ホーム ルーター l02。 騙されるな!WiMAXホームルーター「L02」をおすすめしない全理由

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ホーム ルーター l02

最大通信速度• 繋がりやすくなった L01sの詳細に関してはこちらの記事で説明しています。 関連記事: デザインが引き続きお洒落 新機種『L02』もシンプルなデザインでお洒落な部屋にもマッチします。 白ベースで加湿器やアロマスタンドと見間違えてしまうほど。 L01sにあったUSB接続がなくなり、グリーンのランプが縦に並びオシャレ度がアップしました。 いかにも『WiFiルーターです。 』という感じがないので、インテリアとしても活用できる外観が人気です。 LEDランプを消灯させることもできますので、寝室に置いてもリビングに置いても大丈夫。 通信速度が下り最大1GB、上り最大75Mbpsの高速通信 Speed Wi-Fi HOME L02の最大通信速度は1Gbpsです。 しかし、1Gbpsで利用できるのLANケーブル接続時のみで、Wi-Fi接続時は867Mbpsとなります。 au 4G LTEで利用することはあまりありませんので、通常は558Mbpsで利用することになるでしょう。 あくまで1Gbpsはおまけと考えておいたほうが良さそうです。 高感度アンテナ&TXビームフォーミング搭載でエリアが広い 『L02』には4本の高感度アンテナが設置されていますので、 360度全方位をカバーしています。 自宅の中心に置いておいても基地客からの電波がキャッチできます。 TXビームフォーミングが搭載されているので、自宅内での電波が強化され、弱・中電波でも繋がりやすくなるメリットがあります。 L01sにはなかった機能ですから、過去のホームルーターよりも安定通信が期待できます。 工事不要・設定不要の置くだけWiFi ホームルーター『L02』の一番のメリットは回線工事がいらないところです。 現在ADSLや光回線などは自宅での工事が必要となりますが、工事ができないご家庭もありますし、何しろめんどくさい・・・。 『L02』はコンセントに接続するだけで、工事の立ち会い不要、即日インターネット接続が可能です。 めんどくさい設定もありませんので、記載されている SSIDとパスワードを入力するだけですぐにインターネットの設定が完了します。 引っ越し後に『 スマホのテザリングで十分かと思ったけど、やっぱり自宅WiFiが欲しい』という方にも、スマホのギガ節約になりますので、一家に一台ホームルーターがあった方が通信費の節約にもなります。 特にADSLからの乗り換えには回線速度も上がりますし、料金も安くなるのでおすすめです。 関連記事: 最大40台の同時接続• 同時接続・・・40台(2. 5GHz、40GHz各20台)• LAN接続・・・2台 NEC製の『HOME 01』は同時接続22台でしたが、『L02』は同時接続が40台まで可能となっています。 『そんなに接続しないよ・・・。 』という声も聞こえてきそうですが、自宅だけではなく店舗を運営されている方や会社での導入にもメリットがありますね。 流石に家族で42台使うことは無いと思いますが、飲食店などのWiFiの導入としてもおすすめできます。 モバイルルーターよりも安定・高速通信可能 同じWiMAXサービスならば家でも外でも利用可能なモバイルルーターの方がメリットがあると考える方が多いと思いますが、ホームルーターは自宅でのインターネット接続に特化していますので、電波も入りやすく速度も速くなります。 わざわざ工事して固定回線までは欲しくないという方にはうってつけです。 SIMカードはモバイルルーターと差し替え可能 私のネット環境を支えているこの筒こと「wimaxモバイルルーター:L01s」だけど、 どうやら「wimaxポケットwifi:W05」とsimカードの互換性があって本体さえあればカード差し替えだけで切り替えれるらしい。 WiMAX『L02』の注意点 ホームルーターなので持ち運びができない 『L02』はホームルーターとなりますので、 残念ながら持ち運びはすることができません。 バッテリーが内蔵になっていないので、電源コンセントがあるところでしか接続することはできないのです。 モバイルルーターならバッテリー駆動が可能ですが、L02の場合、停電時にはWiFi接続はできなくなります。 外出先でもインターネット接続する予定がある方は、自宅でも外出先でも利用可能なモバイルルーターを選択されることをおすすめします。 タッチパネルが無いのでアプリでの操作と、ランプでのチェックが必要 『L02』の設定はスマホアプリやWEBから行います。 もちろん簡単な設定は本体からもできますが、詳細設定はインターネットに接続する必要があります。 