豪ドル 円 見通し。 FX豪ドル円見通し2020年6月第3週|予想とチャート分析

豪ドル/円の為替見通しは?今後オーストラリアの金利はどうなる?

豪ドル 円 見通し

今週の前半は、資源国通貨が若干強かったですね。 為替は、全体的には円高ドル安って感じだったので先週の前半とまた違った動きになりました。 日本では特に東京の感染者がなかなか減少せず自粛期間が延長されそうですね。 私も都民なんですが人の外出は、かなり減っていますが相変わらずスーパーとかはかなり人が多いです。 ドル円・ユーロドル・豪ドル円の順で後半の為替予想を書いていきますのでよろしくお願いします。 普段競馬はしないけどG1くらいはするよって方、良かったら私の競馬予想チャンネルも見てください。 尚、チャートは投稿時点ではなく最新のチャートです。 日足 ドル円始値:106. 841円 ドル円高値:106. 892 投稿時点 ドル円安値:106. 744円 投稿時点 ドル円終値:106. 746円 投稿時点 トレンド:下降トレンド レート:106. 746~106. 748 RSI:24. 71 今後の為替見通し:今現在の日足を見ると、 下降トレンドですかね。 RSIは24. 71と日足レベルでは売りがかなり強まっていますね。 でドル円に関しては、「短期移動平均線に上値を抑えつけられていますし、108. 000円の抵抗線も超えられずに停滞しているので、ショートポジション 売りポジション を推奨したいと思います。 ただし、108. 000円を明確に 日単位のクローズ時点で 超えてきたら損切りでいきたいと思います。 」と書きましたので、ドル円に関しては、成功ですね。 今後のドル円ですが、107. 000円も割ってきましたし短期移動平均線にも上値を抑えつけられていますので、引き続き、ショートポジション 売りポジション を推奨したいと思います。 ただし、108. 000円を明確に 日単位のクローズ時点で 超えてきたら損切りでいきたいと思います。 尚、チャートは投稿時点ではなく最新のチャートです。 日足 ユーロドル始値:1. 08175ドル ユーロドル高値:1. 08308ドル 投稿時点 ユーロドル安値:1. 08129ドル 投稿時点 ユーロドル終値:1. 08299ドル 投稿時点 トレンド:レンジ相場 レート:1. 08299~1. 08303 RSI:38. 38 今後の為替見通し:今現在の日足は、 レンジ相場ですね。 RSIは38. 38と売りが強まってきましたね。 で、ユーロドルに関しては、「ドルも弱いしユーロも弱いですがどちらかというとややユーロのほうが弱いと思います。 短期移動平均線にも上値を抑えつけられていますしここは引き続き、ショートポジション 売りポジション を推奨したいと思います。 ただし、1. 09000ドルを明確に 日単位のクローズ時点で 超えてきたら損切りでいきたいと思います。 」と書きましたのでこちらも、トレード的にはほぼ動き無しでしたね。 今後のユーロドルですが、綺麗な下降トレンドを形成していますし、昨日も長い上髭をつけていますので、引き続き、ショートポジション 売りポジション を推奨したいと思います。 ただし、1. 09000ドルを明確に 日単位のクローズ時点で 超えてきたら損切りでいきたいと思います。 尚、チャートは投稿時点ではなく最新のチャートです。 日足 豪ドル円始値:69. 340円 豪ドル円高値:69. 453円 投稿時点 豪ドル円安値:69. 292円 投稿時点 豪ドル円終値:69. 435円 投稿時点 トレンド:上昇トレンド レート:69. 435~69. 442 RSI:57. 36 今後の為替見通し:今現在の日足は、 上昇トレンドですね。 RSIは57. 36と日足レベルでは買いが依然として強い状況ですね。 豪ドルに関しては、で、「69. 000円から70. 000円の間の窓を埋められるかどうかでしょうね。 再度、窓埋めにチャレンジしそうですが失敗に終わりそうなので、ここは引き続き、ショートポジション 売りポジション を推奨したいと思います。 ただし、70. 000円を明確に 日単位のクローズ時点で 超えてきたら損切りでいきたいと思います。 」と書きましたので、こちらは、トレード的には失敗でしたね。 今後の豪ドル円ですが、窓埋めの途中ですがキレイな上昇曲線を描いています。 上向きのトレンドラインにも支えられていますので、ロングポジション 買いポジション を推奨したいと思います。 ただし、69. 000円を明確に 日単位のクローズ時点で 割ってきたら損切りでいきたいと思います。 今週後半の見通しのまとめ ドル円に関しては、107・000円も割ってきましたし短期移動平均線にも上値を抑えつけられていますので、引き続き、ショートポジション 売りポジション を推奨したいと思います。 ただし、108. 000円を明確に 日単位のクローズ時点で 超えてきたら損切り。 ユーロドルに関しては、綺麗な下降トレンドを形成していますし、昨日も長い上髭をつけていますので、引き続き、ショートポジション 売りポジション を推奨したいと思います。 ただし、1. 09000ドルを明確に 日単位のクローズ時点で 超えてきたら損切り。 豪ドル円に関しては、窓埋めの途中ですがキレイな上昇曲線を描いています。 上向きのトレンドラインにも支えられていますので、ロングポジション 買いポジション を推奨したいと思います。 ただし、69. 000円を明確に 日単位のクローズ時点で 割ってきたら損切り。 あくまで今週後半の為替予想ですので急激に為替変動し見通しと大きく異なる可能性は大いにあります。 以上、今週後半の為替予想でした。 投資はすべて 自己責任でお願いします。 当ブログのプライバシーポリシーの免責事項にも書いておりますが当ブログに掲載された内容によって生じた損害等の一切の責任を負いかねますのでご了承ください。 のランキングに参加中です。 読者の方のランキング投票に感謝いたします。 ブログの更新をお知らせする メール購読機能 もちろん、無料です笑 もサイドバー スマホなら画面下部 にありますので是非、ご利用されてください。

