日本 語 教師 国家 資格 化。 教員免許が国家資格に!?教育再生実行本部の提言をチェック!(記事251)|資格取得ならBrushUP学び

日本語教師として活躍できる場所はどこ?

日本 語 教師 国家 資格 化

速報!2020年2月14日に大枠決定! 別の記事にて解説しております!詳しくはからどうぞ! 新資格に関する動向 まずは、日本語教師の新資格についてのニュースを見てみましょう。 新資格導入へ前進 文化庁は 日本語教師などの養成や研修の指針を18年ぶりに改訂した。 日本語教師を育てている大学などを対象に養成課程の例を初めて提示。 理論と実践をバランス良く学ぶことや 教育実習の実施などを求めた。 在留外国人の増加で日本語教育は需要が高まる一方、 教師の能力や資質にはばらつきがあるとされ、モデルを示すことで養成課程の質の底上げを図る。 ( より) 在留外国人に対する日本語教育の在り方を検討している文化審議会国語分科会は5月17日、日本語教育小委員会を開いた。 日本語教師の資格創設を協議する「 日本語教育能力の判定」、国として日本語教育の 統一的な標準の策定を目指す「 日本語教育の標準」の二つのワーキンググループを設置することを決めた。 ( より) 2019年5月の時点で、すでに新資格創設のために文化庁が動き出していることがわかります。 内容に関しては、 理論と実践とのバランスや教育実習の実施に焦点が当てられているようですね。 現行のルールでは、日本語教育能力検定試験の合格のみで資格を取得した場合、一度も教壇に立つことがないまま、日本語教師として働くことも可能。 今後は、それが出来ない可能性が高まりそうですね。 日本語教育推進法案に責務を明記・可決 「日本語教師の待遇を改善したい」と感じる日本語教師が多くても、実際に賃金を上げることは難しいのが現状でした。 しかし、日本語教育の実施が国と地方自治体の責務として明記されたことで今後に期待する声も上がっています。 国と地方自治体に 外国人に対する日本語教育に関する施策を実施する責務があると明記した「日本語教育推進法案」が22日、衆院文部科学委員会で全会一致で可決された。 衆院本会議を経て参院へ送られ、今国会で成立する見通しとなった。 ( より) 日本語教育はこれまで文部科学省や外務省、法務省などに所管が細分化され、自治体や民間の日本語学校などが、それぞれの方法で対応してきた。 不十分な支援体制に加え、日本語教師の公的な資格すら創設されず、担い手不足も深刻だった。 ( より) 「日本語教育推進法案」は、外国人の日本語教育を充実する施策の実施は国と地方自治体の責務だと明記しています。 また、日本語教育の水準を向上させるため、国には外国人の子どもを指導する 教員の配置や養成に必要な施策や働く外国人への日本語研修などに支援を行うことを求めています。 ( より) 学校の意見 多くの学校 日本語教師養成講座 は、国家資格化について意見を述べていないようですが、 東京中央日本語学院 TCJ のホームページには新制度に関する記述がありました。 本当に国家資格になるのか? 2019年10月現在、文化庁を中心に話し合いが行われています。 ただ、 明確な決定事項はまだ何もありません。 日本語教育の需要増加に対応するためには、より質の高い日本語教師を現状よりもハイスピードで輩出する必要があります。 そのためにはネックとなっている 「待遇」面の改善や、活躍の場 例:小学校や中学校など の拡張が必要です。 これらの背景を考えると、日本語教師資格を 国家資格にする新制度の施行は現実味を帯びて来ています。 新制度はいつ施行されるのか? 現状では何とも言えませんが、政府関係者の話し合いのペースを見る限り、 新制度は2021年頃までには施行される可能性が高いと考えられています。 現時点では決定事項はないようですが、かなり真っ当な意見が書かれているように感じました。 それなりの文量で記載されているため、フルバージョンで確認されたい方は から。 私の情報網に比べると、養成講座であれば遥かに公式に近い情報を持っているでしょうから、上記の意見はそれなりに説得力のあるものかもしれませんね。 国民の意見 この動きを受け、国民はどのように感じているのでしょうか。 公的な日本語教師の資格が作られるなら好ましいけど、そういう方向に進むのだろうか。 日本語教師の資格創設へWGを設置 日本語教育小委 教育新聞 電子版 — 日本語+ nobumaro0831 日本語教師の新資格、人手不足に拍車がかかる気しかしない。 一方、厳しい言い方をすれば 学校教師より厳格化されていないといった印象もありますよね。 また、 資格の厳格化で人手不足がかえって進むのでは?といった懸念も。 現行ルールで資格取得済の日本語教師の扱いについても気になるところでした。 待遇改善について 新資格導入の動きによって予想されるのは「 日本語教師の待遇改善」です。 「公的な資格と認められる=賃金UP」を期待する声も上がっていました。 一方で、 資格が厳格化されるだけで待遇改善にまで手は回らないのでは?という意見もありました。 日本語教師として働いている方、これから日本語教師になりたい方などの意見を見ていきましょう。 【待遇改善に不安】 まずは、待遇改善に疑問を持たれている方の意見を見ていきたいと思います。 個人的には、日本語教師の新資格は待遇改善までは繋がらないだろうと思ってます。 公的な資格として認められたとして、もしかしたら公立学校などで働けるようになるメリットはあるかもですが。 待遇が改善するとしたら法務省による現告示基準の締め付けが厳しくなった時にはじまっているはず。 — な 日本語教師 nabeyanJLT 入管法改正関連で報道されている日本語教師の資格の公式化と、日本語教育基本法の方で報道されている財政出動が連動していれば、日本語教師の待遇の向上にはつながると思います。 でも、この2つのトピックが連動しているのかどうか不安です。 — Yoshifumi Murakami 『語学教師のためのVR入門』発売中! Midogonpapa 新資格の導入のメリットはある一方、待遇改善との連動を不安視している声も多いですね。 【待遇改善に期待】 続いては、待遇改善への期待の声を集めてみました。 — かにみそ 日本語教育で食べていきたい🍙 knms2semangat いよいよか!まずは日本語教育能力検定試験を国家資格に格上げしてもらえないかな…。 そして日本語教師に人並みの待遇を〜! 外国人の日本語教育「国に責務」 推進基本法案に初明記へ 労働者受け入れ環境を整備(西日本新聞) — Yahoo! ニュース — かずな akimotokazuna 【待遇改善に関するその他の意見】 日本語教師の質を高めたいなら、不安定で低報酬な待遇を改善すればいいだけだと思います。 余裕ができれば勉強もするし、優秀な人材も入ってくるのに。 でも、そのことには目も口も閉じ、ただ精神論で現場の教師をたたくのが日本語教育業界なわけですね。 — orangist7 orangist7 新資格導入での待遇改善を期待していましたが、こちらは逆転の発想でした。 待遇改善をすることで、優秀な人材を集めると行った考え方です。 確かに、そのような見方もあるかもしれませんね。

