吉澤 靖之 東京 医科 歯科 大学。 多職種連携で行う脳卒中患者の「口腔機能管理マニュアル」完成のお知らせ―「脳卒中急性期における口腔機能管理法の開発に関する研究」の成果―

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東京医科歯科大学。 (撮影/伊田浩之) 埼玉県の草加市立病院で認定医の資格がない医師が日常的に腹腔鏡手術を実施し、その事実を隠すために保険の不正請求が行なわれていた事件の背景に、同病院に医師を派遣している東京医科歯科大学の学長選をめぐる人間関係のしこりがあることがわかった。 新たな取材で判明した「白い巨塔」ならぬ「黒い巨塔」の恐るべき実態をお伝えする。 埼玉県草加市にある草加市立病院は、名門国立医大の東京医科歯科大学から医師の供給を受ける同大の系列病院だ。 問題の不正手術は医科歯科大の医局から同病院の事業管理者兼院長として派遣されていた高元俊彦医師のもと少なくとも5年以上行なわれていた。 事業管理者とは公立病院で首長(草加市長)が任命する特別職で、実質的な病院経営者だ。 院長を兼ねた高元氏は、まさにこの病院の最高権力者だった。 不正手術を受けた患者の中には、その後、死亡していたケースもあった。 昨年2月に高元氏が公立病院の医療従事者としての定年を迎え、院長を退任した。 後任には同じく東京医科歯科大学から食道がん手術の名医といわれる河野辰幸教授が派遣された。 河野氏は就任後ほどなく不正に気づき、速やかに解決しようと動いたのだが、その後も約半年に渡って不正手術が続けられた。 この人事介入こそ、先の学長選に端を発するものだった。

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今秋、関東地方は台風や豪雨に見舞われ甚大な被害をうけた。 我が同期会も記念植樹(ハナモモ)を予定していた10月13日(日)のホームカミングデイが台風19号の影響で全て中止となり、植樹は大学事務の皆さんにやっていただいた。 しかし、何という運の強さか、合同クラス会当日10月26日(土)は穏やかな日和に恵まれて夕刻6時から合同クラス会が東京ガーデンパレスで開かれた。 開会に先立ち集合写真を撮った。 カメラマンはアマチュア山岳写真界で有名な医科同窓会の鈴木健世君に依頼。 よい集合写真が出来た。 吉澤学長はタイの出張を取りやめたため十分、撮影に間に合った。 出席者は医26名、同伴夫人2名、歯21名、同伴夫人3名、総計52名。 来賓に医科同窓会理事長の大野喜久郎先生と、歯科同窓会会長の野正樹先生をお招きした。 席次は教養A,B,C組の各々が揃うように円卓6席に配した。 総合司会は桑名、安田君のコンビでオープンした。 開会の辞はマネージメント能力に長けた歯科の大田和雄君が発声。 続いて最近10年間で鬼籍に入った医7名、歯11名に黙祷を捧げた。 ご来賓の浅野、大野両先生より挨拶を頂いた。 46卒の大野先生は2年差がプレッシャーで緊張すると呟いた。 その初な気持ちでこれからの理事長職よろしくお願いします。 特別枠のスピーチで吉澤学長からも、昨今のTMDUはワールドランクキングでも上昇中とのこと。 乾杯の発声は入学時から現在まで我等が長老の惣那俊策さん。 日々平穏長老自適。 見習うべし。 続いて近況報告。 担当は和久井、小川。 いつもオーバータイムでだれるコーナー。 そこで予め近況報告を投稿、冊子にして当日配布。 直前、元サッカー部キャップから注意。 持ち時間15~30秒、シャベリは投稿内容に被らぬように。 共通の悩みは名前忘れで人も薬も。 運転免許返納、なかには医師免許返納までも。 死ぬまで持っていてもいいんじゃないの。 30秒ルールのお陰で予定時間に終了。 閉会の辞はクラス会出席率100%の松永彦二君。 5年後も10年後もこの会は仕切るぞ、との声であった。 二次会は目と鼻の先の医科同窓会館1階のメディカフェ。 