部屋 に 光 を 入れる ため の 窓。 ☆室内に人工的に光を取り込む方法☆

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部屋 に 光 を 入れる ため の 窓

太陽光は家の中のどこまで入るのか どんな家に住んでも、太陽の光が家の中のどこまで入るのかということはとても気になります。 夏に太陽の光が入りすぎても困るし、 冬はできれば太陽光が室内に入って欲しい 西日は入れたくないけれど、 室内は明るくしたい まあ大変わがままではありますが(笑) 明るい室内にしたいけれど、室温との関係もあります。 夏場よりも冬場のほうが太陽の光にお世話になりたくなります。 そんな冬場に太陽光がどれほど室内に入るのかということをレポートします。 冬の太陽光と室内への日差し 太陽のチカラも弱まって、気温も低くなり、室温などが温まりにくくなります。 それは、冬になると太陽の高さが低くなるためです。 しかし太陽の高さが低くなるということは、それだけ家の中に太陽の日差しが入りやすくなるということになります。 夏場に入ると温度が上昇しすぎてしまうので日差しを遮りたいですが、冬場はできるだけ入れて家の中を温めたいと思いますよね。 注文住宅を作る上では、間取りが作れるわけですから、その日差しの量をコントロールすることも可能なわけです。 窓の大きさや向きなどを考慮すれば、できるだけ室内に日差しを入れることは可能です。 冬場に日差しが入っている実際の写真 わが家の洋室で実際に多冬場の太陽の日差しが入っている写真です。 夏に比べるとかなりの距離で入っています。 この部屋は10畳あり、窓のタイプはになります。 (横幅:248. 5㎝ x 縦幅:215. 3㎝) この窓が照らしている日差しの距離ですが、フローリングの幅が15センチですから、17個半の場所まで日差しが当たっています。 つまり、 262. 5センチ = 畳1. 9畳分 の場所まで日差しが入っている ということになります。 これを間取り図面の範囲で見てみましょう。 およそ4.5畳分が日差しに照らされていることになる のです。 家を建てる前に日差しの確認を 冬の日差しが欲しい理由はいくつもあります。 ですから日差しがどこまで入るのかということを確認したいと思いますよね。 実際の家で日差しを核にする方法 確認方法としては、実際の場所で確かめる方法が一番ですが、 展示場で確かめる 入居宅訪問で確かめる などの方法がありますが、その日が晴れているとは限らないので、展示場に通うのが良さそうです。 展示場によっても使ってあるまどの種類も違い、窓の向きも違うため、同じシチュエーションになりにくいかもしれません。 でも私は、10近くの展示場へ実際のモデルルームを見に行きました。 ただ、、、冬場の日差しを確かめたかったのですが、私が訪れたのは夏場がほとんどです。 そんなわけで、本当の意味で確認はできませんでした。 日差しシミュレーションで確認する コンピューターで家をモデリングすることで、実際に家の中のどこまで日差しが入るのかということをシミュレーションすることができます。 私は何度もそのシミュレーションをしていただきましたが、、、、最終的に決まった間取りでは実施しませんでした。 (笑) でも、ある程度の間取りがきまれば、一条工務店の営業・設計担当に相談すればそのシミュレーションはやってくれるので相談しましょう。 自分でソフトを勝って打ち込んだり計算する方法もないわけではありませんが、結構大変ですよね。。。 汗 ブログや写真などで確認する 最後はこの方法しかありませんよね。 私は、自分の使っている窓から太陽の日差しがどのくらい入っているのかを、実際に入居した人が写真に撮ってくれていないかと探しました。 私もとても苦労したので、こうして実際に撮影して掲載してみました。 こんな風に日差しを利用して洗濯物の室内干しがしたいですよね。 洗濯物の室内干しのアレコレはまた色々と実験をしてみたいと思います。 ぜひ、冬場の日差しの距離の参考になればと思います。

