基礎 体温 ガタガタ 妊娠 出来 た。 妊娠時の基礎体温の特徴&グラフ!妊娠(超)初期の体温はどんな変化?

基礎体温がガタガタから安定してきた理由|妊活にイイモノガタリ

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基礎体温を測ってみたらガタガタしていて不安になった・・・という方へ。 原因と改善方法をご紹介します。 自然妊娠を希望している方も、排卵していれば大丈夫。 ストレスや病気が原因のこともあるので、生活習慣を改善して体と基礎体温を整えましょう。 基礎体温がガタガタな人のグラフの特徴 基礎体温がガタガタで不安定な人のグラフは、以下の三つの特徴のうちいずれかに当てはまります。 高温期と低温期 の境目がない 本来、基礎体温は高温期と低温期の二相になっているはずが、その境目がなく常に体温が変動している。 高温期のみガタガタ グラフは二相になっているけれど、高温期の期間でも体温が一定になっていない。 低温期のみガタガタ 高温期がほとんどみられず、低温期がガタガタになってしまっている。 基礎体温の記録によって、排卵や妊娠時に重要な役割を果たす黄体機能が正常かどうかなどを見定めることができます。 よって、基礎体温のグラフがガタガタということは、妊娠するための流れのどこかに障害が起こってしまっていることを意味します。 関連記事: ガタガタする原因 体温は、様々な影響を受けやすく、容易に変動してしまいます。 そのため、基礎体温がガタガタとなってしまっている原因も複数考えられます。 今回は、主な理由について、一つずつ解説していきましょう。 正しい測り方をしていない 基礎体温は、通常の体温測定とは測定方法が違います。 目が覚めて起き上がる前の「寝たままの姿勢」で、婦人体温計を「舌の裏に入れて」測定します。 このとき、トイレに行ってから測定することはもちろんのこと、体温計を探すために一度起き上っても、正確な基礎体温を測ることはできません。 なお、「睡眠時間が短いと正確な値が測定できない」という説もありますが、医学的に「正確に測れない」というデータはありません。 確かにホルモンバランスが乱れる、という点で正確な値、とは言い難いかもしれませんが、睡眠時間にこだわるよりも、「毎日同じ時間に測定する」ことが大切です。 たとえ寝過ごしてまって測定を忘れた日があったとしても、次の生理まで中断するのではなく、次の日から再度測定することで、より正確なデータを取ることができます。 関連記事: 無排卵 基礎体温が低温期から高温期へ移行する際に起こるのが「排卵」です。 しかし、排卵が起こらないと、基礎体温表は高温期と低温期の区別がつきにくくなり、ガタガタとなります。 また、排卵はしていても、妊娠につなげるための働きをしている身体の機能が十分に働いていないために、排卵が正常に行うことができず、結果としてガタガタするという場合もあります。 妊娠初期 妊娠すると、着床状態を維持するために、本来低温期へ移行する期間であってもそのまま高温期が続きます。 よって、高温期が17日以上続き、低温期に移行しない場合は、妊娠初期段階であると考えられます。 生理予定日よりも1週間以上生理がなく、高温期も17日以上続いているのならば、検査薬にて一度確認してみるとよいでしょう。 ストレス 現代人は常に、様々なストレスにさらされています。 仕事での関係、ご近所とのお付き合い、家族との距離感などなど、人によってストレスを感じる場面はそれぞれ違います。 しかし、ストレスは体温、そしてホルモンバランスを崩す要因でもあります。 基礎体温を正常に近づけるためにも、自分のストレスをうまくコントロールするということも、大切です。 化学流産後 化学流産とは、「卵子が受精したものの、着床が十分にできず流産してしまった状態」を指します。 この場合、受精してから流産するまでの間は妊娠している状態となり、低温期とならずに高温期が継続するため、基礎体温グラフがガタガタとなっているようにみえます。 残念ながら、化学流産については対応策がなく、気が付かない間に化学流産していた、というケースも多くあります。 更年期 日本産科婦人科学会による定義では、更年期とは「生殖期(性成熟期)と非生殖期(老年期)の移行期をいい、卵巣機能が減退し始めてから、消失するまでの期間」とされています。 