ヤりたい仕事がわからない 診断。 やりたい仕事がない人が適職を見つけるためのヒント|ハタラクティブ

やりたい仕事が見つからない時の適職診断法

ヤりたい仕事がわからない 診断

志茂田景樹さん 1940年生まれ。 小説『黄色い牙』で直木賞を受賞後、作家活動のほか、タレント活動、ファッションモデル、教育講演など多方面で活躍。 近年は家庭における童話・絵本の読み聞かせの必要性を痛感し、『よい子に読み聞かせ隊』を結成。 読み聞かせ隊長として、ボランティアメンバーとともに全国で活動を行っている Twitter: この悩みはね、やたら多いです。 特に20代の若い女性に多いような感じがしますね。 何をしたいのかが分からないっていうのは、現実的な自分の状況を把握していないんだと思います。 ネットの中には、「インターネットならではのビジネスを見つけて、うまくいって、お金が入ってくる」というような、成功者の情報ばかりがやたらある。 そうなると、高嶺の花に目線がいってしまって、足元を見なくなるんですよ。 「100年経ったって、私にはできない」くらいに思っちゃうんですね。 そういうのって、僕は非常に怠惰だと思います。 今できることをやれば、それが1になって2になって、だんだんと積み上がっていき、ある時気が付くと、うんと力がついているものです。 そうやって、他の人ができないことができるようになっていく。 地道な考え方の先に、成功の道があるんです。 1を見ないで、いきなり4、5を見ようとするから、何をやっていいのか分からなくなる。 1からやるかどうかで、実は5年後、10年後、身も心も豊かな自分になっているかどうかが決まるんだと思います。 ネットの情報の洪水に毒されちゃって、そういうことが考えられなくなっているんじゃないかな。 だから「何をやっていいか分からない」なんて思うんですよ。 本当は自分にやれることはいっぱいあるのにね。 今いる会社で、与えられている仕事の中で、自分の居場所を見つけなきゃ 30~40年前と違って今は情報が多いですから、自分と同じ仕事をしている人と比べてしまって、「私の倍ぐらい給料をもらっている人がいるの?」「着ているもの、全部ブランドだ」なんて考えて、おかしくなるんです。 仮に月給が1万円高くなる会社に転職できたとしましょう。 でも、同じ職種であれば、やることはほとんど変わらないですよね。 ということは、 1万円の分だけ、もしかしたらややブラックな要素が入るかもしれない。 要するに、月給だけじゃないんですよね。 今いる会社で、与えられている仕事の中で、自分の居場所を見つけなきゃ。 そうでないと、会社を変えたって、うまくいかないですよ。 ますます負のスパイラルにおちいって、どうしていいか分かんなくなって、「もう私の人生、これから先もダメなんじゃないの?」って自分を追い込んじゃう。 なんだか転職者の半数以上は、転職する前よりもマイナスになっている感じがします。 つまんなくていい。 必要なのは、義務感じゃなくて気概 足元を見れば、やれることは何だってありますよ。 高齢の女性がビルの掃除をやっている姿を時々見ますけれど、25歳でバリバリとビルの掃除をやったっていいと思うんです。 ただ、僕自身はというと、若い頃にはいろんな仕事を転々としていました。 経験した職種は、数えれば20種類以上になるんじゃないかな。 上司が話すたびにヒィヒィ歯を鳴らすのが耐えられなくて、たったの3日で辞めた会社もあります(笑) 職を転々していた時期に仕えた社長の1人、オイ飯を食べてきたか、が口癖。 朝食を抜いてくるのは食欲がないか、寝坊したかで覇気に欠け仕事にも精彩がない。 そんな奴はいらないということだった。 朝食抜きの者はいられず辞めていった。 僕は飯をのんびり食い遅刻が多くて辞めた。 その会社は伸びた。 — 志茂田景樹 kagekineko 要するにね、今まで僕が指摘してきたようなことを、そのまま指摘されるような感じの20代だったんですよ(笑) でも本当は、 「足元に宝あり」っていう気持ちが必要なんだと思います。 仕事っていうのは、もちろん給料をもらうためにやんなきゃいけないんですけども、義務感の要素が7割とか8割になると、やる気っていうのは全然出てこないんですよね。 最初は簡単な仕事かもしれないけれど、つまんなくていいんです。 