ドラゴンクエスト xi 過ぎ去り し 時 を 求め て s。 ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて 公式サイト

「ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて S」,TVCMの長尺版が公開に

ドラゴンクエスト xi 過ぎ去り し 時 を 求め て s

対応機種・プラットフォームは、(日本のみ)、(日本を除く)。 またには『 ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて S』( DRAGON QUEST XI S: Echoes of an Elusive Age - Definitive Edition)のタイトルで版が発売された。 概要 [ ] の「ドラゴンクエスト新作発表会」にて正式発表された、ドラゴンクエストシリーズのナンバリングタイトル第11作目。 これまでのナンバリングタイトルは基本的にまたは用のシングルだったが、シリーズ初の任天堂・SIEの両ハードでのマルチプラットフォームの発売となる。 2013年の企画開始当初はPS4単独であったが、採算面で不安視され3DS版も追加された。 前作『X』までは委託先または自社開発のエンジンを採用していたが、本作では 4(UE4)というの採用に踏み切ることになった。 UE4を採用したとはいえPS4版の開発の手間が大幅に軽減できたわけではなく、PS4の開発開始が先行したのはUE4の技術検証のためであり 、実際の開発は手間が比較的かからない3DS版の制作を先行させ、それに追随してPS4版の制作を本格化させる形となった。 『』はネットワーク接続が必要なだったが、本作は『I』から『IX』までと同様ののRPGとなる。 戦闘も『X』がリアルタイムでの非ターン制だったのに対し、本作は『IX』以前同様、非リアルタイムの制に戻した。 シリーズ開発の中心人物であるによると、『過ぎ去りし時を求めて』というサブタイトルはシリーズ30周年の思いを込め、時間を絡めた物語なのでこうなったとのこと。 原点回帰を掲げ、初代『』のタイトルロゴを反転した絵をロゴのバックの絵にした。 作曲はシリーズおなじみのが担当。 「序曲」はイントロが『I』から『III』で使用された曲のアレンジとなっている。 本作のために37曲以上を作曲し 、過去作からの既存曲も数多く採用されている。 PS4パッケージ版、3DSパッケージ版、この両方が入った「ドラゴンクエストXI ダブルパック 勇者のつるぎボックス」、PS4本体同梱版、New2DS LL本体同梱版、、でのダウンロード版も発売された。 日本国外では、PS4の日本語版がで日本と同時発売となった。 2017年11月11日には台湾とでPS4版の繁体字版「 勇者鬥惡龍XI 尋覓逝去的時光」が発売された。 プラットホームはPS4と。 5ヶ国語に翻訳され、『VIII』と同様、日本語版に先立って英語ボイス付属となった。 また、2018年11月6日には『』の新作として、本作の登場人物「カミュ」および「マヤ」が登場する作品の開発が発表された。 には版が世界同時発売された。 日本では、ゲーム本編とは別のボイスドラマや、英語版ボイス等の特典がで付属する「ゴージャス版」、更に電子メモパッドやボイスドラマ台本を加えた「夢のゴージャス版」、特別デザインのSwitch本体と「ゴージャス版」が同梱された「ロトエディション」も発売された。 2017年10月には、PS4版と同じUE4で開発されていることが明かされた。 PS4版プロデューサーのは2018年8月のにおいて、西側諸国においてはSwitch版を必ず発売すると明言し、また当初はPS4版との同時発売が考えられていたこと、それができなかったのはUE4のSwitch向け対応が間に合わなかったためであることを明かしている。 なお、PS4版はUE4バージョン4. 13(に本作独自改良を加えたもの)で作成されており 、Switch版は2017年10月リリースの4. 18を使用している。 2018年9月23日、スクウェア・エニックスブースのステージ上において、Nintendo Switch版の発売が正式に発表された。 販売は日本国内向けはスクウェア・エニックスが引き続いて直接手がけるが、日本以外については『IX』同様に任天堂が担当する。 2019年8月21日には「たっぷり遊べる体験版」が配信開始された。 セーブデータは製品版に引き継げる上、体験版を最後までプレイするとクリア特典として「スキルのたね」が3個入手できる。 3Dモードのみだが、本編のホムスビ山地までの体験プレイが可能。 ゲームシステム [ ] 本作では最終的な仲間の総数が戦闘参加人数を超えるが、従来にあった待機用の馬車はなく、5人以上になっても基本的に全員が行動を共にする。 3DS版では、移動中の画面には主人公と戦闘参加メンバー4人が表示される(主人公を戦闘参加メンバーに選択している場合は4人)。 イベント中などに別行動になったり戦闘参加メンバー以外が表示される場合もあるが、完全に離脱していない限りは道具・装備や呪文などのコマンド操作は可能。 フィールドやダンジョン内で女神像がある場所では、キャンプをすることができる。 キャンプでは休息による回復やセーブに加え、仲間との会話や行商人からの買い物(ダンジョン内を除く)も行える。 さらにキャンプでのみ行える行動として、複数種類の素材を元に装備品を鍛造する「ふしぎな鍛冶」が用意されている。 内容的には『X』とほぼ同様だが、一人プレイのオフライン作であることから作成難易度は大幅に低くなっている。 「うちなおしの宝珠」を使用することで、装備品ほぼ全般を強化することも可能となっている。 移動手段 [ ] 馬 PS4版では町やキャンプの付近にある「馬呼びの鐘」を鳴らすことで、どのような土地でも瞬時に馬を呼び出して乗ることができる。 乗馬時には加速走行に加え、毒の沼地をダメージを受けずに通行することが可能。 なお馬に乗っている状態で加速走行すると弱めのモンスターに接触しても戦闘には突入せず、弾き飛ばす(大型モンスターに対しては不可)。 3DS版ではフィールド上にいる馬に乗れるのみで、加速も突き飛ばすこともできず、馬に乗った状態で毒の沼地に入るとダメージを受ける。 乗れるモンスター モンスターの中には、倒すと乗れるものが存在する。 ドラゴンライダーやスカルライダーといった騎乗系のモンスターや、内部に操縦者がいるメカ系のモンスターの一部が該当し、倒すと騎乗者や操縦者のみが消えて乗ることができるようになる。 徒歩や通常の方法では行けない場所への移動などに用いるほか、弱い敵を弾き飛ばしたり、体当たりでダンジョンやフィールドの障害物を壊すなど、さまざまなアクションが行える。 モンスターに乗っている間はダメージ床を回避できるが、その代わり、歩くことで回復する効果が発生しない。 また、逆にモンスター搭乗状態では侵入できない場所も存在する。 船(シルビア号) ストーリーをある程度進めると利用可能になる。 PS4版では桟橋がある場所、3DS版では歩ける陸地に接する場所で乗降できる。 さらにマーメイドハープを入手すると、海上にある「白光の渦潮」と呼ばれるポイント間での移動が可能となり、通常の船旅や陸路では行けないエリアに入ることができる。 ケトス 神の乗り物とされる空飛ぶクジラ。 ストーリー終盤で利用可能となる。 天空のフルートというアイテムで呼び出すことで、屋外での移動時ではいつでも乗ることができる。 PS4版では特定の高台(光の柱があるポイント)と浮島にしか着陸できないが、3DS版では浮島のほか徒歩移動が可能な場所に着陸できる。 PS4版の高台にあたる場所には、3DS版では祭壇がある。 アイテム [ ] 道具・袋 [ ] パーティ全体が所有するアイテム全般を一括管理する袋は、消費・素材アイテム用の「どうぐふくろ」と装備品用の「そうびぶくろ」との二種類に分けられている。 個々のキャラクターは装備中の品を含め、一人当たり最大24個までアイテムを所持できる。 装備品は、個別所持していないものでも戦闘中に「そうびぶくろ」から自由に装備交換が可能。 対して「どうぐぶくろ」に納まるものは、従来通り予め個別所持していないと戦闘中は使用不可能となっている。 取得したアイテムは入手すると大抵はいずれかの袋に入るが、一部の回復系のアイテムは先頭のキャラが持つ。 重要アイテムは「だいじなもの」として別枠で管理され、個別所持はできない。 使用時は「だいじなもの」欄から行う形となるが利便性は考慮されており、使用頻度が高いものが優先位置となるよう一括ソートできる。 道具・ふくろの整理は、一覧からのボタン操作のみで可能となった。 また、ふくろからアイテムを取り出す際は複数個単位(最大9)でまとめて行えるようになった。 これは店での売買においても同様となる。 ソフトや関連書籍等の特典としてアイテムを入手できるコードが付属している。 1回しか使用できなかった3DS版『VII』『VIII』とは異なり、一度入力すればそのソフトを使用する限りは1つの冒険の書につき1回ずつ(繰り返しプレイする場合でもその都度)アイテムを入手できる仕様になった。 装備品 [ ] 右手・左手・頭・体・アクセサリーと、ほぼ『VIII』以前の区分に戻った。 アクセサリーは2つまで装備可能。 グローブやブーツなどはアクセサリーに含む。 アクセサリーにはつける部位(指、手、頭、足など)ごとに種類があるが、装備上の制限はない。 片手用の武器は利き手(基本は右手で、カミュのみが左手)に装備し、もう一方には盾や2本目の武器 を装備する。 両手持ち用の武器は、盾などを同時に装備することはできない。 『X』同様、一部の武器では武器を使って攻撃を無効化することがある。 また、その発動確率を上げる特技やスキルもある。 実際には鍛冶での鍛造品に限らず、買ったものや拾ったものでも可。 武器は以下の種類がある。 カッコ内は装備できるキャラクターだが、特定のキャラのみの専用装備もある。 片手剣(主人公、カミュ、シルビア、グレイグ) - 片手で扱える比較的小振りな剣。 両手剣(主人公、グレイグ) - 両手で扱う大型の剣。 「大剣」などの名がついたものが多い。 短剣(カミュ、シルビア) - ナイフなどの小型の武器。 特殊な効果を発揮する特技が多い。 ブーメラン(カミュ) - 敵全体を攻撃するが、後にダメージを与える対象ほど攻撃力が落ちる。 二刀流の場合、一投目は左から、二投目は右からダメージを与える。 両手杖(ベロニカ、ロウ) - 成人の背丈ほどある長尺の杖。 こうげき魔力やかいふく魔力を強化するほか、使うと効果を発揮するものがある。 スティック(セーニャ) - 片手で扱える小振りの杖。 かいふく魔力が上がるものや、戦闘開始時に特殊効果を発揮するものがある。 変わったデザインのものも多い。 ムチ(ベロニカ、シルビア) - 敵1グループを攻撃する。 ブーメラン同様、後にダメージを与える対象ほど攻撃力が落ちる。 本作では両手用の武器となっている。 ヤリ(セーニャ、マルティナ) - 両手用の武器。 ツメ(マルティナ、ロウ) - 両手用の武器。 2個で一対で、両手にそれぞれ装備して2回攻撃を繰り出す。 2撃目は1撃目よりも弱い。 オノ(グレイグ) - 片手用の武器。 全表現が3D化された『VIII』以降の作品同様、手に装備した武器や盾はグラフィックに反映される。 さらに一部の衣装においても、特定の装備や組み合わせにより見た目が変わるものがあり、それらはゲーム上で「おしゃれ装備」と称されている。 3DS版では、下画面で詳細なステータスを確認することができる。 戦闘 [ ] PS4版では、従来作や3DS版のようにターン最初に仲間全員のコマンドをまとめて入力するのではなく、各キャラクターの順番が回って来た個々のタイミングでコマンドを入力する方式が採られている。 このため、同じキャラクターに連続して順番が回ってくるケース があり、ターンの区切りが判別しにくくなっている が、あくまで各行動はターンごとに行われていることには変わらない。 ターンごとに発生する効果についてはターンが回ってきたタイミングで効果が出る。 さらに、モード切替によるフリー移動バトルも採用。 コマンド入力の際、キャラクターの位置とカメラを範囲内で自由に移動させることが可能となっている。 もっとも、移動によるバトルの有利不利は特にない。 3DS版は従前同様のターンの最初にコマンド入力する方式。 ターン毎に発生する効果もターンの最後に効果が現れる(後述のゾーン状態発生も含む)。 3DS版の2Dモードは『VII』(オリジナル版)以前の旧作同様に、敵モンスターのみが画面に表示される形式で、アクションのアニメーション演出はない。 連続ダメージが一発ずつ発生したり、れんけい技に独自のセリフがあったりといった特徴もある。 3Dモードでは下記にある取り囲み状態での戦闘以外、3DS版『VII』(リメイク作)と同様に、相対するパーティも画面手前側に表示される形式となる。 なお、コマンド入力中は敵のみの表示となる。 パラメータは、PS4版は画面右下(『X』の表示形式を踏襲している)、3DS版は下画面に表示されており、状態異常や強化の状況なども確認できるようになっている。 エンカウント 3DS版の2Dモードはランダムエンカウント、3DS版の3DモードおよびPS4版はシンボルエンカウントが基本。 ただし、船での移動中は機種やモードを問わず、すべてがランダムエンカウントとなる。 さらに、3DS版限定要素である「時渡りの迷宮」絡みの過去作世界のうち『I』 - 『VI』の世界では2Dモードにランダムエンカウント、『VII』 - 『X』の世界では3Dモードにシンボルエンカウントで固定となる。 シンボルエンカウントでは、徒歩での移動時はシンボルに不意打ちをすることができ、敵一体に少量のダメージを与えた状態で戦闘が開始する。 また、敵を取り囲んだり、逆に取り囲まれた状態で戦闘になる場合がある。 なお、本作ではメタル系のモンスターは一部を除いてシンボルが出現しない。 ゾーン状態 戦闘中に集中力が高まり、一時的に能力が上がる「ゾーン」システムを導入。 効果は一定ターン分続き、残りがある場合は次回のバトル以降にも持ち越される。 ゾーンに入ると、各キャラクターごとに特定の能力値が上昇する他、他者との連携技(「れんけい」)が使用可能となる。 一旦連携技を使用するとゾーンは解除されるため、連携を使わずにゾーン状態をそのまま保持して能力アップの恩恵を受ける戦略を取ることもできる。 なおゾーン状態のまま待機メンバーに入れると再びバトルメンバーに切り替えるまでゾーン状態は保持される。 これを利用して下記のれんけい技を任意のタイミングで繰り出すことも可能。 