ルカリオ 両刀。 【ポケモン剣盾】ルカリオの育成論と対策【正義の鉄拳!強力な上級者向けポケモン】

育成論/ルカリオで戦う

ルカリオ 両刀

スカーフルカリオは某ルカリオ使いの実況者も使っていましたが、こだわり系とダイマックスの相性は素晴らしいですね。 相手はダイバーンを持っていることがほとんどで、お互いHPが満タンの状態では勝てないと思います。 てっていこうせんの項目で他に並んでいるポケモンはほとんどの場合確定1発なので、誤解を生んでしまうかもしれません。 念のため注釈を入れさせていただきます。 ご指摘ありがとうございます! また、ダメージ計算についてですが、 細かい努力値調整をしない場合、個人的には書く必要はないと考えています。 ダメージ計算は、細かい努力値振りによって倒せない相手や倒せる相手を分かりやすくする指標だと思っているので、 今回のように極振りしている場合は必要ないと思います。 こちらも念のため本文に追記させていただきますね。 全く考慮に入れてない部分でしたので、ご指摘助かります! こちらも本文に加えさせて頂きますね。 某実況者のスカーフルカリオの構成も面白いですね。 特にいのちがけを採用しているのが面白いと思いました。 有名実況者の技、努力値構成を解説した育成論もこのサイトにあると助かりそう。 初心者向けで複雑にしたくないとの事ですが、初心者こそ「誰に対してどれくらい削れるのか」「誰からどれくらい削られるのか」というのは知っておくべきではないかと私は考えています。 強制しているわけではないので、投稿者様がやはり必要ないと結論付けるようでしたら無視していただいても結構です!興味深い育成論でした。 てってい光線 についてですが、バンギラスには撃たない ほうが良いことを記載するべきだと思います。 理由ですが、H 252砂化バンギラスにc4光線が 確定2発で耐えられてしまうこと。 そして、今流行りの弱点保険型の起点になるので。 逆にダイマックスをしていると確定2発になってしまいます。 おそらくはその点をご指摘いただいたのかと思います。 確かに、ダイジェットを撃った状態ではギャラドスのダイマックスは続いていることが多いので、その部分の注釈は必要だったかと思います。 ダメージ計算についてですが、 確かに初心者向けとはいえ、「このポケモンは倒せる」「このポケモンは倒せない」という簡単な指標があった方が分かりやすいかもしれません。 バンギに止められることが多かったので、活用させてもらおうと思います。 一点だけ気になったのですが、特性をせいぎのこころ一択だと断言している割には、消去法であり強い根拠がないように感じました。 ルカリオにあく技がヒットする場面はかなり限定的な気がするので、有用性はせいしんりょくと同等なのかなぁという印象です。 もしせいぎのこころを強く推す理由があれば、是非教えていただきたいです。 有用性がせいしんりょくと同等とのことですが、この特性が有効に働く状況は、現環境でどれほどあるでしょうか。 本文にも書かせて頂きましたが、ダイマックス状態ではひるみを無効にします。 また、この型ではスカーフで基本的に相手よりも先に行動することが出来ます。 それでもひるみを狙われる可能性はねこだましですが、タスキならまだしも、半減のねこだましを受けてもシングルバトルでは大した影響はないと思います。 いかくが無効になるという追加効果もありますが、今の環境でいかくを使うポケモンは、ウインディくらいではないでしょうか(ギャラドスは今の環境ではほとんどがじしんかじょうです)。 そしてウインディは、いかくが効いても効かなくてもこの型のルカリオは勝ち目がありません。 せいしんりょくがこの型とは合わない理由は以上です。 ちなみに、この説明はふくつのこころが使えない理由にも当てはまります。 それに加えてふくつのこころの発動によるすばやさ1段階アップは、スカーフ型で既にすばやさが上がっている状態では、少し過剰かと思います。 それに対して、せいぎのこころは環境に多いサザンドラ、バンギラスなどのあく技を読んでルカリオを出すことが出来れば、スカーフで抜きつつこれらのポケモンを倒せて、なおかつこうげき1段階アップを残すことが出来ます。 ここからダイマックスを絡めれば全抜きにより近づきます。 この時の相方はドラパルトやサニーゴなどが良いでしょう。 もちろん予定外のことも起こりますし、簡単に発動できる特性ではありませんが、それでも他の2つよりも「この型に合った」特性であるということはお分かりいただけたでしょうか。 長文になってしまい申し訳ありませんが、この文章がルカリオ育成の一助になれば幸いです! ここまで読んでくださりありがとうございます。 内容がコンパクトにまとまった育成論で、初心者の方にもわかりやすく素晴らしい育成論だと思います。 1点気になったことがコメットパンチの不採用理由です。 