桐光学園小学校。 mirai

桐光学園小への、幼稚園からの内部進学(ID:324388)

桐光学園小学校

ガッコムが提供する情報は、すべて公的に利用可能な情報に基づいています。 調査年度について 児童生徒数情報は【年度調査】のものです。 桐光学園小学校の情報のご利用上の注意 ・地域や学校により、一部の情報が欠落している場合がありますが、順次追加しております。 ・情報の正確さには万全を期しておりますが、常に最新とは限りません。 どうかご注意をお願いします。 校区マップ 学区地図 について 公立学校のページでは、通学区域 学区 情報を地図上で視覚的に把握することも可能です。 地図上で表示されている通学区域 学区 情報は必ずしも正確とは言えません。 また、通学区域 学区 は毎年見直しの対象となります。 どうかご注意の上、ご参考までにご利用ください。 尚、通学区域は、地域によって「学区」「校区」「校下」等の通称が使用されていますが、当サイトでは主に「通学区域」「学区」を使用しています。 地域別情報 について 市区町村別の情報として、以下を掲載しています。 公立小中学校における学校選択制の導入状況 【2012年度】• コミュニティ・スクール 学校運営協議会制度 の指定状況 【2016年4月1日現在】• 公立学校の耐震化率 【2018年4月1日現在】• 公立小中学校における情報化状況 【2018年3月1日現在】• 小中学校における外国人児童数・帰国子女数 【2013年5月1日現在】• 長期欠席者数 【2013年5月1日現在】• 乳幼児医療費援助 【2017年4月1日現在】• 医療従事者数 【2016年12月31日現在】• 火災発生件数 【2008年度】• 事故発生件数 【2009年度】• 犯罪発生件数 【2009年度】 都道府県別の情報として、以下を掲載しています。 公立小中学校における学校選択制の導入状況 【2012年度】• 学級編制の弾力化 少人数学級の導入 について 【2013年5月1日現在】• 学校給食実施率:公立 【2015年度】• 学校給食費:公立 【2018年度】• 不登校児童生徒数:国立・公立・私立 【2017年度】• 生徒一人当たり教育費等:公立 【2016年度】• 公立小中学校における情報化状況 【2018年3月1日現在】• 公立小中学校における空調(冷房)設備設置状況 【2017年4月1日現在】• 小中学校における外国人児童数・帰国子女数 【2013年5月1日現在】• 医療従事者数 【PARADEMIC現在】• 建物火災出火件数 【2008年度】• 交通事故発生件数 【2009年度】• その際には、利用者の皆様からのフィードバックや情報提供が必要な場合もございます。 どうか皆様のご理解とご協力をお願い申しあげます。

