弱保バンギ。 【ポケモン剣盾】バンギラスの育成論と対策

バンギラス : えっ!?怪獣でも入れる保険があるんですか!?|ポケモン育成論サンムーン|ポケモン徹底攻略

弱保バンギ

7世代レート対戦の経験から、自分には 後出し可能なポケモンを多く採用し、 序盤にサイクルを回して終盤に積み技持ちのエースや素早さの高いエースで全抜きを狙っていくような構築が合っていると感じ、S1・S2で使っていたポケモンをベースに結果が出ている有名なサイクルの並びを取り入れるところから本構築はスタートしました。 ドラパルトに幅広く対応できて且つ火力のあるコマが構築に欲しかったため、バンギラスを含んだ有名なサイクルの並びとして バンギアーマーの並びを取り入れることに決定。 前パーティからの続投枠として、サイクルから崩しまで幅広く行えて選出率が高かった ウォッシュロトム、ストッパーやスイーパーを高いレベルで熟せてかなり重宝していた スカーフ型破りドリュウズ、ここまで一貫気味の格闘を牽制でき、壁展開や欠伸展開・身代わりによるハメ戦術などに柔軟に対応できる ラム龍舞ドラパルトを採用しました。 S3では、構築の穴を埋める最後のピースとして尖ったポケモンへのストッパーを熟せる 電磁波持ちの命の珠ミミッキュを採用していたのですが、化けの皮という特性の都合上ミミッキュを選出した試合はサイクルを回すことが難しく、構築に噛み合っていないように感じました。 そこでS4では構築の穴を埋めつつ新たに解禁されたラプラスにも対応でき、サイクルも回せる駒として オリジナル調整のオーロンゲを採用してシーズンに臨んだ形になります。 僕自身、構築を大きくいじるよりも型の微調整やプレイングを突き詰めていく形で構築の問題を解決していくことが多いので、幅広いプレイングができる構築はかなり手に馴染みやすかったです。 採用ポケモンは全体的に使用率が高いポケモンで固めていますが、パッチラゴンやヒヒダルマ、ギャラドスなどの尖った性能を持つポケモンはあまり採用しないように心がけました。 これらのポケモンはかなり突破力や選出誘導力が高い優秀なポケモンですが、その分相手側もある程度安定した対応を構築に仕込むことが当たり前になってくるため、一見通っているように見えるパーティでも 独自の対策が組み込まれていることが少なくないように思えます。 プレイングの練度で勝負していく以上、考慮不能なメタによって崩されやすい構築では安定して勝って行くのは難易度が高いと考え、 役割破壊を受けにくいポケモンや、環境的に優先してメタを張られにくいポケモンを中心に採用しました。 構築名が「汎用積みサイクル」になっているので一応補足しておきますが、積みリレー構築ではなくあくまでも 「積み展開を取り入れたサイクル構築」になっています。 パーティ紹介 シーズン4で使用したポケモンについて紹介していきます。 中盤にオーロンゲの調整を変更したり、終盤にドラパルトの型を変えたりといった変動はありましたが、基本的にシーズン開始から終了まで変わらず同じ6種で潜っていました。 とにかく汎用性が高くなるように調整しました。 幅広い相手と殴り合えて、 ステルスロックによるサイクル補助・全抜き補助も可能な万能ポケモンです。 以前と比べて弱点保険が警戒されづらくなったような気がするので、相手に考慮を許しにくい切り返しのコマとしても優秀でした。 技構成は、使い道の多いステロに加えて一致遂行技として噛み砕く、素早さ操作もできる岩石封じまでは基本的に確定。 ラスト一枠は、パーティ単位で重かったナットレイやコットンガードエルフーンに刺さって鋼への打点にもなる火炎放射を採用していました。 序盤に様子見をしつつサイクルが回せて、終盤は鉄壁羽休めで自ら詰め筋になることもできます。 幅広い物理アタッカーに対して後出しから殴り合えてシンプルに強かったです。 