黄体 機能 不全 妊娠 でき た 人。 黄体機能不全に詳しい方、またはそうであって妊娠された方教えて下さい。

黄体機能不全

黄体 機能 不全 妊娠 でき た 人

昨年結婚しこの夏から本格的に子作りを考えている34歳です。 最近基礎体温を測り始めたのですが今日で生理予定日の10日前にもかかわらずまだ低温です。 以前にも数ヶ月測ったことがあったのですがその時のグラフを見ても高温期は10日以下くらいしかありません。 黄体機能不全の疑いがあるようで医者に行く予定です。 まだはっきりしたわけではありませんが今までに何回か排卵日近くに夫婦生活をもっても妊娠しなかった原因なのかなと思い始めています。 そこで同じように黄体機能不全でも克服して妊娠なさった方にどのような治療で妊娠までにどれくらいかかったか教えていただきたいと思います。 もう年も年なのでできるだけ早く妊娠したいと焦っております。 よろしくお願いします。 ユーザーID: 私も5月半ばから治療中、今月で33歳になります。 同じく高温期が短く、黄体機能不全と思っていましたが、検査の結果、「多嚢胞性卵巣症候群」と診断。 卵巣の皮が硬くなり、卵子も未発達になり、排卵を妨げる障害です。 私の場合、毎月28日周期位で生理があったので、排卵していないとは思いませんでした。 ただ、幸い軽度なので、インスリン治療の上誘発剤を使い、高温期には黄体を補うホルモン剤を飲んでいます。 まだ始めたばかりですが、問題が黄体機能不全だけなら、深刻な不妊にはならないと思いますよ。 ただ、早く専門医にかかって、調べてもらってくだっさい。 私のような例もありますので。 ユーザーID:• 私ももしかするとと思いました 私も高温期が大体10日ぐらいしかありませんでした。 10日以上なら問題ないという記事を以前読んだことあるので問題視しておりませんでしたが、やっぱり関係していたのかなと思います。 なかなか妊娠しないので、不妊治療クリニックに今年から通い始めました。 高温期中の血液検査の結果は黄体ホルモンが問題ない程度だけれど普通よりやや少なめの数値でした。 先生からは特に問題ないと言われましたが、念の為か人工授精の次の日から黄体ホルモン薬を服用するように指示されました。 1回目の人工授精でしたが幸運にも陽性反応がでました。 引き続き7週に入るまで黄体ホルモン薬を服用するように言われています。 (今5週目です)全く妊娠できなかったのに、初めて陽性反応がでたので、やはり黄体機能不全が主な原因だったのかもと思います。 もちろん他が原因だったかもしれませんが、、。 以上、まだ安定期に入っておりませんがお役に立てばと思います。 ユーザーID:• HCG注射 私も黄体不全でした。 周期は36日〜最高68日とかもあるほどでした。 不妊治療で病院に通い、タイミングを見てもらっていました。 32歳で妊娠流産し、流産後治療を休んでいるときに、自然妊娠し、今10ヶ月の娘の母になり、仕事にも復帰しています。 トピ主さんの年齢を考えると、早めに病院に行って、タイミングを正確に見てもらって、注射等もしてもらったほうがいいです。 1日でも早いほうが確率が高いですから。 そしてその病院選びも大切です。 不妊治療に実績のある病院を選んでください。 不妊治療は時間がかかります。 迷っている間に、病院の門をたたいてみて下さい。 私の場合治療を休んでいる間の自然妊娠でしたが、病院に通っていなかったら、妊娠できていなかったと思います。 あと冷え症は黄体機能不全の原因になるので、この克服にも力をいれてみてください。 早くかわいい赤ちゃんに会えますように。 ユーザーID:• 私もです 結婚3年、36歳です。 今まであまりにのんびり「どうにかなる?」できてしまいました。 今年の5月に整理予定が3週間遅れたので「やった?!」と思い産婦人科に行ったらホルモンバランスが崩れていただけでした。 (泣き) 今まで基礎体温すらつけたことなく、野生のままに生きてきましたが、心機一転指導をうけることにしました。 現在一回目のタイミング指導中です。 私も黄体ホルモンの量が少なめで、受精しても着床しずらいのでHCG注射で補っています。 卵子が十分育ったところで注射をして排卵を促し、受精したと思われる日から一日おきに注射して今日で3回目です。 一週間後くらいには結果がわかるので着床しているといいなー。 これはいい、という食べ物などあれば教えていただきたいです。 一緒に頑張りましょう。 ユーザーID:• 32歳。 不妊専門クリニックの先生からは、「あまりよくないねー」て言われました。 でもそれ以上何もなし。 薬もなし。 ビタミンEやチェストツリーベリー(生理周期の乱れを整えるそう)のサプリメントを飲んだり、その他いろいろ試してたら、そのうちグラフがキレイになっていきました。 基礎体温は割とあいまいなものらしく、専門家が見れば大抵のものは「大丈夫」になってしまうみたいです。 病院行って、タイミングを教えてもらって、、、うまくいくといいですね。 ユーザーID:.

