シュリケンジャー 声優。 特撮声優まとめ!「スーパー戦隊」「仮面ライダー」に出演している意外な人物とは!?

忍風戦隊ハリケンジャー 【概要・あらすじ・主題歌・登場人物・声優】 | いっぱいアニメを楽しもう

シュリケンジャー 声優

物語終盤、覚羅が死に、その彼女の意思を組んでを役目を全うしようとするがの前に返り討ちに遭い失敗し、満身創痍になりながらハリケンジャーとゴウライジャーの窮地に駆け付ける。 巨大化したとの戦いで相討ちとなり、死亡する。 最後にハリケンジャーとゴウライジャーに忍者とはどうあるべきを身をもって教えることとなった。 ……が、後の「爆竜戦隊アバレンジャーVSハリケンジャー」では普通に登場したり、 「」にて、伊狩鎧が臨死体験の際に見た夢にて、、、の死亡した追加戦士達のいる場に現れなかったり と、実は死んでない可能性がかなり高い。 10年後を描いた『忍風戦隊ハリケンジャー10 YEARS AFTER』では天界という少年 演:橋本仰未 が二代目シュリケンジャーとして登場する。 なお天界の場合の名乗りは 「我こそは、忍者の中の忍者!」。 ニコニコの毎日配信する奴を見てたけど、コメでシュリケンの変身が弱体化呼ばわりされてて爆笑したわ -- 名無しさん 2013-12-12 02:11:02• ジャカンジャが歴代屈指の強豪組織なのもあるが、実際すっげえ弱いよこいつ。 むしろ裏工作とか技術支援とかの方が本領で、正しい意味で忍者してる。 修正しようか? -- 名無しさん 2013-12-12 09:24:48• 本当の姿って・・・・一ちゃんの中の人が顔出しをしてたりして。 -- 名無しさん 2013-12-12 09:43:37• あれは3人共恐竜型メカだから夢に出なくて当たり前である -- 名無しさん 2013-12-12 13:02:00• シュリケンジャー以来、6番目大好き!彼基準!毎年夏期待!アバレキラーからトッキュウ6号迄シュリケンジャー越えた奴いない!、 -- シュリケンジャー(ファイアーモード)、 2014-09-05 10:59:05• この人の正体が知りたかったが・・・・。 -- 名無しさん 2014-09-05 11:50:08• もしかして鎧の夢に出てこなかったのは後付だけど既に天界に代替わりしてたからだったりして(まあ、臨獣殿コンビや凱もいなかったからけど)。 -- 名無しさん 2014-09-05 11:57:08• 20の顔のうち、披露されたのはゲスト10人+通常モード+ファイヤーモード+鷹介+吼太+一甲の15だったな。 あとは七海、一鍬、館長、おぼろさん、御前様に化ければ20つ揃ったのに -- 名無しさん 2014-09-05 21:53:49• 変身前は本当に強いし敵の上行くけど変身した後は嘘みたいに弱くなるし結構かませ -- 名無しさん 2014-09-06 01:28:39• 放送当時の「宇宙船」誌に載ってたインタビュー曰く「生まれは柴又、育ちはテキサス」との事・・・まぁシュリケンジャーの事だからまるっきり疑わしいんだが -- 名無しさん 2014-12-18 00:32:52• 手裏剣戦隊と共演が楽しみです -- 名無しさん 2014-12-18 00:39:06• もし生きてたら影で天界の師匠やってたりして。 修行してる所に変装してたり物影から密かに手紙渡したりでアドバイス送ったりする形で。 -- 名無しさん 2014-12-18 01:20:18• というか、御前様を守り切れなかったことを未だに引き摺って静かな隠遁生活を送ってそう -- 名無しさん 2014-12-18 08:59:41• 天界の名乗り口上が日本語訳だったのは笑った -- 名無しさん 2014-12-18 09:43:40• 親戚は恐らく手裏剣戦隊ニンニンジャー -- 名無しさん 2014-12-18 19:21:09• ソニックやメロディっちと仲良くなれそうwww -- 名無しさん 2014-12-19 00:37:00• 二代目誕生おめでとう -- 名無しさん 2014-12-23 11:11:24• ファンタスティック!! -- 名無しさん 2015-01-01 01:18:08• 頑なに素顔を見せないのは「顔を捨てたから」と言う理由もあるんじゃなかったっけか。 -- 名無しさん 2015-01-01 01:33:10• 個人的に逆転イッパツマンのOPが似合うと思ってる。 -- 名無しさん 2015-01-01 02:32:54• ジッちゃんの名に懸けて!! -- 名無しさん 2015-01-01 10:18:55• 素顔がわからん「クヌム神」かアンタは!? -- 名無しさん 2015-01-01 10:24:45• デリシャス!! -- 名無しさん 2015-02-17 23:41:42• 烈堂さんの暴れっぷりの後の凄まじいまでの弱体化と頼りなさはもはや異常w -- 名無しさん 2015-04-07 19:57:37• 割とマジで死んでなさそう -- 名無しさん 2015-09-22 19:38:53• ニンニンジャーで松野さんシュリケンジャー復活・・・? -- 名無しさん 2015-12-20 08:53:25• 上画像はハリケンジャー本編のでOK? -- 名無しさん 2015-12-23 13:10:06• 再登場したな -- 名無しさん 2015-12-27 08:12:21• ニンニンジャーで正式に生存確定か。 でもジライヤやカクレンジャーやラストニンジャとも顔見知りで今まで以上に謎が深まった感が・・・・ -- 名無しさん 2015-12-27 19:06:18• 本人生存なら天界の変身はレンジャーキーの解釈に近い考え方をするのがいいのかね -- 名無しさん 2015-12-27 21:32:38• もうギャバンの人が正体であると決めつけてる -- 名無しさん 2015-12-29 17:58:59• -- 名無しさん 2016-08-17 23:47:45• ニンニンの客演は松野さんからPにお願いして実現したんだとか 松野さんシュリケンジャーに相当思い入れがあったんだなぁ -- 名無しさん 2016-08-31 02:45:56• ボウケンジャーのネンドガミの能力が変身なのも、モチーフの風雷丸の搭乗者である彼が元なのかもしれない -- 名無しさん 2017-07-02 13:18:26• 10yearsafterだとどうやら死亡したままの様子。 -- 名無しさん 2018-06-13 19:22:10• レジェンド大戦からゴーカイ本編時ってこの人どんな姿で生活してたの…? -- 名無しさん 2020-06-22 02:15:45• 死亡した筈のシュリケンジャーが現れたりするのは.... GT以降の悟空、キョウリュウジャーのスピリット戦士みたいになったんだと思う つまり、同じシノビの勇士の元に来てくれる幽霊。 烈堂って御方が正体なら、館長とは相性悪くない?... だって、館長はかつてギャバンと....。 -- 名無しさん 2020-06-28 16:38:18• 24話 マトイに化けるピエール -- 名無しさん 2020-06-29 21:55:55.

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天空忍者シュリケンジャー

シュリケンジャー 声優

クレジットなどで確認できないの役柄を記載する場合には、 必ずからの。 出典の無い情報については、に基づき一定期間ののち除去されるおそれがあります(での議論に基づく) 第25作 2001年2月 - 2002年2月 第26作 忍風戦隊 ハリケンジャー 2002年2月 - 2003年2月 第27作 2003年2月 - 2004年2月 忍風戦隊ハリケンジャー ジャンル 原作 脚本 他 監督 他 出演者 他 声の出演 他 ナレーター 音楽 オープニング 「ハリケンジャー参上! 」 歌: エンディング 「いま 風の中で」 歌: 言語 製作 プロデューサー 松田佐栄子(テレビ朝日) ・(東映) 矢田晃一(東映AG) 制作 放送 放送局 音声形式 放送国・地域 放送期間 - 放送時間 日曜 7:30 - 8:00 放送枠 スーパー戦隊シリーズ 放送分 30分 回数 全51 特記事項: 「」 第26作 『 忍風戦隊ハリケンジャー』(にんぷうせんたいハリケンジャー)は、(14年)から(平成15年)まで、系列で毎週日曜7:30 - 8:00()に全51話が放送された制作の、および作中で主人公たちが変身するヒーローの名称。 キャッチコピーは「 人も知らず 世も知らず 影となりて悪を討つ!」。 概要 をモチーフとする。 またメンバー構成は3人となっているのが、プロデューサーのや脚本家のによれば、従来のような5人戦隊ではなく3人戦隊にすることで、キャラクター1人1人の描写に重点を置くことが狙いと語っている。 本作品の大きな特徴としては、装備も組織も互いに独立した複数の戦隊チームが並立し、途中から共闘するという設定が挙げられる。 ただし、共闘する者たちはあくまでも別チームであり、ハリケンジャー自体は最後まで3人である。 これは、過去作と同じモチーフを用いていても発明を加えることで新しいヒーロー像を描けるようになるだろうという発想から、過去に同じ忍者をモチーフとした戦隊である『』にはなかった「」という要素を取り入れたものである。 流派の対立のほかにも、科学と忍術、宇宙と地球、親と子、敵組織内の対立など、物語全体に様々な対立要素を盛り込んでいるが、主人公たちの成長物語を中心とすることで殺伐とした雰囲気にはせず、物語に緩急や活気を与える要素としている。 また、1話限りの悪役キャラにも愛着を持てるようにというサブプロデューサーの意向により、テレビ朝日公式サイトに「怪人プロフィール」が設けられたほか、EDの前にも毎回「宇宙忍者ファイル」という、その回の怪人 をナレーターが紹介するミニコーナーが設置されており、同様のミニコーナーは『』まで続いた。 演出面ではマスクが開いて顔が見えるという設定から、普段から主役の3人は高頻度でスーツを着用していたことも特徴として挙げられる。 この他、スーパー戦隊シリーズとしては初めて巻之三十五よりが挿入され 、また同様に最終巻では通常のフォーマットによるオープニングが流れない形となった。 さらに番組終了時の提供バックでは次回エピソードの映像を流すようになり、以降の作品においてもこのフォーマットは踏襲されている。 作中に登場するロボットはをコンセプトとしており、メダルを入れてレバーをひねると武器の入ったカプセル「カラクリボール」が出てくるという発想を基本とされている。 バンダイの玩具開発担当は同社内のベンダー事業部との連動も意識しており 、武器の中には「ピタットヒトデ」のようにベンダー供給専用として考案されたものもある。 カラクリボールは前年の『ガオレンジャー』のパワーアニマルや『』のアドベントカードのような成功を収められなかったが、その原因のひとつはカードほど取り回しのよくない成型品であるため、雑誌への付録などが困難であったことが挙げられる。 メカニック描写は前作『ガオレンジャー』で培われたコンピュータグラフィクスを多用する一方で、ミニチュア特撮にも注力している。 、番組終了から10周年記念として、Vシネマによる続編『』が制作された。 備考 従来のシリーズのコピーライト表記は東映とテレビ朝日のみ表記されていたが、本作品より広告代理店であるもそれに加わる形となった。 長年スポンサーの一社としてソーセージなどを生産、販売していたがで解散したことにより、本作品以降はが受け継いでいた。 2002年度ので『『忍風戦隊ハリケンジャー』のウェンディーヌ』が賞を受賞している。 あらすじ からの伝統を持ち、各界にOB・OGを大量に送り込んでいる集団・ 疾風流 ( はやてりゅう )。 ライバルである 迅雷流 ( いかづちりゅう )との対抗戦を控えたある朝、流派の拠点である養成学校・忍風館は 宇宙忍群ジャカンジャを名乗る集団の襲撃を受け、学生も校舎も謎の忍法で消されてしまう。 館長の日向無限斎は強敵に善戦するが、形勢不利となりハムスターに変身して脱出。 娘で各種アイテム開発のプロである「からくり博士」おぼろの下に逃れた。 全滅してしまったかと思われた学生たちだったが、朝礼をサボっていた椎名鷹介・野乃七海・尾藤吼太の落ちこぼれ3人組が無事だった。 忍風館での3人の大先輩であるおぼろは、ハムスターから戻る呪文を失念し行動に制約が生じてしまった無限斎の意を受けて、彼ら3人に強化スーツを与え、200年間後継者が途絶えている疾風流伝説の忍者 ハリケンジャーとして、ジャカンジャと戦うことを命じた。 だが、生き残ったのは疾風流の3人だけではなかった。 迅雷流忍者でありながら、アウトサイダー的立場に置かれていた霞一甲・一鍬の兄弟もまた、ジャカンジャの襲撃から逃れていたのだ。 共闘を呼びかける鷹介たちだが、霞兄弟はそれを拒む。 亡き父・一鬼が探求し、ジャカンジャも狙っているという「アレ」を追うために。 それぞれの流派の思惑が絡み合う中、地球の忍者と宇宙の忍者たちによる壮絶な戦いの火蓋は切られた。 登場人物 地球忍者 忍風戦隊ハリケンジャー、電光石火ゴウライジャー、天空忍者シュリケンジャーの総称。 忍風戦隊ハリケンジャー 本作品の主人公たち。 忍風館第507期生である疾風流の忍者。 登場名乗りは、「 人も知らず、」「世も知らず、」「影となりて悪を討つ。 」「忍風戦隊ハリケンジャー!」「あ、参〜上〜! 敵を倒した際の決めゼリフは、「 せい、バイバイ! 」である。 3人の苗字の頭文字を並べると「 しのび」となる。 椎名 鷹介 ( しいな ようすけ ) 忍風館空忍科の第507期生 で、19歳。 のB型。 日向無限斎によって直々に忍風館へスカウトされる。 ハリケンジャーとしての自覚は三人の中で最も強く、伝説の後継者として世を忍ぶ仮の姿の時でもハリケンジャイロを常に装着している。 色々なところで「伝説の後継者」という言葉を使っている。 運動神経とスタミナに優れており、潜在能力は抜群なのだが、本人はその能力を自覚しておらず、一応リーダーの割には、いささか考えなしで猪突猛進気味。 吼太と張り合ったこともあった。 好物は。 ジャカンジャによる忍風館消滅後は、人材派遣会社99スタッフサービスに登録して各所で働きながら戦う。 『』では、「椎名鷹介なんでも屋本舗」を設立し、世界中の紛争地域のボランティア活動を行い世界中を旅していた。 演じるによると、オーディション台本では大人びたキャラクターとして描かれていたが、その後に起用されたメンバーの人物像を反映して1年間を通して成長する落ちこぼれキャラへと改められていた。 