鼻洗浄器。 A&D(エーアンドデイ)口鼻両用 超音波温熱吸入器 ホットシャワー3 UN

【楽天市場】鼻洗浄器 治療機器 医薬品・コンタクト・介護

鼻洗浄器

実際にどんな感じなのか、実物の写真と使用感をレポしてみます。 花粉症・蓄膿症・副鼻腔炎・後鼻漏などで「鼻うがい」やってみようかな、という方は必ずと言っていい確率でたどり着くのがこの「ハナクリーン」シリーズです。 3種類のモデルが出ており、値段も性能もそれぞれに違います。 どれがいいのか…結構に悩んだのですが、結局は 「ハナクリーン」3モデルを全部買ってみて違いを感じつつ使ってみました。 日々の鼻うがいの使用感と一緒に、他のモデルとの比較もメモ。 実際に鼻の穴に当てるノズル部分や、お湯を押し出すポンプ部分なども詳しくチェック。 消耗品や実際のお手入れはどうなの?も気になります。 もくじ• このモデルから 本格的なポンプ式が採用されています。 片手でポンプを押すだけでお湯が出てくるので、より鼻うがいに集中、水量も十分な量が出るようになっていました。 『耳鼻科医が考えた鼻洗浄器』というキャッチコピーは気になります。 実際に病院や薬局で売っている場所もあるそうです。 そういった場所でもオススメされているのはやはり安心ですね〜 その意味もあって、実際に近くの耳鼻科や薬局で買えるのなら気持ち的にも「安心?効きそう?」と、期待も高まります。 ずっと仕事が忙しく「 ハナクリーンってどこで売ってるのかなー?」と替わりに嫁さんが調べてくれましたが、近所での取り扱いはなさそう・・。 時間もなかったのでしました。 これを使わずに真水で鼻洗浄をしようとしても、とても無理です…。 具体的には体液と同じ成分に近づけることで、鼻の中に入れても沁みない・痛くない「鼻うがい液」を作れます。 正面から。 ほぼ正方形の容器になっており、中心に鼻うがい液を吸い上げるポンプの吸口があります。 お弁当や食品用のタッパーでこういうタイプがあると思います。 パチンと少しチカラを加えると開閉できます。 青い容器部分はしっかりとしたプラスチック素材になっており、割れたり歪んだりする気配を感じない「頑丈さ」があります。 お風呂場や洗面所で使っていて、陶器などの硬い面に落としたことが何度かありましたが無事でした。 液体を入れた状態で「持ち運ぶ用途はない」と思うのですが、しっかりとしたパッキンで密閉されており、本体を逆さまにしても漏れませんでした。 右手に見えるのは「温度計」部分です。 本体についた溝に差し込む感じで温度計がくっついています。 鼻うがい液に直接触れることで温度を計測するので、タイムラグもなく正確だと思います。 胸あたりに本体を持って、鼻にノズルを持っていくとちょうどいい長さになっています。 丸い輪っかに指を通すとフィットして使いやすいです。 鼻の穴が「大きいとか小さいとか」は関係なく(笑)テーパー状の形状でいい感じにフィットしてくれます。 一番最初に鼻うがいを知った時は、絶対に鼻からダダ漏れるだろうな〜と思っていました。 が、案外漏れません。 ちゃんとフィットさせておけば鼻うがい液が無駄に漏れず、洗面所などでも苦労なく鼻うがいできるようになります。 上位モデルの「」だとこのノズルの水流を2パターンに切り替えることができる機能が加わっています。 せっかく「輪っか」があるために、なんとなく使わなきゃいけないイメージで輪っかに指を通して・・・なんてやっていましたが、特に使わなくてもOKかな(笑) 別に難しいことをするわけではないので、持ち手等は一切なしで、ノズルだけがある感じでも全然使えるかもしれません。 この辺りは親切設計になっているな〜と実際に使うたびに思います。 逆に上位モデルのはこのチューブ部分が少し難あり。 「偶然じゃなく、ちゃんとこのために作られたんだろうな〜」と納得する、絶妙なおさまり具合でした。 片手で快適に使えることに気付きました! こちらは結構あとから気付いて、追記しました。 上の写真の通り、持ち手部分にノズルがぴったりとハマるなぁ〜と気付いたのですが、さらに発見が。 