大切なのは、「たいして面白くないけど、これをやっていけば何か変わっていくんだ」っていう、義務感じゃなくて気概。 「何をしていいか分からない」なんていう人には、それが欠けているのかなっていう気がしますね。 多くの職を転々としてきたが、結果的には今の仕事に大いに役立っている。 しかし、反省の念もある。 もっと面白い仕事や、より好きになれる職業を追い求めるよりも、今やっている仕事を面白くする、好きになることのほうが大事ではないか。 昔の自分に言い聞かせるつもりで、転職希望の人に言っている。 — 志茂田景樹 kagekineko 取材・文・構成/天野夏海 撮影/竹井俊晴 企画・編集/栗原千明(編集部) 正社員で長く働きたい女性のための転職サイト「女の転職type」 東京・横浜など首都圏を中心に女性に人気のある正社員求人情報を多数掲載中。 女性が仕事探しをする際に重視する「残業の有無」や「産育休活用例の有無」などの情報を求人ごとに紹介。 また、希望の職種や勤務地からの検索ができるだけでなく、登録情報にマッチしたオススメの求人情報や転職イベント情報などを女の転職type編集部よりご案内しています。 その他、面接対策や履歴書の書き方、実際に企業で働く社員から職場の評判を集めた「うちの会社のほんとのところ」など、転職・就職活動に役立つ情報も満載!さらに、2016年より「リトルミイ」がサイトキャラクターとして新登場!どんな仕事が自分に向いているのか、自分の経験はどんな仕事に活かせるのかが分かる「いい仕事ミイつけよう診断 職業・適職診断テスト 」など長く働きたい女性の転職を応援します。 転職するなら「女の転職type」をぜひご活用ください。

次の

やりたい仕事を見つける方法12選!

ヤりたい仕事がわからない 診断

アナタだけじゃない!好きなことがわからない人は多い? 焦っても、好きなこと、やりたいことは見つからない まず最初に、好きなことがわからない、やりたいことがわからないという状況を恥ずかしいと思っていたり、残念だと思っていたりしていませんか? たしかに、使命感をもって生き生きと働いていたり、好きなことに夢中になっている人を見ると 「素敵だな」 「こんなふうになりたいな」 そう思うかもしれません。 そんなときに、慌てて自分の好きなことを探したり、もっともらしい趣味を見つけようとしても意味がありません。 まずは、 好きなことが今、見つからない自分を責めたりせず、 そのまま受け入れること が何より大切です。 そんな自分にがっかりしたり、自分を責めたりするのは逆効果。 好きなことが見つからない、やりたいことがわからない自分もオッケー。 一旦今は、それでよし。 人は肩に力が入っているときは、思考が凝り固まってしまったり、大切なことを見逃してしまったりしがち。 力がふっと抜けた時に、直感のメッセージを受け取りやすくなるのです。 「好きなことを見つけなきゃ!」 から、 「見つからなくてもいいや」 と、一旦肩の荷を下ろしてみましょう。 まずは、そこから始めてみませんか。 好きなことがわからない心理、原因は何? 好きなことがわからないとは、どのような心理状態なのでしょうか。 個人セッションに来てくださるお客様の中にも、好きなことがわからない、やりたいことが見つからない、という方が時々いらっしゃいます。 そして何を隠そう、私自身も以前はそのタイプだったのです。 何が好きなのか、何に夢中になれるのかすらもわからない・・ イキイキして、使命に燃えている人たちが羨ましい・・ そんな風に思っていました。 好きなことがわからないというのは、どんな状態なのかを考えて見ましょう。 好きなこと・やりたいこと迷子の4つの原因 好きなこと、やりたいことがわからなくなってしまっている状態には、以下のことが考えられます。 ・疲労が溜まっている、抑うつ傾向にある場合 ・思考パターンや思い込みが原因の場合 ・「好き」の捉え方が限定的になっている場合 ・考えてばかりで 感じていない場合 ・疲労が溜まっている、抑うつ傾向にある場合 人は、疲れが溜まりすぎると通常なら楽しめることも楽しめなくなってきます。 特に、以前は好きなことがあったのに、急に何にも興味をもてなくなったり、大好きだったはずのことをする元気もなくなってしまった、などの場合は 要注意。 うつ状態のサインかもしれません。 その場合は、 とにかく無理せず休むこと。 