上野 恐竜 博。 国立科学博物館 National Museum of Nature and Science,Tokyo

恐竜博2019

上野 恐竜 博

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恐竜博2019 THE DINOSAUR EXPO 2019

上野 恐竜 博

国立科学博物館の位置 日本の地図を表示 施設情報 愛称 科博、かはく 前身 東京科学博物館・東京教育博物館 専門分野 自然科学 収蔵作品数 約470万点(2019年度時点) 常設展示は2011年度時点で約1万4千点(2011年度時点) 来館者数 288万4,518人(2017年度) 館長 研究職員 60人(2012年度) 管理運営 国立科学博物館 年運営費 31億9,762万8,000円(2018年度) 建物設計 本館 - 日本館-糟谷謙三(建築課) 地球館-、 延床面積 91,871m 2(2012年4月1日時点、分館等含む) 開館 (開館式挙行日。 設立は1877年1月) 所在地 〒110-8718 上野公園7番20号 位置 : アクセス ・ より徒歩 外部リンク 国立科学博物館(こくりつかがくはくぶつかん、: National Museum of Nature and Science、略称:かはく、科博)は、国立科学博物館が運営するの。 上野本館 地球館 1階の展示 国立科学博物館は、「に関するその他の及びその応用に関する及び並びにこれらに関するの、保管(育成を含む)及びへの供覧等を行うことにより、自然科学及びの振興を図る」ことを目的とした博物館である( 独立行政法人国立科学博物館法:第3条)。 当館はにおける博物館ではなく、博物館相当施設である。 これは博物館法がのを範疇としていないためである。 全国の博物館の指導的な立場としての事業を数多く行っている。 独立行政法人化によって国から切り離されたが、その後も名称に「」を冠している。 これはとの関わりにおいて国のであることを示す必要があるために認められた特例である。 施設は、の2か所との1か所、計3か所に分散している。 展示施設は、東京都の内に所在する上野本館、東京都に所在する、茨城県つくば市に所在する(通称、つくば植物園)と(筑波実験植物園の敷地内、一般には非公開)がある。 研究部門は、(新宿分館)とつくば市(筑波実験植物園の敷地内)とに分散して所在していたが、2012年に筑波地区に集約された。 なお、上野本館というときは、上野地区の施設全体を指す場合と、その中の日本館と呼ばれている建物のみを指す場合とがある。 一般的には国立科学博物館といえば上野本館の施設と同義である。 エントランス側に面している日本館と呼ばれている建物は当館のシンボルとして強く人々の間で印象づけられている。 近年の独立行政法人化によって、国としての役割を担うように強く求められている。 行政改革の流れでとの合併が取りざたされたが、現時点では合併されることなくそれぞれ別法人として運営されている。 なお当館同様、は国が関与する科学系の博物館ではあるが、互いに全く関係がない法人である。 館長は (就任 )。 なお本記事では、主として上野本館について触れる。 それ以外の施設については、それぞれの項目を参照のこと。 教育博物館 当館は1872年、内に博物館を設立したことに起源をもつ。 創立は1877年に が設置されたときとしている。 その後、の附属となり、博物館としては活動が停滞していた時期もある。 大正時代に科学博物館設立の機運が高まったことを受けて、1930年上野公園内に新館(現在「日本館」と呼ばれている建物)が建てられ、その翌年には 東京科学博物館と改称され、東京市の施設となった。 1949年には国に移管され、現在の 国立科学博物館となる。 その後、やを組み込んだ。 の開発に伴って、が附属施設として設置された。 これによっておおまかな現在の拠点がそろうことになる。 年表 [ ]• - に博物局を設置。 3-4月 - 大成殿内にて国内初の開催。 5月 - 湯島聖堂内にて博覧会の一部資料を定期的に公開する「 文部省博物館」を設置。 - 「 文部省博物館」がの博覧会事務局に併合。 2月 - 併合された博物館の一部を分離。 と共に文部省の所轄となる。 4月 - 「 東京博物館」と改称。 所蔵資料を全て博物館事務局に移管したため、名称だけの博物館であった。 旧教育博物館書籍閲覧所書籍庫(現赤レンガ1号館) 東京都内に現存する最古の煉瓦建築• 1月 - 上野山内、西四軒寺跡(現の位置)に新館が一部竣工、「 教育博物館」と改称(この年をもって創立としている)。 このときの書籍閲覧所書籍庫(1880年竣工、設計)が現在、東京芸術大学赤レンガ1号館として残存し、使用されている。 2004年に本館(現 日本館)が改装される前までは「教育博物館」の標柱が本館脇の中庭に現存していた。 - 「 東京教育博物館」と改称。 - 文部省総務局の附属となり、館長制度が廃止、新たに主幹が置かれる。 6月 - 土地・建物を(東京芸術大学の前身)に明け渡し、などを(の前身)に移し閉館。 7月 - (の前身)の附属施設となり、高等師範学校に隣接する湯島聖堂構内に移転。 4月 - 湯島聖堂構内でに関する資料を主とした一般公開を開始。 11月 - 本館第一陳列館内に通俗教育館を附設し、一般公開を開始。 湯島聖堂構内にあった東京教育博物館。 1920年撮影。 『東京教育博物館一覧 大正九年』(国立国会図書館蔵)より。 6月 - (高等師範学校から改称)から独立し、文部省普通学務局所轄の独立した「 東京教育博物館」となる。 - (東京国立博物館の前身)構内にあった教育学芸館を湯島聖堂へ移築し、新陳列館とする。 6月 - 文部省直轄となり、再び「 東京博物館」へと改称。 9月 - による火災により施設と資料の全てを失う。 3月 - 関東大震災に関する資料などを調査、収集した物を湯島聖堂構内に建てられた仮建物で公開。 〜 - 東京帝室博物館の自然科学系の部門であった天産部より動物・植物・鉱物94,001点の資料譲渡を受ける。 これに伴って東京帝室博物館の天産部は廃止• - 上野別館竣工(が管理していたを移築したもの)• 4月 - 上野新館(現 日本館)起工。 日本館• 2月 - 「東京科学博物館」と改称。 7月4日-8月2日 - 上野新館(現 日本館)仮公開。 - 上野新館(現 日本館)による開館披露。 以降11月2日が開館記念日となる。 一般公開はから開始• 1月27日 - による爆風の影響で上野別館に展示されていた標本150点が破損。 3月10日 - 閉館し、標本を近県6か所に。 5月 - 建物がに徴用され、までのとなる。 上野別館北側取り壊し。 12月1日 - 一部公開を再開。 1月20日 - 疎開した標本の引き揚げ完了。 6月 - により「 国立科学博物館」設置。 7月 - 理工学館(旧2、3号館、後の「たんけん館」「むらさき館」)起工。 2月 - 理工学館(旧2号館)第1期工事竣工。 5月29日 - 2号館の一部を一般公開開始。 4月 - にある国立自然教育園を統合し「」を設置。 - 理工学館(旧2,3号館、後の「たんけん館」)が完成。 - 極地研究センターが上野地区からの東京第二跡に移転。 4月 - を吸収合併。 3月 - 新宿地区に分館庁舎(新宿分館)が完成。 1972年 - 4号館(自然史館、後の「みどり館」)起工。 4月 - 新宿分館に自然史科学研究部門が移転。 - 極地研究センターがとして独立。 - 4号館(自然史館、後の「みどり館」)竣工 一般公開開始。 - 自然史館(旧4号館、後の「みどり館」)全階完成。 11月 - 航空宇宙館(旧5号館、後の「おれんじ館」)開館。 10月 - 「」開園。 