れんけい ゾーン状態のメンバーが2人以上いる場合、「れんけい」技が使用可能となる(一部、連携相手がゾーンに入っていなくても発動できる技もある)。 大半の技はMP消費せず、その特技を使用するために必要な武器を装備していなくても発動できる。 また、その技自体は実行者として選択した1人の行動扱いとなり、それ以外のキャラクターは「れんけい」とは別にそのターンの行動を行える(PS4版では「れんけい」を選択したキャラクターの行動扱いとなる)。 3DS版では、れんけい技は1ターンに1つしか発動できないが、ターンの最初に発動する。 モンスター側もゾーンに入ることがあり、同様に複数による連携技を繰り出してくることがある。 なお、2人以上のゾーンを解放するれんけい技を使用する際にはムービーが流れるが、2回目以降はスキップする事が可能。 モンスター 世界異変後とゲームクリア後(時間遡行後)の2つのタイミングで、各地に出現するモンスターが変化する。 『X』や3DS版『VIII』同様、 転生モンスターと呼ばれる色違いの特別なモンスターが一部に存在する。 オリジナルのモンスターとエンカウントすると稀に出現し、攻撃力やHPなど全体的に強化されている。 その他 ターンの行動後に1ターン休み(「やすみ」)になった場合や魅了(「みりょう」)されたり、混乱(「こんらん」)した場合など、コマンド入力ができない状態異常(「ねむり」は除く)に陥った場合、回復させるまで入れ替えができなくなった(「やすみ」「みりょう」「こんらん」)。 また、「檻に閉じ込められる」「呑み込まれる」「ゴールドアストロン」「バシルーラ」は、入れ替えもできない離脱状態となり、その間は攻撃や呪文などの対象にならない。 いずれも数ターンで解消するが、「呑み込まれ」た場合は解放された時に1ターン休みと猛毒の異常がつく。 混乱や魅了状態の仲間にはパーティアタックができるようになった(当該状態となったキャラが出現したときのみターゲットにすることができる)。 なお、魅了状態の仲間がいる時に全体攻撃を使うと対象になってしまう。 毒(「どく」)に冒された時、ターン終了時にダメージを受けるようになった(ダメージ量は猛毒「もうどく」よりは少ない)。 呪い(「のろい」)は治療しない限り継続する。 呪いの効果も複数ある。 ステータスにはない戦闘中の要素に「回復力」が導入された。 回復呪文を受けたキャラクターの回復効果が上下するもので、連携技により上がったり、モンスターの特技を受けて下がったりする。 3DS版では、『VIII』以降で可能となっていた1グループ内の敵に対する単体攻撃の個別指定ができなくなった。 通常戦闘も含め、主人公は死んだ場合でも戦闘終了後にHP 1で復活する。 また、他のキャラクターもイベントの必要性に応じて同様に自動的に復活することがある。 場面によってはゲストキャラクター()が加入し、キャラクターによっては戦闘にも参加する。 この場合、ゲストを含めて戦闘メンバーが5人以上となることもある。 戦闘参加するゲストは個々の判断で行動し、敵からの標的にもなるが、HPが尽きることもない。 これにより、習得するスキルを選べるようになった他、個々が独立したスキルとなった。 ただし、習得できるのは習得済みのパネルと隣接したもののみである上、「? 」マークで隠された「ひみつパネル」は隣接するスキルを4つ習得しないと解放されないため、完全な自由度があるわけではない。 なお、スキルには「じゅもん」や「とくぎ」だけではなく、キャラクターの各能力値を上昇させるものや呪文・特技の精度を向上させるものも用意されている。 ストーリーの進行により、スキルが失われたり(その際、その分のポイントは戻る)、新たなスキルパネルが解放されたりすることがある。 また、ストーリーを進めると、ゴールドを支払ってスキルの系統ごとに習得したスキルを未習得状態に戻し、そのスキルポイントを取り戻す「スキルリセット」が可能になる。 キャラクターのレベルを最大にしても、スキルポイントの総量は全てのスキルパネルを解放する分には至らない。 希少な消費アイテム「スキルのたね」を複数使用してスキルポイントを補充することで全解放が可能となる。 各キャラクターの能力 [ ] 各キャラクターにはあらかじめ勇者、盗賊、魔法使いなどの固有の職業及びキャラクター性能が設定されており、転職システムがある『VI』『VII』『IX』等のような大幅なキャラクターカスタマイズはできない。 この点では『IV』『V』『VIII』等に近い。 、の項目も参照。 主人公 勇者。 能力値はバランス良く高い。 スキルは【片手剣】【両手剣】【剣神】【ゆうしゃ】。 盾の装備・二刀流が可能。 ギガブレイクなどの強力な剣技(ストーリー進行で自動習得するものも多い)、デイン系などの攻撃呪文、回復呪文を使いこなす。 連携技の大半は主人公を含む2 - 4人によるものである。 カミュ 盗賊の性質が強く、すばやさが高い。 スキルは【片手剣】【短剣】【ブーメラン】【かみわざ】。 唯一「ぬすむ」を使える。 必ず会心の一撃を出す「会心必中」を覚えるため、アイテム収集・経験値稼ぎ(メタル狩り)で起用される機会の多いキャラクター。 二刀流で両手の攻撃力が同じになる 「二刀の極意」を唯一習得できる。 ベロニカ 典型的な魔法使いタイプで、攻撃魔力・MPが非常に高い一方、耐久力は低め。 スキルは【両手杖】【ムチ】【まどうしょ】。 ゲームクリア後に復帰するとメラガイアー、イオグランデなどの強力な呪文を習得する。 また低確率で呪文が2回発動する「やまびこのさとり」、自身の攻撃魔力を高める「魔力かくせい」などを覚えるため、非常に高い瞬間火力を敵全体に与えることが可能となる。 妹セーニャとの連携技を多数持つ。 セーニャ 回復や補助系の呪文を得意とする僧侶タイプ。 耐久力はベロニカと比較すれば高い。 また、過去作の僧侶と比較するとすばやさが低い。 スキルは【スティック】【ヤリ】【たてごと】。 二刀流と盾の装備が可能。 竪琴による属性ダメージ軽減などの特技を使う。 世界異変後の再加入からしばらくの間、ベロニカの呪文とスキルを受け継ぎ、両手杖・ムチの装備も可能になる。 シルビア 旅芸人の特技と剣のスキルを併せ持つ複合タイプ。 スキルは【片手剣】【短剣】【ムチ】【きょくげい】【おとめ】、隠しスキルの【きしどう】。 二刀流と盾の装備が可能。 「ツッコミ」「火ふき芸」など、歴代作品の旅芸人が使った特技を継承している。 おとめスキルでは、マルティナのおいろけと対をなすような状態異常を起こす攻撃特技を多数覚える。 騎士の性質も併せ持ち、終盤には「かばう」など戦士系の特技を覚えられる。 マルティナ メンバー中唯一呪文を使えない典型的な武闘家タイプ。 HP・攻撃力・すばやさが高い。 スキルは【ツメ】【ヤリ】【かくとう】【おいろけ】。 武器での攻撃に加え、おいろけスキルでは状態異常を伴う強力な全体攻撃技を覚える。 ロウ スキルは【両手杖】【ツメ】【さとり】。 攻撃呪文の威力や種類はベロニカに劣るものの、回復・補助呪文も豊富な賢者タイプ。 ツメを装備すれば物理攻撃にも長けている。 ストーリー上の繋がりが深いマルティナとの連携技を多数持つ。 グレイグ 典型的な戦士だが、回復呪文を覚えるなどパラディンの性質も併せ持つ。 攻撃力・耐久力が高いが、すばやさは低い。 スキルは【片手剣】【盾】【オノ】【両手剣】【えいゆう】、隠しスキルの【はくあい】。 武器を使った強力な単体攻撃技が多い反面、全体攻撃の手段に乏しい。 終盤には縁のあるシルビアとの連携技が増える。 クエスト [ ] 各地で紫色のふきだしの人から受注できるサブイベント。 どこかの本棚にある本を読んでくる、特定の連携技を使ってモンスターを倒す、転生モンスターを倒す、などといった用件を依頼される。 達成するとアイテムがもらえたり、キャラクターの能力が強化されるものもある。 ストーリーと直接の関連はないが、登場人物や物語への理解が深められるクエストも存在する。 ふっかつのじゅもん [ ]• 版の『II』以来となる「ふっかつのじゅもん」が実装された。 これは通常のセーブとは別に、その時点でのおおまかな進行状況をパスワードとして表示してもらえる機能。 じゅもんはPS4版と3DS版の両間で互いに共用できるが、所持アイテムなどを完全に再現することはできない。 また、終盤以降の進行状況を記録することはできず、世界異変後にじゅもんを取得しても異変直後、海底王国ムウレアからの開始となる。 なお、ファミコン版『I』『II』のじゅもんを入力することも可能。 この場合、元ゲームでのLVに応じて、初期LV・所持品・所持金にボーナスが付加された状態(LVは最大10)でゲームを開始することができる。 作中のイベント中に聞けるじゅもん状の言葉についても同様にボーナスつきのじゅもんとして使うことができる。 真エンディングの最中に流れる初代『ドラゴンクエスト』(オリジナルのファミコン版)の、とある一シーンでは「ふっかつのじゅもん」が表示されている。 これを真エンディング視聴以降 に入力するとPlayStation Store、ニンテンドーeショップで初代『ドラゴンクエスト』(スマートフォン版からの移植)が無料ダウンロードできた(2018年1月28日で終了)。 その他、PS4版は指定された「ふっかつのじゅもん」を入力すると、同機種対応『ドラゴンクエストX』体験版がダウンロード可能となっている。 しばりプレイ [ ] 従来シリーズから一部のプレイヤーが実行していた、「一人で魔王撃破」など自ら制限を課してクリアするプレイが今作から正式にシステムに導入された。 設定できるしばりプレイは全部で4種類となっている。 物語開始時に設定でき、魔王撃破まで維持することで達成となる。 達成するとしばり項目に星マークが表示される。 達成有無は全セーブデータに共有される。 例えば、しばり達成後にしばりを達成できていないセーブデータをロードして再セーブすると、星マークが表示されるようになる。 なお、しばりを達成しても「希少アイテムの入手」など冒険に影響のある特典は一切なく、純粋に制限された状態でのプレイを楽しむためだけの要素となっている。 しばりプレイは教会でいつでも解除でき、一度解除すると二度と再設定できない。 しばりを複数設定している場合、各々を個別に解除できず、一括でしか解除できない。 ゆえに全しばり達成後にクエストをコンプリートするために防具制限のみ解除するなどは行えない。 戦闘から逃げられない 逃走できなくなるため、必然的に勝利か全滅の二択となる。 海上など一部を除き、戦闘はシンボルエンカウントで発生するため、接触しなければ戦闘を回避できることもあり、難易度は低い。 買い物できない 買い物での戦力強化が行えなくなる。 ふしぎな鍛冶で装備品の生成は可能。 買い物でしか入手できない装備品や買い物でしか入手できない素材で生成される装備品も存在するため、このしばりを解除しない限りアイテムコンプリートは達成できない。 また、アイテム購入に関連する称号も得ることはできない。 メリットとして、ダーハルーネの兄弟商人から無料でアイテムを入手できる。 防具を装備できない パーティ全員に対して頭・体・アクセサリーの防具が一切装備できなくなる。 防御力だけでなく一部の防具が持つ「呪文ダメージ軽減」や「すばやさ上昇」などの特殊効果も受けられない。 また、状態異常耐性も付与できないので、状態異常攻撃には無抵抗状態となる。 特定のクエストでは防具を装備することが達成条件となっているものもあるため、このしばりを解除しない限りクエストコンプリートは達成できない。 はずかしい呪い 戦闘中に一定の確率で主人公が行動不能となる。 影響は主人公のみだが、2連続3連続で発生することもある。 パーティが少人数かつ低レベルの物語序盤や主人公が単独で戦うイベント戦の難易度は飛躍的に高くなる。 逆にパーティが増えて仲間が育っている物語終盤はフォローが容易になる。 メリットとして、主人公が特定の状態異常にかかっているときに呪いが発動した場合、上書きによって元々の状態異常が解除される。 また、人との会話の直前でも呪いが発動し、話しかけることができなくなることがある。 恥ずかしい呪いの発動時に「パンツのゴムが緩んで動けない」「子供の頃好きだった相手に似ている」などといった様々なメッセージが表示される。 これらは堀井雄二によって考案されている。 Switch版では主人公以外にも発生するようになる「超はずかしい呪い」が追加されている。 作中の世界 [ ] 本作の舞台は ロトゼタシアという世界で、命の大樹(詳細は後述「」「」を参照)によって生み出された。 ストーリーの進行による変化により「異変前」「異変後」「時間遡及後 」の3つの世界がある。 地域間の通行の可否が多少異なる場所があるものの、大きな陸地の変動等はなく、基本的には同じ世界を繰り返し冒険することになる。 南東のデルカコスタ地方には、デルカダール神殿や旅立ちのほこらなどが存在する。 ホムラの里・サマディー王国などがある。 ダーハラ地方 サマディー地方の西方、かつデルカダール地方からは内海を隔てて南方に位置する。 ダーハルーネの町、ダーハラ湿原がある。 ユグノア地方 デルカダール地方から山脈を越えた東方に位置する。 ユグノア王国跡、グロッタの町などがある。 バンデルフォン地方 ユグノア地方の東方に位置する。 バンデルフォン王国跡、ネルセンの宿屋がある。 ソルティアナ地方 デルカダール地方から西方に位置する。 ソルティアナ海岸とソルティコの町、その北にはドゥーランダ山とドゥルダ郷がある。 メダチャット地方 ソルティアナ地方の西方に位置する。 北部にメダル女学園、怪鳥の幽谷、南部にプチャラオ村・プワチャット遺跡がある。 北部と南部では気候や植生も異なる。 クレイモラン地方 大陸の北西に位置する雪深い土地。 東側にシケスビア雪原があり、その北にはミルレアンの森、北東に古代図書館がある。 主人公一行はクレイモラン王国から東へ進み、シケスビア雪原・ゼーランダ山・聖地ラムダ・始祖の森を経て命の大樹を目指すことになる。 内海 各地方を隔てている海。 外海に出るには、ソルティコの町で管理されているソルッチャ運河を通行する必要がある。 村・町・王国などの地域 [ ] イシの村 デルカダール王国領内にある小村で、主人公の故郷。 渓谷の谷間に位置するため村人たちは外界をほとんど知らず、ほかの領民も存在すら知らない者も多い。 人々は大地の精霊を崇めており、16歳になり成人を迎えた者は神の岩に登り、祈りを捧げるのが村のしきたりとされる。 主人公が旅立ったあとに、悪魔の子を育てた村としてデルカダール王国軍に焼き討ちされるが、村人達はグレイグの進言により、デルカダール城に幽閉されることになり無事だった。 世界異変後は 最後の砦として、デルカダール王国の拠点となっている。 命の大樹 ロトゼタシアの中心に浮かび、世界中の地域からその姿を望むことができる程の巨大な樹。 世界中に根を張り巡らせており、各地に多くの根が顔を出している。 