ナショナル トレジャー。 『ナショナル・トレジャー』シリーズ第3弾が製作へ(2020年1月21日)|BIGLOBEニュース

ナショナル・トレジャー

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まず結論から言うと、最高です! 女の子にとってはつまらない映画だという方もいるかもしれません。 しかし、男心をくすぐる仕掛けがたくさんあり、常にワクワクしながら見れます! 謎が謎を呼び、宝へと繋がっていきます。 謎を解くためのツールや、仕掛けがかっこいいのもすごくいい! 最後に、大統領がベンに大統領の日記の「47ページを見逃さないように」というシーンがありますが、いろいろな考察があり、ナショナルトレジャー3への複線か?とも言われたりしていますね。 詳しく書いてしまうと、ネタバレになってしまうのでここでは書かないでおきます。 C 2007 DISNEY ENTERPRISES, INC. AND JERRY BRUCKHEIMER, INC. 「WAVES ウェイブス」 C 2019 A24 Distribution, LLC. All rights reserved. 「レイニーデイ・イン・ニューヨーク」 C 2019 Gravier Productions, Inc. 「デスカムトゥルー」 C IZANAGIGAMES, Inc. All rights reserved. 「ドクター・ドリトル」 C 2019 Universal Pictures. All Rights Reserved.

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こんな宝探し、観たことがない! 『アルマゲドン』、『パイレーツ・オブ・カリビアン』シリーズなどで知られるハリウッドを代表するスーパー・ヒットメーカーのジェリー・ブラッカイマーとニコラス・ケイジがタッグを組み、全米で3週連続No1を記録したのが『ナショナル・トレジャー』だ。 「ニコラス・ケイジ扮する冒険学者が、伝説の秘宝を探し求める、一大冒険活劇!」 なんて書くと、単純でありがちなアドベンチャー映画を思い浮かべる人が多いと思うが、最初に注意しておこう。 この作品は単にお宝を探しだして幸せになるような、夢と希望がつまった単純明快な子ども向け映画ではない! もちろん物語の本流はお宝探しではあるものの、随所にアメリカの1ドル札に隠された秘密、秘密結社フリーメイソンやテンプル騎士団の謎といった、アメリカの歴史にまつわる秘密や謎が散りばめられており、いつの間にか観ている方も宝探しのスリルと謎解きにハマってしまうのだ。 さらに、観終わった後には自然とグーグルでアメリカ史の謎や、映画に登場したキーワードを検索したい衝動にかられるほど、その謎は深くて巧妙。 わたしたちの身の周りにも歴史にまつわる重要なヒントや、ごく一部の人しか知ることのない秘密が隠されているような気になってしまうほどの威力を持っている。 主演の冒険家ベン・ゲイツを演じるニコラス・ケイジも 「フリーメイソンの名前は秘密結社については聞いたことはあったけど、アメリカ合衆国憲法の起源や紙幣の裏側、例えば1ドル札の裏に記されている歴史的なモニュメントが彼らの象徴だなんてことはまったく知らなかったね」と語っている。 しかし、この物語の一番すごいところは、このベン・ゲイツという男が一つの暗号を解くために、その他のルールをすべて破ってしまうところだ。 真剣ながらも「えー?」「そこまでやる?」といった振り切り方も半端ない。 世の常識を守ってばかりいたら、お宝など手に入らないのだ! そんな真面目だけど型破りなニコラス・ケイジ演じるベン・ゲイツの相手役には『トロイ』 04 、『戦場のアリア』(05)で知られる清楚な美人女優ダイアン・クルーガー、財宝を狙うベン・ゲイツと対立する謎の男には『ロード・オブ・ザ・リング』のボロミア役のショーン・ビーン。 さらにベテラン俳優のハーヴェイ・カイテルやアンジェリーナ・ジョリーの実父ジョン・ボイト等ががっちり脇を固める。 リンカーン記念館、フィラデルフィアの独立記念館、トリニティ教会……。 数々のアメリカの歴史的建物をバックに、映画に散りばめられた謎と暗号を一緒に紐解いてください! 歴史学者にして冒険家のベンジャミン・ゲイツ(ニコラス・ケイジ)の家は、「テンプル騎士団」の秘宝の秘密を先祖代々から受け継いでいた。 