5月 - たんけん館開館、同時にインストラクター制度開始。 1月 - 教育制度発足。 3月 - たんけん館閉館。 6月 - 筑波研究資料センター設置。 地球館• 4月- むらさき館、おれんじ館閉館。 4月24日 - 新館(1期)(現 地球館)常設展示公開。 4月 - 独立行政法人国立科学博物館となる。 6月 - 産業技術史資料情報センター設置。 5月31日 - みどり館閉館。 11月2日 - 新館(現・地球館)グランドオープン、併せて本館(現・日本館)の改修工事始まる。 4月 - 日本館改修工事完了、公開開始。 英語名称を改称、・・を制定。 6月 - 日本館(旧東京科学博物館本館)がに指定される。 3月 - 筑波地区に自然史標本棟が完成。 4月 - 筑波地区に総合研究棟が完成。 4月 - 新宿分館および産業技術史資料情報センターが筑波地区に移転。 9月1日 - 地球館北側展示場(B2F除く)改修工事着工のため閉鎖。 7月14日 - 地球館北側展示場の改修工事が終了、リニューアルオープン。 4月 - 資料の電子化などを担う「科学系博物館イノベーションセンター」開設。 施設 [ ] 上空から撮影した国立科学博物館。 1984年撮影。 を基に作成• 上野本館 東京都台東区上野公園7-20• 東京都港区5-21-5• 筑波地区 茨城県つくば市4-1-1 筑波研究施設• 研究管理棟、総合研究棟、自然史標本棟、昭和記念筑波研究資料館、エネルギーセンター、植物研究部棟、理工第1資料棟、理工第2資料棟からなる。 手狭になった新宿分館から2012年に移転、開所。 旧施設• 新宿分館 東京都新宿区百人町3-23-1• 研究館、資料館、研修研究館からなり、原則非公開(図書室を除く)。 動物、地学、人類、理工学研究部が入っていた。 2012年に筑波地区に移転。 2012年に開所した筑波研究施設内に移転。 移転前の所在地は東京都2-1-1 5階。 収蔵資料 [ ] 万年自鳴鐘(地球館 2階) 資料点数 [ ] 407万5991点(平成23年度時点)。 うち常設展示数は約1万4千点。 他は筑波地区で保管・研究されている。 動物研究部 - 198万5,977点• 植物研究部 - 166万2,117点• 地学研究部 - 23万8,629点• 人類研究部 - 16万723点• 理工学研究部 - 2万8,545点 年に10万点程度を新たに収集しており、2019年度時点では約470万点に増えている)。 指定文化財 [ ] 所蔵品のうち、以下のものが国のに指定されている。 ・ 作(附:旧台座板2枚) 地球儀は1695年製、天球儀は1697年製。 (万年時計) 作 へとつながる田中製造所の創設者である田中久重によって製作された機械式の置時計。 4年()作。 所有者は東芝。 、東京科学博物館(国立科学博物館の前身)に寄託された。 地球館2階で展示。 詳細はを参照のこと。 (8インチ屈析赤道儀)製 (明治13年)、によりイギリスから輸入された天体観測用望遠鏡。 トロートン&シムズ社製。 日本に輸入された最初の本格的かつ最大の望遠鏡。 までで使用された。 日本館1階南翼で展示。 水平振子(附:地震記録41巻) 日本に現存する最古の地震計。 に構内に設置されたもの。 イギリス出身の技師でのミルンによる考案。 ミルンはにの教師として招かれ来日、日本のや活動に関心を強め、地震の観測と研究のために地震計を考案した。 この型の地震計は世界各地に配置され、初の世界規模の地震観測網となった。 日本館1階南翼に展示。 蘇言機(錫箔)英国製(附:木箱) 日本に初めて伝えられた蓄音機。 イギリス人のA. ユーイング(James Alfred Ewing)がのJ. 1878年11月16日、理学部のの実験室(現在のの位置にあった)において、日本で最初に音を記録、再生した。 複製品を地球館2階に展示。 また、日本館が「旧東京科学博物館本館」として2008年6月に重要文化財に指定されている。 詳細は下記を参照のこと。 旧東京科学博物館本館 [ ] 関東大震災の復興事業の一環において1931年9月、東京科学博物館本館として竣工した。。 設計は建築課の文部技師。 2008年6月9日に重要文化財に指定された。 この建物は人々から愛され国立科学博物館のアイコンとしての側面を持ち、上空から見ると飛行機の形をしている。 展示場の他、天体観測用のドームや講堂などの設備を持つ。 関東大震災クラスの地震に対しても耐えられるように作られており、現在のの基準に照らし合わせても問題ないとされている。 上野本館の施設・展示物 [ ] 上野本館は「 人類と自然の共存をめざして」をテーマとし、日本館と地球館の2つの展示館からなる。 日本館 [ ] (日本館 3階北翼) 日本列島の形成をあらわす岩石や、日本で発見された様々な生物のの展示により日本列島の生い立ちを解説している。 日本国内で初めて発見された化石。 彫刻家による復元骨格、実物化石標本、産状レプリカ、一緒に発見されたサメの歯の化石を展示。 日本最古の化石。 1996年、岩坪谷(旧)に露出するから発見された。 中期から後期(約4. 72億年から4. 39億年前)のものとされる。 世界最古級の。 日本で初めて発見されたの化石。 の()などの植物化石 産出地は東京都など。 沖産出• 頭骨 産出• ナウマンゾウ 東京都産出。 1971年、工事の際に発見された1頭分の骨格の一部。 2階南翼 生き物たちの日本列島 [ ] 複雑な環境に適応し日本列島にて独自の進化を遂げた生物を解説している。 の剥製(地球館 3階)• 日系アメリカ人Watson T. Yoshimotoによる世界的規模の大型剥製標本群。 の剥製 で飼育されていたフェイフェイ(オス、1994年死亡)と(メス、1986年生まれ、2000年死亡)の父娘。 地球館1階にはホアンホアン(トントンの母)も展示されている。 の剥製 世界に4体しかない剥製の1体。 親と子のたんけんひろば コンパス 4〜6歳の子供とその保護者を対象とした展示室。 2015年のリニューアルオープン時に一般公開された。 子どもに教えるのではなく発見させることを重視しており、親子で展示物に触れるといった活動ができる。 名前の由来は、ここでの体験がその後の人生の指針になってほしいという願いから。 講義室• 実験実習室 2階 科学と技術の歩み/科学技術で地球を探る [ ] 探査機実物大模型(地球館 2階)• (レプリカ)• 「茶運び人形」• 重要文化財• 「」実験用実機• (SFU)実機• 探査機実物大復元模型 映画『』の撮影用に製作されたもの。 探査機はやぶさが採取したの微粒子• 科学技術で地球を探る(2015年7月のリニューアルオープン時に一般公開)• 観測ステーション 変動する地球の様子を示す画像やデータを準リアルタイムで紹介。 地球を探るサイエンス 中2階 科学技術の偉人たち-日本の科学者技術者- [ ]• 日本の科学者・技術者をレリーフで紹介。 、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、 1階 地球の多様な生き物たち/地球史ナビゲーター [ ] 多様に進化した現代の生物の様子を解説している。 の液浸標本(地球館 1階)• ジャイアントパンダの剥製 恩賜上野動物園で飼育されていたホアンホアン(メス、トントンの母。 1997年死亡)。 地球館3階にはフェイフェイとトントンが展示されている。 に(当時)の海岸に漂着し死亡したマッコウクジラの骨格標本。 生存時の体長は約16メートル、推定体重は約50トン。 、の羽合海岸に打ち上げられたダイオウイカの標本。 胴部は171センチメートル、の後端から8本ある腕の先端までは約450センチメートル。 2本の触腕は漂着時点で欠損していた。 