特に、 カビゴンや ドリュウズにそれなりに安定する点がパーティとして重宝しました。 持ち物は、物理アタッカーに対して受け出しから鉄壁を積む動きを意識して回復量の多いピンチベリーです。 一致技については、ギャラドスへの遂行速度が速くなり、反動ダメージで能動的に木の実を発動させる・DMすることで素早さを上げて詰ませに行くといった動きが可能になるブレイブバードを選択しました。 微調整してはいますが、正直HB特化でも問題は無いです。 序盤にサイクル展開で様子を見つつ、隙を見てロトムで悪巧みを積んで崩していく試合がかなり多かったです。 構築の選出誘導的に悪巧みミトムの障害になるサザンドラ・ピクシー・諸特殊受けポケモンが選出され辛いので、最終的にミトムを通す算段をかなり立てやすかったです。 ヌオーや カビゴン ・ナットレイは悪巧みさえ積んでいれば基本的にダイマックスして押していけます。 耐久ラインはS1から使い慣れている調整で、複数のポケモンと殴り合ってミリ耐えすることも頻繁にあったため変更せずそのまま流用しています。 もう少し火力に割くのもアリかもしれません。 技構成については、ボルトチェンジを10万ボルトに変えたところで確定数が変わるポケモンがそれほどいなかったので序盤のサイクル展開で重宝するボルトチェンジを採用しています。 シャドーボールについては、ミミッキュやエルフーン意識です。 パーティとしては、 トゲキッス・パッチラゴン・ミミッキュ辺りを止められるコマとしての役割を果たします。 並耐久ながらも良耐性でサイクルが回せ、 ストッパーとスイーパーを高いレベルで熟すことができる優秀なポケモンです。 バンギラスと並べることで砂掻きドリュウズ偽装にもなっているためか、スカーフ型破りドリュウズが一貫する選出をされることも少なくなく、雑に使って強いポケモンでした。 砂掻きにするか悩んだ時期もありましたが、バンギラスの補助やダイマックスが無くても多くのポケモンを上から縛っていける点で型破りスカーフの方が優れているため、変更はしませんでした。 よくいるガチガチの壁展開オーロンゲではなく、基本的に 役割対象を決めてサイクルを回しながら、相手のエースを不意打ちで縛る、身代わりでDMターンを枯らす、リフレクで火力を削ぐといった ストッパーに近い役割を熟すことができます。 「戦術的クッション」という格好良い言葉を使ってみましたが、その言葉の通り 序盤のサイクル展開から終盤の積み展開への移行を助け、 戦術と戦術のクッションのような役割を果たすことができるポケモンです。 相手エースの猛攻を壁や身代わりでいなし切り、そのまま倒されることで後続にストッパー性能を付与し、今度はこちらがダイマックスを押し付けていくといった展開を作ることができます。 S4で解禁されたラプラスのDMターンや壁ターンを枯らす動きができる点も強かったです。 S3ではラム龍舞ドラパルトへの警戒が薄くイージーウィンを取りやすかったのですが、S4になって順位帯を問わず型が認知されるようになり動きにくくなった印象です。 シーズン終了3日前までは上記の調整を使っていたのですが、最終日付近では下記の調整に変えて使用していました。 耐久を削って両刀にした分、龍舞を積まなくても幅広く上から殴っていけるような調整になっています。 パッチラゴンやウオノラゴンには準速の個体も少なくなく、エースバーン・インテレオンと合わせて抜き得だったように感じます。 もちろん耐久を削っている都合上安全に積める対面が減ったり、ラプラスとの殴り合いが怪しくなったり、鋼の翼が無いためミミッキュなどに止められやすいといった弊害もあるので一概にどちらが強いという訳ではありませんね。 汎用性の鋼の翼、メタに寄せた両刀型といった所でしょうか。 元々ナットレイやアーマーガアに薄めの構築だったので、かなり選出しやすかったです。 