吉田沙保里階級。 吉田沙保里とは (ジンルイサイキョウノオンナとは) [単語記事]

吉田沙保里の名言がおもしろい!伝説エピソードも!

吉田沙保里階級

盛り上がりを見せるリオ五輪。 女子レスリングの伊調馨選手はオリンピック4連覇という大偉業がかかっています。 同じく4連覇を目指す吉田沙保里選手とではどちらが強いのか?という議論が起こることもしばしば。 そこで今回は伊調馨選手と吉田沙保里選手の階級や戦績から、どちらが強いのか考えてみました。 追記:リオデジャネイロオリンピック、レスリング女子58キロ級の伊調馨選手が金メダルを獲得しました。 女子個人では、五輪史上初の4連覇という快挙。 おめでとうございます。 追記の追記: 文部科学大臣から、リオオリンピックのレスリング女子で4連覇を果たした伊調馨選手に国民栄誉賞を授与するという発表がありましたね。 前人未到の快挙ともいえる記録を達成しましたし、2012年に吉田沙保里選手も3連覇ということで受賞していますから、当然ともいえます。 本当に、凄いとしかいえません。 高校・大学はレスリングの強豪である現在の至学館高・大学でトレーニングを積みます。 リオ五輪の女子代表選手はすべて至学館大学のOGか現役学生だそうです。 伊調馨選手のオリンピック3連覇というとてつもない偉業も、この場所からつくられることになります。 主要大会での成績を調べてみましたが、数えきれない大会に出場し、十数年にわたる大会ほぼすべてで優勝するという無敵状態を続けてきました。 2001年 ジャパンクイーンズカップ56kg級 優勝 2002年 ジャパンクイーンズカップ63kg級 優勝 ワールドカップ63kg級 優勝 世界選手権63kg級 優勝 全日本選手権63kg級 優勝 2003年 ジャパンクイーンズカップ63kg級 優勝 世界選手権63kg級 優勝 ワールドカップ63kg級 優勝 全日本選手権63kg級 優勝 2004年 ジャパンクイーンズカップ63kg級 優勝 アテネオリンピック63kg級 優勝 ワールドカップ63kg級 優勝 全日本選手権63kg級 優勝 2005年 ジャパンクイーンズカップ63kg級 優勝 ワールドカップ63kg級 優勝 ユニバーシアード63kg級 優勝 世界選手権63kg級 優勝 全日本選手権63kg級 優勝 2006年 ジャパンクイーンズカップ63kg級 優勝 ワールドカップ63kg級 優勝 ユニバーシアード63kg級 優勝 世界選手権63kg級 優勝 2007年 ジャパンクイーンズカップ63kg級 優勝 世界選手権63kg級 優勝 2008年 北京オリンピック63kg級 優勝 2010年 世界選手権63kg級 優勝 2011年 世界選手権63kg級 優勝 2012年 ロンドンオリンピック63kg級 優勝 2013年 世界選手権63kg級 優勝 2014年 世界選手権58kg級 優勝 2015年 アジア選手権58kg級 優勝 世界選手権58kg級 優勝 スポンサーリンク 伊調馨と吉田沙保里どっちが強いのか階級から考察してみた 霊長類最強女子と言われている吉田沙保里選手とともに、圧倒的強さでレスリング界をけん引する伊調馨選手ですが、実はもともと吉田沙保里選手と同じ階級の選手でした。 2つ上の吉田沙保里選手との対戦に苦戦したため、階級を上げたとか。 ともに無類の強さを誇るこの2人が、もし今対戦したらどちらが強いのかということに関心を抱いている人は多いようです。 一度は吉田沙保里選手を避けた形になったため、当時は間違いなく吉田沙保里選手の方が強かったでしょう。 しかし伊調馨選手はその後、世界大会でもほぼ負けずに戦い続けているところを見ると、相当な実力をつけているはずです。 階級を比べると吉田沙保里選手は53㎏級、伊調馨選手は58㎏級(2013年までは63㎏級)です。 常識的に考えると、体重が重い方がパワーがありますから、伊調馨選手に分があるのでしょうか。 しかし吉田沙保里選手には「高速タックル」などスピードがありますし、もはや常識では考えられない強さなので、一概には言えませんよね。 伊調馨と吉田沙保里どっちが強いのか戦績や連勝記録で比べてみた 今度は過去の戦績や連勝記録で比べてみます。 2人ともにオリンピックではアテネ、北京、ロンドンの3連覇。 加えて 伊調馨選手は2007年のアジア大会でけがによる不戦敗を除くと、2003年5月から2016年1月のヤリギン国際大会決勝で敗れるまでなんと 公式戦189連勝! 58㎏級に変更した 2014年からは1ポイントも奪われない圧倒的な強さを見せつけていました。 一方の 吉田沙保里選手は2001年の全日本選手権で負けて以来2008年1月までに 119連勝し、この間の 国際大会では27大会連続優勝。 中国選手相手に1敗しますが、その後また2012年5月まで 58連勝を記録。 トップレベルの世界大会(五輪と世界選手権)で13大会連続優勝を果たしギネス記録に認定されています。 2人とも地球上に敵がいないレベルで勝ち続けています。 しかしこの戦績で見ると、けがなどがない限りは伊調馨選手の方が絶対王者として君臨しているように感じます。 2年もの間、誰にもポイントを奪わせずに戦っていたことは、見事としか言いようがありません。 しかし、2016年1月に13年ぶりの黒星を喫してしまっているので、もし今戦ったら吉田沙保里選手が勝つかもしれませんね。 獲得したメダルの数はどうでしょうか? 伊調馨選手と吉田沙保里選手のメダル獲得履歴を比べた表を見ると一目瞭然です。 今までに獲得している金メダルの数では、吉田沙保里選手のほうが多いという結果になりました。 階級が違う2人が戦うことは難しいかもしれないのですけど、レスリングでも無差別級を行っている大会が存在するようなので、無差別級で2人が対戦するのを見てみたいです。 伊調馨選手の全成績はこちらで確認出来ます。 吉田沙保里選手の全成績はこちらで確認出来ます。 どちらも優勝というのが当たり前のような戦績で、連勝無敗の期間が長期に渡っていることに圧巻です。 まとめ 女子レスリングといえば吉田沙保里と伊調馨と言われるほど、後にも先にも類を見ない強さの2人。 今回のリオ五輪でも危なげなく優勝してくれるでしょう。 特に伊調馨選手は階級を変更してのオリンピックですが、王者の貫禄を見せつけてくれることを期待しています! 追記:リオデジャネイロオリンピック・レスリング53kg級の吉田沙保里選手、銀メダル。 彼女をもってしても、4度目の金メダルを獲得するというのは難しいのだと感じました。 12年で4回も金メダルを獲得し続けた伊調馨選手は、もう別格なのかもしれません。 階級、リオデジャネイロオリンピックの結果を考えると、もし今戦ったなら伊調馨選手に軍配が上がるかな?と感じました。 とはいえ、やはり勝負は時の運、戦ってみないと分からないので、伊調馨選手と吉田沙保里選手の頂上決戦を待ち望みます。

