福岡 県 ダム の 貯水 量。 福岡県主要ダム貯水状況

ダム貯水率 : 宗像地区事務組合

福岡 県 ダム の 貯水 量

2020年6月26日 午前9時現在 場所 水位 貯水量(万立方メートル) 貯水率 油木貯水池 199. 38メートル 1,376 95. 2% ます渕貯水池 153. 81メートル 963 84. 9% 耶馬溪貯水池 161. 22メートル 924 94. 3% 力丸貯水池 97. 67メートル 813 91. 3% 頓田貯水池 21. 00メートル 915 100. 0% 畑貯水池 70. 75メートル 296 100. 0% 白木貯水池 101. 75メートル 21 65. 1% 道原貯水池 136. 06メートル 45 100. 0% 松ヶ江貯水池 68. 40メートル 100 66. 8% 遠賀川河口堰 1. 42メートル 871 98. 5% 本日貯水量合計 6,324 93. 4% 前年同日貯水量合計 3,605 53. 2% 北九州市では、約6,772万立方メートルの貯水能力があり、6月26日現在の貯水量は6,324万立方メートルで貯水率93. 本市水道の特徴は水源を多数有することで、市全体で計画的に運用しています。 したがって一部貯水池が低下しても他水源でのカバーが可能です。 特に主水源である遠賀川は、水量が豊富で安定した給水が可能です。 現在のところ本市の水事情は良好な状態ですので、市民のみなさまには安心して水道水をご使用いただけます。 (注)「北九州市の水源状況」の更新は、平日16時(土曜日、日曜日、祝日及び年末年始を除く)を目途に行います。 また、データ収集等の都合により更新が遅れる場合がありますのでご了承ください。

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一般向け ダム概況表

福岡 県 ダム の 貯水 量

この記事の目次• 朝倉市「小石原川ダム」 小石原川ダムは本体の高さが約139mと九州最大の高さになります。 総貯水量は約40,000,000㎥で、ヤフオクドーム23杯分の水を貯水できるようです。 現在、試験湛水が開始されており、順調に水が溜まっているようです。 小石原川ダムの場所は、筑後川水系小石原川上流にあたります。 建設の目的は、洪水調節、水道用水の確保、不特定用水の確保、渇水に備えた水資源の開発と、四つの目的があるようです。 福岡県は渇水や洪水に度々見舞われる県です。 頻度的に2年に一度は何かしらの災害が発生し、尊い人命や貴重な財産が失われています。 現在建設中の小石原川ダムが、これらの災害を未然に防いでくれる福岡の守り神として機能してくれることを期待します。 令和2年度に完成予定 当初の完成予定より大幅に遅れましたが、令和2年度内に完成予定となっています。 管理段階に移行し、本格的な運用が開始されます。 朝倉地区は平成29年7月の九州北部豪雨により、甚大な被害が発生しました。 二度とこのようなことが起こらないように、小石原川ダムには大きな期待が寄せられています。 小石原川ダムの建設の歴史• 平成6年…調査測量協定締結• 平成14~16年…環境影響評価• 平成20年…補償基準締結• 平成22~24年…ダム事業検証• 平成28年…ダム本体工事着手• 平成29年…九州北部豪雨• 平成30年…定礎式• 令和元年…試験湛水開始 小石川原ダム詳細情報 中央にしゃ水ゾーン(土質材料)を設け、上下流に岩石や砂利を盛り立てて安定させる型式のロックフィルダムになります。 地盤が弱い場所でも作りやすいダムの形式になります。 場所:福岡県朝倉市江川地先• 形式:ロックフィルダム• 堤高:約139m• 堤長:約550m• 集水面積:20.

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古賀ダム[福岡県]