疲れがとれると活力が湧いてきますから、焦らないことです。 休んでいるのに慢性的にしんどかったり、やる気が出ない場合は鬱を疑い、診療やカウンセリングを受けることも必要かもしれません。 ・ 思考パターンや思い込みが原因の場合 幼い頃からの思考パターンや 「世の中はこういうものである」 という思い込みは、大人になってからの様々な問題に大きく関わってきます。 小さい頃に親や先生に言われたことが無意識レベルで今の自分の足かせになっていることは少なくないのです。 「こうしたい」よりも、「こうすべき」を優先していると、 人に求められていることに関しては敏感なのに、自分が求めていることには鈍感になってしまいます。 ・ 「好き」の捉え方が限定的になっている場合 アナタは「好き」「これをやりたい!」という感情は、どんなものだと思っているでしょうか? ・心がときめいて、舞い上がるような気持ち? ・これだ!、ビビビ!と電流が走るような気がする? ・「めっちゃ大好きー!」と叫びたい? 実は、この「好き」「やりたい」という感情や表現方法って人によって差があるのです。 ある人は、 「 もう、好きで好きでたまらないのよ!これが天職なの!!!!」 と声高らかに言うでしょう。 またある人は、 静かに表情は変えずとも、心の内側で情熱を燃やしている場合もあるのです。 気がついたらそれに夢中になって時間を忘れていた そんなことが、もしかしたらアナタの「好き」なのかもしれないのです。 理屈で考えすぎている場合・・考えるな!感じろ! 「好きなもの」は、案外、理由なんてないことが多いのです。 なんの役にも立たないけれど、ついつい好きでやってしまうこと。 他の人にはわからないかもしれないけれど、自分はテンションが上がること。 考えるよりも、 「快」・「不快」を感じるセンサーを、研ぎ澄ませることが大切です。 立派な夢しか認めない!症候群?! 「やりたいこと」というと、「かっこいい人生の使命」とか、職業としての目標とか、そういうものだと思っている人がいます。 違うのです。 初めから大きな夢や壮大な使命を見つけようとせず、自分の心が動く、好きなもの、やりたいことを小さなことからキャッチしていくことから始めてみましょう。 では、具体的に、どんなことをしていったらいいのでしょう? 好きなことがわからないときの対処法はコレ! 錆びついてしまっている「好き」や「やりたい」がわかる自分の羅針盤。 その羅針盤に油をさして、正常に動くように戻してしていく方法をいくつかご紹介します。 ピンときたものを意識してみてくださいね。 日常の小さな「好き」「したい」を見つける 普段何気なく、時間が来たら、選択できる範囲の中から食べるものを選ぶ。 のではなく 「あれ食べたい」「これ食べたい」 「あそこにいきたい」「あの人に会いたい」 「あの曲が聴きたい」「この香り、好きだな」 日常の小さな、好き、やしたい、を見つけてみましょう。 そして、 できることから採用して行ってあげましょう。 「好き」がわからないなら「嫌い」を見つけてみる 「好き」がわからない人の中でも「嫌い」ならわかることが多いです。 これだけは嫌、こういうのが苦手、これをしたくない! 嫌いを見つけて、言語化してみましょう。 そして、嫌いなこと、したくないことをできるだけ排除していくのです。 嫌いなこと、やりたくないことを思い切って一つずつやめてみることで、好きなことがわかりやすくなってきます。 快、不快を感じることにOKを出す そもそも、好き、嫌い、がわかりにくくなっている状態の人の中には、深層心理で、 「不快」を感じてはいけない と思い込んでいる人も少なくありません。 どんな感情を感じてもいい と自分に許可していくことがとても大切です。 考えてもわからないときは、目の前にあることをとにかくやってみる 「好きなことがわからないんです・・」 と、嘆いている人の中には、 一発で、大きな使命やライフワークに行き着こうとしている人が多い印象があります。 自分の使命や、やりたいことをやってイキイキとしている人は皆、目の前のこと、興味があることを見つけたら、 まずは「やってみた」人たちなのです。 この地球は行動の星。 行動した先に、道は繋がっていきます。 違ったらやめればいいのです。 「これは違う」とわかるだけでも、一つの成果です。 