スマホを落としただけなのに感想。 「スマホを落としただけなのに」感想【ネタバレ注意】

映画『スマホを落としただけなのに』の感想と評判、評価をネタバレ!上映期間やグッズ情報

スマホを落としただけなのに感想

スマホが普及した現代にあった漫画ですね。 ネット社会の怖さ、なりすましの怖さ、私は大丈夫と思っていても意外な手で個人情報が知られていくので怖いです。 部屋からの景色をネット上に出しただけでどこに住んでいるのか特定する特定班と呼ばれる人もいますし、ネットで如何にして個人情報がバレていくのかが分かります。 スマホ落としただけなのに 登場人物 ある男 年齢不詳 タクシーで麻美の恋人富田のスマホを拾い、待ち受けに映っていた稲葉麻美に興味を持つ。 黒髪のストレートヘアの女性ばかり狙う連続殺人犯 映画キャスト 成田凌扮 稲葉麻美30歳。 職業派遣社員。 黒髪のストレートヘアの美人で富田と付き合っている。 富田が落としたスマホを探すために電話を掛けた事をきっかけにストーカー被害に狙われる。 映画キャスト 北川景子 富田誠 タクシーにスマホを落とした張本人で稲葉麻美の恋人。 ノー天気で馬鹿っぽい性格 映画キャスト 田中圭 毒島徹 神奈川県警捜査一課の警部補 映画キャスト 原田泰造 加賀谷学 神奈川県警捜査一課の巡査部長で若く正義感あふれる警察官 映画キャスト 千葉雄大 他にも事件に関わる登場人物は出てきます。 スマホ落としただけなのに感想【ネタバレ注意】 どんどん知り合いになりすましていく男 ストーカーしている男はIT関連のセキュリティ会社勤務の為、こういう事が得意でスマホのパスワードの推測に入ります。 まずは意外と多い単純な数字のパスワード『1111』『1234』、次に多いのが誕生日『1204』とこれがヒットします。 稲葉麻美はフェイスブックでは基本情報を非公開にしていた為、何も分からなかったものの共通の友人から富田誠を探し出した結果全てが公開されている状態で誕生日を割り出す事に成功しました。 ここから富田誠とフェイスブックで繋がっていない知り合いに複数なりすまし、様々な罠をしかけていくのです。 フェイスブックに登録してない昔の知り合いから友達申請来たら普通に信じて登録しちゃういますよね。 なりすまし怖い。 ストーカー被害者の稲葉麻美と言う人間の正体【超ネタバレ】 ストーカーの男は稲葉麻美のあらゆる情報を手に入れており、稲葉麻美には重大な秘密がありました。 稲葉麻美 山本美奈代 自身がなりすましで元AV女優と言う秘密を持っていました。 この伏線は名前は明確にされていないものの少し前に描かれておりれており、昔、親と仲良くなくて絶縁状態で家出して上京したのは良いけどブラック会社に就職してセクハラされたりと精神的にまいっていた時に大学時代の友人の稲葉麻美と出会い同居するぐらい仲良くなっていきました。 この二人は大学時代には背格好も似ており周りからは双子と言われていたし、親とも絶縁状態だったのでなりすましてもバレなかったのですね。 分かりにくいのですが山本美奈代と稲葉麻美が大学時代の友人同士で理由は分かりませんが山本美奈代が5年前に死んだAV女優の稲葉麻美になりすましていたのです。 そういや自分もやたらスマホ拾うなぁ。 みんなすぐに警察に届けてあげたけど。 絵も綺麗だし私も更新を楽しみにしている漫画の一つでもあります。 スマホ落としただけなのに映画続編作成決定 スマホ落としただけなのに映画続編 予告動画 前作のキャストである千葉雄大が主演を務め、成田凌も続投するそうです。

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『スマホを落としただけなのに2囚われの殺人鬼』評価は?ネタバレ感想考察/真犯人の正体と動機は?前作のつながりは?

