絵 書き方 講座。 Tutorials on bodies!

ライティング(光)講座

絵 書き方 講座

メルブラ系 EFZ系 ・KOF系などに比べて瞳などやや強調してる ので、アニメキャラとかに向いてそう。 ・デフォルメされて等身が低め ・顔が大きめなので、豊かな感情表現が出来る。 ちなみに伊吹川は、メルブラ系とEFZ系を足して2で割ったような画風を目指しています。 (苦笑) メルブラ系をさらにややデフォルメした感じみたいな〜。 (笑) というわけで、そんなドット絵の描き方をこの講座では 学んでいきます。 1 とりあえず1枚絵を描いてみる とりあえず、いきなりゼロから描いてもあまり上手にはいかないと思います。 絵画の基本は模倣から。 というわけで、ちまたにあふれるドット絵を改変してそれらしく作ってみることからいきましょう。 (笑) 伊吹川は、そうやって学びました。 (笑) とりあえず本講座では、このお方のドット絵を作っていこうと思います。 参考にするキャラ 参考にするパーツ 鎌とマント ツインテール 金髪 ボディ なんか、コモド芹香(鎌とマント)と、立川郁美(ツインテール)の頭部分を挿げ替えれば結構いけそうですよね。 (笑) さて、作っていきましょう。 伊吹川はPhotoshop(ver. CS4)で作っています。 ホントはedgeとかの方が効率が良いらしいのですけどコレでやっています。 一番慣れてるツールなんで。 まずは、パーツどりです。 使いたいパーツを取っていきます。 下のようにキャラの使いたい部分を拾ってみてください。 その次はパーツを使ってドット絵を描いていきます。 伊吹川は、頭から作っていくので、まずは頭の作成方法からです。 色を金髪のパーツからパクってちょっと色調整して髪の色を塗りなおしてみました。 このように始めは他のドット絵から色を借りてくるようにすると良いと思います。 いきなりパレットを自作するのは、とても難しいのです。 (汗) 使っていくうちにだんだん感じがつかめていくと思うので、 そうなってきたら自分でパレットを作ってみるといいでしょう。 ちなみにアニメとかの絵から色をとるという手は、あまりおすすめしません。 きっとなんか色が薄い感じになっちゃうと思います。 ドット絵は色数が少ない分 陰影の差が大きい場合が多いので あまりうまくいかないのです。 さて、ちょっと横道にそれましたが続きを説明します。 次は顔とか細かい部分の修正です。 目をもう少し小さくするのと髪形をそれっぽくちょっと変えていこうと思います。 だいたいこんな感じで。 (苦笑)なんか、元絵の方が可愛いですが、気にしない様に。 (汗) 続いてボディを作っていきます。 色を塗りなおして頭につけてみました。 ココからボディ全体を修正していきます。 どのように修正したかは、を見て下さい。 さて、次は、腕部分を描きます。 このキャラは得物を持ったキャラなので、手といっしょに得物のビーム鎌(杖)も描きます。 まずは、武器です。 鎌(杖)を描きますがドット絵は斜めの直線などを描くのが難しいので、最初は、何かからパクったりすると楽だしそれっぽく描けると思います。 というわけで、パーツ取りしたコモド芹香(鎌とマント)の棒部分を流用して作っていきましょう。 まずは、1本の棒を作りましょう。 キャラに隠れて見えないところは、 下のようにサンプリングして1本の棒を作ってください。 続いて、色を変えましょう。 金属製っぽいので、それっぽい色に変更してください。 棒をもうちょっと長くしてそれらしいシルエットに黒部分を作ります。 そして下のようにいろいろ修正して完成です。 詳しくは『6. 小物とか道具とかのドット絵』を参考にしてください。 ・・・なんか変ですね。 (苦笑)・・・修行不足だ。 (汗) まぁ、エフェクトで誤魔化せばなんとか・・・。 さて、続けていきます。 次はこの杖を持ってる腕を描いていきます。 この腕はよさげなパーツ絵がなかったので、全部手描きでいきます。 (笑) まずは、このように肩から肘にかけてを適当に描きます。 この時、左手は右手より暗い色で描くのがポイント。 (基本的に手前より奥の方が暗い色にするので、左手はいつもやや奥に位置するから。 例外もあるけど、だいたいコレでOKです。 ) で、次に、肘から手にかけて追加します。 ま、これも適当に描きましょう。 あとで修正していくので。 ポイントとしては、親指に気をつけて〜みたいな。 (笑) 黒手袋を追加します。 指がでるタイプなのでこんな感じに。 服とかを追加するときのアドバイスとして、基本的に 着ぶくれさせる必要は無いと思います。 (例えば、上着を着せたから1ドット分厚くするとか。 ) 袖口とかを少し広くするとか、そんなもんで十分です。 続いて、腕を全体的に修正&影をつけていきます。 影の付け方は、『3. 影の付け方(段階グラデーション)』を参考にしてください。 さて、後は、装飾品などの小物を追加していきます。 まずは、マントですかね。 マント手前部分(肩とか胸のヤツ)を作っていきます。 パーツのコモド芹香(マントと鎌)のパレットを流用して作ります。 続いて、マント後ろ部分。 あまり風になびかせると、アニメを作る難易度が高くなりますので、ほどほどに。 作るイメージとしては、カーテンとか、前半分ないスカート(どんな例えだ。 (汗))をイメージすると良いかも。 マントの長さは、長すぎるといろいろ大変なので、足首ぐらいを目安にするといいかも。 なんか、光の当り具合とか適当ですが気にしちゃダメです。 (笑) さて、次はスカート、手甲、ベルト、腕輪とかのアクセサリ系統の追加をします。 ココは、『6. 小物とか道具とかのドット絵』を参考にしてください。 まずは、スカートを。 適当に型取りします。 で、影やハイライトを追加。 そして微調整。 続いて、ベルトを。 これも適当に型取りをします。 で、バックル、影などを追加します。 手甲なども同じ要領でやります。 コレで完成ですかね。 (あんま似てないなぁ。 (汗)) あとは、エフェクトなどで誤魔化しましょう。 (笑) ワンポイントアドバイス 似てなくても最後まで作りましょう。 (笑)最後まで製作することは、とても練習になります。 だいたいこの方法だと製作時間2時間くらいでしょうかね? もっとか。 (苦笑) まぁ、 もっと手を抜けば、もっと早く出来るはずです。 早く仕上げるのもドット絵には重要な要素なので、 ある程度の妥協は必要です。 (笑) あと、ドット絵なので、細かい点は無視してもOKだと思います。 今回のキャラでは、胸の赤線とニーソックスのヤツをメンドいので、 省略してますが、あまり、おかしくはないと思います。 小物関係は、意外に省略しても気づかれないモノです。 (笑) 見えないところで手を抜きましょう。