主人公の勇者のチカラに感応し、周囲で起こった過去の出来事を見せることがある。 デルカダール王国 大陸一の大国。 城下町は富裕層や庶民が暮らす上層部と貧困者やならず者たちが住む治安の悪い下層部に分かれている。 南にはデルカダールの丘、ナプガーナ密林、地下にはデルガダール地下水路が広がっている。 世界異変後に甚大な被害を被り、生き残った国民達は最後の砦に避難している。 ホムラの里 ヒノノギ火山の裾野に広がる和風の里。 火山による地熱で温泉が湧いており、良質な鉱石が採れるため鍛冶技術が発達している。 北西には荒野の地下迷宮がある。 サマディー王国 騎士の国と呼ばれる砂漠国家。 城下町では、王家お抱えのサーカス公演やオアシスに作られたレース場で競馬が行われている。 ダーハルーネ 世界有数の大きさを誇る港町。 水路が巡らされ、ゴンドラに乗ることが出来る。 スイーツと海の男コンテストが名物。 西には霊水の洞窟がある。 バンデルフォン王国 大陸東部にかつて栄えた王国で、グレイグの故郷。 芸術の都として謳われていたが、物語開始の約30年前に魔物によって滅ぼされ、現在は廃墟となっている。 グロッタの町 ユグノア地方の北部に位置する町。 街自体が一つの巨大な建物になっているのが特徴的。 闘技場があり、そこでは仮面をつけた闘士がペアを組んで戦う仮面武闘会が開催されている。 地下にはグロッタ地下遺構がある。 世界異変後には魔物によって闘技場がに改造される。 一方、歴史改変後の世界では町が自主的にカジノを開いている。 ユグノア王国 大陸北東部にかつて栄えた王国で、主人公の故郷。 16年前に主人公の出生直後に魔物の大群の襲撃を受けて壊滅し、現在は廃墟となっている。 ソルティコの町 美しい景観をもち、カジノが置かれているリゾート地。 場所はおそらくスペインに触発され、その市民はスペイン語の言葉を使用しています。 また、グレイグが修行を積んだ町としても有名であり、デルカダールの騎士見習いが騎士として訓練を行うための兵舎も設置されている。 実はソルティコの町の領主であるジエーゴはシルビアの父親である。 ナギムナー村 大陸南部に位置する小さな漁村。 ホムスビ山地の南側にあるが、陸路では行き来できない。 風の建造物や方言が特徴。 漁業の際に採れる真珠が有名。 村人たちは温厚な気質をしているが、人魚の呪いの言い伝えから人魚に対しての偏見が強い。 海底王国ムウレア 人魚達が住む海底の楽園。 外界との交流はほとんどなく、また女王であるセレンの魔法結界によって周囲からは見えないため魔物にも襲われることがない。 主人公達はセレン女王の魔法により呼吸などに支障なく領内を探索できる。 プチャラオ村 メダチャット地方にある、風の村。 かつては静かな村だったが、プワチャット遺跡で美女の壁画が発見されたのを機に観光客が殺到し、一転観光地として栄える事となった。 プワチャット遺跡 プチャラオ村の奥にある遺跡。 かつてこの地に栄えていた古代プワチャット王国は魔物によって滅ぼされたとされている。 クレイモラン王国 年中雪に覆われた王国。 近郊に古代図書館が発見されて以降は、世界中から学者や研究者が集まる学問の聖地となった。 聖地ラムダ 命の大樹から西の山中にある、ベロニカとセーニャの故郷。 かつての勇者ローシュと共に邪神と戦った賢者セニカを崇めている。 南東方面には始祖の森がある。 ドゥルダ郷 大陸西部のドゥーランダ山中にある、風の修行の郷。 かつて勇者ローシュが修行を積んだ場所でもある。 ユグノア王国に産まれた王族の男性はドゥルダ郷で6年間の修行を積むことが慣わしとなっている。 勇者と関わりが深いためホメロスの部隊に行き来を妨害され孤立していた。 神の民の里 ユグノア地方上空にある浮島。 ゲームクリア後(時間遡行後)に行くことができる。 かつての勇者ローシュ達と共に邪神と戦った神の民が住んでおり、主人公である新たな勇者達に力を貸す。 地上との交流は長い間断絶しているが、神の民の中には地上に降りて様子を知っている者も存在する。 ゲームクリア前の世界では魔王の軍勢に破壊され、太陽の神殿だけが残っている。 都市・村などの無い地域、ダンジョン [ ] ネルセンの宿屋 バンデルフォン地方にある宿屋。 名前の由来は勇者ローシュの仲間でバンデルフォン王国の建国者であるネルセンから。 メダル女学園 メダチャット地方北部にある全寮制の学園。 ロトゼタシア屈指の名門女子校で、生徒は入学時期を問わず7年間をここで過ごして、立派なレディを目指すこととなる。 この学園では生徒・教師共々、人間と魔物の区別なく平等に受け入れられており、メダル集めも授業の一環として行われている。 なお、中庭に表出している命の大樹の根に触れると、「旅のおもいで」として過去のイベントシーンを再生視聴できる。 壁画世界 プワチャット遺跡の壁画から繋がっている異空間。 白の入り江 ソルッチャ運河の出口付近にある海域。 多くの船が迷い込む神隠しの海域として知られている。 初めて外海に出た直後に訪れ、人魚・ロミアと出会う。 バイキングのアジト クレイモラン王国で活躍するバイキングのアジト。 北の方にはカミュとマヤが暮らしていた風穴の隠れ家がある。 黄金城 異変後のクレイモラン地方北部に出現した、鉄鬼軍王キラゴルドの居城。 天空の古戦場 メダチャット地方南方の海の上空にある浮島で、「勇者のつるぎ」の鋳造に必要なオリハルコンの鉱脈がある唯一の場所。 かつてオリハルコンを巡って神の民と魔物達の壮絶な戦いが繰り返された事が、その名の由来となっている。 双方共に力付き、鉱脈もほとんど枯渇して以来、無人となっている。 天空魔城 本作のラストダンジョン。 魔王ウルノーガの居城。 謎の遺跡 命の大樹の異変後に魔王に襲撃されユグノア地方に落下した、神の民の里の一部。 ゲームクリア後のストーリーの端緒となる場所。 忘れられた塔 命の大樹の付近にある、時間を司る塔。 ゲームクリア後のみ内部に入ることができる。 神の民の里と共通する古代技術が用いられている。 失われた時の化身がこの塔を目指して歩くことで世界の時間は進行しているとされる。 奥には、時のオーブを管理する時の番人がいる。 試練の里 ゲームクリア後に訪れることが出来る特別な場所で、伝説の騎士・ネルセンが作った里だと言われている。 主人公一行のみが行き来することが可能になっている。 冥府 生と死の狭間となる異世界。 全ての生命は死を迎えると魂となりここへ送られ、命の大樹で新たな生命に生まれ変わると言われている。 異変後では魔王によって命の大樹の聖なる意思が奪われ枯れてしまった影響で、送られた魂は消滅を持つだけの空虚の世界と化している。 妖魔の監獄 Switch版に登場。 ブギーに逆らった者を拷問するためにメガモリーヌが創り出した異空間。 魔軍のアジト Switch版に登場。 ガリンガの軍勢の拠点である浮島で、通常なら人間は立ち入ることが出来ない。 登場人物 [ ] 声は先行して後発の派生ゲーム『』および『』で割り当てられており、本作では「S」で使用されている。 辺境の地イシの村で育った16歳の少年。 故ユグノア王国の王子として誕生したが、主要4ヵ国による世界会議が行われた日に魔物の軍勢から襲撃を受け、国共々両親を失う。 偶然その場に居合わせた幼少時代のマルティナが籠に入った赤子の彼を必死で庇って逃走していたものの、魔物に襲われて川に落ちた際に離れ離れになり、流れ着いたイシの大滝でテオに拾われた。 16年後に成人の儀を終え、母・ペルラから「勇者」の生まれ変わりであると告げられ、テオの言いつけに従ってデルカダール城へ謁見に訪れたが、国王から「悪魔の子」と呼ばれて追われる身となる。 当初の旅の目的地であった命の大樹にて、魔道士ウルノーガに勇者のチカラを奪われ、大樹と世界は崩壊。 自身も重傷を負って転送先の海へ転落するも、海底王国ムウレアの女王セレンによって魚の姿へと変えられていたためウルノーガの監視の目から辛くも逃れ、数か月間意識不明の状態で匿われる。 ようやく目覚めた彼は地上へと戻り、魔王を倒すべく再び冒険の旅に出る。 人々からサラサラヘアーと評されるセミロングのストレートヘアーが特徴で、かつてテオが着用していたという紫色の旅衣装を着ている。 なお、カバンもテオのおさがり。 生まれつき左手の甲に紋章型のアザがあり、危機が迫ると光輝いて不思議な力を呼び覚ます。 現在は「おっとりしている」と言われるなど、おとなしそうな優男に見られるが、子供の頃はイタズラばかりしていた事が作中で判明する。 後述のロウの孫に当たる。 おいろけにまつわる事柄について反応を見せ、マルティナとのれんけい技「青春の1ページ」ではロウと同じような反応を見せている。 ゲームクリア後の新展開においては過去を遡って大樹崩壊の直前の時間軸へ戻り、ウルノーガの魔王化を阻止して討ち取ることに成功するが、その流れに乗じて復活した邪神ニズゼルファの打倒を最終的に目指すこととなる。 任天堂から『』での登場が発表され、2019年7月31日に配信された。 義理人情に厚い性格で、宝を求めて世界各地を旅していたことから世情に詳しい。 寒い地方で育ったため暑さが苦手。 主人公よりも年上らしいが、彼よりも若干背が低い。 またベロニカから「年下」とも言われる。 クレイモラン出身の出自不明の孤児で、唯一の肉親である妹のマヤと共にバイキングに拾われ、手伝いとして過酷な生活を送っていた。 5年前、「身につけた当人の触れたものを黄金に変える」という呪いのかかった首飾りをそうと知らぬままマヤに贈ってしまい、暴走した呪いの力によってマヤ自身が黄金と化してしまう。 自分のせいでマヤを悲劇に陥れてしまったこと、そして黄金化することを恐れて助けを求める妹に手を差し伸べることを躊躇してしまったことを悔いており、過ちから逃れたいがためにその地を離れ、以降は盗賊として荒んだ人生を歩むようになる。 年月が経ったある時、出会った謎の預言者から「オーブを集め、地の底で出会う勇者に力を貸せば贖罪は果たされる」との啓示を受ける。 当初は気に留めようとはしなかったが、かつて妹が欲しがっていたこともありデルカダールの秘宝・レッドオーブを盗み出したものの軍に捕まって投獄される。 やがて同じく地下牢へと投獄されてきた主人公と出会ったことで預言の正しさを確信し、脱獄後は相棒として彼の旅に同行する。 異変後は記憶喪失となっており、気弱な性格に変貌する上、喋り方も敬語になり、以前は呼び捨てだった仲間たちに対して「さん」を付けるようになる。 各地をあてもなく彷徨っていたが、シルビア号に積まれている食料を見つけて漁っていたところ、保護される。 記憶喪失のためにスキルはすべて忘れているが、戦闘には参加する。 また各地滞在時のセリフや、3DS版のヨッチ村やルドマンの屋敷のプロポーズリハーサルでも専用のセリフがある。 Switch版の追加ストーリーでは預言者扮するホミリンの助力で魔物のアジトから脱出するも、ガリンガから逃れるために記憶を失った事が判明。 その後クレイモラン王国にて黄金病で人が黄金化する様を見て、過去を思い出しかけて半狂乱になるが、黄金兵によって攫われ、かつて妹と暮らしていた「風穴の隠れ家」の大樹の根の過去の映像を見たことですべて思い出し、マヤを救うため黄金城へ乗り込むことを決意。 黄金城で鉄鬼軍王キラゴルドと化し、思うままに力を振るうマヤを止めるため、自らの身体が黄金化するのも厭わずに彼女を助けたことで和解し、贖罪を果たす。 主人公に贖罪の手助けをしてくれたことを感謝し、改めて相棒として旅に同行する。 メンバー中、唯一の左利き。 「天才魔法使い」の自称にたがわぬ強大な魔力を駆使した攻撃呪文の使い手。 その強力な魔力に目を付けた魔物デンダ(声 - 堀内賢雄)一味に捕らわれて魔力を吸収されてしまい、力を奪いつくされないように必死で抵抗し続けた結果、年齢までが奪われて幼い姿となった。 ホムラの里で出会った主人公と共に魔物を倒し魔力を取り戻すが、年齢は戻らず幼い姿のままとなる。 なお、オープニングデモムービー冒頭で本来の姿が見られる。 ゲーム中でも特定の連携技や一部のイベントにおいて一時的に見ることが可能。 ラムダでは妹と合わせて「双賢の姉妹」(片方を指す場合は「双賢の片葉」)と呼ばれている。 かつて勇者と共に世界を救ったという賢者セニカの生まれ変わり。 本人のセリフやラムダの住人の話から、年齢は16〜19歳であることが分かる。 命の大樹崩壊時、ウルノーガとホメロスの奇襲によって気絶し追い詰められた仲間たちを守るべく、仲間たちを世界各地に吹き飛ばして救い出すものの全ての魔力を使い果たして大樹に取り残され、そのままウルノーガが引き起こした大爆発に巻き込まれて命を落とす。 死後、静寂の森に残されていたベロニカの杖により主人公たちはその事実を知ることになる。 ゲームクリア後の新展開においては、主人公が時間遡行したことから運命が変わり、そのまま生存。 歴史修正により、デルカダール城で正体を現したウルノーガを退治した後、仲間たちと共に邪神ニズゼルファと戦うこととなる。 姉とは反対に清楚でおっとりした性格で、やや天然なところがある。 甘いものに目が無く、ダーハルーネが魔物に占拠されていた時は、スイーツが食べられなくなると危惧していた。 礼儀正しく誰に対しても敬語で接し、仲間や親しい人への敬称もほぼ「さま」をつける。 姉にはその性格を指してグズ呼ばわりされることもあるが、姉妹仲はとてもよく、「芽吹くも散るも二人一緒」という誓いを交わしている。 世界異変後は主人公たちが魔竜ネドラに襲われているところを助け、パーティに合流する。 ベロニカの死を知った直後は気丈に振る舞いつつも事実を受け入れられずに塞ぎ込んだが、姉の意志を継ぐために奮起し、彼女への弔いと決意表明の証に自分の長髪をナイフで切り落とした。 その際ベロニカの意思が宿るかの如く、可能装備武器種やスキルなどの全ての能力がセーニャへと継承される(「目覚めしセーニャ」)。 ただしベロニカが必要となるれんけい技は、能力継承したセーニャでも発動不可。 ゲームクリア後の新展開においてはベロニカが生存するため継承は行われず、セーニャ本来の能力が開眼する。 髪を切り落とした姿は「つよさ」欄のイラストにも反映される。 ネルセンの試練の願いによって、セーニャの髪型をショートヘアにするアクセサリーが貰える。 また髪を伸ばしているのは姉とお揃いの三つ編みにするためらしい。 明るく前向きなムードメーカーで、世界中の人々を自分の芸で笑顔にするという夢を持つ。 カミュからは女性扱いをされており、ベロニカ・セーニャ姉妹と合わせて「女子3人組」と称される一方、彼個人を指して呼ぶ時には「おっさん」と呼ばれている。 愛馬の名前は「マーガレット」。 実はソルティコの領主であるジエーゴとスーパースターだったガーベラ(声 - )の子息で、本名は「ゴリアテ」。 