海外旅行いつから。 アフターコロナ:海外旅行にはいつから行けるようになるか考えてみた。

海外旅行はいつからできる?再開時期とコロナ中でも入国可能な国を塾長が暴露

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対して既に香港は9月18日まで外国人の入境不可を発表していたり 外務省の「感染症危険情報」では依然として多くの国が レベル3 渡航中止勧告 または レベル2 渡航中止勧告 に指定されており 解除の見込みは立っていません。 現状発表されていないということはおそらく 通常ならば旅行のピーク時期である夏休みの海外旅行は絶望的と言えます。 9月以降になれば多くの国が渡航者の受け入れを再開するのではないか。 というのが私の希望も含めた考えです。 LCC「ピーチ」の森CEOは「 国際線は来冬まで難しい」との見解を述べています。 要となるのは今年の秋冬 前述したように、 このままいけば徐々に渡航できる国が増えてくると予想しますが、 問題は今年の秋以降。 インフルエンザの到来とともにコロナウイルスが再流行してしまったら その希望も一気に打ち砕かれてしまうことでしょう。 今後航空券は安くなるのか? 原油価格も安くなっているし、 航空会社もたくさんの人に乗って欲しいから きっと激安セール三昧になるはず!と思いきや、 実際そうもいかないかもしれません。 国際線の大幅な減少に伴い、 航空会社の経営状況は悪すぎるほどに悪いというのが現状です。 激安セールを頻繁に行っていては採算が取れません。 LCCはともかくとして、 FSC フルサービスキャリア は大幅な値下げを行うかどうか怪しいところ。 通常航空券の日付変更には手数料がかかるのですが、 安定した運行が見込めず、いつまた状態が悪化するかわからない中 日付の変更を無料で行えることで、私たちも日付が変更できるなら…. と購入しやすくなりますよね。 jetstar. 旅行会社のパッケージツアーは安くなるかも どちらかというと、より安くなるのは航空券ではなく パッケージツアーなのではないかと私は思っています。 旅行会社は航空券だけを販売するよりも、 パッケージツアーをより多く販売した方が利益としては大きいからです。 団体ツアーの場合、旅行会社は航空会社から 飛行機の座席を先にまとめて買い取り、 ツアー用として持っていることが多いです。 航空会社としても、旅行会社がまとめて一定数の座席を買ってくれるため、 ある程度の売り上げを確保できるというメリットがあります。 あくまで希望的観測に過ぎませんが、 今後は旅行会社が販売する パッケージツアー のセールが多くなるのではないでしょうか。 今後の海外旅行で懸念されること 空港での感染リスク 海外旅行に行くためにはほとんどの場合空港・飛行機を利用します。 国内外多くの人が出入りする空港での感染がまず第一に心配になりますよね。 マスクはもちろんなるべく人と距離をとって動くことが必要になるでしょう。 飛行機内でもマスク着用を義務付けた航空会社が増えています。 周りの目 周りが旅行に行くことに寛容的ならば問題ないでしょうが、 例えば会社を休んで旅行に行くとき 「 あの人はこの時期に海外旅行に行ったのか」 そう思う人がいるかもしれません。 海外旅行に抵抗がある方がそのように思うことが多いので 周りの目が気になる場面が出てくるかもしれません。 どうやって「密」を避けるか 日本でも海外でも問題とされるのがどうやって「 密」を避けるのか。 有名な観光スポットにいけば当然大勢の人がいますが マスクをしていない人も当然いるはず。 しばらくの間は、旅行先でもマスクをつけたり手を清潔にするなどして 感染リスクを下げるよう行動することが望ましいでしょう。 「新しい旅行様式」の確立を 厚生労働省はコロナウイルス感染が再び拡大しないために 今までの生活スタイルを変化させた「新しい生活様式」を発表しました。

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【国内旅行や海外旅行はいつから?】緊急事態宣言解除後の旅事情#コロナとどう暮らす

海外旅行いつから

