医師 ヨハン。 ドクタールーム(医師ヨハン)のキャストや相関図は?あらすじや視聴率も

医師ヨハンの完全ガイド

医師 ヨハン

レジデントのシヨン(イ・セヨン)は目の前で大切な人を救えなかったことから、医師の道を諦める。 父の友人から刑務所の医療スタッフのアルバイトを勧められ、刑務所で働くことに。 ある日急患の受刑者が発生するが、シヨンは判断に戸惑う。 そこにある受刑者が現れ適格にアドバイスする。 シヨンを助けたのは元医師のヨハン(チソン)だった。 ヨハンはある事情から10秒以内に患者の状態を把握することができ「ドクター10秒」と呼ばれ一目置かれる天才医師だったが、担当していた末期がん患者を尊厳死させたことから殺人罪で服役していたのだった。 高慢な態度のヨハンに反発するシヨンだったが、患者の容体が急変、ヨハンはシヨンを叱咤し患者を託す。 ヨハンの指示で患者の命を救ったシヨンは再び医師としての道を歩み始めることに。 その後、シヨンは父が理事長を務めていたハンセ病院ペインクリニック科のレジデントとなる。 そこに最年少教授として現れたのはあのときのヨハンだった。 服役した過去を持つヨハンを採用することに病院の意見は割れるが、シヨンはヨハンの下で医師として成長していく。 一方かつての事件でヨハンを起訴した検事のソッキ(イ・ギュヒョン)はヨハンが復職したことを知り、危険な医師として警戒していた。 チソンssiお若くて、大人の男性の魅力満載 お顔が! お顔が!

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医師ヨハン|チソン イ・セヨン イ・ギュヒョン

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チャ・ヨハン … チソン カン・シヨン … イ・セヨン ソン・ソッキ … イ・ギュヒョン ここからネタバレになりますので注意してください!! 医師ヨハン第14話のネタバレとあらすじ 暴行現場である倉庫へ行ったきり、連絡が取れなくなってしまったヨハン。 ヨハンを心配したシヨンは、 119番に通報することに。 救急隊員に患者の状況を聞かれたシヨンは、「 分からないんです!あの人は、痛くてもどこが痛いのか、分からないんです…!」と答えます。 倉庫をあとにしようとしたところ、急なめまいで階段下に落下してしまったヨハン! 幸い、シヨンの通報のおかげもあり、大事に至ることはありませんでした。 一方、病院ではヨハンの弁護にまわるテギョンの姿が。 そんなテギョンに対し、病院長のカン・イムンは 「チャ・教授はまさに、時限爆弾のような存在だ」と話します。 そんななか、弁護士のハン・ミョンオはヨハンを呼び出し、イ・ウォンギル前長官のもとへ。 そこでミョンオは、警察に送ったものと同じ、 新薬ケルビンの映像をヨハンに見せるのでした! 目の前で流れる映像の内容に、言葉を失うヨハン…。 そしてヨハンは、長官の自宅をあとにしたと同時に、ソン・ソクキへと電話をかけます。 一方ソクキもまた、ウンジョンから末期ガン患者ユ・リヘ宛に届いた、不審なメッセージについて連絡を受け…。 警察とともに、ヨハンから送られてきた住所へとやってきたソクキは、そこで ケルビンを服用して息を引き取ったイ・ウォンギル前長官の姿を発見! 肝心のハン・ミョンオは、騒ぎを聞きつけ、事前に逃走を図っていました。 自宅に戻ったヨハンは、そこで一通のメールを目にすることに。 それは、かつて志願書を送っていた海外のとある研究所からのメールで、 ぜひ研究に加わって 欲しいという内容のものでした。 翌日、ハンセ病院では、ヨハンの処遇についての理事会が開催されます。 ヨハンを解雇するべきか否かという議論が行われるなか、投票の結果、 8対8という結果に。 決定権は病院長に委ねられますが、次の瞬間、会議室に現れたのはヨハンがこれまで治療をしてきた患者たち…! 格闘家チュ・ヒョンウをはじめとし、 集まった患者たちは、ヨハンへの感謝の気持ちを口にします。 こうして、ヨハンの医師継続を願う声が高まるなか、 キソクの容態が急変! 診察のため病院を訪れていたヨハンは、ユジュンからの電話で、その事実を知ります。 緊急手術が必要となり、他の科の医師らに協力を仰ぐユジュン。 しかし、非常に難しい手術だとわかると、どの医師も難易的な反応を示します。 そこへ遅れて到着したヨハンの姿が…! キソクの母親に手術の同意書にサインをしたことを確認したヨハンは、すぐさま手術へ向かおうとしますが、ミン・テギョンによってそれを阻まれます。 ヨハン「どけてくれ!じゃないとこの患者は死ぬ!」 テギョン「 もっとひどい苦痛を与えることになるかもしれません。 本当に患者のために間違いありませんか?」 ヨハン 「どけ!保護者が同意した手術だ!」 テギョンの制止も聞かず、キソクを手術室へと運ぶヨハン。 しかし、手術室に入るや否やキソクの心臓は停止。 急いで心肺蘇生に取り掛かるヨハンでしたが、そこでシヨンが保護者に呼び出されます。 手術室へと戻ってきたシヨンは、「 チャ教授、もうやめてください…。 キソクお母様が、もうやめてほしいとおっしゃっています」と告げ…。 それでも、手を止めようとしないヨハン…。 結局、ヨハンの心肺蘇生も虚しく、キソクが再び目を覚ますことはありませんでした。 Sponsored Link 医師ヨハン第14話の感想 またしても、終始涙が止まらなかった第14話。 ヨハンと同じ無痛無汗症を患う少年、キソクがこの世を去ってしまいました。 最後の母親の決断も、本当に辛い決断だったと思います。 できることなら、息子にもう一度息を吹き返して欲しい、それは誰しも願うことですよね。 しかしながら、その一方で、 苦しむ息子の姿をこれ以上見なくないという親心もまた、理解できます。 ヨハンにとっては、 誰よりも救いたかったであろう患者。 ヨハンは、キソクを通して、自分自身を見つめていたんだと思います。 こんなにも苦しんでいて、こんなにも痛みを感じているのに、病名だけを見てヨハンを突き放そうとする病院サイドには、疑問しかありませんね。 一方で、ヨハンに医師を続けて欲しいと署名を集める痛症センターの面々や、自ら会議室に現れた患者たちの姿に、とても感動しました。 患者にとって必要なのは、痛みを分かる医者ではなく、痛みに寄り添う医者なんですよね。 痛みを知らないヨハンだからこそ、できることもあるんです。 冒頭のシーンで、シヨンが119に通報した際、 「どこが痛いのか自分でもわからないんです!」と必死に叫んでいたセリフが、とても印象的でした。 かつて、目の前で血を吐いて倒れた父親を前に、幼いヨハンが発した言葉ですよね。 このセリフにCIPA(無痛無汗症)の全てがつまっているような気がします。 単純な生と死の問題ではなく、 患者と医者のつながりだったり、家族のつながりを深く考えさせてくれるドラマ。 あと2話で何を語るのか、続きも楽しみです。