iPhoneやAndroidに専用アプリ『HUAWEI HiLink』がありますので、簡単に設定は可能です。 HOME L02のWiMAX電波受信レベルを13段階で表示可能です。 全面のランプの状態で判別することも可能です。 ランプ状態 意味 Mode/Updateランプ 緑 ハイスピードモード 黄 ハイスピードプラスエリアモード 赤 アップデート Statusランプ 緑 電源オン 黄 システム起動/WANに接続 赤 圏外 Data Usage 緑 直近3日間で10GBを超過していない状態 黄 通信制限 光回線よりは安定しない 最大通信速度(公式) WiMAX(L02) 1Gbps(LAN) 867Mbps(WiFi) 558Mbps(ハイスピードモード) フレッツ光(光コラボ) 1Gbps auひかり 1Gbps Nuroひかり 2Gbps 『L02』の最大通信速度は1Gbpsです。 LANケーブルで接続できるとはいえ、基地局から自宅までは有線接続となりますので、 固定回線と比較したら安定性に欠けます。 L02の速度制限 L02はギガ放題プランに加入することで月間の速度制限はなくなります。 しかし、以下の2点に当てはまる場合通信制限となってしまいます。 3日で10GB• ハイスピードプラスエリアモード(au 4G LTE)で月7GB ギガ放題に加入していても3日間で10GBという速度制限がありますので、光回線のように高画質動画をガンガン視聴してしまうと通信制限にかかってしまうというデメリットはあります。 とはいっても、YouTube動画が見れるほど緩い速度制限になりますので、安心してください。 関連記事: L02とHOME 01を比較!ホームルーターはどっちがおすすめ? 名前が似ているのでややこしいですよね。 WiMAXのホームルーターにはNECプラットフォーム製とHUAWEI製があります。 HOME01・・・最大通信速度440Mbps、同時接続20台 最大通信速度、同時接続台数共にL02の方がメリットがありますので、 WiMAXのホームルーターを選ぶ場合L02をおすすめします。 HOME01が発売された翌月にL02が発売されましたが、 明らかにスペックがL02の方が勝っています。 重量はHOME01の方が軽く小さめですが、持ち運びしませんのであまり意味はありません。 販売時期が半年ぐらいズレていればよかったのですが、HOME01を購入してしまった人はちょっと残念な気持ちになってしまいますね・・・。 L02とモバイルルーターW06を比較 WiMAXにはモバイルルーターとホームルーターがありますが、ノートパソコン・タブレット・スマホ・ゲーム機(Nintendo Switch、3DS)などを外出先で利用したい方はモバイルルーターを選ぶべきです。 自宅だけで利用される方は・・・L02• 外出先・自宅でも利用される方は・・・W06 L02に搭載されている高感度アンテナや、TXビームフォーミングはW06にも搭載されていますので、同じ感覚で利用することができるはずです。 関連記事: Speed Wi-Fi HOME L02の口コミ・評判 『L02』はまだ販売された直後なので利用者による口コミ・評判はあまりありません。 後日追加していきます。 通信速度に関する口コミ・評判 L01とL02の速度比較 — むぎろいど mugiroid• L01・・・下り92. 1Mpbs、上り21. 1Mbps• L02・・・下り115Mbps、上り18Mbps L01sよりもL02の方が速度が速くて安定するという口コミが多くあります。 速度制限に関する口コミ・評判 Speed Wi-Fi L01s いろんなsim使えて便利。 そしてUQwimaxの3日10GB超えの低速時間帯でも思ったより安定してる。 速度いらなければ光じゃなくても良いかもな。。。 — yohe。 yohewi WiMAXの速度制限はとても緩やかです。 1Mbpsの速度は出ますので通常にインターネットの接続ならば問題ないですし、スマホでYouTube動画を視聴するぐらいならば全く問題ありません。 L02はこんな人におすすめです• インターネット回線の工事をしたくない方• 置くだけWiFiとしてホームルーターを導入したい方• 固定回線の代わりにWiMAXを使いたい方• モバイル通信でも通信速度を重視したい方 固定回線の代わりにWiMAXを導入される方には『L02』は一押しです。 ソフトバンクエアーなど他社にも人気の『置くだけWiFi』もありますが、スペック的に『L02』の方が優れており、料金も安いのでわざわざ他のホームルーターを選ぶ必要はありません。 関連記事: Speed Wi-Fi HOME L02の契約におすすめのプロバイダ L02の価格比較 Speed Wi-Fi HOME L02のauの販売価格は28,080円です。 