも人は変わるのさ・・・」カッコイイです。 評価対象は「作品の中身」。 自作自演厳禁• 品位等書き方に適切さを欠くもの禁止• 著しく無意味な書込み(同じようなことずっと繰り返し言ってるだけも含む)禁止• その作品の評価と全く関係ない書込み禁止違反された場合、削除と違反ポイント付け アク禁等 が行われます。 現在受付けてる削除提案理由• 特定のコメントの批判 作品の評価ではなく評価の評価になっている• 世間一般・他の方の評価・見方の批判 作品の評価ではなく評価の評価になっている• 他人の評価のコピー• どの作品にでもコピペ出来る具体性の無い評価• HNに問題有り 他者の侮辱, 犯罪者名, 公人名 作者等 の使用, etc... 人種差別等差別用語の使用• とりわけ乱暴な言葉遣い(死ね、... 作者・演技者に対する作品の制作能力と関係ない点の批判(もしくは人格批判にまで脱線した批判)• アダルト系用語の他者への配慮の欠ける書き込み• 書いていることと評価付けが逆• 対象作品以外の事柄への語りがメインになってしまっている、または割合は少なくとも比較して過度に貶める形で挿入されている。 但し見てない上での断定評価文・または強過ぎると判断される批判文を書いている場合にはマナー違反として削除されます• 推理系の作品の核心のネタバレ•

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カフス 傷だらけの地図 感想!主人公の憂作より轟がかっこいい!最終回は?ちょいネタバレ注意|ハラスイズム

カフス 傷 だらけ の 地図 ネタバレ

8月14日 今月のカフスの感想です。 漫画ゴラクスペシャルで連載中。 前回のあらすじ 憂作VSかすみ。 かすみに手を出せない憂作は投げ技と締め技で応戦する。 今月の話 憂作にチョークを掛けられるかすみ。 落とされそうになるがどうにか脱出。 再び始まる攻防。 かすみは男死利以降、憂作の喧嘩に明け暮れる負のループのような人生にどうしたら終止符を打ってあげられるのかずっと考えていたのであった。 そして出た結論が、生徒会に入り不良を改心させ、達川町から不良を絶滅させること。 とそこで力丸は憂作とかすみを遠くから見ている3人の男たちに気づく。 ここで次号へ。 かすみを溺愛しているマサヤなんかは、かすみがこんなことになったら怒り狂ってそうですが。 でもって最後にはまさかの新キャラ出現。 制服を見るにタツショーの生徒ではなさそうですがやはり生徒会のメンバーなんでしょうか。 そして最後に朗報。 9月からカフスがゴラクエッグに移籍するようです。

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