生後1ヶ月 腹ばい遊び。 生後5ヶ月のおすすめ遊び!おもちゃとスキンシップで喃語と笑顔倍増

【現役ママおすすめ!】赤ちゃんと楽しむ遊び(生後1〜3ヶ月ねんね時期)

生後1ヶ月 腹ばい遊び

生後5か月の赤ちゃんはどんな遊びができる? まずは、生後5か月の赤ちゃんの発達状況を理解しましょう。 発達を知ることで、我が子のためにオリジナルの遊びを考えることもできます。 1.遊ぶタイミング 生後5か月は、赤ちゃんの生活からから幼児の生活に変わっていく節目のタイミングでもあります。 離乳食が始まり、ママに付き添って長時間の外出をする機会も増えていることでしょう。 そんな赤ちゃんと遊ぶタイミングとしては、家事や育児の合間に時間を見つけて、遊んであげるのでも構いませんが、そろそろ規則的な生活リズムを意識していきたい頃です。 特に、なかなか家事や仕事に追われて、子どもとのふれ合いが作れていないパパ・ママは、「お風呂の後」「夜の就寝前」など、毎日、同じタイミングに時間を作って習慣化すると良いでしょう。 2.腹這いでの遊びを楽しもう 生後5か月の赤ちゃんは完全に首が座って、体の中心部分の運動機能がしっかりしてきます。 手足の動きには赤ちゃんの意志を感じられるようになり、気になるおもちゃなどに手を伸ばすだけでなく、手足を使って体の向きをかえることもできるようになってきます。 腹這いの姿勢にも慣れてきて、起きて遊んでいる間は腹ばで過ごせるようになっていきます。 腹這いはそれだけで全身運動になるので、積極的に遊びの中で取り入れていきましょう。 3.横向きも楽しい 仰向けや腹這いだけでなく横向きの姿勢も可能になります。 腰回りの筋肉がついてきて、体をひねって足で体を支えることで、横向きに姿勢を維持することができるようになるからです。 こうなると寝返りまであと一歩という状態です。 遊びの中に横向きも取り入れて、生後6か月以降の寝返りへとつなげいくと良いでしょう。 生後5か月の遊び一覧 それでは生後5か月の赤ちゃんでもできる基本的な遊びを紹介します。 この頃の赤ちゃんは目をしっかり合わせることがでるようになっているので、ママやパパは、赤ちゃんの目を見つめて、にこやかな笑顔で遊んであげましょう。 1.たかいたかい・ひゅー 赤ちゃんの体を高いところまで持ち上げる「ふれあい遊び」です。 「たかいたかい」は最もポピュラーな赤ちゃんとの遊びと言えますが、首が完全に安定するこの頃からできるようになります。 遊び方 【声掛け】 「今からお空をとぶよ。 3・2・1、たかいたかーい!」 「突風が来た!落ちるよー、ひゅー」 【遊び方】 赤ちゃんの脇の下を両手で抱えます。 「たかいたかい」で持ち上げて、「ひゅー」で降ろします。 動きが速すぎると首を支えきれなくなるので、最初はゆっくりと始め、すこしずつスピードアップしましょう。 あげたり、下げたりする前に声をかけることで、赤ちゃんに心の準備をさせてあげましょう。 2.つかまえて 腹這い姿勢で手をいっぱいに伸ばす「運動遊び」です。 物に対する好奇心旺盛が強くなる生後5か月にぴったりの遊びです。 なお、この時期はまだおもちゃに手を伸ばそうとしない赤ちゃんもいます。 遊び方 【用意するもの】 音が出るお気に入りのおもちゃ 【遊び方】 1.赤ちゃんを仰向けにして寝かします。 2.赤ちゃんの側面でおもちゃを鳴らします。 (腰をひねって手を伸ばすのを待つ) 3.赤ちゃんが手を伸ばして、腰をひねり、横向きになろうとしたら、ママが赤ちゃんの腰を押して横向きの姿勢にしてあげます。 4.手が届かないギリギリの距離でおもちゃを鳴らします。 5.自然にうつ伏せになるのを待つか、できなければ、ママがうつ伏せにさせてあげます。 4.すべり台 自宅ですべり台を楽しんでもらう「ふれあい遊び」です。 