立ち回り 正直紹介できるほど一貫した偉い立ち回りは無いのですが、 ダイマックスを切るまでの過程に関していくつか注意していたことがあるので、それについて少し触れようと思います。 本構築は汎用性が高いポケモンで固めているのですが、その分 ただダイマックスして殴っているだけで強いようなポケモンは居ません。 良く言えば誰にでもダイマックスを切れるということになるのですが、ダイマックスの制圧力の差はそのまま構築パワーの差に直結し、強力なダイマックスエースがいる構築に対してはどうしても対応が後手に回ってしまいます。 そこでシーズン4は、こちらのダイマックスを最大限活かすために、 ダイマックスするまでの 前準備に力を入れることを意識して立ち回りました。 簡単な例を一つ挙げると 積み技を積んでからダイマックスするプレイングがそれに当たります。 積み技を積まなければ火力不足なポケモンも、積んでからダイマックスすることで少ない確定数で相手を倒すことができ、3ターンのダイマックスターンを有効に使うことができます。 また他には、序盤にサイクルを回して相手の選出を把握することで 刺さっているポケモンを見極めてからダイマックスを切ったり、予めステルスロックを撒いておくことで 襷持ちに余計にダイマックスターンを消費されることを防ぎながらダイマックスポケモンの火力補強をしたり、といったプレイングも意識しました。 このように、自分から攻めていく時に役に立つ「ダイマックスのための前準備」ですが、もちろん 相手のダイマックスポケモンの猛攻へ対応する時にも利用できます。 パッチラゴンやギャラドスなどの 強力なダイマックスポケモンを相手にする時、こちらもダイマックスを切らなければ切り返しが効かないことが多いのですが、ダイマックスのための前準備をしっかり済ましておけば 相手に対応するために切らされたダイマックスを、そのまま相手の裏に通して行くダイマックスとして利用することができます。 このように、本構築を回す時は ダイマックスするポケモンのダイマックス前のHP消費を惜しまず、しっかり前準備をしてからダイマックスを切ることを意識していました。 よく「ポケモンをダイマックスさせる時はできるだけHPが満タンの時にするべきだ」という話がありますが、HPを削らないことを意識するあまりダイマックスを切りたくなかったポケモンに不本意なダイマックスを強要されるくらいなら、少し削れていても良いのでしっかり通せる形でダイマックスを切るべきだと思います。 相手の構築に合わせてその都度選出を考えていたので決まった選出はありませんが、頻度の多かった選出をいくつか挙げていこうと思います。 正直これ以外の選出もかなりしていたので、参考になるかは怪しいですが… + + サイクルを回しつつ、ミトムで悪巧みを積んで一気に崩したり鉄壁アーマーガアで詰めていったりする選出。 環境的に悪巧みミトムがかなり刺さりやすいように感じたため、終盤最も多かった選出かもしれません。 全体的に低速気味なので、超火力物理アタッカーや一撃必殺技持ちがいる構築には極力この選出を避けます。 + + 短めのサイクルを回しつつ、高速アタッカーの一貫を作っていく選出。 爆発力はありませんが、一番バランスの良い選出だと思います。 + + バンギでステロを撒いて裏二匹で抜いていく対面寄りの選出。 もちろん最低限サイクルを回すことも可能なので、序盤に少しサイクルを回してダイマックスのタイミングを見極めてからダイマックスを切るプレイングも可能です。 受け構築に対しては基本この選出をしたと思います。 バンギでステロを撒きつつ雑に削って、積み技後のダイマックスで強引に殴って崩していました。 ヒヒダルマ・パッチラゴン・ウオノラゴン・ギャラドス・エースバーンなどの強力な物理アタッカーがいる構築に対しては、バンギラスの枠をオーロンゲにすることが多かったように思えます。 