メインライターの宮下隼一は、映画『』の頃より鷹介を塩谷の当て書きするようになり、リーダーとして成長する姿が描かれていた。 ハリケンレッド 椎名鷹介が変身する戦士。 の能力を有する。 名乗り口上は「 風が鳴き、空が怒る。 空忍ハリケンレッド」 空忍の超忍法で空中を飛び、剣も得意としている。 野乃 七海 ( のの ななみ ) 忍風館水忍科の第507期生 で、18歳。 勝気でプライドが高い紅一点。 明るい性格で、対照的な性格である鷹介と吼太の間を取り持つことが多い。 やる気はあるが、鷹介同様に考えなしで行動しがちなのでヘマを連発している。 料理の腕前もそれなりにある。 忍風館消滅後、ひょんなことから芸能界にスカウトされ、アイドル 野乃ナナとして営業しながらジャカンジャと戦うこととなる。 戦いが終わった後は演歌歌手からアイドル歌手に転向している。 『』では著名なスターとして活躍している。 また同作品と『海賊戦隊ゴーカイジャー』客演時は髪型をロングヘアに変えている。 『忍風戦隊ハリケンジャー 10 YEARS AFTER』では、『海賊戦隊ゴーカイジャー』と同じくとして活躍し、ハリウッドデビューを目指している。 また同作品では本作品同様のショートヘアに戻している。 『』では、の傍ら、結婚して一児の母親になっている。 ハリケンブルー 野乃七海が変身する戦士。 の能力を有する。 名乗り口上は「 水が舞い、波が踊る。 水忍ハリケンブルー」。 海辺や川での戦いを得意とする水忍で 、超忍法では水柱を操って空中高く舞い上がる、地面を一瞬にして水に変える、腕の先から激しい水流を噴射する技を用いる。 反射神経に優れており、身動きも素早い。 抜群の射撃の腕を持ちハヤテ丸ガン(射)モードを多用、水上を自由に駆けながら、射撃に繋げるのが得意の攻撃パターン。 くノ一ということもあり彼女の水忍用スーツは空忍や陸忍用スーツと違い、下半身がズボンではなくミニスカートとなっていて、脚も帷子状となっている。 尾藤 吼太 ( びとう こうた ) 忍風館 陸忍 ( おかにん )科の第507期生 で、20歳 の元訪問。 両親を事故で亡くして妹・鳴子と共に養護施設で育つ。 肉体派である半面、一番年上ということもあり、冷静沈着に他の2人の猪突猛進振りを止めるまとめ役。 無限斎から一時的にリーダーに任命されたことがある。 巻之六と巻之二十九では鷹介と対立するが 、互いを刺激したことで良いコンビぶりを見せた。 無限斎の物まねが得意。 忍風館消滅後、訪問介護士の仕事を再開しながらジャカンジャと戦う。 3人の中では家族に関するエピソードが最も多い。 『忍風戦隊ハリケンジャー 10 YEARS AFTER』では、結婚して、二児の父になっている。 引き続き訪問介護士を務めている。 ハリケンイエロー 尾藤吼太が変身する戦士。 の能力を有する。 名乗り口上は「 大地が震え、花が詠う。 陸忍ハリケンイエロー」。 陸忍の超忍法で分身をしたり、パワー攻撃も得意としている。 電光石火ゴウライジャー 巻之七から登場。 迅雷流きっての手練にして跳ね返り者と言われた霞兄弟が変身し、ゴウライジャー自体も「 闇に生まれ、闇に生きる、迅雷流伝説の覇者にして、暗黒の忍」と伝承される存在である。 その戦闘力はハリケンジャーを遥かに上回り、初登場時にはハリケンジャーを完膚なきまでに叩きのめして圧勝している。 当初はアレのためにジャカンジャと手を組んでいたが 、利用されていたこととアレを手に入れるためには兄弟が争わなければならないことに気づき離反して改心。 ハリケンジャーと手を組む。 サンダールとの戦いで消息不明になるが 、最終巻で復活した。 名乗りの際の決め口上は「 影に向かいて影を斬り、光に向かいて光を斬る。 電光石火ゴウライジャー、見参! 一時は暗黒七本槍のメンバーであると思われていた時期もあったため、他の七本槍と同格の悪の幹部扱いでオープニング映像に登場していたこともある。 宮下は自身の趣向から、仲間になる予定であっても対立させるならば徹底的に行うことを意図したという。 霞 一甲 ( かすみ いっこう ) 霞兄弟の兄。 24歳。 迅雷義塾角忍科の503期生。 臙脂色の忍者に変身する。 弟の一鍬からは「兄者」と呼ばれている。 自分に厳しい自信家 で、寡黙で傲岸不遜ではあるが、弟や仲間には優しさも見せる。 普段は工事現場でアルバイトをしており、たまたま派遣でやってきた鷹介と一緒に働いたこともある。 ジャカンジャ加入の際の経緯から、マンマルバとの間には浅からぬ因縁があり、中盤ではその対立が物語の軸の一つとなる。 『爆竜戦隊アバレンジャーVSハリケンジャー』では、それまでの黒髪を茶髪に変えて登場。 また、奪われたからカラクリ巨人が爆竜たちに怪我を負わせてしまったことをアスカに詫びると、アスカからは謝ったりしない人物と思われていたために驚かれる。 『忍風戦隊ハリケンジャー 10 YEARS AFTER』では、JUN烈のメンバーとして活動している。 カブトライジャー 霞一甲が変身する戦士。 の能力を有する角忍である。 名乗り口上は「 深紅の稲妻 角忍カブトライジャー」。 角忍の超忍法で巨大化したり、パワーにも秀でる。 霞 一鍬 ( かすみ いっしゅう ) 霞兄弟の弟。 21歳。 紺色の忍者に変身する。 クールな技巧派で、迅雷流に誇りを持つが、気性が激しい所もある。 忍者としての能力は一甲に匹敵するが、精神的には未熟である。 普段は兄と一緒に工事現場で働いたり 、子供たちにを教えたりもしている。 チューピッドの矢に当たったことがきっかけで七海に片想いするというエピソードで恋愛に疎いところを見せる。 バナナが大好物。 『爆竜戦隊アバレンジャーVSハリケンジャー』では、すっかり性格が軽くなり、交際中であり同じ任務についている七海を任務中にデートに誘う一幕も見られる。 『忍風戦隊ハリケンジャー 10 YEARS AFTER』では、ホストとして活動。 やさぐれており、一甲に嫌味も言っていたが、バット・ゼ・ルンバとの戦いにおいて、かつての情熱を取り戻す。 クワガライジャー 霞一鍬が変身する戦士。 の能力を有する牙忍である。 名乗り口上は「 蒼天の霹靂 牙忍クワガライジャー」。 牙忍の超忍法で空を飛んだり、スピードにも秀でる。 天空忍者シュリケンジャー 巻之二十一から登場。 スーツカラーはグリーン。 「御前様」直属の疾風流・迅雷流双方の忍術を極めている 宇宙統一忍者流の天空忍者で、その正体は不明である。 英語交じりの変な口調でしゃべる。 その実力はハリケンジャー、ゴウライジャーを凌ぐ。 また、ここ一番ではプロテクターを脱ぎ捨てマスクの上部を回転(大逆転・フェイスチェンジ)し、パワーを全て開放 させることで ファイヤーモードというパワーアップモードとなり、野球をベースにした攻撃スタイルで戦う。 その際、口調も江戸っ子風に変化する。 名乗り口上は「 アイ・アム・ニンジャ・オブ・ニンジャ。 緑の光弾 天空忍者シュリケンジャー」。 特技は変装で、その辺にいた人間に早変わりするなど朝飯前。 別名 千の顔を持つ男。 後述の様々な変装態のほか、鷹介・吼太・一甲にも化けたこともある。 劇中最後まで素顔は見せることはなかったが、ハリケンレッド同様に空忍科特有の技も使うことから、無限斎はその正体を、10年前に突如失踪した忍風館・空忍科の ハリケンジャーに一番近かった男ではないかと推測しており、おぼろと顔見知りの可能性が示唆されている。 巻之四十九で自分の命を代償にしながら天空神に乗り巨大サタラクラと共に自爆する。 巻之五十では遺影が飾られている。 最終巻のエピローグではシュリケンジャーの正体らしき人物が登場している。 『アバレンジャーVSハリケンジャー』をはじめ、テレビシリーズ終了後に制作された作品にも複数回登場しているが、いずれの作品でもテレビシリーズ終了後の生死については触れられていない。 東映プロデューサーのは、既に追加戦士としてゴウライジャーが存在しており、限られた話数の中でさらなる追加キャラクターの掘り下げを行うことは難しいと考え、素顔を見せず格好良さを見せることを第一としたキャラクターと位置づけたことを述べている。 英語交じりのセリフの多くは演じるのアドリブである。 『忍風戦隊ハリケンジャー 10 YEARS AFTER』 同作品のオリジナルキャラクターである天界が変身した二代目が登場する。 名乗りも「 我こそは忍者の中の忍者」と和訳に変化している。 『』 第43話(忍びの43)に「忍者の名誉を守る会」の会員として登場。 声は『10 YEARS AFTER』の天界を演じたではなく、テレビシリーズと同じく松野太紀で、口調も原典同様英語交じりである。 松野の出演は、松野が出演していた『』のプロデューサーであったのが『ニンニンジャー』の担当になったことから松野が懇願し実現した。 同話を監督したは、二代目の存在は承知の上でファンが観たいのは初代だろうとの考えであったことを述べており 、脚本を手がけたは天界との関係については「グレーな感じ」と述べている。 ジャカンジャによる忍風館襲撃の際、に変身して難を逃れたが、呪文を一字間違えてしまい、外見はハムスターのままとなる。 この状態でも人語を話せる。 厳格だが心配性のところもある。 おぼろからは「お父ちゃん」と呼ばれている。 娘おぼろの姿を見るのが夢、と劇中で語られている。 劇場版で一時的に人間の姿に戻る。 最終決戦の混乱の最中に正しい呪文を思い出したため、元の姿に戻る。 日向 おぼろ ( ひなた おぼろ ) 忍風館特忍課・第487期卒業生。 30歳。 無限斎の一人娘で、鷹介たちの20代前の先輩。 忍風館始まって以来の天才と言われ、疾風流に伝承されてきた風神エネルギーを用いた各種メカ・アイテムを開発した忍術研究者 であり、ハリケンジャーの軍師的存在。 標準語でしゃべる父と違い、を話す。 ハリケンジャーが登場するVシネマ2作品でのロボのオリジナル武装について、いずれも想像していたという旨を述べている。 キャストクレジットは原則最後である。 黒子ロボット ( くろこロボット ) ハリケンジャーたちや日向親子の活動を影からサポートする黒装束と黒頭巾を身に纏った人型ロボットで、金と銀の2体がいる。 ハリケンジャーたちとジャカンジャの存在を知ってしまった人々の記憶消去や、おぼろの補助といった雑務等をこなす。 歌舞伎などに登場する黒子と同様に会話をすることはなかったが、人間らしいリアクションを多々見せている。 巻之四十六では量産型天空神の操縦も行っている。 ハリケンジャーの関係者 尾藤 鳴子 ( びとう めいこ ) 巻之四、巻之四十一に登場。 吼太の妹。 吼太と共に生まれ育った養護施設でをしている。 巻之四十一にて兄がハリケンジャーであることを知っていた。 尾藤 あやめ ( びとう あやめ ) 巻之二十五に登場。 今は亡き吼太の祖母。 サタラクラが過去の中忍を蘇らせる作戦を行った際、その影響で復活。 しかも女子高生の姿になって、天国から吼太に会いに来た。 自称「」。 蚊が刺したくなる体質の持ち主。 馳 太 ( はせ ふとし ) 巻之二から登場。 七海の。 田井 章一郎 ( たい しょういちろう ) 巻之二十七に登場。 鷹介の忍風館時代の同級生で、鷹介とは下位争いをしていた。 鷹介たちからは第一印象のイメージと名前からとった タイショーというあだ名で呼ばれている。 忍風館を中退した後は、結婚し焼き鳥屋を経営しており、嫁の尻にかなり敷かれている様子。 鷹介がハリケンジャーになったことを知り、危険に巻き込ませないためにハリケンジャーを辞めさせようとした。 抜け忍は黒子ロボットによって記憶を消されるはずであるが、彼はそれを殴り飛ばして追っ払ったらしい。 そのため忍風館時代の記憶を持ち、迅雷流やゴウライジャーのことも知っている。 迅雷義塾 霞 一鬼 ( かすみ いっき ) 霞兄弟の父。 迅雷流の規律に従わずに無益な殺戮を行うなど、危険人物と見なされており、過酷な任務ばかり与えられた末に死亡している。 「アレ」を出現させる方法の一つが「息子たちに殺し合いをさせること」だと知り、彼らに対し怒りと憎しみばかり教えていたほか、迅雷忍者が使用する情報ナビゲーションツールにその情報を残している。 武器の製作も行っていたが、その制作思想はサタラクラにさえも狂気と言わしめるほどである。 御前様 覚羅 ( かぐら ) 疾風流、迅雷流を統べる 宇宙統一忍者流の統領。 自らの存在を固く秘し、その存在は無限斎ら両流派の高位の忍者と、彼女に従うシュリケンジャーにしか知られていなかったが 、無限斎が口を滑らせたので鷹介たちにもその存在が知れ渡り、「アレ」を出現させる手がかりとされる 怒りの矢を封じたメダルがジャカンジャの手に落ちたことから、ハリケンジャー・ゴウライジャーの前に姿を現す。 悲しみに触れると解けてしまう封印で 嘆きの弓のメダルを自らの体内に封じたため、500年もの長きに渡って孤独に生きている。 メダルの力があるため、食料による栄養補給を必要としない。 終盤にてサンダールにメダルを奪われ、息を引き取る。 亡骸は光の粒子となって消滅していった。 宇宙忍群ジャカンジャ 宇宙をさすらう邪悪な宇宙忍者の集団。 忍者の究極奥義とされる「アレ」を探し求め多くの星を荒らし、500年前に宇宙中にばら撒いた発信機の一つが作動したため、発信源の地球にやって来る。 「アレ」を見つけるために謎の流星群のメッセージに従い、地球を腐らせようとされている。 宇宙船として乗ってきた寄生要塞センティピードを基地にしている。 組織内部で使う書面は ジャカンジャ文字と呼ばれ、主だった忍術に使われている。 この文字に関しては小学館刊の『忍風戦隊ハリケンジャー超百科』 [ ]や『忍風戦隊ハリケンジャー超全集』 に一覧が載っている。 デザインは、和をイメージしたハリケンジャー側に対し、中国風のデザインが用いられている。 首領タウ・ザント 千の顔と千の手を持つ大ムカデのような姿をしたジャカンジャの首領。 センティピードの謁見の間(司令室)の中央に座り、上忍たちに指示を出す。 見えている部分は本体の一部に過ぎず、謁見の間に収まりきれずにセンティピードに幾重にも巻きつくほど巨大である。 優秀な人材に対してはどこの宇宙の生まれでも気にしない豪快さを持つ一方、「アレ」を手に入れるためには部下をも捨て駒にする非情さを持つ。 人間を封印した無数の札を、気合で一気に消滅させたり、遠方へ雷撃を発するなどの凄まじい能力を持つ。 デザインモチーフは節足動物ので 、「センティピード」も日本語に訳せばムカデ(漢字で書くと「百足」)。 