合格 革命 行政 書士 肢 別 過去 問 集。 合格革命 肢別過去問集を徹底解剖してみた

合格革命 肢別過去問集を徹底解剖してみた

合格 革命 行政 書士 肢 別 過去 問 集

注意点:合格革命肢別問題集の問題は「過去問に比べるとかなり簡単」である 私は法律の完全なる初学者でアガルートの通信講座を受講しています。 2020. 過去問をやるとかなり間違えます。 正答率で30%程度しかありません。 もう少し理解を深めるために問題が欲しいと思い合格革命肢別過去問集を買ってみました。 実際に問題を解いてみると簡単でビックリしました。 ざっと債権のところを16問解いたら2問の間違えだけで終わりました。 しかも3分くらいで16問が解き終わりました。 正確には16問中、12問が理由も含めて正解、2問は正解したが理由が不明確、2問が完全に間違えという内容です。 たまたま簡単な問題だったかもしれません。 がしかし過去問では1問解くのに5分くらいかかり正答率が30%なのに肢別過去問集では16問が3分程度で終わりしかも14問が広い意味での正解になりました。 つまり出題の20%程度は、そんなところまで勉強しないし知らんよ!と言う問題がでるようになっていると思われます。 肢別過去問集を仕上げても過去問の点数が60%~70%になる具体例 とある方が2020. 3月の段階で肢別過去問集を約20周やっていました。 行政書士試験に2度目の受験の方でガツガツ肢別過去問集を回転させ正解率は95%くらいまでに仕上げていました。 その方が過去問をやったら記述抜きで65%程度の正解率でした。 やっぱりなと思える結果でした。 肢別過去問集の回転を推奨するとある行政書士さんも200点くらいで合格だったようなので、この範囲に収まっています。 それ以上の点数は目指す必要は一切ありませんが、狙う場合は資格予備校で体系的な法律の基礎知識を習得することが必須になると思います。 そうすることで過去問には出ない問題の対応ができる可能性がでて高得点に結びついてくると私は思っています。 があくまで目的は試験の合格なので、必要以上の高得点は一切目指す必要がありませんので肢別過去問集をしっかり回転させれば合格は十分可能であると思われます。 まとめ 行政書士試験は合格革命肢別過去問集だけで合格することができるか?については以下だと私は思っています。

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行政書士試験に独学1ヶ月で合格した勉強法・おすすめテキスト

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【行政書士試験肢別過去問集の決定版】 昭和63年から最新の令和元年までの本試験問題の法令科目について、 肢ごとに分解し、科目別・体系別に並び替えた一問一答式の過去問集! 同内容の問題については最も学習効果が高い問題を取り上げ、わかりやすい解説を付しています。 本書では、本試験の過去問を中心に問題を一肢ごとに分解して学習することにより、 行政書士試験合格に必要な知識が確実にインプットできるとともに、 正確にアウトプットできるように編集してあります。 そして、近時の傾向を考慮して、オリジナル問題も追加! たとえば、行政法は新しい最高裁判例が出題されるという最近の出題傾向に対応するため、 民法は近時の難化傾向と今回の大改正に対応するため、 今後出題が予想される条文・判例に関するオリジナル問題を収録しています。 【本書の特長】 1. 単なる暗記ではなく、より深い理解が可能です。 重要論点はわかりやすく 問題の肢の重要部分に下線を施すとともに、解説文の重要ポイントを青字にして わかりやすくなっています。 過去問を改題 出題された当時の過去問のままでは不適切な問題文は、 肢を最新の法令・判例にあわせ改題しています。 オリジナル問題も掲載 オリジナル問題は、今後出題が予想される条文・条例に関する問題なので試験範囲をしっかり網羅できます。 マークも見やすく表示 応用力を要する問題には「応用」のマークを付し、学習に強弱がつけられる ように工夫しました。 【革命の理由: 1】インプット用書籍 テキスト については、見やすさを追求して全ページカラーに! 【革命の理由: 2】アウトプット用書籍 問題集 については、『基本テキスト』の参照ページを付け復習の便宜を図っています! 【革命の理由: 3】シリーズの項目立てを統一することにより、相互のリンクを徹底! 《合格に必要な知識を網羅! 「合格革命 行政書士シリーズ」》 ・基本テキスト ・基本問題集 ・肢別過去問集 ・出るとこ千問ノック ・40字記述式・多肢選択式問題集 ・法改正と直前予想模試 ・スタートダッシュ 『合格革命 行政書士』シリーズ・ラインナップ 合格に必要な知識を網羅し、全ページカラーでまとめたテキスト。 基礎習得から、復習、知識強化まで、オールマイティに活用できます。 過去問題&オリジナル問題を厳選した基本問題集。 1問見開きでテンポ良く進められるので、繰り返し演習に最適。 不明点はすぐに『基本テキスト』に戻れるリンク付き。 基礎固めに最適な「肢別」過去問。 学習効果の高い重要肢を、最新の法改正・判例を反映してまとめています。 未出題の分野は予想問題を掲載しているので安心。 全問「オリジナル問題」で、重要ポイントを総チェック。 コンパクトサイズで赤シート対応なので、基礎期から直前期まで、いつでも持ち歩いてどこでも学習を。 記述式&多肢選択式を、2段階で身につける問題集。 まずは穴埋め式で知識を確認し、問題演習に応用していく実践的なスタイルです。 丁寧な解説で、苦手な受験生が多い記述式を得点源に。 3回分の「模試」問題集で総仕上げを。 本試験と同レベル・同形式で、各問題には重要度・難易度を明記。 『基本テキスト』へのリンクもあるので、知識の最終強化にも最適です。