諸ポケモンへの対応 使用率上位のポケモンを中心に、様々なポケモンへの 選出・処理ルートなどについて少し触れようと思います。 メモ程度に常態で書き進めていきますので、興味があればどうぞ。 ミミッキュ 構築に特別制圧力の高いポケモンが居らず、ドリュウズとアーマーガアを並べているためか普通の珠剣舞ミミッキュはあまり選出されなかった。 電磁波呪いが鬱陶しいので、アーマーガアで受けるよりは ドリュウズや ミトムを絡めて処理することが多かった。 偶に出てくる普通の剣舞ミミッキュに普通に半壊させられることがあるので、あまり舐めすぎた選出はしないように心がける。 ドラパルト バンギラスや オーロンゲを絡めると安定して対応しやすい。 鬼火を入れられたままドラパルトを突破してしまうと裏の起点になってしまうのでその点にだけ注意していた。 先制身代わりでのDMターン枯らしが厄介なので、一見ミトムが通りそうなパーティに見えてもドラパルト入りには安易にダイマックスを切らないようにした。 トゲキッス バンギラス・ドリュウズ・ミトムの中から2体選出しておけば基本的に問題はない。 バンギを見せた状態でアマガとキッスの対面を作ると十中八九マジシャか悪巧みを撃たれるので、よくブレバで突っ張った。 炎技を撃たれても耐えて木の実を食べれればリカバーが効くのでそれほど危ない橋でもない。 カビゴン 呪いカビゴンが重いので、 アーマーガアか ミトムは必ず選出するようにしていた。 アマガが最安定だが、ミトムの悪巧みダイストリームであればDMを強要しつつ吹き飛ばせる程度に殴り合えるので、無償で呪いを積まれる展開さえ避ければミトムでも間に合う。 ロンゲの リフレクを絡めて殴り合う展開も何度かあった。 余裕があれば欠伸カビゴンを起点にできる ドラパルトも選出したい。 ドリュウズ ロンゲの壁展開を警戒してか、選出される場合は初手が多い。 アーマーガアで見るのが最安定だが、早々にドリルが当たると崩壊する。 普通のスカーフドリュウズは選出され辛いと思っているので、不意打ちロンゲ・ドリュ・ドラパで 上から削る・縛る動きもよくした。 アーマーガア アーマーガア入りの構築には基本的に ミトムを刺していく。 ステロなどを絡めてサイクルを回しつつ、隙を見てミトムで悪巧んで一気に崩す。 一応バンギラスや両刀ドラパルトがそれなりに殴り合えるので、 役割集中気味に崩すのも一つの手。 ギルガルド めちゃくちゃ初手に出てくる。 ミトムのボルチェンからバンギ・ドリュ・ロンゲ辺りにつないで処理することが多い。 身代わり持ちなどを考慮するとどのポケモンも単体では処理が安定しにくいので、無理はせず上手に2体以上で処理しに行くことを目標とする。 ミトム 序盤に出てくるミトムは、バンギ・ドラパ・ロンゲで対面的に削ったり、ドリュウズで上から縛って処理することが多い。 終盤に出てきても大体こちらのダイマックスでブチ抜ける。 ミトムアマガ対面を作ると大体ドロポンを押されるので、極力作らないように立ち回った方が良い。 ヒトム バンギで後出しが効きステロでゴリゴリ削れていくので、ヒトム入りにはバンギアーマーのサイクルを通しに行くことが多い。 ロンゲを出すと悪巧みヒトムだった場合にガン起点になるのであまり出さないようにした。 ギャラドス 重い。 ミトム・ドラパ・アマガ・バンギ辺りで ダイマックスを合わせて処理をする。 ロンゲの リフレクを上手に絡められると綺麗に切り返せる。 上から岩雪崩が押せるコマとしてドリュウズも選出できるが、ギャラドスが出てくる前に雪崩以外で拘るとかなり面倒くさいことになるので注意。 初手バンギギャラ対面を作るとこちらにはDMしか選択肢がなくなってしまうのでバンギは極力選出しない。 ナットレイ 重い。 鉄壁ボディプレ型が嫌なので、アーマーガアでは見ないようにしていた。 