やけにポンプがキツイなぁ・・・水が出ないなぁ・・・と思ったらホースが折れていないかチェックしてみて下さい。 ハナクリーンSの片手でできる気軽さと、ポンプ式の良さが合わさってすごく使いやすくなりました。 ハナクリーンEXではできません。 鼻うがい液を出すには、ピストンを押すだけでOKです。 ピストン部分はとてもスムーズで「力が要る」というイメージはまったくありません。 女性でも軽く押せる硬さですが、きちんと水が勢いよく出ていきます。 全体の感触も滑らかでスムーズ、無意味にシュコシュコ押したくなる感じです(笑) ノズルから出る水流の様子 気になるノズル部分からの水流の様子です。 最初使った時は、思ったよりも「勢いがある!!」というイメージでした。 それまでは鼻ノアについていた手動のものしか使ったことがなく、勢いはかなり弱め。 鼻の中にそっと流し込む、、みたいなイメージでした。 カンタンなポンプ操作で、スイスイとシャワーが出てきます。 小さな水鉄砲のイメージ・・・・!?実際に鼻の中で体感すると、奥の方まで一気に勢いよく洗い流してくれます。 勢いのある水流をみると「痛くない??」と思ってしまいますが、意外と大丈夫なのが不思議です。 逆に一気にノドまで洗ってくれる感じがあり、ある意味で楽です。 鼻うがいのシミュレーション 自分が鼻うがいするシーンは汚くて申し訳ないため(笑)別の方法で紹介します。 水流の感じや鼻の中に入った水を想像できるように透明のパイプを使ってみました。 ハリボテ感満載ですが、本当は見えない鼻の穴の中を見れるイメージで御覧下さい。 今回は分かりやすいように、青い食紅で着色してみました。 硬めの透明ホースでしたがノズルのテーパーがうまくあたり、ほとんど水が漏れませんでした。 実際に使用しても同じで、ノズルを鼻から離した時には鼻の奥の水が出てきますが、使用中に鼻の周りに水が飛び散ることはありません。 実際には口や、もう片方の鼻の穴からうがい液を出します。 実際の鼻うがいの際には「いろんな所」から液が出てしまい、見た目的には「うへぇ〜」という感じです(笑)ですが、左右の鼻の穴とノドの奥から口元まで、一石二鳥でキレイにできている!と前向きに思うようにしています。 吸い上げる内部のノズルが底面ギリギリに設定されており、思った以上に少ししか残りませんでした。 手押し式の「ハナクリーンS」も若干液が余るのですが、ほぼ同じぐらいの量です。 ポンプ式の割にしっかりと最後まで鼻うがい液を使い切れる点は優秀です。 適温のお湯にカンタン設定〜「液晶温度計」付き 鼻うがい専用に設計されたハナクリーンならではの「温度計」です。 実際に鼻うがいをしてみると、冷たくても辛いし、温かすぎても痛いです。 体温に近い「適温」になると、液晶部分が変色して教えてくれる温度計になっています。 通常は真っ黒なただの板です。 温度計をセットするために容器内に凹凸があります。 長期間使い続けると水垢やちょっとした汚れが溜まりやすいポイントになり、ちょっと心配なポイントです。 ですが温度計は取り外せますので、衛生面が気になる人も安心です。 意外とはっきりと表示されます。 しかも豪華にカラーなんですね〜。 適温のときだけ教えてくれるので、とてもシンプルで間違いようがありません。 POINT ナイスなポイントとしては、お湯に直接触れているためタイムラグなく色が変化します。 表示範囲になるようなお湯を入れれば、1秒も経たずに液晶に反映されます。 日々使う部分なので、ストレスなく使えるのはいいなと思いました。 図入りでわかりやすくとても親切な内容でした〜。 これを見れば、ほとんどOK。 すぐに使い始められると思います。 一応、ハナクリーンは一般医療機器の分類になるそうです。 ですので法令のルールとして「小難しい添付文書」もついていました。 しかし、そちらはあまり読む気がしない、というか「ほとんど読む人はいないんじゃないか・・」という感じなので、このイラスト入りの使い方リーフレットがとても助かります。 温度調整の部分ですが、「C」まで水を入れて「H」までお湯を入れる〜の部分ですが、実際にやってみたらかなり熱いお湯になりました(汗) 試した時が夏場で水温が高かったからだと思います。 