てれとしるぶぷれ。 【IP】あ〜ん見えすぎちゃって〜困るの〜

ポケサテ! 特集 第4回 ポケモン年表 ―marshillmusic.merchline.com―

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トップは「多様な勤務時間の導入(フレックスタイム制、時短勤務、スライド勤務など)」(65%)で、2位は「柔軟な勤務制度の導入(育児・介護・病気療養等の支援や、法定外休暇の設置など)」(58%)であった。 これらは「勤務時間」という側面で、勤務の多様性に対応する施策と言えるだろう。 一方で、テレワークや兼業・副業の推奨・容認、限定正社員などの制度は、「勤務場所」や「雇用契約」の多様性に対応する施策と言える。 今回の調査では、導入率は「テレワーク」(25%)、「多様な正社員(限定正社員)の雇用」(18%)、「兼業・副業の推奨・容認」(7%)という結果となった。 この数字を見る限り、「勤務時間」の多様性は、受容体制が比較的整ってきたと言えそうだ。 しかし、「勤務場所」や「雇用契約」の多様性は、まだまだ受け入れが難しい様子である。 特に、官民で議論が紛糾している「兼業・副業」に関しては、67%の企業が「禁止」していることが分かった。 何が導入の足かせとなっているのか。 多数の有益な意見が寄せられたが、こちらは後日報告する。 「その他」(5%)の内容では、「配偶者転勤帯同制度」という回答が見られた。 配偶者の海外転勤に同行する場合、最長3年間の休職を認めるというもので、2013年11月15日に成立した国家公務員対象の「配偶者同行休業法」を機に、地方公務員にも広がった。 転勤に伴う離職の防止だけでなく、女性活躍推進にもつながるため、導入する企業も増えている。 この制度の変形として、育児期の配偶者を持つ社員に対する転勤一時見合せ措置、配偶者転勤時帯同転勤、転勤同行に伴う退職時の再雇用制度の導入などがある。 メーカー1位は「テレワークに適した業務がない」、非メーカー1位は「情報漏えいが心配」。 ここからは「テレワーク」にテーマを絞ってレポートする。 テレワーク導入企業の割合は、全体で25%、メーカーでは28%、非メーカーでは23%だった。 そこでまず、テレワークを導入していない企業にその理由を聞いてみた。 全体の数値を上から順に見てみると、「テレワークに適した業務がない」(38%)、「勤怠管理が困難」(35%)、「情報漏えいが心配」(34%)、「コミュニケーションが不安」(27%)、「設備・環境の用意が大変」(23%)、「業績評価が困難」(20%)などが続く。 一方、業種別で見ると、メーカーと非メーカーで違いが見られた。 メーカーの1位は「テレワークに適した業務がない」(47%)だが、非メーカー(33%)よりも圧倒的に割合が高い。 非メーカーでは「情報漏えいが心配」(40%)が1位を占め、メーカー(23%)よりも割合が高かった。 また、メーカーでは「必要性を感じない」(19%)という回答が5位に上がるなど、業種とテレワークとの親和性に疑問を抱いている印象だ。 テレワークの対象条件はどうだろう。 調査の結果、「全社員対象」(32%)、「妊娠・育児中である」(32%)が同率で最多となった。 テレワークを利用できる頻度について質問したところ、「制限なし」(39%)が全体のトップとなった。 しかし、メーカーでは「制限なし」と「特定の期間のみ」、「週1日以内」がいずれも24%となり、非メーカーでは「制限なし」(52%)、「特定の期間のみ」(13%)、「週1日以内」(10%)という結果で、非メーカーのほうが柔軟性が高い傾向にある。 業種によって、容認できるテレワークの頻度に制限がかかるのは仕方がないだろう。 そもそも、企業はテレワークをどのような目的で実施しているのだろう。 その効果の実感について質問したところ、「ワークライフバランス」は実施企業のうち69%が「効果を実感している」と回答した。 生産性向上を測る指標がはっきりしていない企業も少なくないと思われる。 「健康維持」や「オフィスコストの削減」などは、そもそも目的に掲げる企業が少ないので割愛するが、それ以外はどのテーマ(目的)も4割以上がテレワークの効果を実感している。 効果の実感が5割に満たないテーマ(目的)は、テレワーク以外の手段も模索する必要があるだろう。 【図表8】テレワークの目的 実際にテレワークを導入した企業に、どのように導入を進め、どのような変化が見られたのか、フリーコメントで回答してもらった。 まだ導入に踏み切れていない企業は、これらのコメントをぜひ参考にしてほしい。 <導入方法> ・利用者と上司ともにアンケートを実施し、効果の測定と懸念事項の排除を行った。 (1,001名以上/メーカー) ・半年間のトライアル期間を設けて、トライアル実施者にアンケートやヒアリングを行った。 集中できる、安心できるという声があったと同時に、改善点も見つかり、半年程度のトライアルは有効だったと感じる。 (1,001名以上/メーカー) <導入して良かった点> ・営業職の時短につながっている。 (301〜1,000名/商社・流通) ・育児中に子育てをしながらも一定の業務に関わる社員が増え、仕事と育児の両立がしやすくなった。 自宅で子供を見ながら仕事する感覚を早期に知ることができるため、復帰意欲の旺盛な女性が増えた。 (300名以下/マスコミ・コンサル) ・遠方の社員がわざわざ来なくても良いのでその分の効率が上がった。 (300名以下/マスコミ・コンサル) <新たに生じた課題> ・作業環境整備のためのコスト、情報セキュリティの確保、対象者の拡大要請。 (1,001名以上/メーカー) ・自宅勤務中の事故(ケガ)などがあった場合に勤務中によるものか、プライベートによるものか、の判別が難しい。 (1,001名以上/メーカー) ・勤怠システムが対応しておらず、手作業で集計が必要となった。 (1,001名以上/メーカー) ・就業規則上の取扱、就業時間管理の問題(長時間労働防止、残業規制)(301〜1,000名/サービス) ・活用部署が固まっていて、全体に広がっていない。 (301〜1,000名/メーカー) ・チームメンバとのコミュニケーションの不足、新技術を学ぶ機会の減少。 (300名以下/情報・通信) ・本当に実務をしているかが不明。 本レポート内容は、会員の皆様の活動に役立てるために引用、参照をいただけます。 その場合、下記要項にてお願いいたします。

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サトシのピカチュウ (さとしのぴかちゅう)とは【ピクシブ百科事典】