本論でも述べられていましたがてっていこうせんの採用理由は明確に書かれており、納得のいくものだったのですがコメットパンチと選択技でもいいのかなと個人的には思いました。 コメパンの利点としては、性格をむじゃきから陽気に変更でき耐久値が上がることと、火力の上昇等が挙げられると思います。 今作ではダイマックスにより耐久値を上昇させることができるためルカリオの耐久といえど、ある程度の技を耐えることはできるのかなとおもいます。 例えば臆病サザンのかえんほうしゃはむじゃきだと確定2発 ダイマ時 ですが陽気にすることで乱数2発になります。 H252キッスが確1発等 もちろんコメパンを採用するこで命中不安などのデメリットはありますが、上記のようなメリットからもコメットパンチについての考察があるといいかなと思いました。 長々と書いてしまって申し訳ありませんがこの文章が本論の一助となれば幸いです。 まずそこに気づかせてくれた点がとてもありがたいです。 この型にした最初の理由としては「てっていこうせんを入れた両刀ルカリオを作りたい」と思ったのが、そもそもの発想の始まりだったからです。 コメットパンチのメリットについては、328さんに挙げていただいたことに加え、ダイナックルの攻撃1段階上昇との相性も良く、魅力的な素晴らしい型になると思います。 対しててっていこうせんの場合、本文で書かせていただいたことに加え、コオリッポへの明確な対策になったり、物理環境の現在に多いHBオーロンゲを確定1発にすることができたりなど、こちらにしか無いメリットもあります。 つまり、コメットパンチとてっていこうせんについては、どちらも選択肢とするだけの理由があるということになります。 ですが、今回は両刀型というコンセプトの基にスタートした育成論です。 てっていこうせんの代わりにコメットパンチを入れてしまうと、完全な物理型となり、それに伴って性格や努力値振りから変える必要があり、コンセプトが崩れてしまうのです。 そのため、この育成論としては、確定技としててっていこうせんの方を採用させていただきたいと思います。 ただ、328さんのコメントの中にあった、 「H252トゲキッスをダイスチルで確定1発にできる」という点はとても魅力的です。 この型だとトゲキッスがとても辛かったので、その提案はどうしても無視できないものでした。 そのため、かみなりパンチの枠の選択肢として、コメットパンチを入れさせていただこうと思います。 一つ気になったことが、てっていこうせんの撃ち時です。 撃つ対象にとありますが、 環境に少ない以外のポケモンが特防の方が高い種族値であり、 以外はコメットパンチでも役割遂行できてしまうように思われるのですが如何でしょうか。 オーロンゲもオーロンゲで初手いたずらごころ電磁波やトリックでこうこうのしっぽ押し付け型が多いのでスカーフ型のルカリオではあまり役割対象にしたくない相手ではあると思われます。 もちろん、両刀型にしたくなる種族値のポケモンですし、コンセプトも理解していますので、ダメージ計算を追記するなどしててっていこうせんの有用性を伝えていただけないと物理型の方が強いじゃんとなりかねないと思われますので、時間があればよろしくお願いします。 わかりやすい文章でいいとおもいました。 ありがとうございます。 参考にさせてもらいました.

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【ポケモンSM】両刀とかいうかっこよすぎるポケモンの型

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わざ1 わざ2 わざ3 わざ4 育成論と使い方 正統派のかくとうアタッカー ルカリオは高めの攻撃種族値とタイプ一致技が強力なポケモン。 攻撃技が豊富で、 ゴーストタイプ相手にも十分戦えるのが魅力。 持ち物は、攻撃チャンスを増せるきあいのタスキかこだわりスカーフがおすすめ。 型の豊富さが利点 ルカリオは物理型か特殊型かどうか読まれにくく、ステータスの高さで受けるのが難しい。 さらにどちらの型であっても積み技と先制技を持ち、タイプ一致技も強力なので 器用に立ち回ることができる。 ダイマックス時が特に強力 種族値的には特攻が高いが、 物理型はダイナックルによる攻撃上昇と技範囲の広さが利点。 スカーフの技固定解除もできるため、ダイマックスと相性が良い型となっている。 速いポケモンで先制攻撃 ルカリオの素早さ種族値は90と速くもなく遅くもない数値。 より速いポケモンで先制して弱点技を使えば倒しやすい。 耐久ポケモンで受けるのは危険 ドヒドイデなどはタイプ相性的には有利だが、剣舞からの雷パンチには弱い。 サブウェポンの範囲が広いので、技が読めないうちに耐久ポケモンを出すのは危険だ。 ポケモン剣盾の攻略関連記事 DLCの攻略情報.