ニュージーランド、中国、オーストラリア、ベルギー、デンマーク、インド、ドイツ、ベトナム、香港、パキスタン、インドネシア、マレーシア、イギリス、フィリピン、フランス、カンボジア、韓国、ラオス、ミャンマー、バングラディシュ、スイス こちらを見てみると、新型コロナ感染者数世界1位となっているアメリカに関してはさすがに含まれていないようです。 また、アメリカ以外にも現在感染者数で上位を占めている国に関しては再開予定は立っていないようです。 【6月24日更新】タイ旅行の最新情報 7月からタイ旅行に行ける可能性がありましたが、残念なお知らせになります。 タイ国際空港が7月から日本路線を再開とされいましたが、日本路線の運行計画に変更があったようです。 バンコク発(羽田、成田、中部、大阪):7月31日まで運休• 日本発(羽田、成田、中部、大阪):8月31日まで運休 その他の路線や羽田、成田、中部、大阪に関しても便によっては10月24日まで延期となったようです。 気になるのが、バンコク発の便は7月末までの運休なのに対して、日本発の便が8月末まで運休になっている点です。 これは日本の感染状況を考えての延期になった可能性は否定できないかもしれません。 さらなる運休延期にならないよう願うばかりです。 タイ入国するためには条件がつく可能性あり 現在も外国人旅行者の入国制限をかけてはいますが、条件をクリアできれば入国可能となってはいますが、かなり厳しい条件となっているため、事実上の入国不可という状態です。 しかし、 今後は現在の厳しい入国条件を緩和されることが予想されますが、やはり何かしらの入国条件はつくのではないかと考えられます。 この何かしらの条件というのが「観光税」になります。 この税金は自然環境の回復などに利用する目的で以前から検討されていたようですが、旅行者にとっては負担が増えることで導入は見送られていました。 しかし、今回の新型コロナウイルスの影響でタイ国内の経済が悪化したことにより、いち早く観光業を再開させる必要があると考えています。 そのため、この観光税を徴収することにより、 外国人旅行者が感染していた場合にはこの徴収した税金を治療費に当てることで、外国人の受け入れを検討しており、また導入する良いタイミングと考えているようです。 そのため、タイ国内では徐々にですが経済が回り始めている状態になります。 【台湾】10月から行ける可能性は高い 日本人に人気の観光地である台湾ですが、 台湾への旅行が早ければ今年の 10 月から再開される見通しのようです。 台湾好きの方にとってはかなりの朗報です。 私も台湾はとても好きな国なのでこの情報は非常に嬉しい限りです。 日本の台湾観光局は日本国内の旅行会社と10月から旅行商品の検討をしているようなのでかなり現実味のある話だと思われます。 ただ、10月となると日本でも台湾でも台風が来る可能性がある時期になるため、行けるようにはなったが台風でフライトキャンセルということはあり得るかもしれません。 台湾旅行の再開は3段階にて行われる予定 台湾旅行が再開されるまでには3段階のフェーズがある模様です。 しかし、現在世界中に蔓延している新型コロナウイルスの感染を考えると多くの人が訪れるツアーは感染リスクという面では高くなってしまいます。 そのため、日本の台湾観光局は リスクが低いであろう個人旅行に関しては 10 月よりも前倒しで台湾旅行を可能とするかもしれないようです。 台湾の新型コロナウイルスの感染状況 6月5日時点 感染者数:443人 死者:7人 今回の新型コロナウイルスに対して世界一とも言える対応をしたのが台湾になり、現在54日連続で国内での新規感染者0を達成しており、すでに台湾国内での新型コロナウイルスは収束していると考えても良い状態になっています。 5月下旬に新規感染者は出たものの、ロシアからの帰国者になります。 年明けの1月5日には原因不明の肺炎に関する専門家会議を開いています。 そして、1月21日に台湾国内で感染者を確認すると、2月6日には中国全土からの入国を禁止にし、3月19日には全ての外国人に対しての入国を禁止する措置を取りました。 この素早い対応が台湾国内での感染者数の増加を抑える結果になりました。 【スペイン】7月から再開予定【首相自ら日本へメッセージ】 日本人にも非常に人気の観光地ですが、スペインへはいつから行けるのか?非常に気になる方も多いかと思います。 そんな中、7月から日本人を含む外国人旅行者の受け入れ再開するという情報が入ってきました。 5月23日にスペインのペドロ・サンチェス首相自ら発表し、翌日の24日にスペイン政府観光局が日本の旅行業界に対して発表されました。 「7月からしっかりした安全な体制のもとで外国人の入国を許可する。 