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今回は解説はサトシのです。 その他のの解説はこちらです。 CV: これは全世界共通である。 概要 サトシがを旅立つときにから最初に貰った。 実際はサトシが出発の日に寝坊したせいで、1匹選ぼうとしていた3種を全て他の新人トレーナーに取られたため、オーキドが「残り」と言いながら仕方なく出した個体である。 無印17話をはじめとした字幕翻訳やの翻訳によると、一人称は「ぼく」。 眼は黒一色だが、眼が強調されるカットではの下部が茶色になる事がある。 から見た 元々はにゲットされた野生のの一体に過ぎなかった。 しかし、ので三人組と初対決を交えた際、数多くの達からパワーを分け与えて貰う形で超強力な電撃を放った。 (のガスに引火させ、を吹っ飛ばしてしまった) この結果、大敗を喫した彼等から「レベル以上の力を持つ最強」と認識され何かと付け狙われるようになった。 これがほぼ毎週のお約束となっていたが、三人組がストーリーから離れたBW編をきっかけに、最近はその流れを含む回は少なくなってきている。 無印編の当初こそ、何かとプラス思考で思い込みの激しい三人組が勘違いしたものに過ぎなかったのだが、数々の修羅場を乗り越えた末に、現在のサトシのは、名実共にの中でも強力な個体となっている。 この結果、DP編ではハンターJからも潜在能力の高いと見なされ、と同様に捕獲の対象になっている。 また、のボスであるサカキも、サトシのが三人組が執拗に狙うだけの力を持っていると認識しているようである。 と 何故かに入ることを嫌っており、入っていたのは初登場の無印1話とそれをもとにした『キミにきめた! 』のみ。 『キミにきめた! 』でサトシがを危険から守ろうとボールに戻そうとした際の自身の人間の言葉での発言によると、サトシといつも一緒にいたいから入りたくないらしい しかし、1話のはサトシを嫌っている。 そのため、上記の理由は複数ある理由の内の一つなのだろう。 オーキド研究所時代から適用されるかは不明だが、人間を嫌ってはいても無関心ではなかったことは事実。 ボールは雷型のワンポイントマークが施されている特別な物(ただし研究所から出た時点でマークは描かれなくなった) このボールはその後も中身が空のままサトシの腰に下げられている。 登録は今も切れていないため、が他人のボールに捕獲される事はない。 無印5話でしめつけるを喰らい、降参でボールに仕舞われかけるも、収納の光線は外れた。 XY編79話でのボールがに奪われ、ボール工場中を逃げながらが撃ち続けるボールの収納光線を避け続ける羽目になった。 性格 全体を通して シリーズを通して喜怒哀楽が激しい、表情豊かなとして描かれている。 最初期から仲間やおとなしい野生には優しく、自分から話しかけに行っているので友達ができやすい性格。 無印編3話では初めての仲間と楽しく語らい合い、カスミに嫌悪されてひどく落ち込む彼を慰めた。 カスミのがいた頃は常にボールから出ている繋がりでいつも面倒を見ていたが、そのせいで水に落ちたりとよくとばっちりを受けていた。 初期 貰った当初はかなりの問題児だった。 サトシの言うことを聞かず、サトシどころか見ず知らずの他人にまで頻繁に電撃を浴びせたり、バトルを拒否して布団を敷いて寝たふり、強敵を恐れて引け腰になるなど、気難しい上にお調子者な性格であった。 未完小説版では戦の後もあまり懐いていない。 加えて、初期の頃はサトシよりもカスミに懐いていた。 無印1話においての群れに襲われた際に、サトシが必死で助けてくれたことをきっかけに徐々に心を開いていった に襲われた原因はサトシ自身。 大怪我の治療が終わった3話からは、サトシの後をついて歩きながら彼の名前を呼んだり、仲間の人間とを気遣ったりし始める。 4話で初めてサトシの肩に乗る1カットが描写されるため、意外と早くから馴染んでいる。 なのだが、それでも上記のように自分勝手で気まぐれな行動をとることも珍しくなかった。 数々の苦難をサトシと共に乗り越えていく内に、次第にサトシの肩が定位置になるなど、心境の変化があったようである。 の森 転機が訪れたのは無印編39話。 野生のの群れが住む森にて、川に流されたちびを協力して救った事で、サトシのは野生の達からヒーローの様に尊敬される。 自身の幸せを考えたサトシから一方的に別れを告げられるが、自らの意思でサトシについていくことを選択。 この件を切っ掛けに、2人は更に友情を深めていく。 実はそのかなり前にあたる無印編17話で、のサトシへの想いが言葉ではっきりと表されている。 はぐれてしまったサトシを探す内に「捨てられたんだ」と吐き捨て始めたに対し、「サトシはそんなことしない!」と叫んでいるのだ。 中期以降 現在はかつての一面はすっかり鳴りを潜め、真面目で仲間達を取りまとめるリーダー気質なに成長。 どんな巨大な敵にも怖気づかずに立ち向かえるようになった 流石に幻影のような異様すぎる者と、打つ手が見出せない強敵には怯む。 作中にてが「はトレーナーに似てくる」と語っているように、トレーナーであるサトシに感化されて自身が変わってきたものと思われる。 しかし、時々かつてのように腹黒い一面を見せることもある。 特に に対する態度を見ると非常にわかりやすいことだろう。 トラブルでと二人きりにされる話では、共同戦線を決意した時以外の態度がものすごく悪く、事あるごとに電撃を浴びせて主導権を取っている。 サトシの命令でサトシの体に技の練習を打ち込む時は、張り切って技を向ける サトシにもダメージの様子は無い が、サトシに憑りついた悪い物を掃うためにサトシに電撃を撃つ事は躊躇する。 必要に応じ、サトシ以外の人物の戦闘指示にも少し戸惑いながら従う事が出来る。 セレナやリーリエ、失踪した相棒のを探すアマノおばあさん など。 ほっぺた 皮膚 特に頬 が異様に伸び縮みする柔軟な体であるため、それを利用して言葉が通じない人間にを行ったり、をあやす為に顔を伸ばしたりしたことも。 ただし、他人から力加減なしに頬や体を引っ張られるのは苦手。 最初は我慢できるが、引っ張られ続けると、耐えきれず電撃を無意識に周囲へと撃ってしまう。 優しく頬を撫でられるのは好き。 仮装 自身以外のの物真似(形態模写)が得意で、DP編ではそれを活かして仮装コンテストに出場して上位入賞を果たしている。 ハルカやヒカリがコンテストに出場するときは、扇子と袴姿で応援する。 ハート型に切った紙を尻尾の先に貼りつけるという、女装を披露したこともある。 そのほか、その場所の雰囲気に合わせて仮装することもしばしばあり、本人は満更でもない様子である。 尻尾 のの説明には「尻尾を引っ張ると噛みつく」とあるが、サトシのは尻尾を引っ張られると反射的に電撃を放つ。 基本的に強い拒絶感を感じると電撃で振り払おうとする模様。 