次の

ドット絵講座/1.はじめに〜とりあえず描いてみる

絵 書き方 講座

この記事の目次• 人体や背景の描き方など基本はもちろん、涙の描き方や岩の描き方、パーカーの描き方などかなり細かいところまでフィーチャーして描き方を学べる良サイトです。 本や画像じゃ伝わらなかった筆の動きまでしっかり勉強できるんですね。 でもさすがにこいつは有料。 こちらもさらっと眺めるだけで知識がつきそうな感じですね。 もちろんお金払ってでもしっかり学びたい!って人は有料会員になるといいでしょう!月謝制もあるみたい。 目の描き方や服の描き方、髪の描き方など王道ポイント丁寧に教えてくれます。 さらにそれだけじゃなく、マンガの演出方法や漫画家さんへのインタビュー記事なども掲載されています。 実用的な内容が多く、すぐに試してみたくなるテクニックが学べます。 通称ひとかく。 僕の中ではレジェンドオブお絵かき講座サイトです。 まず歴史が違う!ヒトカクは、少なくとも僕が熱中して見ていた10年くらい前には既に存在していました。 きっと作者さんがとても心優しい方なのでしょう。 文章がとても優しく、教え方も丁寧! ど素人だった僕でも理解しやすかったです。 あと、ちょこちょこお茶休憩を挟んでくる感じも温かい。。 人体の基本は網羅してますのでがっちり学べます。 (サイト自体が古いので少し見づらいかも・・・。 でも内容は上質です) ちなみに本も出てます!kindle版もあるので是非!.