スマホを落としただけなのに感想

初代iPhoneの発売が2007年。 それから日本で「スマホ」という言葉が普及するまで、さほどの時間はかからなかった。 はじめはスクリーンに写るスマホに違和感を覚えて仕方がなかったが、それも束の間。 いつの間にか映画の風景に溶け込んでしまったようだ。 そして2018年、ついに「スマホ」は映画の主題にまでなってしまったのである。 だが、近年の日本映画としては比較的な大胆なテーマ設定。 きっと取り上げるに値するはずだ。 というわけで、今回は映画『スマホを落としただけなのに』の紹介である。 『スマホを落としただけなのに』とは 『スマホを落としただけなのに』は2018年の日本映画である。 原作は 志駕晃によるデビュー小説。 この作品は『このミステリーがすごい! 』大賞で最終選考まで残り、加筆修正の後に出版された経緯がある。 監督は 中田秀夫。 『リング』や『劇場霊』などで知られるJホラーの旗手といえる人物だ。 主演は 北川景子と 千葉雄大。 その他に 成田凌や 田中圭なども出演している。 興行収入19億円のヒット作となり、 2020年には続編 『スマホを落としただけなのに 囚われの殺人鬼』の公開も待たれている。 続編は引き続き中田秀夫がメガホンを取る。 主演の千葉雄大に加え、ヒロインとして元乃木坂46の 白石麻衣が出演するという。 ちなみに舞台化も決定(2020年3月~) 映画の大ヒットを受け、舞台化も決定したようだ。 脚本と演出は劇団扉座の 横内謙介が担当。 主要キャストとして、ジャニーズの 辰巳雄大(ふぉ~ゆ~)と 浜中文一、乃木坂46の 早川聖来らが名を連ねている。 2020年3月20日より、東京・紀伊國屋サザンシアターと大阪・松下IMPホールで公演予定。 気になる方はぜひチェックをして欲しい。 『スマホを落としただけなのに』あらすじ 商社で働く富田誠は、かつての同僚である稲葉麻美と順調に交際を続けていた。 彼女へのプロポーズも考えていた折、 移動中のタクシーでうっかりスマホを落としてしまう。 幸いなことに、 拾い主が麻美の電話に出たことで、無事にスマホは誠のもとへ戻ってくるのだった。 だが、その時から誠と麻美の周辺で不自然な出来事が起きるようになる。 クレジットカードの不正利用、身に覚えのないSNS投稿、そして謎のストーカー。 その頃、神奈川の山中で若い女性の遺体が発見されていた。 その数は5人にのぼり、県警は連続殺人事件として特別捜査本部を設置する。 県警の警部補である毒島は、新人刑事の加賀谷とともに事件を追うのだった。 一方、どこかのアパートの一室では、不気味な男がパソコンの画面を覗いている。 そう、この男こそが誠のスマホを拾った張本人であり、一連の殺人事件の犯人なのである。 ひそかに情報を抜き取った彼は、いまや麻美のもとに忍び寄ろうとしていた……。 『スマホを落としただけなのに』感想と解説 キャッチーなタイトルだが、別に企画倒れの映画ではない。 身近な「スマホ」を現代社会と上手く絡めた点で、しっかり内容も伴った映画といえる。 設定を詰め込みすぎという批判も一部には見られたが、むしろその点を評価したい。 たしかにベタな設定かもしれないが、不用意に使っているわけではないだろう。 スマホは私たちの分身 映画の冒頭でスマホを落とす主人公は、途端に無能な若者になり果ててしまう。 取引先への連絡もままならなくなる彼の哀れな姿を目にすれば、誰だってスマホが自分の肉体の一部であることに気がつくだろう。 それを象徴するのが、事件の犯人による女性の殺害シーンだ。 ここでは女の下腹部を刺す光景と、その女のスマホを破壊する光景とが交互に写し出される。 ヒッチコック的サスペンス この殺害シーンにはもうひとつ、ヒッチコック『サイコ』へのオマージュも込められている。 有名なシャワールームでのシーンを彷彿とさせるものなのだが、それだけではない。 犯人がロングヘアである点や、家庭環境のトラウマを背負っている点までよく似ている。 また、正体を別の人物とミスリードさせる手法も、ヒッチコック的なサスペンスのお手本といえるだろう。 伏線も丁寧に張られており、 中田秀夫監督の周到さをうかがい知ることができるはずだ。 『スマホを落としただけなのに』の次はこの作品:『何者』.