をパートナーにしたい年頃の子供たちが下手に触れ続けた挙げ句その被害に遭いやすい。 が、前述の通り意識的では無い為、をてはいけない。 尻尾は意外と柔軟で、DP編24話では頭を掻いている 他のの癖のマネ。 SM編28話で野球ボールを掴んで投球している。 と アニメ内では珍しいことでもないが、進化することを望んでいないの一体。 無印編 のに完敗し、その時治療をしたジョーイから渡されたをパワーアップのために使うかを問われた際に進化を拒否した。 (の通訳によると「のままでないとこの悔しさは拭えない」と語っている。 ) 主人公らしく、「進化だけが強くなる方法ではない」という、ゲームとアニメが完全に別モノであることを象徴したシーンといえる。 その後のバトルでは育て方の違いゆえに小回りの利かないをで翻弄して勝利した。 DP編 別人のに敗北した際に同じ選択を迫られたが、結局進化しない道を選び、再戦時には勝利している。 この件でがサトシが持っていたを奪って売り払った為、全書のサトシのとは違う道を歩む事になりアニポケではへの進化の道は永遠に断たれたものと思われる それ以外 『のなつやすみ』のや、SM編第13話のノアのに挑発されては毎回強い対抗意識を燃やしており、バトルではないが競争をしている。 よってという種族自体がの永遠のライバルとも言えるだろう。 ただし友好的な性格のとは普通に仲良く接している。 好物 トマトケチャップが大好き。 無印編の非公認ジム同士の争いの話や、AG編2話にてケチャップ好きなを見る事が出来る。 それから長らくケチャップ好きな一面を見せなくなっていたが、 2014年のXY編においてケチャップ好きな一面を久々に披露し、ファンをさせた。 さらに、2015年にはと提携してコラボ商品が出る始末。 2017年にフィギュア『ケチャップすきでちゅう』が発売。 全8種の造形の中にはかの「ケチャップを斬られて泣いてる」もあの姿のままラインナップ。 現在ではを介さずともサトシと意思の疎通が可能であるため、会話目的でのは使われない。 とくせい 特性は。 ゲームの第三世代にて特性システムが追加されたのに伴い、 アニメAG編のトウカジム2戦目にて初披露。 サトシの指示により、素早いの動きを鈍らせるために、攻撃をあえて受けて麻痺を狙うという頭脳プレーを見せた。 発動には物理攻撃を受けて耐えねばならないせいで作中ではあまり登場しないが、その後も、DP編クロガネジム戦、ナギサジム戦、BW編タチワキジム戦でも見ることができる。 直接アニメのとは関係がないが、ゲームBWより追加されたの隠れとくせいはである。 ・無印1話ではボロボロのが雷に打たれて威力が増加した電撃を放っての集団を追い返している。 ・無印2話ではの集団の電気を吸収した電撃とのガスの引火によって のを壊したこともある。 ・AG編のテッセンとのジムの仕掛けで浴びた電気を吸収した影響により、テッセンとのジム戦で1体で3タテした事がある。 ・BW編では伝説のの電撃を浴びた後にエレキボールが巨大化したこともある。 よってサトシのは電力を無尽蔵に貯め込める潜在能力があるという事である。 しかし、の電気吸収には失敗してを起こしている。 ついでに言うと「」はテラボルテージの効果で無視されてしまうので、ある意味整合性が取れている。 アニポケシリーズにおいても何かと電気を吸収、パワーアップすることが多かったにとってはうってつけのとくせいといえるかもしれない。 特に鈍重なに対しての相性が良く、タイプ相性を覆して勝つのはこのの十八番である。 ガンガン攻めて自分のペースに持ち込んで勝つタイプであるため、流れを掴むと一気に勝つ反面、流れを掴めないと意外なまでに脆い。 公式戦での通算勝率はかなり普通で、主人公補正がかかったような数字では無い。 所轄脚本の都合もあると思われるが、一撃でKOされることは昔から珍しくない。 冒険開始時はでんきショックと「電撃」しか使えなかったが、 最初のジム戦であるニビジムでに全く歯が立たず敗北。 そのリベンジのため、に人工的に高電圧でエネルギーを貯めるという強行策を行い、を習得。 を普通に苦しめられるほどの威力になる。 それから決め技になりやすいかみなりも覚え、でんきショック・電撃・かみなり・の4種類を指示によって使い分けていた。 技 現在使用している技 いつしか、放電するだけの技は全てに統一された。 これにより『と言えば』と連想できるくらいの代名詞として定着していく。 トレーナーであるサトシもショウヨウジム戦にて「自分の一番好きな技」としての名を挙げている。 この技は前後左右上下と好きな方向に発射でき、物や敵の体、水のフィールドを伝って敵本体に技を通せるのが強み。 地面をアースにされると弱まるのが弱点。 初期から現在まで、大型のの背にしがみつき振り払いに堪えながらを浴びせ続けるという戦法でリーグを何度も勝ち進んでいる。 相手の特殊攻撃の迎撃や大型の体を退ける時にもよく撃つ。 は捕縛用に「電撃を通さない道具」を最優先に用意して他はおろそかにする話が多いくらいにはこの技の事ばかり考えているので、この技を浴びればのテンションの良し悪しが判る XY&Z編28話。 スピード戦法の要として、走りを使った技も得意。 地や宙を駆け抜け、勢いをつけて体当たり攻撃、さらに敵の周りを走り続けて目を回させる事もできる。 との2つがこの走り技に当たるのだが、無印ではこの2つを同じ話で続けて発動させることもあり、さらに何故か技の特徴も混じっていた。 で敵に体当たりした事もある。 現在は攻撃技のの方が採用されている。 このも、と並ぶ現在までのの代表的な技のひとつである。 AG編序盤のカナズミジムの対いわタイプ戦に向けてを習得。 いわを叩き割るだけに留まないその応用性は非常に高い。 打撃に斬撃、そして直接でない攻撃法としても、いわくだきの真似、尻尾をバット代わりにして敵の弾状攻撃を防御または反射、宙に浮く破片を敵に飛ばす目的で打ったり、地面を打ってすなかけ・弱いじわれの真似事に大量の障害物を空中に浮かして、壁ジャンプの足場にする、という使用法も実行している。 打撃攻撃と一口にいっても打撃場所によって、脳天への一撃・では対応できそうにない敵の技との打ちあい・はたくやローキックの真似、と実に多彩。 尻尾を真剣白羽取りのように挟まれると動けなくなるのが弱点だが、かエレキボールの零距離発射に繋げられる。 余談だがのへの決め技が「電気を纏った尻尾で叩きつける」攻撃だったので、その頃からが主力になる片鱗を見せていた。 エレキネット 76話では序盤で修行中に「エレキボール」に変化が起き始め、その後の試練でムサシのとバトルをすることになる。 終盤でに追い詰められ、とどめにの「」を発動されてしまう。 万事休すかと思われたが、この時サトシが指示して発動していた「エレキボール」が「エレキネット」に変化。 