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行政書士に合格する為のおすすめ解説付き過去問集|行政書士になる!

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令和元年の行政書士試験から一日経ちました。 今年受験された方、自己採点の結果はどうでしたか? 私も記述式の問題だけとりあえず見てみましたが、民法の片方は結構マイナーなところが出ましたね。 まさか第三者のためにする契約が出るとは 後述する民法のおすすめテキスト『スー過去』には載ってたと思いますが。 一方で、行政法の記述式は行政手続法の条文を読み込んでいれば余裕な問題だったかなと思います。 今回は、もし私が今からまた独学で行政書士試験の対策をするなら、平成29年度・平成30年度の受験経験を踏まえてどういう学習計画を立てて勉強していくかを紹介します。 来年以降の行政書士試験への勉強計画を立てるのに参考にしてみて下さい。 「行政書士試験を受けようと思ってるんだけど…」と相談された友人にも、この記事と同じ勉強計画、テキスト・問題集・過去問をおすすめしています。 行政書士試験合格に必要な勉強時間の目安 行政書士試験に安定して合格できるレベルに到達するためには、最低でも300時間、できれば500時間以上は確保したいところです。 これは「300時間やらないと絶対に合格出来ない」「500時間やれば絶対に合格出来る」というわけではありませんので、そこは誤解なきようお願いします。 そして、総勉強時間は多ければ多いほどよく、ある程度短期間で詰め込む方が有利です。 同じ300時間でも、1年かけての300時間より、3ヶ月かけての300時間の学習の方が実力がつきやすいんじゃないかなと思います。 人間なんで、ちょこちょこやる程度では忘れていきますしね。 人それぞれ、バックグラウンドや勉強に使える時間が違うと思いますので、各自調整して下さい。 人によりますが、このサイトでおすすめする参考書や問題集で揃えると、行政書士試験の受験手数料込みでだいたい25,000円切るくらいです。 関連記事: 行政書士試験 おすすめ勉強計画、参考書・問題集・過去問 【憲法・商法会社法・基礎法学など】LEC、TAC、合格革命などの行政書士試験基本テキスト 1冊本 あまり深追いする必要のない憲法、商法会社法、基礎法学、情報通信分野などは、この基本テキストに載ってるものをまずはしっかり覚えるようにします。 特に商法会社法については、あまり手を広げすぎないよう最低限の知識に絞るための最適な選択かと思います。 関連記事: 憲法は基本テキストとは別に条文素読 特に統治 もやります。 最低限の判例知識もしっかりと覚えていきたいところですね。 余裕があれば、などを読むのも良いと思います。 関連記事: 1冊本は各予備校からいくつか出てますので好きなのを選びましょう。 合格革命の基本テキストやTACのみんなが欲しかった!行政書士の教科書、LECの合格基本書が人気ですかね。 他には伊藤塾のうかる!総合テキストなどもあります。 個人的には、後で紹介する肢別過去問集と合わせて合格革命の基本テキストでいいんじゃないかなと思います。 最重要科目である行政法と民法は行政書士基本テキスト 1冊本 ではなく、これから紹介する別のテキストをメインに学習しましょう。 リンク 合格革命 行政書士 肢別過去問集 過去問はやらないと不安な人も多いと思うのでやっておきましょう。 ただ、過去問を学習のメインにするのは個人的には反対です。 一見効率が良さそうに思えますが、実は過去問で正解できる問題って本番ではそこまでたくさん出ないので効率が良くないと思います。 