マイクロ ファイバー クロス 洗車。 洗車に欠かせないマイクロファイバークロスを上手く使うには

洗車の拭き上げに最適なマイクロファイバークロス5選!吸水性&速乾性バツグン!

マイクロ ファイバー クロス 洗車

いまや洗車コーナーには、必ずといっていいほど置いてある 「マイクロファイバークロス」 当社でも洗車、コーティングには欠かせないアイテムのひとつになっております。 もちろんキーパーで作っている特別なクロスですが。 昔の当社の洗車拭き上げは、綿100%のタオルでした。 日が経つにつれ、繊維が細り固くなり、1年も経つ頃にはタワシのように・・・・・ いまは、必ず洗車・コーティング拭き上げには 「マイクロファイバークロス」を使っていて、少しでも吸水性の悪くなったものは整備用ウエスにどんどんスライドしていきます。 それだけで品質が一定に保てるなら高くはありません。 ではなぜ、 「マイクロファイバークロス」が洗車にいいのか? 目次• 1、柔らかいのでキズがつきにくい 一度触った方はわかると思いますが、髪の毛の100分の1の細さといわれる繊維ですからフワフワ、サラサラです。 さらに、洗車拭き上げ時には、一度水に濡らし固く絞って使えば吸水性が増し、さらにボディには優しくなり、キズがほとんどつきません。 今は、機械の洗車機も主流がスポンジブラシで、キズがつきにくくなっているのですから、クロスも進化させなければね。 乾いた綿のクロスで拭き上げると少しづつですが、必ずキズが付くということを知っていてください。 2、吸水性が高いので早く仕上げができる。 1でも述べたように、髪の毛の100分の1の細さといわれる繊維ですから、一般的な綿のクロスよりも何倍もの水分を吸収することができます。 (毛細血管現象) たとえ、濡らして固しぼりして使ったとしても、セームである程度の水分を取り除いた後ならば、1枚で普通車1台絞らずに充分仕上がります。 (当社の使っている「キーパークロス」程度の厚みのものであれば・・・) もう一つの特徴は給水した水分を戻しにくい特徴があります。 これらの性能はプロにとっても大変ありがたいものです。 3、かきとり力があるので汚れも取ってしまう。 繊維が細いということは、繊維の本数がべらぼうに多いので。 汚れを「かきとる」性能も有しています。 さらに繊維の形状によりエッジが効く形状になっていて、そのエッジング効果によりワックス・コンパウンドの拭き取りなどはもちろん、軽い水垢、軽めの虫などはかなり除去できます。 )拭き上げのときに、マイクロファイバークロスで仕上げの除去を行っています。 まとめ これらのことから、「すごいじゃん!マイクロファイバー!」って思うかもしれませんが、欠点もあります。 ・柔らかいと思って、強くこすりすぎキズをつけてしまう。 ・汚れが取れるからと、しっかり洗わずに拭き上げてキズをつけてしまう。 ・普通のクロスより高額。 使うときは濡らして、固く絞って使う。 少し吸水性が悪くなったり、繊維が固くなったらウエスにする。 安易にこすり過ぎない。 これを気をつけて頂ければ最高の洗車アイテムです。 カテゴリー• 113• 106• 102• 106• 2 アーカイブ•

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マイクロファイバークロスのおすすめ10選!拭き掃除・洗車に