そしてそれは自身を覆ってバリアの役目を果たし、相手の攻撃を防ぐことに成功して難を逃れる。 同時に「エレキボール」に代わって習得した。 更にZクリスタルにも変化が起き、「」に代わって「1000万ボルト」を発動し、見事勝利を収めた。 「エレキネット」はゲームと違い攻撃にも防御にも優れる応用が利く技であり、新たな戦い方が期待される。 ちなみにの技が変わったのは実に7年ぶりである。 SM編でサトシがZリングを入手したためを扱えるようになった。 現在は所持Zクリスタルとの所持技の都合上、による「」、等での「」が扱える。 で将来「」も使用可能になりそうな事が作中で言及されている。 の発動前ポーズをサトシが取る時にもシンクロして一緒にポーズを取っているが、アニメ内では別に1匹に限った演出ではない。 種族の専用はゲーム中に現在2つあるが、Zの「」には習得が必要。 サトピカZの「」は54話でZパワーリングで繰り出したものの、一時的に力が高まって放った技な為にイベント扱いと推測される。 過去に覚えていた技 AG編150話にて、アニメ内でも電気タイプ最強技と明言されるを偶然使用し、特訓の末に自力で習得。 ゲームでは当時、特殊な手順を踏んで産まれた個体でなければ覚えられない専用技だった。 DP編においてはサトシのライバルであるシンジ及びその兄・レイジから「を覚えた」と一目置かれるほど。 ゲームとは違い防がれた際にも反動のリスクがあるものの、直撃すれば伝説であろうと一撃で戦闘にする、文字通りの必殺技であった。 特にシンジはに対してまもるや遠距離技で常に個別の対策を用意するほど しかし最強技であるゆえに、敵の強さをわかりやすく示すための噛ませとして用いられたことも多い。 エレキボール BW編20話にて新たにこれまた偶然エレキボールを習得。 結果、ゲームの技4つ制限に合わせるためなのか、それ以降はを一切使わないようになってしまった。 ほどの破壊力は見られず、電気技を遠距離に飛ばす攻撃なのでと被るところも多いが、当時の原作ゲーム内にて専用アイテムでんきだまが入手できず、が習得できないことに合わせたと思われる。 小さめの球の一ヶ所に電気エネルギーを集中させているからか見た目よりも破壊力が高く、ヒウンジム戦やタチワキジム戦をはじめ、多くのバトルで決め技として活躍し、シリーズ終盤では煮え湯を呑まされてきたライバル・シューのをとの合わせ技で打ち破った。 続くXY編では零距離で放つことでシトロンのの拘束からの脱出、時間差で自分に当てることでねむりを振り払ったりと、トレーナーであるサトシの機転により様々な活用が見られている。 ただし、XY編での決め技はであることが圧倒的に多い。 その他過去に使用した技• かみなり• でんきショック• かみつく• 厳密には技ではない技• でんげき• ものまね• 回転回避 DP編• カウンターシールド DP編• がんせきふうじ封じ XY編 ネタ技• 道場ならぬ、サトシ道場用である。 ) バトルの実力 実際のバトルの実力は、一部の視聴者の間で所轄リセットと揶揄されるように、非常に安定しない。 しかし、金銀編、AG編、DP編、XY編においてはがバトルで負けた、もしくは苦戦した対戦相手はジムリーダーや四天王、チャンピオン、同期のライバル、といった強敵扱いであることが多いのも事実であり、視聴者の間でも今なお意見が分かれている。 したっぱのムコニャらに不意打ちとはいえ簡単に囚われる回数も非常に多い。 そもそもアニメにおいてはゲームのように明確なレベルの概念が存在しないため、四天王やチャンピオンといった明確な格上でもなければ、番狂わせは日常茶飯事である。 自身が放送開始からそれを最も体現してきた存在であり、逆もまた然りと言えるかもしれない。 強さの変遷 無印編5話での電力強化特訓により、を電撃一発で黒焦げにできるレベルまでパワーアップ。 それから数多くのジム戦や、更には大規模な危機をサトシと共に乗り越え、やかみなり、、そして最強の技も一時扱っていた事で、現在のサトシのは、名実共にの中でも強力な個体となっている。 この結果、DP編ではハンターJからも潜在能力の高いと見なされ、と同様に捕獲の対象になっている。 また、のボスであるサカキも、サトシのが三人組が執拗に狙うだけの力を持っていると認識しているようである。 ゲームへの影響 長年アニメで主役を務めているため、ゲームにも数々の影響を与え続けている。 赤・緑・青 初登場作。 この頃はまだ、151匹中の普通の進化前という立ち位置だった。 版 アニメ放送開始から1年後には劇場版放映記念として、を主役に据えた本編スピンオフゲーム「」版が発売された。 この作品はアニメの編をベースに作られている。 最初にオーキドから貰ったであるが主人公の後ろを歩くので、話しかけることができるうえ、本作用に作られた多彩なの場面ごとの各種鳴き声もボイスである。 また、アニメ内にてがを頻繁に使うようになった影響から、この作品から当時はでしか覚えることができなかったをレベルアップで習得できるようになった。 アニメでの優遇の余波か、専用アイテム・でんきだまが登場し、火力が大幅に底上げされた。 この当時のでんきだまは版を経由しなければ入手できないという特殊な仕様であった。 のリメイクである「」では、ラスボス・レッドのの技構成が放送当時のサトシのと全く同じとなっている。 レッドはサトシのモデルとなったキャターでもあるため、一種のファンサービスと考えられる。 X・Y以降 ゲーム内の全ての個体のがボイスで鳴くようになった。 本編以外でも本編のの鳴き声を再生する必要のある作品ではこのボイスである。 これに合わせて、アニメXY編78話にて登場したゲストの映画タレント数十匹の鳴き声は全てとなっている。 USUM 映画館で配布されたルガオーレディスクのを「スキャン」で読み込むと、アーカラ島・4番道路の先に追加された新エリア「の谷」に配達員が出現し、サトシの キミにきめた! キャップ が貰えるようになる。 Lvや習得している技に差異はあるものの、基本的に前述の映画で配布された達と同様の仕様。 もちろん、Zクリスタル「サトピカZ」も同時期に入手可能なので、入手早々Z技を使うことも出来る。 4番道路の先の「せせらぎの丘」では、みずタイプのが多く出現するの試練があるため、旅のお供としても活躍してくれるだろう。 ちなみに、サトシの キミにきめた! キャップ は、過去作に送ることは出来ないので、その点は注意しよう。 配信 期間限定イベントとして、ゲーム内にいままでに3度「サトシの」が配信されている。 それぞれの技構成は当時放送中のアニメに合わせているが、BW編放送時に配信されたのみ性格が「ゆうかん」となっており、持ち物にでんきだまを持っていない。 ニックネーム アニポケのサトシはなどに名前をつけていないが 小説版でつけようとしたが、名前が気に喰わずに拒否された。 