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住宅の窓の配置で快適に、かっこよくする方法

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Contents• 間取り決めで窓の配置を考える人はどれくらいいる? 窓も内装の大切な一部ですが、住宅を建てた人の中でどのくらいの人が窓の配置や大きさにこだわったのでしょうか? 【質問】 間取りを決める際に窓の位置や大きさまで具体的に考えましたか? 【回答数】 はい:143 いいえ:45 調査地域:全国 調査対象:【年齢】20 — 調査期間:2017年03月21日~2017年03月27日 有効回答数:187サンプル 部屋は明るいのがいい!だから窓は大きくした 「はい」と答えた人が全体の7割以上でした。 多くの人が窓の大きさや配置にこだわったようです。 ・南向きの部屋の窓はできるだけ大きくして太陽光が十分に入るようにしました。 おかげで冬でも暖かいです。 南向きの窓は良い配置の窓としてよく知られています。 それでは、「いいえ」と答えた人の意見を見てみましょう。 ・大工さんに任せました。 「いいえ」と答えた人は、窓の配置や大きさにあまりこだわりがないようです。 窓の配置や大きさにこだわる人の多くは、部屋を明るくしたいという意見でした。 気分的にも明るくなりますし、家族全員、快適にすごせそうですよね。 しかし、窓の役割は採光だけではありません。 通風のことも考えると、さらに過ごしやすい部屋になります。 窓は1部屋に2つが基本! 住居の風通しを良くして室内の空気を入れ替えるには、1つの部屋に2つの窓が必要です。 窓が1つしかないと風が入ってきたとしても、うまく循環しません。 室内に風の通り道を作るには、2つの窓を向かい合う形で設置するのがセオリーです。 ただし、立地条件や周囲の環境によっては、対角線上に窓をつくるのが難しいケースもあるでしょう。 特に住宅密集地では、大きな窓を設置することでプライバシーの確保が難しくなることがありますし、防犯の面でも心配が出てきます。 そのような場合は、通風用の小さい窓を取り付けてみましょう。 たとえば細長いタイプの片開き窓であれば、外からの目が気にならず、人も入ってこられないので防犯面でも効果的です。 この片開き窓を上下に2ヶ所に取り付け、窓の開く方向を交互にすれば、さらに風が通りやすくなります。 室内に空気の流れができれば、いつでも新鮮な空気を取り込むことができるでしょう。 また、夏や冬は暑さ寒さが厳しく窓を閉めっぱなしにしてしまうことが多いもの。 対して湿度がちょうどよく過ごしやすい気候の春や秋の風は、とても気持ちのいいものです。 風通りの良い部屋は空調費も節約できますので、ぜひ実践してみてください。 窓を設置する方角はライフスタイルに合わせて 風の通りを良くするために、窓を設置する方角を気にされる方は多いのではないでしょうか? 実は、同じ日本でも風の流れには地域差があり、一概にどの方角が最適ということは言えません。 土地の高低差や周囲の住宅環境によっても大きく変わります。 そのため、実際に窓の設置場所を考えるときは、専門家に土地の状況を見極めてもらったうえで、窓の間取りを考える必要があります。 ここでは実際の間取り決めの参考にしてもらうため、一般的に言われている南北に向いている窓について考えてみましょう。 日本の夏は南寄りの風、冬は北寄りの風が吹くと言われています。 そのため、南と北で向かい合うように窓を設置すると、上手に風を取り入れることができます。 南北に窓を取り付けるのが難しい場合は、東西に窓を取り付けます。 東に大きい窓を設置して、西には小さめの窓を取り付けるようにします。 東の窓は朝の光とともに涼しい風が入りやすいのがメリットです。 ただし、夏は窓辺が熱くなりやすいので、日射熱を遮る機能のあるガラスを設置すると良いでしょう。 逆に西の窓は高度の低い西日が差すため、細長い窓を取り付けるなどして西日をカットする工夫も必要です。 ここでは一般的な方角の特徴を解説しましたが、くれぐれも実際の住環境などを考慮に入れるようにしてくださいね。 最上階に小窓を設置! 限られた敷地内を有効活用するために、ロフトをつける住宅が増えています。 しかし、ロフトは屋根裏とも言われるように、太陽の直射日光を浴びた屋根からの熱を受けやすい空間でもあります。 そのため、断熱対策や通風について十分な対策を取らないと、せっかく作ったロフトも夏場は暑すぎて使えないということにもなりかねません。 通風を良くして暑さを逃がすには、空気の温度差を利用する方法があります。 もともと風は空気の温度差により発生します。 空気が温まると膨張して軽くなり、上方に向かいます。 逆に冷たい空気は縮んで下に溜まる特徴があります。 夏は南から北に向かって温かい風が吹きますので、南に大きな窓を、北側の壁上部に小窓を設置すれば、効率的に熱を逃がすことができます。 さらに住宅の中央に吹き抜けを作り、1階に南窓、2階やロフト部分に北窓を設置すれば、住宅全体の風通りが良くなります。 吹き抜け上部に窓を設置すると、通風だけではなく採光も確保できますので、住宅事情で思ったような間取りにできない場合に使える方法です。 もし間取りの関係で北側に窓を設置できなければ、吹き抜けの天井にトップライトをつけましょう。 いつでも自然な風を感じられ、快適に過ごすことができますよ。 まとめ 窓の配置を間違えると、風通しや採光だけではなく、部屋の間取りや家具の配置、生活動線にまで影響を及ぼしてしまいます。 逆に最適な位置に窓を設置することができれば、明るく爽やかな室内空間を楽しむことができます。 たとえ部屋の南側に大きな窓を取り付けられたとしても、それだけでは最適な位置とは言えません。 一般的な方位にとらわれず、購入した土地の特徴や周囲の環境などを考慮したうえで、それぞれの家にあった配置にしましょう。

