ちくわ 料理。 I Love ちくわぶ

ちくわのツナマヨ焼き

ちくわ 料理

日本で唯一のちくわぶ料理研究家。 猫グッズ通販・丸山商店 店長。 1969年東京都足立区生まれ、板橋区在住。 上野忍岡高校家政科卒業後、アパレル、広告代理店、雑貨屋店長、写真屋店長を経てフリーランスに。 子どもの頃から慣れ親しんでいた「ちくわぶ」が東京近郊でのみ、しかもおでんでしか食べられていないことに驚き、おでん以外の料理方法を考案。 2011年にちくわぶ料理研究家へ。 現在ちくわぶ料理レシピは500以上。 2019年には念願の「マツコの知らない世界」出演。 ちくわぶレシピだけでない、歴史やメーカーなど丸ごとちくわぶの本「ちくわぶの世界」出版。 東京カルチャーカルチャーで「ちくわぶフェス」を開催。 ホームページ: ブログ: Twitter: クックパッド: YouTubeチャンネル: 元祖猫商 丸山商店: 好きを仕事にしてる人を紹介するインタビュー記事。 今回は、日本でただ一人のちくわぶ料理研究家・丸山晶代さんからお話を伺います。 「ちくわぶを全国区に!」と活動しています。 具体的にどのような活動をしていますか? メインとなるのは、ちくわぶ料理レシピの考案です。 考案したレシピをSNSやクックパッドで発信しています。 また、 やちくわぶメーカーさんへレシピの提供を行うこともあります。 現在は、タカトーのちくわぶのパッケージに、私のちくわぶ料理写真が使用されています。 ちくわぶ料理のレシピのQRコードも掲載されています。 ほかにも、阿部善商店のちくわぶ「東京ちくわぶ」にも同様に、私のちくわぶ料理レシピのQRコードが掲載されています。 ちくわぶ料理レシピの考案以外では、ちくわぶ料理教室やトークショーなどのイベント開催、テレビやラジオの出演などが主な活動内容となっています。 ちくわぶ料理研究家のスケジュール ちくわぶ料理研究家以外にも、猫雑貨・猫グッズ専門店もされていますが、どれくらいの割合でそれぞれどのようにお仕事をされているのか教えてください。 その時々で変わるため、特に決めてはいないんです。 猫雑貨・猫グッズ専門店「元祖猫商 丸山商店」の割合が9、ちくわぶ料理研究家の割合が1のときもあれば、その逆のときもあります。 「丸山商店」は、20年ほど継続しておこなっています。 こちらの仕事に関しては、現在、ネットショップとイベントのみ活動しています。 「丸山商店」も、もちろん好きを仕事にしています。 そして、ちくわぶ料理研究家は10年目です。 実は、この二つ以外にも、仕事をいくつも同時進行していた時期もありました。 (飲食店の経営、猫のごはんアドバイザー、パワーストーンなど) どのようなスケジュールでちくわぶ料理研究家のお仕事をされているのでしょうか? ちくわぶ料理研究家の仕事は、イベントや取材など、イレギュラーなことが多いので、スケジュールを決めての活動はしていないです。 以前、カフェの経営をしていたときは、月に一回程度「ちくわぶナイト」というイベントを開催していましたが……。 ちくわぶメーカーとの打ち合わせなど、表に出ない仕事も多く、決まったスケジュールが入るというより、都度依頼があれば調整しています。 ちくわぶ料理研究家を志したキッカケ 子どもの頃から「ちくわぶ」がお好きなのでしょうか? 東京の下町で育った私にとって「ちくわぶ」は子どもの頃から当たり前に食べてきた、とても親しみのあるソウルフードでした。 私の母は料理が得意で、おやつもパンも手作りしてくれました。 そんな母がつくる野菜の煮物やひじきの煮物には、ちくわぶが必ず入っていたのです。 しかし、あるとき「ちくわぶを食べるのは東京近郊だけ」「ちくわぶはおでんでしか食べないよね」という話題になり、衝撃を受けました。 「あんなに美味しいものを知らないなんて…」と。 その衝撃がキッカケでちくわぶ料理研究家を志したのですね。 そうです。 ちくわぶは小麦粉、水、塩だけでつくられた食べものです。 