次の

募集要項/受験生の皆様へ|桐光学園 中学校・高等学校

桐光学園小学校

—兄弟学年制度の狙いについてもう少し説明していただけますか。 斎藤:この制度を設けたのは今から3年ほど前で、6年生と1年生、5年生と2年生、3年生と4年生がそれぞれ一緒に行動する機会を設けました。 というのも1996年に小学校が開校しまして、一期生として入学した1年生たちはなんでも自分たちでやってきたんですね。 音楽会にお母さま方が来るといえば、自分たちで全部イスを運んで観客席をつくる。 まるでアリの行列のようにせっせとイスを運んでいる姿は、とても愛らしく、また頼もしいものでした。 開校当初は子どもたちのなかに「自分たちの学校を、自分たちでつくるんだ」という意識があり、とてもいいことだと感じました。 けれどもその後、1年生から6年生までみんな揃った学校になって、そういった意識がだんだんと薄れてきたのです。 とはいえ「何でも自分たちでやる」というのが本来の子どもらしい姿かと問われれば疑問はあります。 そこで、一期生・二期生が自然にやっていたように、低学年のときは上のお兄さん・お姉さんに甘え、成長に応じてそれを年下の子にお返ししていく、という形にしたらどうかというアイディアが教員から出ました。 それが兄弟学年制度です。 —通学路ひとつとってもわかりますが、御校の環境は自然に恵まれ、敷地も広々としています。 総合学習の時間には農園活動を行っているとのことですが、これにはどのような目的がありますか。 斎藤:土をいじって作物を育てていくという経験を通して、対人関係からだけでは得ることのできないものを習得していると思います。 子どもたちが農園にいる姿を見ていると、大人の方まで心が洗われるといいますか、感動を覚えます。 たとえば、野菜のタネを植えるとき「ちゃんと育ってね」と声をかけている子が多いんです。 基本的には作物の世話は当番制なんですが、自分で植えた作物を世話しようという気持ちが自然に芽生え、休み時間を削っても水やりに行く子もいます。 今の時期はちょうどキュウリが実をつけています。 10本実がなると、スライスにして児童全員に一切れずつ行きわたりますので、僕が味噌を用意して切っておきます。 キュウリを植え、育てて観察し、そして収穫。 やはり自分たちで育てた作物にはいろいろな思い入れがありますから、10分くらいずっと口の中で噛んで、味なんかとっくになくなっているのにそれでも噛み続けている子もいます。 当校の校訓のキーワードは、「意志・表現・感謝」ですが、農園活動を通して、「責任をもって世話をする」という気持ちが育まれますし、自分たちでタネを蒔くときは自然に言葉が出てきます。 また収穫した作物を食べて、「おいしい」と思えば自然に感謝の気持ちが出てきます。 まさに農園活動は教訓を体現するものだと思っています。 卒業した子どもたちの思い出話の中にも「農園でこうだったよね」という話題が出てきますし、桐光の中学・高校生は「今、何をつくっているの?」と小学生に声をかけてくれます。 —受験のことについてお伺いします。 昨年の受験では出願者数が256名と一昨年に比べて減少しました。 これは受験日の変更に伴うものと思いますが、どのようなお考えで受験日程の変更をなさったのでしょうか。 斎藤:正直に言えば、これまで受験日を他校とずらすことで、当校が第一志望でない方の受験も甘んじて受け入れてきたという経緯があります。 ありがたいことに、72名の募集に対して出願者数も300名を超え、07年に実施した試験では400名近くの出願をいただくまでになりました。 けれども、これが本当の姿だろうかという思いもありました。 受かったお子さんの親御さんからも「本当はここが第一志望じゃなかったのよ」という残念な言葉が聞こえてきたこともありました。 第一志望校受験の予行演習のような形で受験されるのではなく、第一志望校という同じ土俵で勝負したいという思いがあり、受験日程をずらした結果、出願者数が減ったというのが実情です。 また昨年から保護者面接を復活させましたので、それも受験者減少の要因のひとつになったかもしれません。 —受験のテクニカルな話になりますが、御校の受験では数量問題が出題されていませんね。 斎藤:基本的には小学校に入ってから勉強する内容を幼稚園の子どもに求めてはいけないという考え方があります。 文字を読んだり、文字を書いたりすることも求めませんし、数を数えたりすることは求めません。 とはいっても微妙なところはあります。 たとえば、スズメのいる絵を提示して「スズメは何羽いますか?」といえば数量の問題になりますが、ふたつの図を比較させて「スズメが多いのはどちらの図ですか?」という問題を出すと、子どもはちゃんと数えています(笑)。 幼稚園で数量はまだ習わないといっても、お父さんやお母さんとお風呂に入って10まで数えるというようなことをそれぞれの家庭でやっていることはわかっているんですが、基本的には話をきちんと聞くことができる、というのが大切だと思っています。 —習っていないことを受験で問うのではなく、基本の部分を見るわけですね。 斎藤:実は、去年までは置き換えの問題も出題していました。 でも、今年からは置き換えの問題は出題しません。 なぜかというと、お母さま方の間で「桐光学園の入試はスピード勝負よ」といわれ、子どもが泣いても嫌がってもビシビシやるようになったということが耳に入っているんです。 問題を正確にかつ速く解けるという能力は重要ですし、その部分を判定したいと思っていましたが、なんでもかんでも子どもに速さを求めればいいというものではありません。 たとえば幼稚園の段階で着替えが多少遅い子でも、小学校に入って2週間もすればだんだんと慣れて速くなってきます。 スピードを競わせるのだけが入試だと思われてしまったら、それは違うと思うのです。 ですから「今年行われる受験では置き換えは出しません」と親御さんに伝えています。 今秋の受験に向けて準備している子どもたちは置き換えの恐怖から解放されたと思います。 —勉強以外の部分を育てていくということでしょうか? 斎藤:小学校受験の準備でもたぶん同じ経験をなさっているのではないかと思いますが、まだ子どもが小さいと、親や教師が子どもをがんばらせることで、勉強の方はある程度伸びるんですね。 実際、親や教師の言うことをよく聞いて、寄り道もせずにひたすら勉強をがんばる子というのをたくさん見てきました。 確かに小学校では成績がいい。 けれど、その子たちが中学・高校に上がると「あれ? あの子はどこに行ったんだろう」というくらい存在感がなくなってしまうんです。 そのように勉強だけをがんばってきた子というのは、なにかつまずきがあると弱いんです。 息切れしてしまって後が続かない。 そういう子どもたちを見てきましたので「僕は子どもをダメにすることに力を貸してしまったんじゃないだろうか」と自責の念にからたこともありました。 —けれど、基礎学力の向上は重要ですよね。 斎藤:もちろん、基礎学力を養うことは必須です。 例をあげると、2年生の終盤の段階で掛け算の九九ができない子を一人たりとも出してはいけません。 九九ができなければ、その子の算数の能力はそれ以上伸びなくなってしまうからです。 ですから、そういう子がでないように学校と家庭とで協力し、学習したものが定着するようにいろんな時間で復習するようにしていく。 そのように基本学力を定着させることは重要ですが、「もっと勉強をさせよう」と詰め込みでやらせると、多くの子が上に進んでから息切れしてしまうんです。 もっと勉強をしたい子にはいくらでも勉強できる環境をつくると同時に、将来息切れする子がでることのないように、自発的な心、なにかに積極的に取り組む心を育てるようにしています。 というのも、中学・高校で伸びる子、がんばる子というのは、クラブ活動や生徒会活動など自発的に取り組むなにかをもっている子が非常に多いからです。 —やらせるのではなく、やりたいと思う心を育てるということですね。 それをどのような形で保護者の方々と共有していますか。 斎藤:学校の行事というのは、子どもたちが自主性や協調性、そして校訓の三つの心を育むように考えていますので、それぞれの行事がどのような目的で行うのかということを「学年だより」をはじめ、さまざまな機会を捉えて保護者の方に学校の意向を伝えています。 ただ、それがうまく保護者の方に伝わっているかと言われると難しいところです。 さまざまな行事の前に親御さんが子どもに「〇〇の行事はこういうことが目標だよね」と話していただければ、学校と家庭がひとつになって子どもを指導していけますので、こんなに嬉しいことはありません。 桐光の小学校に子どもを入れる保護者の方は、小学校の成績さえ良ければいいと考えているわけではないと思います。 やはり、桐光の中学・高校と進ませ、希望の大学に進めるように考えていらっしゃると思いますので、当校のよさを充分に吸収し、上に行ってからもどんどん伸びる子たちをご家庭と心を一つにして育てていく。 それが私の使命だと思っています。 「真面目、誠実、直球勝負、外見より中身」ー 今回の取材を終えて、思い浮かんだ言葉です。 先生たちは勿論のこと、校舎も近年の新設校に比べると決して豪華ではないのですが、広く効率よく作られています。 子供達のために必要なことは過不足なく取り入れるという信念が感じ取れました。 今回の取材で、校長先生は入試日の変更や考査に数量の分野が出題されない理由など、踏み込んだ質問にも率直にお答えくださいました。 その真摯な姿勢に感銘を受けました。 催事・行事への力の入れ方にも驚きました。 進学校にありがちな「勉強以外はお付き合い程度」という感じが全くせず、久しぶりに文武両道という言葉が似合う学校だと感じました。 (吉岡俊樹).

