ぺんぺん草 ブログ。 安曇野のペンション「森のみち草」本と宿の日々

「【水槽】外掛式フィルター OT

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、 クロちゃんの水槽に使ってる外掛け式のフィルタを改造をしよう! と書いたワケですが。 色々難しく改造をしてるサイトがあるワケですが、 漏れにはそんな技術は無いので、小難しいことは全て却下(ぉ 本来の交換式フィルタを設置する溝(V溝)を活かして PPシートで仕切りを作り、水の流れを上から下に持ってきて排出とゆー 至ってシンプルな考え方で行くことに。 それが今回の仕切り板のベースになりま。 水の流れを作るための上げ底には100円ショップの園芸用品売り場にある ・ネコ避けを逆さにし、 ・その上に植木鉢用マットを引く。 そうするとプラスチックの加工云々と頭を抱えなくても、簡単でおk。 で、ろ過剤とかを設置したのが、一番上の画像。 その裏が左の画像になるワケです。 ここで実際、水を流すと裏面で流れが詰まるらしく、 ポンプ室の方で水が少し逆流したので ・仕切りのPPシートの下を更に3cm切り ・切った分、園芸用の穴あきシートで埋めました。 これで流れがかなりスムーズになったので、 改造はほぼ終了です。 昨日のチラ裏でも書いたんだけど、 市販の交換キットの中身はウールマットで出来た袋に、細かい活性炭が入ってるだけのモノ。 で、それは2~3週間に1度の交換なので、バクテリアが住み着く頃には ポイ捨てをしちゃうのでいつまで経っても生物ろ過が出来ない仕組みになってま。 この辺りは商売だな、と感心するし呆れるけども。 リング状のろ過剤を入れることで、バクテリアが住み着けばかなりの水質維持に役に立つ筈。 少なくとも、市販のフィルタよりは良い筈だ。 リングは6ヶ月が目安で少しづつの交換になるから、持ちはかなり良い。 理論的にはね。 この改造の利点は 簡単に材料が揃うことと ハサミで簡単加工出来る点。 まったくスキルの無い女性でもお手軽に出来ちゃうこと うんうn。 今回は一例とゆーことで、紹介してるけど。 まあ大きな声では奨励はしませんw 参考程度に留めて、やるときは自己責任でおながいしまふネ。 27更新.