まずは、目の前の一歩を踏み出してみましょう。 高校生とアラサー・40代に多い悩み・好きなことがわからない 好きなことがわからない、やりたいことがわからない、何がしたいのかわからない・・ もちろんどの年代でも悩んでいる人もいますが、この悩みを多く持ちがちなのは、高校生と、30、40代だそうです。 高校生は、これからの進路に悩む時。 そして、30・40代は、人生でふと立ち止まるような出来事が起きがちな時。 私は本当はどうしたいのか? この先も今のまま生きていくのか? もっと本当の自分を生きたい!! そんな思いがふつふつと湧き上がって来るのもこの頃なのです。 こんな時こそ、焦らずに自分に向き合い、自分自身のソウルと深く繋がっていく大チャンスです。 好きなことがわからないときどうする? 占い?性格分析?本? 好きなことがわからない時、自分を深く知りたい時、 自分で自分に向き合う方法はここまで書いてきましたが、 より深く、客観的に自分を知る方法もいくつかあります。 ・周りの人に自分の長所を聞いてみる ・コーチングやカウンセリングを受けてみる ・占い師に占ってもらう ・自分の魂の望みを読み解いていく 色々な方法がある中で、オススメするのは数秘術のナンバーを読み解いていくことです。 特に「魂の望み」「理由なき欲求」を表す、ソウルナンバーや「才能」をあらわすライフパスナンバー、「使命」を表すディスティニーナンバー、で構成される、「内なる自分」のナンバーには、大きなヒントが隠されています! 好きなことがわからない時こそ数秘術が役に立つ! 持ってうまれたギフトがわかる!! 私たちは皆、「どんな個性を持って、どんな人生を送りたいかを自分で決めて生まれてくる」のです。 そしてそれを、数字の暗号として生年月日と名前に刻んできます。 その暗号を読み解いて行くのが、 数秘術(ヌメロロジー)です。 数秘術の暗号を読み解いていけば、自分がどんなギフトをもって生まれてきたのか知ることができます。 生年月日で個性・才能・接し方までわかる「数秘術」はただの占いではない?! 数秘術は、生年月日から算出する数字によって、その人の個性・特性・使命・社会的役割などを読み解いて行く、占術です。 かなり古い歴史があるもので、現在日本でもたくさんの占いやカウンセリングなどにも用いられており、ある意味 「統計学」だとも言われています。 実際に数秘術で自分のナンバーを知ることで、新しい視点で自分が持って生まれた個性、才能に気づくことができるのです!! では、数秘術とは、どんなものなのでしょうか? 数秘術って何?生年月日からわかる?占い?統計学?どうして当たる? 数秘術(ヌメロロジー)とは「一つ一つの数には意味がある」という考えのもと、古くは古代ギリシャの時代から伝わる占術です。 現代の日本に伝わっている数秘術は、生年月日と生まれた時の名前から算出するタイプと、生年月日だけで算出するタイプ、大きく分けると2種類の流派の数秘術があり、それぞれ多くの鑑定士によって使用されています。 生年月日と名前から算出する、主に モダンヌメロロジーと呼ばれるタイプの数秘術は、 アメリカから伝わって来たもので、 8つ以上の意味のある数字を算出することができるのです。 やりたいことのヒントがいっぱい!価値観、使命、無意識の欲求までわかるナンバー ソウルフル数秘術では、生年月日と生まれた時の名前から、以下の8つのことがわかります。 LP(ライフパスナンバー) 基本的な才能・強み・価値観・在り方 D(ディスティニーナンバー) 人生を通してやっていくこと・使命・運命・行動パターン S(ソウルナンバー) 感じていたい気持ち・潜在的な欲求・魂が喜ぶこと P(パーソナルナンバー) 人から見られた印象・オフィシャルな場面での雰囲気 M(マチュリティナンバー) 人生の成熟期に得られる果実の意味・ある時期から付け加えられる資質 B(バースデーナンバー) 意識して使うと、その人の才能や魅力がより発揮される数字 IT(インテンシティナンバー) 意識し、磨くと使うことができる補助的な自分の強み LL(ライフレッスンナンバー) 苦手意識を感じやすいところ、諦めどころ この8つのナンバーは、アナタがこれからどんな方向に向かっていくかの大きなヒントになるのです。 私の才能がわかる!