俳優のが来日時、この標本を見るためにお忍びで国立科学博物館を訪問したことがある。 「タカオ」 1952年に、から上野動物園に来園したキリン。 地球史ナビゲーター 宇宙史・生命史・人間史の壮大な物語をテーマとした、標本・資料と映像でたどる138億年を一望する時間の旅。 地球館の展示室全体を繋げるシンボルゾーン。 2015年7月のリニューアルオープン時に一般公開された。 地下1階 地球環境の変動と生物の進化-恐竜の謎を探る- [ ] 恐竜を解説している。 (愛称 Bucky)の骨格標本(地球館 地下1階)• (実物標本)• (実物標本) で発見された個体。 トリケラトプスの全身骨格は世界で2個体しか見つかっていないが、そのうちの1つの実物。 地表に露出していた左半身は侵食されて無くなっていたが、地中にあった右半身は尻尾以外ほぼすべての骨が残っていた。 愛称は「Raymond(レイモンド)」。 発見された状態と同じ、地層に横たわった姿勢で(地中側を上にして)展示されている。 (レプリカ) アメリカ・で発見された「Bucky(バッキー)」という愛称を持つ個体。 愛称は発見者のカウボーイBucky Derflingerの名前にちなむ。 (実物標本) アメリカ・産出。 頭と尾の後半部以外ほぼ全身が同一個体と推定される。 アパトサウルス属の化石の中で十指に入る良好な標本。 (実物標本)• (実物標本) 地下2階 地球環境の変動と生物の進化-誕生と絶滅の不思議- [ ] 恐竜以外の古代生物を解説している。 (地球館 地下3階)• が採集したものとが採集したものの2種。 アポロ11号の月の石 人類初の月面着陸を成し遂げたアポロ11号()の宇宙飛行士がで採集したもの。 、から総理大臣に寄贈され、の日本館で展示された。 大阪万博の目玉展示だったアメリカ館で展示された月の石とは異なる。 アポロ17号の月の石 アポロ計画最後のミッションとなったアポロ17号()の宇宙飛行士が月面のタウルス山地で採集したもの。 、アメリカ政府から寄贈された。 南丹隕石の中で最大の破片。 1,710kg。 (レプリカ)• (レプリカ)• の(現地での複製品)• の望遠鏡(複製品)• ので公開されていた「地球の部屋」を移設した。 2006年12月21日から一般公開。 の大きさの約100万分の1である内径12. 8メートルの球体内部の壁面全体に映し出される映像を、球体の中心を貫くように渡された橋の上に立って眺める。 2009年12月13日までは愛・地球博映像から1本、国立科学博物館オリジナル映像(第1期作品)から1本のあわせて2本が、2か月ごとのローテーションで上映されていた。 2009年12月22日からはオリジナル映像に新規映像が追加され、従来のオリジナル映像との組み合わせで上映されることとなった。 また、愛・地球博映像については毎週金曜日の19時頃に3本まとめて上映されることとなった。 3月19日、リニューアルオープン。 同年7月26日、入場者が600万人を達成。 愛・地球博映像• 「青の輝き」• 「緑のささやき」• 「生命(いのち)のきらめき」• 国立科学博物館オリジナル映像• 第1期作品• 「の世界-化石から読み解く-」 :• 「と地球の変動-驚異の地球内部-」 ナレーター:ピーター・バラカン• 第2期作品• 「137億年の旅-すべては星から生まれた-」(2009年12月22日公開) ナレーター: 音楽:• 『海の-からをつなぐの流れ-』(2010年3月20日公開) ナレーター: 音楽:• 第3期作品• 『の旅-(新人)の拡散と創造の歩み-』(2013年3月16日公開)• 第4期作品• 毎週金曜日(外部機関等からの提供映像を19時から上映)• 『放射線の話』(福島県環境創造センター・コミュタン福島制作作品)• 『福島ルネッサンス』(同上) 『海の食物連鎖』は、「映文連アワード2010」(主催 )において文部科学大臣賞を受賞。 屋外展示 [ ] ()とランチャ• 実物大模型 かつて存在したの模型(1973年3月完成)の代わりに作られた。 最大級の個体の実物大の像である。 1994年3月完成。 231号 もともとは国鉄工場最終出場車として603号が保存される予定であったが、保管してあったの火災により焼失、急遽代替で保存された。 なお焼失した603号は前頭部のみが焼け残り、のに保存されている。 用 、日本初の「」を打ち上げた。 地球館の裏側(東側)に展示。 ショップ、レストラン [ ]• かはくミュージアムショップ - 日本館地下1階。 2004年11月からが運営。 レストラン「MOUSEION(ムーセイオン)」 - 地球館中2階。 2005年4月からが運営。 2003年4月 - 2005年3月は「musee basara ueno(ミュゼ・バサラ上野)」。 過去の施設・展示物 [ ] 名物展示「帰ってきたアロサウルス」(2007年12月11日 - 2008年2月3日)で、再び日本館中央ホールに展示されたアロサウルス骨格 本館・地球館(リニューアル前)上野別館・理工館・科学技術館・自然史館・航空宇宙館・たんけん館 [ ] 本館 [ ] 1号館。 現日本館。 2004年11月に改装工事に入るまでは入場口は1階フロアの正面玄関が利用されていた。 本館は上空から見ると飛行機型をしているが、これは東京科學博物館館長を当時務めていたの構想と言われている。 ただし当初の秋保館長の構想案(秋保私案)では「L」字に近い形となっていた。 現在の飛行機型の実施設計は文部省大臣官房建築課がを始めとする設計チームにより9月にまとめられたものである。 本館着工3か月後の7月には頂部をドーム型にするなど設計変更がなされたが、建築設計を担当したは所長として技手たちと常駐していたため、によりこれらの変更図面が作成された。 またこの飛行機型の設計は、いずれ南北両翼を伸ばして「日」の形に増築し、別館に接続させるという考えもあり、実際に皇紀二千六百年記念にあたるに増築する計画案が出されたが、実現はされずに終わっている。 1934年以来、同じ場所で展示されているフーコーの振り子。 写真は2012年12月時点。 開館当初(1931年)の展示配置• 1階北翼(1室) 理工學部陳列場• 温度測定器、光学機器、波動と音響、蒸気機関、飛行機、エンジン、自動車模型、ゲッチンゲン型風洞模型、蒸汽タービン、寒暖計實験装置• 1階南翼(2室) 理工學部陳列場• 電気、磁気、電波、通信、精密測定器、眞空放電實験、短波長實験装置、光線電話• 1階中央廣間• 本館模型、實演模型(朝日式豆輪轉機)、地球丸模型• 2階北翼(3室) 動物學部陳列場• 哺乳類、鳥類、両生類、昆虫などの標本、、の剥製、キリンの骨格標本、比較解剖標本• 2階南翼(4室) 動物學部陳列場• 深山の鳥獣生態()、、、などの生態陳列• 2階西 貴賓室• 2階中央回廊 の剥製(1935年6月15日より展示)、の剥製• 2階東(13室) 腊葉室• 2階東(14室) 貝殻室• 3階北翼(5室) 植物學部陳列場• 植物標本、菌類、遺伝、腊葉展覧臺、綿の木標本、細胞と組織模型• 3階南翼(7室) 地學部陳列場• 火山、鉱物、古生物、日本象()の化石、• 3階西(6室) 記念室(宮内省下賜品の展示)• エジソン蓄音機、愛用の地球儀、十四年式十糎高射砲陣地模型、扇風機• 3階中央回廊 の、の牙• 3階東(11室) 時計陳列室• 時計コレクション、、太鼓時計• 3階北東(12室) 図書閲覧室• 屋上4階西(8室)• 気圧計、地震計• 屋上4階南翼(9室)• 測深器、験潮器、の• 屋上4階東(10室)• 二十糎天體望遠鏡• 屋上庭園• 地下1階北翼(15室) 動物學部研究標本室• 動物骨格標本、の骨格標本• 地下1階南翼(17室) 地學部研究標本室• 学術的な地学標本• 地下1階中央(16室) 暗室實験(、、の実験装置)• 1934年〜• 地下1階東 食堂、喫茶 1954年頃の展示配置• 1階北翼 理工学展示• 1階南翼 地学展示• 1階中央 の剥製標本 1954年〜1969年• 2階北翼 動物展示• 2階南翼 動物展示• 3階北翼 植物展示• 3階南翼 植物展示• 地下1階北翼 骨格陳列室• 地下1階南翼 研究標本室• 地下1階西 団体休憩室• 屋外展示 ナガスクジラ骨格標本 1955年3月〜 昭和40年代の展示配置• 1階北翼 生物の進化• 1階南翼 古生物(化石・岩石・地下資源)• 1階中央 の全身骨格標本 1964年4月〜• 2階北翼 動物(けもの・とり)• 2階南翼 動物(生体陳列・かい・かに)• 3階北翼 植物(顕花植物)• 3階南翼 植物(菌類・藻類・地衣類等)• 地下1階 動物の骨格• 屋上4階 天球儀、日本の暦• 屋上 屈折望遠鏡、赤道儀 1969年〜1971年にかけてフロア全体の大規模な展示更新を行った。 