日本人の平均閉経年齢は50. 5歳であるため、おおよそ45歳から55歳までが、更年期に相当します。 更年期では、ホルモンバランスが著しく変化するため、それまではグラフにきれいな二相がみえていた方であっても、ガタガタとなることがあります。 卵巣機能の低下が始まってから閉経に移行するまでは、約5年かかるとされています。 病気 女性ホルモンに限らず、体内に存在しているホルモンのバランスが乱れる病気に罹った場合でも、基礎体温がガタガタとなることがあります。 また、生殖器内の病気であっても女性ホルモンバランスが乱れ、基礎体温がガタガタとなることがあります。 主な疾患としては、「下垂体腺腫」や「子宮内膜炎」などがあげられます。 季節 基礎体温は、外の気温によっても多少の変動があります。 特に季節の変わり目で寒いのに薄着だった場合なども、体温は容易に下がりますし、反対に暑いのに厚着をしていれば、体温は上がります。 ガタガタを改善する方法 基礎体温がガタガタになってしまっていても、生活習慣を改善することで、基礎体温も綺麗な二相になることがあります。 そこで、基礎体温を正常に戻すための方法について、ご紹介していきましょう。 食事 20代や30代といった若い方の場合、ついつい食事をおろそかにしてしまいがちです。 また、ダイエットのために極端な食事制限をすることも、基礎体温を乱す原因となります。 一日3食、おおよそ決まった時間に、栄養バランスを考えて食べることが理想ですが、難しいようならば、「主食」と「副食」を意識して食べるようにするだけでも、効果的です。 「お昼は簡単にパンだけ」という場合にも、副食としてサラダを付けるなど、「一品だけでは食事を終わらせない」など、自分でできる範囲から改善をしてみましょう。 睡眠 睡眠は、一日の疲れをリセットするだけでなく、体内時計を元に戻すという役割もあります。 そのため、最低でも一日4時間以上睡眠をとらないと、自律神経の乱れが起きやすくなるということがわかっています。 夜更かしはお肌にもよくないので、一日最低でも4時間、できれば6~8時間は睡眠をとるようにしましょう。 運動 仕事や家事などに追われている女性は、男性に比べて運動時間が少ないと言われています。 運動は気分転換だけでなく、血液の循環を良くすることで、身体全体の代謝を上げ、ホルモンバランスも正常に近づける効果もあります。 いつもはバスで移動しているのを一駅前で降りて歩く、エスカレーターやエレベーターの利用を控え、階段の上り下りを積極的にするなど、日常生活の中に運動を取り入れるとよいでしょう。 入浴 ホルモンバランスを乱す原因として、「冷え」があげられます。 よく冷え症という言葉を聞きますが、指先など身体の末端が冷えているだけでなく、身体の体温そのものが低い「低体温」の方も近年増加傾向にあります。 こうした方にもぜひおすすめなのが、「入浴習慣をつける」ことです。 忙しいと、ついシャワーだけで済ませてしまいがちですが、入浴で体をしっかり温めることで、冷えも改善し、身体の代謝も上げることができます。 夏も意外と冷房などで体が冷えてしまっていることも多くありますので、身体のことを考えて、シャワーではなく入浴されることをお勧めします。 漢方 現代西洋医学では「ケガや疾患を治す」ことがメインとなりますが、漢方では「体の調子を整える」ことがメインとなります。 人によって基礎体温がガタガタな理由は違いますが、漢方ではそれら一人ひとりに向き合い、それぞれにあった漢方薬を処方してもらえます。 お値段は少々張りますが、一部保険適応となっているものもありますので、なかなか改善しないという場合には、漢方を試してみるのもよいでしょう。 ストレスコントロール 現代社会において、「ストレスをまったく感じない」方はいません。 問題は、「過度にストレスを感じてしまっている」ことです。 そのため、ストレスを上手にコントロールするということも、基礎体温を改善するためには大切なことです。 自分自身で「なぜこの事柄に対してストレスを感じているのか」と振り返ることも大切ですが、親しい第三者に「どういうときにストレスを感じているか」と客観的な意見をもらうと、今まで自分が気づいていなかったストレスの原因を明らかにすることができるので、お勧めです。 ガタガタでも自然妊娠できた人っているの? 