生年月日で出せるLP(ライフパスナンバー) 8つの数字の中でも、もっとも簡単に役立つナンバーは LP(ライフパスナンバー)というナンバーです。 このナンバーは人生を乗りこなしていく「乗り物」という意味や「この人生はこういう存在として生きる背番号」という意味もあるナンバーです。 その人の 思考癖、勝手にできちゃう大きな強み、才能はこのナンバーから読み解けるのです。 計算して今すぐ診断!LP(ライフパスナンバー)の算出方法 LP(ライフパスナンバー)の算出方法は以下の通りです。 1・生年月日を西暦から順番に、1桁ずつ足していく。 2・最後の2桁をさらに足して1桁にする(11・22・33の場合は2桁でストップ) 3・最後の1桁がLP(ライフパスナンバー)です。 例えば・・、 <1978年7月19日生まれの場合> 1+9+7+9+7+1+9=43 更に、一桁になるまで足します。 4+3=7 LP(ライフパスナンバー)は「7」 一桁になるまで足すのですが 11、22、33になった場合は、そこでストップです。 これら11、22、33の二桁の数字は「マスターナンバー」と言って、特別な意味を持つ数字になりますので、2や4や6とは区別します。 例えば、 <1980年2月1日生まれの人の場合> 1+9+8+5+2+4=29 2+9=11 で、 LP(ライフパスナンバー)「11」となります。 使命がわかるナンバーもあるんです! ソウルフル数秘術の中には、「運命、使命」を表す、ディスティニーナンバーというナンバーがあります。 この使命の数字は、自分がこの人生で何をやっていこうと決めてきたかのヒントをくれる数字です。 何を感じたいのか!?が実は一番大事!!! 才能や使命のナンバーがわかったら、その中にもたくさんのヒントがあります。 実はこの二つの他にも、ソウルフル数秘術のナンバーの中でも特に大切にしているナンバーがあるのです。 「人生で、才能や使命を発揮している時に感じていたい気持ち」 この理由なき魂からの欲求のナンバーがわかると、「好きなことがわからない」人でも、 自分の中のどんな要素を満たしてあげると、自分にエネルギーが湧いて来るかがわかります。 数秘術を生かして、自分のギフトと望みに気づいた体験談 はじめに書きましたが、誰よりも私自身が 「何がしたいかわからない」「やりたいことがわからない」「自分が何を望んでいるのかわからない」時期を過ごしました。 「やるべきこと」「やったほうがいいこと」を中心に人の期待に応えようと生きてきたので、自分の本当の望みや欲求がわからなくなっていたのです。 数秘術で自分の生まれ持ったギフトを知ったとき、私は自分が今まで欠点だと思っていたところが、才能であったことを知りました。 そのことをきっかけに、自分の感性や感覚を無意識に否定していたことにも気がつきました。 数秘術で自分がもってうまれたギフトをしったことは、間違いなく私にとってのターニングポイントになったのです。 まとめ 何がしたいかわからない、やりたいことがわからない時は、まずはその状態である自分を責めなくていい。 焦らなくていいのです。 そんな時こそ、自分の本音に向き合うチャンスで自分と仲直りをするチャンスなのです。 ソウルフル数秘術はそんなあなたを応援しています。 よかったらぜひ自分の「魂の望み」のナンバーからのヒントをもらってみてくださいね。 無料メール講座を受講していただくと、全て無料で自分のもつギフトを出すことができます。 下記からご登録ください。 大学で教育心理学、特別支援教育を学び、小学校と特別支援学校に教師として13年間勤務。 総計300名以上の児童生徒、保護者と関わりを持つ。 教員として「子ども/親に関わる」という経験を数多くしたにも関わらず、我が子の子育てに苦労したことから、NLP心理学や子育てカウンセリングと出会った後、「数秘術(numerology)」との運命的な出会いがあり、数字を紐解く中で今までの悩みの全てが腑に落ちるという衝撃的な体験をする。 数字と人との関わり、数からのメッセージを受け取り、実生活に生かすことについて学びと実践を重ね、2015年「ソウルフルメッセンジャー」として活動開始。 個人セッションは300人以上、東京のみならず大阪、札幌などでもセッションや講座を行い、オンラインセミナーは全国各地、国外からも多数ご参加いただいている。

次の

やりたい仕事を見つける方法12選!