1階北翼 生物の進化(ヒトを含む哺乳類) 1969年〜• 1階南翼 生物の進化(生命の誕生〜恐竜) 1969年〜• 1階中央ホール の全身骨格標本 1973年〜• 2階北翼 適応と進化 1970年〜• 2階南翼 適応と進化 1970年〜• 3階北翼 日本の動植物(半ジオラマ式展示・ヤクスギの輪切り標本等) 1971年〜• 3階南翼 太陽と宇宙(古代人と天文・天体望遠鏡の発達・いろいろな光で見る太陽・隕石・月の石等) 1971年〜• 3階西 記念室(教育博物館時代から現在までの記念すべき標本、写真、絵画を展示) 1971年〜• 地下1階北翼 資料庫• 地下1階南翼 団体休憩室• 地下1階中央ホール 売店• 屋外展示 ザトウクジラ実物大模型 1973年3月〜 ダンクルオステウスの頭骨標本。 写真は2012年12月時点。 1981年の展示配置• 1階南翼 生物の進化 第1室• の頭骨標本(レプリカ)• の全身骨格標本• の全身骨格標本• の剥製• 1階北翼 生物の進化 第2室• の全身骨格標本• の生活ジオラマ• の想像復元像• 1階中央 全身骨格標本• 2階南翼 適応と進化 第1室• 海に帰った哺乳類 、、、の剥製• 草原に出た哺乳類 の剥製 寄贈の蜂須賀コレクションの1つ。 2階北翼 適応と進化 第2室• の地理的変異• の地理的変異• の変異• の種の目じるし• 適応放散の展示 、の剥製• 3階南翼 太陽と宇宙• 月の石• 精密月球儀• 3階北翼 日本の動植物• 日本を特徴づける動物たち• の標本• 3階西 旧記念室/氏時計参考室 、• 地下1階北翼 資料庫• 地下1階南翼 団体休憩室• 地下1階中央ホール 売店 1981年〜1995年にかけて1、2階フロアを「生物の進化」という共通のテーマで改修を行った。 1階南翼 生命の進化(1)生命の初期進化から恐竜の時代 1990年10月〜• の全身骨格標本• の頭骨標本(レプリカ)• との全身骨格標本• 1階北翼 生命の進化(2)哺乳類の時代から人類の発展まで 1993年3月〜• の全身骨格標本• の全身骨格標本• の全身骨格標本• の全身骨格標本• 1階中央ホール 、全身骨格標本• 2階南翼 生命の進化(3)脊椎動物のからだに見る適応 1994年4月〜• の剥製• 水中に戻った哺乳類• 地上への適応• 樹上への適応• の剥製 寄贈の蜂須賀コレクションの1つ。 2階北翼 生命の進化(4)生物の種分化と多様性 1994年3月〜• の標本• の標本• の地理的変異• の多様性• 3階南翼 隕石と太陽系・時計• トロートン社製望遠鏡(重要文化財)• 月の石 アポロ11号と17号が採集したもの。 3階北翼 日本の動植物• の剥製• 日本を特徴づける動物たち• 日本を特徴づける海の動物• 3階西 旧記念室/氏時計参考室 、• 地下1階南翼 ミュージアムショップ• 地下1階北翼 団体休憩室• 地下1階西 かはくカフェ• 屋外展示 シロナガスクジラ実物大模型 1994年3月〜 地球館 [ ] 1998年に第1期工事が完了し、1999年4月24日から常設展示が公開された。 第2期工事完了後の2004年11月2日にグランドオープン。 2014年9月から北側展示場が改修工事のため閉鎖され、2015年7月にリニューアルオープンした。 ここでは、リニューアルオープン時になくなった展示を紹介する。 たんけん広場-発見の森 雑木林の自然環境を再現、工夫を凝らしたしかけで動植物や地層を観察できる。 図書・情報室• たんけん広場-身近な科学 電気、磁気、力、運動、光などの物理現象を実験装置で体感できる。 上野別館 [ ] 後に本館が建設されるまで、陳列物はを移築した上野別館で展示された。 竹の台陳列館は元々は1907年に上野で開催された「」第二号館として建築された建物である。 移築前は「竹の台」と称されていた帝室博物館付属地内(現在の前にある広場内大噴水の北西寄り付近)にあった。 上野別館は木造平屋建の「ロ」の字をした建物であり、開館当初の展示品は交通、機会、土木建築、海外資料に関するもの、その他(鉱物、生理解剖標本)の資料で構成されていた。 本館(現日本館)が完成するまでは上野別館で「全国学校科学教育展覧会(1927年)」「産業教育展覧会(1928年)」などの各種展覧会が開催され、本館竣工後は主要工業品陳列などの常設展示や倉庫として使用された。 1945年1月27日の際に、別館脇で炸裂した爆弾の爆風により事務室の窓ガラスが飛び、標本等150点が破損する。 1945年5月、本館、帝国学士院の建物への類焼を防ぐために強制取り壊し対象となり、上野公園に駐屯していた陸軍対空部隊によって展示物と共に北側部分を取り壊された。 終戦後は補修される事も無く、不要陳列品の倉庫代わりに使用されていたが、1949年11月28日に降った雨と強風の影響で自然崩壊した。 八幡製鉄所の模型• 外輪船・金比羅丸の主機関• の骨格標本• 實験室 1936年の公開実験を実施した際に開設された。 人形の家 1927年にアメリカから送られたのうち、各州代表人形48体と日本人形48体が陳列されていた。 1931年に上野本館が完成した後も引き続き別館で展示されていたが、1945年1月27日の際にケースごと破損し、その殆どが行方不明となった。 1988年全国10カ所のデパートで開催された「交流展」では行方不明になっていた代表人形のうちの1体が「ミス・アメリカ」として展示された。 理工館(たんけん館) [ ] 旧2号館の名称。 3号館とともに理工学館として1953年から起工され、第1期工事終了後の翌年5月から一部で展示が開始されたが、最終的な完成までには1965年まで12年かかっている。 展示エリアは地上3階と屋上部(一部は地階であるが、展示は無く倉庫であった)。 後に「たんけん館」としてリニューアル展示されるが、新館(現・地球館)第1期建設のため、1994年に閉鎖され解体された。 1階フロア(ロビー、図書閲覧室、陳列室)• 2階フロア(エレクトロニクス)• NE式電送写真装置• 電子計算機FUJIC 1951年に完成した日本最初の電子計算機• 3階フロア• 屋上(日時計) 科学技術館(むらさき館) [ ] 3号館の名称。 旧2号館とともに理工学館として1953年から1965年まで12年かけて完成された。 1994年に名称を「科学技術館」から「むらさき館」に変更。 展示エリアは地上5階だが、1階フロアはラウンジとなっており、特別展時のみに使用された。 常設展示は2〜5階フロア。 3階は「エネルギー」をテーマとした展示になり、1、2階フロアは企画展などに利用された。 新館第1期オープンに併せて1999年4月に閉館。 その後新館第2期工事のため、解体された。 