エクセル 連番 条件。 エクセルで1から10まで連番を入力する方法/オートフィル機能を使ってみよう

【Excel】エクセルの数字を自動的に連番で入力するには

エクセル 連番 条件

見出しのセルまで含めてセルをカウントしている理由は、SUBTOTAL関数を使ったオートフィルターの問題(最終行がフィルターの対象から外れる)を回避するためで、ようは苦肉の策です^^ 次に、入力したSUBTOTAL関数の式を最後の行までフィルコピー(式のコピー)します。 上のエクセルにも書いているように、フィルコピーの方法は2つあるので、どちらの方法でもかまいせん。 これで、最後の行まで連番が入力されるはずです。 ここまでできたら、後はオートフィルターしようが非表示行を作ろうが、正しく連番が入力されます。 SUBTOTAL関数はオートフィルターで抽出した行に連番を入力する 『性別』で『男』をフィルターした場合です。 ちゃんと連番が入力されてますね。 SUBTOTAL関数は途中の行を非表示にしても連番を入力する こちらは、途中のいくつかの行を非表示にしていますが、問題なく連番が入力されます。 SUBTOTAL関数は途中の行を削除しても連番を入力する 同様に、途中の行を削除しても正しい連番が入力されます。 ポイント ポイント• 行の状態に関わらず、見えている行の連番を自動入力したい場合はSUBTOTAL関数を使う。 エクセルでは表を作ることが多いので、 連番を入力することは当たり前の作業となります。 行の削除や非表示などの操作を一切しないのであればrow関数などで事足りますが、どうしても行を編集しないといけない場合が出てきます。 なので、正しい連番を入力するためにも、SUBTOTAL関数を利用して余計な手間を増やさないようにしましょう。 SUBTOTAL関数は『小計』などの合計にも使える SUBTOTALは日本語に訳すと『小計』という意味で、 『小計』だけを合計するということが簡単にできます。 表に小計を使っている場合には重宝する関数だと思うので、次の記事で使い方を参考にしてください。

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ExcelのCOUNTIFS関数で複数条件をOR(または)条件で指定する方法|Office Hack

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見出しのセルまで含めてセルをカウントしている理由は、SUBTOTAL関数を使ったオートフィルターの問題(最終行がフィルターの対象から外れる)を回避するためで、ようは苦肉の策です^^ 次に、入力したSUBTOTAL関数の式を最後の行までフィルコピー(式のコピー)します。 上のエクセルにも書いているように、フィルコピーの方法は2つあるので、どちらの方法でもかまいせん。 これで、最後の行まで連番が入力されるはずです。 ここまでできたら、後はオートフィルターしようが非表示行を作ろうが、正しく連番が入力されます。 SUBTOTAL関数はオートフィルターで抽出した行に連番を入力する 『性別』で『男』をフィルターした場合です。 ちゃんと連番が入力されてますね。 SUBTOTAL関数は途中の行を非表示にしても連番を入力する こちらは、途中のいくつかの行を非表示にしていますが、問題なく連番が入力されます。 SUBTOTAL関数は途中の行を削除しても連番を入力する 同様に、途中の行を削除しても正しい連番が入力されます。 ポイント ポイント• 行の状態に関わらず、見えている行の連番を自動入力したい場合はSUBTOTAL関数を使う。 エクセルでは表を作ることが多いので、 連番を入力することは当たり前の作業となります。 行の削除や非表示などの操作を一切しないのであればrow関数などで事足りますが、どうしても行を編集しないといけない場合が出てきます。 なので、正しい連番を入力するためにも、SUBTOTAL関数を利用して余計な手間を増やさないようにしましょう。 SUBTOTAL関数は『小計』などの合計にも使える SUBTOTALは日本語に訳すと『小計』という意味で、 『小計』だけを合計するということが簡単にできます。 表に小計を使っている場合には重宝する関数だと思うので、次の記事で使い方を参考にしてください。

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COUNTIFの複数条件!COUNTIFS関数で複数の条件に合うデータを数える【Excel・エクセル】

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スポンサーリンク のはおなじみですが、100までとか1000までのような大量の連番となると、オートフィルのドラッグの最中に、手がつりそうになっちゃうんですよね。 あまりにもたくさんの連番を入力するなら、今回ご紹介するドラッグ不要の方法がおすすめです! 大量の連番を一瞬で入力! まずは先頭の数字をセルに入力し、[Enter]キーでしておきます。 [Enter]キーでしておかないと、これから押すボタンが押せないからです。 先頭の数字が入力されたセルをし、 [ホーム]タブ、 [編集]グループの[フィル]ボタンをクリックし、 一覧から[連続データの作成]をクリックします。 この時、先頭の数字を入力したセルの中で文字カーソルが点滅していると、 [フィル]ボタンはクリックできません。 [フィル]ボタンをクリックできない方は、[Enter]キーでし、 改めて先頭の数字が入力されたセルをしてからボタンをクリックします。 さて、[連続データの作成]をクリックすると、 このようなダイアログボックスが表示されます。 [範囲]では、連続データをどの方向に作成するかを指定します。 このように1行に連続データを入力したいときには 「行」を、 1列に連続データを入力したいときには 「列」を選択します。 [種類]では連続データの種類を選択します。 1、2、3、4・・・のように1ずつ増えていく(加算していく)連番や、1、3、5、7・・・のように2ずつ増えていく(加算していく)連番を入力したいときには、[加算]を選択します。 [増分値]は、いくつずつ増えていくかを指定するところ。 1ずつ増えていく連番にしたければ[増分値]を「1」に、2ずつ増えていく連番にしたければ、[増分値]を「2」にするというわけです。 そして最後は、どの数字になったら連番の入力を止めるのかを[停止値]に指定します。 [停止値]に「100」と設定すれば、100になったところで入力が止まります。 最後に[OK]ボタンをクリックすると、 あっという間に、最初に選択した「1」のセルから、増分値として「1」ずつ増えていく連番が、 [停止値]として設定した「100」まで入力できました! もし、最初に「1」と入力したセルを選択し、 [増分値]を「2」の[加算]、[停止値]を「100」と設定した場合には、 最初に選択した「1」のセルから、「2」ずつ増えていく連番になりますが、この増え方だと、[停止値]の「100」きっかりになることはないため、 [停止値]に設定した「100」を超えないところで止まります。

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