力自慢のパパとの遊びと言えば「たかいたかい」が定番ですが、赤ちゃんは「すべり台」も大好きです。 遊び方 1.パパが椅子やソファに腰をかけて、足をすべり台のように伸ばします。 2.赤ちゃんを前向きに抱きかかえます。 3.「3・2・1、シュー」と言って、赤ちゃんの体を抱きかかえたまま足の上を滑らせます。 5.生後5か月未満の遊び 生後5か月の赤ちゃんであれば、生後1~4か月頃にできる遊びも楽しめます。 以下に生後1~4か月のコラムで掲載している遊びを一覧にしました。 月齢 遊びの名前 遊びの種類 1ヶ月 いっぽんばし ふれあい遊び あがりめさがりめ ふれあい遊び 足の体操 ふれあい遊び おおきなくりのきのしたで ふれあい遊び 動物の鳴き声 ふれあい遊び 2ヶ月 風鈴あそび 観察遊び こっちみて ふれあい遊び にぎにぎ遊び 観察遊び ごろんごろん ふれあい遊び あぶくたった ふれあい遊び 3ヶ月 これなあに? 運動遊び なめなめ・ぶんぶん 観察遊び 引き起こし体操 ふれあい遊び おふねゆらゆら ふれあい遊び 4ヶ月 こっちみて はらばい 運動遊び クッションぐらぐら 運動遊び 赤ちゃん気球 ふれあい遊び ポコ・ポコ・ボッコン ふれあい遊び 遊び方の詳細は各月齢のコラムをご覧ください。

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【理学療法士に聞く】“うつぶせ遊び”が赤ちゃんの運動能力を高める!?| たまひよ

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0才6ヶ月は赤ちゃんの成長差が気になる時期 生後6ヶ月ともなると、我が子の可愛い成長ぶりに目をみはる一方、よそのお子さんの成長もちょっぴり気になりますよね。 できることも増え、聞分けのよさや寝つきなど赤ちゃんの個人差がかなり出る頃だと思います。 この記事では 「よそのお子さんと比べる危険性」もふまえながら、生後6ヶ月での娘の成長記録、好きなおもちゃや絵本、生活の様子、そして家庭保育園での発達検査の結果をまとめました。 「赤ちゃんの成長の目安」を気にする方にお伝えしたいこと 生後6ヶ月で成長が遅れていても大丈夫 この記事は「の発達検査の結果が知りたい」とのリクエストを多数いただいたので(お待たせいたしました!涙)書いてみております。 お役に立てば嬉しいと思う一方、矛盾するようですが「あまり気にされない方がいいのではないか」「こんな記事を書いてかえってお邪魔ではないか」という思いも正直なところございます。 というのも、今2才を目前にして痛感しているのですが、 0歳台での赤ちゃんの吸収力というのはめざましいものがあり、たとえ6ヶ月時点で成長に遅れが出ていても、いくらでも取り返せると感じるからです。 同時に、6ヶ月時点で優れていても親がうまく働きかけてあげなければ、いつのまにかしぼんでしまう個性もあると知りました。 我が子を真剣に見つめられるかどうかが、成長の分かれ道だと感じるのです。 もし、母子手帳や家庭保育園での指導プログラムにあるような「生後6ヶ月での成長目安」に届かないものがあっても、足りない働きかけを補えば赤ちゃんは本当に応えてくれると感じます。 ですので、私などが言えたことではないのですが、どうか焦らず よそのお子さまではなく「昨日の我が子」とだけ比べて成長を見つめてあげてくださいませ。 赤ちゃんは親の自惚れが大嫌い。 浅ましい気持ちは捨てよう 赤ちゃんが生後6ヶ月時点で成長が遅れ気味でも大丈夫!と書きましたが、逆に「とてもよく成長している」方にこそ、僭越ながらお伝えしておきたいことが 「親の自惚れは我が子にバレる」ということでございます。 それは、本当に子どもにとって悪影響だと感じます。 