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生理前に胸が大きくなるor張らない理由は女性ホルモンにあった?原因と改善策まとめ

黄体 機能 不全 妊娠 でき た 人

妊娠にかかわる黄体ホルモンを分泌する黄体が上手く機能しない状態を、黄体機能不全といいます。 黄体機能不全は不妊や不育症につながりますが、正しく治療すれば妊娠も可能です。 基礎体温グラフの乱れで分かりますので、特徴と症状を知っておきましょう。 黄体機能不全を基礎体温で発見しよう 妊娠を希望しタイミングをとるものの、なかなか上手くいかない時には、黄体機能不全の可能性があります。 あまり聞きなれない病状かもしれませんが、基礎体温のグラフで簡単にセルフチェックすることができますので、グラフの特徴を知り、早期発見につなげましょう。 黄体機能不全とはどんな病気かその症状は 黄体機能不全とは、ホルモン分泌のバランスが乱れる症状ですので気づきにくいものです。 ですが、生理不順などの症状を理解しておくと、すぐに治療を受けたり生活習慣を見直したりと改善策を取ることができますので、原因と合わせて知っておきましょう。 黄体がうまく機能しなくなる病気 まず、黄体とはいったい何なのでしょうか。 妊娠を希望する人はよく耳にしますが、あまりなじみがありませよね。 黄体とは、排卵後、卵子を包んでいる卵胞が変化したものです。 黄体の働きかけによって黄体ホルモン(プロゲステロン)が分泌され、子宮内膜が厚くなるなど受精、着床に向けての準備が始まるのです。 しかし、何らかの理由によりこの黄体が上手く機能しない状態になることを黄体機能不全といいます。 黄体ホルモンや子宮内膜の形成、維持が上手くいかないことにより、妊娠がしにくくなる原因につながります。 少し心配になってしまうかもしれませんが、この黄体機能不全は医療機関で正しく治療を受ければ妊娠することも可能ですので、安心してくださいね。 症状として生理不順や不正出血が起こる 黄体機能不全の症状にはいくつか自覚できるものがあります。 まずは生理サイクルを確認しましょう。 黄体機能不全により黄体ホルモンが出る黄体期が短くなるので、生理サイクルも短くなってしまいます。 通常28日~30日のサイクルですが24日のサイクルになると黄体機能不全の疑いが出てきます。 また、黄体ホルモンの減少により、本来はある程度厚くなるまで維持される子宮内膜が、すぐにはがれてしまうので不正出血(機能性出血)が起きやすくなります。 生理と間違えてしまいそうなのですが、出血量が違ったり、生理の時期以外に出血したりする場合は不正出血の可能性が高いです。 黄体機能不全の原因は 黄体機能不全とは、その名の通り黄体ホルモンを分泌する黄体が正常に機能しなくなる病状のことです。 では、どうしてそのような状態が引き起こされてしまうのでしょうか。 卵胞刺激ホルモンと黄体形成ホルモンの減少 ホルモン分泌は非常に繊細なバランスで成り立っています。 脳下垂体から分泌されている卵胞形成ホルモンなどが低下すると、黄体が正常に働かなくなり卵胞の成熟が進みにくいなどの症状が引き起こされます。 また、子宮内膜自体が反応しにくい性質の場合もあります。 なかなか厚みを増さないために、着床がうまくいかない状態になってしまうのです。 プロラクチンが過剰に分泌される高プロラクチン血症 病気原因では、甲状腺機能の低下などによる プロラクチンの過剰分泌で、排卵などの生理サイクルに影響を及ぼし、 黄体機能不全につながっていることも考えられます。 この状態を高 プロラクチン血症といい、無月経や妊娠していないのに母乳が出るなどの自覚症状があります。 黄体機能不全が考えられる基礎体温グラフのパターン 黄体機能不全の一番の自覚症状は基礎体温の乱れです。 排卵や生理サイクルも関わる基礎体温。 まずは毎朝測って記録してみましょう。 低音期が長く高温期が短かい 基礎体温は大きく低温期と高温期に分かれます。 排卵後に体温を高く維持し、子宮内膜を厚くする黄体ホルモンが出るので高温期が約10日間 続きます。 しかし、 黄体機能不全ではこの黄体ホルモンの分泌が低下するために、高温期を維持 できません。 