過去問で全範囲をまんべんなく体系的に学習出来て、全部潰せば8割以上確実に取れるという感じなら絶対にやった方がいいのですが…。 特に最重要科目の片割れである民法は、毎年の出題数が択一9問+記述2問しかないので過去問の蓄積がそもそも少ないです。 過去に択一で出た論点が記述に出たりもしますので、全くの無駄とは言いませんが、高い配点かつ膨大な学習範囲の民法の勉強を過去問頼りにするのはかなり危険だと思います。 行政法は一番過去問演習が活きる科目ですので、『よくわかる行政法』の勉強成果を試す意味でも積極的にやっておいて損はないでしょう。 別の記事でLECの過去問集との比較で紹介しています。 関連記事: リンク 憲法・行政法・個人情報保護法の条文素読 これも絶対にやって下さい。 単純な条文問題は即答出来るようにしたいですね。 個人情報保護の問題でしっかり正解出来ると一般知識の足切り回避がグッと近づきます。 日本国憲法• 行政手続法• 行政代執行法• 行政不服審査法• 行政事件訴訟法• 個人情報の保護に関する法律• 行政機関の保有する個人情報の保護に関する法律 上記の条文を読み込みましょう。 から印刷出来ます。 個人的にはe-govから印刷したもので十分だと思いますが、自分でダウンロード、印刷するのが面倒なら行政書士試験六法を利用するのも良いでしょう。 行政書士試験用の六法はカッコ書きなどが読みやすくなるような工夫がされてたりします。 Advertisement 行政書士試験 行政法・民法の記述式問題対策 行政書士試験の記述式ですが、基本的には先ほど紹介した行政法・民法のテキストをしっかりと仕上げれば問題ありません。 しかし、 「実際にどんな問われ方をするか、どんなふうに解答を書けば良いのか」ということには慣れておいた方がいいでしょう。 本屋さんで過去問や市販の直前予想模試に載っているの記述式の問題をパラパラと見て、不安であれば1冊でいいので記述式の対策本をやりましょう。 LECか合格革命のどちらかを選べばいいと思います。 私は1年目の受験で合格革命の記述対策本を買いました。 多肢選択式の問題や、重要判例や条文知識のまとめも載ってるので結構良かったです。 LECの記述対策本は記述問題がたくさん載ってるので、量をこなしたい人はこちらを選べばいいかと思います。 これも市販の直前予想模試と同じで、記述式の出題のヤマを張るためではなく記述式を解くことに慣れるために使用して下さい。 私も他の記事に『よくわかる行政法』を1年目、2年目ともに7周以上は読み込んだと書いています。 ここで注意してほしいのは、「何周したか」自体にほぼ意味はないということです。 実際に自分の頭の中にどれだけ頭の中に入れられたかが重要です。 そして、自分が完全に覚えてしまった部分を何度も何度もやる必要はありません。 その分他のことをやった方がいいです。 例えば、5周目くらいでほぼ内容が完璧に頭に入ってる人が、そのまま何周もそのテキストをやり続ける意味はほとんどありません。 過去問集のような体系的・網羅的な学習にならないものは特にそうです。 覚えていないものをピックアップして集中して暗記していく作業にシフトした方が時間対効果は高いでしょう。 もちろん、記憶の定着のために定期的に全範囲を読み返したり解き直したりすることは有益ですが。 Advertisement 弱点(覚えていない条文・判例知識や、ミスした問題)は必ずピックアップして暗記する 勉強がある程度進んだら、「自分の苦手なもの」「何度やっても覚えられない知識」「何度もミスする問題」が出てくると思います。 