次の

かっこいい 龍 イラスト 簡単 猫の書き方

絵 書き方 講座

どんな絵を描きたいか考えよう 絵の表現方法は様々にあり、描く道具や手法の組み合わせによって、絵の画風・テイストが違ってきます。 あなたが描きたいと思った方法を選んで、自分に合った絵のスタイルを決めていきましょう。 まずは、絵の種類、絵の描き方における基本の流れを紹介します。 絵の種類 大きくは『デジタル』と『アナログ』の2つに分類されます。 『デジタル』は主にパソコンを使った絵で、イラストソフトを使ってタブレットやタッチペン等、イラストを描くためのツールを使い、パソコンのモニター上に絵を描きます。 『アナログ』は、紙のキャンパス上に鉛筆や絵の具などの画材を使って描きます。 画材の種類は、鉛筆以外にも、色鉛筆やコピックというマーカー、絵の具には水彩・油彩・水墨画まで様々な手法があります。 デジタル・アナログの分類以外に、線画がしっかりしたリアルな絵や、アメコミ風のイラスト、海外のアニメでよく使われる配色が豊かでポップなイメージのデフォルメテイストの絵等、様々なテイストの作風が存在します。 絵をどこまでデフォルメするか、線の有無や色の塗り方・描き方の数だけ種類があるといえるでしょう。 上達するためには知識が必要 どんな絵を描きたいか決まったら、練習を重ねていくことでスキルは上達します。 正しい絵の描き方の知識を身につけてから練習する方が、より効果的に上達することができます。 全ての絵に共通する、基本的な作成の流れを覚えておきましょう。 最初は、人や動物の対象の『大きさや長さ』を『線や図形』を使って表現します。 全体のバランスイメージを決めるための骨組みで、これを『アタリ』といいます。 アタリで全体像ができたら、肉付けして各パーツを描き『ラフ』と呼ばれる下書きを作成します。 これで絵のイメージはほぼできあがりです。 ラフ(下書き)が完成したら、いよいよ『線画』(清書)をペンで描いていきます。 描き終わったら下書きは消しゴムで消します。 最後に、全体の色、パーツの色を決めて、色を塗って仕上げたら完成です。 顔は輪郭から描き始めよう いよいよ人を描いていきます。 まずは『顔の輪郭』から描き始めましょう。 輪郭を描くと同時に、おでこやアゴの広さも一緒に決めておきましょう。 その後、顔のパーツを目・口・鼻・髪の順で描いていきます。 それぞれのパーツの描き方のコツを覚えて説明していきます。 目は位置とバランスを考えて 目は、先に描いた輪郭の中に十字線でアタリをつけて、おでこの頂点からアゴの先までの間の半分より少し上ぐらいが、ちょうどよい目の高さです。 高すぎても低すぎても違和感が出ますので、バランスを見ながら描いてみてください。 目の描き方は、目は大きいと可愛さや若さ、小さいと落ち着いた大人イメージになります。 目玉は、白目と黒目の部分のバランスを考えて描いてください。 白目・黒目どちらが多すぎても少なすぎても上手くは見えません。 さまざまな感情を表現できるのが口 口の描き方は、目とアゴのちょうど真ん中の長さを鼻とすると、その下にアタリをつけて、唇の幅や高さを決めていきます。 目尻から鼻を通り、反対側の唇の端を直線で結べるぐらいの位置が口の幅・大きさの目安になります。 口の高さは、線や影を使って表現していきます。 口の形は、漫画でキャラクター感を出すためにデフォルメすることもあり、描く内容によっては大きく形を崩すこともあります。 女性は厚みのあるふっくらした唇で、はっきり描いた方が女性らしい絵になります。 男性は唇の幅を広めに取ってください。 大きく口を開けた場合、アゴの位置が後ろに下がるので、横からのイラストを描く時は意識しておくといいでしょう。 意外と描くのが難しい髪 髪の描き方は、毛の流れが分かっていないと違和感が出てしまう難しいパーツです。 まずは頭の形を把握できるよう、髪の毛のない坊主頭から描いていきます。 髪型のアタリをとって、全体のボリューム感・生え際・髪の毛の流れを決めていきます。 生え際は、つむじを中心に放射状に流すように描いてください。 髪は一本ずつではなく一束ずつ書かれていて、束が太いと髪の量が多いイメージ、細ければふんわりしたイメージになります。 太い束と細い束をランダムにしてあげると自然な髪型になります。 毛先や頭の外側については、束をまばらにすることで適度なボリュームのある髪型を描くことができます。 