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【ポケモン剣盾】リオル・ルカリオの入手・出現場所・進化条件まとめ

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メガルカリオ徹底考察 というわけで、閲覧ありがとうございます。 このページを開いている方はメガルカリオというポケモンに興味を持っていただいている方だと思うので、その魅力が伝わるように記事を書いていきたいと思います。 長々と書いているので、読む必要がない、あるいは読みたいとこだけ読みたいと思った方はすべてを読まなくても全く構いません。 長いのでざっと目次を作っておきます。 目次 ・現環境のメガルカリオについて ・物理型特殊型のメリットデメリット ・特殊型メガルカリオ考察 ・物理型メガルカリオ考察 ・両刀型について ・相性のいいポケモン及び並び ・総括 ・現環境のメガルカリオ 流行 ORAS環境S8のルカリオのデータを挙げました。 少し古くなってしまい申し訳ない… これらからわかることとしては ・ 特殊型がメインである ・物理特殊ともに積み技 剣の舞・悪巧み の所持率が高い ・先制技 真空波・神速・バレットパンチ 所持率が高い ・起点構築 カバルドン・ランドロス等 に組み込まれやすい といったあたりでしょうか。 ・特殊型がメインである これについてはレート対戦をやっている方なら気づいていることかと思います。 ただ、ルカリオ自体が低耐久のポケモンなので、 何かしらの援助がなければ積むことは難しいです。 先制技の所持率の高さ 貴重なバシャーモとの差別化点になります。 ルカリオは強力な先制技持ちとしても名高いですよね。 起点構築に組み込まれやすい 上記の項目にも書きましたが、1回積めれば全抜きが容易にできるものの、対面で積んでいけるポケモンは少ないです。 そのため起点作成ポケモンと組むことにより、自動的に1回積んでいける展開を作ってあげることが多くなります。 有名なのは砂ステロを撒けて欠伸による起点作成ができるカバルドンと合わせたカバルカ構築ですね 特殊型・物理型のメリットデメリット 「結局物理特殊どっちのほうが強いの????」 はい、多くの方がこの質問を思いついたことでしょう。 この質問に対する答えはこれです。 「答えはありません!!」 「???」 と思った方、答えが出せないわけではなく、どちらにもメリットデメリットが存在するため、一概にこっちのほうが強い!といったことはいえないことをご了承ください。 ではそのメリットデメリットが何か、といったことをこれから記述していこうと思います。 積まなければ強引な火力の押し付けができないが、積んだときに安定する、といった感じです これより、 起点作成要員との相性が特に良い と、言えるでしょう。 積まなくても火力の押し付けができるが、環境的に止まりやすい、といったあたりから サイクルを回しつつ一貫を取る動きと相性が特に良い と、言えるでしょう。 これらはあくまで 特殊型物理型の2つを相対的に比較したもので、物理型が起点構築と相性が悪いとか、特殊型がサイクル構築と相性が悪いといったわけではないので注意してください。 個人的にメガルカリオを組み込んでいて感じたことからこの記述をしています。 それと前提として、 自分は物理ルカリオを主に使っています。 あらかじめご了承ください。 では、以下よりそれぞれの個々の考察に入っていきたいと思います。 特殊型メガルカリオのあれこれ 確定技: ラスターカノン 悪巧み 準確定技: 真空波 優先技: 気合球or波動弾orインファイト その他構築次第で: 悪の波動 身代わり 努力値振り: B4C252S252 性格:臆病 メガ前特性:精神力or不屈の心 実数値:145-x-109[4]-192[252]-90-180[252] テンプレとしては ラスターカノン 悪巧み 真空波 気合球or波動弾 といった構成になるでしょう。 悪の波動はどうしてもヤドランが重い場合のみの採用で、個人的にはこの構成以外ありえないと思っています。 Sは111族 化身ボルトロス まで抜ける最速で確定。 