2階フロア(日本の道具)• の標準天秤• 3階フロア(建築、土木)• の復元模型• の模型• 4階フロア(金属、陶磁器、ガラス)1977年2月〜• のスクリュー• との模型• (強力磁石)• 5階フロア(織物、漆、和紙、塩)1977年4月〜• の模型• 自然史館(みどり館) [ ] 4号館の名称。 1972年に起工し、自然史系の分類展示場として1975年に竣工した。 地上5階建てだが、1階部分は食堂、5階部分は友の会ホールで、展示エリアは2〜4階であった(改修される1988年以前は5階フロアに人類展示室があった)。 1977年に名称が「4号館」から「自然史館」、その後1994年に「みどり館」と変更された。 1989年4月に3階フロアの植物系分類展示室がサイエンスシアターに改装されている。 2003年5月31日に閉館、その後新館第2期工事のために解体された。 新館建設に伴って解体された2〜5号館の中では最後まで展示されていた展示館である。 2階フロア(動物分類展示)• の剥製• の剥製• の剥製• の剥製• 3階フロア(植物系統分類展示)• 3階フロア(サイエンスシアター) 1989年4月〜• 「あるく、はしる、かける」チーターの全力疾走中の骨格の動き。 「物語」• 「雑木林の四季」 ヤベオオツノジカの骨格標本。 写真は2012年12月時点。 4階フロア(地学展示、人類展示)• の骨格標本• の骨格標本• のレプリカ骨格標本• のミイラ• 航空宇宙館(おれんじ館) [ ] 5号館の名称。 1979年11月から1階フロアで航空機、船舶、自動車などの大型資料を展示。 その後、2階、3階フロアと展示を拡大していく。 1994年に名称は「航空宇宙館」から「おれんじ館」と変更された。 展示エリアは地上3階。 1992年3月に1階フロアはシアターとして改修され、5月から「メカトロサウルス」が公開。 同年7月には2階にティーチャーズセンターが開設された。 1994年3月には新館第1期工事に伴い、2回目の改修を実施。 1階を航空(1)「空へ」大型ジェット旅客機のフライトシミュレータを導入。 2階を航空(2)「空を飛ぶために」、3階フロアはむらさき館4、5階に展示されていた展示品を整備し「技術の伝統」として公開した。 新館第1期オープンに併せて1999年4月に閉館。 その後新館第2期工事のため、解体された。 1階フロア(航空宇宙1室)1979年11月〜• 南極観測船「」のスクリュー・プロペラ• 1972年に北西約110kmの海中で発見されたもの。 1975年に組み立てられ展示された。 戦争中に複座に改造されている。 詳しくはを参照のこと。 2階フロア(航空宇宙2室)1980年5月〜• 風胴実験• 3階フロア(人間の科学)1981年3月〜• の世界• からだの内部• バランス感覚 改修以降の展示配置• 1階フロア(航空(1)「空へ」)1994年3月〜• メカトロサウルス の恐竜20種類が登場するシアター。 1992年5月〜• ジェット旅客機の1994年3月〜• 2階フロア(航空(2)「空を飛ぶ為に」)1994年3月〜• 様々なの模型• ティーチャーズセンター 1992年7月〜• 3階フロア(技術の伝統)1994年3月〜• むらさき館4、5階の展示品を移設。 たんけん館 [ ] 旧2号館および中庭を含めた参加実験型展示館の総称。 1985年5月1日から旧2号館1階部分をたんけん館ジュニア、1986年10月から2、3階部分をたんけん館シニアとして改修し公開した。 1994年3月に新館(現地球館)建設による取り壊しのため、展示物は「たんけんフロア」としてリニューアルしたむらさき館の4、5階に移設された。 後に1999年新館開設に伴い新館(現地球館)内に「たんけん広場」としてリニューアルオープンした。 たんけん館ジュニア(旧2号館1階および中庭)• 1階フロアパート1「光、音、磁石」• 1階フロアパート2「動植物、鉱石、化石」• パート3「水」中庭に水圧や水流を利用した実験施設が作られた。 たんけん館シニア(旧2号館2、3階)• 2階フロア 、足ふみジャイロ• 3階フロア「プレートテクトニクス地球儀」• たんけんフロア(むらさき館4、5階)• 4階フロア「ひかり」 科学実験エリア、静電気発生装置、エアーバスケット、平衡感覚テスト、斜めの部屋• 5階フロア「きょうりゅう」 森の探索エリア 触る事が出来る 観察センター 過去の展示物・収蔵されている標本 [ ]• 詳しくはを参照のこと。 メキシコのミイラ 1923年にメキシコ政府から寄贈されたもの。 成人女性と幼児の二体を所蔵。 メキシコから横浜港に入港した直後にが発生し、その混乱で行方不明となった。 その後発見され、到着から4年後の1927年にようやく展示に至ったが、この混乱によって資料が散逸し、ミイラの詳しい情報も不明となった。 2003年のリニューアルと同時に常設展示を終了したが、2019年11月より開催の「特別展 ミイラ」にてイベント展示された。 日本人旅行者がやで入手し、寄贈・寄託したもの。 3体所蔵。 改修工事前までみどり館で上記のミイラと同一スペースで展示されていたが、2003年のリニューアル後は常設展示を終了し収蔵庫で保管。 2013年3月から6月に開催された特別展「グレートジャーニー」で約10年ぶりに展示された。 1973年にソビエトの恐竜展を開催した記念に、ソビエト科学アカデミーから寄贈されたもの。 全身レプリカ骨格標本である。 かつて本館の中央ホールに後述のと共に展示されていた。 2011年4月19日〜6月12日(第1期)、2011年6月25日〜11月27日(第2期)まで群馬県で開催されていた特別展「恐竜展2011」でも展示された。 また、2014年9月18日から地球館B2Fで期間限定(地球館の改装期間中まで)展示された。 1990年に開催された特別展「大恐竜博」で「子育て恐竜」として展示された後、同年10月に本館中央ホールに移動され、前述のと並べて展示されていた。 レプリカと実物の化石から作られた骨格標本である。 2011年4月19日〜6月12日(第1期)、2011年6月25日〜11月27日(第2期)まで群馬県で開催されていた特別展「恐竜展2011」ではと共に展示されている。 T101で保管されている JA8610。 の量産1号機 から(当時)のとして活躍、に引退。 に国立科学博物館に譲渡され、内のの格納庫で保管されている。 8月7日・8日 、2010年9月12日 、2010年11月20日・21日 など羽田空港や国立科学博物館のイベント時に公開。 の資料• が採取した標本 植物研究部標本庫(茨城県つくば市)で保管されている。 特別展 [ ] 括弧内は開催期間、開催日数、入場者数。 1910年代 [ ] 1918年• 1919年• 1920年代 [ ] 1920年• 1927年• 1928年• 1932年• 1934年• 第一会場は東京・にあった鉄道博物館(の前身) 1940年代 [ ] 1949年• 1970年• 1971年• 1973年• 1974年• 1977年• 1999年• チョコレート製のD51形蒸気機関車。 2012年• 研究組織 [ ] 国立科学博物館の研究組織は、5つの研究部、2つの園、3つのセンターおよび昭和記念筑波研究資料館によって構成されており、主に筑波地区に置かれている。 動物研究部 [ ] 微小種からクジラまで、あらゆる動物群を研究対象とする。 科学技術史グループ およびについて調査研究。 理化学グループ 、、およびその隣接する分野について調査研究。 人工物科学チーム の科学およびについて調査研究。 筑波実験植物園 [ ] を参照。 附属自然教育園 [ ] を参照。 都市緑地生態研究チーム 標本資料センター [ ] 標本資料の収集・保管体制の整備、効果的な活用、各研究部との調整を行う。 