季節と気温によって違うと思うので、慣れないうちは、熱湯を足す際には少しずついれると失敗が少ないと思います。 いろいろと書いてありますが、ポイントは下記の消耗品・お手入れの2点だけです。 ハナクリーン交換部品 また故障した際には「パイプ交換セット」 1000円(税込) 1年に1回の交換がオススメされている「ノズル・ホース交換セット」 800円(税込) 個人的にはノズルやホースも清掃+半年に一度ぐらい、キッチンハイターなどでの消毒で十分じゃないかと思っています。 まだ1年経っていないのでなんとも言えませんが、保守・メンテナンス費用としてはかなりリーズナブルなのではと思います。 逆にこの2ヶ所以外に壊れる要素がないので、その意味でも安心です。 月に1回推奨のパイプ・Oリングお手入れのイメージ 先ほどのメンテナンス案内で記載されていた「月に一度のお手入れ」についてです。 こんな感じで、カンタンに行えます。 ひねって、抜くだけです。 ゴムリングが見えます。 これでポンピングして水を押し出してくれているんですね〜 このゴムリングにワセリンを塗ってあげます。 実際にやってみましたが、超適当でOKです。 びっくりするほど大量に付けたりしなければ、失敗はない作業ですのでご安心を。 ワセリンは専用のものが案内されてますが、市販のものでもOKです。 ワセリン自体は安いので1個買えば5年ぐらい持つんじゃないか、という勢いです。 MEMO またワセリン自体にあまり馴染みがない方もいるかもしれませんが、身体に入っても安全な素材とされています。 傷口に塗ったり、鼻の穴に塗ったりもするぐらいです。 ですので、仮に鼻うがいの液に溶け込んでもOKです。 使ってみて思ったのは、「思ったよりカンタン」「手入れも、蓋開けて乾かしとくだけでOK」「月イチのメンテも、2ヶ月に一度ぐらいでもいいかも…」という面倒くさそうと思っていた デメリットが意外となかった点です。 そして何よりも「とにかく楽に、スーッと鼻うがい液が入ってくるので気持ちいい!」でした。 以前使っていたハナノアの容器はかなり小さめ。 手で押して出る量も少なめです。 その点、ポンプ式は多めのお湯で一気に洗える「快感」があります。 これは結構想定外でした(笑) メンテの手間に目をつぶれば、ポンプ式がラク、そして快感 ポンプ式のシャワー感と、どんどんと水を送れる感じは、一度使うと戻れないです。。 ハナノアで何度も継ぎ足してチマチマとやっていたのがアホらしい・・・と思ってしまう劇的な変化でした。 MEMO ポンプ式の勢いに完全にハマってしまった自分ですが、これは好みもあると思います。 逆に「刺激が強すぎ!」という方もいるかもしれません。 その場合は、ゆっくりとポンピングすると「さわ〜〜〜」と優しい水流・量になります。 ポンプの押し方によって強弱の調整も可能なので、一応書いておきます。 専用の鼻うがい液「サーレ」もいい感じ そして今までは塩水を薄めて使っていましたが、 久しぶりに専用の鼻うがい液を使ってみて、やっぱ快適!って速攻で思いました(笑)やっぱり塩水は多少の濃淡がでてしまい、ぴったりに調整しようとすると、それはそれで手間です。 専用のなら規程の量まで水を足すだけ。 なぜか水の量が多少違っても、塩水と違って沁みない気がします。 ほんのわずかですが爽やかな香りがするのも、毎日の鼻うがいのストレスを減らしてくれています。 鼻うがいに挫折した人、初めての人、に改めてオススメしたい 今までも鼻うがいは定期的にやっているので、副鼻腔炎と後鼻漏の変化は特にありませんが、鼻うがいはやっぱり大事です。 少なくとも自分の体質的には、毎日の鼻うがいでコンディションを保てています。 毎日使うものだからこそ、あまりストレスがなく、むしろ楽に&快適に使えるのが理想です。 もし、この鼻うがいの良さを知らずに「鼻うがい、辛い〜!」と挫折して、この先もずっと鼻の悩みを引きずってしまうのは残念です。 悩んでいるなら、せめて廉価版の「ハナクリーンS」だけでもお試しで使ってみることをオススメします。 個人的にはやっぱりこれ。