耐久に割いても耐え抜く耐久力は持ち合わせてないので、出来る限り負荷を掛けられるCぶっぱでいいでしょう。 余りは環境意識でB振りにしています。 波動弾は悪巧み後に鋼技の通りずらい相手に対して打つ命中安定のサブ技になる一方で、H振り程度のナットレイを確定にすることができず、積まない限りゴリ押しができる火力にはなりません。 偶発ガル対面等で気合球を選択しなければならない点もイマイチです。 明確に落としたい相手を定めて サンダーギャラうざい!等… 技構成は決めましょう。 基本的に気合球の方が優秀ですが、根本的に当らないということを回避したい方は波動弾にした方がいいでしょう。 前提として、特殊型ではまずギルガルドを相手にすることはできません。 また技範囲が格闘鋼と限られてしまうため、構築段階から刺さってないと判断した場合は選出を控えるべきでしょう。 ルカリオ自体が汎用性あるメガ枠ではないので、 2枚メガ構築にするのがオススメです。 裏メガとしてはリザX、メガバンギ等が範囲も取れてオススメです。 …ダメージ目安 すべてC252振りで計算) ・ ラスターカノン 等倍の場合波動弾と同火力 無振りガブリアス 61. せめてガルくらいは1撃で落とさせてくれよ ・ 気合ボール H252メガクチート 96. ・ 真空波 無振りゲッコウガ 89. 悪巧みが積めれば広範囲のポケモンを確定で落とせるレベルの火力があることが分かりますね。 ただ、積めなければ火力がもう一歩足りないこともわかると思います。 ダメ計をのせるので、そこで見てください 優先技: 神速orバレットパンチ 剣の舞 選択技: アイアンテール 地震 ストーンエッジ 冷凍パンチ 努力値:A252B6S252 性格:陽気 メガ前特性:正義の心 数値:145-197[252]-109[6]-x-90-180[252] 格闘技をメインウェポンとして上から素直に殴るのが物理メガルカリオの戦い方になります。 逆鱗、流星群を打った龍やや低火力ポケモンとの対面にて積むと一気に全抜きが見える剣の舞は優先度高め 先制技は欲しいので神速とバレットパンチから選択、もしくは両採用となります。 先制技は以下を参照 ・神速 炎 特にアローバシャリザウルガ に等倍が取れて、化身ボルトやアローに確実に先制できる。 ・バレットパンチ ゲンガーを強く意識したい場合はこちらがオススメ、フェアリーへの有効打にもなる。 残りの枠ですが、ここは個々のパーティに合わせて決めてください。 それぞれの解説も交えます。 バレパンや特殊型ラスカノでは出来ない耐久振りニンフメガサナ確1はもちろん、挌闘技が通りにくい相手によく刺さります。 この構成の場合、サンダーやギルガルドといった挌闘鋼に耐性のあるポケモンにはなす術がありませんが、汎用性でいったらアイアンテールが一番でしょう。 もちろん命中75と不安定なので、使いときを見極める必要があります。 よくある型でギルガルドを返り討ちに出来るのはAS舞地震の型だけです。 他にもメガゲンガーにも刺さりますが、ゲンガーは必ずしもメガとは限らないので実質ギルガルドピンポイントです。 ただ、ルカリオはギルガルドを後投げされることが非常に多いため十分な採用理由となります。 ギルガルドを返り討ちにしたい方にはかなりオススメです。 他にもステロが撒けていない、あるいはステロわ撒かない構築の場合は対面ガモスリザYに刺さる技となります。 ゲンガーに対してバレパンとの両採用していれば比較的ゲンガーの処理が安定します。 もともとヤドランはルカリオで見るべき相手ではないのですが、例えば受けループはルカリオをヤドランで見てくる構築が多いので、そこを崩せると勝利にグッと近づくことが出来ます。 この場合は性格を無邪気にしてください。 H252ヤドランを超高乱数2発で持って行けます 構成例としては以下です ・ インファ アイテ 神速 剣舞 適応力を生かした一番オーソドックスな構成 アイテは 決して乱発せずに、打つ時を決めて打ちましょう。 自分が一番使う構成でもあります ・ インファ 地震 バレットP 剣舞 主に後出しされやすいギルガルドゲンガーを特に意識した構成 メガじゃないゲンガーに対応できるように神速ではなくバレP採用。 メガじゃないゲンガーを意識しないなら神速で構いません。 