序盤は バンギラスで削るor流して、終盤ミトムの 悪巧みダイホロウでゴリ押していくことが多い。 選出次第では両刀ドラパを通しに行っても良い。 残飯じゃない場合はオッカ持ちの警戒を忘れずに。 パッチラゴン 重い。 こちらも ダイマックスを合わせて対応しに行く。 ドリュパッチラ対面は辛うじてオーロンゲに引くことができるので、 リフレクを張りつつドリュウズで切り返す動きをしていける。 ロンゲでリフレクを張ってミトムで悪巧みダイマックスを先に展開できると上手にブチ抜ける。 ウオノラゴン 少し重い。 スカーフか鉢巻かによって対応が変わってくるため、どちらにもそれなりの対応が可能な ドリュウズ(上からの削り)、 ミトム(DMすればさらに有利)、 ロンゲ(壁etc)辺りを中心に選出する。 バンギを選出するとサイクルが回らなくなるので、極力選出しない。 ヒヒダルマ 少し重い。 安易にアーマーガアで見ないように意識した。 オーロンゲの壁展開を噛ませると上手くまとまる。 ミトムでDMを切って対応しようとすると、ダイワームでいなされることがあるので注意。 バンギダルマ対面を作ると基本的に突っ張りしか選択肢がとれないので、ダルマ入りには極力バンギは選出しない。 ラプラス バンギで ステロを撒いて ドラパや ミトムで殴り合えば大体上手くまとまる。 初手ラプラスバンギ対面はステロから入るが、速いラプラスがもっと増えると安定しなくなってくるので再考の必要がある。 オーロンゲを選出できれば、後出しからDMターン・壁ターンを削る動きもできる。 ピクシー 天然ピクシーが重い。 ピクシー入りにはミトムで安易にDMを切らないように心がけた。 ドラパルトのダイホロウや ドリュウズのダイスチル辺りを絡めるのが一番安定した処理ルートだと思う。 実際にやったことは無いが、数的有利が取れていればロンゲでTODを狙っていくのも恐らく視野に入る。 ブラッキー 重い。 竜舞ドラパで起点にできない欠伸持ちなのでかなり対応が難しい。 オーロンゲを選出するとそれなりの対応が可能だが、相手の往生際が悪いと恐らく時間切れまで初手対面で粘ることになる。 ソウルクラッシュのPPが足りない…。 ミトムを選出してボルチェンによる欠伸切りをチラ付かせながら削っていくのもアリだが、一匹眠らせる覚悟で挑んだ方がおそらくマシ。 ヌオー 少し重いが、ラプラスの解禁で個体数が減ると思っていたのでそれほど気にしていない。 ドラパのダイホロウやミトムのダイストリーム、ドリュウズのダイアースなど、 ダイマックスを切れば割と誰でも押し切ることができる。 最悪ドリルゲームに持っていけるようにドリュウズを絡めた選出することが多い。 蓄える持ちは無理。 トリトドン こちらも重いが、ラプラスの解禁で個体数が減ると思っていたのでそれほど気にしていない。 竜舞ドラパを通しに行く選出をすることが多い。 熱湯火傷さえなければ 弱保バンギラスでも殴り合うことができる。 積み技持ちは無理。 構築の改善点 色々と講釈を垂れつつも、終盤は 悪巧みミトムのゴリ押し性能に頼った試合がかなり多かったように思えます。 その証拠に重いポケモンはミトムが突破できない耐久ポケモンに固まっており、崩しの幅の狭さが伺えます。 悪巧みミトムが強いことはシーズン4で充分に分かったため、来シーズンからはミトムと相性補完の良いポケモンをもう少し探してみたいです。 現状ナットレイがかなり重く、オッカナットレイが増加している影響で小手先の役割破壊も通じにくくなっているため、少なくともナットレイに厚い構築になるようには改善していきたいですね。 シーズン4の結果・順位画像 ちょうど100戦消化の、 68勝32敗で 最終365位でした。 シーズンを通して溶かすことが一度もなく、ある程度安定して勝ち越しを積み重ねることができたのですが、500位以上を中心に潜っていた終盤は一日5~10戦して1つ勝ち越しを伸ばすのが限界だったので、一先ずはこの辺りの順位が今の僕の限界だと思います。 