Broad WiMAX UQ WiMAX 端末代金 0円 3,800円 月額料金 2,726円〜 3,696円〜 UQコミュニケーションズから直接申し込みをした場合は3,800円となりますが、WEBのWiMAXキャンペーンを上手に活用すれば0円で入手することもできるのです。 どこから申し込みをしてもWiMAXは利用可能エリア、通信速度などは変わりません。 続いては L02を3年間利用した場合の総額料金をプロバイダごとに比較してみましょう。 ルーターが無料で最安値の Broad WiMAXがおすすめです。 月額料金最安値のBroad WiMAXがおすすめ Broad WiMAXと他社の料金を比較してみると料金が圧倒的にお得なのがわかるかと思います。 最初の2ヶ月間は2,726円〜、3ヶ月目以降も3,411円と料金は最安値です。 (月間での速度制限なしのギガ放題の価格) GMOとくとくBBのキャッシュバックは受け取りづらい キャッシュバックを含めた実質料金ではBroad WiMAXよりもGMOとくとくBBの方が安くなります。 しかし、WiMAXのキャッシュバックは受け取りづらいのが有名です。

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WiMAXのホームルーターってどう?特徴やL02の設定方法まで

ホーム ルーター l02

WiMAX HOME「L02」というホームルーターに興味があるけど、モバイルルーターの「W06」や「WX06」と比べてどちらを買うべきなのか検討していませんか。 結論から言うと、 HOME「L02」は、持ち運びができるモバイルルーターと比べて通信速度に大差がない上に、自宅以外で使用できないのでおすすめではありません。 このページでは、長年の通信機器販売の知識をもとに、WiMAXの現行機種との比較を通して、HOME「L02」の致命的な欠点を紹介した上で、WiMAXは結局どの機種を買うべきか、また最もお得な申し込み窓口はどこかについて、下記の流れで徹底的に解説していきます。 全て読めば、最も優れたWiMAXのルーターをお得に契約することができ、快適なネット生活を楽しむことができるでしょう。 HOME「L02」の致命的な欠点 WiMAX HOME「L02」は、通信速度と同時接続端末数に関しては、WiMAXの現行ホームルーター機種と比べても非常に優れています。 しかし、モバイルルーターと比較した際の欠点が致命的すぎます。 HOME「L02」の致命的な欠点は、以下の通りです。 持ち運ぶことが出来ない WiMAXの他のモバイルルーターは、内蔵バッテリーで動くのに対して、 HOME「L02」はコンセントがないと動きません。 それにもかかわらず、WiFi接続時の下り最大速度は867Mbpsで、モバイルルーターのWiMAX「W06」と変わりません。 LANケーブル接続時の下り最大速度は1,000Mbpsとされていますが、コンセントがないと動かないことを考えるとあえて選択する理由が見つかりません。 WiMAXはモバイルルーターがおすすめ 上記の通り、 HOME「L02」は、「持ち運べなくなっただけのWiMAX」で、立ち位置が不明な商品です。 それならば、持ち運べて充電もでき、最大速度867Mbpsが出るモバイルルーター「W06」を選びましょう。 デザインがよほど気に入ったなどの事情がない限り、 HOME「L02」は利便性を考慮すると選ぶべきではありません。 現行機種とのスペック徹底比較 現行機種とスペック比較したところ、 HOME「L02」は、下り最大通信速度がモバイルルーターと大差がない上に、コンセントがないと機能しません。 したがって、自宅以外でも使用したい場合は、全くおすすめできないルーターです。 以下では、HOME「L02」の契約を検討している際に参考となる情報をまとめました。 HOME「L02」のメリットとデメリット• HOME「L02」の注意点• HOME「02」との比較結果 それぞれ詳しく説明します。 2-1. HOME「L02」のメリットとデメリット HOME「L02」の購入を検討している場合、まずはメリットとデメリットを参考にしましょう。 HOME「L02」のメリットとデメリットは以下の通りです。 メリット:お洒落なデザイン• デメリット:持ち運びができない それぞれについて、詳しく解説します。 メリット:お洒落なデザイン HOME「L02」のメリットは、お洒落なデザインです。 据え置きルーターとしては、かなりシンプルなデザインで、HOME「02」と比較しても、ライトの点滅部分が異なっており、よりスマートな印象を受けます。 