幼少期からの鍛錬により優れた剣術の腕と騎士道精神を身に着けたが、街にやってきたマダム・ローズ率いるサーカスに感銘を受けて芸の道を志すようになり、それに反対する父親との大喧嘩の末に家を飛び出した過去を持つ。 騎士になる道を捨てても父親から叩き込まれた騎士道精神そのものは捨て去っておらず、自分の夢と信念を貫くという自分なりの騎士道をどんな逆境においても貫く強さを持つ。 サマディーで興業中にウマレースに参加予定だったオグイの代打として出場し、サマディの王子ファーリスの影武者として出場した主人公と顔見知りになる。 その後、砂漠の殺し屋狩りを依頼された主人公たちに同行した際に世界を脅かすであろう強大な敵の存在を聞かされると共に、主人公が勇者として悪と戦う宿命を背負っていることを知り、その使命が自分自身の夢にも通じるという考えの元、旅の仲間に加わった。 世界異変後は、暗くなった世に光を照らすべく、旅の道中に出会ったオネエ男性たちと共に各地で「世助けパレード」を行っていたが、メダチャット地方南部で主人公と再会。 パレードの仲間たちをソルティコの父の元へ預けて、再び主人公たちと旅に出る。 老若男女問わず(魔物や魔王、邪神に対しても)「ちゃん」を付けるが、旧知のグレイグや屋敷の使用人だけは呼び捨てである。 また思い出話の中で、グレイグよりも年下であることが語られている。 実は亡くなったとされていたデルカダール王女。 生後すぐに母を亡くしており、同盟国ユグノアの王妃にして主人公の実母であるエレノアからは娘のように可愛がられていた。 16年前にユグノア城が魔物の襲撃を受けた際、共に城から脱出したエレノアから生まれたばかりの主人公を託されて独り逃走を続けていたものの、川に落ちて彼を手放してしまい、自身はロウに助けられた。 その後、祖国に救援を求めた際に、父王が自分を死んだと公表していたことを知り、その真意を確かめるべくロウと共に長きに渡る旅へ出る。 世界異変後はグロッタの街を再訪し、街を支配していた妖魔軍王ブギーに立ち向かうも操られてしまい、「 呪われしマルティナ」として主人公たちと敵対するが、ブギー撃破後に正気を取り戻し、再度合流する。 料理が得意で高い所が苦手。 Switch版追加ストーリーではブギーに街の人々を人質にとられ、嫌々ながら彼特製の妖魔のバニースーツを着て洗脳された事が判明。 年齢は70歳前後。 その正体は故ユグノア王国の先代国王で、主人公の実の祖父。 歴史や古代文字に精通しており、高度な呪文と武術の使い手でもある。 若い女性に反応したり、密かにを収集するなど、スケベな一面もある。 娘夫婦の死とデルカダール王の変心の謎を解くため、魔物の襲撃から救い出したマルティナと共に16年前から旅を続けていた。 世界異変後、武道の師であるニマ大師に教えを乞うためドゥルダ郷を訪問するも、ニマが郷を守るために命を落としていたことを知り、死に至るほどの過酷な修行を施して自ら冥府に赴き、ニマの指導の下、奥義習得のための修行に打ち込み続けていた。 その身を案じサンポ大僧正によって冥府へと導かれてきた主人公と再会し、師匠であるニマ大師からの厳しい修行を経て、究極奥義である「グランドクロス」を、さらに主人公が直後の修行で身に付けた「覇王斬」との究極連携技「グランドネビュラ」をも完成させる。 その力をもって同じく冥府に侵入してきていた魔王ウルノーガの触手を追い払い、主人公と共に現世への生還を果たした。 なお、これまでのあらすじ紹介の際、PS4版ではロウのバストアップが画面左下、3DS版では全身が下画面に表示される。 故バンデルフォン王国出身。 無敗を誇る同国随一の武人で、王への忠誠心も誰より強い。 強さはロトゼタシア全土に知れ渡り、仮面武闘会が行われているグロッタの町ではが建立されている。 愛馬の名前は「リタリフォン」。 寒さと虫が苦手で、猫アレルギー持ち。 36歳。 なお、髭はデルカダール王への憧れと、年下の部下になめられないように将軍になる前の19歳頃から伸ばし始めたらしい。 ウルノーガに憑依されたデルカダール王から吹き込まれた虚言により、ユグノア王家と主人公に対して強い敵愾心を長年の間持ち続けていたが、マルティナが生命を賭してでも主人公を守ろうとする姿を見たことと、クレイモランでの事件がきっかけとなり、主人公が本当に悪魔の子なのか疑問を抱く。 その後、命の大樹で自分がとんでもない思い違いをしていたことに気付くも、全ての元凶であるウルノーガに背後から襲われて倒れ、世界崩壊を招いてしまう。 世界異変後、生き残った人々の先頭に立つ英雄として魔物の軍勢と抗戦を続けていたところ、活動拠点となっていたイシの村(最後の砦)へと帰還してきた主人公と再会を果たし、共にデルカダール城奪還作戦に挑むことになる。 その過程でこれまでの非礼を詫び、主人公の盾となることを誓う。 そして作戦の成功後、デルカダール王の後押しを受け、主人公を守るべく仲間に加わる。 実はシルビアとは旧知の中で、青年時代に彼の父・ジエーゴの下で共に騎士修行を積んだ仲だったが、本名を名乗っていなかったのに加え、あまりの性格の豹変ぶりゆえ、異変後に再会するまで気づいていなかった。 正式に仲間となってからはロウのムフフ本に反応したり、シルビアの正体を知って大仰に驚いたりと、コミカルな一面も見せるようになる。 また、会話では主人公達を追う側だった当時のエピソードが聞ける。 ゲームクリア後の新展開においても、ウルノーガ討伐をきっかけに仲間へと加わる。 王国・村・町の人々と関係者 [ ] エマ 声 - イシの村長・ダン(声 - )の孫娘であり、主人公と同年同日に生まれた幼なじみ。 頭に巻いた赤いスカーフがトレードマークで、裁縫が得意。 幼い頃から一緒だった主人公に特別な感情を抱いている様子を見せており、ゲームクリア後の世界では主人公と結婚する場合もある。 また、飼い犬のルキがいる。 ペルラ 声 - 主人公の養母。 父であるテオ亡き後は、女手一つで主人公を実の我が子のように育て上げた。 ふくよかな容姿ではあるが、実は村一番の美肌の持ち主。 テオ 声 - イシの大滝に流れ着いた赤子時代の主人公を拾った老人。 主人公の成長後は既に故人となっている。 若い頃は世界を旅したトレジャーハンターであり、自身の旅の記録を著書として各地に残している。 寛大な性格だが、秩序を乱す者には厳しく、勇者である主人公を災いを呼ぶ悪魔の子とみなして排除しようとする。 本来はロウ曰く「勇者伝説の信奉者」であり、16年前、主人公の誕生直後にユグノア王国で開催された四大国会議において、主人公が16歳になったらデルカダールで修練を積ませる約束をアーウィンと交わしていた。 しかしウルノーガ率いる魔物の軍勢の襲撃を受けた際にウルノーガに憑依されて体と意識を乗っ取られ、以後、16年間ウルノーガに利用され続けていた。 命の大樹の崩壊直前にウルノーガが正体を現したことで憑依から解放され、ベロニカの尽力によって大樹の崩壊から救い出される。 その後、ユグノア滅亡から命の大樹が崩壊するまでの16年間の記憶が無いまま最後の砦に運びこまれ、以後、主人公と再会するまでの間、砦に残り戦いの指揮をとっていた。 時間遡行後の世界ではデルカダール城で憑依から解放され、戦いの意志を崩さぬマルティナの決意を認めて母の形見である黄金のティアラを渡す。 強面な見た目とは裏腹に自室と台所の隠し通路を作るほどに甘い物が大好物であり、つまみ食いの常習犯でもある。 デルカダール城の自室の本棚には難しい本に偽装された、今まで食べたデザートの感想文が収められている。 ホメロス 声 - 、(幼少期) デルカダール王国軍師。 銀色の鎧を身に着けている。 グレイグと同じ36歳。 個人の力量はグレイグにやや劣るものの、優れた知略と判断力で軍をまとめ上げる。 グレイグと共に幼少期からデルカダール王のもとで育てられ、友の誓いを交し合った仲であった。 しかし内心では常に自分より前を行くグレイグに劣等感を抱いており、そこから生じる負の感情に付け込まれ、ウルノーガの配下となっていた。 シルバーオーブを授けられ、六軍王の魔軍司令となり、命の大樹の内部で勇者の剣を手にする寸前だった主人公たちに奇襲をかけて敗北に追い込んだ。 異変後は天空魔城へ乗り込んできた主人公たちと戦うも敗れ、なおもグレイグへの執念だけで踏み止まるも、自分に対するグレイグの胸の内を打ち明けられた直後、息絶える。 時間遡行後の世界では未来から魔王の剣を持ち込んだ主人公に返り討ちにされ、デルカダール王に憑依したウルノーガに助けを求めたが、口封じとして殺害された。 Switch版ゲームクリア後の追加シナリオではニズゼルファ復活の影響で胸に抱いていた心の闇が黒い影として具現化し、グレイグと一騎打ちを行うことになる。 グレイグが闇を打ち払ったことで悪しき怨念から解き放たれて正気を取り戻し、今でも変わらずにかけがえのない友だと認めてくれたグレイグの言葉を聞いて昇天した後、友に力を貸すという誓いを果たすために光となってグレイグの鎧に宿った。 デク 声 - カミュの元相棒。 盗みよりも商売の才能に優れている。 カミュがデルカダール城下町の下層に隠したレッドオーブを城に返却して賞金を得たが、それはカミュを脱獄させる資金を工面するためだった。 現在はミランダと結婚しており、城下町の上層で店を開いている。 世界に異変が起きた後は最後の砦で道具屋を営む。 邪神復活後では神の岩でヘルコンドル・邪に襲われていたところを主人公に救われ、イシの村に移住しイシの村で道具屋を営む。 ミランダ デクの妻。 カミュのことは現在の夫・デクから聞かされていたようであって時には会えて光栄といっていた。 異変後ではデクと共に無事に最後の砦へと避難されている。 邪神復活後では魔物によってデクが誘拐されたと情報に知らせることになった。 その後に主人公一行たちに救出されて、現在は城下町の上層で店で夫のデクの帰りを待ち続けることになる。 ヤヤク 声 - ホムラの里長を務める巫女。 里を脅かす怪物「人食い火竜」を倒した英雄だが、左脚を怪我し共に戦った息子のハリマが火竜と化し、息子を元に戻せるまで真実を隠して里の人々を生贄に捧げる。 火竜が里を襲撃した際に自ら進んで捕食され死亡する。 時間遡行後の世界では、息子を元に戻すためのラーのしずくを求めており、それを彼女に渡すことで息子と共に生存させることができる。 ハリマ 声 - ヤヤクの息子。 人食い火竜を退治するものの呪いを受け、火竜へと変貌する。 その後、母を捕食するが、自身の体内のやたの鏡の力が発動し、人間の姿に戻る。 しかし、長く火竜でいたために、人間としての寿命が尽きて消滅する。 時間遡行後の世界ではまだ暴れだしてはおらず、ラーのしずくをヤヤクに渡すことで人間の姿に戻り、母との再会を果たす。 その後、ヤヤクの社で話しかけるとお礼として武器「斬鉄丸」を貰える。 ルコ 声 - 父とはぐれて迷子となった少女。 不幸体質の父とは正反対のラッキーガール。 時間遡行後の世界では魔物たちにダーハルーネの町に幽閉されていた。 その後に主人公一行により魔物たちが討伐された後にイシの村に移住し、父と一緒に主人公達に協力する。 ルパス 声 - ルコの父親であり、情報屋。 デンダ一味に捕らえられていた。 生来の不幸体質ゆえにあらゆる騒動に巻き込まれてきたが、逆にその体質を利用することで誰も知り得ない裏情報を集めており、優秀な情報屋として名を上げている。 時間遡行後の世界ではイシの村に移住し、主人公達に協力する。 テバとサキ 声 - ホムラの里に住む幼い兄妹。 異変後では母・セセリを火竜の生贄にされることを防ぐため、ヒノノギ火山の怪物のふりをしている。 サマディー王 声 - 現君主。 妻の王妃とともに一人息子のファーリスを溺愛しており、国政そっちのけで息子の晴れ舞台であるファーリス杯の準備に注力する。 息子を溺愛するあまりにかつて高潔な騎士だった精神がなりを潜めてしまったことを兵士達からも嘆かれている。 サマディ王妃 サマディー王の妻。 夫と共に一人息子のファーリスを溺愛して支えている。 ファーリス 声 - 容姿端麗で、乗馬や武芸に優れていると言われている王子。 まもなく16歳を迎える身であり、ファーリス杯での活躍を両親や国民から強く期待されている。 しかし乗馬未経験で、武芸の鍛錬をするふりをして街にお忍びで出かけるなど、評判とは正反対の人物。 周囲のプレッシャーに滅法弱く、親や周囲の評価を裏切らりたくない一心から部下に虚偽の報告をさせるなどしてごまかしていた。 その後、主人公やシルビアとの出会いと激励によって心を入れ替え、根本的なお調子者の部分は変わらないながらも真面目に訓練に取り組むようになる他、勇者の星の異変への調査などに積極的に取り組む。 ラハディオ 声 - 町長。 かつては有能な商人で、1人でダーハルーネの街を興し、世界有数の港町まで発展させた。 誰に対しても人当たりがいい人物と評されていたが、息子が「悪魔の子」の呪いで声を失ったという思い込みから、ドックの開放を求める主人公とカミュを追い返す。 しかし、主人公たちがヤヒムの声を治したことを知り、ホメロスから追われる主人公たちを手助けする。 ヤヒム 声 - ラハディオの息子。 主人公たちを追って来たホメロスが魔物と通じている現場を目撃したところ、彼の強力な呪いによって声を奪われる。 主人公たちの活躍で声を取り戻し、ラハディオの主人公に対する誤解を解く。 ラッド 声 - 宿屋の息子で、ヤヒムの友人。 店の仕事をサボり、彼を自分の非行に巻き込むなど、周囲の評判はよくないが、声を奪われたヤヒムのためにベロニカの杖をひったくったりと、根は友達思いで優しい。 彼より身長が1センチ短いのが悩みで、髪の毛をツンツン逆立ててごまかしている。 アリス 声 - 港町であるダーハルーネのにて管理されている大型船・シルビア号の航海士。 『』の登場人物・ヤンガスに似た「〜でがす」や「〜でげす」といった語尾の口調で話す。 外見はあらくれ同様で、装着マスクはピンク色。 シルビアからの信頼は厚く、整備から操縦まで船に関する業務全般を一任されている。 実は故バンデルフォン王国の海軍将校という経歴の持ち主。 王国の崩壊により人生の希望を失って過ごしていたところ、旅芸人となっていた彼と出会い、その明るさと人格に救われる過去を持つ。 以降、彼のパートナーとして現在に至る。 また、この経歴から彼を「ねえさん」と呼んで慕っている。 ハンフリー 声 - 仮面武闘会の前回チャンピオン。 抽選で選ばれた主人公とタッグを組むことになる。 人格者としても知られ、大会で得た賞金を自分が育った孤児院の運営費に充てているが、本来は格闘家として三流程度の実力しかなく、生活費が底を付いて困窮していたところ、孤児院地下の遺跡に封じられていた魔物・アラクラトロ(声 - )に目を付けられ、魔物の甘言に乗せられて魔物の力の源になるエキスの原料となる闘士を誘拐し、見返りとして闘士から絞り出したエキスをもらい受けて力を得ていた。 その代償として体がボロボロになるまでむしばまれていることに気づかず、後を追ってきた主人公一行を始末しようとするものの、発作を起こして気絶してしまう。 