乃木坂 じゃあ ね。 乃木坂46公式サイト

白石麻衣(乃木坂46) じゃあね。 歌詞&動画視聴

乃木坂 じゃあ ね

自らが作詞したまいやん最後のソロ曲『じゃあね。 』 デビューから常に先頭で、グループの道を切り開いてきた… その過程には、楽しかったり嬉しかったり、辛かったり苦しかったり、いろいろな事があったと思います。 さらにその全てを共有してきて、共に乗り越えてきた「仲間との別れ」 寂しいはずなのに、辛いはずなのに、それでもあなたはグループに残ってみんなを引っ張り続けてくれました。 旅立つ仲間の背中をそっと押して見送り、さらにはその背中を後輩に見せ続け、後輩たちに「乃木坂らしさ」を見せ続けてくれました。 まいやん、旅立っていったみんな、後輩たち… 乃木坂がなければあなた達と出会うこともなかったし、あなた達が乃木坂に入らなかったら存在すら知ることもなかったかもしれません。 みんなが乃木坂46に集まった事 聞き慣れた「乃木坂46の白石麻衣です」 いつしか当たり前に思っていた事が、卒業する直前の今になって、全て奇跡のような事だったんだなと思わされます。 相次ぐ卒業発表に、昔を懐かしむ事が多くなってきた最近… 「あの時は卒業なんか考えずに応援できた」何度もそう思います。 戻れない事は分かってても現実を受け入れきれない事の方がほとんどです。 今だって… これからの坂道にはまいやんもいなくなってしまう… けど、メンバーみんなが悲しみを乗り越えて新しい道を進もうとするのに、自分らだけいつまでも止まる訳にはいかない… 「サヨナラに強くなれ。 この出会いに意味がある」 みんなが残した大切な乃木坂を自分はこれからも応援し続けます。 だって、まいやんたちの背中を見て育ったあんなにたくましい後輩達がいますから!そしてまいやんたちが残した『乃木坂らしさ』はずっと受け継がれていってますから… そして、まいやんの新しい坂道もまだまだ続きます。 まいやんに、みんなに、そしてあなた達がいた乃木坂に出会えて本当に幸せでした。 胸を張ってそう言えます。 「さよならをありがとう」 ありがとうはこっちのセリフです この9年の出会いに、たくさんの夢を見させてくれてありがとうございました。 「乃木坂46 白石麻衣」を応援できて本当に幸せでした。 『これからの白石麻衣さんの人生に幸あれ』.

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乃木坂46 『じゃあね。』

乃木坂 じゃあ ね

PVの中で過去映像使われたら泣けないわけがない。 というのがファン心理ですよね。 特に橋本奈々未の卒コンの映像を入れてきたのはベタな演出とは思いつつもエモさしかありません。 さらにPVのラストでは乃木坂46のファンである女の子が白石麻衣に遭遇し「テレビの中の人だ」と発言。 これは「立ち直り中」のPVで橋本奈々未が言ったセリフであることは多くのファンが気付いたことでしょう。 他にも遊園地が登場するシーンでは橋本奈々未のソロ曲「ないものねだり」や西野七瀬「つづく」を連想しますね。 」のPVは「立ち直り中」や「つづく」のPVも担当された湯浅弘章氏によるものなので、こういった演出は必然的とも言えます。 しかし、だからこそこういった演出がエモく感じられるのでしょう。 別の方が考察していたように、PVの長さの8分21秒は乃木坂46の結成日8月21日を表しているのでしょう。 8月21日の前日がまいやんの誕生日というのもまた何かの縁だと改めて感じました。 複数形でないため、特定の人物を指しているかのように思いますよね。 もしくは、橋本奈々未に置き換えた方も少なくないかもしれません。 実際、この曲を聞いた時の第一印象は卒業曲というより松村沙友理への手紙ではないかと感じました。 これはシンプルに白石麻衣と松村沙友理のエピソードがファンの間で浸透していたり、2人でいちゃつく場面がいくつもあったからだと思います。 それはメンバー1人1人と思い出があるからなのでしょう。 もちろん全員で集まった時間も彼女の大事な思い出ではあることでしょう。 ただ思い出はそれだけではない。 だから、あえて複数形にしなかったのではないかと思います。 松村沙友理と行った「乃木坂世界旅」で、もし乃木坂46に入っていなければプー太郎だったかもと言っていました。

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乃木坂46 白石麻衣、作詞曲「じゃあね。」MVに残されたラストメッセージ 歌詞と映像から卒業への思いを読み解く

乃木坂 じゃあ ね

〈手を取り輪になって 目を閉じた 隣で感じていた鼓動が こんなにも近くって こんなにも遠いなんて〉 この歌詞が表すのは、2年連続での大賞受賞となった2018年『日本レコード大賞』(TBS系)での円陣の様子。 この詳しい背景は2019年公開になった映画『いつのまにか、ここにいる Documentary of 乃木坂46』で描かれており、リハーサルで行われた振付師・Seishiroとの円陣は、ドキュメンタリーの山場の一つである。 異空間とも言える張り詰めた緊張感の中で、白石は「シンクロニシティ」で先頭に立ち大賞を受賞した。 円陣で隣にいたSeishiro、松村沙友理の存在はもちろん、大賞発表の瞬間に西野七瀬と抱き合った光景が目に浮かぶ。 乃木坂46結成から8年間の軌跡と次第に大きくなっていったグループの重み、ライブでのファンの存在、そしてかけがえのないメンバーへの思いを歌った「じゃあね。 同時にMVを観て印象的だったのが、乃木坂46ファンの少女の8年間も一緒に描かれていたこと。 監督の湯浅は、先月ナゴヤドームで開催された『乃木坂46 8th YEAR BIRTHDAY LIVE』(以下、バスラ)3日目のオープニング映像を手がけており、そこにも乃木坂46のライブを心待ちにする少女がナゴヤドームに足を運ぶ様子が描かれていた。 伝わってくるのは乃木坂46、そして白石が多くの人の憧れであり、夢になっていたということ。 実際に3期生の梅澤美波は、白石に憧れて乃木坂46のオーディションを受けたメンバー。 乃木坂46の中でも先陣を切ってモデルとして活躍し女性ファンの支持を得た白石は、アイドルの新たな領域を広げた人物でもある。 白石が卒業をした後にも、彼女がアイドルとして蒔いた種は続いていくだろう。 また、一時Twitterのトレンドに入るほど話題となっていたのは、白石とすれ違った少女が口にする「テレビの中の人だ」という言葉だ。 これは「立ち直り中」MVのラストシーンで橋本奈々未がつぶやくセリフ。 「立ち直り中」は、紡績工場で働く女性たちの姿が描かれており、芸能活動を夢見る白石と、悲しい過去を持つ橋本が幸せを求めてそれぞれの道へ旅立つ作品。 「テレビの中の人になりたい」と夢見ていた白石が未来では芸能界で活躍し、母親として子供の手を引き歩く橋本が白石と再会した際に「テレビの中の人だ」と声をかける。 白石は少女のその言葉に振り返り、「じゃあね。 」と手を振る。 その場所は乃木坂。 当時、卒業を控えた深川麻衣が「ハルジオンが咲く頃」で、同じく伊藤万理華が「はじまりか、」で坂を登り、それぞれが自分のフィールドで輝きを放っている。 白石のさよならの時はもう少し先。 彼女もまた、新たな坂を登り始めようとしている。 ライター/編集。 2017年1月より、リアルサウンド編集部を経て独立。 パンが好き。 2 current.

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