国立科学博物館では各研究部ごとに標本資料を管理していたが、全館的な視野で収集、保管、活用を行うために設立された。 2006年7月設立。 分子生物多様性研究資料センター [ ] 収集・保存した標本からを抽出、解析、データベース化し、研究やの発展に貢献する。 2006年7月設立。 昭和記念筑波研究資料館 [ ] が長期にわたりや、において収集した自然史標本や資料6万点以上を収蔵。 それら標本の分類学的な研究や新たに収集した標本との比較検討により、の変遷について研究する。 1993年6月設立。 産業技術史資料情報センター [ ] 日本の産業技術の発展の歴史、その技術発達と社会・文化・経済などの関わりを研究。 「(未来技術遺産)」の選定と台帳登録も行う。 研究成果 [ ]• 、との共同プロジェクトに参加し、沖で世界初のの摂餌行動の撮影に成功した。 マスコットキャラクター [ ]• 子フクロウの「アウレット」 地球館におけるこども向け解説のキャラクター。 子フクロウを意味する英単語「owlet」から名付けられた。 国立科学博物館が大好きなリピーターで、展示について詳しくみんなに教えたがっている、と設定されている。 ルーシー の女性で、「」の愛称のあるの復元模型(地球館地下2階に展示)をもとにした。 女性の大先輩であることにちなみ、女子中高生向けのイベント「ルーシーと私の楽しむカガクの時間」(とが行った「女子中高生の理系進路選択支援事業」委託業務)で使用。 ケラノスケ 国立科学博物館のマナーキャラクター。 の子ども。 誕生日は1月10日、やさしい性格でのんびりやと設定されている。 ミュージアムグッズ [ ] オリジナルフィギュア [ ] 国立科学博物館の所蔵品を化した「科博所蔵品再現モデル」と「国立科学博物館カプセルミュージアム 」が販売されている。 監修は国立科学博物館、造形企画制作は、開発・販売元はジーン(THE STUDY ROOM)。 科博所蔵品再現モデル 2004年11月2日、新館(現・地球館)のグランドオープンを記念して発売。 地球館の代表的な展示物が題材。 全12種類。 税込950円。 発売されたモデルとその標本の展示場所は以下の通り。 (復元骨格) - 日本館3階北翼• フタバスズキリュウ(生体復元)• ・ - 日本館3階北翼• - 日本館3階南翼• - 日本館2階北翼• - 日本館2階北翼• と - 日本館2階北翼• トロートン社製赤道儀天体望遠鏡 - 日本館1階南翼• 国立科学博物館日本館 - 日本館全館 上野本館構内の埋蔵文化財 [ ] 上野忍岡遺跡 上野公園内に位置する国立科学博物館本館は、縄文・弥生時代から古墳時代の遺跡、あるいは幕末維新期の動乱で焼失した、江戸時代の子院群の遺構を地下に包含する (うえのしのぶがおかいせき)の一角を占めている。 1994年より、博物館の新館整備など再開発に伴う考古学上の発掘調査が行なわれ、当時上野本館正面に設置されていたの模型(現在はのものが展示されている)基礎部分(屋外展示模型地点)と、本館裏手にあった「たんけん館」跡地部分が発掘調査された。 発掘の結果、江戸時代の寛永寺の子院であった青龍院(しょうりゅういん)の礎石、地下室(ちかむろ)や井戸などの遺構の他、江戸時代(17世紀末から18世紀初頭頃)の陶磁器、土器、火災で焼けた大量の瓦などが出土した。 変わった出土物では、当時のベトナムである「安南」から舶来した染付「安南染付」の破片が挙げられる。 さらに古い時代の遺構・遺物には、弥生時代の竪穴住居跡、古墳時代の埴輪片が出土した。 隣接する西洋美術館構内では、古墳時代の竪穴住居跡が多数確認されている。 上野本館構内での発掘調査はこれまでに2回行なわれ、調査成果は報告書にまとめられ、台東区内はもちろん東京都内の公共図書館等に配布され、自由に閲覧できる。 関連文献• 国立科学博物館上野地区埋蔵文化財発掘調査委員会編 1995 『上野忍岡遺跡:国立科学博物館(たんけん館・屋外展示模型地点)』• 台東区文化財調査会 2001 『国立科学博物館:おれんじ館地点』埋蔵文化財発掘調査報告書10集。 小俣悟 1996 「台東区の遺跡」『武蔵野』74巻2号。 国立科学博物館編 1977 『国立科学博物館百年史』 関連する人物 [ ] 館長 [ ] (カッコ内は在職年)• (2013年 - )• (2009年 - 2013年)• (2002年 - 2009年)• (2000年 - 2001年)• (1995年 -? (1992年 - 1994年)• (1982年 - 1992年)• (1970年 - 1982年)• (1966年 - 1970年)• (1953年 - 1966年)• (1949年 - 1952年)• (1939年 - 1945年)• (1938年 - 1939年)• (1924年 - 1938年)東京博物館館長• (1905年 - 1924年)東京博物館初代館長。 研究者 [ ] 現職 [ ] (2013年4月時点) 動物研究部 [ ]• - 者。 動物研究部長、昭和記念筑波研究資料館長。 脊椎動物研究グループ• 脊椎動物研究グループ長。 - 魚類学者。 脊椎動物研究グループ研究主幹。 - 者。 脊椎動物研究グループ研究主幹、分子生物多様性研究資料センター研究員。 - 鳥類学者。 脊椎動物研究グループ研究主幹、附属自然教育園都市緑地生態研究チーム。 - 動物学者。 脊椎動物研究グループ研究員。 別名「博士」。 - 魚類学者。 脊椎動物研究グループ研究員。 海生無脊椎動物研究グループ• - 者。 海生無脊椎動物研究グループ長。 - 者。 海生無脊椎動物研究グループ研究主幹。 - 者。 海生無脊椎動物研究グループ研究主幹。 - 貝類学者。 海生無脊椎動物研究グループ研究主幹。 - 生物学者。 海生無脊椎動物研究グループ研究員。 陸生無脊椎動物研究グループ• - 者。 陸生無脊椎動物研究グループ長。 - 生物学者。 陸生無脊椎動物研究グループ研究主幹。 - 昆虫学者。 陸生無脊椎動物研究グループ研究主幹。 - 昆虫学者。 陸生無脊椎動物研究グループ研究員。 - 昆虫学者。 陸生無脊椎動物研究グループ研究員。 植物研究部 [ ]• - 者。 植物研究部長、筑波実験植物園長。 陸上植物研究グループ• - 植物学者。 陸上植物研究グループ長。 - 植物学者。 陸上植物研究グループ研究主幹。 - 植物学者。 陸上植物研究グループ研究主幹、コレクションマネージャー。 - 植物学者。 陸上植物研究グループ研究員。 菌類・藻類研究グループ• - 者。 菌類・藻類研究グループ長、分子生物多様性研究資料センター研究員、附属自然教育園都市緑地生態研究チーム。 - 者。 菌類・藻類研究グループ研究主幹。 - 藻類学者。 菌類・藻類研究グループ研究主幹。 - 者。 菌類・藻類研究グループ研究員。 - 菌類学者。 菌類・藻類研究グループ研究員。 多様性解析・保全グループ• - 植物学者。 多様性解析・保全グループ長、筑波実験植物園研究員、コレクションマネージャー、附属自然教育園都市緑地生態研究チーム。 - 植物学者。 多様性解析・保全グループ研究主幹、筑波実験植物園研究員、分子生物多様性研究資料センター研究員。 - 植物学者。 多様性解析・保全グループ研究主幹、筑波実験植物園研究員。 - 植物学者。 多様性解析・保全グループ研究員、筑波実験植物園研究員。 - 植物学者。 多様性解析・保全グループ研究員、筑波実験植物園研究員。 - 植物学者。 多様性解析・保全グループ研究員。 地学研究部 [ ]• - 者。 地学研究部部長。 鉱物科学研究グループ• - 鉱物学者。 鉱物科学研究グループ長。 - 者、者。 鉱物科学研究グループ研究主幹。 - 鉱物学者。 鉱物科学研究グループ研究員。 - 鉱物学者。 鉱物科学研究グループ研究員。 生命進化史研究グループ• - 者。 