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医師ヨハン第14話のあらすじとネタバレ感想!患者の死がヨハンにもたらしたものとは…?|韓国ドラマネタバレサイト

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【イ・ユジュン役】ファンヒ 【カン・ミレ役】チョン・ミナ 【ホ・ジュン役】クウォン・ファウン 【キム・ウォニ役】オ・ヒョンジュン 【ミン・テギョン役】キム・ヘウン 【チェ・ウンジョン役】シン・ドンミ 本作は日本の傑作医療小説「神の手」を原作にリメイクされたドラマです。 10秒で患者の状態を診断する天才医師を好演しました! 医師2年目のレジデントとして勤務するカン・シヨン役には子役として「宮廷女官チャングムの誓い」にも出演したイ・セヨンさんが、父を救えなかったトラウマをかかえならも必死に命と向かい合う道を選択し成長する役どころを演じています。 チソンさん演じるヨハンとのラブラインにも注目! 「アスダル年代記」を通して名を知らしめた新人俳優ファンヒさんも、演劇舞台で身に着けた演技力で本作でも大きな存在感をみせています。 他にもチョン・ミナさんやクウォン・ファウンさんなど病院で共に働く面々はフレッシュで、時には熱く支え合う素敵なキャラクターがそろっています。 スポンサーリンク 医師ヨハン【チソン韓国ドラマ】あらすじ 刑務官の所長である叔父の勧めで医務官のアルバイトとして勤務することになったカン・シヨン イ・セヨン は突然、倒れた服役者に慌て成すすべを失っているところに、同じく囚人として服役中のヨハン チソン に助けられます。 患者の状態を10秒で把握する天才医師であったと知るも何故、そんな彼が刑務所にいるのか・・・。 ヨハンの指示で患者を救うことができたシヨンは再び医師として復帰することを決意します。 父が理事長を務めていたハンセン病院で勤務することになるも、最年少教授として現れた教授が刑期を終えたヨハンで・・・!? 医師ヨハンキャストインタビュー カン・シヨン役を務めたイ・セヨンさんが本作で2019年SBS演技大賞を受賞されました。 授賞式では 「とても大きな賞を下さりありがとうございます。 いつも現場に行くたびにきちんと演技できているのか考えていて大変でした。 監督が、手を放さずひっぱっていって下さいました。 チソンさんも最後まで手助けして下さって感謝しています。 」 と喜びのコメントを残しています。 またイ・ユジュン役のファンヒさんは共演したチソンさんについて 「撮影前から、本当に一生懸命取り組まれる方だと伺ってはいたのですが、いつも肩越しに見る冊子が台本なのかメモなのか区別できないほどの量をお持ちでした。 僕は俳優としての経験がまだ少ないですが、今まで出会った中で最高の俳優だと思います」 とインタビューで語っていました。 スポンサーリンク 医師ヨハンの感想・評価 天才医師ヨハンを演じたチソンさんはさすがの貫禄で完璧な演技を披露されていたと思います。 最初は服役囚として刑務所内にてその天才的な能力を発揮することになる設定だったので驚きましたが斬新な展開でとても面白く見られました。 その後に、医師として復帰するのですがストーリー内でももちろん物議はあったものの割とあっさり教授になってレジデントを指導する立場になっていたので現実ならありえないと思いますが、ドラマならではなのであまり深く追求せずに見るのがいいと思いました。 原作にはない設定やストーリーがかなり組み込まれているのですが、その中の一つにラブラインの充実があげられると思います。 中盤からはいっきにロマンスが盛り上がっていくのでシリアスすぎる医療ドラマが苦手な方も楽しめるかとは思う一方、尊厳死、安楽死といった重いテーマを取り扱い、命について真剣に考えるという軸が少し揺るいでしまったように感じられてしまったところは残念に感じました。 最終回については? 最終回までにも突っ込みたいところは多々ありましたが、大筋のストーリーは飽きない面白さがあるのでエンディングもまとまり良くおさまったと思います。 最後に 主演のチソンさんの妻といえば大女優のイ・ボヨンさんですが、チソンさんの出演するドラマに関して叱咤激励をされるそうです。

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