基礎体温を計測している方の中には、「妊娠を希望している」方もいらっしゃるかと思います。 基礎体温は、ホルモンバランスに大きな影響を受けますが、「基礎体温がガタガタ=妊娠できない」というわけではありません。 実際に、基礎体温はガタガタだったのに妊娠した、という方も多くいらっしゃいます。 その理由として、「正確に計測できていなかった」「低温期と高温期の差がわかりにくく、二相ができているかどうか判断がつきにくかった」ということがあげられます。 妊娠は、様々な機能がすべて正常に働くことによって、初めて成立します。 しかし、それらの機能は正常であっても「誤差」は存在します。 そして、誤差の範囲は人によって違うため、自分では「基礎体温がガタガタだ」と思っていても、実際にはきちんと二相ができている、とうこともあります。 よって、「ガタガタでも自然妊娠できた」という人はいます。 基礎体温は、ホルモンバランスを知るうえで重要な手段の一つです。 しかし、外からの要因によって容易に数値は変動してしまうため、「私はガタガタだからダメだ」と落胆することはありません。 大切なのは、「毎日継続して記録すること」です。 そして、自己判断で「ガタガタ」と思うのではなく、一度婦人科を受診し、グラフを読み取ってもらうことが、重要です。

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基礎体温表がガタガタだと妊娠は難しい?原因や改善方法|不妊治療について|コラム|堀江薬局オフィシャルサイト

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私は高校生の頃から基礎体温表をつけています。 当時から避妊や妊娠を頑張りたかったわけではなく、自己管理のためでした。 もともと血圧や体温が低く、調子が悪かったので、なんとか体質改善しようと、体温や体重を測って記録しようと思ったのがきっかけです。 20代なかば頃は仕事が忙しすぎて測っていない時期もありますが、10代~30代を通して一貫しているのは、 ・全体的に低体温 ・体温の変動が激しく、基礎体温表が低温期と高温期にきれいに分かれていない ・著しく体温が低い日(=排卵日)がない、わかりにくい ・高温期が短い ということでした。 黄体機能不全、もしくは無排卵の可能性が高いと読み取れるようなグラフです。 しかし、こんな状態でも生理不順ではなく、むしろ判で押したように規則的に来ていました。 生理痛なども比較的軽い方でした。 関連記事: 私の場合は、「将来、子どもを持ちたいから」というよりは、巡りが悪いことでさまざまな不具合があったので、とにかく低体温と冷え性を改善したくていろいろやってみました。 ・カフェインを摂らない(常飲するのは白湯かほうじ茶) ・夏でも暖かい飲み物を飲む ・白砂糖は使わない(外食や買い食いは除く、家では甜菜糖を使用) ・漢方薬を飲む(漢方薬剤師に「水毒」と診断された) ・漢方で体を冷やすといわれる陰の飲食物(夏野菜や緑茶など)を避け、体を温める陽の飲食物(根菜や生姜など)をとる ・首、手首、足首を冷やさないようにする ・夏でも素足にならない ・夏でもシャワーで済ませず湯船で体を温める などなど。 ただ正直、どれもあまり効果は感じられませんでした。 これ以外に睡眠時間を改善してみたところ、一番体調に変化が出ました。 関連記事: それでも基礎体温表のグラフが理想的な波形に近づくことはなく、相変わらず高温期と低温期にわかれていない状態です。 基礎体温のグラフがガタガタで変動がはげしいタイプは、生殖機能が虚弱という傾向にあるそうです…。 でも、私の場合はそれでも自然に妊娠しました。 それも、子どもを持とうと決めてから1か月以内。 「高齢出産」と言われる年齢で、です。 ちなみに、無事に出産したあとも基礎体温表は変動の激しいガタガタグラフのままです。 「こういうグラフはこういう傾向にある」といったような情報もありますが、絶対のものではないということが身をもってわかりました。 基礎体温はあくまでも目安なのだと思います。 基礎体温を測ってみて、そのグラフが悪い傾向にあると見受けられるものであると、落ち込んでしまうのはわかります。 でも、データに一喜一憂せず、読み取りの方法や判断は専門家の診断を仰ぎましょう。 なんにしても1番悪いのはストレスらしいので、悲観大敵です!.