マイクロ ファイバー クロス 洗車

以前よりも価格が下がった為、購入のハードルが下がった• 毛の部分に大量に水分を吸ってくれることで水のクッションを作りキズを軽減• 汚れの掻き取り能力は1番高い• 水分量が少ない状態だと1番キズは入りやすい• 単純にドライ状態で触ると1番ゴワゴワしている ムートンが敬遠される理由として、研磨に例えられる時があります。 ウールバフ(羊毛)は初期研磨用だからキズが入りやすい• ウレタンバフは仕上げ用 だからキズが入りにくい なのでムートンもウールバフと同じ羊毛で攻撃性があるからダメだ!みたいな感じですね。 いかに各メーカーが自分の商品を売るために、あの手この手を使っているかがよく分かります 笑 洗車傷比較による考察 今回の実験で分かったこと• まず冒頭でも触れたように洗車傷の 1番の大きな要因は、砂などの汚れによる引きずり• 汚れていないクルマを洗車してもたいしてキズは入らない。 汚れているクルマこそ 洗車方法に気をつけないといけない( 洗車道具ではなく方法が大事)• 洗車ツールは大きな劣化がしていないことが大事• 各々のツールに合わせた最良の使い方をすることが大事(物が違う以上、洗車ポイントは一緒でも同じ使い方はありえない) さらに言えば、汚れが固着している場合はシャンプー洗車で取れない場合はケミカルにて除去します。 その時とかにキズが入るリスクもありますので基本的には最初の洗車をいかに完璧にやったとしてもキズは絶対に入ります。 最初の洗車を正しく施工できれば、大幅にキズの軽減につながりますし大事な工程になりますが、ここでいかに完璧に洗車しても洗車傷を無くせる訳ではありません。 今回の実験の結果から 洗車時はどんなツールを使うかではなく、 いかにキズを入れない洗車方法を取れるかが大事になってくるのがわかると思います。 パネル1枚ごとに濯ぐという事ではなく汚れているところを少しでも撫でた段階で濯ぐだけです。 パネル1枚毎だと場合によっては汚れを引きずってしまうので、汚れ方に応じて濯いだ方がいいですね。 サイドパネルで言えば下部が結構汚れていると思いますが、汚れているときは流水洗車をしながら、1ストローク撫でたら濯いであげる感じですね。 (往復は引きずってキズを入れるリスクが上がるので汚れている箇所ではおすすめしません) 常に大量の水分を含んでいる、スポンジなどの面に汚れを蓄積させないことが大事!蓄積することでスポンジ面などから汚れを除去するのも大変になるし蓄積状態で洗車すると、さっきから言っているようにキズを入れてしまいます。 常にボディに当たる面をキレイにしておくことで、洗車クオリティは大きく向上します。 しっかり最初の洗車の段階で砂汚れは落とさないと拭き取り時に引きずってキズを入れるので注意です! ちなみにTWは最近バケツはほぼ使わないですね。 常にホースと一緒に移動しながら洗車しているので、そこから水分を含ませる、濯ぎをやって常にクリーンな状態で使えるようにしています ・洗車スパンを短くすることでボディの『汚れ自体を蓄積させない』 これもいつも言っている事ではありますが、クルマが汚ければ汚いほど洗車傷を入れずに洗車するのは難易度が高いです。 よくあるのが汚い状態で洗車をして大量に砂汚れが残ってしまい、そのまま拭きとりキズを入れている人を沢山見てきました。 洗車スパンを短くするだけで、汚れの蓄積量は減るので洗車時にあまり考えなくてもキズが軽減される傾向にいきます。 マイクロファイバーも劣化する事で綿タオル並みに硬くなったり、コーティング剤の成分で繊維部分が固まってしまいキズを入れるリスクが上がるので注意が必要。 キズが入りやすい、入りにくいなんて触れば分かることだと思っています。 洗車道具で大きく洗車傷は変わらない(好みの製品を使えば良い)• 常に大量の水分とボディ面に当たる部分はクリーンな状態を保つ(ツールをしっかり濯ぐ)• 洗車のスパンを短くし、汚れを蓄積させないことで洗車傷は入りにくい状況を作れる• 劣化していない道具を使う 基本的に上記を守れば『新車』だろうが『黒のクルマ』だろうが関係なく、クオリティの高い洗車を行えると思います。 色々試していると、メーカーが言っているような通りにならないことは多々あります 笑 そこで自分がなんでそう思うか?他のは実際どうなんだろう?と思って実験した結果を重要視しています。 その中でも自分が納得いく結果にならないなら、自分なりに突き詰めるしかないので試してみるのが大事ですね。

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洗車の拭き上げに最適なマイクロファイバークロス5選!吸水性&速乾性バツグン!