そこは構築と要相談。 地震はインファを打ちたくない時の安定打としても使える優秀なサブウェポンです。 これもよく使う構成 ・ インファ エッジ バレットP 舞 これまた後出しされやすいギャラサンダーを特に意識した構成 命中に難がありますが、1舞でサンダーを飛ばすためにもエッジである必要があります。 汎用性は上の2つより落ちますが、ルカリオをサンダーで見てくる構築にぶっ刺さります。 対面リザYウルガモスに強いのも魅力。 ただし命中は80 先制技はバシャボルトを意識するなら神速の方がいいでしょう。 ・ インファ アイテ 冷凍P 神速 フルアタならこの構成がオススメです。 積み技がないため、安定性より威力を重視する飛び膝の採用も十分あり。 ガルドを重く見るなら地震の採用もありでしょう。 アイテレンチあたりと選択してください 抜き性能自体は落ちるので味方で削りながら有利対面を作れる蜻蛉ルチェン ボルトランドなど と特に相性がいいです。 …ダメージ計算 全て無補正A252振りで計算 ・ インファイト 無振りガブリアス 85. 積めていれば半減だろうとリザードン程度のB耐久なら余裕で飛ばせます。 ポリ2は絶対ヤバイと思う。 ・ 飛び膝蹴り 無振りガブリアス 91. ですが、基本的には命中が安定するインファイト推奨にはなります。 自分の経験として幾度となくガルーラ対面で地面に膝をぶち込んで死んでいきました。 ・ 神速 H252ファイアロー 35. このため、両刀の場合は積み技を使用せず、範囲が取れるようにフルアタ構成にして蜻蛉ルチェンあたりと組み合わせるのがいいでしょう。 サンプル構成を一つ載せておきます。 ・ 飛び膝 ラスカノ 神速 悪波orレンチ なるべく多くの削ったポケモンを処理できる構成です。 振り方としてはASベースでいいでしょう。 瞬間火力重視なら飛び膝、安定した打ち逃げがしたければインファイトを格闘技に選択してください。 ・ 相性のいいポケモン 大きく分けて以下に分類されます。 ・ 起点作成ポケモン ・ 受けつつサイクルを回せるポケモン ・ 受け出しつつ起点も作れる耐久ポケモン ・ 裏エース・積みサイクル要員 ・ その他の汎用性が高いポケモン では順番に紹介します。 起点作成ポケモン HDカバルドン 腕白 @オボン 数値: 215[252]-132-152[4]-x-124[252]-67 技構成: ステルスロック 欠伸 吹き飛ばし 岩石封じ 言わずもがなの優秀な起点作成要員です。 ルカリオだけでなく、様々なポケモンの積みの起点を作れる非常に優秀なポケモン。 基本的には性格補正の効率も考えて腕白HDがオススメですが、慎重にするとより多くの特殊ポケモンに対しても仕事ができるようになります。 以下にリンクを張らせていただいたえるふーさんのカバルドンはDにより厚くすることで C252メガリザードンYの晴れオバヒを確定耐え調整となっています。 物理耐久方面に関しては特化マリルリのアクアテールを確定耐えできる程度にはもともとあるので、仕事の遂行には十分といえます。 大爆発により高火力で負荷をかけつつ自主退場できる点がカバルドンと比較して優秀 襷霊獣ランドロス 陽気 @気合の襷 数値:165[4]-197[252]-110-x-100-157[252] 技構成:地震 岩石封じ ステルスロック 大爆発or蜻蛉返り 特性威嚇により対面物理に対して強めなのが特徴。 ガルーラ対面ではルカリオのSサポートのために岩石封じから入ることが基本ですが、レンチ持ちの増加に伴い襷ステロランドは少し動きずらいイメージでしょうか。 襷ガブリアス 陽気 @気合の襷 数値:183-182[252]-116[4]-x-105-169[252] 確定技:岩石封じ 地震 ステルスロック 選択技:吠える 逆鱗 流星群 いわゆる襷ステロガブというやつです。 ステロを撒いて踏ませることを重視するなら残りの枠は吠えるがいいでしょう。 またアタッカーとしての汎用性を残したいなら逆鱗、ボーマンダを強く意識する場合のみ性格を無邪気にして流星群を搭載するといいでしょう。 ステロを撒きつつ高いAから攻撃できる点が優秀です。 持ち物の幅も広い点もいい要素ですね。 