次の

副鼻腔炎の鼻うがいの悩み[ハナクリーンα 鼻洗浄器]感想と実演レビュー

鼻洗浄器

2)原因とは• ウイルス感染後の細菌感染• 気圧変化 3)かぜに類似した症状を示します 症状は感冒と類似しており、増悪寛解を繰り返すことが特徴です。 また慢性副鼻腔炎には鼻ポリープが高率に合併します。 最近の慢性副鼻腔炎は、従来の典型的症状である膿性鼻漏以外にも、アレルギの要素が加わったり、嗅覚障害や頭痛、眼症状などの様々な症状や病態が混在するようになっています。 また小児では鼻症状だけでなく、眼瞼腫脹、啖や咳を伴うことが特徴です。 4)放置するといろいろな病気を引き起こします 中耳炎や呼吸障害などの他の病気の原因ともなります。 特に中高齢者は年齢とともに肺機能が低下し、慢性副鼻腔炎の合併によって快適な日常生活にも支障が生じる可能性もあり、早めの治療を推奨します。 5)診断にはX線検査やCTが必要です• 診断(定義)• 3ヶ月以上持続する鼻の症状• 画像診断による副鼻腔陰影の存在• 補助診断• 鼻汁スメア:鼻水を顕微鏡で観察• アレルギー検査:アレルギーの原因検索• マクロライド抗生剤• 少量長期療法(通常の半分量、2から3ヶ月投与)• 慢性期の非アレルギー性炎症• 粘液融解剤• 慢性期の非アレルギー性炎症• 自他覚所見にあまり影響なし 副鼻腔の感染・鼻副鼻腔炎 薬物療法 6)薬剤の種類と選択基準• 抗生物質• 急性の細菌感染による増悪期• 細菌培養検査と抗生剤感受性検査• マクロライド抗生剤• 少量長期療法(通常の半分量、2から3ヶ月投与)• 慢性期の非アレルギー性炎症• 粘液融解剤• 慢性期の非アレルギー性炎症• 自他覚所見にあまり影響なし• 抗ヒスタミン剤と抗ロイコトルエン剤• アレルギー性素因を背景に有している症例• ステロイド内服剤• 全身投与は著しい好酸球浸潤を伴う高度の難治性ポリープ病変に短期間のみ使用• 好酸球性副鼻腔炎、アスピリン喘息、アレルギー性真菌性副鼻腔炎が相当• ステロイドの点鼻薬• 鼻ポリープ症例に適応 投与前/投与後・マクロライドの作用機序 鼻洗浄 7)局所療法としてネブライザーと鼻洗浄も有用 診療所・病院での薬剤によるネブライザーや自宅での温かい生理的食塩水による鼻洗浄も局所療法として推奨できます。 朝晩の洗浄により鼻腔の炎症性分泌液を排除し、鼻茸の縮小、再発予防が可能です。 手術療法 手術療法 8)内視鏡による画期的な手術が主流 従来の慢性副鼻腔炎の手術法は上口唇の裏の粘膜を切り、さらに頬の骨を削るもので、術後の顔面のしびれや腫れが起きました。 新しい手術法は内視鏡を用いて鼻の穴から副鼻腔の病的な粘膜やポリープを除去する画期的なものです。 従来の方法に比べて、患者さんの手術への負担は軽くなります。 病気が軽症の場合は入院しないで、外来での手術も可能になり、忙しい方には福音です。 手術前/手術後 9)内視鏡による手術の成績は75%以上 今までに手術を受けていない初回手術例に対しての自覚的な症状の改善率は75~98%と満足な結果が得られています。 術後成績は短期間の内服ステロイド剤や少量長期間のマクロライド剤とステロイド噴霧剤、外来処置によってさらに向上できます。 一方、再手術例、喘息合併例、高度病変例は治癒率の低下が指摘されています。 副損傷の発生頻度では高度副損傷は0~2. 7%で、軽度副損傷は5. 0~15. 1%で、そのうち眼窩損傷が占める割合はどちらも約半数程度と高い頻度を示しています。 こちらも併せてご覧ください.