キャラクターの名前自体も「脚がたくさんある」ことからの連想でドイツ語で1000を表す"Tausend"から来ている。 デザインを担当したは、4人で1つの体を構成しているという想定で胴体に3つの異なる顔と組んだ腕のある形状で描いたが、劇中描写には活かされていない。 タウ・ザント究極体 巻之五十、最終巻に登場。 タウ・ザントがジャキュームガンのタンクに蓄積された人々の生体エネルギーから怒りや嘆きを抽出・吸収し、巨人化した姿。 両腕に備わった鉤爪や、顔面から放つ電撃などを武器とする。 怒りと嘆きの弓矢を地球の海に撃ち込み、アレを発生させることに成功したが、直後にサンダールに弱点の眉間を不意打ちされて致命傷を負い、本格的に活発化したアレに吸い込まれた。 邪悪なる意志に憑依されて復活した際、旋風神を追い詰めるが、カラクリボール射出とソードスラッシャーによる攻撃で再び眉間を刺され、旋風神を巻き込んで爆死。 邪悪なる意思による再生七本槍が倒された後、邪悪なる意思の力で等身大の状態で復活するもハリケンジャーとゴウライジャーの超忍法・五人影の舞とビクトリーガジェットで邪悪なる意思共々、倒された。 当初さとうは元のデザインをで動かすものと想定していたが、急遽造形物を作成することになり、ラフデザイン段階で造型作業が開始され、決定稿は後から描かれていた。 上忍(暗黒七本槍) タウ・ザントの命令を直接聞く立場にいる、組織内No. 2の集団。 また、六・七の槍はタウ・ザント以外面識一切無し。 全員が異なる分野のエキスパートであり、作戦内容から来る組み合わせによって多彩な連携を見せる。 最終決戦で邪悪なる意志によって、復活した際、初めて全員が結集。 チュウズーボの棍棒を媒体としたエネルギー弾・ ジャカンジャ七重連・暗黒ボンバーを鷹介たちに放つも復活した霞兄弟に阻まれた。 一方、前作で狂言回し的な立ち位置であったツエツエとヤバイバが好評であったことから、本作品でもフラビージョとウェンディーヌが同様の位置づけとなった。 また、メインライターのは、7人の設定はゴウライジャーの立ち位置の変化を考慮していると述べている。 一の槍フラビージョ キャピキャピした元「宇宙」。 宇宙忍者学校の落ちこぼれだったが、宇宙センター街でタウ・ザントにスカウトされた。 当初はウェンディーヌとは仲が悪く、宇宙一のくノ一を決めるために張り合ったこともあったが、チュウズーボの死後は次第に仲良くなっていき、「ウェンディ」・「フラビー」と呼び合うようになっている。 上忍・中忍の任務達成状況などの報告・査定担当がメインだが、ハリケンジャーによって毎回作戦が失敗するため、「落第! 」または「バツ! 」と言いながら0点をつけるのがお約束。 しかし、敗れたとはいえ見事な最期を遂げたチュウズーボに花丸をつけたこともある。 一度は自分が査定され、マイナス300点をつけられてしまったことも。 飛行能力を持ち、単体で戦ってもそこそこ強いが、他の七本槍と異なり巨大化しての戦闘描写は無かった。 かわいい外見とは裏腹に、やることは非常に残忍である。 また、幹部で唯一ハリケンジャーの基地に立ち入ったことがある。 槍状の2本の針を武器とし、顔前で掌を開いて放つ衝撃波 ドカンや、相手の周囲を数字の8を描きながら飛び回り連続で刺す 8の字殺法という宇宙忍法を駆使する。 また、ドライガジェットとダブルガジェットの同時撃ちを跳ね返す力がある エレガントバリヤーという防御技も使用する。 同じくノ一である七海をライバル視しており、ハリケンジャーと戦う際は彼女を狙うことが多い。 巻之六「ハサミとくノ一」では、ウェンディーヌと共に七海を徹底的に苦しめた。 ハリケンジャーとゴウライジャーがセンティピードを襲撃した際の戦闘で五重連ビクトリーガジェットにより、ウェンディーヌと共に倒される。 邪悪なる意思の力で復活した際の戦闘では、ハリケンブルーと交戦し、水面走りからのガンモードでダメージを受けた後、激流斬で倒された。 さとうはハチ女というリクエストを基に、当時ブレイクしていたのイメージから少女風のキャラクターとしてデザインしている。 衣装のトゲは蜂の針を風にアレンジしたものである。 『爆竜戦隊アバレンジャーVSハリケンジャー』 ビクトリーガジェットにより引き起こされた次元の歪みによりダイノアースに飛ばされたことが判明し、ウェンディーヌと共にエヴォリアンの傘下に入る。 『忍風戦隊ハリケンジャー 10 YEARS AFTER』 ウェンディーヌと共に存命であり、零の槍バッド・ゼ・ルンバと手を組む。 バッド・ゼ・ルンバが敗れ去ると、2人揃ってどこかへと去っていった。 『』 ウェンディーヌと共に「女子大生エイリアン」としてワンカットのみ出演。 本作品と同一人物であるかは不明。 『』 単独で登場。 同作品では既に死亡したとされ、時の魔神クロノスの手で復活するが、クロノスが敗れると彼女も昇天する顛末を迎えている。 二の槍チュウズーボ 大入道のような姿をした宇宙忍者。 生物忍者 宇宙忍 たちを配下に持つ。 解読などを行い、自身は知的な力押しの作戦を好む。 棍棒を武器とし、巨大な棍棒に攻撃される幻を敵に見せる精神攻撃技 巨大二の槍や背中のつづらに敵を閉じ込める 箱次元、両手の指から放つ糸状の光で対象を操る 人操りなどの多彩な宇宙忍法を駆使する。 ゴウライジャーを利用して「アレ」を手に入れようと目論んだが失敗。 その後ハリケンジャーとゴウライジャーに最後の決戦を挑み、命を削る禁断の呪文 闇魔人魂召喚の術で巨大化を遂げ、ハリケンジャーたちを追い詰めたが、初合体を遂げた轟雷旋風神に敗れ去り、七本槍最初の戦死者となる。 邪悪なる意思の力で復活した際の戦闘では、クワガライジャーと交戦し、スタッグブレイカーでダメージを受けた後、雷牙一撃で倒された。 デザインモチーフは人間のとムカデ。 スーツアクターを担当したは、大きくて動きづらかったことを証言している。 三の槍マンマルバ 予言・占いなど、不確かな未来へ対する事柄を視る。 デザインモチーフは節足動物の。 マンマルバ幼体 マンマルバの当初の姿。 サッカーボールほどの大きさしかなくセンティピード内に浮かんでいる。 不確定な未来を覗く力で様々な予言を行うが、内容は曖昧であるため他の七本槍からの信頼は薄い。 語尾に「ら」をつけて話すことが多い。 幼体は操演を前提にエイリアンの幼虫というリクエストを基にデザインされた。 当初は上から人型の上半身が生えているデザインで提案されていたが、操演の手間やサーガインとの差別化から下部のみが採用された。 マンマルバ成体 巻之二十の終盤から登場。 後に成体として前線へ出ると同時期に流星群から「アレ」のメッセージを読み取るようになる。 成体では筋肉質的な体格で肉弾戦を好み、バイクの運転技術も高い。 さらに炎で包んだかつての幼体の姿となって体当たりを仕掛ける 火炎球という宇宙忍法を放つ。 普段は茶色のローブを着用。 幼体期の人懐っこいセリフからクールかつ物騒な物言いに変化したが、時折幼さを垣間見せる。 自らの誤った予知により、自身がセンティピードへ招き入れ、そしてジャカンジャを裏切ったゴウライジャーに固執するようになる。 一度はハイテンプル星を滅ぼした宇宙サソリを使い、カブトライジャーを死の寸前まで追い詰めたが、結局は失敗に終わり 、自身もカブトライジャーに倒される。 だが、予知により自分のクローンを作っておき、後に逆襲を仕掛ける。 しかし、再び飛来した流星群のメッセージの情報量に耐え切れず、巨大化し醜悪な暴走体となってしまった。 邪悪なる意思の力で復活した際の戦闘では、カブトライジャーと交戦し、ホーンブレイカーでダメージを受けた後、クワガライジャーの雷牙一撃で倒された。 目のデザインは『』のを意識したどの角度からでも睨んでいるように見える形状となっている。 腰回りが動きやすいような形状となっている一方で、太腿の左右のパーツを骨盤よりも上に配置することで脚を長く見せている。 マンマルバ暴走体 巻之三十六、巻之三十七に登場。 マンマルバのクローンが流星群の情報量に耐え切れず暴走し、巨大化した姿。 知性はなく、攻撃手段は両腕の触手と怪力のみ。 ゴウライジャーの2人を飲み込んで消化しようとし、天空旋風神やリボルバーマンモスを退けるが、体内に突入したハリケンジャーによってゴウライジャーは救出され、天雷旋風神に倒される。 デザインはプロデューサーの塚田英明からの提案によりアメコミ作品『』のバイオレーターが参考にされている。 四の槍ウェンディーヌ フラビージョとコンビである、グラマーで大人の雰囲気を持つ美女。 師であり、四軍団中・三軍団の宇宙忍者の巨大化を受け持つ。 戦闘では、細身の剣を武器とし、敵に指鉄砲を向けながら放つ衝撃波 ドキュンや、念力で剣を浮かばせて敵にぶつける 自在剣という宇宙忍法を駆使する。 ストレスが頂点に達すると巨大化してしまう体質(星一つ滅ぼしたことがある)の持ち主 で、その際には口から火を吐いたり、地球を揺さぶるほどの足踏みをするなどの凄まじい力を見せる。 サーガインの死後、彼が創り残していたカラクリ巨人で敵を討とうとするなど 、サーガインとは友人としてもかなり親しかったようである。 ハリケンジャーとゴウライジャーがセンティピードを襲撃した際の戦闘で五重連ビクトリーガジェットにより、ウェンディーヌと共に倒される。 邪悪なる意思の力で復活した際の戦闘では、ハリケンブルーと交戦し、水面走りからのガンモードでダメージを受けた後、激流斬で倒された。 テレビシリーズ終了後の作品においては、フラビージョと共に何度か登場している(『』を除く) デザインモチーフは。 さとうは当初風の衣装を想定していたが、着替えに時間がかかることから変更された。 また初期稿では脚周りはブーツを履いているなど露出の多いものであったが、子供番組にはふさわしくないとして決定稿は対象年齢を下げたものとなった。 五の槍サーガイン 全身黒の武人にして。 本来の姿は地球の蟻に類似した極小の生命体であり、普段はメカニックで構成された傀儡の頭部の中にある操縦席で体にチューブをつないだ状態で操縦している。 操縦型の傀儡であるムササビスタルに自ら乗り込んで戦ったこともある。 武人としての戦闘能力が非常に高く、両肩の二本の刀 暗黒二刀流・巌流剣で敵を切り裂く傍ら、様々なカラクリ巨人を作り出すと共に宇宙各地の自立型ロボット(クグツ忍)を部下とし、また自身でも配下となる傀儡を造り出す。 生真面目な性格で、犬猿の仲だったにもかかわらず、最後の決戦に敗れたチュウズーボには敬意を表し 、また、暴走体と化したマンマルバを不憫に思うなど 、仲間内では情に厚い。 それ故、サンダールの本性を組織内でもいち早く見抜いている。 終盤でカラクリメダルの技術を解析し、「アレ」の力を一部解放することに成功し、開発したカラクリ巨人ガインガインで怒りの矢の実体化に成功するなどの快挙を成し遂げハリケンジャーたちをギリギリまで追い込んだが、決死の反撃に出たハリケンジャーのアルティマレインボーに敗れ、ガインガインは破壊され怒りの矢のメダルも奪われることとなった。 それでもこのままではセンティピードに帰れないと悟り、ハリケンジャーと戦おうと叫ぶが、最後はサンダールによって「(サーガインの存在が)邪魔だ」と暗殺されてしまう。 真っ二つにされた遺体は回収され、ウェンディーヌたちによって弔われている。 邪悪なる意思の力で復活した際の戦闘では、ハリケンイエローと交戦し、舞獅子でダメージを受けた後、大地斬で倒された。 本体のデザインモチーフは昆虫の。 ただし、匂いも含め甘いものは大嫌い。 手足の鎖帷子風の模様は魚の鱗がモチーフとなっている。 六の槍サタラクラ 巻之二十一から登場。 センティピードに常住しない中忍(仮面忍・忍狼獣)との役でもあり、単独で複数の星を腐らせている。 実力としては申し分ないが、ダジャレやいたずらが大好きで、首領を「タザやん」呼ばわりしたり、ふざけているとしか思えない態度や作戦などが多いお調子者であるため、タウ・ザントも最初から前線に加えることをなんとなく躊躇っていたが、チュウズーボが倒されたことを受けて、戦力強化のために呼び寄せられる。 シュリケンジャーと戦うことが多く、彼のことを嫌っている。 お調子者の側面は陰気かつ冷酷な本質を隠すためのものである。 自分の顔を忌み嫌っており常に仮面をつけているが、サンダールに仮面を斬られ素顔が明らかになる。 刺又を武器とし、巨大な自らの頭部に攻撃される幻を敵に見せる精神攻撃技 デビろんぱ、分身の術 サタやん影分身などの宇宙忍法で、ハリケンジャーたちを何度も苦しめる。 タウ・ザントを究極体にするための作戦行動に立候補し、多くの人々から生体エネルギーを吸収したが、タウ・ザントに捨て駒扱いされた挙句、サンダールに仮面ごと斬られ負傷してしまう。 怒って巨大化し、ハリケンジャーたちに襲い掛かるも、シュリケンジャーが操縦する天空神と組み合い、爆死する。 邪悪なる意思の力で復活した際の戦闘では、ハリケンレッドと交戦し、ジャイロ手裏剣でダメージを受けた後、カブトライジャーの雷撃斬で倒された。 デザインモチーフはと役者。 七の槍サンダール 巻之三十九から登場した、左目に眼帯をかける風の幹部。 「アレ」についての何らかの情報を元に単独での探索任務に当たっていた。 物事を幾手先まで見通し、情況に適応した甘言で人を操ることに長ける。 本作品における敵組織内紛の中心人物で表向きにはタウ・ザントに忠誠を誓いつつ、密かに「アレ」を手に入れる機会を伺っていた面従腹背の幹部。 口では協力を謳いながら内心では他人を一切信用せず利用することしか考えない冷酷にして冷徹な性格の持ち主で、配下として従えている 扇忍獣 ( せんにんじゅう )以外は部下を一人も持っていない。 作戦は緻密で成功率が高く、怒りの矢と嘆きの弓のメダルを手に入れ 、「アレ」の発生にこぎづける。 タウ・ザントの「アレ」を手に入れるためなら自分をも見捨てようとする本意を聞き、土壇場で反旗を翻す。 武器は身長の半分以上もある大刀 赫悪彗星刀 ( シャークすいせいとう )と手から放つ 鮫手裏剣。 また、普段は閉じた扇を手にしているが、それ自体が武器であり内部には配下の扇忍獣が棲み着いている一種の携帯亜空間となっている。 さらに左拳から高い破壊力の光線も発射する。 単独の戦闘能力は七本槍随一。 光のロープで相手をまとめて拘束する 自在縄、隠れた敵を探す 凶ザ目、巨大鮫の形をしたエネルギー体を利用する 縄頭蓋 ( ジョーズガイ )と 地中鮫 、巨大化する 巨大身の術など、数々の強力な宇宙忍法を使いこなす。 タウ・ザント究極体に不意打ちした後、フラビージョとウェンディーヌと共闘し、ハリケンジャーとゴウライジャーを倒そうとするが返り討ちに遭い、巨大身の術で巨大化。 