生命進化史研究グループ長。 - 古生物学者。 生命進化史研究グループ研究主幹。 - 古生物学者。 生命進化史研究グループ研究主幹。 - 古生物学者、植物学者。 生命進化史研究グループ研究員。 環境変動史研究グループ• - 古生物学者。 環境変動史研究グループ長、コレクションマネージャー。 - 古生物学者、地質学者。 環境変動史研究グループ研究主幹。 - 地質学者。 環境変動史研究グループ研究員。 - 地質学者。 環境変動史研究グループ研究員。 人類研究部 [ ]• - 者。 人類研究部長。 人類史研究グループ• - 人類学者。 人類史研究グループ長、分子生物多様性研究資料センター研究員。 - 人類学者。 人類史研究グループ研究主幹。 - 人類学者。 人類史研究グループ研究主幹。 - 人類学者。 人類史研究グループ研究員、コレクションマネージャー。 理工学研究部 [ ]• - 者、者。 理工学研究部長、産業技術史資料情報センター長。 科学技術史グループ• - 者。 科学技術史グループ長、コレクションマネージャー。 - 電気工学者。 科学技術史グループ研究主幹。 - 者。 科学技術史グループ研究主幹、産業技術史資料情報センター研究員。 - 学者。 科学技術史グループ研究員。 理化学グループ• 理化学グループ長。 理化学グループ研究主幹。 - 者。 理化学グループ研究主幹。 - 天文学者。 理化学グループ研究主幹。 標本資料センター [ ]• - 海洋生物学者。 コレクションディレクター、分子生物多様性研究資料センター長。 産業技術史資料情報センター [ ]• - 学者。 産業技術史資料情報センター参事。 退職 [ ] (生年順、カッコ内は生年、没年)• (1868年-1938年) - 動物学者。 元東京科学博物館動物学部長。 (1904年-1991年) - 者。 (1905年-1977年) -。 国立科学博物館名誉館員。 (1912年-2004年) -。 元人類研究部長。 (1913年-1999年) - 、。 元地学課長。 (1914年-2007年) - 動物学者。 元動物研究部長。 (1921年-2001年) - 者。 元動物研究部長。 (1924年-2013年) - 天文学者。 国立科学博物館名誉館員。 元理化学研究部長。 (1929年-2015年) - 古生物学者。 国立科学博物館名誉館員。 元地学研究部長。 (1930年-) - 昆虫学者。 元動物研究部長。 (1931年-) -。 国立科学博物館名誉研究員。 元地学研究部長。 (1932年-1989年) - 植物学者。 元植物研究部長。 (1932年-) - 動物学者。 元動物研究部主任研究官。 (1933年-2008年) - 植物学者。 元筑波実験植物園長。 (1939年-) - 地質学者。 国立科学博物館名誉館員。 元地学研究部長。 (1941年-) - 植物学者。 元植物研究部陸上植物研究グループ室長。 (1942年-) - 植物学者。 元筑波実験植物園研究官。 (1944年-) - 植物学者。 元植物研究部グループ長。 (1945年- ) - 人類学者。 元人類研究部長。 国立科学博物館名誉研究員。 (1945年-) - 者。 元理工学研究部長。 先端情報計算センター長。 (1945年-) - 菌類学者。 元植物研究部多様性解析・保全グループ室長。 (1946年- ) - 者。 元地学研究部部長。 (1946年-) - 昆虫学者。 元動物研究部長。 (1947年-) - 者。 元地学研究部生命進化史研究グループ長。 (1947年-) - 植物学者。 元植物研究部多様性解析・保全グループ研究主幹。 (194x年? -) - 植物学者。 元植物研究部部長、元筑波実験植物園長。 (194x年? -) - 昆虫学者。 元動物研究部陸生無脊椎動物研究グループ長。 (194x年? -) - 植物学者。 元筑波実験植物園主任研究官。 (194x年? -) - 者。 元理工学研究部理化学グループ長。 (1948年-) - 者。 元動物研究部長、元昭和記念筑波研究資料館長。 (1949年-) - 古生物学者、地質学者。 元地学研究部環境変動史研究グループ長。 (1950年-2011年) - 元産業技術史資料情報センター参事。 (1965年-) - 者。 元動物研究部研究員。 現在、教授。 - 植物学者。 元植物研究部研究員。 現在、助教。 その他 [ ]• - 博物学者。 天産部の職員。 天産部の博物学関連のコレクション形成に関わった。 - 植物学者。 - 書誌学者。 明治21年に東京博物館属になり、翌年の博物館の改編で司書に転任。 脚注 [ ] [] 注釈 [ ]• で規定される博物館は、及び、、などの(を除く)によって設置し、のに申請の上登録を受けたものと定義されているため、博物館法においては第29条に定められた相当施設に当たる。 当初の起工予定はであったが、予算の都合で起工が大幅に遅れた。 大阪万博では、アメリカ館、ワシントン州館、日本館の3カ所で月の石が展示された。 これが戦火による唯一の被害とされているが、後述の軍による強制取り壊しにより、数千の標本が放棄された。 地球館「たんけん広場」は改修工事のため2014年8月末で閉鎖。 「親と子のたんけんひろばコンパス」として2015年7月17日にリニューアルした。 これは従来のたんけんゾーンと異なり未就学児とその保護者を中心にした当日予約制のゾーンとなる。 出典 [ ]• 国立科学博物館. 2019年2月27日閲覧。 国立科学博物館. 2019年2月27日閲覧。 国立科学博物館. 2019年2月27日閲覧。 2019年2月27日閲覧。 デジタル化資料• 2019年2月27日閲覧。 デジタル化資料• 国立科学博物館. 2019年2月27日閲覧。 国立科学博物館. 2019年2月27日閲覧。 産業技術史資料情報センター. 2019年2月27日閲覧。 2017年6月11日にテレビ東京で放映された番組『/撮影許可、とれちゃいました!~ガチ交渉!テレビ初公開を連発SP』における説明。 貴重で傷みやすい標本などは、個別の取材・撮影依頼に対しても断ったり、厳しい条件を付けたりする対応がとられる。 参照:• 文化庁• 前島正裕「」 pdf 『日本音響学会誌』第65巻第2号、2009年、 105頁、 2019年2月27日閲覧。 2019年2月27日閲覧。 国立科学博物館. 2019年2月27日閲覧。 国立科学博物館. 2019年2月27日閲覧。 47NEWS 2002年12月26日. 2014年2月27日時点の [ ]よりアーカイブ。 2019年2月27日閲覧。 国立科学博物館. 2019年2月27日閲覧。 2019年2月27日閲覧。 国立科学博物館. 2019年2月27日閲覧。 国立科学博物館. 2019年2月27日閲覧。 食品新聞. 2019年3月27日. 2019年7月26日閲覧。 国立科学博物館• 10:39 - 2019年7月26日• Kenji Kawai Official Site• 公益社団法人映像文化製作者連盟. 2019年2月27日閲覧。 株式会社. 2019年2月27日閲覧。 田辺千代 「ステンドグラスの製作者は誰か」(博物館建物研究会編 『昭和初期の博物館建築 : 東京博物館と東京帝室博物館』 東海大学出版会、2007年4月、。 現在では氏寄贈のを中心にした都道府県別のが展示されている。 pdf. 全科協ニュース 全国科学博物館協議会. 1972年5月1日. 2019年2月27日閲覧。 発行「日本の博物館 第10巻」1981年9月• 科学博物館後援会発行「国立科学博物館ガイドブック」1999年4月• 「青い目の人形、博物館へ」「青い目の人形後日譚」(椎名仙卓著『大正博物館秘話』(、2002年3月)• 国立科学博物館. 