次の

鼻炎治療器、鼻洗浄器 ランキングTOP20

鼻洗浄器

2)原因とは• ウイルス感染後の細菌感染• 気圧変化 3)かぜに類似した症状を示します 症状は感冒と類似しており、増悪寛解を繰り返すことが特徴です。 また慢性副鼻腔炎には鼻ポリープが高率に合併します。 最近の慢性副鼻腔炎は、従来の典型的症状である膿性鼻漏以外にも、アレルギの要素が加わったり、嗅覚障害や頭痛、眼症状などの様々な症状や病態が混在するようになっています。 また小児では鼻症状だけでなく、眼瞼腫脹、啖や咳を伴うことが特徴です。 4)放置するといろいろな病気を引き起こします 中耳炎や呼吸障害などの他の病気の原因ともなります。 特に中高齢者は年齢とともに肺機能が低下し、慢性副鼻腔炎の合併によって快適な日常生活にも支障が生じる可能性もあり、早めの治療を推奨します。 5)診断にはX線検査やCTが必要です• 診断(定義)• 3ヶ月以上持続する鼻の症状• 画像診断による副鼻腔陰影の存在• 補助診断• 鼻汁スメア:鼻水を顕微鏡で観察• アレルギー検査:アレルギーの原因検索• マクロライド抗生剤• 少量長期療法(通常の半分量、2から3ヶ月投与)• 慢性期の非アレルギー性炎症• 粘液融解剤• 慢性期の非アレルギー性炎症• 自他覚所見にあまり影響なし 副鼻腔の感染・鼻副鼻腔炎 薬物療法 6)薬剤の種類と選択基準• 抗生物質• 急性の細菌感染による増悪期• 細菌培養検査と抗生剤感受性検査• マクロライド抗生剤• 少量長期療法(通常の半分量、2から3ヶ月投与)• 慢性期の非アレルギー性炎症• 粘液融解剤• 慢性期の非アレルギー性炎症• 自他覚所見にあまり影響なし• 抗ヒスタミン剤と抗ロイコトルエン剤• アレルギー性素因を背景に有している症例• ステロイド内服剤• 全身投与は著しい好酸球浸潤を伴う高度の難治性ポリープ病変に短期間のみ使用• 好酸球性副鼻腔炎、アスピリン喘息、アレルギー性真菌性副鼻腔炎が相当• ステロイドの点鼻薬• 鼻ポリープ症例に適応 投与前/投与後・マクロライドの作用機序 鼻洗浄 7)局所療法としてネブライザーと鼻洗浄も有用 診療所・病院での薬剤によるネブライザーや自宅での温かい生理的食塩水による鼻洗浄も局所療法として推奨できます。 朝晩の洗浄により鼻腔の炎症性分泌液を排除し、鼻茸の縮小、再発予防が可能です。 手術療法 手術療法 8)内視鏡による画期的な手術が主流 従来の慢性副鼻腔炎の手術法は上口唇の裏の粘膜を切り、さらに頬の骨を削るもので、術後の顔面のしびれや腫れが起きました。 新しい手術法は内視鏡を用いて鼻の穴から副鼻腔の病的な粘膜やポリープを除去する画期的なものです。 従来の方法に比べて、患者さんの手術への負担は軽くなります。 病気が軽症の場合は入院しないで、外来での手術も可能になり、忙しい方には福音です。 手術前/手術後 9)内視鏡による手術の成績は75%以上 今までに手術を受けていない初回手術例に対しての自覚的な症状の改善率は75~98%と満足な結果が得られています。 術後成績は短期間の内服ステロイド剤や少量長期間のマクロライド剤とステロイド噴霧剤、外来処置によってさらに向上できます。 一方、再手術例、喘息合併例、高度病変例は治癒率の低下が指摘されています。 副損傷の発生頻度では高度副損傷は0~2. 7%で、軽度副損傷は5. 0~15. 1%で、そのうち眼窩損傷が占める割合はどちらも約半数程度と高い頻度を示しています。 こちらも併せてご覧ください.

次の