私自身も第一子の育児中でして、比べてはいけないと思いつつもまわりのお子さんと比べてしまう時期がありました。 特に6ヶ月頃は差が顕著にあらわれてくるので、どうしても気になってしまうんですよね。 褒めていただくことも多くなりますし。 いま振り返ってみて、あのときの私は自惚れが強く本当にいけなかったなと猛省しております。 生後10か月頃に抱っこ法(抱っこ法とはママができる子どもの心をケアするセラピーのようなものです。 詳しくは「」をご覧ください)をして分かったことなのですが、 娘は私が何気なくいう「賢いね」「いい子だね」が苦しかったそうです。 なんて悪いことをしてしまったのかと心底申し訳なく思いました。 娘はとても育てやすい子で、私も胎教から家庭保育園でベストを尽くしてきたという自負もあり、周囲のおほめの言葉に謙遜しながらも、内心「ほんとにいい子だわ〜」なんて思っておりました。 お恥ずかしいのですが自惚れがたしかにございました。 娘はそれを見抜いて「ママ、そういうの気持ちよくないよ」と思っていたようです。 赤ちゃんは本当に賢いので、親のレベルが低いと悲しくなってしまうんですね。 今考えれば、ちょっと早くハイハイができたところで、大事なのはそのあとの成長ぶりです。 早く話せればもちろん成長のチャンスは多いものの、親が自惚れて子どもに伝染すれば、むしろ長期的には逆効果です。 分かっていたはずなのですが…「子どもへのまなざし」を読み直して出直しました。 私のような未熟な方は少ないと思いますが、自戒をこめて書いておきました。 「子どもへのまなざし」はブログでも度々ご紹介しておりますが(「」など) 育児というものを根本から見つめなおすことができる、世代を超えたベストセラーの育児本です。 娘が小学生になっても中学生になっても、読み続けるだろうと思います。 未読のお母様は、ぜひご一読をおすすめいたします。 大切なのは赤ちゃんとの生活を「楽しむ」こと そのような次第でして、娘が6ヶ月までにできるようになったことや家庭保育園での発達検査の結果などを以下にまとめておりますが、あくまで一例としてご覧いただければと思います。 私自身は、もし生後6ヶ月の頃に戻れるなら……自惚れや卑屈をかなぐり捨てて、 ただただ「娘が元気に生きていてくれる喜び」「毎日新しいことに挑戦し、小さな成長をしている誇り」だけをもって娘とむきあいたいと感じます。 私の妙な「ふふん」という気持ちがどれだけ娘にとって邪魔だっただろう…と反省するばかりです。 ですが、私の育児のバイブル「家族脳」にも 「育児に後悔はいらない」とあり、本当にその通りで後悔している暇などないと思いますので、気持ちを切替えて今をがんばりたいと思います。 大切なのは、子どもと「今ここ」を楽しむこと!それさえできれば、成長はきっと後からついてくるのですよね。 が、この「たしかめ」はあまり推奨されていないことですので、される場合は家庭保育園のカウンセリングでご相談されるほうがいいと思います。 生後6ヶ月での発語の様子。 話した単語 ママ、パパ、えほん、ねむい、おはよう、などの単語は生後4ヶ月頃から話すようになりました。 ですが、また別記事に書きますがその後発語は伸び悩んだ時期がありました。 これは上記にも少し書いたように、私の自惚れがちょっとイヤだったのと、私がなんでも先回りしてやってしまったことが原因だったと思います。 ちなみに、「うちの子は話すのに、他のママさんから偶然でしょ?と笑われた」…という方もいらっしゃるかと思いますが、娘も確実に喃語ではなく必要に応じてはっきりと「話して」おりましたので自信をもって応えてあげてくださいませね。 一所懸命、ママの言葉を真似て気持ちを伝えているのに「偶然でしょ」なんて思われては、お子さんもやる気をなくしてしますよね。 