聖光 学院。 聖光学院高校野球部はいまも練習中。斎藤智也監督が語る「自粛」の形。

聖光学院野球部 2020メンバーの出身中学と注目選手紹介!!

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聖光学院(福島)の圧倒的強さ ・甲子園出場は14回。 11年連続で夏の甲子園に連続出場中 ・甲子園最高戦績ベスト8(4回) ・福島県内での公式戦連勝記録「95」 高校野球ファンの中では知らない人はいない程の甲子園常連校です。 福島県内では敵なしの絶対王者。 個人的には東北勢悲願の甲子園初優勝に一番近い高校だと思っています。 主な卒業生は以下 歳内宏明(阪神・投手) 横山貴明(楽天・投手) 八百坂卓丸(楽天・野手) 園部聡(オリックス・野手) H30年5月時点) 聖光学院(福島)の強さの理由 聖光学院があまりにも連続で甲子園に出場しているため、福島県の他校が弱すぎるのでは??という意見もでていますが、それは違います! 福島県内では、聖光学院以外にも日大東北高校や学法石川などの名門校がおり、決して他校が弱すぎるということはないんですよ。 2013年決勝 聖光学院 5-4 日大東北• 2014年決勝 聖光学院 7-6 日大東北• 2015年決勝 聖光学院 3-2 日大東北• 2016年決勝 聖光学院 6-5 光南• 2017年決勝 聖光学院 5-4 いわき光洋• 2018年決勝 聖光学院 15-2 福島商業 2018年は圧勝していますが、なんと2013年から2017年までは5年連続で決勝戦1点差での勝利!! 5年連続ですよ?? あまり知られていない、すごい事実です。 決勝という大舞台ですべての接戦をものにしていますからね。 数字が物語るように、1点差ということは両チームに技術的な差はほとんどないに等しい。 そうなんです。 聖光学院の強さの理由は、大舞台やここぞの大事な場面でも普段通りの実力を発揮し、勝利をものにできる「圧倒的なメンタリティーの強さ」にあります。 僕自身もほとんどの決勝戦を見ていましたが、どんなに接戦であっても聖光学院の選手たちは全く動じない。 だから、負ける雰囲気がないし、ミスも少ない。 この理由がとても気になっていました。 聖光学院(福島)斎藤監督ってどんな人?? 2001年に甲子園初出場を果たした時から、監督は変わっていません。 斎藤智也監督。 福島県福島市出身の54歳(2018年4月時点) 福島県立福島高等学校出身。 大学は仙台大学。 高校時代、大学時代ともに、チームの中心選手として活躍されています。 1999年秋より監督として就任。 聖光学院 斎藤監督の指導方針が凄い 斎藤監督は、雑誌のインタビューや取材等で以下のことを何度も言っています。 「重視しているのは野球技術よりも精神面」 「うまい選手はいらない、強い選手しか使わない」。 「社会に出たときに、聖光学院野球部での経験が役に立つこと。 そうでないと意味が ない」。 凄いですよね。 普通、名門校の場合、常に結果を求め、うまい選手を全国から集め、勝つことを至上命題として練習していることが多いと思いますが、聖光学院は優先順位が違う。 選手たちの精神面、そして人間力の育成が第一。 -不動心- 斎藤監督が、聖光学院野球部のモットーに掲げている言葉。 文字通り、どんな場面でもブレないメンタルを鍛えることを第一に考えているようです。 そのために、斎藤監督は選手たちに他者への感謝の心、他者への気遣い、どんなに不都合なことも必然と受け止める素直さ、自分自身の心との向きあい方などを、ミーティング等を通して選手たちに教育してます。 以下は、実際の斎藤監督の言葉。 グランドの中で、どのチームよりも動じないで立っていてほしい。 動じてほしくないから感謝してほしいし、りりしくあってほしい、柔和であってほしい。 どんな不都合なことでも自分の必然だと思って受け止めるという感覚を養ってほしい。 最終的にそこに行きつくには、今を本当に真剣に、ウン秒という単位を生ききるしかないんです。 引用元:心をつかむ高校野球監督の名言(出版社:ベースボールマガジン社 田尻賢誉/著 2013年7月発売) ・・・ ちょっと感動しますよね。 自分は今を真剣に生ききれているか?と考えたとき、反省する部分がいろいろあります。。 このような指導方針の元、徹底的に心を鍛え抜かれた選手たちだから、ここまで勝ち続けてこれたんだなーと、納得してしまいました。 そりゃ、接戦にも強いわけです。 このような監督の元で、全力で3年間を過ごした選手たちは、野球の技術よりも大切なこと、これから先の社会で生き抜くメンタルを身に着けられる。 僕も高校野球を通しての一番の学びというか、得たものと言われたら、、真っ先に、逆境を乗り越える精神力だと答えます。 野球経験者なら誰もが感じる部分だと思いますが、野球って精神面が大きく影響するスポーツ。 就職して1年目は、地獄のように仕事がきつかった僕ですが、辞めずに済んだのは地獄のような練習で精神面を鍛えてくれた、当時の鬼監督のおかげ。 あの大谷翔平や菊池雄星の育ての親、花巻東高校 野球部の「佐々木監督」。 彼の指導もまた凄い。 現在、12年連続で夏の甲子園出場中であり、どこまで記録が伸びるのかも楽しみです! ちなみに・・・ ここ11年の聖光学院の甲子園での成績をデータでまとめてみたら・・・すごい結果が・・・!! 驚きのデータを見たいという方は以下の記事をご覧ください!! そして、東北勢初の甲子園夏の大会優勝という偉業を成し遂げてくれることを期待せずにはいられません。 今後の聖光学院の活躍に注目です!! 最後までお読み頂いてありがとうございました。