旋風神と轟雷神を圧倒するが、刺し違えることを決意したゴウライジャーによって轟雷神と共にソードスラッシャーで胴体を貫かれて爆死する。 邪悪なる意思の力で復活した際の戦闘では、ハリケンレッドと交戦し、ジャイロ手裏剣でダメージを受けた後、疾風斬で倒された。 デザインモチーフは魚類のと。 またシャアの台詞をアレンジ、または流用したセリフが多数登場している。 中忍 敵怪人として各話に登場されている忍者。 ありとあらゆる銀河系出身者で構成され、以下の四つの組織に分かれている。 宇宙人忍者群団 チュウズーボが率いる、様々な星のエリート宇宙人忍者たち。 生物モチーフが主で和風の出で立ちに身を包んでおり、名前の最後に漢字が入る。 再生・巨大化の術を書いた巻物の力で巨大化する。 デザインはモチーフとなる生物やそれに関する事物を鎧にアレンジしている。 クグツ忍者群団 サーガインが設計・製作したロボット忍者と各宇宙の自立型ロボットまたはロボット生命体で構成。 容姿は生物・無機質からそれの混成など多々で、名前は生物の名前とモチーフを合わせている。 ロケットから変形する巨大ロボット コピージャイアントによって巨大化する。 仮面忍者群団 サタラクラが率いる、仮面をつけた宇宙人忍者。 普段はセンティピードの外で暮らし、必要に応じてサタラクラが電話・「サタラクフォン」で呼びつけるアルバイトまたはパート感覚なので普段は別の仕事をしている(香水師や配達員など)。 デザインには人体の一部が配されている。 体の再生・巨大化をする デッ仮面で巨大化する。 扇忍獣群団 サンダールが自ら忍術を教え込んだ宇宙生物による軍団。 厳密には忍者ではなく忍獣という扱いである。 普段はサンダールが持つ扇の亜空間に住んでおり、彼の呼びかけで現れる。 元から巨大な体格の獣もあれば、人間と大差ない体格の獣もいる。 下忍 マゲラッパ ジャカンジャの戦闘員。 武器はカマのような忍者刀。 「ゲラッパゲラッパ、マゲマゲ」と言いながら、ラップのステップを踏んで登場する。 本体はマゲであり、服の中にはがたくさん詰まっている。 デザインモチーフは『』。 地球忍者の装備・戦力 共通装備 シノビメダル 忍術や奥義など、さまざまな忍者に関する情報を記録したメダル。 闇石と呼ばれる、嘆きの弓のメダルを基に作られていた。 シノビスーツ ハリケンジャーやゴウライジャーが変身ブレスを起動させて装着する忍び装束型強化スーツ。 ハリケンジャーのものはハリケンファイバー製、ゴウライジャーのものはゴウライファイバー製で、マシンガンの連射にもビクともしない強度と布のようなしなやかさを持ち、装着した者の身体能力を10〜20倍に引き上げる。 ハリケンジャーのものはヘルメットのフェイス部分を展開することも出来る。 ゴウライジャーのスーツは肩当てと手甲、膝当てが付いているため、ハリケンジャーのものより防御力が高い。 装着した者の身体能力が15〜30倍までアップする。 シュリケンジャーのスーツは、どんなに強力な攻撃を受けても変身解除しないほど強靭で、スーツの上にはプロテクターのシュリケンズアーマーを装着している。 シュリケンズアーマーは重量があり、シュリケンジャーの背丈位の高さから落とすだけで地面がめり込むほどである。 天下統一武奏ニンジャミセン ( てんかとういつぶそうニンジャミセン ) 宇宙統一忍者流の楽器で、衝撃波 を放つほか、リボルバーマンモスを機動させる のに使う。 当初はシュリケンジャー専用というような形で出てきたが、ハリケンジャーらも使用することができる。 劇中都合1棹だけが確認されている。 それぞれの武器(シュリケンズバット、ハヤテ丸、イカヅチ丸)と合体させて使い、ハヤテ丸 ガンモードの10倍の威力を誇るガンモード としても使える他、音色でリボルバーマンモスをコントロールすることができる。 シュリケンジャーはシノビメダルをピック代わりに使いのような音を発生させるが、ハリケンジャーらが使う時には専用のバチを用い、のような音を出す。 1度だけだが6人一斉に弾くことで衝撃波を発する 衝撃波六重奏や 流派超越シャミ流れバチ 、ビクトリーガジェットと同時に銃モード で撃つ 最強奥義 天風雷撃波 ( てんぷうらいげきは ) といった必殺技にも使える。 変身前に使用する刀。 使用回数は少なかったが、主にマゲラッパとの戦いで使用した。 シュリケンジャーは使用していない。 ハリケンジャーの装備 ハリケンジャイロ ハリケンジャーの3人が左腕に装着している変身ブレス。 本来は疾風流忍者の中でも伝説の後継者と認められるほどの実力を持つ特に優れた忍者にのみ与えられるものだが、地球に襲来したジャカンジャに対抗するためおぼろから鷹介たち3人に託された。 「忍風・シノビチェンジ! 」の掛け声と共に、各人に対応したシノビメダルがセットされたローラーを回転させ風神エネルギーを吸収。 「揺らぎ」の働きにより、おぼろ研究室からシノビスーツが転送・装着され、最後に「ハァッ! 」という音声が鳴る と同時にヘルメットのフェイス部分が閉まり、変身が完了する。 ジャイロ同士やおぼろ研究室との通信機能も備え、 ジャイロ手裏剣 を飛ばすことも可能。 変身後も左腕に残っている。 携帯忍刀ハヤテ丸 ( けいたいにんとうハヤテまる ) ハリケンジャーが背中に背負った忍者刀。 鋭い切れ味を誇る刀剣( 斬モード )としてだけではなく、鞘に収めた状態で風神エネルギー弾を発射するライフル状の銃としても使える( 射モード )上に、柄には携帯電話のような通信機が内蔵されている。 これでお互いに連絡をとることも出来る。 さらに携帯と同じEメール機能 を備え、新しい技が開発されると、そのデータが剣自体に転送される。 技自体はダウンロードすれば持つ者が誰でも基本的には使用可能(後述)。 忍ロープ ( しのびロープ ) 各人に対応した配色の鉤縄。 敵を捉える際や高所へ登る際に使用する。 繊維化製。 シノビジャケット 変身前の3人が着用している。 シノビカブト 変身前の3人が隠密行動時に着用している兜。 ゴウライジャーの装備 ゴウライチェンジャー ゴウライジャーの変身ブレス。 左腕に装着されている。 本来は迅雷流忍者の中でも特に優れた忍者にのみ与えられる迅雷流伝説の覇者の証である。 500年前にゴウライジャーの名と共に封印されていたが、密かに改良が重ねられ、迅雷義塾が壊滅した直後に難を逃れた霞兄弟が迅雷の谷の洞窟で発見して手に入れた。 「 迅雷 ( じんらい )・シノビチェンジ」の掛け声と共に変身する。 それぞれカブトムシ、クワガタ型をしており、変身時にはスイッチを押して翼が開き現れた中のシノビメダルがイオンを吸収し、霞兄弟の身体にシノビスーツを生成・装着させ最後に「ハァッ! 」という音声が鳴る と同時にヘルメットのフェィス部分が閉まり変身が完了する。 チェンジャー同士や、おぼろ研究室との通信機能も備え、さらに結界をこじ開ける能力も持ち、巻之四十五で使用された。 作中において「ゴウライチェンジャー」という名は一度も出ておらず、一甲が一度だけ「チェンジャー」と呼んだのみである。 変幻自在棍イカヅチ丸 ( へんげんじざいこんイカヅチまる ) ゴウライジャーが武器として使用している変幻自在棍。 背中に差して携行する。 両端と中央部に分厚い鉄板も切り裂くほどの鋭い切れ味を持つ小型の刃が備わっており、ジョイントの組み換えによって自在に形を変える。 通常形態の他、本体を長く伸張させた手槍の 手槍モード 、十字の雷神エネルギー光弾を放つ十字の 十字の型 、中心部に電磁バリアを張って敵の攻撃を反射するの 円月の型 として使える。 イカヅチ手裏剣 巻之九のみに使用した、迅雷流の紋章がプリントされた手裏剣。 鎖 巻之三十六の冒頭の特訓シーンのみで使用した、攻撃用のチェーン。 迅雷乱れ打ち 一甲と一鍬が迅雷太鼓を打ち鳴らし、迅雷印の旗を通じて太鼓の響きで雷神エネルギーを蓄積させて稲妻を作り出し、放つ。 シュリケンジャーの装備 シュリケンボール 片手でつかめる程度のボール状をしたシュリケンジャーの変身アイテムにして武器。 劇中ではさまざまな変装態から「天空!シノビチェンジ!」 の掛け声と共に変身するが、その際は変身前の役者がかつて演じていた各戦隊での変身ポーズをアレンジしたポーズをとる。 劇中で描写されていないが、シュリケンジャーの千本ノックや分身魔球で放たれる黄色い爆弾ボール はシュリケンボールから生み出されている。 この黄色いボールは、最終決戦時にセンティピードの重力結界を消滅させることにも成功しており、この機能は鷹介がシュリケンジャーから受け取ったシュリケンボールのスイッチを押して発動させた。 シュリケンズバット シュリケンジャーの武器。 普段はバット部の鞘から引き抜いた厚さ10センチメートルの鉄板も簡単に切り裂いてしまうほどの切れ味を持ち、柄の部分のマイクに音声入力して声で機能を操り 、様々な剣技を放つ忍者刀の剣モード として使用する。 また必殺技を放つ際には鞘に収めバットモード とし、無数の爆弾ボール を打つ。 柄の石突部分にはマイクが付けられており、通信機としても使える。 冷凍剣 鞘の部分のマイクに音声入力して、刀身から冷凍エネルギーを放つ。 解凍剣との併用で、ハリケンジャーとゴウライジャーの体内の毒サソリを摘出した。 プラズマ剣 鞘の部分のマイクに音声入力して、刀身からプラズマエネルギーを発生させる。 ノーマルのシュリケンジャー時には ファイヤー剣、ファイヤーモード時には 火炎剣と呼称する。 忍法・技 超忍法・ 消え身の術 ( きえみのじゅつ ) 煙玉を投げて身を隠す。 ハリケン、ゴウライ、シュリケン全員共通の技。 変わり身の術 やられたと思わせてスーツを着せた藁人形だけ残す。 ハリケン、ゴウライ、シュリケン全員共通の技。 抜け身の術 やられたと思わせてスーツだけ残す。 そこから奇襲攻撃を仕掛けることが多い。 変わり身の術と基本的に同じだが、こちらの方が使用回数は多い。 ハリケン、ゴウライ、シュリケン全員共通の技。 超忍法・ 影の舞 ( かげのまい ) 手前に障子が出現し、その裏で影となってそれぞれが様々な攻撃を繰り出す合体技。 当初はハリケンジャー3人で使っていたが、後にゴウライジャーやシュリケンジャーが加わるようになり、人数が増えると、その都度「4人影の舞」や「5人影の舞」と呼称することもある。 『』第7話(忍びの7)中ではレッドが『』のと共に「流派超越・影の舞」を繰り広げている。 超忍法・ 乱舞三重衝 ( らんぶさんじゅうしょう ) ハヤテ丸に「乱」モードをダウンロードして刀身にエネルギーを込め、超高速で連続斬りを繰り出す。 本編ではレッドとブルーが使用している。 ハリケンジャーの合同技 トリプルハリケン斬り 「ハー・リー・ケーン」の発声とともに空中で前方回転しながら3人同時に斬りつける。 1人でも使用可能な基本的な技。 本編での技名の発声は無い。 三位一体トリプルハリケーン 3人が手を組み合った状態で回転し、猛烈な勢いで竜巻を巻き起こす。 超忍法・地獄耳 『』で3人が使用。 大きくした耳を傾けて遠くの相手の話を盗聴し、秘密などを探る。 ハリケンレッドの忍法・技 超忍法・ 空駆け ( そらがけ ) 空中を最高速度時速200キロメートルで駆けながら攻撃する。 レッドの超忍法ではもっとも多用された。 レッドがイエローに投げられることで速度を増し 高速空駆けとなる。 シュリケンジャーも使用可能である。 超忍法・ 幻変化 ( まぼろしへんげ ) 兵器に変身したレッドに攻撃される幻を見せる精神攻撃技。 劇中ではハリケン戦闘機、ハリケン戦車に変身した。 疾風流剣技・ 疾風斬 ( しっぷうざん ) 「斬」モードのハヤテ丸に風神エネルギーを込め、振りかざして敵を袈裟斬りにする。 『』では、「宇宙統一忍者流剣技」となっていた。 同話を監督したは、本作品最終回の流れを汲んで改名したことを述べている。 疾風流奥義 大空斬り ( おおぞらぎり ) シュリケンジャーがレッドに授けた巻物に記されていた奥義。 空駆けにより空中より敵に近づき、ハヤテ丸で相手を縦に斬る。 雷撃斬 ( らいげきざん ) 迅雷流伝承の剣技を応用した技。 ハヤテ丸に「雷」モードをダウンロードして、刀身に雷神エネルギーを込めて敵を何度も斬る。 空忍法・飛雲雀 ( そらにんぽう・ひうんじゃく ) 爆発的な跳躍により底なし沼や地中にめり込んだ状況から脱出する、疾風流空忍固有の忍法。 自在縄 『手裏剣戦隊ニンニンジャー』で使用。 指から縄を伸ばす。 ハリケンブルーの忍法・技 超忍法・ 水面走り ( みなもばしり ) 時速150キロメートルで水上を地上の如くに走り抜ける。 さらに、水面走りからハヤテ丸で射撃を行う。 超忍法・ 水流破 ( すいりゅうは ) 腕の先より、激しい水流を噴射して、敵を一度にまとめて吹き飛ばす。 超忍法・ 水変化 ( みずへんげ ) 地面を一瞬で水に変えて、その中に敵を引きずり込む。 疾風流剣技・激流斬 水忍最強の剣技。 「斬」モードのハヤテ丸に風神エネルギーを込め、振りかざして敵を縦に斬る。 忍法・水柱 七海が使用する忍術。 地面から巨大な水柱を発生させ、それに乗って高いところへ移動する 、水忍の基本忍法。 変身前でも使える。 忍法・木の葉がえし 七海が使用する忍術。 木の葉を巻き上げて、敵の目を晦ませ、姿を隠す。 ハリケンイエローの忍法・技 超忍法・ 舞獅子 ( まいじし ) 8人に分身して、立て続けに攻撃を仕掛ける。 イエローを代表する超忍法でもある。 超忍法・イエロー発砲崩し 舞獅子使用時に敵の周囲を動きながら次々と攻撃する。 超忍法・ 地雷撃 ( じらいげき ) 地面にハヤテ丸を突き立て、電撃を放つ。 超忍法・ 土驀進 ( つちばくしん ) 地中を潜り、奇襲攻撃をかける。 超忍法・ 獅子滑り ( ししすべり ) 地面に腹這いになった状態で敵に突っ込んでいく。 超忍法・乱れ斬り 垂直な壁を横に走りながら何度もハヤテ丸で斬りつける。 疾風流剣技・大地斬 「斬」モードのハヤテ丸に風神エネルギーを込め、振りかざして左上から右下に振り下ろす。 疾風流奥義 大地斬り ( だいちぎり ) シュリケンジャーがイエローに授けた巻物に記されていた奥義。 獅子滑りの強化技で 、腹這いで敵に近づき、ハヤテ丸で相手を横に斬る。 この技と上記の大空斬りは実は1つの技であり、2つの技を合わせると 疾風流合わせ奥義・ 大空大地斬り ( おおぞらだいちぎり ) になる。 陸忍法・カメレオンの術 吼太が使用する忍術。 保護色の布を利用して、壁等に隠れる。 変身前でも使える。 疾風流忍法・犬の鼻 吼太が使用する忍術。 黒い犬の鼻をつけ、犬並みに嗅覚を強化する。 