パンやお菓子、パスタと原材料が変わらないので、おでんや煮物だけではなく色々な調理方法があります。 味がほとんどないため、どんな料理にも合うのです。 日本に美味しいちくわぶを知らない方がたくさんいるなら教えてあげたい!と思い、ちくわぶのさまざまな調理方法を探し始めました。 2011年9月に「今日からちくわぶ料理研究家になる!」と宣言し、友人のお店で「ちくわぶナイト」を開催。 ちくわぶ料理のフルコースをお出ししたのが、最初でした。 ちくわぶ料理研究家は、日本で私ひとり、世界でただ一人だと思います! ちくわぶ料理研究家の楽しさ、つらさ ちくわぶ料理研究家の仕事をする上で、どんな場面に楽しさややりがいを感じていますか? 私の考案したちくわぶ料理レシピを実際につくってくださったり、「美味しかった!」と感想をいただけたりすること。 イベントでちくわぶ料理を召し上がった方が喜んでくださったり、今までちくわぶを知らなかった方が召し上がってくださったりしたとき。 あと、私のちくわぶ料理の発想や活動を面白がってくださること。 これら全てがやりがいや楽しさに繋がっています。 特に、「マツコの知らない世界」へ出演した後は、おでん以外のちくわぶ料理を召し上がってくださる方がとても増えました。 オリジナル料理をいろいろ考えて試している方も増えました。 東京近郊以外ではあまり流通していなかった、ちくわぶ。 地方でも取り扱う店舗も増えました。 ちくわぶのメジャー化に少しだけ貢献できたかもしれない、と手応えを感じましたね。 あとは、応援してくださる方もとても増えました。 ありがたいです。 逆につらいな、大変だな、と思うことはありますか? 苦労や大変なことは感じたことがないです。 昔は「ちくわぶアンチ」の方へ、怒りを感じていたこともありましたけど…(笑)。 今は「話題にしてくれてありがとう!」と思っています。 ちくわぶを話題にしてくれれば、注目されるわけですからね! ちくわぶ料理研究家の目標 今後、ちくわぶ料理研究家の活動で目指していることを教えてください。 今のところ三つの目標があります。 一つ目に、ちくわぶの加工品をつくって流通させること。 ちくわぶは「素材」だと思っていますので、お料理をしない方へもアプローチできるように、そのまま食べられる「ちくわぶ商品」を開発したいと考えています。 二つ目に、ちくわぶを全国区にすること。 やはり、ちくわぶの知名度はまだ全国区ではないので、たくさんの方に知っていただきたいです。 三つ目に、赤羽を「ちくわぶの聖地」として盛り上げること。 赤羽には、ちくわぶメーカーの「川口屋」、おでんの名店「丸健水産」、創作ちくわぶ料理「めぐりや」など、ちくわぶに関する多くのお店があります。 そして、今後は私のちくわぶ料理レシピを提供してくれるお店を増やし、「月島もんじゃ」のように「赤羽ちくわぶ」と覚えてもらえるような町おこしをしていきたいです。 そこからさらに、ちくわぶを「東京名物」「東京土産」にしていきたいと思っています。 美味しいちくわぶ料理でたくさんの人を笑顔にしたいです。 好きを仕事にしたい人に向けてメッセージを 最後に、好きを仕事にしたい方へメッセージをお願いします。 「好き」を極めましょう! そして、自分の「好き」に自信を持ってください。 なりたい自分を決めたら、徹底的に自分を信じて、「好き」へ近づく過程を楽しんでください。 どんなピンチがあっても、自分だけは自分の味方でい続けてほしいのです。 自分の人生は、自分が主人公。 さらに、 であり、プロデューサーでもあります。 だからこそ、うんと楽しい台本を用意して舞台に立ってみてください。 私は「走りながら考えるタイプ」なので、とにかくやりたいことだけをやる、と常に走り続けてきました。 失敗したり上手くいかなかったりすることもありますが、やり方を間違えただけ。 都度対応すればいいのです。 まずはスタートすること。 スタートしないと何も始まりませんから。 (写真左:丸山晶代さん).