福岡 県 ダム の 貯水 量

油木ダム 所在地 左岸:大字津野字並屋敷 右岸:福岡県田川郡添田町大字津野 位置 河川 水系今川 ダム湖 - ダム型式 堤高 54. 6 堤頂長 218. 0 m 堤体積 175,000 流域面積 32. 6 湛水面積 93. 福岡県田川土木事務所が管理するで、高さ54. 今川のと田川郡の、及びやへの利水を目的としているであり、 北九州市の水がめの一つでもある。 ダムによって形成されたは、完成から40年近くが経過しているが名称は付けられていない。 地理 [ ] 今川は福岡県豊前地域において・(はらいがわ)と並ぶ代表的なであり、その長さは38. 7、は120. 0の中規模な河川である。 の中心的観光地の一つ・ の北麓を水源として概ね北東に流路をとり、においてに注ぐ。 流域には行橋市をはじめ京都郡(かんだまち)・、田川郡添田町・があり流域の重要な水源となっている。 ダムは上流部の添田町・旧津野村地区に建設された。 沿革 [ ] 北九州地区ではが稼働して以降、急速にが盛んとなり人口が増加していった。 このためから水道の供給が不足しており、八幡製鉄所によってが建設されたほか、多くの水道用ダムが建設された。 本来この地域はに属しているため、は少ない地域であった。 ゆえに古くから水不足が頻発する地域であったが、 の拡大はその水不足に拍車を掛けた状態であった。 また流域は・15万石の重要な穀倉地帯であったが、先に述べた気候的要因もあって農業用水の補給は困難を極めていた。 このため京都郡や田川郡のあちこちに農業用のが多く建設されたが、根本的解決にはならなかった。 これに加え、今川は河川改修が余り進んでいなかった。 このためにも悩まされることが多かったが、(昭和28年)、やをはじめ九州北部のあらゆる河川を暴れさせた「 」では、至る場所でが決壊して今川流域においても壊滅的な被害を受けた。 この豪雨を機に(現在の)は筑後川のを計画したが、福岡県でも遠賀川流域や今川流域などで大規模な河川改修を計画した。 だが、今川流域には比較的人口や農地が多く、全面的に改修を行うのが困難であった。 (昭和25年)、はを成立させた。 これはによって疲弊した日本経済を回復させるためにを促進させるという目的を持った法律であり、特に重点的に開発を実施する地域を22地域選び「」を実施した。 九州では「対馬」・「阿蘇」・「南九州」地域が選ばれたが、北九州についても戦争中ので破壊された北九州工業地帯の再建と生産力増強を図るために 北九州特定地域総合開発計画が定められた。 この中で工業地帯への用水供給の確保が重要視され、かつ食糧不足解消のために農地面積を拡大する必要性もあって整備も並行して計画された。 この計画はに伴いさらに強化され、としてより拡充されて行った。 このような観点から、北九州最大の河川である遠賀川水系と紫川水系、今川水系において河川総合開発事業を行い、流域の治水と水道供給、かんがい用水供給を確保することを計画の中心にすえた。 そして複数の目的を果たすことが可能な の建設を福岡県は推し進め、よりの補助を得て遠賀川水系の八木山川に 、中元寺川に を計画し、紫川には ます淵ダムを計画した。 そして今川水系でも多目的ダムによる河川開発が計画され、(昭和40年)に「 今川総合開発事業」として田川郡津野村油木にダムが着工された。 これが 油木ダムである。 補償 [ ] ダム計画が発表されたのは(昭和36年)であった。 ダム地点は今川の狭窄部にあたりここに建設することにより十分なが確保でき、コストパフォーマンスの面でも有効というのが理由であった。 だがダム計画が発表されると津野地区の住民はこぞってダム建設に反対した。 その理由は水没対象地域が津野地区の中心部に当たり、民家のみならず町役場支所など地域の主要公共機関全てが水没するためであったからである。 このため補償交渉は極めて難航し、住民は将来の生活不安もあって高額の移転補償金を要求した。 事業者である福岡県は度重なる折衝を行ったが、交渉は長期化して三年にも及んだ。 計画発表から七年が経過し最終的に(昭和43年)3月、住民代表との間で補償交渉が妥結しダム事業は着工の運びとなった。 だが油木ダム建設によって町営住宅など155戸の住居をはじめ津野支所・小学校・中学校・郵便局・駐在所・消防支所・公民館・農協支所が水没した。 北九州市発展の礎として、住民は尊い犠牲になったともいえる。 この後ダム本体工事に着手し、地質が良くない場所に対してコンクリートで水をさえぎる壁(遮水壁)を施工するなどの対策を施しながら(昭和46年)、計画発表から丸十年を費やしてダムは完成した。 なお渇水時にはダム底に沈んだ津野集落の住居跡に残されたや今川に架かっていた橋が姿を現すこともある。 ちなみにこの橋は(平成6年)、(平成14年)、(平成19年)の渇水時に姿を現している。 目的 [ ] 油木ダムの目的は 、 、 および 供給 、の五つであり、多目的ダムの中では用途が広いダムである。 洪水調節については1953年6月梅雨前線豪雨時の洪水を基準()として定め、犀川町において毎秒870の洪水を毎秒260トンカットし洪水量を毎秒610トンに削減する。 不特定利水については、今川流域の農地に対し分の取水量を補うための供給量をし、1,164の農地に農業用水を補給する。 上水道についてはによって北九州市に一日量85,000トン、行橋市と苅田町にそれぞれ一日量20,000トンを供給。 工業用水については京都地区工業地域に一日量25,000トンを供給する。 水力発電は北九州市に送水する上水道を利用して 油木発電所を建設し、認可出力780と並の電力を産み出す。 これは電力行政を管掌するが小規模水力エネルギーの活用を推奨していることにより、後から付加された目的である。 このような目的から、油木ダムは力丸ダム、ます淵ダム、頓田第一・第二貯水池、畑ダム、松ヶ江ダムと共に「 北九州市の水がめ」となっている。 この後遠賀川河口堰(遠賀川)や()・(山移川)といった北九州市に水道を供給するのも完成し、これらのダム群によって北九州市・北九州工業地帯は安定した水道供給が行われた。 しかし、近年の・の影響で元来瀬戸内海気候で降水量の少ないこの地域は深刻な水不足が頻発。 油木ダムも取水制限に踏み切ることが多い。 このため水供給の強化を図る目的で、今川の東隣を流れる祓川の上流部に現在 伊良原ダム(いらはらダム)が建設されている。 利水権に関しては、近年度々渇水が起こっていることから、 現在は他に大きな水源を持たない京築・田川の市町村が優先される。 渇水時には北九州市向けの送水は大幅にカットされ、その分を京築・田川方面に回す融通策が取られるが、この融通策を以てしても渇水の根本的な解決策とはなっていない。 アクセス [ ] 油木ダムへは(篠栗街道)で田川郡中心部からに入り、そのまま英彦山方面に南下すると到着する。 行橋市方面からはを赤村方面へ西進し、赤村で県道418号に左折すれば道なりに到着する。 公共交通機関では・か・が最寄の下車駅となる。 関連項目 [ ]• ・ 参考文献 [ ]• 監修・全国河川総合開発促進期成同盟会編 「日本の多目的ダム」1972年版:山海堂。 建設省河川局監修・全国河川総合開発促進期成同盟会編 「日本の多目的ダム 補助編」1980年版:山海堂。 外部リンク [ ]•

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