観光客が危険でないとともに、スペインにとってのリスクもないと保証する」 スペインの新型コロナウイルスの感染状況【6月5日現在】 スペインへの旅行再開の目処は立ちましたが、やはり確認しておかなければいけないことが、新型コロナウイルスの感染状況です。 現在のスペインの感染状況はこちら• 感染者数:240,660人• 死者数:27,133人 スペインの感染者数は現在世界第5位です。 この数字を見るとちょっと7月から再開するのは危険じゃないか?と思ってしまいます。 ペドロ・サンチェス首相はスペインは安全な対策を取るということですが、具体的にどのような対策を取るのかが気になります。 もちろん、日本人の観光もOKのようです。 気になるのが入国時のPCR検査の実施や陰性を証明する書類が必要かどうかですが、詳細は以下になります。 旅行者受け入れ再開後、モルディブ入国の際には2週間の検疫隔離措置やPCR検査結果の証明書提出は不要。 空港では検温などのスクリーニングを行う。 アミーン保健大臣は「空港で感染の疑いがある観光客には空港でPCR検査を行い、陽性の場合は医療センターや指定の隔離施設に移送する。 リゾート到着後に、観光客に感染が疑われる症状が出た場合は、最寄りの医療センターへ移送してPCR検査を行う。 そのための連絡ルートや移送するための交通機関も確保している」と述べ、観光客の検査や隔離のフローが整備されていることを示唆した。 また、モルディブ出国時も、観光客が希望すればPCR検査を受けることが可能としている。 まさかの陰性証明書類の提出が不要というのは驚きですね。 また、どこの国でもビジネス目的での渡航者に対して入国後は2週間の隔離措置が取られていますが、こちらも原則不要。 この条件ですと、とにかく海外に行きたい方や、リゾート地に行きたい方にとっては「今すぐにでも行きたい!」と思いますが、果たして今の状況で本当にモルディブに行く観光客がいるかは疑問です。 感染者数:2,899人• 死者数:15人 感染者数から考えてもモルディブはしっかりと抑えられている印象がありますね。 これだけ抑えられているのであれば、観光客の受け入れを再開するというのは納得できます。 日本の現在の感染状況から考えてみる 日本の現状から海外旅行の再開時期に関して考えてみましょう。 日本政府の海外旅行への対応 現時点の日本政府は海外の主要な国への渡航に対して渡航中止勧告を出しています。 つまり、海外には行かないようにと呼びかけています。 そして、海外からの帰国者に対しては• 空港から自宅までの公共交通機関の利用禁止• 自宅での14日間の隔離 このような措置をとっているため、早ければ7月から行くことができる国があっても、日本政府が海外からの帰国者に対しての対策を緩和しない限りは2週間の隔離となる可能性があります。 そのため、7月に海外旅行へ行くというのはまだ現実的ではないと思います。 感染状況によっては延長される可能性あり 今は7月~10月の再開を予定していても、日本で第2波とみられる感染拡大が起きれば日本人の入国禁止となる可能性も当然あります。 どの国も同じ考えなのが、国の経済を回復させるためにも海外旅行者の受け入れ再開はできる限りはやく再開させたいというのが本音だとは思います。 しかし、旅行者、帰国者からの感染拡大による第2波を考えると慎重にならざるを得ません。 今の日本はどうでしょうか? 緊急事態宣言が解除された途端、落ち着いていた感染者数が7月に入ってからは洒落になりません。 特に東京での感染者数が200人以上という日が続いているため、このままでは年内に日本人が海外旅行へ行くことはかなり難しくなってしまいます。 これは日本人の受け入れ再開を考えている国に対して印象は良くないと思います。 そのため、このまま感染者が増えていくようだと、日本人が年内に海外旅行へ行くことはかなり難しい状況になってきているのではないかと思います。 まとめ 徐々にではありますが、経済を回復させるためにも海外旅行者の受け入れ再開を考え始めている国は出てきています。 しかし、やはりそこは慎重にならざるを得ません。 皆が安心して海外旅行を楽しめるようにするためにも、日々の生活での感染予防はしっかりと継続していきましょう。 特に東京の方々、本当にお願いします。

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海外旅行はいつから行ける?【年内に行ける可能性のある国】