終わりに 最後まで読んでいただきありがとうございました。 「今期は結果が出なくてもいいから、一つずつ焦らずに課題を解決していこう」と臨んだシーズン4でしたが、思っていた以上の結果を残すことができ本当にうれしい限りです。 暖かい言葉をかけてくださった方、応援してくださった方、そして一緒にシーズン4を戦ってくださった方、本当にありがとうございました! 一人じゃないという事実がとても力になりました。 来シーズン以降も焦らずぼちぼち頑張って行きますので、宜しければこれからもよろしくお願いします! ということで、シーズン4の構築記事は以上になります。 改めまして、最後まで読んでいただきありがとうございました! 余談:構築名について 『電鉱形而(デンコウケイジ)バンギアーマー』です。 言葉遊びのような感じで割と適当に決めました。 電:ロトム 鉱:バンギ・アマガ・ドリュ 形而:形而上と形而下の境目、即ち形の無い物と形ある物の間を表しており、戦況によって自在に戦術を変えながら幅広い通し筋を追える構築として(こじつけも良いところ) ついでにあの世とこの世の間やら天使と悪魔の間やらで、ドラパルトやオーロンゲを表しているとか表していないとか….

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【剣盾S3最終630位】 竜舞バンギラス+マンタイン軸対面構築

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こんにちは。 くそ雑魚のこーちゃんです。 一応級に到達したのと、記事書いてって声が一応あったので書いていきます。 というか現在使ってる構築の反省点をまとめたいっていうのが大きいですね。 あと今作の級自体は対戦に慣れたら誰でもいけると思います。 価値は低めですが一応最上ランクなのでお許しを…• 構築説明 初心者向け 僕のFFは初心者の方が結構多いので、僕が使ってたがどうして強いのかを説明しながらやって行きたいと思います。 必要ない方は読み飛ばしてもらって構いません。 環境最強のドラパルトとで雑にックスを切るだけで強いのでこちらの2体はほぼ初めから確定していました。 ドラパルトは素早さがとても高くて型が多く相手の深読みを誘いやすく、前作ののような立ち位置だなと個人的には思います。 そしてですが、剣盾で弱体化をしたと言われてますがックス技のダイフェアリーでを展開出来ることと とは状態異常にならなくなるフィールド、を流すためのあくび、火力を削いでくる鬼火を無効化出来ます。 ダイホロウで相手の物理防御を下げる点がすごく強いです。 そしてとりあえず、使って見たかった特性自信過剰の、相性補完のいいと組み合わせました。 は今作からを取得したため技範囲がすごく広くなり、ックス技のダイジェットで素早さを1段階上昇 1. 5倍 にするのが非常に強力です。 そしては今作から4倍弱点を喰らわせてくる炎タイプの数が減ったことと、今作では多くのが覚えるわけでは無い叩き落とすを使える点が優秀です。 叩き落とすという技は相手の持ち物を無い状態にするかつ相手が持ち物を持っている時に打つと威力が倍になる優秀な技です。 そして、上記のの並びに強く出れる拘りスカーフを採用しました。 の素早さが1段階アップしていても拘りスカーフを持つことで上から4倍弱点の電気技を打てる点、に炎4倍を喰らわせられることここが強いです。 そして最後に入って来たですが、は特性が砂嵐で砂状態の時に特防が1. 5倍になることで耐久力があり大体の攻撃は耐えます。 そして返しの攻撃で高火力を放てるのが強いですね。 初心者向け解説はここまでにして、次からはの型を紹介していきます。 以下この略称を使います。 