したがって、自宅でホームルーターの利用を検討しており、デザイン面を重視する場合は、HOME「L02」を選択肢に入れてもよいでしょう。 デメリット:持ち運びができない HOME「L02」のデメリットは、持ち運びができないことです。 WiMAXの現行端末で比較した場合、モバイルルーターの「W06」とほぼ同じなのに、HOME「L02」は自宅のコンセントがないと使用できません。 何度も言いますが、WiMAXの数あるルーターの中で、あえてホームルーターであるHOME「L02」を選ぶ理由はほぼありません。 2-2. HOME「L02」の注意点 HOME「L02」は、AC電源なので、 停電時やブレーカーが落ちた際に使えなくなるので注意しましょう。 他の機種であれば、本体にバッテリーがあるので、災害など、もしもの時でもしばらく使うことが可能です。 2-3. HOME「02」との比較結果 どうしてもWiMAXのホームルーターを契約したい場合は、最新機種HOME「02」も検討しましょう。 結論から言うと、WiMAXのホームルーターは、機種ごとに特徴があるので、あなたにあったものと選ぶことが大切です。 たとえば、HOME「02」には、以下2つの特徴があります。 Alexa対応のスマートスピーカーと連携できる• データ通信量や電波状態をスマホで確認できる このように、ホームルーターをその他の端末と連携させることができるのは、非常に便利です。 ただし、HOME「02」は、HOME「L02」よりも下り最大通信速度が遅くなっているので注意してください。 このページでは、WiMAXのホームルーターをおすすめしていませんが、HOME「02」について、さらに詳しく知りたい場合は「」を確認し、契約前によく検討してください。 WiMAX HOME「02」「L02」のプロバイダ料金比較 WiMAX HOME「02」「L02」を取り扱う国内主要プロバイダを対象に、「1ヵ月あたりの実質料金」「契約期間」「キャッシュバック金額」をまとめました。 どちらの機種も端末代金と各社キャッシュバック額が同じなので、HOME「02」「L02」の契約を検討する場合は、ともに下記の表を参考にしてください。 順位 プロバイダ名 1ヶ月あたりの実質費用 契約期間 キャッシュバック金額 ギガ放題 通常プラン 1 3,536 2,937 3 27,200 2 3,588 2,962 3 3,000 3 3,602 3,458 3 0 4 3,678 3,050 3 0 5 3,707 3,220 3 10,000 6 4,069 — 1 15,000 7 4,129 3,473 3 0 8 4,387 — 3 0 9 6,570 — 2 0 比較すると、 HOME「02」「L02」の「1ヵ月あたりの実質料金」は、 『GMOとくとくBB』が最安で、一人勝ちしている状況です。 その中でも、 を受け取ると最もお得な料金で契約することができます。 結局どの機種を買うべきか HOME「L02」は、持ち運びできないという点で、WiMAXのルーターの中ではおすすめできない機種です。 よほどデザインが気に入った場合をのぞき、HOME「L02」以外のモバイルルーターの機種を選ぶことをおすすめします。 WiFiルーターは主に6機種から選ぶことができますが、結論としては 「W06」が圧倒的に優れており、具体的には以下4つの理由から間違いなくおすすめです。 通信速度が最速(558Mbps、LTE利用で867Mbps)• 格段につながりやすい• 「au 4G LTEモード」に対応し、万が一のときも高速通信が可能• 上記のポイントをひとつずつ簡潔にご紹介します。 通信速度が最速 「W05」が発売されたときにも大きな進化だと感じた点ですが、下り最大通信速度が558Mbps(有線接続の場合1237Mbps)と現存するどのポケットWiFiと比較しても最速です。 WiMAXは当然ながら通信速度が最重要なので、この時点で選択肢は「W06」に絞られます。 「WX06」や「WX05」を選んでしまうと、118Mbpsも最高速度が遅くなってしまいます。 ポイント2. 格段につながりやすい 「W06」は、基地局からの電波を受信する性能と、接続端末へ電波を送信する性能の両方が向上しており、つながりやすさが大幅に上がっています。 前代機種の「W05」にはない、以下の2つの機能が備わっているからです。 高性能ハイモードアンテナ• 建物の中の窓から遠い場所など、これまで繋がりづらかった場所から繋がりやすくなります。 通常は放射線状に発信される電波を、接続する端末の位置を自動検知して、その方向に集約して発信します。 「WX05」にも同様の機能が搭載されていますが、クレードルに設置した状態でのみ有効でした。 「W06」はクレードル不要で、この機能を使うことができます。 ポイント3. 