次の

【2020年】豪ドル円(オーストラリアドル)見通しを銀行員が解説

豪ドル 円 見通し

オーストラリアは 資源国として堅実に成長してきているが、外的要因によるリスクも見逃せない• 豪ドルは米中貿易戦争や利下げなどによって、 長期的に見て割安感があると考える人もいる• 豪ドルの取引で特におすすめのFX会社は、・ !• なら比較的少額な「 1,000 通貨単位」 ! 豪ドルの場合 約 3,200円から始められる!• は 豪ドルのスワップポイント最高水準& スプレッド最狭水準• なお、 豪ドルの特徴や基礎知識については以下の記事をご覧ください。 復興局の創設など、モリソン首相は山火事への対応を優先しているものの、 対応の不備で非難されている• これで先月に続いて 2度目です。 ニューサウスウェールズ州では 98ヵ所で山火事が起こっていて数百ヘクタールが燃えている状態。 ひとつの村のほぼすべてが焼かれてしまったとの報道も。 気温は41. 9度にものぼり、過去最高記録となっています。 BBC NEWS JAPANでは 山火事の怖さを物語る画像が掲載されていたので、以下もご覧になってくださいね。 2014年の豪ドル高についても、 日本の金融緩和が要因ではないかと考えられています。 たとえば レッグ・メイソン・アセット・マネジメント株式会社では以下のように分析しています。 2014年9月以降、米ドルに対して軟調地合いにあった豪ドル相場ですが、年明け以降は1豪ドル=0. 82米ドル前後で落ち着きを取り戻しつつあります。 一方、豪ドルの対円相場は上下変動はあるものの、日銀の金融緩和拡大を背景に緩やかな円安・豪ドル高の基調にあります(図1)。 2014年末にかけての豪ドル軟調の背景として、資源市況低迷による投資家センチメント悪化、豪州準備銀行(RBA)による利下げ観測の浮上、RBAによる豪ドル高けん制(口先介入)、米ドル高の進展、などが挙げられます。 2018年12月は米国株が急激に値下がりした時期です。 そのため先行きを不安に思ったトレーダーが、 より堅実な円を求めたことによって豪ドル安になったとされています。 2018年12月の豪ドル安については、 ニッセイアセットマネジメント株式会社が以下のような見解を示しています。 2018年2月以降、米国の金利上昇により米豪10年国債の金利差が徐々に拡大したことや、米中貿易摩擦により投資家心理が悪化したこと等を背景に、豪ドル相場は軟調な地合いとなりました。 豪州景気の底堅さが市場で意識されたこと等から、11月以降の豪ドル相場は持ち直す動きが見られたものの、12月下旬以降は、米国株の急落をきっかけとした投資家心理の悪化から豪ドル安円高が進行しました。 アメリカの株や 政策金利、 米中貿易戦争など、世界情勢が豪ドルに影響することもある 【今後の見通し材料】豪ドルの短期的な値動き(過去1年) 最後に 直近1年の豪ドルの値動きについても確認しておいてください。 上の画像のように、2019年7月下旬~2019年9月上旬頃まで 豪ドル安円高の傾向が見られました。 この要因は 豪ドルの利下げや、 米中貿易戦争などと考えられています。 2019年9月30日時点の 野村證券のマーケットアウトルックでは以下の見解が述べられているので参考になさってください。 7月末に公表された6月の住宅建設許可件数の落ち込みや、4-6月期のCPI上昇率の低迷から利下げ観測が再燃し、豪ドルは軟化しました。 8月1日にトランプ米大統領が、対中制裁関税第4弾の発動を表明すると、豪州の中国向け輸出需要の低下が懸念され、豪ドルは下落しました。 