ゴウライジャーの合体忍法 ゴウライシュート 2人でイカヅチ丸で敵を投げ飛ばし、粉砕する。 カブトライジャーの忍法・技 超忍法・ 幻カブト ( まぼろしカブト ) 巨大化した自分の幻影を作り出し、それで敵を踏み潰して精神的なダメージを与える。 変身前でも使える。 当時敵対していたイエローに2回、無限斎から卒業証書を奪うために1回(変身せずに)、『アバレンジャーVSハリケンジャー』でアバレキラーに、合計4回使用。 迅雷流剣技・雷撃斬 カブトの得意技で使用回数が最も多い。 イカヅチ丸の先端の刃に雷神エネルギーを充填して、敵を何度も斬り裂く。 巻之二十で、レッドに授けた。 迅雷流忍法・カブトうつし 一甲の忍術。 念を込めたカブトムシの幼虫を飲み込み、自分の体内をレントゲンのように調べる。 迅雷流忍法・ カブト雷撃破 ( カブトらいげきは ) 空中前転から両足キックを放ち、さらにイカヅチ丸で敵を縦に斬る連続攻撃技で、後にハリケンレッドにも伝授した。 マンマルバを一度は倒した他、ウェンディーヌに使用したこともある。 クワガライジャーの忍法・技 超忍法・ 牙走り ( きばばしり ) スタッグブレイカーで敵を挟んだまま、空中を自在に走る。 超忍法・ 牙稲妻 ( きばいなずま ) 頭の牙から雷神エネルギーを発する技で 、直接浴びせて攻撃したり、敵を捕縛する。 超忍法・移り身 敵の攻撃でやられたかのように見せかけて、思わぬところから奇襲攻撃をかける。 迅雷流剣技・ 雷牙一閃 ( らいがいっせん、 (30大62) イカヅチ丸とスタッグブレイカーに雷神エネルギーを充填して、左右両方向から敵を横に斬る。 迅雷流剣技・雷牙一撃 イカヅチブレイカーに雷神エネルギーを充填して斜め袈裟に振り下ろす。 迅雷流奥義 鬼雷爆撃破 ( きらいばくげきは ) 鬼雷丸に電撃を溜めて斬りつける。 しかしこの技は電撃を放出して、その場にいる者全てを敵味方関係なく攻撃してしまう。 シュリケンジャーの忍法・技 超忍法・ 秘打千本ノック ( ひだせんぼんノック ) シュリケンズバットで爆弾ボールを無数に打ちまくる。 超忍法・ミラクル千本ノック 秘打千本ノックの強化版。 超忍法・ 分身魔球 ( ぶんしんまきゅう ) ボールを分裂させて投げつける。 翼忍剣技・ 天空斬 ( てんくうざん ) 空中前転で勢いをつけて、シュリケンズバットで相手を縦一文字に斬る。 ガジェット ハリケンガジェット ドライガン ハリケンレッド専用のハリケンガジェット。 500度の熱風弾を発射し、半径20メートル以内を焼き尽くす。 火炎を噴射することも可能である。 第12話でチューンナップされた。 鷹の頭部のイメージをあしらったハンドガンで、モチーフはドライヤー。 ソニックメガホン ハリケンブルー専用のハリケンガジェット。 を風神エネルギーで増幅し、「回れ」「地面に潜れ」など、マイクでしゃべったとおりに相手(複数でも可)を操ることができる。 衝撃波の発射も可能。 イルカの尾のイメージをあしらっており、モチーフは(電動)メガホン。 2008年10月にCDデビューした長澤奈央ボーカル担当のガールズロックバンド「SONIC MEGAPHONE 」は、この武器が名称の由来となっている。 クエイクハンマー ハリケンイエロー専用のハリケンガジェット。 風神エネルギーを集中させて叩くことで、地割れを起こすほどの一撃を生み出す。 目にも止まらぬ速さで叩きつける クエイクハンマー百連打や、野球の一本足打法の要領で敵を殴りつける 超忍法869号 といった技がある。 ライオンの頭部をあしらっており、モチーフは(両手持ちの)ハンマー。 三重連トリプルガジェット ハリケンガジェットを連結させた必殺砲。 合体の順番によって発射するエネルギーが変化する。 ドライガジェット ドライガン、クエイクハンマー、ソニックメガホンの順に連結させた形態。 「 ファイヤー」の掛け声でドライガンの銃口から高熱弾 を発射する。 ソニックガジェット ソニックメガホン、ドライガン、クエイクハンマーの順に連結させた形態。 「 ロールアップ」の掛け声で強力な超音波弾 で敵をバラバラにする。 クエイクガジェット クエイクハンマー、ソニックメガホン、ドライガンの順に連結させた形態。 「 ブレイクダウン」の掛け声で重さ100トンの重力弾で敵を押しつぶす。 ビクトリーガジェットの時にはこの形態でダブルガジェットと連結させる。 ゴウライガジェット ホーンブレイカー カブトムシを模した、カブトライジャー専用の銃型ゴウライガジェット。 カブトムシの角の形をしたポインターで敵に狙いを定め、直径1メートルの鉄骨コンクリートの柱を切り裂くディスク状の光弾を発射する。 角の二股に分かれた先端に装備された銃口からパルスビームを連射することも可能。 スタッグブレイカー クワガタムシの顎を模した、クワガライジャー専用のハサミ型ゴウライガジェット。 挟んだ相手に10万ボルトの高圧電流を流す。 主に手に持って使うが、イカヅチ丸の先端に装着して槍の穂先のように使うこともでき、この形態を イカヅチブレイカー と呼ぶ。 二重連ダブルガジェット 2つのゴウライガジェットを合体させたゴウライジャーの必殺武器。 雷神エネルギージェネレーターをフル回転させ、「 サンダー」の掛け声で10万ボルトの高電圧エネルギー弾を発射する。 合同必殺武器 五重連ビクトリーガジェット ハリケンジャーのトリプルガジェットとゴウライジャーのダブルガジェットを連結させた形態。 「 ビクトリー」の掛け声で風神・雷神エネルギーを同時に発射して敵を粉砕する。 トリプルガジェットとダブルガジェットの同時撃ちも防ぐフラビージョのエレガントバリヤーを破り、なおかつサーガイン配下の傀儡忍者を倒し、フラビージョとウェンディーヌに攻撃した際は次元が歪んでしまうほど の威力である。 九重連スーパーダイノビクトリー(9重連ビクトリーダイノボンバー) 『』を参照。 六重連ファイナルガジェット 『』を参照。 その他の武器・アイテム 迅雷流情報ナビゲーションツール 霞兄弟の父・霞一鬼がゴウライジャーに関する情報と、流星群から解読したアレの発生方法を記録して残したグリップ型情報端末。 青い透明の鉱物・『シノビニウム』がエネルギー源。 高密度のシノビニウムを取り込むことで、記録された情報を告げる一鬼のホログラフを次々に投影できる。 最後は一鍬に投げつけられて壊れた。 鬼雷丸 ( きらいまる ) 一鬼の使用していた武器。 本編では「刀」と言っていたが、実際は両刃の薙刀である。 この武器は後述の奥義を放つと敵味方関係なく攻撃してしまうため、「味方斬りの魔剣」と呼ばれて封印されていたが、迅雷流の再興にこだわった一鍬の心によって封印が解かれた。 防腐剤 巻之四十で御前から支給されたスプレーから散布する薬剤。 フショクルーガの鱗粉の腐食対策として町中に散布し、ハリケンジャーとゴウライジャーも自身のシノビスーツに塗布したが、これにはシノビスーツを固着し、動きを封じるコーティング剤が含まれていた。 ハリケンウインガー 風神エネルギーエンジン付きの忍者。 無音で空中を飛行できる。 最高速度は時速500キロメートル。 データ転送装置により、ベルトのバックル部分から現れる。 武器として小型ミサイルを搭載。 劇場版冒頭では、 忍馬 ( しのびうま ) で現場に駆けつけている。 レッドウインガー ハリケンレッド専用の赤いハリケンウインガー。 ブルーウインガー ハリケンブルー専用の青いハリケンウインガー。 イエローウインガー ハリケンイエロー専用の黄色のハリケンウインガー。 雷神マシンバリサンダー 全長:2. 摩擦で地面に火をおこすほどの高速で走行し、車体前部からサンダービーム を放って攻撃することも可能。 巻之十から登場。 あまりに高性能なため、最初はハリケンジャーでも乗りこなせなかったが、マンマルバ暴走体の体内に囚われたゴウライジャーを救出すべく、ブルーとイエローが乗りこなすことに成功した。 カブトタイプ カブトライジャー専用のバリサンダー。 カブトライジャーの色である臙脂が施されている。 巻之三十七では、ハリケンイエローが運転した。 クワガタイプ クワガライジャー専用のバリサンダー。 クワガライジャーの色である紺色が施されている。 巻之三十七では、ハリケンブルーが運転した。 シノビマシン 地球忍者たちが使用する巨大カラクリメカ。 ハリケンジャーのシノビマシンは、おぼろが新世代のハリケンジャーのために開発していた動物型カラクリメカ。 巻之二から登場。 内部の駆動機構にカラクリ技術が応用されており、現代のアクチュエーターよりも効率よく駆動する。 構造材には超軽量・超硬質の特殊セラミックを使用。 装甲はハリケンファイバー・特殊セラミック・チタン合金の積層型。 コクピットには、おぼろ研究所から転送されたシノビメダルを受け取ったり 、シノビメダルを装填してカラクリボールを実体化させる装置が備わっている。 ゴウライジャーのシノビマシンは迅雷の谷に封印されていた昆虫型カラクリメカで、具体的な設計・製作者は不明。 巻之十から登場。 雷神エネルギー誘導装置を得て復活した。 能力を特化させているため、地上戦では疾風流シノビマシンを凌ぐ戦闘力を発揮する。 コクピットにはターゲットスコープを備え、疾風流シノビマシンと同様に、シノビメダルを受け取ったりシノビメダルを装填してカラクリボールを実体化させる装置が備わっている。 天空神は製作者は不明だが、旋風神・轟雷神以上のカラクリ技術で製造されたらしい。 いずれのシノビマシンも操縦自体はシノビチェンジしていない生身の状態でも行えるが、合体・変形の衝撃には生身では耐えられないことが言明されている。 ハリケンジャーのシノビマシンはCGで、ゴウライジャーのシノビマシンはミニチュア特撮でそれぞれ表現された。 前作『』のパワーアニマルが生物的な表現であったため、本作品ではメカ要素を強調している。 ハリケンホーク ハリケンレッド専用シノビマシン。 赤いの姿をしており、出撃時は忍者館から飛行場のジェットに転送される。 翼から放つ 烈火弾 や特殊可燃ガスを噴射して敵を炎の渦で締め上げる カラクリ忍法・ 火炎鷹 ( かえんだか ) を使用。 旋風神の頭部を構成。 ハリケンドルフィン ハリケンブルー専用シノビマシン。 青いの姿をしており、出撃時はに転送される。 水中だけでなく、地上を走行することもでき、飛行能力も持つ。 首の部分には、リボルバーを備える。 津波のホログラムと共に敵を攻撃する カラクリ忍法・大津波 をはじめ、体当たりの ドルフィンアタック も使用。 旋風神の右腕を構成。 ハリケンレオン ハリケンイエロー専用シノビマシン。 黄色いの姿をしており、出撃時は建設中の遊園地ののレールとに転送される。 タテガミを回転させて竜巻を起こし、敵に体当たりする カラクリ忍法・連獅子 を使用。 旋風神の頭部と右腕以外の部分とテイルロッドを構成。 ゴウライビートル カブトライジャー専用シノビマシン。 紅のと戦車の姿をしている。 角の主砲・ 轟雷砲 、胴体に装備された二門のガトリングガン・ ゴウライキャノン 、機体上部の二門の パルスビーム砲 を装備。 轟雷砲とゴウライキャノンによる一斉射撃は小さな山を7、8秒で消滅させる威力を持つ。 溶岩弾の中に身を隠して敵に突撃する カラクリ忍法・角変化 も使用。 轟雷神の上半身を構成。 ゴウライスタッグ クワガライジャー専用シノビマシン。 蒼のと大型六輪車の姿をしている。 先端の牙・ ダブルホーンカッター で自分の3倍近い重量の物を持ち上げ、ワイヤーによる射出も可能。 角からは、 イカヅチサンダー という電撃を発射。 砂埃にまぎれて敵を攻撃する カラクリ忍法・牙がくれ も使用。 轟雷神の下半身と胸部装甲を構成。 天空神(飛行モード) シュリケンジャー専用シノビマシン。 緑のとの姿をしている。 操縦はコクピットにシュリケンズバットを差し込んで行う。 巻之二十二から登場。 機体前部側面に装備された九連装・計十八連装のミサイル砲の 天空ランチャー 、手裏剣型プロペラで地面を切り裂いて、地割れを起こす攻撃の カラクリ忍法・ 天空裂破 ( てんくうれっぱ ) を駆使し、分身の術も使える。 単体でカラクリ巨人に変形。 リボルバーマンモス 宇宙統一忍者流専用カラクリマシン。 銀色のの姿をしている。 ニンジャミセンで遠隔操作され、主にシュリケンジャーが操縦を行う。 ハリケンジャー、ゴウライジャー、シュリケンジャーの変身用シノビメダルの力で完成した。 巻之三十三から登場。 その名の通り、巨大なリボルバーが備わっており、リボルバーに多数のカラクリボールを収納し、弾丸のように連続発射させることができる。 カラクリボール以外の武器は、両側に装備された2門のビーム砲の マンモスビーム 、前足膝のビーム砲、風速100km以上の突風を噴射する鼻の大型ノズル。 巻之五十にて、サンダールに破壊され、撃沈した。 『』では、生きていたシュリケンジャーと共に現れ、窮地に陥っていたアバレンオーを救い、姿を消した。 カラクリ巨人 シノビマシンが合体や変形した巨人。 様々なカラクリボールを駆使する。 玩具では、前作『』のパワーアニマルと同型のジョイントを用いており、両作品が共演する『』ではこのギミックを用いた合体が再現されている。 旋風神 巻之二から登場。 ハリケンホーク、ハリケンドルフィン、ハリケンレオンが 忍風合体したカラクリ巨人。 カラクリボールは胸部の元素固定装置から出現させる。 ハリケンレオンの尻尾が変形した鞭型の テイルロッドを差し込んで引き抜くことで、左肩のハリケンレオンの鬣からは突風の タテガミハリケーン 、右腕のハリケンドルフィンのリボルバー部分からは竜巻攻撃の ドルフィントルネード を放つ。 また、ハリケンレオンの口からは煙幕を吐く。 基本必殺技は、ソードスラッシャーを手にした状態で3体に分身し、左の旋風神が左斜め上から右斜め下、右の旋風神が右斜め下から左斜め上、中央の旋風神が縦一閃に順に放ちながら切り裂く、 究極奥義 分身幻斬り。 手応えを感じた後、分身を解いて、元の一体に戻る。 最終巻で、タウ・ザント究極体の体に乗り移った邪悪なる意思と共に爆散。 その後、修復され『アバレンジャーVSハリケンジャー』にも登場。 旋風神ハリアー 巻之三から登場。 旋風神が「 旋風神・ハリーアップ」の合図で装甲を軽量化 した体術戦向きのタイプ。 軽装のボディゆえに機動性と素早さに長け、旋風神の10倍の速さで動くことができる。 この形態を維持できるのは60秒のみで 、制限時間を過ぎるとハリーダウンにより元の旋風神に戻る。 武器は両手に装備した刃の ハリアーソード (ダブルハリアーソード )と胸から放つビーム。 