ママが通じ合ったと感じれば、それはもう「言葉」であり、立派な発語だと私は思います。 ドーマン博士の「赤ちゃんはいかに賢いか」のご本にもっとわかりやすく説明がございますが、この時期に話すのは別に変わったことではないようですよ。 生後6ヶ月でのハイハイの様子。 ズリバイのままでした 娘は家庭保育園を胎教からやっており、生後翌日から腹ばいをしておりましたので、 4ヶ月の頃には自力で前進できるようになっておりました。 ですが高ばいになったのはもう少し先で、6ヶ月の頃はまだズリバイのままでした。 このズリバイ、とにかく速かったです…。 そして座布団やお布団などはいとも簡単に乗り越えておりました。 娘は癇癪やぐずりなどが本当になくてラクな子だったのですが、それはこの「自分で動ける」ことも大きな理由だったように思います。 自由に動けると楽しいんですよね。 実際に、ぐずりや夜泣きがひどいというママさんの相談を受けると、ほぼ必ずお子さんが「まだねんね」でした。 赤ちゃんは動きたいのに、運動を始めさせるのが遅かったばかりに「体が重くなって動けない」のでストレスがたまっちゃうんですね。 このあたりはドーマン博士のご本にもありますが、の運動プログラムで解消されると思います。 もしまだズリバイする気配がない、という方は生後すぐから始められる運動プログラムをおさらいすれば、きっと赤ちゃんの「動きたい!自分でやりたい!」をサポートできると思います。 このおさらいというのがポイントで、きちんと段階をふんで積み残しがないよう働きかけてあげれば、赤ちゃんの脳はこたえてくれるんですよね。 生後6ヶ月でのお気に入りのおもちゃ、家庭保育園の教材 生後6ヶ月の頃の一番のお気に入りの遊びは「絵本」でした。 家庭保育園の絵本が100冊近くありましたので、毎日20冊は読んでいたと思います。 ズリバイができるので自分で本棚からとっていました。 ちなみに、 自分でとれる場所にたくさんの絵本をおいてあげるのが、絵本好きになる秘訣のひとつだと家庭保育園で教わりました。 他には家庭保育園のペグボード、動物ボードも大好きでした。 まだうまくはめられませんでしたが、つまんで遊んでおりましたね。 こうやって 手先を鍛えていたので発語がはやかったのだと思います。 家庭保育園のペグは本当に絶妙なサイズと重さなんですよね。 11 追記 この時期の手遊びのおかげで、幼稚園受験の際に必須の工作や折り紙、ぬりえ、ぬいさしなど苦もなく取り組むことができました。 あまりペグは誤飲が怖くてなかなか0歳では活用しづらいですが、時々でも注意しながら遊ぶことをおすすめしたいです。 それからドッツカード!もお気に入り。 四則計算ができるようになりました。 足し算や引き算が特に大好きで、問題を出してもらいたがりました。 まさか 6ヶ月の赤ちゃんが計算できるなんて、妊娠中は思いもしませんでした。 笑 市販のおもちゃでは、やっぱり音の鳴るガラガラが好きでした。 歯がためにもなるようなガラガラを持ち歩いておりました。 ちなみに正規品は2万円弱なのですが、Amazonで見てみると並行輸入品がとってもお安く出ていたので一応はってみました。 生後6ヶ月での家庭保育園の発達検査の結果 現時点のもの(1歳6ヶ月までの3回分の結果が出ています)を写真に撮ったので分かりづらいのですが、 一番左の青い部分が6ヶ月時点での結果です。 笑 この発達検査の結果はとても納得感がありました。 というのも、ちょうど1才くらいのお子さまと遊ぶと発達度合いが同じくらいだったからです。 (もちろん、つかまり立ちや伝い歩きはまだだったのですが、総合的にみて同じような感じ…というと伝わりますでしょうか)ですが、発達が早くていいとか悪いとかよりも、私にとっては「この働きかけをもっとやってあげよう」と思い直せる機会になったことが有難かったです。 