8月6日に政策金利据え置きが決定され、8月15日公表の7月の雇用統計で雇用者数の増加が市場予想を上回ったことなどから豪ドルは底値を固めました。 9月3日に政策金利据え置きが決定されると、豪ドルは上昇に転じました。 豪ドルの 今後の見通しを立てるうえで資源価格は外せません。 貿易収支だけでなく、 資源開発などで雇用や消費、投資なども生み出しているからです。 新生銀行では、資源価格の下落が今後の見通しポイントであることを以下のようにとらえています(2019年7月更新分) 資源国であるオーストラリアにおいては、2000年以降、資源価格の上昇を追い風に海外投資家や事業会社が鉱山などの資源開発に積極的に投資を行ってきました。 その資源開発投資がオーストラリアの雇用の一部を担い、さらに投資や消費を促すなど経済発展に大きく貢献してきました。 そのため資源価格の下落は、輸出の減少のみならず、資源開発投資の減少につながり、オーストラリア経済に大きな影響を与える可能性があります。 政策金利について今後の見通しを立てる場合は、 経済指標を重視するといいですよ。 まずは現在の豪ドルの政策金利から見ていきましょう。 現在の豪ドルの政策金利 豪ドルの政策金利は、2019年10月現在で 0. 75%となっています。 これはオーストラリアの金利のなかではもっとも低い水準です。 インヴァスト証券のホームページに1993年~2018年までの金利の推移について、わかりやすいグラフが掲載されていました。 政策金利が今後の見通しにどのように役立てられるかについても書かれているので、以下の引用を参考になさってください。 なお、以下の インヴァスト証券の見解は2019年1月23日掲載分です。 そのため 2019年10月現在の状況とは異なる点に注意しましょう。 国内では、良好な景気と低インフレのジレンマに直面しており、一方で海外要因としては、中国景気の減速懸念や商品市況の低迷、加えて米中貿易戦争の懸念が、RBAの姿勢を慎重にさせている。 ただ、RBAの声明では、「次に政策金利の変更は利上げ」と、少なくともよほど大きな外部要因の変化がなければ、利下げの可能性は低い。 今後もRBAがインフレ・ターゲットとしている基調インフレ率が、安定的に2-3%を上回って来るかどうかが今年の豪ドル相場に試金石となる。 豪州では、4半期ごとに消費者物価指数(CPI)を公表しているが、この結果を丹念に吟味していくことが、豪ドル相場に投資タイミングには重要で、特にRBAが利上げ姿勢に転じた場合、継続して利上げする可能性が高く、また現状米国の利上げ姿勢の変化もプラスとなる。 その時が豪ドル円相場の大きな投資チャンスとなることは注目しておきたい。 今のところ利上げの可能性は少なく、 さらなる利下げがあると予想する人が多いようです。 この点をふまえて政策金利の動向を見ると良いでしょう。 豪ドルにおける政策金利の見通し 2019年9月30日に掲載された 野村證券のマーケットアウトルックの見通しを見てみましょう。 政策金利に関する今後の見通しについて、以下のように 0. 5%まで利下げされると予想しています。 豪州準備銀行 RBA は、2019年6月と7月に2会合連続で利下げを実施し、政策金利を過去最低の1. 00%へ引き下げた後、8月および9月の金融政策会合では政策金利を据え置きました。 野村證券では、2019年11月と2020年2月に0. 25%ポイントずつ追加利下げが実施され、政策金利は最終的に0. 50%まで引き下げられると予想しています。 豪ドルの政策金利は 過去最低水準となっている• しかし、RBAのロウ総裁は2019年11月26日にシドニーでの講演をおこない、 「利下げの直後に量的緩和を実行する考えはない」と語っています。 