ですので、すぐに低温期に移り全体として生理サイクルが短くなるのです。 無排卵月経や、着床しにくいケースもありますので、グラフをつけてみて高温期が10日未満など気になる場合は、医療機関へ相談しましょう。 高温期の途中で一時的に下がる このケースは、 黄体機能不全により高温期を維持するだけのエネルギーや血中の栄養が不足している可能性があります。 自律神経の乱れやストレスも影響していることもあります。 一日程度だと正常範囲内ですが、二日以上上がり下がりするなど、高温期にグラフがガタガタする場合は、要注意です。 疲れがた まっている方や貧血になりやすい方によくみられるタイプです。 高温期への移行に時間がかかる 通常、低温期から高温期への移り変わりは一日で起こります。 しかし、体の冷えなどの原因により、一度に高温期へ移るエネルギーが無いと、ゆっくりと移行します。 低温期の終わりかけている頃に、すでに排卵している可能性もあり、排卵のタイミングが分かりにくい状態です。 高温期の体温が低い 低温期と高温期が0. 3度~0. 4度の差がついた頃が排卵の一つの目安ですが、 黄体機能不全で、黄体ホルモンの分泌が低下すると、高温期に体温を上げることが難しくなります。 二つの期間の体温差が0. 3度未満の場合は、グラフより 黄体機能不全であることが予想されます。 黄体機能不全の治療方法 不妊や不育症につながる黄体機能不全ですが、正しい治療をうければ、妊娠、出産も可能です。 治療というと不安に感じるかもしれませんが、どのような方法があるのか事前に知っておけば安心ですね。 排卵を促す排卵誘発剤の投与 生理後、ある期間に排卵誘発剤を利用して排卵を促す方法です。 内服液と注射型があります。 排卵を促し、予想することでタイミングを取ります。 この方法は、不妊治療の最初の治療法としてよく用いられていますが、排卵誘発剤の影響により、多胎妊娠の確率が高くなります。 心配な方は、事前に医師に話を伺うなどしておきましょう。 足りないホルモンを投与し補う 分泌が低下している黄体ホルモンなどを内服薬や注射によって補う治療法です。 これによってホルモンバランスを整え、子宮内膜を着床しやすい環境にするなど妊娠しやす体へ導いてあげます。 一般的に 生理周期を整える治療にも用いられる「プロゲストン」という呼ばれる薬でホルモンを補充していきます。 治療の効果をあげるセルフケア方法 医療機関での治療の他にも、自分でできる予防法、改善法はあります。 黄体機能不全の対策だけではなく、どれも体にいい事ばかりですので、ぜひ取り入れてみてください。 体を冷やさない工夫を 体の冷え、特に下半身の冷えは子宮や卵巣の血液循環を悪化させ、機能の低下を引き起こしてしまうので厳禁です。 ショウガなど体の中から温めてくれる食材を積極的に取り入れるようにしましょう。 また、湯船にしっかりとつかり、体を温めることはストレス解消にもつながり 黄体機能の改善にもおすすめです。 血液循環を良くするためにもストレッチなど簡単な体操を毎日取り入れるのも効果的です。 生活習慣を見直そう 黄体機能不全の改善だけでなく、妊活の第一歩として生活習慣を見直してみましょう。 食事のバランス、リズムや睡眠時間の確保など、普段の生活リズムから整えていくと体調もよくなっていきます。 妊活では飲酒や夜更かしは大敵です。 また、ストレスはホルモンバランスに影響しますので、運動を取り入れるなど上手く発散していきましょう。 黄体機能不全は治療すれば妊娠できる 黄体機能不全とは、あまり自覚症状もなく 見逃しやすい病状ですが、妊娠に深くかかわっています。 なかなか妊娠しないなど心当たりがあれば、基礎体温をまずチェックしてみましょう。 黄体機能不全と診断されると不安になってしまいますが、医師のもとで正しい治療や改善法を行えば、妊娠できる確率も上がります。 基礎体温のグラフが不安定などの症状があれば、早めに医療機関で検査や診察を受けましょう。 また、自分でも予防や改善することが可能ですので、気になる方はぜひ試してみてください。 食事や睡眠などの生活習慣は、妊活だけでなく体調全てに関わることですので、合わせて一度しっかり見直してみましょう。