では半年ごとにこの発達検査があり、アドバイスとともに返ってくるのですが、その度いつも「娘は頑張ってるのだなぁ」としみじみ嬉しくなります。 毎月の発達検査だとちょっと重荷なので、半年という頻度もいいですよね! 2016. 11追記:最後の3歳発達検査を終えてしまってからも、丸がつかなかった項目を見直したり目標ツールとして役立っております。 ですがやっぱり、家庭保育園のご指導がなくなってしまった今はモチベーションの維持に工夫が必要だなと感じております。 生後6ヶ月での娘の生活の様子、困ったことなど 生後6ヶ月では、 朝5時起きで19時就寝というリズムは変わらず、昼寝も午前1回と午後2回のままでした。 時間が正確で助かりました。 特に19時になって寝室に連れていき、おやすみ〜と電気を消すと一人で寝てくれたので、ラクだったことを思い出します。 なぜ一人で寝れるようになったかというと「」に書いたように胎教から早寝早起きを心がけたこと、また「」のように抱っこ法でトラウマを解消したこと、そして寝かしつけのコツを「」でつかんだことが理由ではないかと思います。 そのような次第で手のかからない娘ではあったのですが、困ったことは「ぶら下がり」をあまりやらなくなったことです。 家庭保育園のドーマンプログラムにある、例のブレキエーション手前の運動ですね。 電話カウンセリングでご相談して色々試したところ、またやるようになっておりました。 他のトラブルについては、またそれぞれ別記事でまとめたいと思います。 生後6カ月の育児でやっておけばよかったこと まずは上記に書いたように、親の妙な自惚れを捨てて娘と向き合いたかった、ということがあります。 私が邪魔をしなければ、もっともっと娘の感性はのびのびと育まれたのではないかと感じるのです。 それから具体的な育児としては、 おむつなし育児を始めておけばよかったと感じます。 おむつなし育児は10ヶ月から始めて11ヶ月でおむつがとれたのですが(詳細は「」をご覧ください)、おむつなしにしてからの娘の心地良さそうな表情をみていると「なぜもっと早くやってあげなかったのか!」と心底思いました。 おむつなし育児って大変そうというイメージがあるかもしれませんが、 実際にはおむつまわりのトラブル(かぶれ、頻尿、便秘、がに股)やおむつがとれなくなる方がもっと大変です。 やってみると意外と簡単でシンプルですし、何より子どもが本当に喜びます。 ので、戻れるなら早く始めたかった!と私は思っております。 早ければ早いほど、子どもにとってよいことづくめです。 それから、 この時期にもっとパズルで遊べばよかったなと思います。 家庭保育園のパズルは特別なもので、乳幼児でも興味をもって楽しく遊べるんですよね。 そして 重要なのは「赤ちゃんはまだやれないと決めつけず、親が一緒に遊ぶ」ことなんだそうです。 私は動物ボードなどに気を取られて、パズルの登場回数が少なかったなと思います。 1歳9カ月の今はパズルを本人がはめて遊べるようになっておりますが、家庭保育園タイムスなどを拝見すると70ピースなどのパズルができるお子さまも多いんですよね。 それはイコール、手先が器用で物事の組み立てができる知性が育っている、ということであり、子どもの興味をうまく伸ばしてあげられた結果なのだと思います。 パズルができるからどうという話ではなく、パズルを楽しめるほどうまく遊んであげられた、ということに感銘を受けました。 2016. 11追記:70ピースのパズルは、我が子の場合3歳頃にやっとできました。 やはり0歳代での働きかけは、良くも悪くも絶大な影響力があると感じます。 見せておくだけでも効果があったと思うことも多いです。 