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妊娠超初期の基礎体温がガタガタでも妊娠出来た?安定させる方法は?

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手軽に出来る妊活の方法として、基礎体温表をつけることが挙げられます。 しかし、基礎体温表が見本のような形にならずガタガタすることで「妊娠出来ないのでは?」と不安に思う方も少なくありません。 その一方で「基礎体温は正常なのになかなか妊娠しない…」と悩む人もいます。 結論から言いますと、基礎体温表がガタガタであっても直ちに問題があるわけでは なく、正常な基礎体温だから妊娠しやすいという訳でもありません。 また、何かしらの問題があるなら、なるべく早めに適切な治療を受ける事が望まれます。 そこで今回は、基礎体温表がガタガタになる原因をタイプ別に解説していきます。 また、治療が必要なのか、自分で出来る改善方法はあるのか、についても合わせてお伝えしますので、ご自身の基礎体温表と照らし合わせて参考になさって下さい。 タイミングにより妊娠の確率をあげる方法についてもお伝えしていきますので「正常な基礎体温でもなかなか妊娠しない」と悩んでいる人もぜひ参考になさって下さい。 正常な基礎体温表とは 基礎体温とは、充分な睡眠をとったうえで、起床後すぐに測った体温のことです。 基礎体温表が正常であるかどうかは、次の3つのポイントで判断することができます。 1・ 高温期と低温期の体温差が0. 基礎体温がガタガタの原因は何か、タイプ別に解説 基礎体温表に異常が見られる時は、大きく次の4つのタイプに分類されるので1つずつ見ていきましょう。 タイプ1・低温期と高温期に分かれた上でガタガタ 基礎体温表がガタガタであっても低温期と高温期が分かれている場合、大きな問題はありません。 考えられる原因は「 ストレスや疲れが溜まっている」「 正確に計測が出来ていない」のどちらかです。 ストレスに心当たりがあれば、なるべく早い問題解決を心がけ、充分な休息を取りましょう。 そのままストレスを溜めた状態にしておくと、排卵が止まったり生理不順となる可能性もあります。 また、基礎体温を測り始めたばかりでお手本の基礎体温表の様にキレイな計測結果が出ないときは、計測方法に問題があるかもしれません。 以下のポイントを意識しましょう。 基礎体温を計測する時のポイント ・枕元に体温計を置いておく ・毎朝なるべく同じ時間に測る ・起きてすぐに測る ・起き上がらずに寝たまま測る ・舌の裏側で測る ・口を閉じたままで測る ・計測中に口で息をしない 基礎体温は起きてすぐに、寝た状態のまま測ります。 トイレへ行ったり体温計を探したりと、動き回ってしまうと正確に測れません。 「睡眠時間が短いと正確に計測できない」という説もありますが、医学的にそういったデータはありません。 基礎体温は、睡眠時間よりも「毎日同じ時間に測る」ことが大切です。 タイプ1なら基礎体温がガタガタでも妊娠可能 基礎体温がガタガタであっても、 低温期と高温期が分かれた正常なサイクルがあれば妊娠は可能です。 しかし 排卵期が予測しにくいために妊活のタイミングがつかめないという 問題はあります。 排卵期の予測には、婦人科で予測してもらうか排卵検査薬を使う方法を取りましょう。 婦人科へかかる場合は、2~3ヶ月分の基礎体温表を持って行くと確実です。 排卵検査薬を使用する場合は、生理予定日の19日程前から使うと効率的に排卵日を計測できます。 タイプ2・二層に分かれずにガタガタ、低温期が続く 正常な基礎体温表のように低温期と高温期が分かれておらず、ガタガタである場合は月経が無排卵であったり病気の可能性も考えられます。 