咳 みぞおち 痛い。 危険な腹痛、こんな症状は要注意!

咳をしたり息を吸うとみぞおちが痛い!苦しい時に考えられる原因5つ

咳 みぞおち 痛い

胸の前で肋骨(一般的に「あばら骨」と呼ばれる)が重なっていますが、その下の骨がない部分のことを指します。 ちょうどその場所には胃や膵臓が位置しています。 よく「みぞおちを殴られると痛い」といわれますが、これはみぞおちの奥に多数の交感神経が通っており、痛みに敏感なためです。 みぞおちには、主要な臓器が位置し、多数の交感神経も通っているにもかかわらず、骨に覆われていません。 そのため、体の不調が出やすい場所なのです。 日常的なものから深刻な病気まで!痛みの原因 みぞおちの痛みの原因は、日常的なものから深刻な病気までさまざまです。 パーツ別に、考えられる原因をご紹介します。 心臓の病気 心筋梗塞 「みぞおちが痛い」というと、胃腸や膵臓が不調なのだと思われがちですが、実は心筋梗塞の疑いもあるんです。 心筋梗塞は一般的に肥満傾向にある中年男性が患うといわれていましたが、女性が患う可能性も十分にあります。 みぞおちに圧迫感のある痛みを感じたり、冷や汗、吐き気があるときは、すぐに受診しましょう。 胃の病気 食あたり 腐った食べ物を食べてしまったときや、海外の水・井戸水が体に合わなかったときに、胃やみぞおちに激しい痛みを感じたり、下痢や吐き気をもよおしたりします。 急性胃炎 みぞおちがキリキリと痛む場合は急性胃炎の可能性があります。 食中毒やウイルス、ストレスによって胃の粘膜がただれてしまうことが原因です。 逆流性食道炎 みぞおちが痛むだけでなく、胸やけや吐き気もするのであれば、逆流性胃腸炎の可能性が高いです。 胃の中の食べ物を消化して、それを腸に運ぶ機能が低下し、胃の中にいつまでも食べ物が残ってしまうため、胃もたれを起こしてしまいます。 また、症状が幅広いのも逆流性食道炎の特徴です。 胃酸が過剰に分泌されるのが原因で、咳が出たり、耳が痛くなるのもこの病気の症状です。 腸の病気 十二指腸潰瘍 空腹時に特に痛んだり、みぞおちから右わき腹にかけて痛みがあったりする場合は、十二指腸の可能性が高いです。 潰瘍が深くなると、膵臓を突き抜けて、痛みが背中に達します。 みぞおちだけでなく背中にも痛みを感じたら、病状がかなり悪化している証拠です。 急いで病院に行きましょう。 盲腸 我慢できないほどおなかが痛くなり、手術すれば治る病気として、知っている方も多いですよね。 そんな盲腸の初期症状にも、みぞおちの痛みといった症状が見られます。 胆石というと、中年男性に多いイメージがありますが、30代以降の女性にもよくみられる病気なので注意が必要です。 膵臓の病気 膵臓がん 肝臓と同じく「沈黙の臓器」とよばれる膵臓は、その呼び名の通り、さまざまな臓器に囲まれていて症状が出ても分かりにくいです。 そのため、膵臓がんを患っても発見が遅れる場合が多いです。 初期の症状は特になく、進行してくるとみぞおちの痛みや違和感、体重の減少が生じてきます。 膵炎 この病気を患う人は年々増えており、女性に多いのも特徴です。 この病気はお酒の飲みすぎが主な原因です。 激しいみぞおちの痛みを伴います。 膵炎によるみぞおちの激しい痛みは、おへそまで及んだり、背中まで突き抜ける場合があり、咳や急な動き、深呼吸さえも耐えられないほどになってしまいます。 どれも劇的なものではないため、我慢してしまい、気が付いたころには進行してしまっている、というケースが多いです。 たばこを止めるなど生活習慣の改善や定期的な健康診断が一番効果的でしょう。 自律神経の乱れ 過度な精神的ストレスだけでなく、夏はエアコン、冬は暖房による過度な温度差も自律神経の乱れを引き起こす原因になります。 また、昼夜逆転した生活や、乱れた食生活など、不規則な生活習慣も自律神経の乱れを引き起こします。 自律神経は胃や十二指腸をコントロールしているため、胃酸の過剰分泌によって胃や十二指腸の粘膜が傷つき、みぞおちが痛むことがあります。 キリキリとした痛みがある場合は、この原因を疑う必要がありそうです。 みぞおちの痛みには注意が必要です みぞおちはさまざまなパーツに通じる場所です。 日常的な痛みの原因から、もちろん深刻な病気の可能性もあります。 「なんとなくみぞおちが痛いな」と感じている方で、放置してしまっている方も意外と多いのではないでしょうか? 病院を受診する際には「いつから」「どの辺が」「どのように」「どれくらい」痛いのか、正確に説明できるようにしておきましょう。 先延ばしにせず、早めに病院を受診しましょう。

