宅 建 勉強 法。 3ヶ月独学で宅建資格試験に一発合格した勉強法

宅建独学サイトの抜け道オススメ勉強法

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テキストは、そこそこぶ厚ければだいたいOKです。 (明らかにページ数が少ない、とかなら別ですが。 ) ちなみに僕が使っていたのは、 「うかる宅建!集中講義 日本経済新聞出版社」 というテキストです。 が、このシリーズは2015年版以降は出ていないみたいなので、現時点でおすすめをあげるならカラー図解されているこちらなんかはかなり人気高いみたいです。 繰り返しますが、宅建のテキストはどれも大きな差はないです。 正直、最近の宅建の民法の問題はかなり難しいです。 民法だけなら、行政書士の試験と比べても同等以上の難易度といっても言い過ぎじゃないくらい。 とても、宅建の基本テキスト一冊で理解できるようなものではないので、かならず準備しておきましょう。 ちなみに、民法が難しすぎて宅建を挫折する人は数知れないので、そういう意味でも、 民法は一冊わかりやすい参考書を準備しておくとそういう心配がありません。 実際に僕が使っていた参考書は、 「民法がわかった」という法学書院から出版されているもので、現時点で法学初心者が民法を学ぶには最高の参考書と個人的に位置づけているのでご参考にしていただければと思います。 それについては、行政書士受験生向けのサイトの方で補足しましたので参考にしてください。 解説は基本読まないので(この辺の説明は過去問の活用のところで詳しく)、過去問は問題が載ってればどれでもいいです。 一問一答みたいなのは、あんま役に立たないのでいらないです。 ということで、必要なテキスト・問題集をまとめると、、• 基本テキスト一冊• 民法の参考書• 過去問10年分 以上の三つです。 場合によっては、さらに試験直前に「予想模試」を購入してもいいかもしれません。 まあ要するにこのサイトのリンクを経由してテキストを買うと、サイト運営者の僕に若干のお小遣いが入ってくるということです(笑) ですので、「なんかこいつに小遣い払うのは癪だなぁ」という方は、普通にAmazonなどで検索してご購入くださいませ。

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3ヶ月の勉強で宅建一発合格!!過去問勉強法!!

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宅建の一般的な勉強法 宅建受験には、いわゆる 定番の勉強法というものがあります。 簡単に言えば、予定を立て、テキストを読み流して過去問をやる。 そして、「 特に過去問を重視して勉強してね」というだけの話です。 ほんの数行で説明できてしまいますが、広げて書ける人がいるので、同様の記事がたくさんあります。 たぶん、有効な勉強法とかを検索している人達は、もっと細かい部分のコツを求めていると思うんですよね。 ネット上には、『 そんな事は分かってるよ』という情報が多くて、なかなか目的の記事に辿り着けない事が多いのではないでしょうか。 そこで、宅建受験サイトを使って合格する勉強法に絞り、独自の視点でコツをご紹介していきたいと思います。 ですから、スタンダードな勉強法が知りたい人は、他の記事を探してください。 ここでは、 抜け道的な勉強法と、サイト選びに特化した話をしていきます。 宅建受験サイトの使い方 宅建を独学で学習しようとする人は、まず良い(自分に合った)サイトを探すことになりますよね。 独学応援サイトとか、宅建試験対策を目的としたサイトは、たくさんあります。 ですから、たとえ有名ではなくても、それなりに使えそうなサイトはあるはずです。 そして、自分のサイトを含めて客観的に思うのは、『 完璧なサイトは無い』という事です。 どのサイトも、良い部分とか、使いやすい部分はあります。 でも、必ず何かが足りないんですよね。 例えば、当サイトの無料テキストは、あえて一覧表等で要約しないようにしています。 挿絵等も極力使いません。 表を使うと、見やすくなる効果はありますが、それなら市販のテキストを見ればいいですよね? わざわざネット上に同じものを作成する必要は無いと思っています。 私が言いたいのは、図表類は、細部まで丸暗記していなければ、結局は試験で役立たないという事です。 確かに、勉強を始めたばかりの頃は、理解を早める意味で図や表が役立つと思います。 しかし、最終的には文字だけの世界に慣れ、理屈や総合知識での判断ができるようにならなければなりません。 宅建の本試験に、カンニングできる図表は存在しないわけですから、文字で理解し、当てはめる能力を重視しています。 このような理由から、図表類は、市販テキスト等で頭を整理する際に必要なものだば良いと思っています。 