大蔵君が司会。 狭い会場であったが皆が来てくれた。 良き夜であった。 尚、参加者全員と欠席の有志の寄付の合計50万円強を大学基金に寄贈した事を報告する。 最後になりましたが、このクラス会の準備段階から後始末までお世話をいただいた医科同窓会事務局の皆様、及び苅込志乃様に深謝申し上げます。 幹事一同(医:大蔵、桑名、松永、和久井、歯:大田、小川、大久保、安田) 平成30年10月20日(土)、昨年に続いてお茶の水医学会館9階大会議室にて医17回クラス会を開催した。 クラス会からの参加者は23名であった。 是永幹事の開会の辞に続いて、佐藤達夫医科同窓会理事長および同期生の吉澤靖之学長の挨拶があった。 両先生が共に強調されたことは、東京医科歯科大学基金への寄付金のお願いであった。 現在、本学は南米チリに「東京医科歯科大学ラテンアメリカ共同研究拠点」を、また西アフリカのガーナに「新興・再興感染症研究拠点」を置き、さらにタイ国の大学とも学術交流事業を行っており、研究者および指導者の育成のために是非ともご支援をお願いしたいとのことであった。 次に主幹事でもある田中健彦先生のミニ講演「キューバの医療事情、風物、楽しみ」が始まった。 彼は卒後第一内科に入局し、助手(呼吸器)時代に西ドイツに留学した。 そこでキューバについて知るチャンスがあり、以後何度か同国を訪問した。 その他にも介護福祉施設、ハバナ旧市街、ラム酒博物館、サトウキビ畑、バラデロの砂浜等をスライドで紹介し、参加者の興味をそそった。 宴会開始後間もなく、各自の近況を一人3分以内で報告し、次いで欠席者のコメントを紹介した。 海外の学会参加で欠席した人や、今回は地元行事を主催するために欠席したが、2019年10月にはアジア太平洋潜水・高気圧医学会を主催する人(川嶌眞人先生)もいた。 このクラスは既に教授陣を多数輩出しており、さらに今なお国際医学会を主催する臨床家も健在で、実に頼もしいクラスである。 次回(2019年)は医歯合同のクラス会が予定されており、ベテラン幹事の桑名信匡、和久井守、松永彦二の先生方3名が指名されて閉会した。 参加者 (50音順)有 田 匡 孝、大 藏 健 義、荻 原 隆 二、工 藤 驍 悦、桑 名 信 匡、小 嶋 心 一、是 永 正 義、佐々木 憲 孝、佐 竹 修太郎、鈴 木 健 世、鈴 木 秀 彦、髙 須 信 行、田 中 健 彦、西 尾 剛 毅、 南風原 幸 子、日向野 春 総、藤 本 司、松 井 征 男、松 永 彦 二、水 谷 智 彦、矢 原 靖 之、吉 澤 靖 之、和久井 守 2017年11月18日(土)、お茶の水医学会館9階大会議室で医17回生クラス会を開催した。 続いて同期生の木村雄二先生(病理)のミニ講演「コッホ,ハンセン、クララ、アンダスン、そしてウオーレン」が始まった。 因みにクララはクララ細胞、アンダスンは病理学教科書のアンダーソン、ウオーレンはピロリ菌を発見した病理医(ノーベル賞受賞)を意味している。 彼は敬虔なクリスチャンで、開成高校3年生の11月にネパールのハンセン病の子供たちのスライドを見て医者になることを決心し、翌1963年に医歯大に合格して入学した。 奇しくも、彼は30年後の1993年にネパールのパタン病院に赴任することになり、これを召命と考えた。 仕事は、医歯大で使われなくなっていた顕微鏡を払い下げてもらい、同病院に持ち込んでセットアップすることから始まり、以後8年間滞在して病理医のお弟子さん達を育てられた話を中心に講演された。 この講演後に、福岡市の同門会出席のため欠席された佐藤達夫医科同窓会理事長に代わり、同期生の桑名信匡副理事長が挨拶され、乾杯の音頭を取られて宴会が始まった。 会員各自(70歳代前半が多い)の近況報告(欠席者のコメントを含む)では、今なお1日何十人もの患者を診ている先生や、夜間、土・日は休むようになった先生がいる一方、医院を閉鎖して隠居している人や、医業を捨て時々畑を耕している人などもいた。 