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みぞおちが苦しいし息苦しい!その原因と対処方法!

咳 みぞおち 痛い

咳をするとみぞおちが痛い!本当に怖い病気なの? その咳は、どのくらいの期間続いていますか? 咳をすると、体が大きく揺れますよね。 力も入ります。 そうした動きにより、 神経が圧迫されたり、普段あまり使う事の無い筋肉を使うことになります。 そうすると、 その部分に筋肉痛のような痛みが出るのです。 特に、 腹筋や背筋にかなりの負担をかけてしまいますので、その部分に痛みを感じる事が多いです。 御存知ですか? 咳を1回すると、ななななんと! 2calも消費されるんです! それほど、 身体に負担をかけているということなんですね!! なので、咳をしている期間が長ければ長いほど、こういった痛みが出やすくなります。 確かに、咳によるみぞおちの痛みは、悪性腫瘍などの「怖い病気」と判断されるケースも稀にあるのですが、まずは 根本的な原因となっている咳を治すことが最優先だと考えましょう。 咳のしすぎで骨折することも… 激しい咳が、長い期間続くと、 肋骨、肋軟骨が不全骨折を起こすことがあるんです! 咳で骨折ー?! 信じられませんよね。 たかが咳…… されど咳です。 肋骨が折れても、 治療法はありません。 なので、骨がくっつくまで大人しくしているしかないんです。 実は筆者、 咳で肋間を骨折したことあります……風邪ひいた時にね、咳が止まらなかったんです。 その瞬間、激痛が走って……それから、ずっと痛くて……病院行ったら折れてました。 治療法は「ひたすら安静」。 風邪が完治したのに寝たきりっていう、 トホホな思い出です…… (笑) みぞおちの周りが痛い時もあるけど、大丈夫? みぞおちの周りが痛い原因の中で、最も多いのが 肋間神経痛 という病気です。 病気といっても、決して大きな病という事ではありません。 肋間神経痛の原因はいくつかあるのですが、ストレスから症状が出る場合があります。 日頃、ストレスを溜めていませんか? 最近、少しお疲れ気味ではありませんか? もしくは、咳が続いていて、それがストレスになっていたりはしませんか? それらのことが原因で、みぞおちに痛みが生じている可能性があります。 勿論、先程も言いましたが、それだけが原因とは限りません。 その他にも、肋間神経痛になる要因は、 肋間神経が圧迫されていたり、 肋骨部分に外傷があるなど、考えられる原因はいくつか有ります。 この機会に、今一度、最近の自分を見直してみてください。 下に肋間神経痛について筋肉の緊張という面で原因などを説明している動画を貼りました。 こちらも参考になるかなと思います。 痛みを感じる部分を冷やす 2. 痛みを感じる部分を温める 3. リラックスし、疲れを取る では、順番に詳しく説明していきましょう。 痛みを感じる部分を 冷やす 冷やすことで、炎症を抑える効果が期待できます。 痛みが酷い場合に、最初に冷やして、炎症を抑え、 ある程度まで痛みを沈静化する事が出来るのです。 痛みを感じる部分を 温める こちらはスポーツなどの筋肉痛ケアと同じで、 痛い部分の周辺を温めることで、 滞っている代謝を上げたり、血流を良くするなどして、回復力を上げるという方法です。 お風呂の浴槽に 少し熱めのお湯を張って体が芯から温まるまで浸かるというのも効果的です。 