その秘宝とは、過去4000年の歴史を誇る伝説のお宝であり、アメリカ大陸に渡った後フリーメイソンによって守られてきたが、1779年独立戦争が激化するアメリカで忽然と姿を消してしまったというもの。 そして、宝探しのキーは「秘密はシャーロットが握っている」という謎の言葉。 祖父のジョン・アダムス・ゲイツ(クリストファー・プラマー)、父のパトリック・ヘンリー・ゲイツ(ジョン・ボイト)そしてゲイツ本人と、親子3世代にわたってこの「シャーロット」という謎をヒントに秘宝を追い続けてきたゲイツ家。 その末裔であるベンは、コンピュータオタクの相棒ライリー・プール(ジャスティン・バーサ)とともに手がかりを求めて北極へ向い、見事「シャーロット」の謎を解き明かす。 しかし、これは宝探しの封印を解くスタートの合図でしかなかった。 アメリカ合衆国独立宣言書といえば、ワシントンD. の国立公文書館に厳重なセキュリティの下で保護・保管されている、超VIP資料。 これを持ちだすこと自体、常識からして不可能だ。 そこで、ベンは公文書館の美人博士アビゲイル(ダイアン・クルーガー)に面会を求めて事実を告げたが、彼女はベンの夢物語のような話を信じようとしない。 その頃、富と名声のために宝を探すトレジャー・ハンター、イアン(ショーン・ビーン)も宝を横取りしようと企んでいた。 ゲイツが解読したヒントを利用して、先にアメリカ合衆国独立宣言書を奪おうとしていたのだ。 イアンの手にわたってしまったら、すべての努力が水の泡となってしまう。 はたしてベンは宣言書を盗みだすことに成功するのか? その先に待ち受けているものは? そして、なによりも誰がこんな手のこんだ謎を仕かけたのか? その謎が今、解き明かされようとしている。 <ベンジャミン・フランクリン・ゲイツ> ニコラス・ケイジ(大塚明夫) <パトリック・ヘンリー・ゲイツ> ジョン・ボイト(小林修) <セダスキー> ハーヴェイ・カイテル(村松康雄) <アビゲイル・チェイス博士> ダイアン・クルーガー(湯屋敦子) <イアン・ハウ> ショーン・ビーン(磯部勉) <ライリー・プール> ジャスティン・バーサ(鉄野正豊) <ジョン・アダムス・ゲイツ> クリストファー・プラマー(滝田裕介) <製作> ジェリー・ブラッカイマー <監督・製作> ジョン・タートルトーブ <撮影> キャレブ・デシャネル <プロダクション・デザイン> ノリス・スペンサー <編集> ウィリアム・ゴールデンバーグ <衣装デザイン> ジュディアナ・マコフスキー <音楽> トレヴァー・ラビン.

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「47ページの中身は?」ナショナル・トレジャー/リンカーン暗殺者の日記

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映画『ナショナル・トレジャー』を無料でフル視聴できる動画配信サービスの一覧です。 各サービスには 2週間~31日間の無料お試し期間があり、期間内の解約であれば料金は発生しません。 配信状況により無料ではない場合があります。 ナショナル・トレジャーの登場人物(キャスト) ベン・ゲイツ(ニコラス・ケイジ) トレジャーハンター。 幼い頃祖父から聞いた秘宝を、長年探し求めている。 ライリー・プール(ジャスティン・バーサ) ベンの仲間。 ベン達と比べると歴史に関する知識が浅く、度々馬鹿にされる。 ムードメイカー。 イアン・ハウ(ショーン・ビーン) かつてベンの仲間だったが、ベンと敵対、彼を殺そうとする。 秘宝を探している。 アビゲイル・チェイス(ダイアン・クルーガー) 公文書館に勤めている女性。 好奇心旺盛で、ベンらと共に秘宝を追うようになる。 パトリック・ゲイツ(ジョン・ヴォイト) ベンの父親。 以前はトレジャーハンターをしていたが、足を洗っている。 息子との仲はあまりよくない。 ジョン・ゲイツ(クリストファー・プラマー) ベンの祖父。 ベンに秘宝の存在を明かした張本人。 長年秘宝に関する秘密を守り続けていた。 ナショナル・トレジャーのネタバレあらすじ(ストーリー解説) 映画『ナショナル・トレジャー』のストーリー(あらすじ)を結末・ラストまでわかりやすく簡単に解説しています。 