アラクラトロが倒された後は過去の所業を謝罪し、優勝表彰式の場で自分自身の実力で主人公にエキシビジョンマッチを挑み敗北。 さらに罪を犯したけじめとして、町の人々に真相を打ち明け、現役を引退する。 異変後はグロッタの町を支配した六軍王のブギーを倒すべく闘士仲間たちと共に立ち向かうが、消息不明となる(その後、魔物に姿を変えられていたことが判明する)。 邪神復活後、様子がおかしくなった仲間を案じて孤児院地下の遺跡に向かう。 ガレムソン 声 - 仮面武闘会予選の相手。 外見はあらくれ同様で、装着マスクは黒色。 意固地で自己顕示欲が強いが、根は善人。 時間遡行後の世界で主人公からイシの村の用心棒を依頼された際には、快く引き受けている。 異変後はハンフリーらと共にグロッタの街を奪還すべくブギーに立ち向かうも消息不明になる(魔物に姿を変えられていたことが判明する)。 邪神復活後、復活強化されたアラクラトロに操られ、駆け付けてきた主人公とハンフリーたちに襲い掛かってくる。 その後に主人公一行によりアラクラトロ・邪が討伐されたことで洗脳から解放され、主人公達に協カすることになり、イシの村に移動してベロリンマンと共に門番をすることになった。 ベロリンマン 声 - 仮面武闘会予選の相手。 長い舌が特徴で、語尾に「ベロン」を付ける。 異変後は容姿から魔物扱いされてしまい、孤児院に軟禁状態となっている。 邪神復活後、復活強化されたアラクラトロに操られ、駆け付けてきた主人公とハンフリーたちに襲い掛かってくる。 アラクラトロ・邪の洗脳から解放された後は主人公達に協力し、イシの村に移動してガレムソンと共に門番をすることになった。 ミスター・ハン カミュとタッグを組む武闘家。 ドゥルダ郷の出身で、修行中の居眠りが原因で破門されて闘士となった。 異変後は強化モンスターとの戦いで傷を負い療養していたため、ブギーとの戦いには加わらなかったために難を逃れた。 邪神復活後は唯一、アラクラトロの洗脳を逃れており、行方不明になった闘士仲間たちの身を案じている。 ビビアン、サイデリア 声 - (ビビアン)、芝井美香(サイデリア) 仮面武闘会決勝トーナメント初戦の相手。 魔法使いのバニーガールと女戦士のコンビ。 ビビアンは異変後に闘士仲間と共にブギーに立ち向かうも消息不明となってしまう(その後、魔物に姿を変えられていたことが判明する)が、サイデリアは臆病風に吹かれて加わらなかったため難を逃れた。 邪神復活後は2人そろってアラクラトロに操られてしまう。 レディ・マッシブ(シルビア)とチームを組む。 シルビアのノリと勢いに息ぴったりについていけるノリのいい人物であるが人見知りが激しい性格で、仮面で素顔を隠さないと実力を発揮できないらしい。 異変後、闘士仲間たちと共にブギーに立ち向かうも消息不明となってしまう。 邪神復活後、復活強化されたアラクラトロに操られる。 アーウィン 声 - ユグノア国王。 ロウの娘婿で、主人公の父親。 即位する前はユグノア王国騎士団団長であり、ユグノア最強の騎士と名高く、素晴らしい人格の持ち主であった。 16年前、ユグノアを狙う魔物たちに立ち向かい、主人公・エレノア・マルティナを逃がしたが、デルカダール王に憑依したウルノーガに殺害された。 しかし、現世への未練から 嘆きの戦士となってユグノアにとどまり、バクーモス(声 - )に悪夢を食われ続けていたが、主人公達がバクーモスを倒したことで解放され、妻と共に成仏した。 エレノア 声 - ユグノア王妃。 ロウの娘で、主人公の母親。 幼少期はお転婆で、よく母親(ロウの妻で、主人公の祖母)に叱られていた。 16年前の魔物襲撃時に、赤子の主人公と幼いマルティナを守るために自ら囮となり命を落とした。 ネルセンの宿屋で、アーウィンが苦しんでいることを夢で伝える。 ジエーゴ 声 - ソルティコの領主で、世界最高とたたえられる騎士。 シルビア(ゴリアテ)の父親で、グレイグのかつての師でもある。 自他共に厳しい性格だが、豪快かつ良き人柄も持ち合わせ、困っている人を見過ごせないお人好しなところは息子によく似ている。 「騎士に二言はない」が口癖。 騎士になる道を捨てて旅芸人として生きようとする息子と対立し、大喧嘩の末に別れることとなったが、内心では自分なりの騎士道を貫こうとするシルビアの決意と信条を既に認めており、十数年ぶりとなる再会の末に和解する。 ゲームクリア後では、シルビアのナカマたちと共にダンスを踊る姿を披露。 時間遡行後もシルビアと和解し、グレイグとシルビアに試練を課す。 試練を達成すると、れんけい技「師匠よび」で呼び出すことができる。 セザール 声 - 相沢まさき ジエーゴの執事。 主人の息子であるシルビアを可愛がっており、彼の出奔後も気にかけていた。 若い頃はあらくれものだった。 キナイ 声 - 村の漁師。 にぎやかな場所が苦手で他人ともあまり交わらず、周囲からは変わり者と認識されている。 母はダナトラの娘であり、死後はユキに拾われて育てられた。 その経緯となる50年前のある出来事から噂されるようになった人魚の呪いの伝説により、人々から母親と共々人魚の子だと噂されており、村人達から向けられる奇異の目に辟易して人魚を毛嫌いしていた。 彼女の願いを受けて探しにやってきた主人公たちに探し求めるが、自分の祖父であることを伝えると共に伝説の全容を教えた。 主人公の選択次第で彼女と面会し、彼女の思い人である祖父が既に故人であることを伝え、人の姿となって海に上がり祖父の墓と対面したのち、海に戻って泡となって消えていったその最期を見届けることになる。 そして祖父が幽閉されていたしじまヶ浜の小屋に人知れず残した肖像画と彼女に当てて書いた手紙を見つけ、人魚の呪いの言い伝えの真相と、彼女との約束を果たせずとも変わらぬ愛を貫き続けて死んでいった祖父の思いを知り、人魚に恋をした彼の気持ちを理解する。 時間逆行後は祖父同様、仕事中に事故に遭ったところを彼女に助けられたことで人魚への偏見を改めるようになる。 イベントの流れが変わるため、祖父の手紙や肖像画については一切触れられることはなく、伝説の真相をしらないまま、お互いに意識しあうようになる。 祖父とは血は繋がっていないが、外見は似ており、彼女曰く「同じ手をしている」。 キナイ・ユキ 声 - キナイの義理の祖父。 優秀な漁師で村長の娘・ダナトラと婚約していたが、その間に出た漁で嵐に遭い命を落としかけたところを人魚のロミアに救われ、種族を越えた恋に落ちる。 再会を約束して村に帰ったが、村長の怒りを買って船を燃やされ、しじまヶ浜へと幽閉されてしまう。 彼女への変わらぬ愛を貫き再会を果たそうとしていたものの、ダナトラが夫と父を海難事故で亡くしたショックで母子心中を図ってしまい、赤ん坊を救ったものの帰らぬ人となってしまう。 自分の行動によって周囲の人間を不幸にしてしまったことを悔い、彼女との結婚をあきらめて赤ん坊の父親代わりになることを決心すると共に同じ悲劇を繰り返させないように自身の体験を人魚の呪いの言い伝えとして村へ残した後、孤独な日々の末にしじまヶ浜の小屋で死去した。 セレン 声 - 海底王国の女王。 王族だけが扱うことのできる「千里の真珠」により海上の世界での出来事をほぼ把握しており、主人公たちの来訪も予見していた。 異変後は重傷を負った主人公を魚の姿に変えて匿った。 異変後はクレイモラン到達後、クリア後はイベントをこなすことで任意のタイミングで魚に変えてもらうことが可能になる。 ロミア 声 - 白の入り江で出会う美しい人魚。 自身が命を助けたユキと恋に落ち、結婚を誓い合った。 村に帰った彼が幽閉されたことを知らず、また人間と人魚の寿命の差を忘れたまま白い入江で数十年に渡って待ち続けており、死亡を伝えるかどうかによってその後の結末が変化する。 伝えた場合はナギムナー村を訪れて彼の死を受け入れ、陸に上がり海に戻ることで泡となって消滅し、伝えなかった場合はそのまま生存し白い入り江で待ち続けることになるが、時間逆行後の世界では選択にかかわらず生存しており、想い人の孫であるキナイと出会う。 デスエーギル 声 - クリア後の世界のみに出現する、邪神ニズゼルファにより悪しきカを与えられた暗黒の海神。 幻の小島と呼ばれる北東の小島(3DS版ではバンデルフォン地方・東の島)にいる。 海底王国ムウレアの秘宝「千里の真珠」を奪った魔物。 しかしその正体はウルノーガが古代プワチャット王国の壁画に呪いをかけて生み出した壁画の怪物「メルトア」。 人間をまほうのカギの力で自らの塗料とするため、欲深い人間を潜伏先である壁画世界に誘い出してそのまま取り込み、欲がない人間は「メル」と名乗る純真無垢な少女の姿で欺き壁画の元へ誘導して取り込んでしまう。 非常に尊大な態度で「欲にあらがえない人間を救ってやっている」と豪語し、自分に力を与えてくれたウルノーガに心酔している。 ボンサックが壁画のご利益を売りにした商売を始めたのに乗じて訪れた人々を取り込み続けていたが、情報収集のため村に訪れた主人公一行に正体を見破られて討たれた。 ボンサック 声 - 花輪英司 村の入り口で客引きをしている商人の男性で既婚者。 壁画のご利益を売りにした観光業を提案してたくさんの人々を呼び込んでいる。 旅人の質問に対して適当な答えを言って宿屋に誘導し宿泊させようと仕向けたり、壁画の災いが解決し壁画での商売ができなくなった後は、壁画のレプリカを売りにした商売を始めたりと、商魂たくましい性格。 異変後は主人公たちに新しく表れた魔物フールフールの蛮行について教えてくれる。 時間逆行後は新たに表れた魔物、ハッスルじじい・邪の呪いで無理やり踊らされており、呪いが村全体に及んでいることを教えてくれる。 ブブーカ 声 - 大金持ちになるために壁画の御利益を求めてやって来た観光客の一人。 メルトアに取り込まれるが、主人公たちによって解放される。 バハトラ 声 - 妻に先立たれており、襲撃時に一番大切な物を妻のペンダントと答えたために生じた誤解から息子のチェロン(声 - )と喧嘩してしまい、行方不明となったことで気が立っている。 実際はフールフール(声 - )の言葉が偽りであることを察知して息子を守るために妻のペンダントを差し出しただけであり、戻ってきた息子と和解した。 シャール 声 - 亡き父クレイモラン王の後を継ぎ、1年前に即位したばかりの若き女王。 眼鏡をかけた金髪の女性。 氷の魔女・リーズレットの襲撃を受けて魔女の禁書の中に閉じ込められており、彼女が封印されたことにより禁書から解放されたように思われたが、封印の呪文詠唱に失敗したことで解放されなかった。 しかし、王の間でようやく主人公に自身の声が届き、偽物の正体が全員に露見したことで解放される。 女王の責務に押しつぶされそうな悩みを抱えていたが、封印中に彼女が相談に乗ってくれたことに感謝しており、彼女が兵士に捕えられそうになった際は助命を訴えた。 リーズレット 声 - 魔女の禁書に閉じ込められていた、古の時代より生きる氷の魔女。 ホメロスから彼女の封印を解いた見返りにグレイグを倒すよう命令されており、シャールに変装してデルカダール軍や主人公らに魔女の討伐を依頼し、同時に魔女は魔獣を使役するとの嘘の情報を与えることで、自身の力を封印している聖獣・ムンババ(声 - 小西克幸)を倒すように仕向けた。 直後にムンババを倒した主人公とグレイグの前に現れ襲撃するが、ベロニカの魔法攻撃によって撤退。 クレイモラン王国で再びシャールの姿で再会するが、先の魔法攻撃の負傷の手当をしていたことで感づいたベロニカによって正体を暴かれ、主人公らに倒され禁書に封印される。 封印の呪文詠唱に失敗したことで再び脱出しシャールに変装して周囲を欺こうとするが、エッケハルトの質問に答えられなかったことで正体を暴かれる。 この時点でほぼ魔力を失っていたため抵抗することなく降参するが、彼女に恩義を感じていたシャールに庇われ助命される。 以降は付き人としてシャールの良き相談相手となる。 入れ替わっている間、シャールの悩みを聞いて相談に乗っていた以外にもクリア後の時間逆行後の世界では子供に呪文を教えているなど、根は善人である模様。 恋に恋する可愛い性格を持っている。 また、古代図書館で確認出来る彼女の記述がある本によれば、過去にその美貌で数多くの男を虜にして氷漬けにしており、実際にクレイモランに居住するようになってからはその美貌とスタイルで交際を申し込む男性もいる。 異変後にクレイモランで黄金病が流行り出した間、その犯人の疑いをかけられ、地下牢に閉じ込められる。 エッケハルト 声 - 相沢まさき 王国から離れた小さな小屋で暮らす魔法学者。 王国が氷に閉ざされる前はシャールの教育係を務めていた。 魔女の封印方法を調べるため、主人公たちと共に古代図書館へ向う。 マヤ 声 - カミュの妹。 一人称が「おれ」、カミュを「兄貴」(稀に「おにいちゃん」)と呼ぶなど、男言葉で話す。 「いしし」という笑い方が特徴。 兄と共にバイキングの元で働く中、身に付けた者が触れた物を黄金に変える首飾りを贈られる。 しかし、それが呪いのアイテムであるとは贈り主であるカミュ共々知らず、外そうとした際に全身が黄金と化した。 以降、兄妹で暮らしていた「風穴の隠れ家」にそのまま放置されていたが、世界の異変直後にウルノーガによって復活。 六軍王と化し、黄金化の力を自在に操れるようになった。 誰からも助けてもらえず、兄にも見捨てられたと思い込んだことで絶望し、クレイモラン周辺に黄金病をばら撒いて、世界中の人間を屈服させようと企む。 やがて拠点へと侵入して来た主人公達に立ち向かうものの、敗北。 直後、首飾りの力が暴走したが、身を挺して助けようとしたカミュの行動によって正気へと戻った。 首飾りは破壊され、体力が元に戻るまでクレイモラン城下町で静養することとなる。 時間遡行後の世界では、カミュ直々の依頼で勇者の力により黄金化を解かれる。 首飾りは呪いの効力を失って、カミュ専用のアクセサリーとなる。 クレイモラン王 声 - 沢木郁也 シャールの父親であり、本編開始時点では故人。 アーウィンの悪夢の中で登場する。 四大国会議では勇者と魔王は表裏一体であり、ロトゼタシアを混沌に導くなど勇者を悪と同等と見なす発言をしていたが、あくまでアーウィンの真意を確かめたかっただけであった。 その他の人物 [ ] ファナード 声 - ラムダの長老。 予知夢を見る能力を持つ。 ベロニカとセーニャが賢者セニカの生まれ変わりであるという神託を受け、勇者を探し出して守る使命を姉妹に与える。 その後も夢のお告げにより主人公達を導く。 ニマ大師 声 - ドゥルダ郷を修める指導者。 ロウの師匠であり、主人公の師にもなるはずであった女性。 しかし、命と引き換えに守護方陣を展開し世界崩壊の衝撃から郷を守り死亡、生きてロウと主人公に合うことは叶わなかった。 死後、冥府でロウと主人公に奥義「グランドクロス」「覇王斬」「グランドネビュラ」を授ける。 