二層にならずに常にガタガタしている、高温期に入るタイミングなのに低温期である、 などの特徴が見られれば婦人科にかかりましょう。 考えられる症状や病気 1・無排卵周期症(排卵因子) 無排卵周期症とは生理があっても排卵していない状態のことで、そのままだと妊娠する事が出来ません。 正常な周期で生理が来ることも多く、 基礎体温表をつけていないと自覚しにくい症状です。 無排卵周期症が起こる原因には、 ダイエット・不規則な生活習慣・喫煙・ストレスが深く関わっていると考えられています。 これを高プロラクチン血症と言い、不妊の大きな原因の1つです。 高プロラクチン血症の原因は薬の副作用から来る ホルモンバランスの乱れやストレス 下垂体腺腫等が考えられます。 原因となる薬の服用をやめたり、適切な治療をする事で改善できます。 母乳の分泌や無月経の症状が無くなり、正常な排卵が起きれば妊娠は可能です。 更年期 更年期にはホルモンのバランスが大きく乱れるため、それまで綺麗に二層に分かれていた基礎体温が急にガタガタする場合があります。 更年期とは、卵巣機能が減退してから消失する(閉経)までの期間のことです。 日本における平均閉経年齢は50歳なので、大体45歳~55歳頃、更年期に入る女性が多くなります。 更年期が始まったばかりで、まだ排卵や生理があれば、確率は低いものの妊娠できる可能性はあります。 不妊治療に通っている人は、基礎体温の変化をかかりつけ医に相談しましょう。 タイプ3・高温期が長く続く 高温期が異常に長く続く場合は「妊娠初期」や「化学流産後」の可能性が、生理が来たのに高温期が続く場合は「子宮内膜症」の疑いがあります。 妊娠初期や化学流産後 妊娠すると、低温期には移行せずにそのまま高温期が続いていきます。 高温期が17日以上続き、生理が1週間以上遅れているのであれば、妊娠初期の可能性も考えられるでしょう。 しかし、病院で診断を受けるまでは「確実に妊娠している」とは言いきれません。 卵子の受精後、着床ができずに極早い段階で流れてしまう「化学流産」のこともあります。 化学流産の場合も、生理がくるまでは妊娠しているのと同じホルモン状態が続くため、高温期が続きます。 化学流産を防ぐ方法は残念ながらないため、悲しい思いをしないためにも、妊娠検査薬でのフライング検査はできるだけ控えましょう。 2・子宮内膜症の疑い 高温期が異常に長かったり、生理が来たのに高温期が続く場合は子宮内膜症の可能性が疑われます。 子宮内膜症は、放っておいても完治することは無く進行してしまいます。 高温期が続く以外にも以下の様な症状が見られれば必ず婦人科を受診しましょう。 ・排便時に子宮の痛みがある ・生理ではない不正出血がある ・生理痛や排卵痛以外に下腹部痛がある ・生理痛や排卵痛が酷く痛む 子宮内膜症は 極軽度の場合だと自然妊娠も可能ですが、 重度の場合は治療が必須です。 子宮内膜症にかかると再発する率も高いので、定期的な検診を推奨します。 タイプ4・高温期が短い、温度差が少ない 高温期の期間が短かったり、基礎体温の差が0. 体温を上昇させる働きのある黄体ホルモンが上手く働かないことで、 高温期がきちんと来ないのです。 体温が上がらないだけではなく、黄体機能は子宮内膜を厚くして着床しやすい環境を作る大切な役割りを担っています。 しかし、黄体機能不全になり黄体ホルモンが不足すると子宮内膜が厚くならず妊娠しにくくなるのです。 黄体機能不全の治療や改善 黄体機能不全には子宮内膜自体に異常がある事も考えられるので、婦人科にかかり適切な治療を受けましょう。 しかし、黄体機能不全の原因の1つは 冷えや自律神経の乱れによるもので、 血流やリンパ液の流れを良くすれば改善できるとも考えられます。 体を冷やさない様に心がけて、入浴後のストレッチやマッサージで血流を良くすると、早い改善に繋がるので、自宅でも出来る事をするのが重要です。 