ロウ総裁によると、 「利下げよりも量的緩和の方がハードルが高い」とのこと。 そのうえで、「中長期的に目標達成が困難との材料がそろわないと量的緩和は検討されない。 失業率とインフレ目標から離れていくほど量的緩和の検討が進むだろう」と語りました。 MEMO今回の政策金利据え置きについては、 2019年11月5日に発表された方針でも言及されていました。 その一方でRBAのフィリップ・ロウ総裁は、 「末永く経済成長を遂げるため、さらに金融緩和する準備ができている」としています。 今後、さらなる利下げがおこなわれる可能性があるので、 経済指標などの景気状況に注目することが大事です。 フライデンバーグ財務相によると、 「継続性と一貫性をもつことでオーストラリア経済が堅調となり、先行きを見通しやすくなる」とのこと。 オーストラリアのインフレ率は 1996年以来、20年以上も変わっていないことから経済成長が鈍化傾向にあるものの、 大きくマイナスになるリスクは少なめでしょう。 2018年12月には米国株が急落したことで豪ドルも値下がりしたので、やはり アメリカの情勢は見逃せません。 ほかにも 新興国の動向や 異常気象にも注意した方がいいですよ。 新興国や気象の観点から見る豪ドルの今後については、 新生銀行(2019年7月更新分)で詳しく紹介されていました。 オーストラリア経済は中国向けの輸出に代表されるように、資源や農産品の輸出において、新興国の景気動向に影響を受けやすいといえます。 そのため、政治が不安定だったり、財政や金融政策が未熟な一部の新興国の政治手腕にオーストラリアの景気が大きな影響を受ける可能性もあります。 (中略) また近年の世界的に不安定な気候の影響で、オーストラリアでも大規模なかんばつや洪水被害を引き起こし、農作物の生産にも多大な被害が及ぶなど、近年の異常気象の多発はオーストラリア、豪ドルへの投資のリスク要因となりつつあります。 オーストラリア経済って安定してるって聞いたけど、ここまで評価が高いとは思っていなかったわ。 クイーンさん オーストラリアは28年連続で経済成長を続けているので、安定性はかなり高いとされています。 オーストラリアの経済成長 モリソン首相の政策を押さえたところで、 オーストラリア経済の成長について見てみましょう。 まずは オーストラリア政府が発表した年央経済財政における見通しから。 以下のように GDPや財政黒字、失業率が下方修正されています。 【GDP成長率】年央経済財政の見通しにおける下方修正の内容 19年7月~20年6月 2. 25% (-0. 5%) 20年7月~21年6月 2. 25% (-21億豪ドル) 下方修正の理由は 家計消費の低迷です。 反対に、下方修正を軟化させているプラス要因として 法人税による収入や 借入費用の安さがあげられました。 本当だね。 経済指標って、見方によってまったく逆の意味合いになるんだなぁ。 ジョーカーさん また、 外務省ではオーストラリアの経済成長やGDPの成長率の見通しなどについて、以下のように紹介しています。 豪州経済は,1991/92年度から28年連続して経済成長を実現。 2008年の世界金融危機,2011年のクイーンズランド州洪水被害の影響などからマイナス成長を記録した四半期はあるものの,資源ブームにも支えられ,年度ベースでは一貫して,プラス成長を維持し景気後退を回避。 近年では,鉄鉱石など資源価格の大幅な下落による交易条件の低下が続いているものの,堅調な住宅投資,輸出などに支えられている。 2017/18年度の実質GDP成長率は2. 9%となり,2018/19年度連邦予算では,2018/19年度のGDP成長率は3. 0%と見通している。

