ヒキガエル 飼育。 ヒキガエルの記録

ヒキガエルの飼い方|町田にある動物病院

ヒキガエル 飼育

「ヒキガエルとは」 オオヒキガエル 「食べ物」 ・ 維持期 :生餌・・・ピンセットなどで動かして死んでいる餌を食べてくれるようで、栄養価が同じ程度であれば、冷凍でも問題ありません。 ヒキガエルに与えられるもので、国内で入手出来るのもとして、 生きたコオロギ・・バッタ・ミルワーム・カイコ・ハニーワームなど、 冷凍の雛鶉・ヒヨコ・ピンクマウス・マウス・ヤモリ・コオロギ・バッタなど、 缶詰のコオロギ・ミルワームなどがあげられます。 また、爬虫類・猛禽類用に作られた、100%マウスで作られているソーセージ( レップミール)もあるので使用してみても良いでしょう。 それから、 人工のフード(ポゴナクラブの爬虫類牧場パウ肉食用など)も販売されているので使用しても良いでしょう。 食餌は 単一化せずに様々な種類のものを与えてあげましょう。 お肉の塊のみでなく、骨や内臓を含んでいる 動物を丸ごと与えることによって、バランスの取れた食餌となります。 不足がちな栄養素を更に サプリメントで補ってあげましょう。 ヒキガエルの疾患で 飼育下で日常よく診られるのが、不適切な食餌内容による 代謝性骨疾患、不衛生な環境下による細菌感染などの 皮膚疾患、不適切な環境温度や肥満などによる 嘔吐や下痢などがあげられます。 「ケージ」 ケージは、 プラスチックケージでも水槽でも構いません。 全身が浸かれる程度の水入れをいれて、レイアウトとして木の枝を入れたり、シェルター(隠れ家)などを入れるのであれば、更に広くしてあげれば良いでしょう。 温度の管理は、ケージにヒーターやヒヨコ電球を直接取り付けたりするのではなく、蘭など植物栽培用の 簡易温室やガラス温室を用いて、サーモスタットとプレートヒーターを併用したほうが、 火傷などの事故も少なく、掃除などのメンテナンスも楽に行えます。

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ヒキガエルの記録

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ヒキガエルの飼い方 ヒキガエルの飼い方 数年前突如やってきたアズマヒキガエルの飼育方法を 我が家での実績を元に説明します。 ・飼育ケージについて 結構のしのし歩き回るので広めのケージが必要です。 フタは必須です。 普段ジャンプはしませんが、見た目よりも足が長いので外に出るかもしれません。 我が家では大きいプラケを用意しましたが、衣装ケースを利用して飼育されている方もいるようです。 多頭飼いされている方もいるようですので、広いケージに数匹飼うことも可能な様です。 床材は以前は腐葉土を使用していましたが、現在は床材なしで飼育しています。 腐葉土をやめた理由は、ダニがわいてしまったことと、たびたび水入れをひっくり返されたり、 おしっこによってしめった状態が続くことがあったためです。 それでも、一般的に腐葉土や黒土で飼育されている方が多い様です。 他に体が入るくらいの水入れとシェルターを用意します。 元々水があまり好きではない様なので毎日の霧吹きが必要とは思いませんが、 ケージ内の土が乾かない程度の加湿が必要です。 ・エサについて 我が家ではコオロギ中心で与えています。 ミルワームやミミズ、その他昆虫なんでも食べるようですが、 維持する事を考えるとコオロギに落ち着く気もします。 他のカエルと同じく、カルシウムの補給も欠かせません。 また、脱皮直後はあまり食べないようなので、その場合は様子を見たほうがよいでしょう。 他のカエルと同様、動くものしか反応しませんので、 エサは生きている事が前提となります。 「とても良く馴れる」という話を見聞きしますが、 残念ながら我が家ではあまり馴れてくれません。 馴れるとピンセットから食べてくれそうですが、一度は挑戦してみたいものです。 ・温度管理について 我が家では11月頃から3月初旬頃までヒーターを入れて飼育しています。 ケージの下にパネルヒーターを敷いて、ケージの温度が20度前後になるようにしています。 本来なら冬眠する生き物ですが、冬眠によるリスクを考えると踏み切れません。 とはいえ、冬眠飼育されている方も多い様ですので、一度調べてみる事をオススメします。 ・掃除について 小型のカエルと違い、毎日フンをすることはありません。 体の大きさに合ったサイズのフンをしますので、フンがあったらすぐに取り出してあげてください。 土で飼育する場合、土は度々交換する必要はありませんが、 フンや尿で汚れるので(土の自浄作用である程度は許容できますが)半分程度を入れ替えたり、 追加したりすることは必要です。

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ヒキガエルの飼育!設備や餌の種類と頻度や寿命、雄雌の判断まで紹介!