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ニュージーランド、中国、オーストラリア、ベルギー、デンマーク、インド、ドイツ、ベトナム、香港、パキスタン、インドネシア、マレーシア、イギリス、フィリピン、フランス、カンボジア、韓国、ラオス、ミャンマー、バングラディシュ、スイス こちらを見てみると、新型コロナ感染者数世界1位となっているアメリカに関してはさすがに含まれていないようです。 また、アメリカ以外にも現在感染者数で上位を占めている国に関しては再開予定は立っていないようです。 【6月24日更新】タイ旅行の最新情報 7月からタイ旅行に行ける可能性がありましたが、残念なお知らせになります。 タイ国際空港が7月から日本路線を再開とされいましたが、日本路線の運行計画に変更があったようです。 バンコク発(羽田、成田、中部、大阪):7月31日まで運休• 日本発(羽田、成田、中部、大阪):8月31日まで運休 その他の路線や羽田、成田、中部、大阪に関しても便によっては10月24日まで延期となったようです。 気になるのが、バンコク発の便は7月末までの運休なのに対して、日本発の便が8月末まで運休になっている点です。 これは日本の感染状況を考えての延期になった可能性は否定できないかもしれません。 さらなる運休延期にならないよう願うばかりです。 タイ入国するためには条件がつく可能性あり 現在も外国人旅行者の入国制限をかけてはいますが、条件をクリアできれば入国可能となってはいますが、かなり厳しい条件となっているため、事実上の入国不可という状態です。 しかし、 今後は現在の厳しい入国条件を緩和されることが予想されますが、やはり何かしらの入国条件はつくのではないかと考えられます。 この何かしらの条件というのが「観光税」になります。 この税金は自然環境の回復などに利用する目的で以前から検討されていたようですが、旅行者にとっては負担が増えることで導入は見送られていました。 しかし、今回の新型コロナウイルスの影響でタイ国内の経済が悪化したことにより、いち早く観光業を再開させる必要があると考えています。 そのため、この観光税を徴収することにより、 外国人旅行者が感染していた場合にはこの徴収した税金を治療費に当てることで、外国人の受け入れを検討しており、また導入する良いタイミングと考えているようです。 そのため、タイ国内では徐々にですが経済が回り始めている状態になります。 【台湾】10月から行ける可能性は高い 日本人に人気の観光地である台湾ですが、 台湾への旅行が早ければ今年の 10 月から再開される見通しのようです。 台湾好きの方にとってはかなりの朗報です。 私も台湾はとても好きな国なのでこの情報は非常に嬉しい限りです。 日本の台湾観光局は日本国内の旅行会社と10月から旅行商品の検討をしているようなのでかなり現実味のある話だと思われます。 ただ、10月となると日本でも台湾でも台風が来る可能性がある時期になるため、行けるようにはなったが台風でフライトキャンセルということはあり得るかもしれません。 台湾旅行の再開は3段階にて行われる予定 台湾旅行が再開されるまでには3段階のフェーズがある模様です。 しかし、現在世界中に蔓延している新型コロナウイルスの感染を考えると多くの人が訪れるツアーは感染リスクという面では高くなってしまいます。 そのため、日本の台湾観光局は リスクが低いであろう個人旅行に関しては 10 月よりも前倒しで台湾旅行を可能とするかもしれないようです。 台湾の新型コロナウイルスの感染状況 6月5日時点 感染者数:443人 死者:7人 今回の新型コロナウイルスに対して世界一とも言える対応をしたのが台湾になり、現在54日連続で国内での新規感染者0を達成しており、すでに台湾国内での新型コロナウイルスは収束していると考えても良い状態になっています。 5月下旬に新規感染者は出たものの、ロシアからの帰国者になります。 年明けの1月5日には原因不明の肺炎に関する専門家会議を開いています。 そして、1月21日に台湾国内で感染者を確認すると、2月6日には中国全土からの入国を禁止にし、3月19日には全ての外国人に対しての入国を禁止する措置を取りました。 この素早い対応が台湾国内での感染者数の増加を抑える結果になりました。 【スペイン】7月から再開予定【首相自ら日本へメッセージ】 日本人にも非常に人気の観光地ですが、スペインへはいつから行けるのか?非常に気になる方も多いかと思います。 そんな中、7月から日本人を含む外国人旅行者の受け入れ再開するという情報が入ってきました。 5月23日にスペインのペドロ・サンチェス首相自ら発表し、翌日の24日にスペイン政府観光局が日本の旅行業界に対して発表されました。 