基礎体温のガタガタを改善する方法5つ 基礎体温がガタガタな原因が病気によるものでない場合は、普段の生活習慣やちょっとしたポイントに気をつけるだけで改善することが可能です。 ホルモンバランスを整えて基礎体温の乱れを無くす5つの方法を見ていきましょう。 1・食事で改善する 仕事や家事が忙しいからと、食事内容がおろそかになっている女性は少なくありません。 しかし食事バランスが乱れ、また食べる量が極端に少ない状態が続くと、基礎体温を乱す原因へと繋がってしまいます。 栄養がしっかり取れていないと生理不順等も起こりやすく、妊活には好ましくありません。 1日3食の食事は主菜、副菜、主食をバランス良く取るのが理想的です。 毎食バランスを考えるのが難しければ、1日単位や2日単位で栄養がしっかり取れているか、しっかり考えましょう。 2・運動で改善する 適度な運動で基礎代謝を上げることも、ホルモンバランスの改善には役立ちます。 苦にならない程度に、毎日の生活の中に運動を取り入れましょう。 電車から1駅早く降りて歩く、駅でエスカレーターを使わずに階段を使う、などを習慣づけると良いですね。 しかし、運動嫌いの方が無理に運動をするとそのストレスによりホルモンバランスが崩れる恐れがあります。 運動は体に良いとは言え、それにストレスを感じていれば元も子もありません。 ・ご夫婦で散歩する ・ウィンドウショッピングをする ・万歩計をつけて目標の歩数にいけば小さなごほうびがある このように、楽しんで体を動かせるように工夫してみて下さい。 適度な運動は、妊娠や安産のための「適正体重」を保つことにもつながります。 過剰な肥満は、ホルモンバランスが崩れて妊活にも良くありません。 肥満気味の人はとくに運動不足にならないように気を付けましょう。 3・睡眠で改善する 睡眠不足は女性ホルモンの作用に直接関わる問題です。 質の良い睡眠をとれば、ホルモンバランスも整い基礎体温も管理しやすくなります。 最低でも6時間以上の睡眠を取ることを推奨しますが、ただ長時間寝れば良いというわけでもありません。 夜何度も目が覚めたり、沢山寝ているのに疲れが取れないような感覚があれば、眠りが浅いのかもしれません。 カフェインやアルコールの摂取は控え、食事は就寝する1時間半前には済ませておくのが理想的です。 また、就寝直前までスマートフォンを利用するのは控えましょう。 これらの事を心がけてなるべく22時~23時頃には就寝すると、質の良い睡眠を得ることが可能です。 4・体を温めて改善する 「冷え」も、ホルモンバランスを乱し基礎体温がガタガタになる原因として考えられます。 末端冷え性の様に「足や手が冷たい」という感覚がある人もいれば、自覚症状がなく常に低体温である人もいます。 低体温の人は、以下のポイントを意識して下さい。 ・シャワーではなく湯船にしっかりつかる ・カイロや腹巻きを使用する ・薄着をせずに下半身やお腹周りは冷やさない ・根菜や赤身の魚、レバー等体を温める食品を摂取する 女性にとって冷えは大敵です。 妊活中のみならず妊娠中や産後の健康維持にも役立つので、この時期からしっかり冷え対策を行って下さい。 5・漢方薬で改善する 睡眠や食事、運動等に気をつけていてもホルモンバランスがなかなか改善しない。 そのような場合は、漢方薬を使うという方法もあります。 漢方薬は自然なものなので、妊活中の女性も安心して使用できるのが利点です。 馴染みの無い人も多いかもしれませんが、漢方は一人ひとりに合った薬を処方します。 一度試してみるのも良いでしょう。 ストレスコントロールで改善する ストレスによりホルモンバランスが乱れている場合、そのストレスを取りのぞいてあげれば、高い確率で基礎体温のガタガタを改善できます。 仕事や人間関係でストレスを感じている場合、それが続いていけば妊活にも影響が出ます。 