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『スマホを落としただけなのに』あらすじ・感想と解説

スマホを落としただけなのに感想

今回紹介するマンガはこちら。 『 スマホを落としただけなのに』(漫画:嶋田ひろあき 原作:志駕晃) 原作は実写映画化もされた大人気ミステリー小説で、「スマホを落とした」という些細な(でもないか?)ことをきっかけに一般女性が悲劇に巻き込まれていく(しかも落としたのは自分じゃなく馬鹿な彼氏)・・・というストーリーとなっております。 連続殺人犯がインターネットを駆使してターゲットの女性を追い詰めていく様子は見ていてハラハラドキドキさせられましたね! 本作品を読んでから個人情報の取り扱いにはよりいっそう慎重になりました。 皆さんもスマホの取り扱いにはくれぐれもご注意を。 拷問描写なんかも出てくるので心臓が弱い・グロ系が苦手な人は読まないでください。 『スマホを落としただけなのに』のあらすじ 「次はキミが僕のママだ……」とある男が拾ったスマホの待受画面に映る美しい女性「稲葉麻美」。 その美貌と綺麗な黒髪を一目で気に入った男は、彼女を自分のモノにすると決め込む。 狡猾なハッカーである男はそのスマホからあらゆる情報を抜き出し、少しずつ彼女に近づいていく…。 同時期に、神奈川県の山中で身元不明の女性の全裸惨殺死体が相次いで見つかる。 被害者の共通点は「長い黒髪のストレートヘア」。 『スマホを落としただけなのに』の感想 リアリティーがありすぎて背筋がゾッとした 本作品の面白いところでもあり恐ろしいところはその リアリティーです。 本作品を読めばスマホを置き忘れるのが(ひっくるめて個人情報が他人に盗まれることが)いかに怖いことなのかよくわかります。 スマホから個人情報が抜き取られ、悪用されるというのは現実でも普通にありえること。 個人のなりすまし、クレカの不正利用、住所特定、etc… 私は街中でズボンの後ろポケットにスマホを突っ込んでる人をよく見かけるんですが、そのたびに「ちょっとアンタら平和ボケしすぎじゃない?」と思ってます。 その人たちにはぜひ本作品を読んで気を引き締めてほしい。 富田誠が馬鹿すぎて草も生えない あえて敬称はつけません。 スマホをネットカフェ(原作ではタクシーの後部座席)に置き忘れ、悲劇のきっかけをつくった富田誠が馬鹿すぎてもうね。 呆れて言葉も出てきませんよ。 スマホにGPS機能をつけているくせにスマホを探す手段としてそれをまったく思いつかない(しかも自分で探さず彼女に探させる)• ふざけて撮った彼女の裸の写真をスマホに残したまま(まあこれは若気の至りと言えなくもない・・・?)• 疑いもせずに他人にクレカ情報を教えてしまう 作中でも彼女の麻美に真正の馬鹿と思われたりともう散々な評価です。 『スマホを落としただけなのに』は推理モノではありません 原作はミステリー小説なので、読んでる途中「もしや他に真の黒幕がいる!?」とかアレコレ考えてました。 はい、完全に杞憂でしたね 笑 本作品はいわゆる古畑任三郎方式(正式には倒叙形式と言うそうです)で、犯人(?)は最初から明かされています。 なので犯人を推理しながら読むというよりは「 犯人がどう麻美を追い詰めていくか」を楽しむのがいいかと。 電子コミックを読むならebookjapanがおすすめ 電子書籍サイトebookjapanは以下の理由によりおすすめです!• コミックの品ぞろえが世界最大級( 約50万冊の本を配信中)• 約9000冊作品が無料で読める読み放題コーナーが充実• 本を背表紙管理できる さらにYahoo! プレミアム会員だった場合、• 追加料金なしで 雑誌110誌・マンガ1,3000冊以上が読み放題で楽しめる• プレミアム会員なら絶対にebookjapanで電子コミックを読んだ方がお得ですね。

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