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絶対に覚えておきたい吉田沙保里最強伝説!

吉田沙保里階級

吉田沙保里経歴 吉田沙保里の経歴を確認しましょう。 1982年10月5日生まれの吉田沙保里は、現在34歳になります。 三重県津市に生まれ、自宅でレスリング道場を開いていた父の影響をうけ、レスリングは3歳の時から始めました。 1998年に、英国のマンチェスターで行われたレスリング世界カデット 16~17歳 選手権で優勝、翌年1999年の大会でも優勝を果たします。 それからは正に破竹の勢いで、世界ジュニア選手権 21歳以下 を連覇、その後、当時世界女王だった山本聖子を破り、55㎏級 当時 では無敵となります。 2004年のアテネオリンピックの時に、初めて女子レスリングがオリンピックの正式種目となり、21歳の吉田沙保里は金メダルを獲得しました。 その後、2008年北京、2012年ロンドンオリンピックで3連覇を達成します。 昨年の2016年リオデジャネイロでは、決勝で米国の選手に敗れ、「たくさんの方に応援していただいたのに、銀メダルに終わってしまって申し訳ない」と試合後のインタビューに応えていたのが記憶に新しいところです。 吉田沙保里と同階級の選手 2015年の1月に日本レスリング協会では、2020年東京オリンピックへ協会をあげて強化するターゲット選手を、男女合わせて74名発表しました。 2016年のターゲット選手として吉田沙保里の名前は上がっていましたが、2020年には名前が載っていません。 吉田沙保里の現在の階級は、53㎏級です。 吉田沙保里と同じ階級で2020年ターゲット選手に選出されたのが、入江ななみ 福井県体協 、向田真優 至学館大 、浜田千穂 キッコーマン の3名です。 ちなみにRIZINで活躍する村田夏南子 63㎏級 もターゲット選手に選ばれています。 2017年にパリで行われたレスリング世界選手権には、女子53㎏日本代表として向田真優が出場しています。 向田真優は決勝まで進みましたが、決勝でベラルーシのバネサ選手に敗れ、2位という結果に終わりました。 向田真優は、1997年生まれで、まだ20歳になったばかりの選手です。 もし吉田沙保里が2020年の東京オリンピックに出場すると、その時の年齢は37歳です。 もちろん日本代表の座を勝ち取ることは不可能ではありませんが、体力面そして何より精神面で、トップアスリートのモチベーションを保ち続けることは容易ではないでしょう。 実際、吉田沙保里は現役を引退していませんが、2016年9月に日本レスリング協会のコーチに就任しています。 オリンピック代表選手選考方法 日本レスリング協会では、前回のリオオリンピック 2016年 の代表選考方法を、2014年12月に全日本選手権終了後の理事会で決定しました。 (2)代表選手と2015年12月天皇杯優勝者が異なった場合、この2選手から女子強化委員会で選手を選考する。 というものでした。 簡単に補足 リオの場合 すると、オリンピックの各階級に参加できる選手は18名です。 前年の世界選手権で代表選手が6位までに入れば、その国が出場枠 6 を与えられます。 その次にオリンピックと同じ年に、大陸予選 4大陸別 が行われ、各大陸上位2位の選手が出場枠 8 を獲得します。 更に、世界予選第1戦・第2戦と大会が組まれ、各上位2名が出場枠 4 を得ます。 これで、18枠です。 では、世界選手権大会に日本代表として出場するためにはどうしたら良いかというと、毎年6月に行われる明治杯全日本選抜選手権で優勝することです。 詳細は変更があるかもしれませんが、2020年の東京オリンピック代表選考も同様な形で行われるのではないでしょうか。 <> 吉田沙保里が東京オリンピックに出場するためには、2019年6月の明治杯全日本選抜選手権に出場することが、大前提になります。 総合格闘技参戦への可能性 吉田沙保里はしばらく、選手兼コーチという立場でレスリングに関わっていくわけですが、その現場で若手の成長を肌で感じながら、今後の進退を決めていくことでしょう。 そして、もしレスリングの現役引退ということになれば、話題にのぼると予想できるのが、『総合格闘技参戦』という話です。 RIZINと日本レスリング協会は良好な関係を築いています。 2020年東京オリンピックの有力な候補であり、ターゲット選手に選ばれている村田夏南子や山本アーセンが、参戦していることをみてもそれが伺えます。 仮に吉田沙保里がその気になれば、日本レスリング協会のコーチを続けながら、RIZINに参戦することは充分可能でしょう。 RIZINの榊原信行実行委員長は、吉田沙保里に対して「会うたびに誘っていますよ。 彼女は『怖い怖い、顔を殴られるのは痛い』って言ってますが」とインタビューに応えています。 東スポの記事にも吉田沙保里の言葉として 「 打撃は 怖い。 私はケンカが嫌いだから無理。 やられるのも嫌だし」 と載っています。 どこまで本気の言葉かわかりませんが、吉田沙保里自身、総合格闘技への興味 自身がやる がないのかもしれません。 私の個人的な意見としては、吉田沙保里は総合格闘技をおこなわないと思います。 それは吉田沙保里の性格が、打撃を含む戦いに向いていないと感じるからです。 もちろん吉田の性格と言っても、TVなどで見る吉田沙保里の言動からの判断ですが。 オリンピック3連覇を成しとげ、国民栄誉賞を受賞した人物が、30代半ばにして総合格闘技の世界に足を踏み入れるとすれば、それは相当お金に困っているか、『最強』への拘りしかないような気がします。 吉田沙保里のオリンピック4連覇の夢がついえた時点で、総合格闘技参戦が実現しなかった事実から、吉田の総合格闘技参戦への可能性は、10%くらいと私はみます。