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黄体機能不全を改善する10の方法

黄体 機能 不全 妊娠 でき た 人

黄体機能不全 Luteal phase defect 基礎体温を付け始めると、お手本どおりのグラフにならないことも多いでしょう。 そんなときに初めて「黄体機能不全」という言葉を聞くかもしれません。 黄体機能不全を簡単に言うならば、 妊娠するために体の準備が整っていないことです。 女性の体は常に妊娠できるようにと、女性ホルモンによってコントロールされています。 それは約2週間かけて卵子を排卵させ、そして「妊娠」が成立しないと再び生理を起こし次の周期に向けてリセットするのです。 これが「月経周期」で妊娠するためには、月経開始から排卵までは「よりいい卵を育て」、そして排卵から高温期前半では「妊娠を待ち構えている状態」でなければなりません。 これらの準備が不完全なとき、すなわち「卵胞発育不全」「子宮内膜感受性低下」などを伴うときに 黄体機能不全を疑われます。 *受精卵が着床しなければ高温期を維持できずに生理になる 黄体機能不全の診断基準• 高温期の持続 9日以内• 高低の温度差 0.3度以内• 子宮内膜の厚さ 8mm以内• この2つの女性ホルモンのうち、基礎体温を高温状態にするのが 黄体ホルモンです。 黄体ホルモンは成熟した卵子が排卵された後の、残された卵胞が「黄体化」して分泌されるようになります。 黄体ホルモン(プロゲステロン)の作用は、子宮内膜の状態を柔らかく厚くして(フカフカのベッドと言われる)、受精卵が着床しやすい状態にしてくれます。 しかしこの黄体ホルモンの分泌が少ないと、子宮内膜が薄かったり(着床しにくい)、高温期が短かったり、高低の温度差がなかったりします。 (卵が成熟していない、排卵障害) この黄体ホルモンの分泌が少ない状態を 黄体機能不全と言い、隠れた不妊症の原因として取り上げることができるのです。 黄体機能不全の原因• FSH(卵胞刺激ホルモン)の分泌低下• LH 黄体形成ホルモン の分泌低下• 子宮内膜の感受性低下 黄体機能不全の原因は、卵胞期のFSH(卵胞刺激ホルモン)の分泌低下に基づく卵胞の発育不全が考えられます。 卵は「排卵さえすればいい」というものではありません。 やはり「質のよさ」が関係していて、FSHの刺激によって卵胞は元気よく、そして質の高い状態をキープできるようになります。 その他にも排卵期のLH 黄体形成ホルモン の分泌低下や、子宮内膜と黄体ホルモンの感受性の悪さが考えられます。 排卵のきっかけはLHが大量に分泌される、「LHサージ」という現象によって起こります。 しかしLHの分泌が低下していると「LHサージ」が不完全で、結果的に「黄体機能不全」に関係してしまうことがあります。 また 子宮内膜と黄体ホルモンの感受性の悪さということもあります。 受精卵が着床するためには、子宮内膜が肥厚した(フカフカのベッド)状態でなければなりません。 しかし黄体ホルモンは正常に分泌されているものの、どこかの過程で内分泌異常が起こり、子宮内膜がうまく肥厚してくれないこともあるのです。 プロゲステロン値を調べる検査 ホルモン検査 高温期の中間(7日目)辺りに、採血してプロゲステロン値を測定します。 子宮内膜日付診 高温期の中間(7日目)辺りに、子宮内膜の1部を採って、細胞の育ち具合を顕微鏡で見ます。 黄体機能不全の治療法 黄体機能不全は不妊原因の1つではありますが、いくつかの治療を行なっていくことで 決して妊娠までは遠くはないはずです。 もし「黄体機能不全」と診断されても、排卵誘発剤や黄体ホルモン剤を服用することで短い周期で妊娠する人も多いでしょう。 黄体機能不全の治療では、その症状や程度によって医師が下記の治療法を選んでいきます。 1つの場合もあれば、いくつも併用する場合もあります。 基本的な考え方としては、卵胞の発育過程に問題がある 卵胞発育不全の場合は、排卵前に「クロミフェン」を服用して卵胞の成熟を促します。 排卵前の治療 クロミフェン(排卵誘発剤)• クロミッド• フェミロン• セロフェン• オリフェン• スパクロミン• セキソビット(シクロフェニル) 排卵誘発剤をその人の卵の成熟にあわせて、生理開始後5日目から5日間服用します。 (いろいろなパターンがある、例えばセキソビットでは3日目から7日間服用など) *個人差もありますが排卵誘発剤には「子宮頸管粘液が少なくなる」「子宮内膜が厚くならない」という副作用が起こることがあります。 プロゲステロン(飲み薬、注射) 黄体期にプロゲステロン(黄体ホルモンを補う薬)を投与して、黄体機能の維持をはかる。 (通常は内服)• ルトラール• プロゲストン• プロベラ• ノアルテン• プリモルトN• デュファストン 黄体機能の自己改善 黄体機能不全は「冷え対策」「生活改善」「ストレス発散」などで自ら治療できる場合もあり、またも効果がある場合があります。 黄体機能の正常な人に対して、黄体機能不全と同様な治療をしても妊娠率の向上は見られないため、正確な黄体機能不全の診断が必要になります。 黄体機能不全だと妊娠できませんか? そんなことはありません。 妊娠しにくいことは事実ですが、「妊娠したい掲示板」には毎回の高温期が「長くても1週間程度」しかない人の妊娠報告がありました。 (不妊治療はしていません) *妊娠を望むときは治療していくことを勧めます.

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