次の

桐光学園小学校の学費、倍率、おススメの幼児教室などお受験情報まとめ【2020年最新】|絶対合格!!お受験情報

桐光学園小学校

子供の心の声を引き出し、自分で考える力をつけてくれる素晴らしい学校でした。 何より他校と違うと感じたのは校長先生と生徒の関わり方です。 校長先生は常に生徒、先生方のそばにいらっしゃり、忙しい中でも生徒の声に耳を傾けて下さいます。 校長先生は常に生徒・先生方・保護者の立場から考えてくださっていると感じます。 校長室が生徒で賑やかになるのはこの学校くらいではないでしょうか。 また、桐光学園には肥満児がいないのも注目すべき点かと思います。 学園が駅から徒歩15分ほどの丘の上にあることから、子供たちは毎日しっかり運動をすることになります。 小3までは栗平駅からのスクールバスに乗れます 運動場も広々と整えられ、子供たちは中休みに校庭へ飛び出していきます。 現在屋内プール場も建設がスタートし、ますます運動量が増えると期待しております。 先生方は伝統校と言われる学校と違い、比較的若い先生が多い印象です。 しかし、親の私も感心してしまうほど子供の気持ちをよく汲み取ってくださり、揉め事が起きても親の出番なく解決に導いて下さいます。 これから成長していく学校だと確信しております。

次の