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学院からのお知らせ 2020年05月12日 【聖光祭について】 当初、第61回聖光祭は2020年5月2日・3日に開催する予定でしたが、新型コロナウィルスの影響を考慮して2学期に延期する旨お伝えしてまいりました。 現時点では、9月19日(土)〜22日(火・秋分の日)の4日間で開催する方向で調整を進めております。 内容の変更、時間の短縮、来場者の制限といった苦渋の選択を生徒たちに強いなくてはならないことは断腸の思いでございます。 そして、こうした煮え湯を飲まされながらもなお、前向きに準備を進めようとしている生徒たちを誇りに感じております。 今回は、在校生の関係者以外のみなさまにご来場いただくことは叶いませんが、オンラインによる配信等なんらかの形でご参加いただける企画もあろうかと存じます。 そうした生徒たちの取り組みをご自宅から応援していただけましたら幸いでございます。 (なお、今後の状況次第によりましては、更なる変更の場合も考えられます。 その際には再度お知らせいたします。 ) 2020年04月06日 【新型コロナウイルス感染症対策について】 本校では生徒・保護者への連絡はメールを利用しており、新型コロナウイルスの流行に伴う予定変更等についても随時周知しています。 その概略を当ホームページに掲載することで、卒業生をはじめとする関係者のみなさまに本校の対策の現状をお知らせいたします。 本校では、5月7日(木)より通常の学校活動を開始したいと考えています。 それまでの期間は、生徒の登校を停止し、Webを利用した授業で対応します。 ホームルームや個人面談についても Hangouts Meet を利用して実施します。 また、教材等は週1回程度郵送で配布します。 なお、入学式は行いませんが、状況改善の後、入学祝福ミサで新入生の入学をお祝いします。 また、休校期間が生じたことを考慮し、夏休み期間を短縮する予定です。 本校には様々な行事がありますが、1学期に予定されていた行事は、一部については残念ながら中止としますが、聖光祭や修学旅行等は2学期に延期して実施する予定です。 特に聖光祭については、改めてこのホームページでもお知らせします。 今後の状況次第では更なる変更が必要となるかもしれませんが、いかなる場合も生徒の健康と安全を第一に考えつつ、かけがえのない聖光生としての学びと経験を最大限に全う出来るよう最善を尽くしてまいります。 ) 2020年02月29日 【 聖光祭延期のお知らせ】(訂正) 第61回聖光祭は、2020年5月2日・3日に開催する予定でしたが、 6月6日 土 ・7日 日 に延期することといたしました。 本校では、今般の新型コロナウィルスへの対応として、2月29日から新年度始業式までの生徒の登校を原則中止いたします。 従来の聖光祭準備期間に登校できないことを鑑み、生徒たちが十全な力を発揮するためには、1ヶ月の延期が必要と考え、現時点で延期の判断をするに至りました。 この段、どうぞご諒恕いただきますようお願いいたします。 (なお、今後の状況次第によりましては、更なる変更の場合も考えられます。 その際には再度お知らせいたします。 ) 2020年5月12日のお知らせをご覧ください。 学院だより 2020年02月08日 第57回卒業証書授与式がおこなわれました。 卒業する57期生たちは、新しい聖光学院の1期生とも言える学年でした。 新しい校舎、新しいカリキュラム、Chromebook、SSH……。 世界に羽ばたいてゆく彼らが、本校で培ったものを土台としつつ、世界に平和と喜びをもたらしてくれることを心から祈っています。 世を照らす聖なる光として輝き続けてくれることを願っています。 2019年04月06日 第62回入学式が挙行されました。 満開の桜の中、初々しい制服姿の新入生たちを、在校生・教職員一同で迎え入れました。 これからの6年間、勉学だけではなく、様々な経験をしてゆくことと思います。 そして、その日々の中で一生の宝物となる友情を育んでいって欲しいと思います。 2019年02月11日 第56回卒業証書授与式がおこなわれました。 本校から巣立つ56期生たち。 その笑顔が世の光となり、その誠実さが地の塩となって、世界に平和と喜びを一つ一つもたらしてくれることを祈っています。 2018年12月02日 今年度は、新国立劇場オペラパレスにてオペラ「カルメン」を鑑賞しました。 2018年10月28日 中3選択社会科演習が10月18日~20日に行われました。 2018年09月29日 雨続きの9月の中で順延となりましたが、そのお蔭で貴重な秋晴れと爽やかな風の中での体育祭となりました。 グラウンドには勝ち虫とも呼ばれるトンボの群がやって来て、生徒たちの競技を応援しているようでした。 2018年09月18日 ポーランドのワルシャワで行われたショパン国際ピリオド楽器コンクールにおいて、本校45期卒業生の川口成彦さんが2位となりました。 川口さんは、本校卒業後、東京藝術大学大学院修士課程古楽科を首席で修了し、ローマ・フォルテピアノ国際コンクールで優勝するなど活躍を続けています。 川口さんの快挙を心よりお祝いしますとともに、一人の卒業生の演奏の響がもたらす喜びの中で、聖光学院の生徒や卒業生たちが、自分の場所で自分らしく〈地の塩・世の光〉であろうと誠実に歩んでいるその歩みの全てに神様の祝福があることを切に祈っております。 2018年08月24日 ジャカルタで行われているアジア大会において、本校50期卒業生の荒川龍太さん(NTT東日本所属)が、ボート(男子シングルスカル)で銅メダル獲得されました。 本校在学中はバスケットボール部に所属していた荒川さんですが、一橋大学に進学してボート競技に出会ったそうです。 東京オリンピックに向けて、ますますの活躍をお祈りしています。 2018年08月07日 ボストン研修が行われました。 2018年08月06日 中3セブ島語学研修が行われました。