技はハリアーソードを円状の刃に変形させ、空中に出現したカタパルトを車輪のように転がって敵に突っ込む ホイールクラッシュ。 ハリアーソードによる連続斬り 疾風円月剣。 必殺技は空中から猛スピードで敵に突っ込み、すれ違いざまに2本のハリアーソードで斬りつける ハリアー弾丸斬り。 最終巻では、「アレ」の中に飛び込み、嘆きの弓と怒りの矢で「アレ」を消滅させた。 轟雷神 ゴウライビートルとゴウライスタッグが 迅雷合体したカラクリ巨人。 旋風神同様にカラクリボールは胸部の元素固定装置から出現させる。 旋風神よりパワーは劣るが、装甲と機動力では勝る。 両腰にはゴウライキャノン 、胸部にはダブルホーンカッター を装備している。 基本必殺技はプラントアックスで右から左斜めに4回連続で切り裂く、 究極奥義 大回転轟斬り ( だいかいてんとどろきぎり )。 ジャカンジャとの決戦時に、巨大化したサンダールと共にソードスラッシャーでボディを貫通して大破。 その後、修復され『アバレンジャーVSハリケンジャー』にも登場。 轟雷旋風神 ( ごうらいせんぷうじん ) 巻之二十から登場。 風雷丸の「各々方、合体でござる」の合図で旋風神・轟雷神・風雷丸が 流派統一・風雷合体したカラクリ巨人。 大きな山を真っ二つにするほどの腕力を持ち、パンチ力は合体前の10倍になっている。 合体の際、ハリケンドルフィン本体は右肩のバルカン砲になるが、コクピットのあるはずの頭部分は分離している。 左肩にはキャノン砲を装備。 リボルバーマンモスに転送されたソードスラッシャーとゴートハンマーを使用したこともある。 必殺技はハリケンレオンの口と両肩の火器からビームを一斉発射する 必殺奥義ローリングサンダーハリケーン。 5秒の連射で500メートル以内の物を全て蒸発させる威力を持つ。 『』では応急修理の状態でキラーオーと対戦するも、爆竜必殺デススティンガーで大破してしまった。 リボルバー轟雷旋風神 リボルバーマンモスの背に轟雷旋風神を騎乗させたカラクリ巨人。 必殺技はカラクリボールをボール形態で敵に打ち出した後、4倍に強化されたローリングサンダーハリケーンとリボルバーマンモスのマンモスビームを同時に放つ 必殺究極奥義サンダーハリケーンストライク。 天空神 巻之二十二から登場。 飛行モードの天空神が 飛翔変形したカラクリ巨人。 カラクリボールは両手に搭載された元素固定装置により出現する。 スマートなボディが特徴で足のホバーにより空中を自由自在に移動可能。 旋風神ハリアー以上に身軽。 武器はプロペラが変形した胸の クロスブレード 、両腕の 天空カッター 、天空神用 テイルロッド。 基本必殺技はスピンビーをテイルロッドで差し込んで引き抜いてからぶつける、 究極奥義 暴れ独楽 ( あばれごま )。 巻之四十六では、シュリケンジャーとおぼろによって同型で量産型の天空神が2機造られ、2体の黒子ロボが操縦し、ハリケンジャーたちを援護したが、黒子ロボの操縦が下手だったのか、2機とも故障し、ハリケンジャーとゴウライジャーをパニックに巻き込んでしまった。 巻之四十九で、巨大化したサタラクラに対し、重傷を負ったシュリケンジャーが操縦して捨て身で組み合い、自爆してしまった。 天空旋風神 ( てんくうせんぷうじん ) 巻之二十五から登場。 旋風神が天空神を 天空武装したカラクリ巨人。 ハリケンドルフィンが分離し、代わりに天空神を右腕に装着している。 武器は天空神が変形した右腕の バスタービーム砲。 必殺技は右肩のプロペラと、左肩のハリケンレオンの鬣を高速回転させて風神エネルギーを吸収し、バスタービーム砲から放つ 必殺奥義ダイナマイトトルネード。 天空轟雷神 ( てんくうごうらいじん ) 巻之二十六から登場。 轟雷神が天空神を 天空武装したカラクリ巨人。 武器形態に変形した天空神が轟雷神の両肩にバックパックとして合体している。 背中のプロペラで飛行し、両肩には ブラストキャノン砲 を装備。 必殺技は天空神のローターと轟雷神の両腕のホイールを回転させて雷神エネルギーを吸収、それをブラストキャノン砲とゴウライキャノンから1500万ボルトの高電圧ビームとして一斉発射する 必殺奥義 天翔雷撃砲 ( てんしょうらいげきほう )。 天雷旋風神 ( てんらいせんぷうじん ) 巻之三十七から登場。 トライコンドルをジョイントとする形で旋風神、轟雷神、天空神が 銀河超越三神合体したカラクリ巨人。 全員が同じコクピットで操縦を行う。 胸に大型十字手裏剣の クロスブレード を装備。 急降下しながらクロスブレードで敵を切り裂く カラクリ剣技・天雷疾風斬 、胸のクロスブレードを45度回転させて、バリアを発生させる ダブルクロスフォーメーション を使用。 必殺技は体内の全ての回転盤を高速駆動させて全エネルギーを胸部のローターに集中、ローターを高速回転させることで強烈な真空波を放つ 絶対究極奥義アルティマストーム 、地球忍者の6人が宇宙統一忍者流を極めることで発動する、最強技の 宇宙統一忍者流奥義アルティマストームマキシマム。 最初に合体した際、旋風神と轟雷神の回路が天雷旋風神のパワーに耐えきれず、トライコンドルも壊れてしまったが、修理の際、表面に絶縁シールドを張ることで解消した。 ハリケンドルフィン、ハリケンレオンの頭部分、ゴウライビートルの角部分は合体に使用されない。 天空轟雷旋風神 ( てんくうごうらいせんぷうじん ) を参照。 リボルバー天雷旋風神 リボルバーマンモスの背に天雷旋風神を騎乗させたカラクリ巨人の最強形態。 騎乗と同時にほとんどのカラクリボールのウエポン(後述)がリボルバーマンモスに装着される。 必殺技はカラクリボールのウエポンが強力なビームを放った後に敵に波状突撃を敢行する 絶対究極奥義アルティマレインボー。 カラクリボール ハリケンジャーがシノビメダルをセットすることで、旋風神の胸部から射出される球。 ゴウライジャーの場合は轟雷神から射出される。 天空神のみは両手の間からカラクリボールを発生させる。 球の中から必殺武器やカラクリ武者「風雷丸」(小型ロボ)のパーツなどが出現する。 ソードスラッシャー の形をした。 旋風神のメイン武器。 一撃でタンカーも切り裂く。 巻之十四において、ゴウライジャーも轟雷神用のレプリカの開発に成功している。 旋風神用は他のカラクリボールと違い、ハリケンジャー全員のハリケンジャイロのメダルで発動させる。 また、轟雷神用は他のカラクリボール同様に単一メダルで発動させており、カブトがメダルを所有していたが、後にクワガに譲り渡されている。 3体に分身、一斉に敵を切り裂く 究極奥義 分身幻斬りが使える。 ゴートクラッシャー の形をした状の武器。 エネルギーを溜め、取っ手を伸ばして振り下ろす 究極奥義 疾風豪快落とし ( しっぷうごうかいおとし ) が使える。 トータスハンマー の形をした鎖。 エネルギーを溜めて敵に放ち、敵を貫く 究極奥義 ロックドバスター が使える。 ゴートハンマー ゴートクラッシャーとトータスハンマーを合体させた状の武器。 鉄球を撃ち飛ばして敵にぶつける フィニッシュトリック ゴートハンマーハリケン彗星 が使える。 プラントアックス 回転する四枚の刃を持つの形をした。 その威力は山も砕く。 ダブルホーンカッターを合体させると アックスカッター になる。 刃を回転させながら放つ究極奥義 大回転轟斬りは、分身幻斬りと同等の威力を持ち、一度は旋風神を大破に、ハリケンジャーを瀕死の重傷にそれぞれ追い込んだ。 本来は旋風神用に開発されたが、敵対していた頃のカブトライジャーによって転送の瞬間にメダルを奪われて以後、轟雷神のメイン武器となる。 ガトリングレオ 白いの形をした。 左手に装備する。 2メートル四方の鉄の塊を一瞬で蒸発させる威力。 ガトリング砲を高速回転させてエネルギー弾を毎秒20発発射する 究極奥義 大回転獅子爆裂弾 ( だいかいてんししばくれつだん ) が使える。 スキッドアタッカー の形をした。 右膝に装着する。 大きな山も一瞬で貫通する威力。 ドリルを高速回転させながら敵に高速で突っ込んでいく 究極奥義 スピンドドリル が使える。 ガトリングアタッカー ガトリングレオとスキッドアタッカーを合体させたドリル型武器。 ドリルとガトリング砲を連動させて高速回転させ、竜巻と無数のエネルギー弾を放つ フィニッシュトリック ハリケンスパイラル が使える。 カラクリ武者・ 風雷丸 ( ふうらいまる ) 風雷ヘッドと風雷ナックルが合体してできる、自意識を持つカラクリ武者。 轟雷旋風神への合体機能を発動させる。 「各々方、合体でござる!」との合図の後、合体時の掛け声は、「 風吹き荒れて嵐飛び、雲引き裂いて雷走る!風と雷一つとなりて、天下御免の三日月頭!」。 合体後もハリケンジャーたちにアドバイスする。 カラクリマント 敵の攻撃から身を守ったり、自らの姿を消すことが可能な赤い。 ただし、気配を悟られた場合は効果が無効になる。 スピンビー の形をした。 天空神のメイン武器。 高速回転させて投げつける 究極奥義 暴れ独楽が使える。 カブトスピアー の形をした。 シュリケンジャーが授けたもの。 先端から1000万ボルトの光の槍を伸ばして敵を貫き、そのまま空に投げ飛ばして爆破する 究極奥義 突貫香車突き ( とっかんきょうしゃづき ) が使える。 キャッチスパイダー の形をした鎖付きの。 カラクリボールをキャッチすることが可能で、さらにそのままハンマーのように振り回して敵を攻撃することもできる。 カラクリスタンプ カラクリボールにが付いた物。 敵にスタンプを投げ、それが敵に「消印無効」の印を押して力を封じる 究極奥義 スタンプ百烈押し ( スタンプひゃくれつおし ) が使える。 ピタットヒトデ の形をした武器。 左膝に装着してを放ち、尖らせた頂点のトゲを相手に突き立てる 究極奥義 スターライトニードロップ と、投げつけて途中で分裂させ、敵に張り付かせて電流を流す 究極奥義 スターダストクラッカー が使える。 トライコンドル 宇宙伝来のカラクリジェット。 2門のレーザー砲と、カッターにもなる尾翼が武器。 天雷旋風神への合体を発動させる。 カラクリ巨人を瞬間移動させる カラクリ忍法・消身の術 も使用可能。 オリジナルは劇場版に登場したアストラム第四惑星で開発されたもので、テレビシリーズのものはおぼろとシュリケンジャーが共同開発したレプリカである。 ライーナ姫の持つペンダントから出現する3つの番号なしカラクリボールから出現する。 4m 2340t 1200万馬力 天空轟雷神 56. 5m 2920t 1000万馬力 天雷旋風神 74m 4790t 4000万馬力 天空轟雷旋風神 73m 4420t 2000万馬力 リボルバーマンモス 85m 10000t 5600万馬力 ジャカンジャの戦力 巨大化用アイテム 再生巨大化の術の巻物 チュウズーボがサーガインのコピージャイアントに対抗して作り出されていた巻物。 石版に書かれた古代ジャカンジャ呪文を宇宙忍法・呪文写しによって書き写す。 ウェンディーヌがそれを忍者で発射し、倒された中忍に到達すると同時に巻物が展開。 巻物に書かれた呪文が発動することにより対象の生物忍者を再生巨大化させ、さらに最大のパワーを発揮することができる。 チュウズーボ自身も携帯しており、その場で放り投げて使用する場合もある。 呪文はジャカンジャの忍文字で「Reborn Again Evolve Huge」と書いてある。 宇宙忍法・闇魔人魂召喚の術の巻物 度重なる任務の失敗で後がなくなったチュウズーボが、自身の名誉と命をかけ、最後の決戦を挑む際に使用した術であり、それを封じ込めた黒い巻物。 使用者を巨大化させた上に強大な闇の力を与えるが、その代償として寿命を削り減らすため、「禁断の術」と恐れられている。 そのため、安易に使用出来ないよう鎖による封印がされていた。 本来チュウズーボは、自分でこの巻物を使うつもりだったが、この巻物を手にしたのを犬猿の仲であるサーガインに目撃されてしまう。 そのため、見つけたこの巻物自体はサーガインに託された。 ハリケンジャーとゴウライジャーに敗れても立ち上がったチュウズーボを見たことで、サーガインはウェンディーヌに忍者バズーカで撃ち出すように差し出した。 呪文はジャカンジャの忍文字で「Forbidden Growing Gigantic」 と書かれている。 『忍風戦隊ハリケンジャーVSガオレンジャー』でチュウボウズが巨大化する際に放った巻物も外見が似ている。 コピージャイアント サーガイン配下のクグツ忍者を再生巨大化させる巨大ロボット。 ウェンディーヌが所有者で、コンパクト型携帯端末によってセンティピードからロケット型の飛行形態で発射され、現地に到着すると同時にロボット形態に変形する。 クグツ忍者のデータを読み取り、吸収した破片を反映することで再生巨大化させる。 1回使うたびに、サーガインはウェンディーヌにお金を払っているらしい。 デッ仮面 サタラクラ配下の仮面忍者を巨大化させるその名の通りの巨大な仮面。 これをウェンディーヌがハンマー投げの要領で投げ、倒された仮面忍者の細胞を吸収し、仮面に合う大きさに再生巨大化させる。 ウェンディーヌ曰く「肩がこる」らしい。 最小の中忍バンパ・イヤーンは二回に渡り、巨大化した。 カラクリ巨人 サーガインが建造したジャカンジャ版カラクリ巨人で、巨大クグツとも呼ばれる。 地球忍者のカラクリ巨人の機構を参考に建造されており、基本的に自立思考型として造られているクグツ忍者とは異なり操縦式となっている。 メガタガメ タガメをモチーフにしたカラクリ巨人で、サーガインが自ら操縦する。 ハリアー形態への変形機能を備えたマークII、防御・分析能力に特化したマークIII、そして遺作でありウェンディーヌが操縦したメガタガメセクシー(マークIV)と、改良を重ねる形で複数回にわたって同型機が登場している。 ガインガイン 巻之四十二、巻之四十三に登場。 サーガインのクグツを模して造られたカラクリ巨人で、両腕を射出する弾丸パンチのほか、メガタガメ・マークIIIでの解析で得られたデータを元にしたカラクリボールシステムを搭載。 これによって実体化した怒りの矢を武器に「暗黒究極奥義・厳流斬り」でハリケンジャーたちを苦しめるが、最終的にリボルバー天雷旋風神によって倒される。 その他 炎の騎馬 劇場版から登場。 成体となったマンマルバが乗りこなす専用バイク。 バリサンダーを駆使するカブトライジャーと3度ぶつかり合った。 劇場版でのゴウライジャーとのバイクチェイスシーンのために用意された。 デザインはマンマルバと同じくサソリをモチーフとしている。 