次の

【来週の為替予想】ドル円・ユーロドル・豪ドル円の今後の見通し【来週の見通し】

豪ドル 円 見通し

こんにちは。 為替研究所のです。 結論から言うと、• 今は1. 084を上限としたレンジ相場か、上昇基調が続くのかいまいち読みづらい• ただ、 1. 07を割ったあたりで買い、1. 08前後で利確、逆に1. 06前後で損切という戦略なら、リスクリターン的にも良さそう• 口座開設は、 からできます。 以下の順番で書いていきます。 かなり詳細に書いた記事が他にあるのでそれを引用します。 そして、豪ドルとNZドルは、• どちらもオセアニア諸国の通貨• どちらも中国経済の影響を大きく受ける• どちらも先進国の中では比較的高金利• どちらも緩やかに長期間経済成長が続いている• このように、 1. 0から1. 4の間で安定してレンジ相場を形成しております。 464 160. 32 107. 84 0. 88414 安値 1. 006 75. 29 54. 92 0. 391 差異 0. 458 85. 03 52. 92 0. 49314 差異率 45. 0を下回る(=ニュージーランドドル>豪ドルになる)可能性は低く、実際にコロナショックの時もワンタッチした後すぐ戻したことを考えると、 レンジを下方向に抜ける可能性は低いという点も、自動売買に向いているポイントです。 オーストラリアとニュージーランドを比べると、上記のような共通点はある反面、• 人口(2,499万人VS495万人)• GDP(13,379億ドルVS2,015億ドル• 0割れ)の可能性は高くないと言えます。 これが豪ドル円であれば、史上最安値は55円くらいで、 現在の71円から見てもまだかなり下落余地が大きく、さらに中国経済の停滞や、オーストラリアの金利がどんどん下がっていること、リスクオフがあった際には円高になることを考えると、 史上最安値割れがあってもおかしくないというように、豪ドル円では「レンジの下限をどうするか」というのも難しいです。 このように、中国経済や世界のリスクオン・オフといった「ノイズ」を取り除きつつ、1. 0という下値余地もあり、さらに通貨ペアとしても非常にレンジになりやすいという特徴があります。 結論から言うと、今は「 1. 084くらいを上限としたレンジなのか、まだ上昇トレンドが続いているのかいまいち分からないが、1. 07を割ったくらいでは買っても良い水準」と考えております。 このように、コロナショックで一時急落するもその後上昇トレンドに入り、ただ今はそのトレンドラインを少しだけ割り込み、今後どうなるか・・・・という状態です。 そして、今回も3月にはコロナショックで豪もNZもどちらも0. (実はNZの利下げ直後はほぼ反応なしでしたが、あの時は完全にコロナショックど真ん中の時で、どこの国の利下げにも為替相場は無反応だったので、タイムラグがあったものと考えております) では、それを踏まえて今がどうなのかを考えると、 今くらいの水準は、金利差から見るとそこまで違和感がない水準と考えております。 個人的には、• 基本的には 買い方向(売りは怖い)• 今はレンジなのか上昇継続なのか分からないので、 1. 07以下まで待って、そこから買い始めて、1. 08近辺で利確、1. 06近辺まで落ちれば損切• または 長期での買いのループイフダンを仕掛ける というのが良いかなと思っております。 0チャレンジをして、その後反発した局面とかなり似ており、その時は1. 15近くまで上昇したように、売ると大きく踏み上げられるリスクもあるのがその理由です。 また、ファンダメンタルズ的にも、コロナの第二波や、世界経済へのダメージ、さらには米中対立等リスク要因は山ほどあり、こういうリスク環境に対して、先にマイナス金利等の思い切ったことをしそうなのは豪よNZの方が可能性が高そうなので、 売ってしまうと踏みあげられて戻ってこないリスクもあるのかなと思っております(NZの中銀であるRBNZは、かなり思い切った政策をして、サプライズもよくあるところで、一方の豪の中銀のRBAは、政策変更がない時はただ単に前月のコピペなんじゃないかと思うような声明文を出すところです) なので、 基本的には買い方向が良いかなと思っております。 ただ、だからといってこのまま上昇していくのか、レンジに戻すのかはいまいち分かりづらい状況であり、あまり高値で買いたくないというのも事実で、そこで、買うとしたら1. 07割れくらいから買って、1. 08近辺で利確、1. 06近辺で損切というようなルールが一番やりやすいかなと思っております。 06前半まで見ておけば、下落トレンドに入らない限りはロスカットされる可能性は低く、一方で1. 08くらいであればレンジでも戻す可能性も高いので、リスクリターンを考えると悪くないかなと思っております。 また、こういう短期トレード以外だと、 長期での自動売買買いでの放置戦略がおすすめです。 0を割っても余裕で耐えられるという、かなり面白い設定があります。 口座開設は、 からできます。 今回は以上です。 筆者及び株式会社アイネット証券は、本レポートの利用あるいは取引により生ずるいかなる損害の責任を負うものではありません。 ・本レポートはあくまでも参考情報であり、筆者及び株式会社アイネット証券は、為替やいかなる金融商品の売買を勧めるものではありません。 取引を行う際はリスクを熟知した上、完全なる自己責任において行ってください。 ・筆者及び株式会社アイネット証券の許可無く当レポートの全部もしくは一部の転送、複製、転用、検索可能システムへの保存はご遠慮ください。

次の