オーブン アルミ ホイル。 オーブンでアルミホイルをクッキングシートの代わりにしても大丈夫?

アルミカップはオーブンで使える?電子レンジやトースターの注意点も

オーブン アルミ ホイル

【スポンサードリンク】 クッキングシートをアルミホイルの代用に クッキングシートでお魚を焼くことができるのをご存知ですか。 アルミホイルがない時は、クッキングシートで代用してみましょう。 クッキングシートはアルミホイルとは性質が違い、どうやって包んだらいいのかと迷いますよね。 クッキングシートで代用する場合は、一人当たり30cm角くらいのクッキングシートを使います。 クッキングシートがひし形になるように置き、その真ん中らへんに野菜やキノコ、お魚を置いていきます。 調味料を振りかけるときは、こぼれないように中心に調味料を振りかけるようにしましょう。 クッキングシートの上下をつまんで合わせ、1cm幅くらいに数回折りたたんでいきます。 そうして口を閉じたら、今度は両サイドを閉じましょう。 キャンディーの包み紙みたいな感じにねじって口を閉じます。 そうしたら後はいつも通り、オーブントースターやフライパンなどで蒸し焼きを作れば完成です。 クッキングシートで作ったホイル焼きは、アルミホイルの時よりも破れにくく、また火の通りにムラが出ないというメリットもあるので作りやすいと評判です。 ぜひ活用してみてください。

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電子レンジのオーブン機能でアルミホイルは危険?火花には要注意!

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日々の生活に欠かせない電子レンジ。 最近では、「電子レンジ対応可」と書かれた容器やお皿も増えてきました。 ですが、各容器の素材について考えたことはありますか? そこで注目したいのが、その容器です。 コンビニのお弁当やタッパー容器など、「レンジで温め可能」と書かれている容器にはアルミがひとつも使われていないんです。 うっかり電子レンジにアルミ素材が使われた容器を入れてしまうと、たちまち火花が飛び、場合によって爆発が起こってしまう可能性も。 うっかり電子レンジにアルミホイルを入れてしまい、パチパチとした音がした瞬間、慌ててスイッチを止めたという方も多いのではないでしょうか。 そんなアルミホイル、毎日のように電子レンジを使っているかたからするとちょっと面倒ですよね。 ですが、最近の電子レンジは温め機能以外にも様々な機能があるオーブンレンジが主流となっています。 そのオーブン機能であれば、アルミホイルを使っても大丈夫なのだそうです! そもそもなぜアルミホイルは電子レンジで使うと危険なのでしょうか?今回は、電子レンジでアルミホイルが使えない理由や、アルミ以外の使用NGな容器について調べてみました。 まずはアルミホイルと電子レンジ、それぞれの特性をご説明します。 アルミホイルはアルミ箔とも言われるように、アルミニウムという金属を薄く延ばしたものです。 次に、電子レンジで食品を温めるメカニズムは、マイクロ波という電磁波の一種を放射して、食品に含まれる水分を振動させることで加熱する、というもの。 電磁波は、アルミなどの金属に当たると、電磁誘導という現象により電流が発生します。 この電流は通常、出口を求めて流れていくのですが、アルミホイルの尖った部分などがあると、そこが出口となり、そこから一気に放電するのです。 これにより、電子レンジ内で火花が発生するという現象が起きてしまいます。 これが、レンジの故障につながったり、最悪の場合、火災の原因になる可能性もありますので、十分注意するようにしましょう。

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野菜たっぷり!サーモンのバターホイル焼きのレシピ・作り方