また、自らが手術を受けた話(2人)や、腰椎圧迫骨折で出席できなくてとても残念とのコメントを寄せた人もいたが、これらの先生を含めて多くは診療を続けていた。 昨年の医歯合同クラス会に続いて本会も盛会であった。 来年の幹事を決めて閉会した。 最後に、事務局の苅込志乃様には大変お世話になり、幹事一同感謝申し上げます。 参加者 前列左より:工藤、小嶋、松井、安藤(旧 吉田)、吉澤、南風原(旧 大圃)、佐々木夫人、桑名夫人、木村夫人 中列左より:栗栖、立川、山内、矢原、水谷、佐竹、鈴木(健)、田中、木村、佐々木、桑名 後列左より:和久井、斎藤、坂本、有田、松永、大藏、是永 幹事:是永正義、松永彦二、大藏健義 昭和44年卒の医歯合同クラス会を7月2日(土)午後6時より、お茶の水医学会館9階大会議室で開催しました。 紛争の世代の我々は、卒業も国試も遅れたため何時が仕事の辞め時か迷うのだが、数名を除いてはまだ現役か、一線を退いても医業を続けている者が多い。 今回は同期の吉澤が学長就任3年目で頑張っているのに対し激励の意味が1つ、佐竹が永年苦労して作り上げた高周波バルーンカテーテルが4月から保険収載されたお祝い、さらに同窓会館を一度使ってみようではないかという3つの理由で、この時期の開催となったものである。 医学部28名、歯学部16名の計44名が参加。 まず8階でウエルカムドリンクの後、記念撮影を行い、9階に会場を移して大田(歯)の開会挨拶、物故者黙祷、吉澤学長から母校の充実、発展、問題点などの近況報告と寄附の協力の依頼があった。 次いで2日前に1階のカフェで幹事会を開いていた折りに偶々出会った佐藤理事長からも祝辞とお祝いを頂いた。 桑名の乾杯で開宴したが30分位は佐竹の記念講演と、飲みながらも真面目な質疑応答、讃辞も多く良い企画であった。 幹事の松永のセレクションによるワインも好評で各自のスピーチは1分以内の筈が5分以上の猛者もいて名司会の和久井、安田(歯)も苦戦の連続。 最後は松永の「今天」の解釈「今が天国」を混じえた哲学的な?スピーチで混迷と笑いの中で宴を閉じた。 今回は吉澤の努力に対し気持ちばかり14万弱の会費の余剰金を大学へ寄附をした。 将来は佐竹のパテント料で大学と同窓会へ大口の寄附を期待したい。 医科の仲間からは同窓会への寄附、出資の問い合わせもあり効果大であった。 次回の卒後50周年での再会を約し散会した。 来年は医科のみの会を大蔵、是永、松永で行う。 事務局の苅込さん、他スタッフの協力に感謝。 4月に同期の吉沢靖之君が本学学長に就任する喜びもあり、歯学部の有志の方々もお祝いに駆けつけてくれました。 医学部28名、歯学部12名が出席しました。 最初に今年一月に逝去した真野喜洋君を含め21名の若くして逝去した友への黙祷から会を始めました。 吉澤新学長から母校が充実、発展している事や多忙な日々の事をユーモア交え紹介され、普段母校から離れている一同大感激でした。 学生時代大いに迷惑掛けられた安藤矩子君(旧姓吉田)から学生時代の秘話が語られ大爆笑、その後は皆学生時代に戻って和気藹々の会になり、大盛り上がりでした。 芸歴40数年、セミプロの坂本龍君の格調高い謡と舞が披露され、皆高尚な人間になった様な気分になりました。 その後は一人一人が近況、人生観など思い思いを語り、皆が学生時代と余り変わってない事に安堵しました。 (幹事;有田、小島、西尾、大久保、太田、安田) 参加者 (医学部) 赤岩重雄、有田匡孝、安藤矩子、大江透、大蔵健義、荻原隆二、神田史大、工藤驍悦、是永正義、坂本龍、佐竹修太郎、鈴木健世、鈴木秀彦、高須信行、田中健彦、西尾剛毅、服部孝夫、日向野春総、樋上駿、間下信昭、松井征男、松永彦二、三浦薄太郎、水谷智彦、矢原靖之、山内紘通、吉沢靖之、和久井守(歯学部)大久保忠世、太田和雄、大原詔宏、川崎次雄、郡司伊勢夫、中田嘉之、中村哲雄、原竜馬、平井敏博、松田健志、安田登、吉野信哉.