ヤりたい仕事がわからない 診断

A:仕事のルールを守ら れ ない人と関わるとひどくストレスを感じる B:仕事のルールに厳格な人と関わるとひどくストレスを感じる 質問は以上です。 【結果発表】自分に合った仕事診断(ドキドキ) さて、あなたは「 A 」と「 B 」のどちらの数のほうが多かったですか? — ボタンで回答 — 【結果発表】「A」の数が多かった人は? まずは、「 A 」の数が多かった人の結果から発表していきましょう。 A Aの数が多かったあなたには、 物事を客観的に捉え、論理的に判断する傾向があります。 個人的な感情に惑わされず、客観的に物事の判断を下すことができ、回答は論理的で率直。 ただし、率直すぎて相手を不愉快にしてしまったり、周りから傲慢に思われることもあるようです。 自分や相手の感情より、その仕事において自分の下す判断が「正しいかどうか」「真実かどうか」という点に強く意識を向けようとするため、 『正確性が求められる仕事』などは客観の特性が活かせる仕事と言えそうです。 個人的な感情で仕事のデキが良くなったり悪くなったりする人に責任の大きい仕事は務まりませんよね。 他にも、 『問題点を明確にして 改善策を提案する仕事』などにおいても高いパフォーマンスを発揮できるでしょう。 ソリューション系の分野、例えば、コンサルタント職などは具体的な適職の一つと言えそうです。 また、 『ものづくり』の分野でも能力を発揮できそうですよ。 結果を重視する傾向が強いため、とびきり優良なものを生み出すことも可能でしょう。 ただし、プロセスよりも結果を重視しすぎて「楽しいはずのものづくりを楽しむことができない」という状況を作りやすいので、そのあたりのバランス感覚は必要になってくるかと思います。 【結果発表】「B」の数が多かった人は? それでは、次に「 B 」の数が多かった人の結果を発表しましょう。 B Bの数が多かったあなたには、 物事を主観的に捉え、直感的に判断する傾向があります。 また、相手の気持ちを察する能力に優れており、「相手がどうしてそのような行動をとるのか」「周りの人がどんな気持ちでいるのか」など、人の気持ちがよくわかります。 ただし、個人的な価値観や感情に基づいて物事を判断しようとするため、感情に流されてしまうことも少なくありません。 「ルール」よりも『人の気持ち』を優先させてしまうことがあるようです。 たとえ上司に怒られてもお客様第一主義を貫く、といったような人間味の深さがあるため、取引先やお客様からも愛されやすいでしょう。 『ホスピタリティが求められる仕事』などは主観の特性が活かせる仕事と言えそうです。 また、お客様に「ありがとう」と言われることが何よりの財産であると心底思える性格の人も多く、仕事も長続きしやすいケースが多いようです。 他にも、 『チーム 仲間 意識の強い職場環境』にいるとイキイキし、仕事へのモチベーションを維持し続けることができるでしょう。 今まさに社員が一丸となって仕事を進めていくような、例えば 『創業まもないベンチャー企業』や 『新しいプロジェクトの立ち上げメンバーの一人として活動する』など、仲間意識の強い環境の中に入ると自分の新たな才能を開花させることができるかもしれません。 ただし、確かに「お客様と直接関われる仕事」「仲間意識の強い職場環境」は能力を発揮しやすいのですが、人の顔色を気にしすぎてストレスを溜め込んでしまうこともありますので、適度な息抜きやストレス解消などは必要になってくると思います。 「転職したいな、しようかな」と頭では思っているのになかなか実行に移せずにいる。 それはなぜでしょうか。 転職する勇気が出ない大きな原因のひとつに 『自分の可能性に気づいていないから』というものがあります。 ここからは、転職する勇気がない方に向けて、ご自身の可能性に気づき、転職する勇気が持てるよう 『転職を成功させる人の考え方』についてお伝えしていきます! 「自信」がどんどん小さくなっていく… 一切の水分が含んでいない新品のスポンジのようだった新入社員の頃は、新しい価値観や意見を謙虚に学び入れて「どんどん吸収できた」もの。 とんでもない成果を叩き出す実力者を前にしても、「いつか私もあの人のようになりたい!」と素直に憧れの気持ちを持てた人も多いのではないでしょうか。 いずれにせよ、結果を出せない恐怖よりも根拠のない自信と勢いが勝り、臆することなく仕事に打ち込めたはずです。 