一人称は「あたい」。 その指導は厳しく、修行時代のロウに6年で1万回も専用の「お尻叩き棒」による尻叩き制裁を加えており、郷における伝説となっている。 実際、冥府における修行でも軽く尻叩き棒を振りかざして恫喝しただけでロウを震え上がらせた。 時間遡及後は世界崩壊がなかったため生存し、邪神に挑もうとする主人公らに連武討魔行の修行を用意して待っていた。 最終試練では戦闘には参加しないものの、自ら魔物を召喚して相対する。 Switch版で追加された裏の試練の第4戦では、最後の敵として自ら戦闘に参加する。 ロウより年上の高齢であるはずだが、その姿は実年齢に釣り合わない若さを保ったもので、なぜ若い姿のままなのかは不明。 時間遡及後の歓迎イベント後に話しかけると、寿命が近いことを示唆しつつ、生きて主人公に会えたことに「長生きはするもんだ」と吐露した。 サンポ大僧正 声 - 斎賀みつき ニマ大師死後、ドゥルダ郷を修める大僧正。 眼鏡をかけた幼い容姿だが人の本質を見抜く素質に優れ、12歳で大僧正に抜擢された。 時間遡及後はニマ大師が生存したため郷のナンバー2となっており、彼女の指示で連武討魔行の受付を担当する。 イゴルタプ 声 - 緒方賢一 かつての先代勇者ローシュとも面識がある、神の民の長老。 長命ゆえに、普段は深く眠りについている。 異変後は魔王軍に里が滅ぼされたため命を落としているが、時間逆行後は魔王の誕生が阻止されたため生存している。 クーロン 声 - 神の民の一人で、イゴルタプの補佐をしている。 常時熟睡しているイゴルタプに代わって、主人公たちに邪神ニズゼルファや聖なる種火のことを説明した。 ローシュ 声 - 先代勇者。 主人公と同じ紋章型の痣を左手に持つ。 当時、世界を混沌へと陥れようとした邪神ニズゼルファを討ち倒したが、止めを刺す直前にニズゼルファに操られたウラノスに殺害された。 セニカ 声 - ローシュの仲間の賢者。 想いを寄せていた彼を助けられなかったことを悔やみ、邪神との戦いの後、時のオーブで過去に戻ろうと試みる。 その際に使用したのが勇者の剣ではなく、さらに彼女自身が勇者の力を持たない存在だったため願いは叶わず、そのまま忘却の塔で時を見守る存在「時の番人」と化して、自身の事も忘れてしまった。 ゲームクリア後の新展開において、邪神を倒した主人公によって元の姿へ戻され、勇者の力と勇者の剣を譲り受けて過去に戻ることに成功し、遂に彼との再会を果たした。 ウラノス 声 - ローシュの仲間の魔法使い。 極めて優秀ではあったが、どんな手を使ってでも魔力を求める傾向があり、その危うさ故に邪神ニズゼルファの甘言に抗えず、唆されるままに彼を殺害する。 邪神の力を吸収して魔道士ウルノーガへと変貌してしまった。 その姿は、見る者の持つ預言者のイメージによって変わる。 その正体はニズゼルファの甘言に乗って魔導士ウルノーガと化したウラノスの中に残された善の心。 ウルノーガから分離した末、忌まわしき因縁を断ち切る勇者の存在の現れを待ち続けており、勇者に自身の本来の姿と素性を明かした後に最後の予言を与え、悪しき因縁の決着を託して消滅した。 ネルセン 声 - ローシュの仲間の戦士。 邪神との戦いの後、バンデルフォン王国を建国し、「英雄王」の二つ名で後世まで讃えられている。 晩年、伝説の武器をふさわしいものに授けるために地下迷宮を築き、精神体となって挑戦者に試練を課す。 鍛冶に詳しい。 血縁関係については明らかではないが、神の民の人々によればグレイグの容姿が彼とよく似ており(実際瞳の色は共通している)、彼の装備をグレイグが装備できるなど何かしらの繋がりはある様子である。 デルカダール王に憑依していた魔道士。 命の大樹をわがものにするのに必要な勇者のチカラを奪うため、16年前のユグノア城襲撃を生き延びた主人公の行方を追い続けていた。 非常に狡猾で、様々な要人に取り憑き内部から国を徐々に衰退させ滅ぼしてきており、太古の時代にプワチャット王国を、30年前にバンデルフォン王国を滅ぼした。 後に後目論見通りに勇者のチカラを奪って命の大樹の魂を取り込み、魔王と化して世界崩壊を引き起こしロトゼタシアの支配者として君臨する。 第1形態は目玉のついた大剣「魔王の剣」を持った人型だが、第2形態は剣に宿る力を解放して下半身のない骸のような異形の姿と化し、剣は白骨化した竜のような上半身に変化して2体がかりで襲ってくる。 時間遡行後は同様に命の大樹に現れるが、直前にホメロスが倒されたことにより、計画が頓挫。 彼を口封じに殺害してデルカダール城に撤退し、勇者のつるぎの奪取を謀るも失敗し、デルカダール王から分離して襲いかかるが主人公達に討ち取られた。 命の大樹で手にした魔王の剣の欠片を見て、主人公が未来から来たことに唯一気付いていた。 また、今際の際に邪神の分身である黒い精霊の存在にも気付き、「時をさかのぼってきたのがお前だけだと思うなよ」と言い残し息絶えた。 その正体は、古の勇者ローシュの仲間でありながらの邪神ニズゼルファに心の隙を突かれ彼を殺す見返りに邪神の力を得た大魔法使い・ウラノス。 彼本来の善なる心はウルノーガから分離して、預言者として勇者達を導くことになる。 なお、手にしている杖はウラノス時代から愛用しているもの。 邪神ニズゼルファ 声 - 本作の真の最終ボス。 かつてロトゼタシア全土を闇に落とそうと企んで、命の大樹を狙った闇の神。 闇の深淵より生まれ、闇こそを己の喜びとする。 「大いなる闇の力」として語られ、ロトゼタシア最大の脅威にして勇者が倒すべき真の敵。 いにしえの時代に勇者ローシュ一行と戦い追い詰められた際にウラノスを唆して闇に堕とし、彼を殺害させる。 自らの身を脅かす者の抹殺に成功したものの、セニカと神の里の民の協力によって身体を「勇者の星」に封印され、天空に打ち上げられた。 しかし、魂は本体から離れて黒い精霊の姿で逃げ延びていた。 ゲームクリア前の世界ではニズゼルファの名前が歴史から抹消されており、ロウが勇者の星の封印に古代文字で刻まれた名前を解読するものの、心当たりがある者は誰もいなかった。 世界異変後に黒い精霊と一体化することで復活を遂げようとするものの、ウルノーガに勇者の星を破壊され、企みを阻まれた。 ゲームクリア後の新展開において、黒い精霊は主人公を密かに尾行して共に時間遡行する。 その時間軸でウルノーガが倒されたことで、遂に勇者の星と一体化して復活を果たし、各地の魔物を闇の力で強化する。 本体と魂が一体化した真の姿では、巨大な宇宙人を想起させるかの如く、頭部全体を覆うマスクを装着している。 六軍王 [ ] 異変後にウルノーガが各地に派遣する軍団の指揮官。 オーブを守護する。 屍騎軍王ゾルデ 声 - パープルオーブを守る魔物。 ゾンビ系の魔物を配下に置く。 「ンフフフフ」という不気味な笑い方が特徴。 デルカダール周辺の地域を暗闇で覆った元凶。 闇を清浄なるものとして愛し、光を不浄なるものとして憎んでいる。 覇海軍王ジャコラ 声 - レッドオーブを守る魔物。 自然系の魔物を配下に置く(ジャコラ自身はドラゴン系)。 ムウレアを襲撃し、その後に海全域を牛耳る。 レッドオーブの力で全身にいかなる攻撃を受け付けないバリアを貼るが、勇者の力を取り戻した主人公に破られる。 妖魔軍王ブギー 声 - 中村悠一 グリーンオーブを守る魔物。 悪魔系の魔物を配下に置く。 グロッタの町を占領し、カジノの町へと作り変えた。 イカサマを仕掛けたスロットで大勝ちして調子に乗った人間を魔物に変化させ、従業員としてこき使っている。 特に魔物となったマルティナはお気に入りらしい。 主人公らに敗れた後、正気を取り戻した彼女によって成敗される。 快楽主義者の一方で品性に欠ける面を配下の魔物達から問題視され、他の六軍王、特に花形と称されるホメロスと比べて人望はない。 鉄鬼軍王キラゴルド 声 - 水瀬いのり イエローオーブを守る敵で、六軍王の紅一点。 物質系の魔物を配下に置く。 正体はウルノーガによって黄金化の呪いから解き放たれ、操られたカミュの妹であるマヤ。 邪竜軍王ガリンガ 声 - ブルーオーブを守る魔物で、天空魔城の門番。 ドラゴン系の魔物を配下に置く。 Switch版追加ストーリーでは神の民の里を滅ぼした張本人であることが明らかになっており、アジトから脱走しようとしたカミュを追い詰める。 魔軍司令ホメロス 声 - 櫻井孝宏 シルバーオーブを守る敵で、六軍王の長。 正体はホメロスであり、悪魔のような姿をしている。 その正体は「時の守り神」であり、主人公達が邪神を倒す力を持っているか試すためであった。 クルッチ 「ユーシャさま(主人公)」を探しており、ショルダーバッグを持った白いヨッチ族の男の子。 3DS版では時の破壊者との戦いの後に主人公達のお供として同行する。 ジョロッチ ヨッチ族の長老で、クルッチの祖父。 孫とは普段から仲が良く、他のヨッチ族も「将来孫ができたらあのような関係を築きたい」と羨ましがっている。 オジッチ クルッチの叔父。 甥同様、語尾に「ッチ」をつける。 Switch版ではヨッチ村に行く際にセーブする役目をしている。 Switch版追加ストーリーの人物 [ ] ドテゴロ、デニス、モレオ 声 - 内田雄馬、、 「希望の旅芸人シルビア」に登場。 ダーハルーネの町の漁師だったが、異変後に漁に出られなくなったため飢えにあえぎ、生きるためとはいえ不本意な略奪行為を繰り返していた。 シルビアに成敗された後、己を見つめ直すという理由で彼の人助けの旅に同行する。 そして彼の提唱する世助けパレードに賛同し、彼のオネエ口調をまねてナカマとなった。 イッテツ 声 - 小西克幸 「希望の旅芸人シルビア」に登場。 ホムラの里出身の鍛冶職人の中年男性。 修行の旅からの帰郷中に世界の異変に見舞われた挙句、ドテゴロ一味に荷物を奪われ途方に暮れていた所をシルビアに救われる。 母・カナエとの再会を果たした後、人助けの仲間と共に里にやってきた彼と再会し、感謝の意を込めてパレード用のおみこしを作り上げ、ナカマとなって世助けパレードに加わった。 イソム 「希望の旅芸人シルビア」に登場。 ダーハラ湿原で出会う不眠症の神父。 人助けの旅の途中、挫折しそうになっていたところをシルビア達に救われ、ナカマとなる。 コブシ 「希望の旅芸人シルビア」に登場。 ホムラの里出身の武道家。 同胞たちと共に食料を求めて旅に出ていたが、帰途のさなか、太刀打ちできないほどの強い魔物に襲われて食料を根こそぎ奪われてしまい、途方に暮れていたところをシルビア一行に救われる。 お礼と修業を兼ねて一行に加わった後、ナカマとなる。 パンチョ 声 - 「希望の旅芸人シルビア」に登場。 シルビアの知り合いが団長を務めるサマディー王国のサーカス団の新人団員。 異変後の現状を鑑みて休業を決めたサーカスの最後の興業のための助っ人メンバーを探していたものの、なかなか集められずに難儀していた時、シルビア一行と出会い、興業の手助けをしてもらう。 その後、スーパースターである彼の元で芸の修業を積むべく一行に加わり、後にナカマとなった。 トンタオ 声 - 「希望の旅芸人シルビア」に登場。 サマディー城下町の酒場にいた占い師。 サーカス団の最後の興業の助っ人としてスカウトされた後、芸の修行のためにシルビアの仲間に加わり、のちにパンチョと共にナカマになる。 バッチ 声 - 「希望の旅芸人シルビア」に登場。 サマディー城下町の教会近くで小太鼓を叩いている鼓笛隊の兵士。 サーカス団の最後の興業の助っ人としてスカウトされた後、芸の修行のためにシルビアの仲間に加わり、のちにパンチョと共にナカマになる。 レンズ 「希望の旅芸人シルビア」に登場。 赤ぶち眼鏡をかけた植物学者の男性。 狂暴化した植物を救う術を求めてシルビア一行の手助けを受けた後、世界中の植物を救う夢をかなえるため一行に加わり、ナカマとなった。 ランス 「希望の旅芸人シルビア」に登場。 ソルティコの町の武器・防具屋の息子のデルカダールの騎士で、幼い妹がいる。 異変前ではドゥーランダ山の入ロを閉鎖している。 異変後のシルビアの追加シナリオではサマディー地方の南にてダンスニードル・強の4体に襲われている親子を目撃するが恐怖に怯えて行動をすることが出来なくなるが、シルビア一行によって魔物を撃破した直後に親子が開放された後に一行に加わり、ナカマとなった。 メガモリーヌ 声 - 「気高き戦姫マルティナ」に登場。 妖魔軍王ブギーの右腕。 異空間に自ら作り出した妖魔の監獄の中で、彼に反抗する者を魔物との戦いの練習台にする事でいたぶっており、「地獄のお仕置きラッシュ」と呼んでいる。 実はブギーに恋しており、交換日記を交し合っている。 ホミリン 声 - 「カミュと不思議な相棒」に登場。 世界崩壊後にカミュが一人はぐれ魔軍のアジトで捕まった時に出会った不思議なホイミスライム。 彼ややるべき使命のことなどをそれとなく察していたりと、どこか謎めいているが、善良な心の持ち主で、脱走を手助けしてくれる。 その正体はかつて彼に予言を示して主人公に引き合わせた予言者。 彼を救い導くべくホイミスライムに変じて手助けをし、追い詰められた彼を救うため力を授けたが、その代償として記憶喪失にしてしまった。 謎のバニーちゃん 「ロウと幸せの王国」に登場。 意味ありげな言葉共に彼を導き、平和なユグノア王国の幻に誘う。 その正体は世界異変時に命を落とし冥府に降りていた武道の師・ニマ大師。 命を懸けて自分の元へ赴いてきた彼を試すため、あえて幸福な日々の幻を見せつけていた。 正体を表して1対1の一騎打ちを挑んだ後、幻影を振り払い魔王打倒の意志を貫いた彼を認めて厳しい修行を施す。 黒い影 「グレイグとホメロス」に登場。 デルカダール城・2階の王座の間で魔道土ウルノーガを倒した直後に邪神ニズゼルファが復活した影響で出現された謎の黒い影。 その正体はゲームクリア後の世界では主人公の不意打ちに失敗して倒され、ロ封じのため殺害されたホメロスの心の闇が具現化したもの。 ボイスドラマの人物 [ ] カムイ 声 - 斎賀みつき 遥か北の故郷を出て、相棒の竜・ホロと共に修行の旅をしている戦士。 ヒメナミに惚れて彼女と交流を続けていたが、悪霊の器にされたことを知らずに手にかけた事でイヅナ率いる村人に取り押さえられ、ホロを失った絶望から人食い火竜となりゴウエンの国を焼き尽くしてしまった。 ヒメナミ 声 - 斎賀みつき イヅナの娘。 15歳。 母の命により生まれた時からゴウエンの国の塔に幽閉されていた。 イヅナ 声 - 斎賀みつき 亡き夫に代わりゴウエンの国を支配している巫女。 16年前、この世を支配する程の強大な力を得るため、その代償として悪霊に腹の中のヒメナミを生贄に捧げ、彼女が16歳になった時に悪霊の器にする契約を交わしていた。 エリオ 声 - 不治の病に冒されていた少年で、父と二人で暮らしていた。 シルビアとは友人関係で、彼に連れて行ってもらったサーカスを観て笑顔を取り戻したが、その一週間後に容態が急変して息を引き取った。 