首 後ろ こり。 “新原因”発見! 衝撃の肩・首のこり改善SP

首こり解消は「後頭下筋群」がポイント!動画でわかるストレッチ方法

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「友人に首のリンパマッサージをすすめられたけど、どういう効果があるのだろう」 「首のリンパマッサージのやり方ってどうすればいいのかな」 この記事を読んでいるあなたは、そんな疑問をお持ちではありませんか。 パソコンやスマホを長時間見ていると、首の筋肉が固まって、気付いた時はひどい首こりと肩こり。 顔のむくみにも悩まされますよね。 首のリンパマッサージをすれば、辛い首こりや肩こり、顔のむくみも改善してすっきりするでしょう。 この記事では、 首のリンパを流すとよい理由と首のリンパマッサージの効果的な方法を解説。 行う時の注意点についてもお話しします。 お近くのリンパマッサージサロンを検索できるボタンも用意しました。 最後まで読んで、首のリンパマッサージについて理解し、効果的なマッサージを行ってください。 首のリンパを流すことはとても大切 首のリンパを流すことはとても大切です。 なぜなら、 全身には約800個のリンパ節があるのですが、そのうち首とその周辺部に約300個が集中しているからです。 リンパ節は、リンパ管の合流地点です。 リンパが運ぶ体内の老廃物や余分な水分を体外に排出させたり、細菌を退治する役割を担っています。 リンパ節が詰まってリンパの流れが悪くなると、体内の老廃物や余分な水分を十分回収できなくなるため、顔のむくみやくすみ、首こりや肩こりが起こります。 また、風邪などに対する免疫力も低下します。 首のリンパを流すことは、美容やこりの防止のためにも、免疫力の維持のためにも、大変重要なのです。 [首のリンパマッサージの期待できる効果] 首のリンパマッサージをすると、以下のような効果が期待できます。 首のリンパマッサージの方法 首のリンパマッサージは以下の 5つのステップで順番に行います。 まずリンパの終着点である鎖骨リンパ節をほぐして詰まりをなくし、あとは首の上から順に流していくことで、効果を最大限に出すことができます。 力を入れず、そっとなでる程度で十分です。 マッサージオイルやクリームを手に薄くつけてマッサージを行うと、すべりがよく、リンパを流しやすくなります。 1〜2分で簡単にできますので、是非やってみてください。 2-1. 鎖骨リンパ節は、すべてのリンパが最終的に集まる場所なので、ここの流れをあらかじめよくしておくためです。 2-2. 5回ぐらい繰り返します。 次に、左手で右耳の下までなでます。 こちらも5回ぐらい繰り返します。 2-3. 耳の前の、口を大きく開けた時にへこむ部分に中指をあてて少し押し、耳の下を通り鎖骨の上までそっと撫で下ろします。 左右同時でよいので、5回ぐらい行ってください。 2-4. 5回ぐらい繰り返します。 次に左手で右の首筋を肩まで同様に5回ぐらい撫で下ろします。 2-5. 5回ぐらい繰り返します。 同様に左手で右の首の付け根から鎖骨まで5回ぐらいなでます。 以下の記事もおすすめです。 興味があればぜひ読んでみてください。 関連記事 3. 自分で首のリンパマッサージをする時の注意点 3-1. 力を入れない リンパマッサージは、優しくなでるように行いましょう。 リンパは皮膚の表面に近いところを流れているので、力を入れる必要はないのです。 リンパ管は薄くてデリケートなので、強く押さえるとかえってリンパの流れを止めてしまいます。 そっとさするくらいがちょうどよいのです。 3-2. 方向を守る リンパマッサージをする時は、決められた方向を守りましょう。 リンパを流すことが目的だからです。 逆方向にマッサージすると、リンパがうまく流れず、老廃物や余分な水分を溜め込むことになります。 リンパ節をほぐす時以外は、リンパの流れに沿って一方方向にマッサージしましょう。 3-3. 体調が悪い時はしない 体調が悪い時は、リンパマッサージをしてはいけません。 特に以下の症状のある人は、主治医に相談してからするようにしましょう。 サロンの利用もおすすめ プロに施術してもらうことをおすすめする理由 肩こりや首こりがなかなか改善しない人は、サロンでのリンパマッサージを受けてみましょう。 専門家の施術を受けることで、症状が改善すると同時に、マッサージのポイントや力加減がつかめるからです。 自分で行う時の参考にもなります。 自分で首のリンパマッサージをする時に疑問点や不安な点がある人は、サロンのセラピストに尋ねることもできるでしょう。 定期的にサロンでリンパの詰まりをすっきり流してもらい、あとは自分で老廃物が溜まらないようセルフケアすれば、むくみやこりのない、健康的な日々を過ごせます。 サロンの選び方 目的に合わせて、サロンやコースを選びましょう。 首こり・肩こりの改善のためであれば、リラクゼーションサロンでのリンパマッサージコースがよさそうです。 一方、顔のむくみやくすみを取ったり、小顔になるためであれば、エステサロンのフェイシャルのリンパマッサージコースで首やデコルテまで含まれているものがよいでしょう。 よさそうなコースを見つけたら、首のリンパマッサージも含まれているか、サロンに問い合わせてください。 お近くのリラクゼーションサロンやエステサロンが知りたい時には、地域別に検索できるが便利です。 それぞれのサロンの特徴をよく読んで、ご自分に合うサロンを見つけましょう。 記事の最後にリンクをご用意しましたので、ぜひご利用ください。 まとめ 首のリンパを流すとよい理由をお話しし、効果的な首のリンパマッサージの方法をご紹介しました。 是非ご紹介したリンパマッサージを実践して、首こり・肩こりなどの悩みを改善してください。 首のリンパマッサージを行う際には、以下の3つの点に気をつけましょう。 力を入れない• 方向を守る• 体調が悪い時はしない この記事を読んでくださった方々が、効果的なリンパマッサージを行って、こりやむくみのない爽やかな日々を過ごされることを願っています。 リンパマッサージは自分でも行えるものの、熟練のプロの施術はやはり違います。 力を抜いてリラックスしたところを、優しく、それでいてしっかりとリンパを流してもらうことは、至福のリラクゼーション体験になるでしょう。 ぜひ一度リンパマッサージにトライしてみませんか?マッサージ・リラクゼーションサロンの検索・予約サイト『EPARKリラク&エステ』なら、お近くのリンパマッサージサロンを探すことができます。 さらに施術が割引になるキャンペーンや、新規のお客さま限定のお得なクーポンも利用できます。 気になった方は以下のボタンから『EPARKリラク&エステ』のページをご覧になってみてください。