2019年2月27日閲覧。 国立科学博物館. 2019年2月27日閲覧。 国立科学博物館. 2019年2月27日閲覧。 国立科学博物館 2012年11月20日. 2019年2月27日閲覧。 神流町恐竜センター. 2011年4月27日時点の [ ]よりアーカイブ。 2019年2月27日閲覧。 [ ]• 国立科学博物館. 2019年2月27日閲覧。 国立科学博物館. 2019年2月27日閲覧。 南方熊楠顕彰館. 2016年3月7日時点の [ ]よりアーカイブ。 2019年2月27日閲覧。 近代デジタルライブラリー• pdf. 全科協ニュース 全国科学博物館協議会. 1973年5月1日. 2019年2月27日閲覧。 2010年9月26日. 2010年10月4日時点の [ ]よりアーカイブ。 2019年2月27日閲覧。 [ ]• 国立科学博物館. 2019年2月27日閲覧。 国立科学博物館. 2019年2月27日閲覧。 国立科学博物館. 2019年2月27日閲覧。 国立科学博物館. 2019年2月27日閲覧。 国立科学博物館. 2019年2月27日閲覧。 読売新聞 2013年10月6日. 2013年10月17日時点の [ ]よりアーカイブ。 2019年2月27日閲覧。 国立科学博物館. 2019年2月27日閲覧。 国立科学博物館. 2019年2月27日閲覧。 国立科学博物館. 2019年2月27日閲覧。

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国立科学博物館「恐竜博2019」 “謎の恐竜”デイノケイルス全貌初公開、最新の恐竜生物学も

上野 恐竜 博

恐竜博上野2019の混雑状況 実際に、恐竜博に足を運ぶとなる時になるのが混雑状況ですよね。 混雑が激しくて、ゆっくり見られなかったとなると残念ですし・・。 そこで、実際に恐竜博上野2019の混雑状況はどのような感じなのかまとめました! 恐竜博 上野2019 土日・祝の混雑状況 2019年の恐竜博(科博)は、かなり混雑しているというツイートが多く見られます。 特に、混雑が激しくなっていたのがやはりお盆期間。 相変わらずのこの混雑流石恐竜博ですわ… あ、あと科博猫さん居ました — スタープレデター 科博好き StarPredator247 国立科学博物館の恐竜博2019、ふらっと行ったらチケットなしは110分待ちですごすごと引き返した。 チケットありでも90分。 — ラララ(母) lalaladolce 恐竜博入場待ちの列がエグい — ミドリムシXV400 midorimushi0822 どこまで続くの?!という行列ができていますね。 夏休み、さらにお盆休み期間の混雑はかなりひどいです。 これは、混雑覚悟で向かわないといけませんね。 今後9月以降に行く場合でも、連休付近はやはり同様の混雑が予想されますね。 朝早くか閉館近くの時間帯を狙い、混雑を少しでも避けるのがおすすめです。 ただ、待っている間は常設展で過ごせるので、 猛暑の中ひたすら待たなくてはいけないということはありません。 常設展もやはり混雑していますが、涼しいですし普通に動けるくらいの混雑なのでこの点は安心ですね。 恐竜博上野の開催は、夏休み期間の開催ということもあり平日の混雑も侮れません。 お盆の連休前、最終の平日・金曜日の混雑状況です。 — 恐竜博2019 公式 dinoexpo2019 これは・・・相当な混雑ということが一目でわかりますね。 恐竜博は、幅広い年齢層に人気なので平日だから混雑しにくいという展覧会のルールが当てはまりにくいので注意が必要です。 スポンサーリンク 恐竜博上野2019の待ち時間 恐竜博ですが、平日・土日祝ともに待ち時間が発生しています。 特に、チケットを持っていないと待ち時間が長くなっているので、事前にチケットを購入して足を運ぶのが無難です。 土日・祝の待ち時間:約60分~90分• 平日の待ち時間:約40~70分 国立科学博物館の恐竜博、クッソ混んでるな。 90分待ち。 平均して、このくらいの待ち時間が発生しています。 そして、恐竜博の待ち時間は、公式のツイッターによるお知らせもあります。 混雑が激しくなっていることもあり、小まめに恐竜博の混雑状況・待ち時間をツイートしてくれています^^ スポンサーリンク 恐竜博 上野2019で空いてる時間は? 混雑覚悟でも、できれば少しでも混雑が和らぐ時間を狙いたいですよね。 暑い時期ですし、長時間待つのは避けたいもの。 恐竜博2019(特別展)ですが、朝早くに行くと30分以内に入れることが多いです。 待ち時間は、やはり発生していますが・・・ 国立科学博物館の恐竜博、見応えあって楽しかった〜。 ただ盛況すぎて、朝9時の時点ですでに30分待ち。 また時間あったらゆっくり見たい。 — shinya seenya428 こちらは、祝日・お盆の条件が揃っていての30分待ちなので比較的マシな方といえますよね。 国立科学博物館の「恐竜博2019」。 混雑がマシそうな、金曜日の夜間開館を狙って行ってきました。 15時から18時ころまで居ましたが、16~17時頃が端境タイムになるのか、会場内一番空いていました。 見どころ色々で楽しかったです。 — リューフ kVAP7TrzYdxtwRn 昨日の恐竜博攻略作戦。 ・上野到着でお昼ご飯。 その後国立科学博物館へ。 ・13時ごろ常設展へ。 特別展の恐竜博は整理券70分待ち。 ・常設展めっちゃ混んでるが観れる。 ママたちはラウンジ休憩。 パパは子どもたちと一緒。 その後途中で交代する作戦。 ・16時台に恐竜博。 行列ゼロでスムースにイン。 — へっぷ@マブデン01 HEPGoGoGo 恐竜博、夜間開館を利用して行ってきた。 昼間より空いてると思う。 イェール大の先生のノートって、テンション上がるよね。 大混雑が覚悟の恐竜博上野ですが、16時を過ぎると比較的入りやすいので狙ってみるのが良いでしょう。 また、金曜と土曜であれば夜間20時まで営業しています。 上野の恐竜博ですが、昼間より明らかに夜間た空いています。 大人同士であれば、夜間帯の恐竜博に行ってみても良いでしょう。 朝早く、そして閉館近くであれば30分など、入場までの待ち時間は少なくできそうですね。 恐竜博上野2019の休館日はいつ? 恐竜博(科博)の会期は、 2019年7月13日(土)~10月14日(月・祝)です。 注意したいのが、会期中にも休館日があること。 平日に行こうと思っている方は、必ず恐竜博上野の休館日を確認してくださいね! 国立科学博物館の恐竜博2019の今後8月以降の休館日は・・ 9月2日(月)・9日(月)・17日(火)・24日(火)・30日(月)となっています。 なお、営業時間は通常9:00~17:00、金曜・土曜は20:00まで。 恐竜博上野の休館日は、隔週で月曜日・火曜日が交互になっています。 月曜日・火曜日に来場予定の方は、間違えないようにしましょう。 スポンサーリンク 恐竜博上野2019の混雑状況・待ち時間 まとめ 上野にある国立科学博物館で開催されている恐竜博2019。 夏休み期間と被っていることもあり、平日・土日祝ともにかなり混雑・待ち時間が発生しています。 ですが、その中でも朝の開館時、夕方16時ぐらいからは比較的空いています。 混雑を避けたい方は、この時間帯を狙ってみるのも良いですね。 また、チケット購入待ちの時間も長いので、事前にチケットの購入を済ませておきましょう。 混雑が激しい時も、整理券を貰ったら常設展で涼しく過ごせるので比較的待ち時間も苦になりませんよ^^ 恐竜博の公式Twitterで混雑・待ち時間の状況を知らせてくれているので、来場前はこまめにチェックしてみてくださいね。

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