体を描くコツを覚えよう 人の体の描き方は、骨格を理解して、体の動きを立体的に見る洞察力が欠かせません。 例えば、腕をバンザイすると肘はどこの位置に来るか?腕を曲げると手のひらはどの方向を向くか?これを理解しているかどうかでデッサンに大きな違いが出てきます。 体も顔と同様、まずは全体を描いてから細かいところを描いていきます。 これから紹介するコツを抑えて、デッサンを繰り返し練習していきましょう。 アタリをとる 『アタリ』があるとデッサンもしやすく、早く上手になります。 胴体を中心に、頭・腕・足のパーツにアタリをとっていきます。 アタリはあまり凝りすぎると、何度も描き直しをした際に時間がかかりすぎてしまいますので、あまり効率的ではありません。 各パーツの長さを把握するのが目的なので、男女共通であまり難しく考えずシンプルなもので大丈夫です。 慣れてきたら線だけの針金人形でも十分です。 形は大きく描くようにしてください。 小さすぎると、長さや大きさがわかりにくくなってしまうので注意が必要です。 体の比率を考える 体の比率は、頭身からアタリを描いていきます。 目安は、女性ならば身長140センチ前後なら6頭身、160センチ前後なら7頭身位です。 男子は145センチ前後で6頭身、170センチで7頭身といったところです。 絵のテイストやキャラクターによって、3頭身~8頭身まで様々ですが、6等身~8等身のスマートな体形の場合は、等身の半分ぐらいの位置を股間にすることでスタイルのいい体形ができあがります。 脇から股間の半分ぐらいの位置が肘、股間から足の半分ぐらいの位置に膝があります。 頭の比率が大きくなったら、手や足も比例して短くするようにして、バランスをとるとよいでしょう。 デッサン人形も役に立つ 『デッサン人形』は、人と同じ関節の動きをとることができる人形で、木製のほか、プラスチック製、3Dデジタル人形などがあります。 デッサンをする上でのサンプル資料として、アタリで描いた動作を実際に反映し、関節のつなぎ目を確認したり、立体的に人の動きを確認したりする時に役に立ちます。 特に、難しいポーズを描く時は、デッサン人形を使うとよいでしょう。 アタリをとった針金人形に腕や足といったパーツ、関節の動きをつけていきます。 この時、平面的にならないようデッサン人形等を参考にしながら、付け根を意識して立体的にイラストを描くようにしてください。 人物ではなく風景画が描きたいなら 思い出に残った場所、魅力的な風景は、いつまでも忘れないよう記録に残したくなります。 描くならば上手く描いてみたい。 風景画が描きたい方へ、描き方のポイントを紹介します。 実は、風景画は基本さえ抑えてしまえば簡単に描けるようになります。 風景の描き方を覚えれば、人の絵とも組み合わせて使うことができるので、ぜひ練習してみましょう。 まずは身近な風景から 風景といえば、海や山、桜や紅葉、雪等を思い浮かべがちですが、あまりに美しすぎる景色は、絵で表現する良さが出ないことがあります。 せっかくですから、自分しか描かない景色を選びましょう。 初心者は身近でよく見る風景の絵から描いてみることをおすすめします。 家の窓から見える景色でも構いません。 何度も練習することができますし、記憶に残っている風景なので、表現方法が上達していくのを実感しやすいからです。 頭でイメージすることも大事 風景の絵は構図が大事になってきますので、頭でイメージしながら描いてみましょう。 初心者は下書きからおこすようにしてください。 紙に鉛筆で薄く描いて、納得がいく構図になるまで、何度でも描き直しましょう。 構図が決まったら、下書きの時より少し強めに描いていきます。 風景画は基本的に細かいところはあまり気にせず、雰囲気だけ描くだけで十分に伝わったりします。 奥行きも意識して 奥行きが描けるようになると、風景の絵に広さを表現することができます。 また、人と一緒に描かれている時なら、人を引き立たせる効果もあります。 遠近法を使うと近くのものは大きく、遠くのものは縮小して小さく見せることができます。 物の重なり合いがあるところは、奥にある物を部分的に隠れて見えなくすることで、奥行きを表現できます。 他にも、等間隔のフォルムを縮めて見せる短縮遠近法や、遠くにある物を薄くしていく空気遠近法といった奥行きの表現方法があります。 動物も描いてみよう 動物の絵の書き方は、種類によって体の仕組みや体格が違うので難易度は高めです。 