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韓国の食材①「なずな(ぺんぺん草)」編

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名称 [ ] 和名 ナズナの由来は諸説あり、早春に開花して夏になると枯れることから「夏無き菜」、つまり夏無(なつな)から変化したという説 、撫でたいほど小さく可愛い花(菜)の意味から、「撫で菜(なでな)」から転訛したという説 、あるいは古語のナジから「ナジ菜」となり変化したなどの説がある。 ペンペングサ(ぺんぺん草) やシャミセングサ という別名がよく知られ、ビンボウグサ などの呼び名もある。 「ペンペン」はを弾く擬音語で、花の下に付いている果実の形が、三味線の撥(バチ)によく似ていることから名付けられている。 また、シャミセングサの由来も同様に、果実が三味線のバチの形に似ることによる。 英名の Shepherd's purse は「羊飼いの財布」の意味で、学名の種小名の語義も同じである。 中国植物名()では、薺(せい) 、薺菜(せいさい) と書かれる。 は、「すべてを君に捧げる」である。 特徴 [ ] に広く分布する。 日本ではからまで分布する。 、、、や、各地の郊外の、のすみなどに自生する。 越年生の()。 草丈は10 - 50 cm で 、春の終わりごろには50 cm近くに生長する。 冬越しのは地面に接して放射状に広がる。 これをといい、早春の弱い日光を少しでも多く受け取ろうとする性質と考えられている。 株元にあるの長さは10 cmで、の葉のような切れ込みがあり羽状に裂けて、裂片は尖り、先は大きめになる。 につく葉は小さめで、無柄で基部は茎を抱き、切れ込みは無い。 茎の上部につく葉は楕円形で、先は尖る。 花期は春から夏(3 - 7月)ころで 、越冬するので背の低いうちから咲き始める。 を伸ばして分枝する茎先にを出して、有柄で十字形に4枚の白いを持つ直径3 mm ほどの小さな花を多数、花穂に付ける。 下から上へと次々に花を咲かせるで、下の方で花が終わって種子が形成される間も、先端部では次々とつぼみを形成して開花していく。 は特徴のある形の倒三角形で、左右2室に分かれていて、それぞれの室に5 - 6個のが入っている。 実は次第に膨らんで2室に割れて種子を散布する。 こぼれ落ちた種子は秋に芽生え、で冬を越すが、春に芽を出すこともある、、またはである。 人との関わり [ ] ナズナの種子 扱いされることが多いが、有用植物として日本では昔から人々に利用されている。 日本では正月7日のには欠かせない食材として、若葉は食用に用いられている。 若苗のころの若葉に含まれる中にはやも多く、常食すれば補血に役立つものと考えられている。 薬用にも用いられていて、開花期の全草に、、、、、、、、、、・などの、・などの、などの成分を含んでいる。 アセチルコリン、コリンなどはに対する刺激作用があると言われ、やの分泌を促し、血圧降下の作用もあるといわれている。 食用 [ ] ナズナはの一つで、にして、古くから茎が立たない状の若苗を食用にする。 特に秋の若苗は、柔らかで香味がよいと評されている。 食べるときは、3 - 4月ころに採取した伸び始める前の若苗を、2 cmほどに刻んで軽くして、水にさらして固く絞り 、や、汁の実にしたり、軽く塩揉みしてにしたりする。 かつては冬季の貴重な野菜であった。 日本の七草粥と同様に、でもナズナの若葉を粥に入れて食する習慣が古くからあったといわれる。 は『』での詩人を引用し「『天生此物為幽人山居之為』コレ味ヨキ故也」(大意:「天は世を捨て暮らしている人の為にナズナを生じた」これは味が良いためである)と書いている。 七草粥の頃には春の七草がセットで販売されるが、それにナズナと称してが入っている例がある。 薬用 [ ] 開花期の全草を引き抜いて天日乾燥したものがになり、 薺(せい)・ 薺菜(せいさい)と称されている。 として陰干ししたのちに煎じたり、煮詰めたり、黒焼きするなどしたものは解熱・・・・・子宮出血・・慢性腎炎・・目の充血や痛みに効くとされ、各種薬効に優れたとして用いられる。 では、全草1日量5 - 10を水500 - 600 で半量になるまで煎じ、3回に分けて服用する用法が知られている。 ただし、胃腸に熱がある人に対しては効果が薄いともいわれている。 高血圧や便秘には、1日量20グラムを煎じて用いるとよいと言われている。 目の充血や痛みなどには、冷ました煎液で洗うとよいとされる。 風習 [ ] には、に、糸で束ねての下に吊るし、虫除けのまじないにする習俗が広くあった。 このほか、子供のおもちゃとしての利用もある。 果実が付いた花茎を折り取り、果実の柄を持って下に引くと、柄がちぎれて皮でぶら下がった状態になる。 このように多数の果実をぶら下げた状態にして、花茎を持ってくるくる回す(を鳴らすように)と、果実が触れ合ってちゃらちゃらと小さな音がするのを楽しむ、というものである。 文化 [ ] 慣用句 [ ] ぺんぺん草が生える ナズナが荒廃した土壌であっても生育することから、荒れ果てた様子を指す。 家紋 [ ]• 八薺(やつなずな) - ロゼット状に広がったナズナの8枚の葉を図案化した家紋。 近縁種 [ ] 近縁種にやなどがあり、姿は似ているが、ナズナは花色と果実の形が異なり、花が白くて、果実が三角形であることが特徴である。 - 花が黄色くて果実は長楕円形をしていて、食用にならない。 Lepidium virginicum - 白花で果実が倒卵形。 琵琶湖博物館外来生物図 琵琶湖博物館• 100. , p. 204. , p. 203. , pp. 204—205. 160. 297. 久志博信『「山野草の名前」1000がよくわかる図鑑』、2010年、19ページ、• , p. 205. 高橋幹夫『江戸あじわい図譜』215頁。 参考文献 [ ]• 大嶋敏昭監修『花色でひける山野草・高山植物』〈ポケット図鑑〉、2002年5月20日、297頁。 貝津好孝『日本の薬草』〈小学館のフィールド・ガイドシリーズ〉、1995年7月20日、52頁。 亀田龍吉『 ルーペで発見! 雑草観察ブック』、2019年3月15日、16 - 17頁。 川原勝征『食べる野草と薬草』、2015年11月10日、19頁。 近田文弘監修 亀田龍吉・有沢重雄著『花と葉で見わける野草』、2010年4月10日、160頁。 主婦と生活社編『野山で見つける草花ガイド』、2007年5月1日、48頁。 『江戸あじわい図譜』、1995年。 田中孝治『 効きめと使い方がひと目でわかる 薬草健康法』〈ベストライフ〉、1995年2月15日、100頁。 馬場篤『薬草500種-栽培から効用まで』大貫茂(写真)、、1996年9月27日、81頁。 深津正『植物和名の語源探究』、2000年4月25日、203 - 206頁。 関連項目 [ ] ウィキスピーシーズに に関する情報があります。 ウィキメディア・コモンズには、 に関連するカテゴリがあります。 外部リンク [ ]• (日本語) -• (日本語) - (植物雑学事典)• (日本語)• (日本語) - (Botanical Garden)• (日本語) - (草花写真館).