「au 4G LTEモード」に対応し、万が一のときも高速通信が可能 何ができるかというと、「au 4G LTE ハイスピードプラスエリアモード 」というauのLTE網を利用したより広域をカバーした通信を利用でき、最高速度867Mbpsの高速通信が可能です。 「au 4G LTE (ハイスピードプラスエリアモード)」とは 主にWiMAX回線が通っていないエリアで使われるモードで、「au 4G LTE回線」を使用して通信が可能になります。 利用した月は1,005円の費用がかかるデメリットはありますが、タッチパネルから簡単に切り替え操作ができて、 電波が弱いエリアへの出張や旅行など万が一のときに非常に重宝するモードです。 ポイント4. 上り通信速度も大幅アップ あまり馴染みのない用語かもしれませんが、「上り最高速度」も最新機種WX06や前代機種のW05と同様、それ以外の機種よりも2. 5倍と大幅に速いです。 W06・WX06・W05:上り最大 75Mbps• WEBの閲覧などは「下り速度」と言い、ポイント1で説明した速度のことです。 上り速度が向上することにより、写真や動画のアップロードが高速化しているので、InstagramやFacebook、Twitter、Youtubeで投稿する際に、よりサクサク快適に利用することができます。 今までなかなか改善されなかったら上り速度が、「W06」「WX06」「W05」では2. 5倍と大幅に向上しています。 クレードル・USBケーブルは同時購入すべきか? クレードル(WiMAXを充電する台のようなもの)とケーブルは同時購入が可能ですが、 高いので公式ページで購入する必要はありません。 クレードルはそもそも購入しても使わない人が多いですが、必要だと感じたらAmazonで「WiMAX クレードル」と検索すれば3,000円前後で手に入ります。 最もお得にWiMAXを契約するための全知識 ルーターが決まったら、 次は下記2点を決めなければなりません。 契約プランを決める• プロバイダを決める それぞれ結論からいうと、契約プランは「ギガ放題」、プロバイダは『GMOとくとくBB』を選びましょう。 順番に解説します。 4-1. プランの選び方 プランは「通常プラン3,670円(税抜)」か「ギガ放題プラン4,350円(税抜)」で選びます。 通常プラン:データ量が月間7GBを超えると128kbpsの速度制限がかかります• ギガ放題プラン:データ量の月間制限がないため制限を気にせずインターネットを楽しめます どちらのプランにすべきか悩んでいる方へ 7GBというのがポイントになります。 データ容量7BGの基準は、下記の通りです。 速度制限がかかってしまうと、ストレスを感じるほど遅くなるので、迷ったらギガ放題にするのがおすすめです。 4-2. プロバイダの選び方 2020年6月の最新情報です。 WiMAXのプロバイダを安全に選ぶには、下記の唯一のポイントで選ぶことが重要です。 「ベストな機種(ルーター)」でキャッシュバックを含めた実質費用が安いか 結論として、選ぶべきプロバイダは、2020年6月現在、下記一択です。 『』 次の項目でまとめる表で、一番安いプロバイダはどこか比較していきます。 「ベストな機種(ルーター)」でキャッシュバックを含めた実質費用が安いか 選ぶプロバイダでWiMAXの速度やサービス自体は一切変わらないため、料金はとにかく重要です。 注目すべきなのは、キャッシュバックを含めて3年間使った場合のトータル費用がどれだけ安いかです。 「月額料金」を見せかけで安くして、『付帯サービス料金』などで水増ししているプロバイダもあるので、注意してください。 下記の表で、「月間データ通信容量無制限」に絞って、WiMAXのプロバイダと機種の組合せの「1ヶ月あたりの実質費用」を比較しました。 2020年6月現在、安い順に上位9通りを記載しています。 「W07」は法人契約のみ取り扱い KDDIは 法人向けサービスとして、「Speed Wi-Fi NEXT W07」を取り扱っています。 しかし、 個人で契約することはできないため、 実際に手に入るWiMAXの中で最もおすすめの機種は「W06」です。 お得な契約期間は「3年間」 2018年11月より 主要プロバイダの契約プランが、「2年間」から「3年間」に移行しました。 また、 2019年10月以降は「1年間」のプランが登場しています。 しかし、以下の表の通り、 料金条件が良く、最もお得にWiMAXを使うことができるのは、「3年間」の契約プランで す。 プラン au 4G LTE 機種代金割引 3年 無料 有 2年 有料 有 1年 有料 無 それでは、GMOで買うべきか? 現状では一番おすすめできる選択肢で、買うべきと言えます。 ただし一点だけ、 購入前に知っておくべき注意点があります。 