試験対策としての暗記をしていく際には、当サイトのような文字中心の環境に慣れ、自分の頭の中でイメージできるように訓練するのがオススメです。 このような理由から、なるべく 文字で頭に入るテキストスタイルにしているわけです。 このように、 サイト管理者の考え方によって、まとめ方や教え方も多様です。 市販のテキストと同じようにまとめたサイトもあれば、初心者向けに噛み砕いた内容にしているサイトもあるでしょう。 要するに、自分の勉強の進捗状況や、シーンに合わせて使い分ける事が大事だと思います。 ですから、色々なサイトを見つけておいて、その時に合せて使い分けるのが独学のコツです。 どんな視点でつくられたサイトか、分析しながら探すようにしましょう。 参考記事 宅建独学サイトの見つけ方 宅建の受験用サイトは、有名なものなら簡単に見つかりますよね。 では、小さなサイトではダメなのかというと、そんな事もないと思います。 個人が書いたものでも、合格者として発信しているのであれば、内容的には問題ない事が多いと思うからです。 製作者側としても、質の低い記事はグーグルに評価されないと考えるので、それほどいい加減な記事は無いはずです。 個人の合格者が受験生の為を思って作成した記事には、親切で分かり易いものもあると思いますので、細かく探してみると良いでしょう。 しかし、立ち上げたばかりのサイトや、記事数の問題で埋もれてしまっているサイトもあるでしょう。 この瞬間にも、貴方に合ったサイトが出現しているかもしれませんが、当分は検索上位にかからないので、辿り着くことができないのです。 そこで、良いサイトを探すコツとして提唱したいのが、 勉強をする法令科目ごとに検索をかけてみることです。 例えば、農地法を勉強しようと思ったら、「 農地法 宅建 テキスト」等で検索するわけです。 範囲を絞って検索してあげることで、良い情報を発信しているサイトに辿り着きやすくなると思います。 これくらい限定した検索を行って上位に表示されている記事は、かなり出来が良いという証だと思います。 グーグルでは、訪問者の滞在時間やアクセス数等を集計している他、記載内容等もチェックしているからです。 「 宅建 独学」等の大きなカテゴリーでは埋もれてしまうような記事でも、局地戦では評価が上がっている可能性があります。 できるだけ、調べたい内容はピンポイントに絞ってみると良いと思います。 スポンサーリンク 宅建の独学テキスト 人々は、結局は スタンダードなものを使いたがる傾向があります。 それが悪いというわけでは無く、多くの人が使っているツールが何となく安心なのでしょう。 それでいて、勉強の 近道を探したがる人も多いです。 でも、 抜け道(近道)である以上は、それは「 人と違う道」でなければ辻褄が合いません。 私は、自信をもって「 WEBサイトの教材だけで合格できる」と断言できますし、実際に当サイトのユーザーから合格者も出ています。 しかし、多くの人はそのような選択をとれないのではないでしょうか。 念のために市販のテキストを求め、念のために模試も受ける人が大半を占めるでしょう。 何が言いたいかというと、 抜け道的な勉強法があったとしたら、 それは少し不安になるような内容 だという事です。 例えば、「 模試を一切受けない」という選択が近道だったとしても、実行するのは少し不安ですよね。 不安なので、結局は「 一応受けておく」という選択をする人が多いと思います。 あなたはどのタイプか 抜け道を選ぶかの判断をするために、これからお話する例で貴方がどんな行動をとるか、考えてみてください。 車で訪れた会場でお酒を勧められ、貴方はそれを飲んでしまいました。 飲酒運転をして帰宅するなんて、決してやってはならない行動ですよね。 こんな状況で、貴方は「 みんなが帰るなら、自分も帰る」と言って運転をしようとするでしょうか。 これは、 充分 な勉強を終えていないのに模擬試験を受ける人の心理と似た状態です。 「 酔いがさめたら帰る」という判断は、「 勉強が終わったら模試を受ける」という事と同じなわけです。 要するに、多くの人がしている行動に合わせて勉強をし、模試を受けることは、飲酒運転で帰る事と同じなのです。 「 飲んだら乗るな」という標語がありますが、「(勉強が) まだなら受けるな」といった所でしょうか。 この例のように、的確なアドバイスだとしても、自分の意思と違う道を選ぶのは心理的に抵抗がある事が多いのです。 是非、勇気をもって近道にチャレンジしてみてください。 出題予想も重要 宅建士の試験に合格するための勉強時間は、 300~500時間と言われます。 実際のところ、それだけの時間をとれずに不合格となる人も多いですし、それ以上の時間をかけても不合格になる人がいます。 つまり、個々の勉強方法や内容の理解度によって全く状況は異なるという事です。 