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【霊長類最強女子】吉田沙保里9つの伝説「ケガを攻めるのは卑怯?」|feely(フィーリー)

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スポンサーリンク 「吉田沙保里伝説」というウソのような真実! 吉田沙保里さんが女子レスリングに与えた影響は大きいなんてレベルではありません。 さらに彼女の呼び名は「霊長類最強の女」だけに留まらず、ネットでは「吉田ネキ」「アニキ」「レジェンド」などと呼ばれて愛されております。 そんな吉田選手のヤバすぎる身体能力、功績、影響力の凄さが「 吉田沙保里伝説」として色々な内容があげられています。 伝説の内容があまりにヤバイのでネタかと思ってしまいそうですが、なんとこのほとんどが事実という・・・。 吉田沙保里伝説についてまとめました。 html• 吉田沙保里の背筋力は200kg• 世界大会で獲得したメダル20枚の内訳【金:20、銀:0、銅:0】• 中国でのあだ名は「 絶望」• 2001年から829週連続で世界ランキング1位• 中学時代に左腕を骨折した状態で大会に出場して優勝• 登坂絵莉は吉田沙保里がいるので階級を下げて金メダル• 伊調馨は吉田沙保里がいるので階級を上げて金メダル4連覇• 吉田沙保里がいるから階級を上げた伊調馨がいるから階級を上げた川井梨紗子が金メダル• 吉田沙保里の名言• 金メダルの数は忘れました。 ライバルたちはみんな私のタックルを研究して対策をしてくるので、タックルで倒した。 私、本当に自分が女でよかったと思っています。 男だったらきっと、試合で何人か相手を殺してますね。 可愛い外国人と戦うときは燃えますね。 「ブン投げてやる!」って。 ・・・強すぎる。 ここまで人々に愛され、伝説を作る選手はそうそう現れないでしょう。 逆に今回銀メダルとなったことで、「 これまでこんなに頑張ってきたんだから。 こんなに凄い人はいないんだぞ」と話題になりました。 今回の少しネタっぽい伝説で、吉田沙保里さんの凄さを知らなかった人も知ることができたのではないでしょうか。 しかし、33歳の彼女は今回の五輪で引退してしまうのか、それとも東京オリンピックにも挑戦するのか気になるところ。 もう年齢的にキツイという意見もありますが、今回だって銀メダリストになっていますし、少し衰えてきたからといって無理に引退をする必要はないと思います。 ただ、結婚や指導者としての道もあるので・・・本人次第ですね!.

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