H…HP A…攻撃 B…防御 C…特攻 D…特防 S…素早さ• 構築コンセプト 対面性能の高いで雑に殴りつつ相手に有利を取っていく。 ポテンシャルの高いだけで組んだいわゆる厨パ。 使用の型 1. 特性:化けの皮 性格:陽気 :ASぶっぱ 持ち物:いのちのたま 技:じゃれつく シャドークロー かげうち 世界最強の。 崩し性能の高さ、カバドヒドに強くなり、環境に増加傾向にある進化の輝石持ちに圧倒的な性能を唯一誇った物理だと思います。 地味に足りない火力をいのちのたまで補います。 そしての使用率が異常に高いのでミラー意識で陽気に育成し直しました。 主にストッパーとしての役割を担うことが多かったので初手ではなく後発に出すことが多かったです。 ドラパルト 特性:すりぬけ 性格:無邪気 :ASぶっぱ 持ち物: 技: ドラゴンアロー 大文字 最近は弱点保険が強いと聞いていましたが、タスキ枠も余ってたし自体無難に強いんでタスキにしました。 技構成はなるべく不利な相手を作らないようにタイプ一致技2つ、、アーマーガアへの打点としての大文字、オーロンゲに打点の取れるとしました。 特性はの方が基本的には強いと思うんですけど、身代わりオーロンゲが鬱陶しいことこの上ないので…って言うのは言い訳で産まれて来たのがすりぬけだっただけです。 初手に出すと大体有利なとか悪技持ちのに蹂躙され、環境にが減ったように感じたので後発が多かった気がします。 特性:自信過剰 性格:陽気 :ASぶっぱ 持ち物:ラムのみ 技: とびはねる がいる構築には大体こいつ出してました。 結構重いので…初手に繰り出してダイジェットを打ってSを上げて自信過剰発動で殴りながらが出来たりするのが強いのですが、素早さ1段階アップしても環境に多いのスカーフ持ちに蹂躙されるのと、してないと微妙な火力は相変わらずって感じでハイパー辺りではほとんど出してません。 でも簡単に止まりますしね…ラムのみも警戒されまくりで鬼火も電磁波も来ないし、ソクノのみ 電気技半減木の実 の方が強いかもしれませんね。 諸説枠。 改良の余地あり。 特性:鉄のトゲ 性格:呑気 :H252 B108 D148 持ち物:食べ残し 技:ジャイロボール タネマシンガン はたきおとす のろい との相性補完が良いのと、環境にくっそ多いを誤魔化すために採用しました。 また水に対して凄く強いです。 叩き落とすで相手の持ち物を叩くのが強いです。 炎タイプが減ってるのは良いんですけど、お前炎技覚えるんかい!とかドラパルトが9割型炎技あるのがキツかったです。 あとでするのがめんどくさくて嫌いなので採用してません 適当 唯一調整してますが、調整意図は知りません。 調整意図を知ってる方は至急連絡お願いします。 特性:浮遊 性格:臆病 :CSぶっぱ 持ち物: 技:オーバーヒート 10万ボルト 環境に多いギャラナットを破壊するために採用しました。 そしてを持たせることによってドラパルトに打点を持たせました。 にボコられます。 あとアーマーガアはこいつで突破する他ない…キツかったです。 初手によく出していて、初手ワイのvs相手のになることが多いので相手がウォッシュなら裏にナット、ヒートなら裏にバンギを置くことなどを意識して選出していました。 特性:すなおこし 性格:意地っ張り :HAぶっぱ 持ち物: 弱点保険 技: しっぺがえし じしん ほのおのパンチ 1番見て欲しい所です!ドラパルトがウザすぎて発明した。 いや、弱点保険なんかどこでもいるやろってはなるかもしれないんですけど、 しっぺ返しを採用しました。 しっぺ返しは後発になると威力が倍になり、威力が 100まで跳ね上がります。 打点ないタイプは引いていくので裏が見ることが出来ますしドラパルト系統に有利に立ち回れると思います。 また環境に多いに80族辺りが多いのでしっぺ返しの方が打点を取れることが多いです。 