初心者の場合、的を絞った勉強ができないという弱点がありますから、信頼できるサイト等で『 出題予想や傾向』を見ておくと良いと思います。 闇雲に出題範囲を勉強するのではなく、出題率が高く、直近の傾向に沿った学習をすることが近道です。 しかし、スクール各校等では、あまりピンポイントな予想はしてくれないでしょう。 予想が外れた時に申込者が減ってしまうのは困るので、無難な予想に留まる傾向があると思います。 『 近道』を探す人達からすれば、ある程度の有識者がおもいきって的を絞った出題予想が知りたいはずです。 それが当たらなかったとしても、専門家がどんな部分に着目しているのかを参考にしたいと思うでしょう。 当サイトでは、独自の出題予想を公表しており、毎年高確率で予想が的中しています。 特に、民法をピンポイントで予想しているサイトは希少だと思います。 2019年度予想記事 宅建のリベンジ受験 宅建の独学サイトでの勉強は、初受験か再受験かによっても少し変わってきますよね。 受験状況によって、適したサイトも異なると思います。 リベンジ受験の場合、勉強は「 思い出す作業」から始まるでしょう。 テキストを読み流す作業から始まるという事になりますので、飽きずに読めるような内容を重視すれば良いと思います。 覚えなければいけないポイント等も、初心者よりは把握していますよね。 ですから、「 流し読み用」のサイトと、「 暗記用」のまとめサイトを探せば、それだけで良いと思います。 前年度に惜敗した人については、過去問中心のサイトでも良いかもしれませんね。 参考記事 宅建試験の難易度は上がるか 余談ですが、宅建の難易度について書いておきます。 この手の記事は、腐るほどあると思いますので、合格率等の基本的な事は省きます。 要するに100人受けて15人程度が受かる試験で、それが全てです。 問題なのは、今度その傾向に変化があるのかという部分ですよね。 合格率が1%下がっただけでも、相当な人数が不合格になりますから、受験生にとって重大な関心事です。 これは、現時点で誰にも分からない事ではありますが、一定の予測をする事は可能です。 国家資格という性質上、一定以上の知識を求めているのですから、今までよりも簡単にする事は資格自体の信頼性を損なうことに繋がります。 その反面で、難易度を上げすぎても公平性に欠く結果となりますよね。 今まで以上の基準に引き上げる必要性があるのなら、その根拠を示すことが求められるでしょう。 過去問の難易度 最近のニュース等を見ていて思ったのですが、いくつか宅建に関連するものがありました。 少し前には、小学校のプールの界壁が建築基準法に違反している状態で放置されていて、地震の際に犠牲者が出てしまうという悲しい事故がありましたね。 直近では、記録的大雨による土砂災害によって、土砂災害警戒区域等の指定範囲や、建築・造成等の許可基準が見直される機運を感じます。 まさに、宅地造成等規制法の改正に繋がる話です。 また、2022年の生産緑地の期限切れ問題等も絡み、建築基準法等にも改正がありました。 新たな用途地域として 田園住居地域が新設され、注目を集めています。 参考記事「」 このような事柄を発端に、「 時代の変化に伴う社会的要請に応えるため」等という理由が付いてしまえば、多少の難易度上昇は有得る事だと思います。 それに、難易度を上げるつもりは無くても、慣れない問題が出題されることで、意図せずに合格率が下がってしまう事はいつでも起き得ます。 「 過去問をやっていれば大丈夫」と言われる試験に、今まで出題されたことが無い問題が増える年があれば、多少の合格率の変動は起きてしまうでしょう。 しかし、基本的には、今までの合格率を維持しようと調整はするはずです。 一度出題されてしまえば、それを繰り返していく流れは変わらないはずなので、長期的に見れば15%程度に落ち着く可能性が高いと考えて差し支えないと思います。 スポンサーリンク 宅建の勉強時間 宅建の受験関連サイトを利用する 最大のメリットは、勉強時間と費用の縮小にあります。 ネットを利用した学習は、あらゆる面で時間の節約になるのです。 例えば、市販のテキストを利用するにしても、資格スクールを選ぶにしても、それなりに時間を費やしますよね? 本屋に足を運ぶ人もいるでしょうし、各スクールの料金や教材の違いを把握するためにも時間を使うでしょう。 結局のところ、宅建に関するサイトには、そのような有料教材を手にしている人達も訪れます。 有料教材を買ったのですから、他の情報はいらないはずですが、スマホ等で自然と見てしまうのでしょう。 彼等にとっては二度手間になっているわけですが、ネット独学者はこのような時間的ロスが少なくて済みます。 それに、本になっている教材よりも 持ち運びに便利という利点もあります。 