マダム・ローズ 声 - 有名なサーカス団の女団長で、シルビアの亡き母・ガーベラの仲間だった。 彼は彼女と出会ったことで旅芸人を志すようになす。 オスカー 声 - ゼーランダ山の森の警備隊隊長を務めるスライムナイト。 はぐれた相棒のスラエール(声 - )をベロニカとセーニャに良くしてもらった恩に報いるため、姉妹が再会できる手助けをする。 ドン・カンノーリ 声 - ゾンビ達を操る秘宝「青の洞窟の指輪」の力で急速に勢力を伸ばしている女盗賊。 世界中の宝を集めるのに人間の寿命が足りないと感じて自ら魔物と化した。 用語 [ ] 命の大樹 大空に浮かぶ、ロトゼタシアの生命力の根源である大樹。 その中心には核となる「大樹の魂」が宿ると言われている。 世界中の命全てが大樹の葉と繋がっているとされ、命が産まれる時は新たな葉が芽吹き、命が生涯を終えた時はその葉が散り、魂は再び大樹へと還っていくと言われる。 各地にある輝く木の根は、選ばれし者にのみ大樹の意志(思いの記憶)を伝えることがある。 16年前の時点で赤く鈍く光るようになっていた。 冒険の途中でサマディー王国上空に落下を始め、一巡目の世界では魔王自らが両断し、邪神の復活を阻んでいる。 魔王が存在しない二巡目では邪神の復活を招いた。 勇者のチカラ 左手の甲に紋章型のアザとして表される、先代勇者ローシュと主人公の2人だけが持つ能力。 命の大樹の根が持つ過去の記憶を再生したり、大樹の魂や聖なる種火に触れることができるなど、唯一無二の存在。 命の大樹を訪問した際、主人公はウルノーガによって勇者のチカラを奪われ彼の地の崩壊を招いてしまったが、内なる力が完全に消滅したわけではなかった。 その後、預言者と会うことなどにより、彼は徐々に力を取り戻していく。 時間遡行後に邪神を倒した後には、セニカを元の姿に戻した上で勇者のチカラを譲り移し、彼女が過去へ戻る手助けをする。 ただし、その代償で主人公の左手の甲に紋章型のアザが持つ能カを失った。 勇者のつるぎ 主人公一行が、ウルノーガの策略により奪われた勇者のつるぎ・真の代わりにヒノノギ火山にある伝説の鍛治場で新たな鍛造した剣。 勇者のつるぎ・真 先代勇者ローシュ一行が、ヒノノギ火山にある伝説の鍛冶場で鍛造した剣。 邪神討伐後、賢者セニカによって命の大樹内に安置されていたが、ウルノーガの策略により奪われ「魔王の剣」へと変質させられてしまう。 主人公もローシュと同じ方法で勇者のつるぎを鍛造する。 ローシュ作との大きな相違点として、バトルで道具として使うと、味方1人の悪い効果を全て解除できる特徴を持つ。 一回目(世界異変後)に鍛造した剣はゲームクリア後の新展開において、時のオーブを割るために使用し壊れてしまう。 二回目(時間遡行後)にも鍛造でき、後に鍛冶による改造で「勇者のつるぎ・改」となる。 こちらはストーリー上は必須ではないが、主人公の最強武器の一つとなっている。 ローシュ達が造った「勇者のつるぎ・真」はゲームクリア後の時間遡行した世界で入手することになる。 邪神ニズゼルファとのバトルでは道具として使用し、闇の力を打ち払うことができる。 これは主人公作にはない、大きな相違点となる。 なお、それぞれの勇者のつるぎ二本の二刀流装備も可能。 勇者のつるぎ・改 主人公一行が、ヒノノギ火山にある伝説の鍛台場で新たに鍛造するもう一つの剣。 魔王の剣 ウルノーガの策略により奪われた「勇者のつるぎ・真」が絶望の力により変質した剣。 天馬の大剣 主人公やグレイグが装備可能な両手剣。 ふしぎな鍛冶専用でうちなおし可能で、非売品だが14000Gで売却可能である。 6つのオーブ シリーズ作品ではお馴染みの宝玉。 命の大樹への道を開く鍵となるもので、ストーリー中盤までは6つのオーブを求めて各地を旅する。 世界崩壊後は魔王配下の六軍王がオーブの力を利用している。 千里の真珠 海底王国ムウレア・海底宮殿に納められている人魚族の秘宝。 闇のオーブ 命の大樹に出現した、ホメロスが持っていた禁断の宝玉。 時のオーブ 忘却の塔にある、失われた時の化身が古より紡ぎ続けたロトゼタシアの時の結晶。 このオーブを勇者の力を持つ者が勇者のつるぎを以て砕くことで、世界の時を断ち斬り過去に戻ることができる。 これは魔王にも邪神さえもできないことだが、過去に戻る際の時のオーブの暴走は時の渦に飲まれる危険性もあり、また過去に戻れるのはオーブを砕いた主人公本人の勇者のカを持つ勇者のつるぎのみで、再び元の時間軸に帰ってくることが出来ないなどリスクも大きい。 シルビア号 主人公達が利用することになる、シルビア所有の大型。 乗務員のアリスは整備から操縦まで、船に関する業務全般を一任されている。 ケトス 声 - かつて先代勇者達と共に戦った、神の乗り物と呼ばれる空飛ぶ巨大クジラ。 覚醒することで金色に輝く姿となり、邪神が作った闇の結界を突破する能力を得る。 時の行く末を見守る種族。 その中で1匹だけ黒いヨッチ族らしき妖精(黒い精霊=邪神の分身)が勇者達の行く先で現れている。 ヨッチ族という呼称は3DS版とSwitch版のみに登場している。 聖竜 声 - 命の大樹のもう一つの姿ともいえる存在で、この世界の創造主。 まだ世界が死の台地のみに過ぎなかった遥か古(いにしえ)、邪神と戦って敗れ去ったが、神の民達の奇跡によって命の大樹となった。 そして現在のロトゼタシアが誕生する。 ロト 真の勇者のみに与えられる称号。 ゲームクリア後の新展開において、この世界・ ロトゼタシアの脅威を完全に討ち払った主人公に与えられ、その名は以後の歴史で末永く語り継がれていき、本作におけるEDでナンバリングタイトルにおけるDQ1からDQ3における驚愕な事実が明かされることになる 『過ぎ去りし時を求めて』への公式見解 [ ] 2017年、東京都内のにて、ゲームクリア済プレイヤーを主対象とした公式イベント『カウントダウンカーニバル 番外編 〜ネタバレするとはなにごとだ!〜 ネタバレイトショー』が開催された。 イベント終盤(公式配信番組上では2時間22分経過以降)、本作に対する疑問回答コーナーにて「主人公が過去に戻った後(残された元の)世界はどうなったのですか? 」という質問が第一に紹介され、これについて堀井雄二は「 パラレルワールド化するのではなく、歴史は収束されて一つにまとまっていく」と回答。 一方で「各プレイヤーの色々な解釈を全否定するつもりはない」とディレクターの内川毅が補足し、堀井も「自分なりに色々思ってくれれば」と締めた。 により、リアル頭身でのキャラクターを始め、背景も高い場所や遠くの場所までが緻密に描かれた3Dグラフィックスとなっていてキャラクターのみ処理を施している。 フィールドに表示されるキャラクターは主人公固定で、仲間は表示されない。 従来のワールドマップ式ではなく、町やダンジョン間の移動はエリアと呼ばれるフィールドマップの道を切り替えて進んでいく方式になっている。 3DS版や従来型のワールドマップも進行のため移動範囲が制限されたデザインであるため、ゲーム性に大きな影響はない。 エリア移動時などにオートセーブが機能し、ゲームデータを自動記録していくこともできるが、それとは別に、従来通りの任意セーブも用意されている。 移動操作にはジャンプがあり、それによって屋根の上に登ったりもできる。 またマップが広いので、馬や船での移動時は加速が出来る。 戦闘シーンでは従来作のように、ターン最初に仲間全員のコマンドをまとめて入力するのではなく、各キャラクターの行動順が回ってきた際にコマンド入力し、その直後に行動が実行される形式となる。 また、「フリー移動バトル」と「オートカメラバトル」の2つのモードを、非戦闘時に「バトル演出切り替え」設定で切り替えることが可能。 この設定による有利、不利は起きない。 PS4版のカジノには、のような目押しが出来るマジックスロット、通称「マジスロ」がある。 さらにミニゲーム要素として「ボウガンアドベンチャー」も用意されている。 ある程度ストーリーを進めるとボウガンが入手出来、それで各エリアに5つずつ隠されたマトを全て射ると、エリアごとに賞品がもらえる。 なおボウガンには、遠方やこちらを見向きしようとしない敵に対して撃つと、襲い掛かってこさせる効果もある。 ローディング画面では「まめちしき」として、ゲームのコツから各キャラクターの背景設定に至るまで様々なTips表示が行われる。 ニンテンドー3DS版 [ ] 二種類のモード [ ]• 3Dモード:前作『X』をベースにした描写だが、キャラクターの頭身は下げられたうえで処理を施され、マップ描写が簡略化されたディフォルメ表現。 雰囲気的には前々作『IX』や3DS版『VII』に近い。 PS4版と違い、仲間も主人公の後ろに表示される。 2Dモード:キャラクターから背景に至るまで全てが、『VI』や版『III』に近い32bit風ので表示される。 序盤は3D・2Dが上下二画面で連動し、その後は3Dか2Dのどちらかを選択して進行する。 両モードは教会で切り替えが常時可能。 上画面にはメインのゲーム画面が表示され、下画面にマップが表示される。 オープニング映像などの特定シーンでは、PS4版と共通のプリレンダ が流れる。 漢字表示の違いは3Dモードではルビ付きかルビなしを選択できるが、2Dモードはルビなし固定となっている。 時渡りの迷宮 [ ] ストーリーを進めると時の化身ヨッチ族の村に行けるようになり、「時渡りの迷宮」に挑戦できる。 「時渡りの迷宮」はフィールド(2Dモードは「かくれスポット」)でつかまえたり、(ストックできる上限は10人)や「いつの間に通信」で集めたヨッチ族を派遣する(同時に8体まで)。 一部の敵はバリアを貼っていて通常の攻撃を受け付けないが、バリアの色と同じヨッチ族は攻撃でバリアを消すことが可能なほか、呪文(後述)はバリアを無視して敵にダメージを与えることができる(2色のヨッチ族や、全色のバリアに対応したメタルもいる)。 迷宮の宝箱には素材やヨッチ族の装備(ぼうし)のほか、「冒険の書の合言葉」が入っていることがある。 ヨッチ族 それぞれに名前(スタッフに関連したものもいる)、ランク(S~F)、やる気、武器、攻撃力、体の色などがある。 「やる気」はモンスターからの攻撃を耐えられる数値で、迷宮内でダメージを受け、やる気を無くしたヨッチ族は去っていく。 スキルゲージが溜まると色に相応した呪文を使用出来るようになる。 すれちがい通信用には「おでかけヨッチ」(プレイヤーがゲーム内でつかまえたもの)、「おともヨッチ」(通信で手に入れたもの、配信記録が一杯だと登録できない)が登録可能。 50体までヨッチ族をストック出来る。 通信で手に入れたヨッチ族はVIPアルバムに20体まで登録可能。 登録されたヨッチ族はやる気を無くしてもいなくならないが、復活させるにはゴールドが必要。 繰り返しすれ違った「おでかけヨッチ」はやる気と攻撃力が強化される。 一部のすれちがい通信中継所(家電量販店など)では期間限定で「オリジナルヨッチ族」の配信を行っていた。 いずれも2色の体で、レアなぼうしを装備している。 冒険の書の世界 [ ] ヨッチ村にある祭壇の間には異なる世界に生きた伝説の功績が冒険の書として刻まれているが、何者かによって穢されていた。 「冒険の書の合言葉」を入手すると過去シリーズの世界へ行くことが出来るようになり、そこで起きた事件を解決することになる。 クエストクリアのためには他の世界に行く必要があったりするものもある。 1フロアしか移動できないものと「ロンダルキアへの洞窟」などダンジョンまるまる再現したものがある。 第1作(『I』)から『VI』までの世界は2D(『I』と『IV』はFC版、それ以外はSFC版を再現)に、『VII』から『X』までの世界は3Dに固定。 音楽も、その作品のBGMが使用されている。 これらは本編でも使用されている他の過去の作品の音楽と同様にオーケストラ版のアレンジを基にしたものであるが、『I』と『IV』の世界ではファミコン版のBGMが使用されている。 事件を全て解決すると「過ぎ去りし時の祭壇」が現れ、冒険の書を汚した張本人である、追憶の番人たちや時の破壊者と戦うことになる。 Nintendo Switch版 [ ]• キャラクターボイスを追加。 オフにすることも可能。 3Dモードでは仲間も後ろに表示される。 オーケストラ版音源を追加。 従来のシンセサイザー音源に切り替えることも可能。 各キャラクターを主人公とした新たなストーリーが追加。 エマ以外の結婚できるキャラが選択可能。 3Dモードのみ漢字表記のルビ付きかルビなしの選択ができる(2Dモードはルビなし固定)。 ヨッチ村へ行けるタイミングが変更。 また、ヨッチ村は2Dモードに固定となった。 各冒険の書の世界も2Dモードと同様の32bit風のグラフィックに変更され、BGMはファミコンのような8bit風となった。 「冒険の書の合言葉」は「時渡りの迷宮」の宝箱からではなく、各地に点在するヨッチ族に話しかけて手に入れる方式になった。 3Dモードのみ主人公のダッシュ移動が可能になった。 新たなモンスター乗り物も追加されており、乗り物で吹き飛ばしたモンスターから経験値を取得できるようになった。 装備を変更せずに外見のみを変更できる見た目装備枠が追加された。 「馬呼びのベル」でどこでも馬を呼んだり、ふしぎな鍛冶をキャンプ以外の場所でも行えるなどの便利機能が集約された「べんりメニュー」が追加された。 しばりプレイ「戦闘から逃げられない」が削除され、代わりに新たなしばりプレイが5つ追加された。 PS4版・3DS版であった早期クリアでDQ1が無料ダウンロードできる特典はSwitch版にはない。 スタッフ [ ] 堀井は前作『X』の運営段階に入ってからは監修に留まっていたが、『XI』では現場に戻っており、シナリオは細部まで関わった。 『X』から齋藤陽介がプロデューサーを続投。 また、二機種同時開発であることや、齊藤が同時期に『』のプロデュースも手がけていた事情があったこと、さらに若手育成の観点から、齋藤の下にPS4版と3DS版のプロデューサーとしておよびが付くこととなった。 齊藤はどうしても自分が関わる必要がある場面とプロモーションを除いて、基本的に岡本と横田を見守るスタンスであったという。 その後、『S』では岡本が単立でプロデューサーを務め、横田はモンスターズシリーズのプロデューサー(前任者の犬塚太一はシリーズプロデューサーという肩書になる)に転じている。 ディレクターは『IX』『X』『』シリーズに関わったが一括して担当した。 内川が全体を見なければならない事情からすべてを見ることはできず、岡本と横田が自担当のプラットフォームのディレクション業務もこなす状況であったという。 このため、実態としては岡本・横田・内川の三人四脚のトップ体制で開発は進められた。 技術部門の統括であるテクニカルディレクターは前作『X』のWii U版、オフラインモード、冒険者のおでかけ便利ツール(現:冒険者のおでかけ超便利ツール)を手がけたが担当した。 『X』と同様にスクウェア・エニックス社内の開発で、PS4版はが、3DS版はが開発に協力した。 方針を決めるリード層を社内スタッフが担い、両社は現場担当を務めた。 『S』ではPS4版チーフプランナーだった八木正人が開発ディレクター(内川は監修的立場となる)となり、新チーフプランナーの2人もバトルプランナーやプロジェクトマネージャーからの昇格、2Dモードの開発協力がになるなど、開発体制にも変化が見られた。 ゲームデザイン&シナリオ:• プロデューサー:• PS4版&『S』プロデューサー:• 3DS版プロデューサー:• ディレクター:• PS4版&『S』開発協力:オルカ• 開発ディレクター:高橋徹• 3DS版開発協力:トイロジック• 開発ディレクター:寺尾唯• 『S』開発協力:• プランニングディレクター:杉村幸子• 2Dアートディレクター:• テクニカルディレクター:紙山満• チーフプランナー:土谷雄一• PS4版チーフプランナー :、八木正人(『S』開発ディレクター)• 『S』チーフプランナー:大澤義隆、永山明彦• キャラクターデザイン:• アートディレクター:中津英一朗• 音楽: 売り上げ [ ] パッケージ版の販売本数は発売後の2日間で、両機種合計200万本を突破。 内訳はPS4版が約95万本、3DS版が約113万本。