「7月からしっかりした安全な体制のもとで外国人の入国を許可する。 観光客が危険でないとともに、スペインにとってのリスクもないと保証する」 スペインの新型コロナウイルスの感染状況【6月5日現在】 スペインへの旅行再開の目処は立ちましたが、やはり確認しておかなければいけないことが、新型コロナウイルスの感染状況です。 現在のスペインの感染状況はこちら• 感染者数:240,660人• 死者数:27,133人 スペインの感染者数は現在世界第5位です。 この数字を見るとちょっと7月から再開するのは危険じゃないか?と思ってしまいます。 ペドロ・サンチェス首相はスペインは安全な対策を取るということですが、具体的にどのような対策を取るのかが気になります。 もちろん、日本人の観光もOKのようです。 気になるのが入国時のPCR検査の実施や陰性を証明する書類が必要かどうかですが、詳細は以下になります。 旅行者受け入れ再開後、モルディブ入国の際には2週間の検疫隔離措置やPCR検査結果の証明書提出は不要。 空港では検温などのスクリーニングを行う。 アミーン保健大臣は「空港で感染の疑いがある観光客には空港でPCR検査を行い、陽性の場合は医療センターや指定の隔離施設に移送する。 リゾート到着後に、観光客に感染が疑われる症状が出た場合は、最寄りの医療センターへ移送してPCR検査を行う。 そのための連絡ルートや移送するための交通機関も確保している」と述べ、観光客の検査や隔離のフローが整備されていることを示唆した。 また、モルディブ出国時も、観光客が希望すればPCR検査を受けることが可能としている。 まさかの陰性証明書類の提出が不要というのは驚きですね。 また、どこの国でもビジネス目的での渡航者に対して入国後は2週間の隔離措置が取られていますが、こちらも原則不要。 この条件ですと、とにかく海外に行きたい方や、リゾート地に行きたい方にとっては「今すぐにでも行きたい!」と思いますが、果たして今の状況で本当にモルディブに行く観光客がいるかは疑問です。 感染者数:2,899人• 死者数:15人 感染者数から考えてもモルディブはしっかりと抑えられている印象がありますね。 これだけ抑えられているのであれば、観光客の受け入れを再開するというのは納得できます。 日本の現在の感染状況から考えてみる 日本の現状から海外旅行の再開時期に関して考えてみましょう。 日本政府の海外旅行への対応 現時点の日本政府は海外の主要な国への渡航に対して渡航中止勧告を出しています。 つまり、海外には行かないようにと呼びかけています。 そして、海外からの帰国者に対しては• 空港から自宅までの公共交通機関の利用禁止• 自宅での14日間の隔離 このような措置をとっているため、早ければ7月から行くことができる国があっても、日本政府が海外からの帰国者に対しての対策を緩和しない限りは2週間の隔離となる可能性があります。 そのため、7月に海外旅行へ行くというのはまだ現実的ではないと思います。 感染状況によっては延長される可能性あり 今は7月~10月の再開を予定していても、日本で第2波とみられる感染拡大が起きれば日本人の入国禁止となる可能性も当然あります。 どの国も同じ考えなのが、国の経済を回復させるためにも海外旅行者の受け入れ再開はできる限りはやく再開させたいというのが本音だとは思います。 しかし、旅行者、帰国者からの感染拡大による第2波を考えると慎重にならざるを得ません。 今の日本はどうでしょうか? 緊急事態宣言が解除された途端、落ち着いていた感染者数が7月に入ってからは洒落になりません。 特に東京での感染者数が200人以上という日が続いているため、このままでは年内に日本人が海外旅行へ行くことはかなり難しくなってしまいます。 これは日本人の受け入れ再開を考えている国に対して印象は良くないと思います。 そのため、このまま感染者が増えていくようだと、日本人が年内に海外旅行へ行くことはかなり難しい状況になってきているのではないかと思います。 まとめ 徐々にではありますが、経済を回復させるためにも海外旅行者の受け入れ再開を考え始めている国は出てきています。 しかし、やはりそこは慎重にならざるを得ません。 皆が安心して海外旅行を楽しめるようにするためにも、日々の生活での感染予防はしっかりと継続していきましょう。 特に東京の方々、本当にお願いします。

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