ネット上のサイトで学習する人達は、通勤・通学等の移動時間も勉強に充てることができます。 これによる時間の節約効果は計り知れませんよね。 宅建に必要な勉強時間は、ツールによってかなり変化してきていると思います。 スポンサーリンク 勉強時間のミニマム化 私が受験生の頃は、自宅で毎日30分以上は勉強するようにしていました。 しかし、現代のスマホ環境があれば、流し読みが終わるまでの間、自宅での勉強は殆どいらないくらいだと思います。 最初の数か月については、移動時間で流し読みだけしていればOKです。 自宅にパソコンがある人は、良いサイトを探す作業をしておくと良いと思います。 サイト巡りは、パソコンで探した方が早いですよね。 自宅にパソコンが無い人は、会社等の休み時間に探しておくと良いと思います。 私は、「 全部で何時間の勉強が必要か?」という検索をするのは、あまり意味が無いと思います。 それを知った所で、何も前進しませんよね? それよりも、「 勉強時間がミニマムになる方法」を知った方が有益です。 そのミニマムになった時間が何時間なのかは、気にする必要のない事です。 だって、それが最短の方法なのであれば、知っても意味がありません。 合格に必要な絶対量は決まっているのですから、そこに到達するまでの効率化に着目すべきです。 疑問を抱く視点がズレている人は、結局は普通より時間がかかるのではないでしょうか。 無駄な事を調べている時間があったら、良いサイトでも探した方がいいのです。 疑問を持つなら、以下のような思考をしましょう。 「どんなツールを使ったら、勉強時間が少なくて済むのか」• 「どんな覚え方をしたら効率が良いのか」• 「どの科目を優先すれば合格しやすいか」• 「いつまでに何をすれば合格できるか」• 「どうやって勉強時間をつくるか」.

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学習の順番は、「宅建業法」→「権利関係」→「法令上の制限」

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開始時期と方針 私の場合、少し余裕をもって勉強したいと考えて、 2月頃から勉強を始めました。 当時、書店等で良いと思える本が無く、ネット情報と自作の暗記テキストで 独学することにしました。 私の場合、この作業に時間がかかったので、 本とか 有料ツールで学ぶ人は、 5月頃からのスタートでも充分に間に合うと思います。 独学サイトだけで学ぶ人については、もっと遅くても良いかもしれません。 勉強内容と方針については、以下の別記事を読んでおくと、無駄が省けます。 2月~5月 この期間は、 教材選びと 流し読みに充てる人が多いと思います。 私も、この期間に 2回程度、宅建業法と主要科目の流し読みをしました。 私は、受験にお金をかけたくなかったので、ほぼネット上の情報だけしか使っていませんが、それで問題なく 合格しました。 あえて同じ道を推奨するわけではありませんが、それでも合格は可能だということを知っておいて欲しいと思います。 お金に余裕のある人は、有料教材を使うことで手間と時間を省くことができると考えれば良いのではないでしょうか。 ネット上には、私のように無料教材を提供しているサイトがたくさんあります。 しかし、正確性や信頼性への不安から、大抵の人は本を買う事になるのだと思います。 この問題は、複数のサイトで勉強内容を確認することで解消できます。 また、「 このサイトは間違っているのでは?」という疑問が、更にその情報を詳しく調べるという行動に繋がり、結果的に勉強の役に立っていくのです。 市販テキスト 書籍を使用しての独学を選ぶ場合、 4月頃までに 基本テキストを選ぶと良いと思います。 それまでは、ネット上での勉強だけでも良いと思います。 にある無料テキストで充分なはずですので、気軽に利用してみてください。 無料テキスト もしも、私が市販の本で独学をするとしたら、 基本書と 過去問集以外は買いません。 問題集とか、まとめ集の類は、とりあえず買わなくて良いと思います。 理由は、 問題集をやるくらいなら、過去問をやったほうが良いからです。 出版社は、販売目的で色々な種類の本を出しますが、全てが必要なわけではありませんから無駄な出費はしないようにしましょう。 スポンサーリンク 有料ツール 有料の 通信教材等を使う場合、テキストのボリュームが重要だと思います。 大量のテキストが届いても、保管場所にも困りますし、全部必要なのかも疑問です。 もはや、 持ち歩けない教材に価値があるのか?と思える時代になってきましたよね。 近年では、スマホ画面も見やすくなりましたから、個人的には、 有料教材ならスマホで完結する教材が最も優れていると考えます。 何より、 通勤・通学の時間を活かせるのが大きいです。 