それは 『ある手続きを忘れてしまうとキャッシュバックが1円も受け取れない』という注意点で、 何も知らずに購入してしまうと、キャッシュバックが受け取れず、高くついてしまいます。 簡単ですが、手続きを忘れると、キャッシュバックは一切もらえず、救済措置はありません。 『GMOとくとくBB』に限らず、全てのプロバイダで同様の手続きが必要になるため、上記だけは必ず覚えておきましょう。 GMO以外のプロバイダはどうなの? 結論からいうと、弊社の調査ではおすすめできるプロバイダはありませんでした。 なぜなら、 速度などサービスは一切変わらず、料金はGMOが最も安いからです。 簡単な手続きを行うだけでキャッシュバックを受け取ることができ、キャッシュバックがなく月額が安い他のプロバイダと比べても、総費用が約1万円安くなります。 また、「途中解約した場合キャッシュバック金額を返金しなければならない」や、データ端末代が無料ではないというように、プロバイダごとに微妙に違うルールがあるときがありますので、一見安くても十分に注意してください。 なぜGMOはキャッシュバックがこれだけ高いのか? 『GMOとくとくBB』はWebでの集客に特化しているため、人件費や事務所費用を安く抑えることができます。 そのため、削減した費用をそのまま購入者にキャッシュバックすることができています。 また『GMOとくとくBB』の運営元であるGMOインターネット株式会社はネットでの販売代理店の中でも最大手です。 最大手のため月間の販売台数も多く、WiMAX本家からの販売奨励金をたくさんもらっており、ネット販売代理店の中でも最高レベルのキャッシュバックを実現しているという背景があります。 プロバイダ選びについて|まとめ プロバイダ選びについては重要なので長々と書いてしまいましたが、要点を下記にまとめます。 キャッシュバック金額を含めた「実質費用」で比べる• 2020年6月現在、『GMOとくとくBB』()が最もお得• 理由は明確で、口頭のやりとりだと 契約後にキャンペーンが適用されていないトラブルの可能性があるからです。 必ず上記内容が明記されているのフォームから最終的に申し込むようにしましょう。 まとめ WiMAXの現行機種との比較を通して、HOME「L02」の致命的な欠点を紹介した上で、WiMAXは結局どの機種を買うべきか、また最もお得な申し込み窓口はどこかについて、徹底的に解説しましたが、いかがでしたか? HOME「L02」は、持ち運びができるモバイルルーターと比べて通信速度に大差がない上に、自宅以外で使用できないのでおすすめではありません。 また、自宅でWiFiを利用したい場合は、データ容量無制限で高速通信ができる「光回線」を契約することをおすすめします。 詳しくは、「」をご覧ください。 この記事のまとめとして、WiMAXの契約をされる場合、2020年6月現在、契約プラン・機種・プロバイダは下記が一番おすすめです。 料金プラン:ギガ放題• 機種:W06• サービス内容が突然変わる可能性もあるため、最後は必ずご自身で契約内容をご確認下さい)•

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レンタルできるホームルーターのおすすめはこれ!1ヶ月など短期間で使いたい人必見!

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そのあと端末ごとにWi-Fi、接続の設定をします。 SIM IC カードをセットする 1. なるべく金属部分に触れないようにSIMカードを取り出す 2. 電源は入れず、本体底面にあるSIMカバーを開ける 3. IC 金属 面を上にしてカチッと音がするまで押し込みカバーを閉じる 4. アンテナランプが正常に点灯すればOK 参考:UQcommunications ランプが緑で2つ以上つけば正常。 本体の初期設定は終了です。 WPSでWi-Fi接続 WPS対応の端末と接続する場合は、WPSボタンを使って簡単に設定することもできます。 接続する端末側で使用するSSID ネットワーク 選択後、本機のWPSボタンを約1秒以上押すとWi-Fiに接続できます。 APNの設定 「Wi-Fiの設定をしたけど繋がらない、Webの閲覧ができない」時にAPNの設定ができていない場合があります。 APNとは アクセスポイントネーム 接続先名 で 接続先情報の設定をするということです。 「」にアクセスし自分が 契約しているプロバイダーのAPNを選択します。 デフォルトは「Internet」となってます。 わからない場合はプロバイダーに確認しましょう。

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