この先、ネタバレを含んでいるためご注意ください。 ナショナル・トレジャーのあらすじ【起】 時代は遡り、1974年のアメリカ。 ワシントンDCに、ベン・ゲイツという一人の少年が暮らしていた。 ベンは非常に好奇心旺盛な子供で、ある日自宅の屋根裏部屋を散策していた。 すると、ベンはとある年代物の書籍を発見したのだった。 ベンはそれを手に、祖父、ジョン・ゲイツの元へ向かう。 すると、ジョンはベンにとある歴史について語り出すのだった。 それは、1832年のことだった。 チャールズ・キャロルという人物が、自らの死期を悟り、ホワイトハウスへと向かっていた。 彼は、秘密結社フリーメイソンの一員で、とある秘宝について話をするためその場所に向かっていたのである。 チャールズは、信頼に足る人物に、その秘密について打ち明けた。 そんな人物とはトーマス・ゲイツ。 ベンの先祖にあたる人物である。 1000年前にその宝を見つけた者達は、自らをテンプル騎士団と名乗り、フリーメイソンを立ち上げ代々宝を守ってきたという。 しかし、アメリカ独立戦争の頃、宝は再び行方をくらましてしまう。 失われた宝のたった一つの手がかりは、トーマスがチャーチルから聞いた、『秘密はシャーロットと眠る』という言い伝えのみ。 そして、成長したベンは宝探しに没頭していた。 ベンは、北極圏に眠るシャーロット号という船を発見する。 そして、船の中に、ある用紙が隠されたパイプを発見した。 その用紙の暗号を読み解くと、アメリカにとって歴史的価値を持つ、独立宣言書という文字が現れたのである。 ナショナル・トレジャーのあらすじ【承】 ベンと共に宝探しをしていたイアンは、迷うことなくその宝を盗もうと提案する。 しかし、流石のベンもそれには抵抗を示す。 すると、怒ったイアンが、ベンを殺そうとするのだった。 燃え盛る船の中、ベンは仲間のライリーと共に命辛々逃げ出した。 しかし、イアンが独立宣言書を狙っているのは明らかである。 アメリカに戻ったベンは、FBIやNASAに、独立宣言書が危ないことを伝えるが、誰も彼のことを信じようとはしない。 ベンは、独立宣言書が保管されている公文書館にも向かうが、職員であるアビゲイルもベンの話を聞き流すのだった。 困り果てたベンは、とんでもない考えに至ってしまう。 イアンに独立宣言書を盗まれ、歴史的重要物を破壊されるよりは、自分で盗んでしまおうと考えたのだ。 ライリーはそんなベンを止めるが、自分が独立宣言書を守らなければ、と考えているベンは止まらない。 公文書館では、近々創立70周年パーティが開かれることとなっており、人の出入りが多いその日を狙って、作戦を実行しようと考えた。 ベンはライリーの協力のもと、アビゲイルを利用して独立宣言書が保管されている部屋に忍び込む。 そして、見事偽物とすり替えてみせたのだった。 ナショナル・トレジャーのあらすじ【転】 しかし、イアン達もまた、独立宣言書を手に入れるため会場を訪れていた。 そして、イアン達の襲撃のせいで、警察やFBIに気づかれ、ベンにも危険が迫ってしまう。 なんとかその場を切り抜けたベンだったが、ベンに騙される結果となったアビゲイルは、ベンのことを疑っていた。 ベンの自宅にも捜査の手は伸びるか、ベンが直前に独立宣言書が盗まれると訴えていたこともあり、黒幕は他にいる、と捜査官のピーターは考えていた。 一方、ベンは父親であるパトリックのもとに身を寄せていた。 ベンとパトリックの仲は良好とは言えず、息子が独立宣言書を盗んだと知ると、パトリックはベンを激しく非難する。 しかし、秘宝のことを知ると、パトリックも内心、好奇心を抑えきれずにいた。 パトリックもまた、かつてはトレジャーハントをしていたのである。 ベンのことを追ってきたアビゲイルも、すっかり宝探しに夢中になっていた。 彼らはそれぞれの知識を持ち寄ると、独立宣言書の裏面に暗号が隠されていることをつきとめる。 その暗号が示す、フランクリン博物館に向かった一行は、現地の子供の協力のもと、宝に繋がる手がかりを手に入れるのだった。 ナショナル・トレジャーの結末・ラスト(ネタバレ) そして、ベン達は次なる場所、自由の鐘の時計台へと向かう。 その時計台で、ベンは接眼鏡を見つけるのだった。 しかし、そんなベン達を追っている者がいた。 イアンである。 イアンは、ベン達が宝を見つけたところを横取りしようと、彼らをずっと追っていたのだった。 