私自身、勉強は自宅でしかできない環境でしたので、通勤時間を使えれば、もっと勉強期間を短縮できたはずです。 スクール教材は、どうしても自宅学習中心になりますので、高い授業料を払う割には・・という欠点があります。 そこで、私はお金の無い受験者達に向けて、スマホで読める 無料教材をコツコツ制作しているわけです。 (笑) 誰かの手作りテキストよりも、 動画解説付の有料テキストが良い!という方は、スマホ専用の有料ツールを使うと良いでしょう。 最近では、有料教材でも2万円弱で利用できるようですので、 書籍5~6冊分位の価格といった感じでしょうか。 紙媒体ではない分、スクール教材よりもコストがかからないのが魅力ですね。 資金的に余裕のある人は 時間短縮に繋がる投資となりますが、時間がたくさんある人は、無料教材等で充分に合格できると思います。 6月 あと5カ月という現実味が、「 そろそろ暗記を始めよう」と思わせるタイミングになる時期です。 ここからは、細かく予定を分けていきました。 6月は、 宅建業法と 法令制限の暗記と、それに関連する 過去問をやることに集中しました。 過去問の 正解率を 80%位にできるようにするために、間違えた肢は印をつけて復習できるようにしておきましょう。 以下、実際のスケジュールです。 10日までにやる事 ・試験申込手続の完了 ・民法の重要部分を精読 20日までにやる事 ・民法の過去問(頻出部分から優先) ・全科目の暗記作業 30日までにやる事 ・全科目の暗記作業 民法については、やり過ぎに注意が必要な科目ですから、的を得たヤマをはって勉強すべきです。 民法のピンポイント予想については、以下の記事に書いています。 9月 9月は総仕上げの月ですから、最も気合を入れて臨みました。 過去問に集中して、間違えた時に基本書に戻る感じで勉強していきました。 私の場合、前年度の本試験問題をやらずに残しておき、 9月末に 模試として使用しました。 過去問でよく間違える所や、覚えにくいところは、法令ごとにPCに入力してリストを作ったりもしました。 キーワードを穴埋め式にして覚える方法です。 有料の模試は、過去問の勉強が終わっている人でないと意味がないと思います。 しっかりと、過去問をやり込んで、本試験さながらの状態で模試を受けましょう。 模試の結果が悪くても、まだ落ち込む必要はありません。 宅建の試験勉強は、元々がギリギリの合格を目指すことになるので、合格まであと数問・・・というせめぎ合いが続きます。 ですから、問題の傾向等によって、得点数が結構変動してしまうものです。 とはいっても、30問前後とれる状態にまではなっておく必要がある時期です。 10月 いよいよ本番という緊張感と、焦りも出てくる月です。 焦る気持ちを抑えて、 過去問の復習と 記憶の維持に専念します。 ポイントは、宅建業法とその他法令では、過去問の肢の誤っている部分が指摘できるくらいのレベルまで理解していること。 過去問で間違えてしまう問題があっても慌てなくて良いのですが、全体の 80%は正解できるレベルになっておくことが重要です。 この時期、模試で自信を無くしてやる気を失う人も多いようですので、メンタル面にも対策がいる場合があると思います。 経験者の話等を読んで、気持ちを落ち着かせると良いと思います。 全体スケジュールを確認 2~5月 宅建業法中心に読み流しをし、教材を決める 6月 法令制限の精読を完了し、宅建業法は暗記・過去問を始める 7月 その他法令の精読と法令制限の暗記・過去問を同時進行 8月 民法(権利関係)に集中しながら、他教科の過去問も進める 9月 ひたすら過去問をこなして模試を受ける 10月 復習と記憶維持 スポンサーリンク 民法を学習してからでないと、他の法令が理解できないという人がいますが、私はそうは思いません。 そもそも、メインの得点源ではない部分から入る事に違和感があり、8月での勉強にした経緯があります。 結果、全く問題ありませんでした。 短期集中の場合は、以下の記事を参考にしてください。 まとめ 宅建の勉強は、 8月以降のスケジュールをどれだけ前倒していけるかが重要です。 暗記スピードが早い人は、 5月以降のスタートでも全く問題ないでしょう。 私の場合、序盤は一日に 30分くらいしか勉強しない日も多かったです。 6月以降は、 平均1時間くらいを習慣にしていましたが、気楽に休憩しながらやっていたので、辛いという感覚はありませんでした。 休日前の夜や、気が向いた時に、できる限り長めにやるようにすれば良いと思います。 モチベーションさえ保てれば、誰でも合格できる試験ですので、追い込み過ぎずに楽しんで勉強すると良いと思います。 諦めずに、最後まで頑張ってください! 無料テキスト.

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