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『念願のスイス4大名峰を夫婦でめぐる旅』サンモリッツ(スイス)の旅行記・ブログ by ぺんぺん草さん【フォートラベル】

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森のみち草オーナーのKONが休業期間を利用してコツコツ手作りしていた看板がついに完成!本日設置しました。 材料の木材は、かつてご近所に住み現在は池田町民の友人Nさんが提供してくださったものを使わせて頂きました(Nさんありがとうございます!)。 デザインを考え、型紙を作り、素材を削ったり磨いたり何度も重ね塗りをしたりした後に文字を書き&絵を描き、地面に穴を掘って埋め込んで設置…と、気の遠くなるような工程をひとりでこなし、試行錯誤しながらよくここまで到達したものだと感心しています。 横で見ているだけでも達成感を感じるほど(笑)。 こんなに時間をかけることができたのも、コロナ休業の副産物ですね~ 実は、道沿いに設置してある案内看板も、だいぶくたびれてきていたので並行して制作中。 完成まであと少しというところです。 秋には赤い実をつけるガマズミの白い花が今、庭のあちこちに咲いています。 今日も1日庭の整備作業をしていました。 藤のツルを引っこ抜くなど主にやぶ払いです。 オープン以来13年間弱、忙しさを言い訳に見て見ぬふりをして来たので、今回まとまった時間を与えて頂いたことで思いっきり取り組むことができ、おかげさまで有意義な時間を過ごしております。 やり始めると時間を忘れて没頭してしまい、気がつくと3~4時間経っていたなんてこともしばしば。 やぶ払いの成果で、ガマズミ、山椒、マムシグサなど敷地内に存在は確認していたけれどここまでたくさんあったとは思わなかったものや、桑やウコギなど存在自体を認識したものなど、新しい発見もいろいろありました。 お宝発掘(?)に味をしめて、これからも時間の許す限り続けたいと思います。 お店などでは1人2000円分まで使え、宿泊施設や立山黒部アルペンルート(室堂往復券)では、1人5000円分まで使用できるのですぐ使いきってしまいそうです。 購入には住所のわかる身分証の提示が必要で、1人1セット限りです。 販売数限定でなくなり次第終了となりますので、気になる方はお早めにどうぞ! 6月1日発売の『東海じゃらん7月号』今号のピックアップ宿「食事クチコミ90点以上のペンション・民宿」(P166~P193)に森のみち草が紹介されました(P172。 長野県の休業要請・他県からの往来自粛による長期休業にもかかわらず掲載して頂き、ありがとうございます。 じゃらんは、「日本をすみずみまで遊ぶ」をコンセプトに創刊して30年になるとのこと。 新型コロナウイルスの感染拡大防止に伴い、海外はもとより日本国内も気軽にお出かけ・旅行ができないこのような状況に悲しみ戸惑い、本をこのまま発行するべきか悩んだそうです。 しかし、「こんな時だからこそ、旅行の楽しさや旅人を迎える宿の情報を届けて旅の気分を味わって頂き、いつか行きたい場所を探してほしい」との願いを込めて発行されました。 今回のコロナ禍は、今まで当たり前だと思っていた様々なことやモノを見直す良い機会になりました。 残念ながら閉館された宿やお店などもあり、旅のスタイルも今までと変化していくことになるのかもしれません。 森のみち草も、皆様に安心してお泊まり頂けるよう試行錯誤しながらより良い形で続けていけたらと思っています。 今はまだ旅行どころではない方も多いかもしれませんが、いつかまたお目にかかれる日を楽しみに…。 これからも、どうぞよろしくお願い致します。 1月10日に設置した巣箱、4月上旬にヤマガラが入居してくれたことがわかり、やった~と喜んだのもつかの間、巣作りの際にヤマガラ夫妻がコケなどの素材を運び過ぎて(?)下部分が閉まらなくなってしまうというピンチが訪れました(4月10日と12日のブログにも)。 朝起きると「今日も元気かなぁ?」と巣箱を見るのが日課でしたが、24日(日)を最後にその姿が見られなくなりました。 24日はにぎやかに頻繁に出入りしていて、「ひなが成長すると食べる量が増えるから、親鳥は食べ物探しで疲労困憊になる」と聞いていた通りだなぁなんて思っていたのですが、後から考えたらそれが巣立ちの日だったのではないか?と、思っています。 昨年巣箱に入ってくれたシジュウカラは、6月上旬気づかないうちに巣立ち、その瞬間を見逃してしまったので、今年こそはぜひ見届けたいと思っていましたが、今年もまた見逃してしまいました。 うーん、残念!でも、外敵に襲われたりせず無事に巣立って良かったです。 この2ヶ月間ヤマガラに励まされたり元気をもらったり、本当に楽しい日々でした。 これからはどうか元気で外の世界を生き抜いてほしいです。 しばらくはヤマガラロスになりそうです。 これがホントの空の巣症候群(笑)? 4月頃、玄関前の花壇の土の中から突然ヤブカンゾウのような葉っぱが出て来ました。 植えたわけではないのに、なぜ? そして、数日前、その茎にいくつかつぼみがあるのを発見! ヤブカンゾウよりミニサイズで、しかもこの時期につぼみがついているなら(夏に咲く)ヤブカンゾウではないはず。 さて、何が咲くのだろう?と、密かに楽しみにしていましたら 今朝、2輪開花しました。 初めて見る花でした。 どこからやって来たのかは謎ですが、ようこそわが庭へ。 まだつぼみがあるので明日も、そして来年も美しい花をかせてくれるでしょうか?楽しみです。

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