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【歴代】聖光学院高校野球部メンバーの進路

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聖光学院中学のここがいい! 聖光学院中学の建学の精神の根本にはカトリックがあり、礼拝の時間なども設けられています。 校訓は「紳士たれ」。 いまどき珍しいくらいの簡潔で硬派な校訓がいいですよね。 聖光学院中学のある山手地区には多数の女子高が存在します。 フェリス女学院、横浜共立学園、横浜女学院など。 男子校に入れれば息子の女性との交流がなくなってしまうかもしれない…と心配な親御さんも心配ご無用!女子高の文化祭に顔を出す機会なども多いようです。 なにより、!東大の合格者だけでいっても69人!(2017年)現役での進学率が高い点でも安心です。 息子はいかにして合格したか 息子が聖光学院中学に合格した要因は大きく分けて二つあります。 まず第一に、息子は塾の教材について予習・復習を欠かしていませんでした。 予習をしなければ授業の内容の定着度が低いですし、復習をしなければ学んだことが講義室で抜けていってしまいます。 第二に、模試を適切なペースで受け、自分の勉強の成果を確認し、弱点があればそこを補強する努力を怠っていませんでした。 これら二つのことは簡単なことのようで実際、完璧にこなしている人はほんの一握りだと思います。 地道な努力の末に合格があると信じて頑張っていきましょう。 息子を聖光学院中学に入れたい親御さんへ 親が子供の勉強に手を貸している場合はまれです。 それなら親はどのようにして子供をサポートすればいいのでしょう?簡潔に言えば「見守ること」、これに尽きます。 勉強に直接手を貸せない以上、勉強のやり方などにも口を出すべきではありません(塾がそこも含めてサポートしてくれますしね)。 勉強する姿を見守り、最大限労ってやる。 そんな関係が中学受験に際しての、理想の親子関係かなと思います。 努力すれば聖光学院中学に合格できます 親子と二人三脚で頑張ってきました。 息子が名門の聖光学院中学を受験することを受けて、親子で息子のサポートをしっかりと行ってきました。 まずは、夜遅くまで勉強している日が多かったので、息子が体調を崩さないように食事面でサポートしてきたことが大きいです。 食事面でのサポート体制 食事に関しては、常に栄養のバランスを重視したご飯を食べてもらっていました。 また、夜中には、温かい飲み物をそっと持って行っていました。 身体だけではなく、気持ちの部分でもそっと温めてサポートすることができたので良かったです。 そのほかのサポート。 聖光学院中学に受験をするとなってからは、息子の気持ちをしっかりと受け止めることを大切にしてきました。 息子自身が本当にやりたいことは、下手に口出しせずに支えて応援しようと決めていました。 そのため、息子の悩みごとや悩んでいることを、しっかりと聞き役に徹して聞いていました。 受験勉強が実を結んだ日 息子が聖光学院中学に合格できたことは、本当に嬉しかったのを今でも覚えています。 親子で色々と悩んできたことは多かったです。 それでも、合格を勝ち取った息子の笑顔を見ることができて、幸せを改めて実感することができました。 中学受験を親子で経験してみて。 息子にとって、聖光学院中学への受験に限らず、日々の生活の中で目標を設定してコツコツと頑張り抜くことは貴重な財産になったはずです。 今回の合格という成功体験を学んだことで、社会に出てからも多様な困難を乗り越えられると信じています。

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