ガブリアスに関して特に言うことはないでしょう。 受けつつサイクルを回せるポケモン 霊獣ランドロス 「えっ?」っと思われた方もいるとおもいますが、霊獣ランドロスは単なるステロ爆発だけでなく、威嚇を撒き散らしつつサイクルを回すこともできる非常に優秀なポケモンです。 2つの型を紹介します。 ・チョッキ型 ボルトランドの名称で現在ではかなりメジャーになったチョッキ霊ランドロスです。 HDに多めに割くことで、多くの特殊ポケモンとタイマンを張れるようになり、特製威嚇もあって物理とも十分に殴り合える高いタイマン性能を兼ね備えたポケモンになります。 ただ、ランドロス自体の回復ソースはなく、何度も受けだしていけるわけではないため、いわば過労死担当の便利枠となります。 参考までに自分が使っている調整を載せておきます。 霊獣ランドロス 意地っ張り @チョッキ 数値:191[212]-192[76]-111[4]-x-115[116]-124[124] 技構成:地震 蜻蛉返り 岩石封じ はたき落とす HDを無振りクレセ冷B2耐え程度まで確保し、Sをガッサ意識で最速バンギ抜き、余りを攻撃に回しています 特性と合わせて多くのポケモンにタイマンを張れ、蜻蛉によりサイクルも回せます ・ゴツメ型 こちらも現在はかなりメジャーな調整となりましたね。 ルカリオが苦手なカイリューガブ マンダ 等の物理龍や、その他諸々の物理アタッカー全般に繰り出していく物理受け兼ステロ撒きポケモンです。 似た役割を持つポケモンにゴツメギャラドスがいますが、 ・ステロを撒ける ・蜻蛉によるサイクル ・ 岩等倍 といったあたりが差別化ポイントとなります。 こちらも自分が使っている配分を載せておきます。 ランドロスでは見ることが難しいマリルリマンダにタイプ的に有利な点が大きな評価ポイント。 ただ、決してBが高いわけではないサンダーは物理受けというよりタイプ受けのポケモンなので、めざ氷を持っていいるからと言って物理龍に繰り出せるかといわれるとそうではない。 単純に繰り出し性能を上げたければオボンにするのもあり。 振り方としては上記の通りHBベースで構わないと思いますが、最低限の役割を持てるBを確保し、高いCを生かした控えめ帯等の相手の耐久サンダーに強い型も相性はいいでしょう。 以下に帯サンダーの調整例を貼っておきます。 HBに大きく割くことでルカリオの苦手なアローマリに対して役割を持ちつつ、バシャリザメガゲンメガマンダなどのS関係上ルカリオが相手をしずらい相手に後出しから電磁波を上から入れることでルカリオをサポートします。 ボルチェンによるサイクルが回せたり、マンダに対して役割が持てたりと何かと便利です。 下の参考育成論では技が4つで固定されていますが、突っ張りたいときに打てる10万や、サンダー等を起点に自身も決定力を持てる悪巧みも候補となります。 回復ソースがオボンしかないので過労死しやすく難しいですが、非常に強力なポケモン 、いや、おっさんです 参考: 受け出しつつ起点も作れる耐久ポケモン HBカバルドン 腕白 @ゴツメ 数値:215[252]-132-187[252]-x-93[4]-67 確定技:地震 怠ける 準確定技:欠伸 選択技:岩石封じ ステルスロック 氷の牙 こちらのカバは物理をガッツリ受ける枠です。 欠伸、ステロ、砂等により起点を作れるだけでなく、HB振りにより多くの物理を受け流しつつ、交代先に欠伸が打てます。 カバルカの並びは本当に優秀ですね。 カバが優秀なだけとか言わない 裏エース及び積みサイクル要員 前にも記述しましたが、ルカリオは汎用性のある抜きエースポケモンではありません。 つまりは止まるもしくは相手にしたくないポケモンが多いということです。 つまり、 ルカリオの選出だけでない裏エースや積みサイクル要員がいると選出段階で困ることが少なくなります。 というわけで、順番にオススメポケモンの解説をしていきます 裏エース 龍舞ASメガバンギラス(陽気or意地っ張り) @メガ石 数値 陽気 :175-216[252]-171[4]-x-140-135[252] 1舞で最速130族抜き 数値 意地 :175-237[252]-171[4]-x-140-123[252] 1舞で最速115族抜き 確定技:ストーンエッジ 龍の舞 選択技:噛み砕く 地震 身代わり 冷凍パンチ けた繰り 陽気のメリットは初速 メガ前 から準速70を抜けている点と、1舞でメガゲンガーやメガマンダといった抜きたい相手までキッチリ抜けることです。 