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オーブントースターでアルミホイルはOK 結論から先に書くと、 オーブントースターでアルミホイルを使っても大丈夫です。 というか、オーブンでアルミホイルを使ったレシピは色々ありますよね。 (ホイル焼きとか) オーブントースターでもオーブンレンジでもアルミホイルを使っても大丈夫です。 アルミホイルが燃える可能性 それでも、アルミホイルが燃えないか、まだ少し心配ですよね。 厳密にいえば、アルミホイルに火がつくことはあります。 それは、「 オーブントースターの電熱管(ヒーター)の部分に直接触れている時」です。 オーブントースターは庫内が狭いので、ついついアルミホイルが、オーブンの電熱管に触れてしまいそうになりがち。 しかし、アルミホイルといえど高熱になりすぎると、火がつく危険があります。 発火しなくても、溶けだすことがあります。 オーブントースターで使用する際は、電熱管に触れないよう、注意しましょう。 アルミホイルって燃えるの? そもそも、アルミホイルって燃えるのかどうか。 アルミホイルのアルミ自体は、金属のため、燃えることはありません。 アルミが耐熱温度をこすと、燃えるのではなく、溶け、穴があくことが多いです。 ということで、アルミホイル自体は溶けることはあっても、燃えることはあまりないといえましょう。 オーブントースターで使う場合には、できるだけ耐熱温度の高いアルミホイルを選んでおくと無難ですね。 オーブンでアルミホイルが燃えた!時にチェックすべきこと オーブンでアルミホイルを使っている時に、火が出た!なんか焦げ臭いにおいがする!、ということがあります。 その時には、下のような点について、チェックしましょう。 残留物(食べ物のカス)や油が燃えている可能性• 食材自体が燃えている場合 オーブンで発火する場合には、この二つのケースが多いです。 1、残留物や油が燃えている オーブントースターだと特に、パンのカスが落ちやすいです。 そのほか、食べ物の油が、アルミホイルからこぼれた場合なども、燃えることも。 お手入れや掃除はしっかりするようにしましょう。 2、食材自体が燃えている場合 アルミホイルが燃えなくとも、食材自体が燃えることがあります。 特に、発火しやすいのが お餅。 餅は膨らみ、電熱管に触れたり、焦げたりして、火が出やすい食材として有名です。 アルミホイルだから燃えないと目を離していると、食べ物自体が発火することがあります。 オーブンの中のアルミホイル燃えた場合は? アルミホイルに限らず、オーブントースターで発火した場合には、まず鎮火。 コンセントを抜き、濡らしたタオルをかぶせたり、たたいたりします。 それでも火が消えない場合には、粉末消火器などを使い、場合によっては消防署への通報もしましょう。 水をかけるのは? オーブントースターは電化製品なので、水をかけると故障することがあります。 ただ、火が出ている状況だと、水をかけて消火しようとすることがあるでしょう。 その場合には、消火した後、換気をよくして排煙し、鎮火を確認した後、乾燥させましょう。 故障している場合にはショートして、ブレーカーがおります。 ただ、さらなる故障につながる可能性もあるので、 メーカーのサポートセンターに問い合わせるか、処分して新しく購入するか、の方がおすすめです。 オーブンレンジだと安心 オーブントースターではなく、 オーブンレンジでアルミホイルを使う場合には、そこまで心配する必要はないでしょう。 オーブントースターと違って、オーブンレンジは庫内が広く、熱源から離せばアルミホイルが溶けるまで高温になることは少ないです。 オーブントースターとオーブンレンジ両方あるのなら、オーブンレンジを使うと、安心かも。 電子レンジでアルミホイルはNG ついでにはなりますが、 電子レンジでアルミホイルの使用はNGです。 オーブンより低温なのになんで?と感じるかもしれませんが、これは温める方法の違いによるもの。 オーブンは庫内を温めて、加熱しますが、電子レンジはマイクロ波によって温めます。 庫のマイクロ波、空気やガラス・紙は透過しますが、アルミホイルをはじめとした金属には反射されます。 それどころか、アルミホイルを使うと、火花が散ることも。 危険なので、電子レンジではアルミホイルは使わないようにしましょう。 (電子レンジで使用するときには、クッキングペーパーがおすすめです) おわりに オーブンでアルミホイルを使用する際に注意する点や、燃える可能性について見てきました。 ホイル焼きや蒸し焼きをするのに便利なアルミホイル、実際燃えにくく、熱源や電熱管に触れないようにだけ、気をつけるようにしましょう。 また、アルミホイル以外の原因で、オーブンで発火することもあるので、注意が必要。 便利なアルミホイル、正しい使い方で楽しく料理しましょう。

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