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首コリに!「腕組み首ストレッチ」やさしくほぐして疲れをとろう!

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肩と同様に、こり固まっているとつい揉んでしまう首。 だが、その「ひと揉み」が体調不良はおろか、重大な病気を引き起こす可能性があるとしたら— —知っておきたい「首の新常識」を紹介する。 約30種の不調に関係する 「ちょっと首がこったな、頭が重いな、という時、あまり意識することなく自分の手で首を揉むのは誰でもやることでしょう。 しかし、それは今すぐやめたほうがいい。 なぜなら首を強く揉むという行為は、身体にとって百害あって一利なしであるばかりか、病気の原因にまでなるからです」 こう警告するのは、医学博士で東京脳神経センター理事長の松井孝嘉医師だ。 松井医師が書いた『! 』 講談社刊 が、大きな話題を呼んでいる。 脳神経外科医として、30年以上にわたり首の研究を続けてきた第一人者が、私たちが日常的にやっている「首揉み」がいかに危険なのかを、同書で明かしているのだ。 「自分で揉むのを避けるのはもちろん、マッサージ器も首には使わないほうが無難です。 ましてや、床屋や整体でマッサージを受けるときも、首のまわりはきっぱりと断ったほうがいい」 ここまで徹底して首を揉むことを避けなければいけないのは、なぜだろうか。 理由を松井医師が解説する。 「首は身体全体の調子を左右する『自律神経』と密接に関係しているのです。 外から力を加えられただけで全身に大きな影響を与えかねない、皆さんが思っているよりも、はるかに重要でデリケートな部位なのです」 自律神経は、主に昼間の活動的なときに働く交感神経と、就寝時などリラックスしているときに優位に働く副交感神経の2つの神経によってなりたっている。 この2つが「バランス」をとりあうことで、脈拍や血圧、呼吸、消化、体温の調整など、生命を維持するのに必要なあらゆる機能を調節している。 松井医師の独自の研究によれば、この自律神経のバランスを整える部位が、首の後ろから頭の付け根あたりに存在しているのだという。 「私はこの部分を『副交感神経センター』と名付けました。 この周囲の首の筋肉はか細く、とてもこりやすいので、揉めばほぐせるという考えで、安易に揉んだり、マッサージをしてもらったりしがちです。 しかし、それは大きな間違いで、異常を起こした筋肉に新たな外傷を与えることになるのです。

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首のリンパマッサージで首こり・肩こりを改善!効果的な方法を解説

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肩と同様に、こり固まっているとつい揉んでしまう首。 だが、その「ひと揉み」が体調不良はおろか、重大な病気を引き起こす可能性があるとしたら— —知っておきたい「首の新常識」を紹介する。 約30種の不調に関係する 「ちょっと首がこったな、頭が重いな、という時、あまり意識することなく自分の手で首を揉むのは誰でもやることでしょう。 しかし、それは今すぐやめたほうがいい。 なぜなら首を強く揉むという行為は、身体にとって百害あって一利なしであるばかりか、病気の原因にまでなるからです」 こう警告するのは、医学博士で東京脳神経センター理事長の松井孝嘉医師だ。 松井医師が書いた『! 』 講談社刊 が、大きな話題を呼んでいる。 脳神経外科医として、30年以上にわたり首の研究を続けてきた第一人者が、私たちが日常的にやっている「首揉み」がいかに危険なのかを、同書で明かしているのだ。 「自分で揉むのを避けるのはもちろん、マッサージ器も首には使わないほうが無難です。 ましてや、床屋や整体でマッサージを受けるときも、首のまわりはきっぱりと断ったほうがいい」 ここまで徹底して首を揉むことを避けなければいけないのは、なぜだろうか。 理由を松井医師が解説する。 「首は身体全体の調子を左右する『自律神経』と密接に関係しているのです。 外から力を加えられただけで全身に大きな影響を与えかねない、皆さんが思っているよりも、はるかに重要でデリケートな部位なのです」 自律神経は、主に昼間の活動的なときに働く交感神経と、就寝時などリラックスしているときに優位に働く副交感神経の2つの神経によってなりたっている。 この2つが「バランス」をとりあうことで、脈拍や血圧、呼吸、消化、体温の調整など、生命を維持するのに必要なあらゆる機能を調節している。 松井医師の独自の研究によれば、この自律神経のバランスを整える部位が、首の後ろから頭の付け根あたりに存在しているのだという。 「私はこの部分を『副交感神経センター』と名付けました。 この周囲の首の筋肉はか細く、とてもこりやすいので、揉めばほぐせるという考えで、安易に揉んだり、マッサージをしてもらったりしがちです。 しかし、それは大きな間違いで、異常を起こした筋肉に新たな外傷を与えることになるのです。

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