そうして、温めることで痛みを緩和できます。 リラックスし、疲れを取る 痛みを感じた時は横になり、 力を抜いてリラックスして下さい。 先程も説明したように、疲れから痛みが生じていることもあります。 ユックリ休み、 普段の疲れを取ること、日頃溜まったストレスを解消する場を作ることが必要です。 ただし、 どの方法も極端にやりすぎると、 返って逆効果となってしまうことがあります。 冷やす場合は時間を短く、温める場合は温度を上げすぎないようにすることを心掛けましょう。 マッサージなどをして、直接力を加えることだけは避けて下さいね。 この咳とみぞおちの痛み、何科に行けばいいの? 痛みの原因がはっきりしない場合、 どの科を受診すれば良いのか、迷ってしまいますよね。 まずは 、 咳を止める為に呼吸器、消化器、両方診てもらえる内科に行きましょう。 そこで、きちんと診察してもらい、咳を止める為の治療をしてもらって下さい。 もし、咳が止まっても、 まだみぞおちが痛む場合は、整形外科を受診して、肋骨に異常がないか診てもらいましょう。 まとめ どうでしたか? 少しは、抱えていた心配や不安を和らげることが出来たでしょうか。 最後に ここまで書いてきた、 咳をした時に感じるみぞおちの痛みについてまとめてみます。 必ずしも 病気が潜んでいるとは 限らない• 咳を止めることが 最優先• 咳のしすぎで 肋骨を骨折してしまうことがある• ストレスからくる 肋間神経痛である場合が多い• 痛みを軽減する為に、 出来ることをしよう• ただし、 やり過ぎには注意• 病院へ行く際は、 内科を受診• 痛みが続くのであれば、 整形外科を受診しよう 以上です。 咳が止まり、きちんとケアしても、 みぞおちの痛みが1週間以上続くといった場合は、病院を受診して下さい。 その際に、 どのような部位に、 どういった感じで、 痛みが生じるのかなどを細かくメモに記載してから受診した方が、医師も原因を突き止めやすいです。 この記事を読んでくれた方が、少しでも早く、痛みから解放されますように…… お大事になさって下さいね。 【不要な外出を減らす食材宅配サービス】 新型コロナウイルス対策として、 不要不急の外出を控えることが求められています。 東京都では、 ・屋内・外問わずイベントの参加は控える ・平日はできるだけ自宅で仕事を行う ・週末の不要不急の外出を控える ・夜間の外出を控える の4つの行動を要請し、 緊急事態宣言が発令されました。 (2020年4月16日から全国に拡大) そのようななか、 食材の宅配サービスを利用する人が急激に増えており、当サイトで紹介していた Oisix オイシックス のお試しセット等の新規受付は 一時休止している状況です。 そこで、類似のサービスを再度調べてみました。 食材の宅配サービスが良いのは、 ・スーパー等に行くのを避けられる ・カートや買い物かごの接触を避けられる ・多数の人が手に取った商品を避けられる ・レジに並ぶ時など人に近づくことを回避 (人と2m以上離れることは非常に重要) 供給量の限界もありますので、100%安心できませんが、厳しい外出規制がかかったときの準備にもなります。 今求められているサービスと感じ、今回2つ紹介させていただきます。

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みぞおちが痛い原因とは?鈍痛から激痛までご紹介!