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来歴等 略歴 1969年 東京医科歯科大学 医学部 卒業 1970年- 東京医科歯科大学 医学部 副手 1972年- 東京逓信病院 医師 1977年- イリノイ大学 客員研究員 1978年- ウイスコンシン医科大学 客員研究員 1979年- ウイスコンシン医科大学 客員教授 1980年- 東京逓信病院 医師 1984年- 筑波大学 臨床医学系 講師 1986年- 筑波大学 臨床医学系 助教授 1993年- 東京医科歯科大学 医学部 助教授 1998年- 東京医科歯科大学 医学部附属病院 教授 1999年- 東京医科歯科大学 医学部附属病院 病院長補佐(現在の副病院長) 2000年- 東京医科歯科大学 大学院医歯学総合研究科 教授 2002年- 東京医科歯科大学 保健管理センター センター長 2004年- 東京医科歯科大学 医学部附属病院 副病院長 2008年- 東京医科歯科大学 理事・副学長 2014年- 東京医科歯科大学 学長 論文 【論文】(筆頭著者論文) 1. Yoshizawa Y, Lee Y, Carr RG, Yokoyama MM : A Method for Preservation in Agarose. Immunological Communications 1979;8:185-191 2. Yoshizawa Y, Dawson C, Roberts R, Moore VL : The Distribution of Soluble Antigens Instilled into the Respiratory Tract : Modulation by Immunity and Inflammation. Chest 1982;82:93-97 3. Yoshizawa Y, Nakazawa T, Ripani L, Moore VL : The Development of Chronic Pulmonary Inflammation in Immunized Guinea Pig by Aerosol Challenge with Antigen. J Allergy Clin Immunol 1982;70:114-119 4. Yoshizawa Y, Hostetter M, Nakazawa T, Ripani L, Dawson C, Moore VL : Enhancement of Systemic Immune Response by Immunization into Chronically Inflamed Lungs. J Lab Clin Med 1982;100:61-69 5. Yoshizawa Y, Hostetter M, Nakazawa T, Moore VL, Dawson C : Chronic Pulmonary Inflammation Modulates the Fate of Proteins Administered by the Respiratory Tract. Respiration 1983;44:294-303 6. Yoshizawa Y, Ohdama S, Ikeda A, Ohtsuka M, Masuda S, Tanaka M : Lymphoid Intersitial Pneumonia Associated with Depressed Cellular Immunity and Polyclonal Gammopathy. Am Rev Respir Dis 1985;130:507-509 7. Yoshizawa Y, Ohdama S, Tanoue M, Tanaka M, Ohtsuka M, Uetake K, Hasegawa S: Analysis of bronchoalveolar lavage cells and fluids in patients with hypersensitivity pneumonitis: possible role of chemotactic factors in the pathogenesis of disease. Int Arch Allergy Immunol 1986;80:376-382 8. Yoshizawa Y, Nomura A, Ohdama S, Tanaka M, Morinari H, Hasegawa S : The Significance of Complement Activation in the Pathogenesis of Hypersensitivity Pneumonitis. Int Arch Allergy Immunol 1988;87:417-423 9. Yoshizawa Y, Ohtsuka M, Noguchi K, Uchida Y, Suko M, Hasegawa S : Hypersensitivity Pneumonitis Induced by Toluene Diisocyanate:Sequelae of Continuous Exposure. Ann Intern Med 1989;103:31-34 10. Yoshizawa Y, Tanoue M, Yano H, Sato T, Ohtsuka M, Hasegawa S, Kimura Y : Sequential Changes in Lung Injury Induced by Preformed Immune Complexes. Clin Immunol Immunopathol 1991;61:376-386 11. Yoshizawa Y, Miyashita Y, Inoue T, Sumi Y, Miyazaki Y, Sato T, Ohtsuka M : Sequential Evaluation of Clinical and Immunological Findings in Hypersensitivity Pneumonitis-Serial Subclass Distribution of Antibodies. Clin Immunol Immunopathol 1994;73:330-337 12. Yoshizawa Y, Sato T, Yano H, Ohtsuka M, Ikeda A, Tanba M, Kurup V : Immune Responsiveness to Inhaled Antigens : Local antibody Production in the Respiratory Tract in Health and Lung Diseases. Clin Exp Immunol 1995;100:395-400 13. J Allergy Clin Immunol 1995;96:122-129 14. Yoshizawa Y, Ohtani Y, Hayakawa H, Sato A, Suga M, Ando M: Chronic Hypersensitivity Pneumonitis in Japan - a nationwide epidemiological survey -. J Allergy Clin Immunol 1999;103 2 :315-320 15. Yoshizawa Y, Furuie T, Otani Y, Sumi Y, Sawada M, Umino T, Inase N, Miyake S: Immunological Lung Disease - Recent Advances in the Pthogenesis of Hypersensitivity Pneumonitis.

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