意地のメリットは単純に火力の増強でしょうか H4メガマンダにエッジが乱1から確1になるなど 弱点は多いものの、圧倒的な耐久と強力な積み技を駆使して一気に全抜き体制を作れる700族 メジャーな物理受けや半端な特殊ポケモンを軒並み起点にできる点が評価ポイントになります。 ルカリオの苦手なサンダーギルガルドクレセライコウゲンガー等に強いです。 格闘などの選出誘導が容易な点もグッド。 剣舞ASメガリザードンX(意地っ張り) @メガ石 数値:153-200[252]-132[4]-x-105-152[252] 技構成:逆鱗 ニトロチャージ フレアドライブ 剣の舞 こちらもバンギラス同様に、サンダーギルガルドゲンガー等に強いのがポイント。 初速も早めで抜き性能が非常に高いです。 龍舞型では遂行速度が遅いため剣舞ニトチャ型を推奨します。 マリルリが一貫するので裏に受け出せるポケモンを仕込んでおきましょう。 めざ氷ならマンダガブ等の本来苦手な物理龍に遂行可能で、めざ地採用ならクチクレセやヘラクレセドランの並びを一体で駆逐することが可能。 そのため、めざパは構築と相談して重い方を見れるようにするといいでしょう。 ちなみに打つ機会が多く、汎用性があるのはめざ氷の方です。 メガ枠の消費も必要ないためルカリオとの同時選出が可能ですが、バシャアローリザマリルリの攻撃が一貫してしまうため注意が必要になります。 後続でしっかりと補完してあげてください。 持ち物は電磁波に強くなれるラムか一舞大文字でガルーラを持っていけるようになる珠でほぼ確定です。 ・積みサイクル要員 ファイアロー 意地っ張り @珠orプレート 調整例 数値:185[252]-146[252]-92-x-90[4]-146 確定技:ブレイブバード 剣の舞 選択技:フレアドライブ 羽休め 鬼火 挑発 蜻蛉返り よくルカアローと呼ばれており、個人的に一番信用している並びです。 門答無用で上から高火力のブレイブバードが打ち込めるだけでなく、剣の舞により一気に抜き体制を作ることが可能。 i一回舞えればブレバを等倍で通すアタッカーなら大抵一撃で持っていけます。 2%~58. 1% より舞えれば突破率90%近く ガブリアスやランドロスなど、メジャーなスカーフ持ちの地震を起点にしたり、Hに振ることで耐久力を高め、無理やり低下力ポケモンを積みの起点にできたりします。 ただし、電気タイプ、特にボルトロス、サンダー、眼鏡ライコウに崩されやすいので注意が必要です。 バシャなどの格闘をけん制できるだけでなく、対策枠の誘導も可能で非常に単体性能が高い点もポイント。 カイリュー 意地っ張り @ラムor珠 調整例 数値:167[4]-204[252]-115-x-120-132[252] 確定技:逆鱗 神速 龍の舞 選択技:地震 炎のパンチ こちらもルカリオと相性補完が優れた優秀な積みエース。 ラムは鬼火電磁波に恐れずに一回舞えたり、ガッサの胞子に恐れずに行動できたりできます。 珠は1舞地震でガルドが飛ばせたりと瞬間火力と突破力が優秀です。 メガゲンガーやメガマンダを強く意識するなら陽気も候補に挙がりますが、火力の低下があるのであまりオススメしません。 後ほど書きますが、舞うカイリューだけでなく鉢巻カイリューとも相性がいいです。 ゲンガーとルカリオを入れておくと相手のガルーラ選出を抑制できる点も優秀です。 例として2つほど型を紹介します。 ・挑発道連れ型 数値 臆病 :165[236]-x-102[12]-191[4]-116[4]-200[252] 技構成:シャドーボール ヘドロ爆弾 挑発 道連れ タイプ一致2ウェポンと苦手な相手を確実に11交換で持っていける挑発道連れの構成。 Hに大きく割くことでタイマン性能を高めています。 もともと高いCSと特性影踏みも合わさって非常に強力です。 6~95. 