広尾 スイーツ。 老舗フランス菓子専門店・広尾「ルコント」で味わうなつかしのスイーツたち

【広尾・恵比寿】和洋お勧めのパティスリー&スイーツ店5選

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大人になるとマナーを重んじるお付き合いが増えてきます。 若い頃は気をつけたことがなかった人も、大事なシチュエーションが増えてきます。 義理両親絡みや、会社関連の付き合いなど一層気を使うシチュエーションの目白押し。 そこで、ひとつ30代という年代を区切りに、知っておいたほうが今後の手土産選びに役に立つお菓子を紹介します。 いざという時に恥じをかかずに、きちんとしたご挨拶ができる手土産の選択肢を持っておくと、後々役に立ちます。 ありがちな失敗例として、大道のブランドを選んで他の人とかぶってしまったり、当たり障りのないものを贈ってつまらない人と思われてしまうこと。 またはひねりすぎて失礼にあたってしまうことも。 手土産選びは慎重に行うことがポイントです。 麻布には江戸時代から続く商店街の麻布十番商店街、広尾にも広尾商店街があり、新店舗と老舗どちらのお店の味も楽しめると人気のエリアです。 お洒落だけではなく美味しい物を提供するお店がたくさんあるエリアでもあるので、今回はそんな麻布・広尾の知る人ぞ知る、そんな名店の手土産を紹介します。 【麻布】こだわり食材をシンプルに味わう「杵屋のぽてち」.

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【広尾のお土産ベスト10】人気のお菓子や手土産にもおすすめのおしゃれスイーツなど

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「アルノー・ラエール 広尾本店」に並ぶ生ケーキやパウンドケーキ、マカロンなど 2018年1月13日、フランス・パリで人気の「Arnaud Larher(アルノー・ラエール)」が、日本初の店舗をオープン!東京メトロ・日比谷線広尾駅から、広尾散歩通り沿いに徒歩5分程、広尾五丁目の交差点近くに、「アルノー・ラエール 広尾本店」として開業します。 モンマルトルをはじめ、パリに3店舗を持つパティスリーのオーナー、アルノー・ラエール氏は、フランス国家最優秀職人章であるM. Fをパティスリー部門で2007年に取得。 世界各地のフランス菓子の名だたる職人達により構成される「ルレ・デセール」の会員でもあり、由緒あるチョコレート愛好会 「C. (ル・クラブ・デ・クロクール・ド・ショコラ)」では、 2015年より3年連続で「欠かすことのできないショコラティエ」という名誉ある賞に選出されている、フランスを代表するパティシエであり、ショコラティエでもあります。 19世紀後半に活躍した画家、アンリ・ド・トゥールーズ=ロートレックの名を冠したこのお菓子は、「アルノー・ラエール」の最初の店舗が面している通り沿いに、かつて、ロートレックが住んでいたことから、画家へのオマージュを表現しています。 全体は、フランス産の2種類のチョコレートをブレンドしたなめらかで口どけのよいムースショコラで、中にクレムーショコラ入り、土台はしっとりしたチョコレート生地と、チョコレート尽くしの一品です。 ラメパウダーをはたいた星形のチョコレートの飾りが、才能きらめく偉大な画家を象徴し、円形の飾りが画家のパレットを表しているそう。 「アルノー・ラエール 広尾本店」の「タルトレット シトロン」(税込620円) もう一つ、ぜひ召し上がっていただきたい「タルトレット シトロン」は、パリでも、「ベスト・タルトシトロン」特集で選ばれたことがあるという人気商品です。 パートサブレの土台に流してあるクレームシトロンは、バターよりもホワイトチョコレートが多めに配合されていて、酸味が効いていながら、まろやかさも兼ね備えています。 上にのせられた白いムラングシトロンは、クラシックな製法による甘くてねっとりしたメレンゲとは異なり、揺らすとぷるぷると震えるような弾力のある食感。 レモンのピューレをたっぷり入れて泡立てているため、レモンの酸味もしっかり感じられ、まるでギモーブのようなふわふわした軽い食感で驚かされます。 このムラングシトロンと土台のタルトとの間に、キャラメリゼした粒状のクラックランアーモンドも忍ばせてあり、食感のアクセントとなっています。 このように、「アルノー・ラエール」のお菓子には、様々な味わいだけでなく、「テクスチュール(=食感)」を変える工夫が施されているのが特徴の一つです。 「アルノー・ラエール 広尾本店」の「フロマージュ アギュリュウム」(税込630円) 「フロマージュ アギュリュウム」は、「アルノー・ラエール」流のチーズケーキ。 「アギュリュウム」というのはフランス語で柑橘類のことで、チーズと相性のいいオレンジを合わせています。 こちらも、食感の面白さが感じられる一品です。 日本ではおなじみのチーズケーキですが、実は、古典的なフランス菓子においてチーズケーキというジャンルは一般的ではなく、パリのパティスリーでチーズケーキが浸透してきたのは、比較的最近のこと。 さすが、柔軟な姿勢を持ち、常に新しい発想で人々の心をつかみ続ける、ラエール氏らしいお菓子だと言えるでしょう。 一度、サブレ生地を焼き上げてから細かく砕き、フランスでよく使われるヴェルジョワーズという甜菜糖と合わせて土台に敷いてあり、サクサク、カリカリした食感がアクセントとなっています。 その上に、パッションフルーツのシロップをしみこませたアーモンド入りの生地を挟み、少量のベイクドチーズの層と、ふんわりしたチーズムースが重ねてあり、表面には、自家製のオレンジマーマレードをのせています。 コクがありつつ、爽やかに味わえるチーズケーキです。 「アルノー・ラエール 広尾本店」の「カラカス」(税込690円) 「カラカス」は、南米・ベネズエラの町の名前ですが、その名のとおり、ベネズエラ産カカオ使用のチョコレートを使った濃厚なチョコレートケーキ。 土台は、ほのかに塩味の感じられるガレット・ブルトンヌ。 ラエール氏はフランス・ブルターニュ地方ご出身のため、焼き菓子や生菓子にも、このような、故郷の伝統菓子の存在が見受けられます。 サクサク食感のプラリネフィユテを挟んで、上にはグラサージュショコラをかけたショコラガナッシュ。 その上に、クネル形に美しく盛り付けたシャンティーショコラ。 こちらにはカカオ分80%のチョコレートを使っているそうで、キレのあるビターな味わい。 チョコレート好きの方には、ぜひお勧めしたい一品です。

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