そういうものは必ず• ノートに書き出してまとめる• スマホやパソコンで打ち込んでまとめる• 表や図の場合は写真に撮る• テキストに付箋を貼る こんな感じで、各自好きな方法で良いので個別に弱点ピックアップしておき、いつでも見れるようにした上で何度も読み込んで完全に覚えてしまいましょう。 この勉強はかなり効果的です。 私はこのサイトの暗記用まとめ記事にするという方法をとりました。 行政書士試験基本テキスト 1冊本 、過去問のみは危険 行政書士試験の基本テキストは1冊で全ての科目が学習できるので便利ではあるのですが、少し内容が薄いという欠点があります。 特に最重要科目の行政法と民法は、絶対に独立したテキストを使ってある程度網羅的に学習した方が良いでしょう。 この2科目で記述式を含めて得点をしっかりと稼げれば、後は一般知識の足切りにさえ注意すれば行政書士試験はどうにでもなると言っても大げさではないと思います。 また、テキスト類を使わず行政書士試験の過去問だけを使って勉強する人もいますが、私はおすすめしません。 理由は自分の知識が穴だらけになるからです。 出題運やマーク運などがよければ受かるということも十分ありますが、安定して合格する実力を過去問だけでつけるのは少し厳しいと思います。 関連記事: 2年目以降の学習の場合は敗因分析を必ずする 学習2年目以降の人は、「なぜ自分が行政書士試験に不合格になったのか」を考えて下さい。 私の1年目の敗因分析は「」の記事でしていますが、• 記述に可能な限り時間を使うため、択一をかなり急いで解いてしまい、見直しもほとんどしなかったためケアレスミス連発。 記述も書けるよう基礎知識をしっかり。 記述が書けそうになくても焦らない。 学者の書いた本など、使用テキストの選択を間違えた オーバーワークになるテキストを選んでしまった よくわかる行政法・スー過去民法・条文素読などを軸に。 絞りすぎてもダメ。 私の場合はこんな感じでした。 反省点は人それぞれ違うと思うので、同じ間違いを繰り返さないように勉強開始時に全部ピックアップし、どう改善するかをよく考えましょう。 Advertisement もし独学では行政書士試験の合格は無理だと感じたら 私は行政書士試験は独学で十分合格出来る試験だと思っていますが、• 自分で勉強を進めていく自信がない• 自分の勉強方針が正しいのか不安• 受験仲間がほしい• 実際に授業を受けて勉強したい• 模試・答練で試験慣れをしたい このような理由で、資格予備校の講座の受講や模試・答練の利用を考えている人もいるかと思います。 予備校時代の仲間と合格後も繋がっているという人も多くいますね。 基本的にどの資格予備校でも、しっかりと与えられたことをこなせば合格出来るようなカリキュラムにはなっていると思います。 受講料や講師、テキストなどを公式ページで見た上で受講するかどうかをよく考えましょう。 ちなみに、もし私が予備校の講座を利用するなら、伊藤塾の平林講師かLECの横溝講師の授業が受けられる講座を選びます。 理由は平林講師の本が分かりやすくて良かったことと、平林講師は伊藤塾の行政書士試験講座の講師をしながら司法書士試験にも合格し、現在予備試験にも挑戦中という向上心のある人かつ、講師経験・受験経験・法律の学習経験豊富な講師だからです。 関連記事: 行政書士試験の有名予備校講師といえばLECの横溝講師なので、そちらが候補に入る人もいるかと思います。 また、予備校の講座は不要と考えている人でも、試験慣れをしたいという人は模試や答練のみ利用するのも良いでしょう。

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