1%の確定耐え ・鬼火祟り目型 数値 臆病 :165[236]-x-102[12]-191[4]-116[4]-200[252] 確定技:鬼火 祟り目 道連れ 選択技:ヘドロ爆弾 気合球 鬼火祟り目により対面物理に強くなります。 他のポケモンで電磁波をばら撒いて祟り目で一掃するといったプレイングも可能。 確定技以外の1枠はフェアリーへの遂行を重視したヘドロ爆弾か、技範囲が取れる気合球の選択になります。 メガフシギバナ @メガ石 どの性格(控えめ図太い穏やか)もその良さがでるメガフシギバナも汎用性が高く組み込みやすいです。 あまり詳しくは書きませんが、素直にタイマン性能あるアタッカーとして使うなら控えめHC、物理方面 特にバシャガブなど を意識する場合は図太い、特殊全般とタイマンを張りたければ穏やかといった感じでしょうか。 マンダアローあたりに一貫を取られてしまうため裏には耐久電気を仕込みましょう。 鉢巻カイリュー 意地っ張り @鉢巻 ・鉢巻逆鱗の火力 ・マルチスケイルによるタイマン性能 ・鉢巻神速による抜き性能 と、タイマン性能が非常に高いです。 以下に多くの調整案が載っているわかりやすい鉢巻カイリューの育成論があるので、こちらを参考にしてください。 参考: と、ざっと相性がいいポケモンを記載していきました。 もちろんこれらはあくまで一例です。 自分が使ってきて相性がいいなと思ったポケモンを記載していますので、他にも相性がいい並びはたくさんあると思います。 是非色々な構築を試して見てください! そしてこっそり僕に教えてください 最後に総括 というわけで、ここまですべて読んでいただいた方がいるかどうかは分かりませんが、現時点で自分の持っているルカリオに関する情報を載せておきました。 ここまでルカリオについて語ってきてなんですが、単刀直入に言うと…… ルカリオは環境に刺さっているポケモンではありません! はい、何とも悲しいお知らせになってしまいましたね。 しかしこれは紛れもない事実なんです。 少しだけその要因を書いていきましょうか。 ・ ギルガルドとかいう絶対的なルカリオキラーの存在 ・依然としてエースとしての採用が多いバシャーモの存在 ・バシャの相方として受けまわしを担当するサンダーの存在 ・バシャが減らないことに伴うアローの個体数の多さ ・多くのタイマン性能豊かなポケモンの存在 メガゲンガーメガマンダギャラドス…etc ・ボルトランドの並び ……まだまだありますが、悲しくなってきたのでこの辺にしておきましょうか といったように、流行に対して常に逆向きなのがメガルカリオです。 しかし、そんな中でも一定の個体数を維持できているのはなんといっても メガガルーラが常にトップに君臨しているからでしょう。 メガ前のS90という要素を除けば安定してメガガルーラを狩ることができます。 まずここがメガルカリオのアイデンティティです。 その上で、ここに相手が等倍受けできない火力を叩き出せる、つまり相手を縛る能力が強いことが重なりメガルカリオというエースポケモンが成立するんです。 うーん何とも良さを伝えることが難しいですね…。 これは使ってみると分かることなのかもしれません。 メガポケモンの中ではかなり使うのが難しい部類のポケモンかと思いますが、メガルカリオに興味がある、または逆にメガルカリオを使ってる人はどんなことを考えているのかという相手の立場としてでも参考にしていただけると嬉しいです。 正直まだまだ書きたいことはあるにはあるんですが、これ以上長くなると、ただでさえ長いのにヤバくなってしまいそうなのでこの辺で終わりにしておこうかなと思います。 半減受けが成立せずにものすごい速さでHPが減っていく姿を見るのは本当に最高(ゲス顔 それでは、第一位!! メガガルーラをインファで分からせる瞬間!! やっぱりルカリオを使う以上はこれですね! どんなに耐久に振ろうが、たとえ親ガルが子ガルを盾にしようが親子もろとも確1です^^ コホン…このコーナー要らなかったですね、失礼しました というわけでまた次の記事ででもお会いしましょう。 さようなら!! 何かあればコメントでもツイッターでもどうぞ~ さんの育成論です。 こちらがブログになります。

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