次の

教員免許が国家資格に!?教育再生実行本部の提言をチェック!(記事251)|資格取得ならBrushUP学び

日本 語 教師 国家 資格 化

当社ウェブサイトのすべての機能をご利用するには、クリックしてコンテンツに移動することでクッキーの使用に同意することができます。 クッキーについての詳細をご希望の場合、またはクッキーの設定変更をご希望の場合は、当社の をご覧ください。 If you would like to receive all the functionalities of our websites, you can accept these cookies by clicking through to further content on our webpages. If you want to know about the details of these cookies, or wish to change your cookie settings, please go to our 特別な資格がなくても働くことができる日本語教師の仕事。 それぞれの日本語学校が独自に定めた養成課程や、文化庁が推奨する420時間の授業の履修を完了すれば、日本語教師として活動することができます。 しかし、今後は国家資格が設けられる可能性があります。 それでは、なぜ資格を設ける動きが出ているのでしょうか。 ここで見ていきます。 日本語教師国家資格化とは? 近年の在留外国人の急増や外国人労働者における受け入れの強化を受けて、日本語教育の必要性が高まっています。 すでに日本に在留している外国人労働者などに対して、質の高い日本語教育をおこなうことは、社会的格差の是正につながります。 また、外国人労働者を積極的に受け入れるにあたって、日本語教師の数が足りていないという現状があります。 2018年度の文化庁調べによれば、現状、4万人程度の日本語教師が活動している中で、専業の日本語教師は5,000人程度に過ぎません。 ボランティアの日本語教師が全体の約23,000人を占め、残る12,000人程度は非常勤講師です。 専業の日本語教師が圧倒的に少ないという理由には給与の安さがあります。 こういった現状を解消するために、国家資格を設けることでの日本語教師の地位、質の水準の向上を図るのです。 日本語教師の今後 日本語教師の国家資格化については確定したわけではありません。 あくまでも現状では特別な資格は必要ないので、特定の日本語学校に所属していない、ボランティアの日本語教師やオンライン日本語教師に関しては、経験やスキルがわからない状況なのです。 もちろんその中でも質の高い日本語教師は存在しますが、受講する生徒が安心して受講するためには、明確な判断基準があったほうがよいでしょう。 そのため、今後重視されるのは、現場での教育実習です。 教育機関で実際に教壇に立ち、日本語教師としての経験を積んで、その人物に資質があるか見極めることが必要であるといわれています。 日本語教師の国家資格化の行く末は 日本語教師の国家資格化は、2019年度内に法案を提出するための準備のための有識者会議や意見交換会を進めている状況です。 実際に施行されるのは2020年度以降という見込みになっています。 ここから大幅に難易度が上がる可能性は低いといわれていますが、どのような認定基準になるのかまだ定まっていない状況です。 そのため、現状で日本語教師を目指す方は、今のうちに民間の資格を取得しておくのも1つの手です。 すでに民間の認定を受けている日本語教師の場合、施行後に何らかのアドバンテージをもらえる可能性はあるからです。 いかがでしたでしょうか。 ここまで、日本語教師の国家資格化について見てきました。 今後、必要とされるのは現場で活躍することのできる質の高い日本語教師です。 インターカルト日本語学校では、長く活躍できる日本語教師の育成に力を入れております。 詳しく知りたいという方はをチェックしてみてください。