まとめ ・6カ月の赤ちゃんはいろんなことができるようになるが、今できなくても取り戻せる ・よその子と比べず、 どんな働きかけが足りなかったのか振り返って取り組むことが大切 ・家庭保育園の教材は 「まだできない」と決めつけずどんどん遊ぶと伸びる このような記事で、リクエストにお応えできたかどきどきしておりますが…少しでもご参考になれば幸いです。 6ヶ月って本当に今まで働きかけてきたことがどんどんアウトプットされて、楽しくて可愛い時期ですよね。 (もちろん大変なこともありますが…!笑) 今日もみなさまの育児が楽しいものでありますように。 長い文章をお読みくださり、ありがとうございます。 roco様 お返事ありがとうございます。 実はあの後すぐに、腹ばいトラックを購入しました。 そして、本も最初から丁寧に読み返して、順を追ってゆっくりでも確実にしていこうと改めて思いました。 ドーマンの運動プログラムは、傾斜をつけた腹ばいでしょうか。 今は毎日、傾斜をつけたトラックで練習中です。 まだズリバイはできないですが、調子の良い時は重力の力を借りて40センチほど進めるようになりました。 トラックでの練習を始めてすぐに体が交差するようになりました。 首の上がりも以前に増して、良く上がるようになりました。 腹ばいの他に15個のうつ伏せで行うバランスプログラムと、手を使うプログラムも行なっています。 その2つのプログラムも気がむいた時に、何個かしかやってなかったので、今は毎日、短時間でも全てを行うようにしています。 ただ、手を使うプログラムも、すぐに手を離してしまうので、焦らず毎日取り組み中です。 やはり、トラックを早めに購入してトライしておけば、息子ももっと楽に体を動かせたのだと思います。 しかし、過ぎたことは仕方がないので、これから楽しく取り組んでみます。 今後、詳しく記事にしてくださるとことで楽しみに待ってます。 コメントした時は、腹ばいができないと落ち込んで焦っている時でした。 家庭保育園のアドバイザーさんからも、「楽しくね」と言われたので、私は私のできる精一杯のことを息子にしている、そして今の息子をありのままに受け入れて、楽しく働きかけをしたいです。 お返事ありがとうございました。 にょき様、腹ばいトラックを購入され、しかもバランスプログラムまですべて実践中とのこと素晴らしいですね!そして、すぐに交差パターンになり、お首もあがっていらっしゃるというお子様の反応も、さすが!です。 やはり赤ちゃんは天才ですね〜!ここから、ぐんぐん健やかにご成長なさることと存じます。 楽しみですね。 まだ自力で前に進めないうちは、腹ばいトラックで傾斜をつけて行っておりました。 傾斜はだんだんゆるくしてまいりました。 ただ、もう少し先の話だとは思いますが、いつまでもトラックに頼るだけではなく、できるかな?というタイミングで床におろしてみることも重要だと私は教わりましたよ。 床の場合は最初から前に進めるわけではなく、まず後ろに進んだり回転したりするようになり、そこから前に進める、ということが多いようです。 この時期にトラックと床を上手に並行させていると、嫌がらずに練習できたように記憶しております。 (すでにお聞きでしたら、申し訳ございません) おっしゃるとおり、ほんの短時間でも毎日続けること、そして楽しみながらやることが何より肝要と私も思います。 アドバイザーさんにもご相談されているとのこと、アドバイスいただけますと安心ですね。 上記のことなどもご相談しながら、どうぞ楽しんで続けていらしてくださいませね^^ 私も原点に戻って、楽しく頑張ってまいります!.

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生後1ヶ月半の赤ちゃんの成長やお世話のポイントは?ママの疑問を徹底解説!