あまりに大きなストレスとなるようであれば、仕事の仕方やつきあい方を考えなくてはなりません。 すぐにストレスの原因を解消することが難しければ、自分の好きなことや趣味、ストレス発散となることを見つけて、上手にストレスをコントロールしましょう。 妊娠のプレッシャーや不妊治療から来るストレスには、クリニックでのカウンセリングや不妊に悩む人のためのセミナーへ訪れてみるのも有効です。 お手本のような基礎体温でも、妊娠する確率は意外と低い ガタガタの基礎体温で悩む人がいる一方で「お手本のような綺麗な基礎体温なのに妊娠しない…」と、悩む人も少なくありません。 しかし、基礎体温が正常でも妊娠に至らないのはよくあることです。 その理由と妊娠確率をあげる方法について、お伝えしていきます。 ・最適なタイミングで妊活をしても妊娠率は意外と低い 基礎体温をつけて、妊活に取り組む人のほとんどはタイミング法を試していることでしょう。 しかし、適切なタイミングで妊活に励んでも妊娠する確率というのは意外と低いものです。 もっとも妊娠しやすい20代の女性でさえ、70%~80%近くは妊娠しないのです。 まさに「妊娠は奇跡」ですね。 夫婦生活が月に1~2回であれば、妊娠まで1年以上かかることは珍しくありません。 ・基礎体温は続けて測ること 基礎体温は続けて測ることが大切です。 基礎体温がしっかり二層に分かれていたからといって、基礎体温を測るのを止めて妊活をすれば、タイミングが測れずホルモンバランスの乱れや病気にも気づけません。 ネットやスマホの基礎体温アプリは手軽につけられて便利ですが、縦の変化がよくわかる手書きの表をつけるのがお勧めです。 基礎体温をつけるのが大変な場合は、毎月の生理がはじまった日だけでも記録しておきましょう。 4~6カ月ほど記録しておけば、排卵日の予測ができるのでタイミングがとりやすくなりますよ。 ・ タイミングを測るなら排卵検査薬の併用もお勧め 基礎体温表から排卵日を予測し、タイミングを測る妊活方法を「オギノ式」といいます。 オギノ式では次の生理予定日の12日~16日前の5日間が、とくに妊娠の確率が高いタイミングです。 その間に複数回、夫婦生活を持つと妊娠の確率が高まります。 これはあくまでも目安なので、周期的に生理が来ている場合でも排卵のタイミングにはズレがあり、排卵後は10数時間しか受精のチャンスがありません。 排卵日前に何度か排卵検査薬を使用すれば、より正確にタイミングを合わせることが可能です。 ガタガタの基礎体温でも妊娠は可能、気になることがあれば受診しよう 基礎体温がガタガタになる原因はひとつではなく、場合によっては治療が必要になることもあります。 しかし「基礎体温がガタガタだから妊娠できない」「基礎体温が二層に分かれているからすぐに妊娠できる」と、いうことではありません。 そもそも、正常な基礎体温として例にあげられる基礎体温表は、あくまでも「例」なのです。 排卵や生理に問題なく妊娠が可能であっても、一人ひとり基礎体温は異なります。 朝が弱かったり低血圧の人は、目が覚めてから基礎体温を測る間に時間がかかってしまい体温が正確に測れていない、といった可能性もあります。 基礎体温は、排卵日や自分では気づきにくい健康状態を教えてくれる手段の「ひとつ」として考えましょう。 体温の変化は外的な要因も大きいため、自己判断で「基礎体温がガタガタだから妊娠できない」と落ち込むことはありません。 高温期が長すぎる、高温期が全く無い、など気になる波形になっている場合は、婦人科へかかるのが最適です。 基礎体温の乱れやホルモンバランスが気になる時は生活習慣を改善し、妊娠しやすい体造りを目指しましょう。 たくさんの喜びの声が届いてるとっておきのブレンドティー。

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