ジャキュームガン 巻之四十九に登場。 タウ・ザントが究極体に変貌するのに必要な人間の生体エネルギーを得るため、立候補したサタラクラに持たせたエネルギー吸引装置。 魚をモチーフにした本体とチューブで繋がるエネルギータンクで構成される。 サタラクラはこれを使い、多くの人々から生体エネルギーを吸収したが、ハリケンジャーたちと交戦中にタウ・ザントによって本体を左腕に移植されてしまう。 さらに止むを得なかったとはいえ、吸収したエネルギーで反撃に使ったためにタウ・ザントの怒りを買い、命を受けたサンダールによって、本体とタンクを切り離されてしまう。 デザインはという要望に対し魚の骨をモチーフにアメリカントイ風のテイストを取り入れられている。 設定 地球忍者関連 疾風流 人知れず、忍風館で伝説の後継者・ハリケンジャーを目指して厳しい修業を続ける忍者集団。 風のゆらぎの風神エネルギーを応用した忍術を得意とする。 ライバル関係にある忍者集団・迅雷流とは、507年前から毎年御前試合の対抗戦を行っている。 その最初の御前試合で勝利を納めたため、疾風流忍者は歴史の表舞台を歩んだと言われている。 507回目の迅雷流との御前試合の日だった巻之一で、朝礼の最中に襲来した宇宙忍群ジャカンジャの中忍・ケッカイ坊とタウ・ザントによって多くの疾風流忍者が封印され、消されていた。 忍風館 疾風流忍者の養成学校。 和風の城型の校舎で、忍びの谷の奥地に存在し、疾風流忍者を育成していた。 館長は日向無限斎。 鷹介所属の空忍科、七海所属の水忍科、吼太所属の陸忍科の他にも、黒い忍びジャケットの火忍科、灰色の忍びジャケットの草忍科、おぼろがかつて所属していた特忍科等の学科が存在する。 谷全体は結界で覆われていたが、巻之一でジャカンジャの攻撃を受けて結界を破られた後、多くの疾風流忍者とともに消滅してしまった。 忍風館校歌も存在し、巻之二十七のラストで鷹介たちハリケンジャーの3人と、忍風館を中退した田井章一郎らが歌っていた。 忍者学校という設定はメインライターの宮下隼一が参加した段階で決定していたが、宮下は落ちこぼれという設定のハリケンジャーを生き生きと描くため第1話で壊滅するという展開にしたと述べている。 疾風流忍術研究室 おぼろが室長を務める研究所で、通称 おぼろ研究所。 忍びの谷の洞窟内にあるといわれている。 おぼろはこの研究所でハリケンジャーに関する武器や忍術、シノビマシンなどを開発する。 ジャカンジャが襲来し、忍風館が消滅した後にハリケンジャーたちの活動拠点となった。 おぼろがここで使用しているパソコンには、具体的な原理は不明だが疾風流忍者をこの研究所へ緊急避難させるテレポート機能も備わっている(巻之一)。 後に仲間となった霞兄弟やシュリケンジャー、覚羅も出入りするようになる。 最終巻ではここで鷹介たち5人の合同卒業式も行われた。 内装はとを用いた日本家屋をイメージしており、一方でパソコンなどを配置することにより科学的な要素も加味している。 迅雷流 人知れず、迅雷義塾で厳しい修業を続ける忍者集団。 空気中のイオンによる雷神エネルギーと、雷を応用した忍術を得意とする。 疾風流忍者とは実力が互角で、507年前からの恒例行事である御前試合の対抗戦では、253勝253敗という成績を残しているが、最初の御前試合に負けたため、彼らは歴史の裏舞台を歩むこととなった。 疾風流とは時に対立しながら、時には協力しながら互いの流派を発展させていったが、伝説の覇者・ゴウライジャーの強大な力に恐れをなし、500年もの間封印してきた。 また巻之九での一鍬の話によると、自分たち霞兄弟が現れてから迅雷流忍者は、霞兄弟の天才的な力に心を奪われ、すさんでいったという。 疾風流と同様に、霞兄弟以外の迅雷流忍者がジャカンジャのケッカイ坊たちによって封印され、消滅してしまった。 迅雷義塾 迅雷流忍者の養成学校。 忍風館同様に和風の城型の校舎で、迅雷の谷の奥深くに存在していた。 劇中で確認できた学科は一甲所属の角忍科、一鍬所属の牙忍科のみである。 忍風館と同様にジャカンジャの襲撃によって消滅してしまった。 寄生要塞センティピード ジャカンジャが本拠地としている移動要塞。 外周に巻き付く巨大な百足はタウ・ザントの身体の一部であり、寺院のような建造物も複数散見される。 ジャカンジャはこの要塞を宇宙船として使用し、アレを求めて数多くの星々を渡り歩いていた。 地球の海底に根を下ろしてから、重力結界を張ったため、長い間その所在は発見されなかった。 内部には、タウ・ザントと部下たちの謁見の間の他、サーガインのカラクリ巨人製造工場、道具の保管庫などが劇中で確認できる。 また、ジャカンジャと手を組んでいた頃のゴウライジャーは、タウ・ザントから与えられた飛行球体に乗り込んでここに出入りしていたが、巻之十九においてこの球体はチュウズーボの攻撃で破壊される。 終盤でサンダールが持ち帰ったジャキュームガンのタンクに取り付けられた発信機によって場所を特定され、ハリケンジャーとゴウライジャーに乗り込まれるが、タウ・ザントが究極体へ変貌を遂げると同時に崩壊する。 さとうはで制作する前提で下部が繋がっておらずそれぞれに回転するというデザインで描いていたが、特撮監督のの要望によりミニチュアでの制作となり回転ギミックは廃されている。 アレ ジャカンジャが探し求めてきた、本作品の重要な存在である忍者の最終究極奥義。 ジャカンジャ内部では既に周知の事実であったため、「アレ」の一言で事が通じたので終盤まで「アレ」とは巨大な力であるという以外説明が無く、名称もない。 アレに関する情報は流星群の中に含まれている。 その正体は「邪悪なる意志」が潜む空間、厳密には惑星の死滅により発生するブラックホールだった。 その規模は全宇宙を飲み込み、無に変えてしまう。 発生させる星の水のエネルギー と地球を腐らせることが必要不可欠で、その上で特定の条件を揃えることで発生する。 星を腐らせる以外の方法で発生させることも可能であり、一鬼は「我が子たちを殺し合わせ、片方が死ぬことで発生する」方法を選択するも一甲と一鍬が和解したことで失敗。 タウ・ザントは怒りと嘆きの弓矢を水中に撃ち込むことで発生させることに成功。 地球各地に甚大な被害をもたらすが、ブラックホール内に突入した旋風神ハリアーに怒りと嘆きの弓矢を撃ち込まれたことでアレは消滅した。 怒りの矢 アレを出現させる手がかりとされる、矢の形をした物体。 惑星アストラムにてサンダールが入手していた。 当初は封印の石に封じられていたが、サンダールはハリケンジャーたちの怒りの生体エネルギーを利用して解放する。 通常はメダルに封じられており、カラクリボールと同様のプロセスで出現する。 劇中では矢として以外にも、剣のような使い方をされており、ガインガインと旋風神が使用したが、そのパワーは使用する機体にも跳ね返ってくるため、暴走する危険もある。 嘆きの弓 怒りの矢と対をなす、弓の形をした物体。 これを封じたメダルは闇石と呼ばれる。 1000年ほど前に地球に飛来し、その研究によって地球の忍術、ひいては忍者が誕生したという。 それから500年にもわたって闇石を巡る忍者同士の争いが起こり、覚羅が自らの体内に封印していた。 これを用いて怒りの矢を水中(海)に放つことで、アレを発生させることが可能となる。 劇中ではタウ・ザント究極体、旋風神ハリアーが使用。 邪悪なる意志 アレに潜み、ジャカンジャを陰で操っていた存在で、世界を創り変えるほどの力を持つ異次元のエネルギー体。 全てを無にした後に自身が支配する世界を創造することを目的とし、そのために流星群によるメッセージを数回に渡って地球に送っていた。 アレ発生後、アレ内部に突入したハリケンジャーの旋風神ハリアーを攻撃する。 しかし、怒りと嘆きの弓矢を撃ち込まれて、アレが消滅した直後、タウ・ザントや暗黒七本槍を甦らせ、それに憑依して、ハリケンジャーとゴウライジャーと交戦。 最終的には、タウ・ザントの姿になった際、ハリケンジャーとゴウライジャーの超忍法・五人影の舞、それに続いての五重連ビクトリーガジェットの一撃を喰らい、完全に消滅した。 キャスト レギュラー・準レギュラー• フラビージョ:• ウェンディーヌ:• 馳太:(巻之二 - 最終巻)• 覚羅:(巻之四十四 - 巻之五十)• 日向おぼろ: 声の出演• 天空忍者シュリケンジャー :(巻之二十一 - 巻之五十)• 首領タウ・ザント:• チュウズーボ:(巻之一 - 巻之十九、最終巻)• マンマルバ:(巻之一 - 巻之三十八、最終巻)• サーガイン:(兼スーツアクター)(巻之一 - 巻之四十四, 最終巻)• サタラクラ:(巻之二十一 - 最終巻)• サンダール:(巻之三十九 - 最終巻)• 邪悪なる意志:• マゲラッパ:、、• 風雷丸、ナレーター: ゲスト出演者• 九十九かなえ:(巻之二、巻之十三 - 最終巻)• 八木:(巻之三)• 尾藤鳴子:(巻之四、巻之四十一)• 梨花:(巻之十一)• 梨花の母親:(巻之十一)• 医師:(巻之十一)• 岡ユリコ:(巻之十二)• 中田店長:(巻之十三)• 麗子:(巻之十三)• チビ鷹介:(巻之十四)• 霞一鬼 :(巻之十五 - 巻之十八,巻之三十八)• 教授:(巻之十五)• 助手:(巻之十五)• 茜:(巻之十六 - 巻之十八)• 正平:(巻之十六 - 巻之十八)• 尾藤あやめ:(巻之二十五)• AD:(巻之二十六)• 田井章一郎:(巻之二十七)• 田井メグ:(巻之二十七)• ニュースキャスター:(巻之三十一 - 巻之三十三)• 高梨医師:(巻之三十二)• 覚羅の父:岡本美登(巻之四十七)• 家臣:甲斐道夫(巻之四十七)• 幼少の覚羅:(巻之四十七)• キャスター:島田敏(巻之五十) シュリケンジャーゲスト ()内は過去の出演作品。 柿生太郎:(『』)(巻之二十三)• 鼓六平:(『』)(巻之二十四、最終巻)• 三崎和也:(『』)(巻之二十六、最終巻)• 羅門勇作:(『』)(巻之二十八)• 橋本善成:(『』)(巻之三十四、最終巻)• 滑川数馬:(『』)(巻之三十五、最終巻)• 坂木鉄平:(『』)(巻之三十九)• 浜田三平(釣り人):(『』)(巻之四十二、最終巻)• 菊池丈:(『』)(巻之四十四、最終巻)• 烈堂: (『』、『』)(巻之四十五) スーツアクター 従来ヒーロー側を担当していたは、ハリケンブルーのアクションと並行して本作品で初めてレギュラー悪役を担当した。 ハリケンレッド 、轟雷神 :• ハリケンブルー 、偽ハリケンブルー :• ハリケンイエロー 、サタラクラ 、偽ハリケンイエロー :• カブトライジャー 、旋風神 :• クワガライジャー 、メガタガメハリヤー 、メガタガメMk-III 、メガタガメセクシー :• シュリケンジャー 、天空神 、モグドラゴ 、シザーンス 、ガマジャクシ 、オクト入道 、キリキリマイ師 、キリキリガイ師 、黒子ロボ 、ファングール 、下忍マゲラッパ :• 二の槍チュウズーボ 、三の槍マンマルバ成体 、七の槍サンダール 、ハリケンブルー(アクション) :• 六の槍サタラクラ :• 黒子ロボ 、下忍マゲラッパ :• 黒子ロボ 、ハナサッカ導師 、クッツク法師 、カンガルーレット 、ジンギローン 、バンパ・イヤーン 、チューピッド 、ファングール 、ファンゲロス 、ジュクキノコ 、ムササビスタル 、ゴムビローン 、フショクルーガ 、ツッコミーナ 、デザーギ 、マドーギ 、ジャイアントムササビスタル 、メガタガメセクシー 、再生タウ・ザント究極体 、再生チュウズーボ 、下忍マゲラッパ :• フラビジェンヌ 、フラビジェンヌロボ 、偽ハリケンブルー 、下忍マゲラッパ :• ウナダイゴ 、偽ハリケンレッド :• クリソッツ坊 、ヒゲナマ頭巾 、ジュクキノコ 、バドーギ 、偽ハリケンイエロー 、下忍マゲラッパ :• 再生マンマルバ 、黒子ロボ 、下忍マゲラッパ :• 偽ハリケンレッド :• 偽シュリケンジャー :• 下忍マゲラッパ: 、 、 、 、• 下忍マゲラッパ(最終巻・宇宙忍者ファイル): スタッフ メイン監督は戦隊シリーズでは初パイロットとなるが担当。 パイロットのみならず、劇場版や最終巻などの主要回の演出を全て務め上げた。 渡辺は自身が起用された理由について、自身が『』を愛好していることを東映に知られていたためであったと述べている。 雑誌インタビュー [ ]によると渡辺は本来、次作『』のパイロットも依頼されていたものの、本作品の最終回を演出したいと強く希望したため次回作パイロットの依頼を蹴ってまで最後まで当番組に携わったという。 またが1シリーズぶりに参加したり、戦隊で初参加となる、がメガホンを執るなどバラエティに富んだ演出陣となっている。 でメイン実績のあるが、戦隊シリーズでは初めてメインライターで起用された。 その他、前作より引き続き参加の、シリーズには久々の参加となる、本作品より新たに参加した、らが脇を固めた。 デザインワーク面では、前作よりサブデザイナーとして参加し、アニメ作品で実績のあったがメインデザイナーに起用された。 ジャカンジャ側のデザインのみならずプロップ類やセットデザイン、ジャカンジャが用いる「宇虫文字」にいたるまでマーチャン関連を除いたデザイン全般を一手に手がけていた。 プロデューサー:松田佐栄子(テレビ朝日)、・(東映)、矢田晃一(東映エージエンシー)• 原作:• 連載:、• 脚本:、、、、• 音楽:• アクション監督:()、()• 撮影:、上赤寿一、• 撮影助手:大場弘司、佐藤真之、関根浩、澤井貴善、小森美佳、星山裕紀• 照明:竹田勝三、高橋道夫、中川勇雄、高橋弘、小野幹雄• 照明助手:森野茂樹、柴田守、本田純一、東海林毅、山本辰雄、稲嶺司、吉田政次郎、佐藤俊介、建部孝一、真崎良人、杉山栄、小林卓実、大野浩伸• 美術:山下宏• 美術助手:長谷川真弘• 編集:、阿部嘉之、洲崎千恵子• 編集助手:今村章男、佐藤連、岡部由紀子、水野晴美、村木恵里、倉林若菜• 記録:たなかなつき、坂本希代子、森みどり、國米美子、渋谷康子、斎藤能子• 計測:相葉実、佐々木伸敏• 助監督:中沢祥次郎、竹本昇、、近藤孔明、福島宏介、塩川純平、冨田卓、荒川史絵、中田博之、佐古純一郎、池田元気• 進行主任:谷口正洋、納田長武、富田幸弘• 進行助手:式守修、武中康裕、姜東睦• 録音:谷山謙二、渡辺典夫• 音響効果:阿部作二()• 選曲:宮葉勝行• MAオペレーター:錦織真里• 装飾:山口康孝、澤史江、山中忍、菱沼廣士()、• 装置:紀和美建• 操演:船越幹雄、寺門勇• カースタント:• 美粧:小林裕恵、結城明(サン・メイク)• 衣裳:星野裕美、宮本友紀子(東京衣裳)• キャラクターデザイン:• 企画協力:• デザイン協力:• 資料担当:葛西おと• 造型:、蟻川昌宏、山本誠一、浅野桂()• デジタル合成:柳原嘉宣、豊直康、上田茂()、道木伸隆(マリンポスト)、越智裕司、吉岡直生、照井一宏• モニターグラフィックス:小林真吾• 特撮スーパーバイザー:高橋政千• 撮影:中根伸治、鈴木啓造、藤波良平• 照明:安藤和也、池尾利夫、植田力哉、泉谷しげる• 操演:、横井豊、花谷充泰• モーションコントルロール:中山亨• 美術:松浦芳、梶政幸、山崎功嗣• デジタルエフェクト:• シノビマシンCG:捻橋尚文、瀬川信康(Motor/lleZ)• デジタル合成:足立亨• デジタルマット:江場左知子• 装飾協力 小道具提供 :• 技術協力:• デジタル画像処理コーディネーター:大元克巳 東映化学デジタルテック• EED:田中泰晴• プロデューサー補:• 番組デスク:西口なおみ• 広報:飯田爽、小出わかな(テレビ朝日)• 制作デスク:荒井成介• 制作担当:岩永恭一郎•