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生後3ヶ月の赤ちゃんとの遊び方!スキンシップで好奇心を満たそう! 2018年4月3日 こそだてハック 体格的にも成長を感じる生後3ヶ月の赤ちゃん。 あやされると声を出して笑うなど、コミュニケーションを取りやすくなってくる時期でもあります。 そこで今回は、生後3ヶ月の赤ちゃんにおすすめの遊び方をご紹介します。 生後3ヶ月の赤ちゃんとの遊び方は? 生後3ヶ月頃の赤ちゃんは、ママやパパの顔を見て微笑んだり、喃語のバリエーションも増えてきて、甘えたような声を出したりと、感情表現が豊かになってきます。 好奇心も旺盛になるため、周囲をキョロキョロと見回したり、授乳中や抱っこのときにママが身につけているものに手を伸ばしたりすることも。 そのため、生後3ヶ月頃の赤ちゃんとの遊びでは、コミュニケーションがたくさん取れ、好奇心を満たしてあげられるようなものがおすすめです。 たくさん触れ合って、心も体も満たしてあげましょうね。 関連記事 生後3ヶ月の赤ちゃんとコミュニケーションをとる遊び方とは? 生後3ヶ月の赤ちゃんとの遊びとして、「マッサージ遊び」をご紹介します。 「マッサージ遊び」は、赤ちゃんと触れ合うことで、ママ・パパの心と体も癒やすことができます。 新生児期や生後1~2ヶ月頃だとまだ反応は薄いかもしれませんが、生後3ヶ月くらいならいい反応が期待できるかも。 ママ・パパも楽しみながら遊ぶことが大切ですよ。 また、ママ・パパの表情もよく見ている時期なので、顔を近づけたり、表情を変えたりしながら行うのも赤ちゃんを楽しませるポイントです。 音に興味を持つ時期でもあるので、積極的に声をかけたり、口笛を吹いたりしながら遊ぶのもおすすめですよ。 体を支えてそのまま上にゆっくりと持ち上げますが、あまり高く持ち上げずに、赤ちゃんの後頭部は必ず接地する高さにとどめておきましょう。 このとき、持ち上げる動きに合わせて、ママ・パパが表情を変えてもいいですね。 機嫌が良ければ「きゃっきゃ」と反応してくれることもありますよ。 ことのき、「の」の字を描くように行うのがポイントで、ゆっくりと行いましょう。 この動きは、遊びのときだけでなく、赤ちゃんが便秘気味のときにも効果的ですよ。 体の中央から外に向かってさするのがポイントです。 赤ちゃんが自分の体を認識することにもつながりますよ。 体をさすりながら「気持ちいいね」などと声をかけてあげれば、赤ちゃんとコミュニケーションを取ることもできますね。 関連記事 生後3ヶ月の赤ちゃんと遊ぶときの注意点 生後3ヶ月の赤ちゃんと遊ぶときは、動きの大きさに気をつけてください。 このくらいの月齢だと、首がすわりはじめる子もいるため、ついダイナミックな動きをしたくなります。 しかし、日々成長しているとはいえ、赤ちゃんの体はまだまだ脆く、とてもデリケートです。 あまり大きな動きをすると、ケガをさせてしまう可能性もあります。 また、力の入れすぎにも気をつけて。 生後3ヶ月くらいの赤ちゃんは握力が発達してきて、おもちゃやタオルを掴めるようになり、引っ張りあいごっこもできるようになります。 しかし、ママやパパが強く引っ張りすぎると、ひじや肩などの関節を痛めてしまう場合もありますよ。 関連記事 生後3ヶ月の赤ちゃんとの遊びは表情豊かに 生後3ヶ月という月齢に限らずですが、赤ちゃんとのスキンシップは、子供のその後の成長にとって、とても大切な意味を持っています。 表情の出方には個人差があるので、生後3ヶ月でも、赤ちゃんによってはあまり感情が表に出ない場合もありますが、「まだわからないから」と無言で行うのではなく、話しかけたり歌ったりと、スキンシップをとりながら積極的に声かけをしてあげるようにしてくださいね。 また、好奇心旺盛になってくる生後3ヶ月の赤ちゃんは、外の世界にも興味津々。 天気のいい日には一緒に散歩して、いろいろな刺激を与えてあげましょう。

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