劇場版『キミにきめた! 』の 劇場版20作目『 キミにきめた! 』は、サトシとが出会ったあの話がもう一度描かれ、さらに新たなifストーリーが追加された作品。 無印1話のリメイクとなるのだが、の作画と動き方はXY編までの最近のを基盤にしており、技に関しては近年のに即したものを繰り出している。 当時の全体的に丸っこくて細かい動きがなかったの姿と比べると面白いだろう。 前売り券に付属するシリアルコードで四度目の配信が決まったが、このはサトシが旅で使用した帽子を ボックスのデフォルメ姿でも 被っており、シリアルコードの入力時期によって異なる姿 主に帽子 の配信が行われた。 全6種類。 同時にZクリスタル「サトピカZ」が附属し、この専用のZ技「」が使用可能となる。 ただし、から「」を教わることは出来るものの、専用のZ技「」は使えない。 ちなみに、図鑑でも帽子を被った姿が各々の帽子が別々で登録されるため、コレクター泣かせの仕様でもある。 また、こののLvや技構成は受け取った種類によって異なり、鳴き声も野生の個体とは異なる 嬉しいときも怒るときも同様 仕様。 ただし、性格は「がんばりや」、特性は「」固定 なお、はランダム なので、対戦にはやや不向き。 ボールは映画使用のレジェンドボールではなく通常ので、アニメに準じて「」でへ進化させることは出来ない。 配信も各々二回ずつに分けられていた。 余談 無印1話の時点では専用のに雷マークが付いていたが、のちのXY編にてのが登場した際には通常のになっていた。 同様の現象は無印編にてサトシのライバルであるシゲルのにも起きている。 サトシの最初のパートナーが俗に御三家と言われる、、のいずれからも選ばれなかったのは、ゲームをプレイする子供達への配慮のため、とは監督の談。 以外にも当時から人気だったピッピやプリンなどのアイドル系も候補として挙がっていたが、電撃などで派手な絵面が作りやすいという理由でが選ばれたようである。 なお、ピッピは他の漫画候補に選ばれた。 しかし、当時の御三家平等主義は段々と消滅していくことになる。 初代アニメの放映前、本来はサトシのが人の言葉を喋るという設定があったが、総監督のの「喋ると気持ち悪い感じがするし、逆にの可愛さが失われてしまう」との判断で「人間の言葉を喋る」という設定は無くなった。 そして声優がの鳴き声だけで感情を表すことが出来た為、その設定をに譲ったといわれている。 ただしの局CMでは当時のキャッチフレーズ「てれとしるぶぷれ」と喋ったことがある。 そして遂に『キミにきめた! 』でこの初期設定が日の目を見ることになり、に入りたくない本人の心情も明らかになる。 が鳴き声で喋る言葉は、人間の日本語に発音を似せた物が多い。 特に人名が解かりやすい。 声はサトシのライバルのショータに近い(上記の『キミに決めた! 』でも同様)。 また、この回では本人と思しきキャターがワンカットだけ登場している。 オレンジ諸島編 無印91話 では一座のボートの目玉公演である、トレーナーが声を吹き替えた演劇ショーに参加。 この時、最後のワンカットだけだがサトシの声に合わせて口パク演技をしたシーンがある。 これで紹介を終えます。 KOKUBANLEMON.

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サトシのピカチュウ (さとしのぴかちゅう)とは【ピクシブ百科事典】

てれとしるぶぷれ

今回は解説はサトシのです。 その他のの解説はこちらです。 CV: これは全世界共通である。 概要 サトシがを旅立つときにから最初に貰った。 実際はサトシが出発の日に寝坊したせいで、1匹選ぼうとしていた3種を全て他の新人トレーナーに取られたため、オーキドが「残り」と言いながら仕方なく出した個体である。 無印17話をはじめとした字幕翻訳やの翻訳によると、一人称は「ぼく」。 眼は黒一色だが、眼が強調されるカットではの下部が茶色になる事がある。 から見た 元々はにゲットされた野生のの一体に過ぎなかった。 しかし、ので三人組と初対決を交えた際、数多くの達からパワーを分け与えて貰う形で超強力な電撃を放った。 (のガスに引火させ、を吹っ飛ばしてしまった) この結果、大敗を喫した彼等から「レベル以上の力を持つ最強」と認識され何かと付け狙われるようになった。 これがほぼ毎週のお約束となっていたが、三人組がストーリーから離れたBW編をきっかけに、最近はその流れを含む回は少なくなってきている。 無印編の当初こそ、何かとプラス思考で思い込みの激しい三人組が勘違いしたものに過ぎなかったのだが、数々の修羅場を乗り越えた末に、現在のサトシのは、名実共にの中でも強力な個体となっている。 この結果、DP編ではハンターJからも潜在能力の高いと見なされ、と同様に捕獲の対象になっている。 また、のボスであるサカキも、サトシのが三人組が執拗に狙うだけの力を持っていると認識しているようである。 と 何故かに入ることを嫌っており、入っていたのは初登場の無印1話とそれをもとにした『キミにきめた! 』のみ。 『キミにきめた! 』でサトシがを危険から守ろうとボールに戻そうとした際の自身の人間の言葉での発言によると、サトシといつも一緒にいたいから入りたくないらしい しかし、1話のはサトシを嫌っている。 そのため、上記の理由は複数ある理由の内の一つなのだろう。 オーキド研究所時代から適用されるかは不明だが、人間を嫌ってはいても無関心ではなかったことは事実。 ボールは雷型のワンポイントマークが施されている特別な物(ただし研究所から出た時点でマークは描かれなくなった) このボールはその後も中身が空のままサトシの腰に下げられている。 登録は今も切れていないため、が他人のボールに捕獲される事はない。 無印5話でしめつけるを喰らい、降参でボールに仕舞われかけるも、収納の光線は外れた。 XY編79話でのボールがに奪われ、ボール工場中を逃げながらが撃ち続けるボールの収納光線を避け続ける羽目になった。 性格 全体を通して シリーズを通して喜怒哀楽が激しい、表情豊かなとして描かれている。 最初期から仲間やおとなしい野生には優しく、自分から話しかけに行っているので友達ができやすい性格。 無印編3話では初めての仲間と楽しく語らい合い、カスミに嫌悪されてひどく落ち込む彼を慰めた。 カスミのがいた頃は常にボールから出ている繋がりでいつも面倒を見ていたが、そのせいで水に落ちたりとよくとばっちりを受けていた。 初期 貰った当初はかなりの問題児だった。 サトシの言うことを聞かず、サトシどころか見ず知らずの他人にまで頻繁に電撃を浴びせたり、バトルを拒否して布団を敷いて寝たふり、強敵を恐れて引け腰になるなど、気難しい上にお調子者な性格であった。 未完小説版では戦の後もあまり懐いていない。 