イアンの追跡に気づいたベン達は、イアンを巻くために分かれて行動をとることになる。 しかし、ライリーはイアンに、ベンはFBIに捕まってしまうのだった。 宝へたどり着くためにベンの力が必要であるイアンは、FBIに接触を図る。 そして、妨害電波を流し、ベンを奪還することに成功するのだった。 イアンはパトリックを人質にとっており、ベンはイアンの言うことを聞く他ない。 そして、一行は秘密へと続く最後の冒険に出るのだった。 彼らは、トリニティ教会の下に隠された秘密の通路を発見する。 そして、通路を辿ると、一つの部屋に出るのだった。 しかし、その部屋は空洞で、ベンは宝がすでに持ち去られてしまったのだと指摘する。 納得しないイアンは、彼らを置き去りに、一人どこかへ消えてしまうのだった。 しかし、これはベンによる芝居だった。 ベンは、宝は別の場所にあると考えていたのだ。 シャーロット号で見つけたパイプを壁の穴にはめると、そこにもう一つの出口が現れた。 そして、そこには見たこともない金銀財宝が眠っていた。 その後、ピーターの協力のもと、イアンに全ての罰がなすりつけられ、彼はFBIに逮捕される。 ナショナル・トレジャーの感想・評価・レビュー 秘密結社フリーメイソンが関与する財宝を、ニコラスケイジ扮するベンゲイツが辿っていくストーリー。 トレジャーハンターを生業とするゲイツ家の祖父ジョンゲイツが守ってきた財宝の秘密をベンに打ち明ける所から始まるのだが、謎解きのクオリティが非常に高く、かつそれを紐解いていくベンにいちいち関心させられてしまう。 こういった秘密結社絡みのものは最終的に拍子抜けなパターンが多いのだが、この作品はしっかりと財宝まで明かされるのでとてもスッキリする。 (男性 30代) ニコラス・ケイジ主演のアドベンチャー映画。 歴史の陰に隠された秘宝とその陰謀に挑むトレジャーハンターの姿を描く。 を彷彿とさせる冒険や探索も見どころだが、史実の謎を巧妙に利用した設定、演出がストーリーに深みを持たせている点がすばらしい作品。 主人公・ベンの知識のみならず機器に瀕したときに機転を利かせて切り抜けていく姿がクール。 雰囲気としては『ダヴィンチ・コード』を子供向けにして宝探しをメインにした感じ。 完璧な美しさのダイアン・クルーガー、欲を言えば主人公がニコラス・ケイジよりも、もう少し若めのイケメン俳優が良かったかも…。 独立宣言書にフリーメーソン、テンプル騎士団の秘宝これを聞いただけでもワクワクする夢やロマンが詰まった映画。 フランクリンは数々の発明をしていてそのノウハウを使って独立宣言書の裏に巧妙に宝の場所を記しています。 さらに100ドル紙幣に描かれた独立記念館は彼の友人が描いたもの、サマータイムの提唱、接眼鏡を使った2重3重の謎などが出てきてベンたちはそれに振り回されてばかりです。 フランクリンがそれを見ていたとしたらしてやったりと得意顔になっていただろうなあと思います。 ウォール街のウォールは対英軍用の防壁でその正門はヒア(Heere)通りにあり今はブロードウェイに改名されているためウォール街とブロードウェイ通りが交わる場所に宝があったというものです。 さあこれで分かった!と思いきやこのあとも二転三転するので最後までハラハラしながら観る事ができます。 テンプル騎士団やフリーメイソンと今や陰謀といえばこの組織が必ず名前が出てくるので最初はまたかという感じが否めなかったのですが、ベンジャミン・フランクリンという人物が仕掛けた数々の謎に挑むという設定がとても楽しかったです。 この騒動に巻き込まれたアビゲイルも最初は独立宣言書を無事に取り戻すことしか考えていなかったのですが、ベンの話を聞くうちに興味が出てきて共に行動するようになります。 このお話の登場人物に共通していえることは好奇心旺盛だということだと思いました。 主役のベン・ゲイツは6代にわたって宝を探し続けていてその筋ではゲイツ家といえば変人だとかあまりよく思われていないなど不遇にあるようです。 それでもゲイツ家の人々は宝を探し続けて来た・・・あれ、どこかでこういう話を聞いたことがあるような気がします、確か某海賊漫画に栗のような頭の男が同じ事をしていたような。 不遇のうちにあってもロマンを追い続ける生き方もあるんだなと思いつつ観ていました。

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