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部屋 に 光 を 入れる ため の 窓

窓といえば、多くの人は外壁に取り付けられたものを想像しがちです。 しかし、なかには部屋と部屋、あるいは部屋と廊下を仕切っている壁に窓が設置されているケースもあります。 それが室内窓です。 室内窓があれば、壁全体を取り払わずに隣り合った2つの空間をつなげることができます。 また、その種類はさまざまで、屋内の採光や風通しをよくするといった実用性重視のものもあれば、インテリア重視のものもあるといった具合です。 たとえば、採光部分なら、透明のガラス以外にも気泡ガラスやステンドグラスなどといったものから選ぶことができます。 さらに、窓枠の素材に関しても木製やアルミ製など、数多くの種類があるので、好みや用途に応じてのコーディネイトが可能です。 そのため、インテリアとして室内窓を取り入れる人が増えています。 室内窓の種類 室内窓には大きく分けて開閉窓タイプとFIX窓タイプの2種類があります。 まず、開閉窓とは自分で開け閉めのできる窓のことです。 ただ、同じ開閉窓でも開閉の方法でさらに細かく種類が分かれます。 代表的なものとしては、引き戸式、押し出しタイプ、両開き及び片開きの開き戸タイプなどがあります。 このなかで室内窓として馴染み深いのは開き戸タイプですが、狭い空間で使い勝手のよさを求めるのであれば引き戸タイプを選択するのもひとつの手です。 開いた窓が邪魔にならないので、リビングと廊下のあいだ、あるいは子ども部屋と階段のあいだなどといったスペースに設置するのには最適です。 いずれにしても、このタイプの窓は空気を入れ替えたり、顔をのぞかせたりといったことが自由にできるのが特徴だと言えます。 一方、FIX窓タイプとはFIX(固定)という言葉の通り、開閉ができないタイプの窓のことです。 採光を主目的とした窓であり、採光窓、あるいは採光ユニットと呼ばれることもあります。 小窓のようにコンパクトなタイプや細長いタイプなど、効率的に光を取り込める形状が揃っているのが特徴です。 また、通常の使い方のほかにも、吹き抜けなどの高い場所では落下防止のために設置するのにも適しています。 室内窓のメリット 多くの人が室内窓を設置する理由として挙げているのが、部屋が明るくなるという点です。 外につながる窓があるといっても、そのほかの面が完全に壁で遮られていると、部屋は暗くて閉塞感に包まれたものになりがちです。 特に、北向きの部屋などは日光が入りにくいので昼間でも薄暗くなってしまいます。 そこで、室内窓を設けて隣接する部屋からも光を取り入れられるようにすれば、たとえ北向きの部屋でもぐっと明るくなるというわけです。 また、風通しの良さも見逃せません。 窓がひとつだけしかない場合、単に窓を開けるだけでは風は思うように入ってこないものです。 それに対して、部屋窓を設けて外に通じる窓と一緒に開けておけば、風の通り道ができ、風通しはかなり良くなります。 さらに、部屋窓があると空間が明るくなるため、視覚的に広く感じられて開放感をもたらしてくれます。 特に、外壁に大きな窓を設けにくい洗面所やキッチン、廊下などといった場所に設置するのが効果的です。 ほかにも、部屋窓には作業をしながらでも家族を見守れるというメリットがあります。 たとえば、小さな子どもがいる家庭では、家事をしているときでも子どもの様子が気になるものです。 その点、部屋窓を設置すれば家事をしながら隣の部屋にいる子どもに目を配るといったことも可能になります。 