加えて、初期の頃はサトシよりもカスミに懐いていた。 無印1話においての群れに襲われた際に、サトシが必死で助けてくれたことをきっかけに徐々に心を開いていった に襲われた原因はサトシ自身。 大怪我の治療が終わった3話からは、サトシの後をついて歩きながら彼の名前を呼んだり、仲間の人間とを気遣ったりし始める。 4話で初めてサトシの肩に乗る1カットが描写されるため、意外と早くから馴染んでいる。 なのだが、それでも上記のように自分勝手で気まぐれな行動をとることも珍しくなかった。 数々の苦難をサトシと共に乗り越えていく内に、次第にサトシの肩が定位置になるなど、心境の変化があったようである。 の森 転機が訪れたのは無印編39話。 野生のの群れが住む森にて、川に流されたちびを協力して救った事で、サトシのは野生の達からヒーローの様に尊敬される。 自身の幸せを考えたサトシから一方的に別れを告げられるが、自らの意思でサトシについていくことを選択。 この件を切っ掛けに、2人は更に友情を深めていく。 実はそのかなり前にあたる無印編17話で、のサトシへの想いが言葉ではっきりと表されている。 はぐれてしまったサトシを探す内に「捨てられたんだ」と吐き捨て始めたに対し、「サトシはそんなことしない!」と叫んでいるのだ。 中期以降 現在はかつての一面はすっかり鳴りを潜め、真面目で仲間達を取りまとめるリーダー気質なに成長。 どんな巨大な敵にも怖気づかずに立ち向かえるようになった 流石に幻影のような異様すぎる者と、打つ手が見出せない強敵には怯む。 作中にてが「はトレーナーに似てくる」と語っているように、トレーナーであるサトシに感化されて自身が変わってきたものと思われる。 しかし、時々かつてのように腹黒い一面を見せることもある。 特に に対する態度を見ると非常にわかりやすいことだろう。 トラブルでと二人きりにされる話では、共同戦線を決意した時以外の態度がものすごく悪く、事あるごとに電撃を浴びせて主導権を取っている。 サトシの命令でサトシの体に技の練習を打ち込む時は、張り切って技を向ける サトシにもダメージの様子は無い が、サトシに憑りついた悪い物を掃うためにサトシに電撃を撃つ事は躊躇する。 必要に応じ、サトシ以外の人物の戦闘指示にも少し戸惑いながら従う事が出来る。 セレナやリーリエ、失踪した相棒のを探すアマノおばあさん など。 ほっぺた 皮膚 特に頬 が異様に伸び縮みする柔軟な体であるため、それを利用して言葉が通じない人間にを行ったり、をあやす為に顔を伸ばしたりしたことも。 ただし、他人から力加減なしに頬や体を引っ張られるのは苦手。 最初は我慢できるが、引っ張られ続けると、耐えきれず電撃を無意識に周囲へと撃ってしまう。 優しく頬を撫でられるのは好き。 仮装 自身以外のの物真似(形態模写)が得意で、DP編ではそれを活かして仮装コンテストに出場して上位入賞を果たしている。 ハルカやヒカリがコンテストに出場するときは、扇子と袴姿で応援する。 ハート型に切った紙を尻尾の先に貼りつけるという、女装を披露したこともある。 そのほか、その場所の雰囲気に合わせて仮装することもしばしばあり、本人は満更でもない様子である。 尻尾 のの説明には「尻尾を引っ張ると噛みつく」とあるが、サトシのは尻尾を引っ張られると反射的に電撃を放つ。 基本的に強い拒絶感を感じると電撃で振り払おうとする模様。 をパートナーにしたい年頃の子供たちが下手に触れ続けた挙げ句その被害に遭いやすい。 が、前述の通り意識的では無い為、をてはいけない。 尻尾は意外と柔軟で、DP編24話では頭を掻いている 他のの癖のマネ。 SM編28話で野球ボールを掴んで投球している。 と アニメ内では珍しいことでもないが、進化することを望んでいないの一体。 無印編 のに完敗し、その時治療をしたジョーイから渡されたをパワーアップのために使うかを問われた際に進化を拒否した。 (の通訳によると「のままでないとこの悔しさは拭えない」と語っている。 ) 主人公らしく、「進化だけが強くなる方法ではない」という、ゲームとアニメが完全に別モノであることを象徴したシーンといえる。 その後のバトルでは育て方の違いゆえに小回りの利かないをで翻弄して勝利した。 DP編 別人のに敗北した際に同じ選択を迫られたが、結局進化しない道を選び、再戦時には勝利している。 この件でがサトシが持っていたを奪って売り払った為、全書のサトシのとは違う道を歩む事になりアニポケではへの進化の道は永遠に断たれたものと思われる それ以外 『のなつやすみ』のや、SM編第13話のノアのに挑発されては毎回強い対抗意識を燃やしており、バトルではないが競争をしている。 よってという種族自体がの永遠のライバルとも言えるだろう。 ただし友好的な性格のとは普通に仲良く接している。 好物 トマトケチャップが大好き。 無印編の非公認ジム同士の争いの話や、AG編2話にてケチャップ好きなを見る事が出来る。 それから長らくケチャップ好きな一面を見せなくなっていたが、 2014年のXY編においてケチャップ好きな一面を久々に披露し、ファンをさせた。 さらに、2015年にはと提携してコラボ商品が出る始末。 2017年にフィギュア『ケチャップすきでちゅう』が発売。 全8種の造形の中にはかの「ケチャップを斬られて泣いてる」もあの姿のままラインナップ。 現在ではを介さずともサトシと意思の疎通が可能であるため、会話目的でのは使われない。 とくせい 特性は。 ゲームの第三世代にて特性システムが追加されたのに伴い、 アニメAG編のトウカジム2戦目にて初披露。 サトシの指示により、素早いの動きを鈍らせるために、攻撃をあえて受けて麻痺を狙うという頭脳プレーを見せた。 発動には物理攻撃を受けて耐えねばならないせいで作中ではあまり登場しないが、その後も、DP編クロガネジム戦、ナギサジム戦、BW編タチワキジム戦でも見ることができる。 直接アニメのとは関係がないが、ゲームBWより追加されたの隠れとくせいはである。 ・無印1話ではボロボロのが雷に打たれて威力が増加した電撃を放っての集団を追い返している。 ・無印2話ではの集団の電気を吸収した電撃とのガスの引火によって のを壊したこともある。 ・AG編のテッセンとのジムの仕掛けで浴びた電気を吸収した影響により、テッセンとのジム戦で1体で3タテした事がある。 ・BW編では伝説のの電撃を浴びた後にエレキボールが巨大化したこともある。 よってサトシのは電力を無尽蔵に貯め込める潜在能力があるという事である。 しかし、の電気吸収には失敗してを起こしている。 ついでに言うと「」はテラボルテージの効果で無視されてしまうので、ある意味整合性が取れている。 アニポケシリーズにおいても何かと電気を吸収、パワーアップすることが多かったにとってはうってつけのとくせいといえるかもしれない。 