ここでは、人間との描き方の違いや種類別の特徴をお伝えしていきます。 今回は『脊椎動物』に絞って、人間と動物の構造の違いを学びます。 最初に現れた脊椎動物は魚類です。 そして、陸上でも生きることのできる進化した生き物が両生類です。 さらに、両生類が進化して爬虫類・鳥類・哺乳類が生まれていきます。 様々な動物のイラストを描くことができるよう、それぞれの体の構造を覚えておくといいでしょう。 人間との違い 人間と動物の明確な違いは、人間は二足歩行で両生類・爬虫類・哺乳類の多くは四足歩行です。 ここでは、四足歩行の動物と比較していきます。 まず、立体的に見た時に胴体の形が、頭の上から見ると人間は横に広く、動物は縦に長くなっています。 また、人間の首は頭より細くなっていますが、動物の場合は頭よりも太いので注意しましょう。 顔の表情は人間だけだと思われがちですが、実は動物も表情は豊かです。 唇を薄く描いたり、眉の周りの筋肉の凹凸を描いたりすることで、喜怒哀楽を表現することができます。 目は白目が多いと人間っぽい表情を見せますので、動物の意思を伝えたい時は白目を増やすといいでしょう。 他にも、骨格・体格・歩行の仕方・顔などのパーツの配置・毛の生え方に到るまで、人間とは大きく異なっています。 アタリはパーツ別に 動物の絵を描き始める時は、四足動物の場合は、胴体を肩周り・胸部・腰周りの3つのパーツに分割し、頭部・首・前足・後足・尻尾のつの結合パーツに分類します。 関節の曲がり方は、例えば犬の場合、足は外側にはあまり曲がりません。 そういった特徴を理解した上でアタリをとると、デッサンの時に変な感じにならなくなります。 鳥の場合は頭・体・羽の3つのパーツに分けてアタリをとっていきましょう。 基本の形はどの動物でもこのどちらかになりますので、あとは動物の種類に合わせてパーツの比率を調整すれば絵は完成です。 肉食と草食で目線が違う 肉食動物の目は、正面から見た時は平面的に描くのに対し、草食動物の顔を正面から見ると、目が横についていて奥行きのある立体的な見え方になります。 肉食動物は狩りをして食物を手に入れるため、距離感を正確に測れるよう2つの目が正面についており、草食動物は肉食動物に襲われる危機をいち早く察知できるよう、目が横についていると言われています。 例えば、馬は草食動物なので横に目がついているのですが、競走馬は目隠しのような物をつけています。 これは、前に走ることに注意を向けさせるため視界を隠しているからです。 スマホやipadで絵が描けるおすすめアプリ 好きな時に、好きな場所で絵を描ける便利なアプリをご紹介します。 最近は豊富な機能を持ったアプリが無料で使えることもあるので、ぜひダウンロードして気軽に使ってみましょう。 CLIP STUDIO PAINT EX for iPad ipadでマンガ・イラスト制作、商用レベルのアニメ作画までできてしまうトップクラスの絵画アプリ。 世界で300万人が利用し、多くの教育機関でも使われていて初心者の方が最初に導入するソフトとしてもおすすめです。 Apple Pencilに対応しており、タブレットながらまるで手書きのような感覚でイラストを描くことができますので、アナログ派の方にも安心してお使いいただけます。 お絵かき広場Spline スマホアプリで本格的な絵が描けます。 アプリと言っても侮ることなかれ、26種類のブラシと拡大も3000%までできるので、小さな画面でも細かい作り込みが可能です。 投稿機能がついていてアプリのユーザー同士で共有して楽しむこともできますので、たくさんの人に絵を見てもらいたい方はこちらをお使いください。 メディバンペイント パソコン・スマホ・タブレット、どんなデバイスにもクラウドで連携対応しているイラスト・マンガ制作ソフトです。 800種類のトーン・背景、50種類以上のブラシ、20種類以上の有名フォントが入っていて、初心者でもプロ並みの仕上がりの絵が描けます。 まとめ 人間・風景・動物を描くことは、絵を始めたばかりの初心者にとっては難しく感じることが多いと思いますが、こうしたコツを抑えておくことで、誰でも飛躍的に実力を上達させることも可能です。 知識は知っているのといないのとでは、表現する絵にそれは必ず現れます。 勉強するのは時間がかかりますが諦めずに練習を繰り返し、魅力的な絵をたくさん描けるようになってください。

次の