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ヒキガエルの飼育をしたい!~おたまじゃくし編~ ヒキガエルのおたまじゃくしを水槽で飼ってみましょう! おたまじゃくしを飼育する数は「5~8匹程度」が育てやすいと思います。 一匹だけの単独飼育だと、活性は上がりませんし、育たなかった時のことを考えると…ということで、水槽に5匹程度のおたまじゃくしを、泳がせましょう。 それに 水槽の中の密度が高すぎると、共喰いをする危険性があります。 エサは「金魚のエサ」で大丈夫! また、浄化ポンプや水流は、基本的には必要ありません。 水流を付けてしまうと水の流れでおたまじゃくしが弱ってしまいます。 水槽はガラス製でも、プラスチック製でも構いません。 水槽の底に砂利を敷き、水を入れます。 水道水の場合は汲み置きして二日くらいかけて塩素を抜いてから水槽に入れるようにしてください。 水を換える時には、水槽の中の水を半分捨てて半分足すという感じで交換しましょう。 ご飯や煮干しなどをエサに与える場合には食べ残しによって水がすぐに腐ってしまいます。 腐る前に水槽の水をこまめに交換するように心掛けましょう。 ヒキガエルの飼育について。 おたまじゃくしからカエルへ徐々に変化していきます 優雅に泳いでいるおたまじゃくしですが、このころは エラ呼吸をしています。 しばらくしてくると、おたまじゃくしから足が生えてきます。 その次に手が生えてきます。 それから、しっぽ 尾 が短くなってきます。 しっぽが短くなってきたらエラ呼吸が終了してくる時期ですので、陸地を作ってあげなくてはなりません。 エラが体から消えて肺ができるので水中だけで生活することができなくなるからです。 せっかくカエルになったのに陸地がないと溺死してしまいます。 ヒキガエルを飼育しよう!足も生えておたまじゃくし卒業です! 水の中で生活していた、おたまじゃくしに後ろ足が生え、前足が出てきてしっぽが短くなってくると、陸地を作ってあげなければなりません。 水槽の半分に砂利を寄せて、陸地を作ってあげましょう。 水は極力減らします。 水位は2センチ程度でいいと思います。 陸地で生活するようになると、エサも変えなければなりません。 おたまじゃくしの頃は金魚のエサや、ご飯粒にパン屑、煮干しなどなんでも食べましたが、カエルに成長するとそうはいきません。 カエルは肉食です。 ですから、おたまじゃくしがカエルに成長したら、金魚のエサを与えるわけにはいきません。 基本的には「生きて動くもの」を食べます。 ハエや幼体のコオロギ、アブラムシ、ミミズなどがカエルの好むエサになります。 エサをあげる頻度は、個体によってそれぞれです。 大体3日に1回くらいあげて、様子を見ましょう。 一週間に一度のエサで、十分なカエルもいるでしょうし、二日に一回三匹のコオロギを食べないと、生きていけないカエルもいるでしょう。 ですから、成長具合やフンの状態を見ながら、調整していきましょう。 また、一つの水槽で複数のカエルを飼育する場合には、エサにありつける子とありつけない子が出てきてしまいますので、注意しましょうね。 エサはペットショップで売っています。 どうしても生きた虫を手に入れることが困難だったり、生きた虫が苦手な人はペットショップの店員さんに相談してみましょう。 また、食べ残したコオロギが生き残ったままで水槽に居ると、カエルを攻撃してしまう恐れがあります。 きちんと食べたかどうかしっかりと確認しましょうね。 おたまじゃくしの観察を夏休みの自由研究にしてみよう! 夏休みの自由研究の題材として、おたまじゃくしがカエルに成長する様子を、記録するというのもいいでしょう。 毎日同じ時間に写真を撮ったり、スケッチしたり、エサの様子などを記録していきます。 おたまじゃくしから、カエルに成長するのは約1ヶ月程度と言われています。 ちょうど、夏休みの期間中ですよね。 長期に旅行へ出掛けたりすることがない夏休みなら、是非おたまじゃくしの観察を自由研究の題材にしてみてはいかがですか? 変態を繰返すおたまじゃくしからカエルへの成長は夏休みの自由研究にピッタリな題材です。 ヒキガエルを飼育する時の注意点について おたまじゃくしや、カエルを飼育する上で注意しなければならない点がいくつかあります。 日光が直接当たる場所に、水槽を置かないように気を付けてくださいね。 足が生え始めたら、水槽の中から脱出してしまう可能性がありますので、 絶対に蓋をするようにしてください。 また、 カエルを触らないようにしましょう。 日光もそうですが、人間の体温はカエルにとって暑すぎます。 カエルの愛らしい姿を見ていると、ツンツンしてしまいたい衝動にかられます。 でも、それはカエルにとって、とても迷惑で生命の危機に関わる行為です。 ですから、カエルをツンツンしたり、手の平に載せて眺めたりすることは絶対にやめましょう。

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