のドロポンもメガネじゃなければ耐えますし、ナットは炎のパンチで蹂躙出来ますし、バンギミラーもがあって打点が持てます。 にもで打点が取れます。 に弱めなのが難点です。 元々サザンやヒトムには有利なのも環境的に使いやすいです。 意外と弱点保険の警戒がうすいのも魅力!初手に出すことが多かったです。 構築の欠点 がくそ重かったです。 スカーフ持ちが多いので、が蹂躙されます。 また電気の一貫が切れてないので雑なを許しがちです。 ここがマジで弱かった… あと物理に寄りすぎてにしか勝てません…鬼火が怖いので下手に交換もしずらいのでいつもと対面したは切ってで切り返すという不利を取りがちな立ち回りを強いられました。 またアーマーガアに対しても明確に有利なのはぐらいなのでアーマーガア込のサイクルでステロ撒かれると勝てません。 まとめ とりあえずマスターランクに乗せられたのは満足ですが、まだまだ欠点がある構築なのでもっと考えていきたいです。 読んでくれてありがとうございました! kochang874.

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【ポケモン剣盾】耐久振り弱点保険ドラパルトの調整と対策【育成論】

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龍舞は相方のサイチェンや壁を活かしてヤンキー積みをする。 積めない場合もダイウォールとして活用できた。 炎技もほしかったが切れそうな技がなかった。 2番目にについて。 猫は必要ない。 猫させてる暇があったら他の仕事をさせるべき。 むしろ猫を入れているとつい撃ちたくなってダメ。 鬼火がよい。 基本的に先送りとサイチェンのタイミングに集中。 3番目は。 疑問枠。 一発ふいうちして落とされる事ばかりだったのでちゃんと考えて選出すべき。 風船もほとんど活きない。 襷が余っているのに使わなかったのが甘い。 襷ならASで。 4番目は。 壁と合わせてガンガン筋トレしていく。 守るは抜いて積み相手に一泡吹かせるひっくり返すにした方がいい。 自分が殴るのかサポートするのか見極めが肝心。 Sラインはもう少し具体的にしたい。 5番目は。 ジュラルドンが厳しい為こんな型が生まれた。 しかしこれなら素直に珠とかで良かったかも。 準速だと最速ジュラルドンと同速なのでS補正は欲しい。 フェアリーを片した後、特殊アタッカーを置物にするバークアウトは正解。 最後にオーロンゲ。 シーズン4以降は壁展開そのものがモロに対策されると思われるため、今後はあまり頼れない。 電磁波バラ撒きでワンチャン作れるのは常に偉い。 構築経緯としては、弱点保険が統一、非統一を問わずシングルで猛威を奮っているを散々見てきたため、「ダブルでも強いに決まってるな?」と思い軸として組む事に。 弱保型は発動後いかに長生きするかが重要と思うため、バンギを延命させるためのパーティに特化した。 壁貼りオーロンゲ、相性補完の良い、技範囲を広げる、いると色々便利なまで確定。 残り1枠は色々悩んでいたが、フェアリーへの打点と先制技、特性を買ってをあてがった。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 読者へのコメント ほとんどの場合壁ロンゲを先発に出していき、隣に誰を置くかが重要でした。 基本的にックスはに割きましたが、初手から展開してもアドは取りづらいのでなるべく終盤にさせるようにしました。 、ジュラルドン、アーマーガアといった鋼勢が辛いので対策をもう少し厚くすべきと感じました。 との型、もしくはこのポジション自体は要検討です。 悪統一ダブルは皆さんがもっといいものを生み出してくれると思います。 アドください。

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