特に鈍重なに対しての相性が良く、タイプ相性を覆して勝つのはこのの十八番である。 ガンガン攻めて自分のペースに持ち込んで勝つタイプであるため、流れを掴むと一気に勝つ反面、流れを掴めないと意外なまでに脆い。 公式戦での通算勝率はかなり普通で、主人公補正がかかったような数字では無い。 所轄脚本の都合もあると思われるが、一撃でKOされることは昔から珍しくない。 冒険開始時はでんきショックと「電撃」しか使えなかったが、 最初のジム戦であるニビジムでに全く歯が立たず敗北。 そのリベンジのため、に人工的に高電圧でエネルギーを貯めるという強行策を行い、を習得。 を普通に苦しめられるほどの威力になる。 それから決め技になりやすいかみなりも覚え、でんきショック・電撃・かみなり・の4種類を指示によって使い分けていた。 技 現在使用している技 いつしか、放電するだけの技は全てに統一された。 これにより『と言えば』と連想できるくらいの代名詞として定着していく。 トレーナーであるサトシもショウヨウジム戦にて「自分の一番好きな技」としての名を挙げている。 この技は前後左右上下と好きな方向に発射でき、物や敵の体、水のフィールドを伝って敵本体に技を通せるのが強み。 地面をアースにされると弱まるのが弱点。 初期から現在まで、大型のの背にしがみつき振り払いに堪えながらを浴びせ続けるという戦法でリーグを何度も勝ち進んでいる。 相手の特殊攻撃の迎撃や大型の体を退ける時にもよく撃つ。 は捕縛用に「電撃を通さない道具」を最優先に用意して他はおろそかにする話が多いくらいにはこの技の事ばかり考えているので、この技を浴びればのテンションの良し悪しが判る XY&Z編28話。 スピード戦法の要として、走りを使った技も得意。 地や宙を駆け抜け、勢いをつけて体当たり攻撃、さらに敵の周りを走り続けて目を回させる事もできる。 との2つがこの走り技に当たるのだが、無印ではこの2つを同じ話で続けて発動させることもあり、さらに何故か技の特徴も混じっていた。 で敵に体当たりした事もある。 現在は攻撃技のの方が採用されている。 このも、と並ぶ現在までのの代表的な技のひとつである。 AG編序盤のカナズミジムの対いわタイプ戦に向けてを習得。 いわを叩き割るだけに留まないその応用性は非常に高い。 打撃に斬撃、そして直接でない攻撃法としても、いわくだきの真似、尻尾をバット代わりにして敵の弾状攻撃を防御または反射、宙に浮く破片を敵に飛ばす目的で打ったり、地面を打ってすなかけ・弱いじわれの真似事に大量の障害物を空中に浮かして、壁ジャンプの足場にする、という使用法も実行している。 打撃攻撃と一口にいっても打撃場所によって、脳天への一撃・では対応できそうにない敵の技との打ちあい・はたくやローキックの真似、と実に多彩。 尻尾を真剣白羽取りのように挟まれると動けなくなるのが弱点だが、かエレキボールの零距離発射に繋げられる。 余談だがのへの決め技が「電気を纏った尻尾で叩きつける」攻撃だったので、その頃からが主力になる片鱗を見せていた。 エレキネット 76話では序盤で修行中に「エレキボール」に変化が起き始め、その後の試練でムサシのとバトルをすることになる。 終盤でに追い詰められ、とどめにの「」を発動されてしまう。 万事休すかと思われたが、この時サトシが指示して発動していた「エレキボール」が「エレキネット」に変化。 そしてそれは自身を覆ってバリアの役目を果たし、相手の攻撃を防ぐことに成功して難を逃れる。 同時に「エレキボール」に代わって習得した。 更にZクリスタルにも変化が起き、「」に代わって「1000万ボルト」を発動し、見事勝利を収めた。 「エレキネット」はゲームと違い攻撃にも防御にも優れる応用が利く技であり、新たな戦い方が期待される。 ちなみにの技が変わったのは実に7年ぶりである。 SM編でサトシがZリングを入手したためを扱えるようになった。 現在は所持Zクリスタルとの所持技の都合上、による「」、等での「」が扱える。 で将来「」も使用可能になりそうな事が作中で言及されている。 の発動前ポーズをサトシが取る時にもシンクロして一緒にポーズを取っているが、アニメ内では別に1匹に限った演出ではない。 種族の専用はゲーム中に現在2つあるが、Zの「」には習得が必要。 サトピカZの「」は54話でZパワーリングで繰り出したものの、一時的に力が高まって放った技な為にイベント扱いと推測される。 過去に覚えていた技 AG編150話にて、アニメ内でも電気タイプ最強技と明言されるを偶然使用し、特訓の末に自力で習得。 ゲームでは当時、特殊な手順を踏んで産まれた個体でなければ覚えられない専用技だった。 DP編においてはサトシのライバルであるシンジ及びその兄・レイジから「を覚えた」と一目置かれるほど。 ゲームとは違い防がれた際にも反動のリスクがあるものの、直撃すれば伝説であろうと一撃で戦闘にする、文字通りの必殺技であった。 特にシンジはに対してまもるや遠距離技で常に個別の対策を用意するほど しかし最強技であるゆえに、敵の強さをわかりやすく示すための噛ませとして用いられたことも多い。 エレキボール BW編20話にて新たにこれまた偶然エレキボールを習得。 結果、ゲームの技4つ制限に合わせるためなのか、それ以降はを一切使わないようになってしまった。 ほどの破壊力は見られず、電気技を遠距離に飛ばす攻撃なのでと被るところも多いが、当時の原作ゲーム内にて専用アイテムでんきだまが入手できず、が習得できないことに合わせたと思われる。 小さめの球の一ヶ所に電気エネルギーを集中させているからか見た目よりも破壊力が高く、ヒウンジム戦やタチワキジム戦をはじめ、多くのバトルで決め技として活躍し、シリーズ終盤では煮え湯を呑まされてきたライバル・シューのをとの合わせ技で打ち破った。 続くXY編では零距離で放つことでシトロンのの拘束からの脱出、時間差で自分に当てることでねむりを振り払ったりと、トレーナーであるサトシの機転により様々な活用が見られている。 ただし、XY編での決め技はであることが圧倒的に多い。 その他過去に使用した技• かみなり• でんきショック• かみつく• 厳密には技ではない技• でんげき• ものまね• 回転回避 DP編• カウンターシールド DP編• がんせきふうじ封じ XY編 ネタ技• 道場ならぬ、サトシ道場用である。 ) バトルの実力 実際のバトルの実力は、一部の視聴者の間で所轄リセットと揶揄されるように、非常に安定しない。 しかし、金銀編、AG編、DP編、XY編においてはがバトルで負けた、もしくは苦戦した対戦相手はジムリーダーや四天王、チャンピオン、同期のライバル、といった強敵扱いであることが多いのも事実であり、視聴者の間でも今なお意見が分かれている。 