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胸の前で肋骨(一般的に「あばら骨」と呼ばれる)が重なっていますが、その下の骨がない部分のことを指します。 ちょうどその場所には胃や膵臓が位置しています。 よく「みぞおちを殴られると痛い」といわれますが、これはみぞおちの奥に多数の交感神経が通っており、痛みに敏感なためです。 みぞおちには、主要な臓器が位置し、多数の交感神経も通っているにもかかわらず、骨に覆われていません。 そのため、体の不調が出やすい場所なのです。 日常的なものから深刻な病気まで!痛みの原因 みぞおちの痛みの原因は、日常的なものから深刻な病気までさまざまです。 パーツ別に、考えられる原因をご紹介します。 心臓の病気 心筋梗塞 「みぞおちが痛い」というと、胃腸や膵臓が不調なのだと思われがちですが、実は心筋梗塞の疑いもあるんです。 心筋梗塞は一般的に肥満傾向にある中年男性が患うといわれていましたが、女性が患う可能性も十分にあります。 みぞおちに圧迫感のある痛みを感じたり、冷や汗、吐き気があるときは、すぐに受診しましょう。 胃の病気 食あたり 腐った食べ物を食べてしまったときや、海外の水・井戸水が体に合わなかったときに、胃やみぞおちに激しい痛みを感じたり、下痢や吐き気をもよおしたりします。 急性胃炎 みぞおちがキリキリと痛む場合は急性胃炎の可能性があります。 食中毒やウイルス、ストレスによって胃の粘膜がただれてしまうことが原因です。 逆流性食道炎 みぞおちが痛むだけでなく、胸やけや吐き気もするのであれば、逆流性胃腸炎の可能性が高いです。 胃の中の食べ物を消化して、それを腸に運ぶ機能が低下し、胃の中にいつまでも食べ物が残ってしまうため、胃もたれを起こしてしまいます。 また、症状が幅広いのも逆流性食道炎の特徴です。 胃酸が過剰に分泌されるのが原因で、咳が出たり、耳が痛くなるのもこの病気の症状です。 腸の病気 十二指腸潰瘍 空腹時に特に痛んだり、みぞおちから右わき腹にかけて痛みがあったりする場合は、十二指腸の可能性が高いです。 潰瘍が深くなると、膵臓を突き抜けて、痛みが背中に達します。 みぞおちだけでなく背中にも痛みを感じたら、病状がかなり悪化している証拠です。 急いで病院に行きましょう。 盲腸 我慢できないほどおなかが痛くなり、手術すれば治る病気として、知っている方も多いですよね。 そんな盲腸の初期症状にも、みぞおちの痛みといった症状が見られます。 胆石というと、中年男性に多いイメージがありますが、30代以降の女性にもよくみられる病気なので注意が必要です。 膵臓の病気 膵臓がん 肝臓と同じく「沈黙の臓器」とよばれる膵臓は、その呼び名の通り、さまざまな臓器に囲まれていて症状が出ても分かりにくいです。 そのため、膵臓がんを患っても発見が遅れる場合が多いです。 初期の症状は特になく、進行してくるとみぞおちの痛みや違和感、体重の減少が生じてきます。 膵炎 この病気を患う人は年々増えており、女性に多いのも特徴です。 この病気はお酒の飲みすぎが主な原因です。 激しいみぞおちの痛みを伴います。 膵炎によるみぞおちの激しい痛みは、おへそまで及んだり、背中まで突き抜ける場合があり、咳や急な動き、深呼吸さえも耐えられないほどになってしまいます。 どれも劇的なものではないため、我慢してしまい、気が付いたころには進行してしまっている、というケースが多いです。 たばこを止めるなど生活習慣の改善や定期的な健康診断が一番効果的でしょう。 自律神経の乱れ 過度な精神的ストレスだけでなく、夏はエアコン、冬は暖房による過度な温度差も自律神経の乱れを引き起こす原因になります。 また、昼夜逆転した生活や、乱れた食生活など、不規則な生活習慣も自律神経の乱れを引き起こします。 自律神経は胃や十二指腸をコントロールしているため、胃酸の過剰分泌によって胃や十二指腸の粘膜が傷つき、みぞおちが痛むことがあります。 キリキリとした痛みがある場合は、この原因を疑う必要がありそうです。 みぞおちの痛みには注意が必要です みぞおちはさまざまなパーツに通じる場所です。 日常的な痛みの原因から、もちろん深刻な病気の可能性もあります。 「なんとなくみぞおちが痛いな」と感じている方で、放置してしまっている方も意外と多いのではないでしょうか? 病院を受診する際には「いつから」「どの辺が」「どのように」「どれくらい」痛いのか、正確に説明できるようにしておきましょう。 先延ばしにせず、早めに病院を受診しましょう。

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