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I Love ちくわぶ

ちくわ 料理

Youtubeチャンネル 日本初のちくわぶ料理 専門サイト ちくわぶを知っていますか? 「ちくわぶ」と聞いて「おでんに入っているやつ」と思う方がほとんどでしょう。 でもそれは東京出身、もしくは近郊の方だけ。 「?」な方がほとんどなのです。 ちくわぶが食べられているのは、東京だけと聞いた時、私はとてもショックを受けました。 「あんなに美味しいものを知らないなんて…」 でも地方出身の方に、おでんのちくわぶを食べてもらっても、反応がイマイチ。 東京出身の方には「ちくわぶが入っていないおでんはおでんじゃない!」と言う方も多いほどちくわぶは人気のおでん種です。 それはどうしてでしょう? ちくわぶが好きな方のほとんどは「子供の頃から大好きだった」と言います。 もちろん私もそうです。 私が子供の頃は銭湯の前や公園等におでんの屋台がありました。 子供のおこづかいで買えるおでんは冬の定番おやつ。 その中でもお腹いっぱいになるちくわぶは子供にとても人気でした。 ちくわぶは下町っ子のソウルフードなのです。 ある時「ちくわぶはおでんでしか食べないよね」という話題になり、私はまたまた驚きました。 私の母はお料理が得意で、おやつやパンも手作りしてくれましたが、ちくわぶは野菜の煮物や、ひじきの煮物に必ず入っている食材でした。 ここでもまた「あんなに美味しいものを知らないなんて…」ちくわぶの美味しさをたくさんの方に知ってもらいたい! おでんや煮物に入れる他にも、調理方法があるんじゃないか? 私がちくわぶ料理を作り出したのは、こんな事がきっかけです。 ちくわぶは小麦粉、水、塩だけで作られたシンプルな食材。 だからパンにもパスタにもスイーツにも変身します。 ちくわぶラブな方も、ちくわぶを知らない方も目からウロコのちくわぶ料理を是非楽しんで、味わってみてくださいね。 たくさんのちくわぶレシピ ここでは、今後たくさんのちくわぶレシピを紹介してまいります。 ご期待ください。 日本初のちくわぶ料理研究家 そんな「ちくわぶ」をこよなく愛する、私は日本初の『ちくわぶ料理研究家』の丸山晶代です。

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ちくわ

ちくわ 料理

ちくわと厚揚げ、ゴボウを甘めのしょうゆ味に煮ただけ。 簡単に作れる、作り置き惣菜、ちょっとした酒のつまみにオススメの料理です。 ちくわに厚揚げ、どちらも身近で使いやすい食材です。 ちくわは煮物にすると出汁が出ますので、別に出汁をとって煮る必要はありません。 厚揚げは油で揚げてあるので食べごたえがあり、味が染みやすいので、ちくわの旨味を吸って美味しくなります。 そしてごぼうは煮物に入れると味がぐっと良くなります。 作り置きしておけば、おかずのバリエーションが増えて便利です。 ちくわと厚揚げの煮物 材料5~6人分 ちくわ 3本 厚揚げ 6枚 400g ごぼう 120g A しょう油、みりん、砂糖 各大さじ4 日本酒、水 各120ml 作り方 1 厚揚げは一口大に切ってザルに入れます。 熱湯をかけて余分な油を抜き、水気を切っておきます。 2 ごぼうはたわしでこすって洗い、斜めに薄く切ります。 切ったら水に晒しておきます 酢を入れると香りが飛ぶので入れません)。 3 ちくわは斜めに1cm位の厚みに切ります。 4 フライパン 直径26cm にAと水気を切ったごぼうを入れて火にかけます。 煮立ったところで厚揚げとちくわを入れます。 ペーパータオル 不織紙、リード)をかぶせ、アルミホイルで落し蓋をします。 軽く煮立つ火加減で20分煮ます。 煮汁が少ないので途中、フライパンを傾けて煮汁を回しながら煮てください。 20分煮たら、一度冷ましましょう。 冷めるときに味が入って美味しくなります。 食べるときに温め直してください。 ちくわと厚揚げの煮物の完成です!ちくわとごぼうの旨味が染みた厚揚げは、甘めのしょうゆ味でしみじみ美味しい。 出汁をしっかり吸っているので、割と薄めの味付けですがご飯がいければ酒もいけます。 保存は冷蔵で3~4日は大丈夫なので、作り置きにおすすめです。

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