したっぱのムコニャらに不意打ちとはいえ簡単に囚われる回数も非常に多い。 そもそもアニメにおいてはゲームのように明確なレベルの概念が存在しないため、四天王やチャンピオンといった明確な格上でもなければ、番狂わせは日常茶飯事である。 自身が放送開始からそれを最も体現してきた存在であり、逆もまた然りと言えるかもしれない。 強さの変遷 無印編5話での電力強化特訓により、を電撃一発で黒焦げにできるレベルまでパワーアップ。 それから数多くのジム戦や、更には大規模な危機をサトシと共に乗り越え、やかみなり、、そして最強の技も一時扱っていた事で、現在のサトシのは、名実共にの中でも強力な個体となっている。 この結果、DP編ではハンターJからも潜在能力の高いと見なされ、と同様に捕獲の対象になっている。 また、のボスであるサカキも、サトシのが三人組が執拗に狙うだけの力を持っていると認識しているようである。 ゲームへの影響 長年アニメで主役を務めているため、ゲームにも数々の影響を与え続けている。 赤・緑・青 初登場作。 この頃はまだ、151匹中の普通の進化前という立ち位置だった。 版 アニメ放送開始から1年後には劇場版放映記念として、を主役に据えた本編スピンオフゲーム「」版が発売された。 この作品はアニメの編をベースに作られている。 最初にオーキドから貰ったであるが主人公の後ろを歩くので、話しかけることができるうえ、本作用に作られた多彩なの場面ごとの各種鳴き声もボイスである。 また、アニメ内にてがを頻繁に使うようになった影響から、この作品から当時はでしか覚えることができなかったをレベルアップで習得できるようになった。 アニメでの優遇の余波か、専用アイテム・でんきだまが登場し、火力が大幅に底上げされた。 この当時のでんきだまは版を経由しなければ入手できないという特殊な仕様であった。 のリメイクである「」では、ラスボス・レッドのの技構成が放送当時のサトシのと全く同じとなっている。 レッドはサトシのモデルとなったキャターでもあるため、一種のファンサービスと考えられる。 X・Y以降 ゲーム内の全ての個体のがボイスで鳴くようになった。 本編以外でも本編のの鳴き声を再生する必要のある作品ではこのボイスである。 これに合わせて、アニメXY編78話にて登場したゲストの映画タレント数十匹の鳴き声は全てとなっている。 USUM 映画館で配布されたルガオーレディスクのを「スキャン」で読み込むと、アーカラ島・4番道路の先に追加された新エリア「の谷」に配達員が出現し、サトシの キミにきめた! キャップ が貰えるようになる。 Lvや習得している技に差異はあるものの、基本的に前述の映画で配布された達と同様の仕様。 もちろん、Zクリスタル「サトピカZ」も同時期に入手可能なので、入手早々Z技を使うことも出来る。 4番道路の先の「せせらぎの丘」では、みずタイプのが多く出現するの試練があるため、旅のお供としても活躍してくれるだろう。 ちなみに、サトシの キミにきめた! キャップ は、過去作に送ることは出来ないので、その点は注意しよう。 配信 期間限定イベントとして、ゲーム内にいままでに3度「サトシの」が配信されている。 それぞれの技構成は当時放送中のアニメに合わせているが、BW編放送時に配信されたのみ性格が「ゆうかん」となっており、持ち物にでんきだまを持っていない。 ニックネーム アニポケのサトシはなどに名前をつけていないが 小説版でつけようとしたが、名前が気に喰わずに拒否された。 劇場版『キミにきめた! 』の 劇場版20作目『 キミにきめた! 』は、サトシとが出会ったあの話がもう一度描かれ、さらに新たなifストーリーが追加された作品。 無印1話のリメイクとなるのだが、の作画と動き方はXY編までの最近のを基盤にしており、技に関しては近年のに即したものを繰り出している。 当時の全体的に丸っこくて細かい動きがなかったの姿と比べると面白いだろう。 前売り券に付属するシリアルコードで四度目の配信が決まったが、このはサトシが旅で使用した帽子を ボックスのデフォルメ姿でも 被っており、シリアルコードの入力時期によって異なる姿 主に帽子 の配信が行われた。 全6種類。 同時にZクリスタル「サトピカZ」が附属し、この専用のZ技「」が使用可能となる。 ただし、から「」を教わることは出来るものの、専用のZ技「」は使えない。 ちなみに、図鑑でも帽子を被った姿が各々の帽子が別々で登録されるため、コレクター泣かせの仕様でもある。 また、こののLvや技構成は受け取った種類によって異なり、鳴き声も野生の個体とは異なる 嬉しいときも怒るときも同様 仕様。 ただし、性格は「がんばりや」、特性は「」固定 なお、はランダム なので、対戦にはやや不向き。 ボールは映画使用のレジェンドボールではなく通常ので、アニメに準じて「」でへ進化させることは出来ない。 配信も各々二回ずつに分けられていた。 余談 無印1話の時点では専用のに雷マークが付いていたが、のちのXY編にてのが登場した際には通常のになっていた。 同様の現象は無印編にてサトシのライバルであるシゲルのにも起きている。 サトシの最初のパートナーが俗に御三家と言われる、、のいずれからも選ばれなかったのは、ゲームをプレイする子供達への配慮のため、とは監督の談。 以外にも当時から人気だったピッピやプリンなどのアイドル系も候補として挙がっていたが、電撃などで派手な絵面が作りやすいという理由でが選ばれたようである。 なお、ピッピは他の漫画候補に選ばれた。 しかし、当時の御三家平等主義は段々と消滅していくことになる。 初代アニメの放映前、本来はサトシのが人の言葉を喋るという設定があったが、総監督のの「喋ると気持ち悪い感じがするし、逆にの可愛さが失われてしまう」との判断で「人間の言葉を喋る」という設定は無くなった。 そして声優がの鳴き声だけで感情を表すことが出来た為、その設定をに譲ったといわれている。 ただしの局CMでは当時のキャッチフレーズ「てれとしるぶぷれ」と喋ったことがある。 そして遂に『キミにきめた! 』でこの初期設定が日の目を見ることになり、に入りたくない本人の心情も明らかになる。 が鳴き声で喋る言葉は、人間の日本語に発音を似せた物が多い。 特に人名が解かりやすい。 声はサトシのライバルのショータに近い(上記の『キミに決めた! 』でも同様)。 また、この回では本人と思しきキャターがワンカットだけ登場している。 オレンジ諸島編 無印91話 では一座のボートの目玉公演である、トレーナーが声を吹き替えた演劇ショーに参加。 この時、最後のワンカットだけだがサトシの声に合わせて口パク演技をしたシーンがある。 これで紹介を終えます。 KOKUBANLEMON.

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