しかし、社会人になって5年、10年と過ぎれば、その様相も変わってきます。 個人差はあれどスポンジ同様に自然と吸収力も衰えてきます。 そして、自分に限界を感じ始めた時、多くの人が最初の転職を考えるのです。 ところが、いざ転職を考えても「自分に可能性を見出せず、転職する勇気がくじかれてしまう」人は少なくありません。 閉じているのは可能性ではない しかし、閉じているのは可能性ではありません。 もしあなたが「自分の可能性が閉じているように思える」のだとしたら、それは『あなた自身の心が閉じている』から。 「これは出来たけれど、あれは出来なかった」というこれまでの経験によって、あなたが主観的に判断し『可能性をどんどん狭めてきただけ』なんですよ。 例えば、「営業職より事務職のほうが向いている」とか、「頭より体を使う仕事のほうが性に合っている」とか、「優秀な選手にはなれても監督にはなれない」とか。 「向いていない、性に合わない」というネガティブな固定観念は、年齢を重ねるごとに増々硬化し、そのまま放っておくと、やがて自分の力だけではもうプラスの方向に戻せない状態になってしまいます。 自分自身で完全に自分の可能性を閉ざしてしまう前に『第三者の視点から自分の可能性について意見をもらう(見出してもらう)』ことも大切です。 自分の可能性に気づくには 自分の可能性を信じられなくなった人間は、往々にして「転職しても今より状況が上向く保証はない、むしろ今より悪化してしまったらどうしよう」などとマイナスなほうへばかり考え、不安でたまらなくなってしまいます。 その不安の原因は、『自分では自分の可能性を見出せなくなった』からです。 このことは、自分のプライドが傷つくことでもあるので、簡単に受け入れることは難しいかもしれません。 ですが、いつまでたっても行動に移せない自分がいるのならば自分ひとりだけで考えるのではなく、第三者にいろいろな意見を聞いてみるべきです。 「これまでの自分の経験は他のどんな仕事に生かせるのか?」、「これまで学んできた知識や培ってきた技術力を求めている企業はあるのか?」などは、自分ひとりだけで考えた選択肢では視野も狭く、量も少なすぎます。 ぜひ、もっと気軽に!今よりも積極的に!第三者からの意見を聞くことが『自分の可能性に気づくことが出来る最も現実的な方法』ですよ。 私はコレしか出来ないから… 私が過去に転職の悩み相談をお受けした方の中に「大学を卒業してから事務職一筋で10年間働いている」という女性がいました。 とは言っても、仕事の正確さやスピードの面で同僚よりも劣っていることを毎日のように実感しながら、辛くても我慢して働き続けてきたそうです。 それでも本人は「私にはこの道(事務職)しかない」と仰っていました。 しかし、いざ私が彼女の適職診断を行うと、、、『営業職が向いている』という意外な結果が出たのです。 その時はまだ彼女も「まさか…」と少し苦笑いされていましたが、それから3ヶ月後に前々から興味があった住宅展示場での反響営業の仕事に思い切って転職されました。 その後、「毎日がとても充実しています。 お客さんと話をするのがこんなに楽しいとは思っていませんでした。 すぐ現場に立たされて最初はドキドキしっぱなしでしたが、実は、転職して1ヶ月半くらいで1件売れたんです!上司からも筋がいいと褒められました!給料も前職よりずっとアップしました!」と、元気に跳ねるような声で近況報告を頂きました。 彼女の可能性は閉じてなどいなかったのです。 彼女だけが特別な例ではありません。 私は今までに数え切れないほど同じようなご相談や成功されたお声を頂いてきました。 「自分はこの仕事に向いている!」「自分はこの仕事には向いていない!」と自分だけで決めつけてしまうのは、自分の才能と可能性を追求しているようで、実は『狭めている』のではないでしょうか。 転職成功者の共通点とは 自分の可能性に気づくコツを掴み、転職する勇気が湧いてきましたでしょうか。 私の知る転職成功者のほとんどは、『 自分だけで自分の可能性を決めつけなかった人』です。 誰かに才能を買われて引き抜かれたり、エージェントや良き理解者から客観的な才能を見出されて最適な仕事を紹介されたりしながら、自分の可能性を広げています。 あなたの可能性もまた自分が思っている以上に開けているもの。 ぜひ、ご自身の可能性を信じて転職活動に臨んで下さいね。

次の