壁に窓を後付けすることは可能? もともと壁だったところに窓を設置するのは無理があるのではないかと思う人もいるかもしれませんが、それ自体は十分可能です。 ただし、後付けや増設を行うと初めから窓を設置する場合と比べて費用は高くなる傾向があります。 なぜなら、一度壁を壊してサッシと窓をはめ込み、そのあとで周囲の壁を補修するという形になるからです。 最初から窓を設置する場合と比べて、壁を壊したり、補修したりする分の手間がかかるというわけです。 また、後付けは可能だといっても、どこにどんな窓でも設置できるというわけではありません。 壁の中には「筋交い」と呼ばれる斜めにクロスした柱がありますが、これを切断すると耐震性が落ちて危険です。 そのため、あまり大きな窓をつくることは難しい場合があるのです。 壁のリフォームで窓を設置する際の注意点 メリットの多い室内窓ですが、実際に壁のリフォームを検討する際には注意すべき点がいくつかあります。 そのなかでも、特に重要なポイントとして挙げられるのが「その場所で施工は可能か」「業者選びはどのようにすればよいのか」という2点です。 具体的に何に気を付ければよいのかについての解説をしていきます。 施工可能か 壁の中にある筋交いが存在していないか 家の建築時に窓を設置するのとは異なり、後付けや増築を行う場合は施工できる箇所は限られてきます。 なぜなら、むやみに壁に穴を開けると耐震強度が下がってしまって危険だからです。 特に、補強資材である筋交いが入っている箇所は設置ができない可能性がかなり高くなります。 また、洋室の場合は柱を隠した造りになっていますが、見えないからといって柱を切り取って窓を設置するのは厳禁です。 柱がなくなると家の強度は極端に低下するため、筋交いを切り取るよりもさらに高いリスクを背負うことになります。 同じように、後付けで壁に大きな窓を設置するのも困難です。 壁は部屋を区切るだけでなく、屋根を支える役目も果たしています。 その壁を取り払って窓にしてしまうと、部屋を支えるだけの強度を確保することが難しくなるため、施工ができないケースが出てくるというわけです。 ちなみに、新築の家に大きな窓を設置する場合は、梁を太くして負荷を分散しているのですが、リフォームの際に後付けで梁を取り付けるのは容易なことではありません。 以上の点を踏まえ、部屋窓のリフォームを計画する際には予定箇所が本当に施工可能なのかを慎重に見極める必要があります。 業者選び 室内窓の設置を検討する際に最も重要なポイントだと言えるのが業者選びです。 なぜなら、既存の住まいに新たな窓を作るというのは難易度が高く、対応できるリフォーム業者も限られてくるからです。 そのうえ、材料に安物を使ったり、工事で手を抜いたりして工賃を安く抑えようとする業者も存在します。 もし、質の悪いリフォーム業者を選んでしまうと、あとでトラブルが発生して後悔することにもなりかねません。 ただ、初めてリフォームを行う場合はどの業者を選べばよいのか分からずに戸惑ってしまうものです。 そこで、まず確認してほしいのが窓設置の実績です。 複数のリフォーム業者のサイトを調べ、ほかの業者よりも明らかに実績が多ければ腕も確かな可能性が高いと言えます。 次に、インターネットなどを利用して業者の評判を確認します。 そのうえで、これはと思った業者に連絡を入れ、接客態度や担当者との相性などをチェックするのです。 以上のプロセスを経て好印象の業者があれば、その業者が有力な候補となります。 あとは直接会社を訪ねるなどして最終的な判断をしていきましょう。 室内窓の設は経験豊富な業者に依頼しましょう.

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