次の

日本語教師とは

日本 語 教師 国家 資格 化

文化庁が日本語教師養成のための指針を改訂 文化庁は日本語教師養成講座などのカリキュラム作成の基本となる指針を改訂し、2018年3月2日付で発表しました。 日本語教師カリキュラムの項目数を150から50へと減らす一方で、教育実習の徹底などを盛り込んでいるようです。 さらに「日本語教育コーディネーター」「日本語学習支援者」といった概念も導入しています。 本サイトの内容も、具体的な内容が明確になり次第、更新して行きます。 日本語教師の資格を取るには 日本語教師資格には実は国が定める国家資格はありません。 法的には誰でも日本語教師になることができます。 そうは言っても、日本語教師の仕事をしようと思ったら、それなりの日本語教師資格があると認められなくてはなりません。 通常日本語教師の資格として認められているのは以下の三つです。 (例えば)• (例えば)• 日本語教師の資格については、「」で詳しく解説しています。 本サイト、「日本語教師になろう」では、「日本語教師って何?」「どうやったら日本語教師になれるの?」「英語が話せなきゃダメなの?」「日本語教師はどんなところで仕事できるの?」という「日本語教師になるにはどうするの?」を知りたい方向けに、日本語教育の現状、日本語教師になる方法、どんなスクールがあるのか、などのお役立ち情報を紹介しています。 これから日本語教師を目指される方々や、日本語教師に関心がある方向けに、日本語教師の一経験者の立ち場から情報を発信します。 筆者の日本語教師資格取得&教師の経験 筆者が日本語教師を目指して日夜勉強に励んでいたのは、もうかれこれ20年ほど前の話。 ちょうどその数年前に、ベトナム人留学生(香取慎吾さん)と日本語学校教師(安田成美さん)との交流を描いた「ドク」というTVドラマが話題になり(懐かしい!)、日本語教師という仕事が知られ始めた頃でした。 とはいえ、当時まだまだ一般的には日本語教師のきちんとした中身や現実は知られておらず、「日本語教師?なぁにそれ?」とか、「国語の先生なんでしょ?」と言われることも少なくありませんでした。 最近では「ドク」は知らなくても、「」は知っている!という人も多いのではないでしょうか。 外国人に日本語教師の楽しさや苦労話、そして日本語の面白さをコミカルに描いた人気エッセイです。 2010年にはテレビドラマ化もされています。 このエッセイやテレビのおかげで、日本語の奥深さ、そして日本語教師という仕事の醍醐味が多少なりとも伝わったのではないでしょうか。 現在の日本語教育を取り巻く状況 私が日本語教師を目指したときから約20年たった現在、国内・海外ともに日本語教師や日本語教育をとりまく状況はずいぶん変わりました。 大学や日本語学校で教える以外にも、公立の小中学校での外国人児童・生徒への日本語指導、定住外国人への日本語教育、介護分野で働く外国人の日本語指導など、日本語を教える対象も内容も多様化しています。 日本人だからといって、簡単に外国人に日本語を教えられる訳ではなく、「外国語としての日本語」を教えるには、大量の知識とスキルを身に着ける必要があります。 また、多様化する日本語学習のニーズに合せて、日本語や伝統的な日本文化だけではなく、最新のサブカルチャー(アニメ、マンガ、芸能情報など)の情報にアンテナをはっておくことも求められます。 また、日本に定住する外国人とその子供の増加に伴い、日本語を学ぶ動機も目的もどんどん多様化しており、日本語教師が教える内容や方法にもひび工夫が求められています。 本サイトでは、日本語教師になるための情報にとどまらず、国内外での日本語教育の動向についても有益な情報を提供します。

次の