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マイクロファイバークロスの特徴 吸水性と速乾性に優れている マイクロファイバークロスは繊維の中にたくさん隙間があり、そこに水を溜め込むことができるので、吸水性が高いです。 しかし吸湿性は低いため、絞ればすぐに乾燥するという特徴もあります。 水場の掃除や拭き掃除にぴったりです。 汚れが簡単に落ちる マイクロファイバーは、繊維の一本一本が尖っているため、その角で汚れを絡め取ることができます。 繊維の先で汚れをかき取り、汚れを繊維の間にしっかりとらえることで、洗剤なしでもしっかりきれいになります。 柔らかいものには向いていない マイクロファイバーの繊維は尖っているため、肌などの柔らかいものを強くこすると、傷つけてしまう恐れがあります。 ワックスや漆などを拭くのもあまりおすすめしません。 熱には弱い 化学繊維であるマイクロファイバーは、熱に弱いです。 火が燃え移りやすいので、料理中や火を使う際には注意してください。 また、耐熱温度が低いため、洗濯後に乾燥機にかけるのも控えましょう。 マイクロファイバークロスの選び方 掃除する目的で選ぶ しつこい汚れを落としたい! タオル地のようにふわふわして生地が厚いものは、汚れをたくさん取り込めるので、しっかりと掃除をしたいときにおすすめです。 また、目が飛び出しているものは汚れをかき出しやすく、しつこい汚れを落とすのに向いています。 窓などを磨きたい 細かい汚れを落として磨き上げるには、目が細かく織られている、密度の濃いものが良いでしょう。 メガネ拭きクロスのようなツルツル・サラサラしているのが特徴です。 スマホの画面拭きとしても使えます。 抗菌加工だと長持ちしやすい マイクロファイバーは繊維の隙間に汚れが残りやすく、雑菌が繁殖して嫌なニオイが発生しやすいです。 長く使うなら、抗菌仕様のものを選ぶのがおすすめです。 マイクロファイバークロスを使ったお掃除 マイクロファイバークロスは、普段の掃除で雑巾やクロスを使っている場所なら、ほとんど問題なく使えます。 床やフローリングに! 出典: 吸水性に優れているので、拭く面積の大きい洗車の際も役立ちます。 水分を残らず拭き取ることができる上、拭きムラが残らないので、自分で車を洗う際に最適です。 マイクロファイバークロスのお手入れ方法 洗濯ネットに入れて中性洗剤で洗う マイクロファイバークロスは普通の洗濯物と同じように、洗濯機に入れて洗うことができます。 その場合は、他の衣類を傷つけないように、洗濯ネットに入れましょう。 繊維が抜けてしまうのを防ぐ効果もあります。 洗濯機で洗う場合も、手洗いの場合も、洗剤は中性洗剤を使うのがおすすめです。 乾燥機にかけずに陰干しする マイクロファイバーは高温に弱いので、乾燥機にかけると、縮んだり穴があいてしまいます。 また、直射日光に当たると生地が劣化してしまいます。 そのため、洗濯後は風通しの良い日陰で乾かしましょう。 マイクロファイバークロスは乾きやすいので、陰干しでも十分に乾きます。 アイロンがけもできないので注意してください。 ニオイが気になる場合は漂白する 使っているうちにニオイが気になるようになってきたら、酸素系漂白剤で漂白しましょう。 STEP1:ぬるめのお湯に酸素系漂白剤を溶かす マイクロファイバーは熱に弱いので、少しぬるめのお湯に酸素系漂白剤を溶かします。 洗面器いっぱいのお湯に対して、大さじ2杯くらいを入れましょう。 STEP2:マイクロファイバークロスをつけ置きする 漂白剤を溶かしたお湯に、マイクロファイバークロスを1時間ほどつけ置きします。 STEP3:水ですすいでから洗濯する 漂白剤を軽く水ですすいだあと、洗濯ネットに入れて洗濯機で洗いましょう。 STEP4:しっかり陰干しする 普段の洗い方と同じように、生乾きにならないよう、風通しの良い日陰でしっかり乾燥させましょう。 マイクロファイバークロスのおすすめ10選.

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