次の

松野太紀さんといえば

シュリケンジャー 声優

この絶望的な状況をひっくり返すため、宇宙最大の宝を使ってザンギャックのいない平和な世界に宇宙を作り直す。 すなわち歴代34戦隊の存在を消すことを選択しようとするが、彼らが目の前で見るのは歴代戦隊によって勇気を与えられ、自分のできることをやって抵抗する地球人の姿… 海賊たちは自分たちの夢であった宇宙最大の宝を捨て、自分たちの力でこの星を守る決意をする。 無数のザンギャック艦隊と六人の宇宙海賊、無謀ともいえる最終決戦が始まった… というのは第50話のあらすじ。 最終話(=第51話)のあらすじはあえて載せません。 スーパー戦隊35作記念、海賊たちの最後の戦いをお楽しみに。 ダイランドーを前にすると、ゴーカイジャーは一気に決めようとするのだった。 早速ゴーカイスクランブルで攻撃を仕掛けるゴーカイジャー。 けれどもザンギャックの皇帝陛下アクドス・ギルが姿を見せるとザンギャックの艦隊が地球の攻撃を始め、ゴーカイジャーも爆発に巻き込まれて変身が解けてしまう。 それでもまだまだいけると言うゴーカイジャーはでっかい夢を掴み取るために立ち上がる。 するとそこにバスコの船であるフリージョーカーが襲来。 ナビィがバスコの船が残っていたので操縦して戦闘に加わるのだった。 そのおかげで次の手が決まったと言うマーベラスはフリージョーカーで突っ込むと言い出し皇帝のいるギガントホースに突っ込む事にする。 そこでジョーが鎧に一緒に行くように言うと共にアクドス・ギルを倒しに向かう。 一方で残った4人はダイランドー相手に再び変身して戦う事にする。 それからマーベラスと鎧はフリージョーカーに乗るとギガントホースに向かって突っ込みギリギリでナビィを外に放り投げると変身して侵入。 ゴーミンを倒しながらアクドス・ギルのもとを目指す。 そしてアクドス・ギルのもとに到着するとゴーカイレッドとゴーカイシルバーが協力して戦う。 そこでシルバーがゴールドモードになって戦うとその隙にゴーカイレッドがギガントホースを操作してザンギャックの艦隊を撃ち落としていく。 一方でダイランドーと戦うジョーたちはダイランドーの隙をついてデカマスターにゴーカイチェンジしたゴーカイブルーが攻撃をするとそれぞれ大剣人ズバーン、マジマザー、姫シンケンレッドにゴーカイチェンジしてダイランドーに立ち向かう。 ゴーカイレッドとゴーカイシルバーは引き続きアクドス・ギルと戦う中、4人もダイランドーと奮闘。 大剣人ズバーンが聖剣ズバーンになるとそれを使ったデカマスターがベガトルネードスラッシュを披露。 更にゴーカイガレオンバスターを繰り出すとダイランドーの攻撃で変身が解けながらもライジングストライクでダイランドーを撃破する。 これで残るはアクドス・ギルだけだが、ゴーカイレッドとゴーカイシルバーの2人だけでは苦戦。 それでも立ち上がるとファイナルウェーブを放ちギガントホースのコントロールを破壊。 その隙にアクドス・ギルを攻撃しては追い込みファイナルウェーブを放ち撃破。 だが同時にギガントホースの崩壊が始まるとゴーカイレッドとゴーカイシルバーはピンチになるのだった。 それから墜落するギガントホースを見て悲しみにくれるジョーたち。 するとゴセイレッドとゴーオンウイングスにゴーカイチェンジしていた2人は無事に脱出しており仲間と合流。 無事であった事と戦いの勝利に歓喜する。 ところが、まだ戦いは終わってなくアクドス・ギルは生きておりマーベラスたちの前に姿を見せる。 そこで、アクドス・ギルは自分の手にかかって朽ち果てると豪語するが、マーベラスは俺たちには勝てないと言うとジョーがこの星を狙ったのが間違いだったんだと言い、ルカがこの星にはね私たち海賊でも手を出せない大きな力があったのよと言う。 それからハカセがお前には見えないだろうけど僕達は6人だけじゃないと言い、アイムがわたくしたちの後ろにはこの星を守り続けてきた人たちがいますと言い、鎧が34のスーパー戦隊がいるんだと言う。 そして、マーベラスが『俺たちは35番目のスーパー戦隊だ!海賊だがな』と言うと仲間たちがアクドス・ギルを力付くでぶっ飛ばすと叫びゴーカイジャーに変身! 最後のド派手な戦いが始まるのだった。 まずはアカレンジャー、ダイヤジャック、バトルケニア、バルパンサー、デンジピンク、ゴセイナイトが攻撃。 次はボウケンレッド、テンマレンジャーにチェンジして攻撃。 更にはイエローマスクとダイナブラックが攻撃し、シュリケンジャーとニンジャホワイトも攻撃。 アクドス・ギルの攻撃を避けながら、ゴーグルピンク、ファイブイエローにレッドレーサー、ゴーオンブルー、ブラックターボにゴーカイチェンジして攻撃。 更にプテラレンジャーとアバレイエロー、ギンガレッドと黒騎士、ブルースリーとチェンジグリフォンで攻撃し、レッドホークとピンクフラッシュとガオイエローの攻撃が続き、ゴーブルーとメガブラックの攻撃が続く。 それからタイムピンクとイエローライオンが攻撃し、キングレンジャーとオーレッドが攻撃し追い込んでいく。 それでもアクドス・ギルが立ちはだかると今度はゴーカイシルバーゴールドモード、スーパーゲキイエロー、スーパーゴセイブルー、ハイパーシンケンレッド、デカグリーン・スワットモード、レジェンドマジピンクにゴーカイチェンジ。 それぞれに武器を手にしてアクドス・ギルを攻撃。 ゴーカイシルバーゴールドモードがゴーカイレジェンドリームを当てるとアクドス・ギルは膝をつく。 そしてゴーカイジャーがファイナルウェーブを放つと大ダメージを与える。 それでもアクドス・ギルが立ちはだかるとゴーカイシルバーがゴーカイガレオンバスターを持って飛び込み仲間が力を合わせて発動すると、ついにアクドス・ギルにトドメを刺すのだった。 これで本当にザンギャックとの戦いが終わったゴーカイジャーは大喜び。 ナビィも駆け付けると、笑顔で笑いあい、マーベラスはすっげえ気持ちいいと感じるのだった。 それから数ヶ月後… スナックニューサファリではマーベラスたちがカレーを味わっていた。 皇帝を失ったザンギャックは内部分裂を始めたため宇宙全土への影響力を失い最早崩壊も時間の問題かとされていた。 ようやくカレーを味わう事ができたマーベラスはこの星のやつらはどいつもこいつもしぶとくて嬉しくなると言ってはカレーをおかわりしていた。 そこに鎧もやってくると世界中の友達に挨拶してきた事を報告。 するとハカセが今すぐ旅立つか聞く。 マーベラスは次のターゲットに宇宙で二番目のお宝を狙っていた。 だがどこにあるかは分からない。 それでも目星をつけているマーベラスはザンギャックの本星だと言いだす。 これは大変な旅になりそうだが、ルカもジョーも付き合う気満々。 アイムもハカセも鎧もいく気満々だと6人揃ってカレー屋を後にする。 そんなマーベラスたちが街を歩いていると幼稚園児と保母さんが駆けつけてきてゴーカイジャーにサインをお願いする。 それはゴーカイジャーが地球を守ったヒーローだからだ。 するとマーベラスたちは自分たちはただの宇宙海賊だと言い出したまたまお宝探しに来た星で邪魔なザンギャックを倒しただけだと言う。 そしてそのまま立ち去って行くが、子供達の感謝の声を聞くと海賊たちな悪い気はしないでいるのだった。 それからガレオンに戻ったマーベラスたちは宝箱を手にするとレンジャーキーに宿ったスーパー戦隊の力を解放する。 それぞれに感謝の気持ちを伝えるゴーカイジャーの6人。 そんななか、マーベラスはふと帆先を見るとアカレッドが感謝している姿を見て、マーベラスは『じゃあな、アカレッド』と呟くのだった。 それからスーパー戦隊の力がそれぞれの持ち主に戻るとそれぞれが空を見上げてゴーカイジャーへメッセージを送る。 ガレオンに残った宝箱にはゴーカイジャーのレンジャーキーが残り、6人それぞれくつろぐなか、ザンギャック本星を目指してゴーカイガレオンは宇宙という大海原を進むのだった。 という事で、今回は最終話。 今回登場した敵は「アクドス・ギル」 ザンギャックの支配者であり、自らを「全宇宙を支配する偉大な皇帝」と称する宇宙人。 常に部下に威圧感を放ち失敗した者には容赦がない。 凄まじいまでの戦闘力を誇り、最終決戦ではゴーカイジャーと直接対決した。 声優は小川真司さん。 それと、ダイランドー アクドス・ギルの側近を務める皇帝親衛隊の一人。 体の超極太筋肉組織を超々極太筋肉に強化しておりジャイアントハンマーで敵を攻撃。 声優は江原正士さん。 今回登場したレジェンドは海城剛(アカレンジャー)、飛羽高之(バルイーグル)、星川レミ(ファイブイエロー)、ゴウシ(マンモスレンジャー)、天重星将児(テンマレンジャー)、天時星知(キリンレンジャー)、巽ショウ(ゴーグリーン)小津芳香(マジピンク)、須塔美羽(ゴーオンシルバー)、ドギー・クルーガー、シグナルマン とはいえゴーカイジャーと会う描写はありませんが。 『秘密戦隊ゴレンジャー』のアカレンジャー・海城剛を演じたのは誠直也さん。 第1話では全てのスーパー戦隊歴代戦士たちを率いたレジェンド大戦のシーンで声のみ出演をし、『ゴーカイジャー ゴセイジャー スーパー戦隊199ヒーロー大決戦』では海賊たちにゴレンジャーの大いなる力を与えるという重要な役どころで再び登場。 そして最終回の今回も改めて登場しました! ゴーカイジャーのドラマの最後を飾るまさにレジェンドの中のレジェンドでした。 『五星戦隊ダイレンジャー』からはテンマレンジャーの天重星・将児役として羽村英さんが、キリンレンジャーの天時星・知役として土屋圭輔さんが登場。 お二人は第33話「ヒーローだァァッ! 今回はそのリベンジでの出演だったそうです。 ちなみに、ダイレンジャー大好きの鎧役・池田さんは大興奮していたようです。 『救急戦隊ゴーゴーファイブ』からはゴーグリーンの巽ショウ役である原田篤さんが登場。 第23話「人の命は地球の未来」ではゴーピンクのマツリがゴーカイジャーに大いなる力を渡しましたが、その回のマツリ役である柴田かよ子さんの出演により原田さんご自身も刺激を受けられたそうでゴーカイジャーのことを説明する間もなくすべてを理解されたそうです。 久しぶりに来る撮影所の雰囲気も懐かしがっていたとのこと。 『魔法戦隊マジレンジャー』からはマジピンクの小津芳香役である別府あゆみさんが登場。 第3話「勇気を魔法に変えて~マージ・マジ・ゴー・ゴーカイ」ではゴーカイジャーに大いなる力を与えたのはマジレンジャーの末っ子である小津魁を演じた橋本淳さんでしたが、ゴーカイジャーの最後はお姉ちゃんが見送り形になりました。 別府さんは、ご自身の撮影が終わっても撮影所に残ってスーツアクターの方やスタッフの方とコミュニケーションをとる明るい姿がとても印象的だったそうです。 『炎神戦隊ゴーオンジャー』からはゴーオンシルバーの須塔美羽役である杉本有美さんが登場。 「ゴーカイジャー ゴセイジャー スーパー戦隊199ヒーロー大決戦」では、ゴーオンイエローの楼山早輝から大いなる力が与えられ、その力は第36話「相棒カイゾク」でゴーオンレッドの江角走輔の協力によりマッハルコンという形になり話を盛り上げ、更には夏の劇場版ではG3プリンセスも登場したゴーオンジャーでしたが、最終回には夏映画に続いて杉本さんが改めて登場となりました。 なかなかゴーオンジャーの優遇っぷりは半端ないのは近年作でも子供人気が高かったのが伺えるところでしょうか。 他には49話に登場した、飛羽高之(バルイーグル)、星川レミ(ファイブイエロー)も再度登場し、50話に登場したゴウシ(マンモスレンジャー)も再登場。 それと、ドギー・クルーガーとシグナルマンもゴーカイジャーを見送ってました。 なお、竹本監督ならびに稲田徹さんいわくシグナルマンは力が無い間は地球署(デカレンジャーのデカベース)になんらかの形で保管されていたらしい。 ということで今回は、最終回です。 一年間の長きにわたった海賊たちの物語もついにラスト。 脚本・荒川稔久さんと竹本昇監督と全てのスタッフが全身全霊をあげて紡ぎあげた物語! ファーストカットからラストカットまで1カットの隙もない恐るべき物語であり歴史の重さを感じます。 そして、スーパー戦隊35作記念と言う大きな看板を背負いながら、シリーズで最も過酷な撮影をしてきた6人の海賊たちの有終の美を飾りました!! 劇中の怒涛のゴーカイチェンジに、これでもかというレジェンドの出演はまさにゴーカイジャーだからこそできたド派手な演出であり往年のファンも大興奮間違いなしのサービス満載! これがゴーカイジャーでありこれがスーパー戦隊なのだという関係者の方々の熱意が始終てんこ盛り! 海賊という汚名を背負ったゴーカイジャーも立派なヒーローなんだと感じられる大傑作です! 子供達はもちろん、大人も男も女も関係なく全人類宇宙に生きる生命全てに対する熱いメッセージがここにあります。 歴代の戦隊ヒーロー達が共に一年間にわたって見守ったゴーカイジャーも、また地球を守り、地球に生きるものを守るという、そうたどり着いた戦隊魂燃えるラストバトル! 本人たちは宝を目的に地球にきたけど、宇宙最大の宝とは違う地球の大きな宝を知った熱い一年間にわたる戦士の活躍に胸が熱くなる最終回! スーパー戦隊愛に溢れ、ヒーローとはこういうものだと改めて感じられる本当に素晴らしいスーパー戦隊魂がこの作品に込められていると実感します! 今もまだ続くスーパー戦隊シリーズですが、放送当時にここまで盛り上がった一年は今でも熱く心に刻んでおります。 これからもヒーローとしてのスーパー戦隊を受け継いでいってほしいと改めて感じました。 【完】.

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