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ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて 公式サイト

ドラゴンクエスト xi 過ぎ去り し 時 を 求め て s

ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて S<夢のゴージャス版>(パッケージ版)• 【商品内容】• ゴージャス電子メモパッド冒険の書• ボイスドラマ台本(B5判、288ページ予定)• ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めてS <ゴージャス版>• ・ボイスドラマDLC(全話セット)• ・ゴージャス版特典DLC• トロデーン王国セット(見た目が変わる主人公専用装備)• うりぼうセット(見た目が変わるベロニカ専用装備)• Nintendo Switch本体に、『ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて S』のゴ-ジャス版が付属したセットです。 デザインは、Nintendo Switchドック表面、Joy-Con背面に、ロトの剣とロトの盾をあしらったもの。 ロトをイメージした特別色ロトブルーのJoy-Con を両手に装備すれば、気分はまさに伝説の勇者! 伝説の装備と共に、まだ見ぬ冒険に出かけよう!• 【商品内容】• Nintendo Switch本体(特別デザイン)• Nintendo Switchドック(特別デザイン)• Joy-Conグリップ• Nintendo SwitchACアダプター• ハイスピードHDMIケーブル• セーフティーガイド• ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めてS <ゴージャス版>• ・ボイスドラマDLC(全話セット)• ・ゴージャス版特典DLC• トロデーン王国セット(見た目が変わる主人公専用装備)• うりぼうセット(見た目が変わるベロニカ専用装備)• [放送日時] :6月12日(水)21:00~• [出演者] :堀井雄二 『』ゲームデザイン&シナリオ)• :岡本北斗(『ドラゴンクエストXI S』プロデューサー• :内川毅(『ドラゴンクエストXI S』ディレクター)• :八木正人(『ドラゴンクエストXI S』開発ディレクター)• [ゲスト] :斎賀みつき 声優• [スペシャルセールスマン]:JOY タレント [ SQUARE ENIX PREZENTS番組サイト:URL ] [ YouTube Live:URL ] [ ニコニコ生放送:URL ] 任天堂『大乱闘スマッシュブラザーズSPECIAL』にドラゴンクエストシリーズから勇者が参戦! 任天堂株式会社より発売中のNintendo Switchソフト『』の有料追加コンテンツとして、『ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて S』より「勇者」が参戦! さらに、『』『』『』から、歴代の勇者も参戦。 2019年夏に配信予定。 マリオ、リンクといった歴戦のファイターたちとどのような戦いを繰り広げるのか? 続報をお待ちください。 [公式サイト] : <大乱闘スマッシュブラザーズSPECIAL 商品情報> マリオやカービィなどおなじみのキャラクターたちが、お互いをふっとばし合う「スマブラ」の最新作! 新ファイターはもちろん、過去シリーズに登場したファイターが全員参戦!ステージ数100以上、楽曲800以上。 アシストフィギュア、アイテム、ポケモンもシリーズ最多。 史上最大の大乱闘がココに幕を開ける!• 発売元:任天堂株式会社• 発売日:2018年12月7日• 価格:7200円(税抜)• ジャンル:アクション• 対応機種:Nintendo Switch• , LTD. , INC. , LTD. [商品タイトル]:『ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて S』• [ジャンル]:RPG• [プレイ人数]:1人• [発売時期]:2019年9月27日(金)• [CERO年齢区分]:A区分 <制作スタッフ>• ゲームデザイン&シナリオ:堀井雄二• キャラクターデザイン:鳥山明• 音楽:すぎやまこういち• 制作・販売:株式会社スクウェア・エニックス.

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『 ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて S 』発売コラボイベント開催! (2019/10/1 更新)|目覚めし冒険者の広場

ドラゴンクエスト xi 過ぎ去り し 時 を 求め て s

ストーリー 本作「ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて S」の主人公は、雄大な自然に囲まれ、ゆっくりと時間の流れる小さな小さな「イシの村」に住む青年です。 これまで自分が何者であるかなんて考えたこともなかった主人公でしたが、成人の儀で「勇者の生まれ変わりである」と告げられます。 その後、主人公は成人の儀で告げられた「勇者」とは一体何なのかについて考え始めました。 そして、勇者である自分に与えられた誌名とはいったい何なのかについて追求することに決めたのです。 そんな主人公を見た母は、主人公にこう語りかけます。 「この世界で最も巨大な国『デルカダール』。 この国に行けば、求めていることの全てが明らかになるでしょう。 」 この言葉を信じた主人公はデルカダールへたどり着きます。 そしてデルカダールの王に勇者の生まれ変わりであるということを告げると、王は主人公に語り始めました。 しかし、王の言葉は主人公にとって予想外のことでした。 主人公は勇者ではなく悪魔の生まれ変わりだというのです。 驚く主人公と、それを取り巻く兵士たち。 絶体絶命の危機に襲われた主人公の運命はいかに。 こうして本作「ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて S」の物語は幕を開けます。 エンディング 主人公は、ついにウルノーガを倒すことができました。 しかし、主人公たちが立っている天空のお城がどんどん崩壊していきます。 絶体絶命のピンチとなったその時、空飛ぶ鯨「ケトス」がやってきます。 すんでのところで主人公たちはケトスに飛び乗り、ピンチを乗り切ることができました。 崩れゆく天空の城を眺めながらシルビアが言います。 「アタシたちとうとうウルノーガを倒したのね」 「けれど多くの生命が失われてしまった」 満足げな表情とともに、どこか悔しそうな気持ちが入り混じる表情。 セーニャはこれまでの犠牲や苦難を思い浮かべ、胸に手をやります。 突如、メンバーたちは眩い光に包み込まれていきます。 「あの光は…もしや…」 「見て 命の大樹が蘇っていく」 命の大樹から放たれた光は、荒廃した世界を見る見るうちに鮮やかな自然の生命が溢れる世界へと変えていきます。 そして命の大樹は輝きを増し、地表から大地へ浮かび上がりました。 「ウルノーガが取り込んでいた大樹の魂がもとに戻り、命の大樹が息を吹き返したんじゃな。 」 ロウが呟きます。 「この景色をお姉様にも見せてあげたかった」 セーニャは亡き姉を思い浮かべ、言います。 そしてカミュが言います。 「みんなのところへ帰ろうぜ」 ケトスはメンバーを乗せて、ゆっくりと帰っていきました。 こうして本作「ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて S」はエンディングを迎えます。 裏技/テクニック 効率的にレベルを上げるテクニック まずは効率的にキャラクターのレベルをアップさせるテクニックをご紹介していきましょう。 序盤において、レベルアップのためにおすすめしたい狩場は「荒野の地下迷宮」と「ユグノア城跡」です。 荒野の地下迷宮では、敵がたくさんポップする場所の近辺にヒットポイントとマジックポイントを回復することが可能な女神像が配置されているため、狩っては回復、狩っては回復を繰り返し行うことが可能です。 またユグノア城跡には、敵が「メタルスライム」もしくは「ドラゴン」しかポップしません。 そのため、ゾーン状態にしたカミュを使用して「メタルウイング」でアタックすれば、一気に敵全体へ攻撃をすることが可能です。 ゲームの中盤においては、異変が起こった後の「導きの境界付近」と「ダーハラ湿原」がおすすめです。 導きの境界付近では、狩りを続けているとメタルスライム・強がレアポップし、その上なかなか逃亡しないため、どんどん狩り続けることができます。 また、異変が起こった後のダーハラ湿原ではメタルハンドがポップ。 1体倒すだけで30,000ポイントの経験値を獲得できるため、この場所に止まって納得がいくまで狩り続けることができるようになっています。 お金を稼ぐテクニック 本作「ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて S」では、モンスターを狩る・錬金でアイテムを作成する・カジノで儲けるといった方法でお金を稼ぐことができます。 こちらでは、その中で効率的にお金を稼ぐことができるテクニックをご紹介します。 まずモンスターを狩ってお金を稼ぐ際には、お金をたくさんドロップするモンスターを狩るのが効率的です。 そして「お金をたくさんドロップするモンスター」の多くは、名前に「ゴールド」「ゴールデン」「黄金」といったキーワードが冠されています。 例えば「ゴールドマン・強」や「黄金兵」、「ゴールデンパペット」などがそれに当たります。 これらのキーワードをもとにモンスターを狩ると良いでしょう。 また敵と戦う際に、高価なアイテムを所持しているモンスターからカミュの「ぬすむ」を使ってそれらのアイテムを奪うこともおすすめです。 またカジノにおいては「賭け」という認識をしている人も多いですが、確実にお金を増やすことができるテクニックがあります。 まずカジノをする前にセーブをしておきましょう。 その後、カジノで負けてコインが減ってしまったとしたらリセットし、最初からやり直すという非常に簡単な方法です。 負けたらリセット、買ったら再びセーブして続行という方法を使っていけば、確実に稼ぐことが可能なのです。 キャラクター/声優紹介 主人公(CV:斎賀みつき 本作「ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて S」の主人公は16歳の成人の儀で「勇者の生まれ変わりである」という衝撃的な事実を知ることとなります。 勇者の真実、そして勇者である自分に与えられた試練を知るためには何をすればいいのかについて悩んでいたところ、母から「大国デルカダールに行けば真実を見つけることができる」と教えられます。 これまで小さな「イシの村」すら出たことがなかった主人公でしたが、その言葉を頼りに、広大な世界へと踏み出していくことに。 そして母から聞いた「デルカダール」へついにたどり着くことができたのです。 しかし、そこで王から告げられたのは「お前は悪魔の生まれ変わりである」という言葉。 王の衛兵に囲まれ、絶体絶命となった主人公。 果たして、主人公の運命はどうなってしまうのでしょうか。 そして、主人公の正体とは何なのでしょうか。 そんな主人公のキャラクターボイスを担当するのが「斎賀みつき」さんです。 斎賀みつきさんといえば、アニメ「ムヒョとロージーの魔法律相談事務所」の今井玲子や「ファンタシースターオンライン2 エピソード・オラクル」のコハナ、ゲームでは「大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIAL」の勇者や「NARUTO TO BORUTO シノビストライカー」のアバターボイスなどを担当されています。 カミュ(CV:内山昂輝) カミュは主人公が旅をする中で偶然にも出会った盗賊で、のちに主人公の頼れる相棒となるキャラクターです。 盗賊のキャラクターらしく言葉遣いや所作に関しては粗暴なところがありますが、一方で信頼した者に対する義理堅さや情の厚さに関しては人一倍。 勇者が危機に陥ったときでも「勇者の奇跡ってやつを俺は信じるぜ」と、一切の疑いを持ちませんでした。 イシの村から出てきた勇者に対して、カミュは盗賊として旅に慣れているところがあり、旅の中ではいろいろな面で勇者のことを支えています。 そんなカミュのキャラクターボイスを担当するのが、「内山昂輝」さんです。 プレステ4版の11が可哀想になるほどswitch版のほうが圧倒的上位版で完全版です。 まず3Dモードと2Dモードの切り換えができる神使用で、昔なつかしの2Dで旅できるのはドラクエファンには堪らないです! また、主人公以外のメインキャラが主人公として描かれるストーリーも追加されカミュなどのキャラの深堀ができます。 そして、豪華声優によるフルボイス化で、それもONOFFできるというナイスシステム!• スイッチ版はウチでも外でも出来て面白い!画質もクリアでボリュームも満点だから長く遊べます。

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