ミナミヌマエビ 水温。 ミナミヌマエビの飼い方が知りたい!飼育に必要な水槽・水温、水草、餌は?混泳は大丈夫?

気温が30度を超えると水槽の水換え回数を増やす?

ミナミヌマエビ 水温

この記事の目次• 川でミナミヌマエビを捕獲したい!ミナミヌマエビの生息地域 ミナミヌマエビは比較的水温が低くても問題なくいられるのですが、あまりにも水温が低くなってしまう地域では、野生のミナミヌマエビを見つける事は難しいと思います。 我が家のミナミヌマエビはヒーターのない環境で暮らしていますので、寒い時期には水槽の隅に集まって寒そうにじっとしています。 暖かくなると活発に水槽内を動き回る様子を見る事ができますので、水温は重要なポイントなのだと思います。 ミナミヌマエビが捕獲出来る地域は東北以南 北海道や豪雪地帯となってしまう一部の東北地方では、なかなか見つけられないと思います。 ミナミヌマエビは水流のすくない淡水に棲息していますが、場所によっては冬場凍りついてしまうところもあるでしょう。 水が凍ってしまうと、いくら寒さにつよいミナミヌマエビでも生きていく事は難しいのです。 見つけられる場所としては、水深が浅く流れの緩やかな小川や池や沼、水田の用水路などの水の流れがあまりない場所で見つける事が出来るでしょう。 川にミナミヌマエビを捕獲しに行く季節について 先程、我が家のミナミヌマエビの様子を紹介したように、水温が低い時期はミナミヌマエビの活発もとても鈍くなります。 そのため野生のミナミヌマエビも同じ動きをとっている事が予想されます。 水温の低い寒い季節に捕獲に出掛けても、思うように見つけられない可能性が高いです。 ミナミヌマエビは春から夏にかけての捕獲がおすすめ 水温が上がり、ミナミヌマエビが活発に動き始める春~夏ごろがおすすめの季節です。 またこの時期は野生で暮らすミナミヌマエビの繁殖の季節でもありますので、特に元気に動き回っている事でしょう。 捕獲がしやすいのは水深の浅い場所です。 沼や池などの深さがあるような場所は、生息はしているかもしれませんが、捕獲側が危険を伴うのでやめましょう。 川でミナミヌマエビを捕獲する方法 ミナミヌマエビは素早い動きを見せますが、網を使ってすくう方法で案外簡単に捕獲する事はできます。 ポイントは目の細かい網を使うことです。 ミナミヌマエビはとても小さいですし、おまけに色も透明に近く見えにくいです。 ミナミヌマエビがすり抜けられない程度の網目のものを使いましょう。 ミナミヌマエビは水草も好きですから、水草があればその付近をすばやくすくって網を確認しみて下さい。 また、捕獲したミナミヌマエビは深さのあるバケツや蓋の付いているケースに入れましょう。 これは私の経験ですが、以前ミナミヌマエビを捕獲した際に十分な深さのない容器にとりあえず入れていたところ、全て飛び跳ねていなくなってしまった事があります。 そのまま容器の外側に落ちていたエビもいれば、水辺に容器を置いていた事から、再び池へ戻ってしまったエビもいます。 落ちていたエビは慌てて容器へ戻し、大事には至りませんでしたが、ミナミヌマエビは思った以上にジャンプ力があります。 つい先日も、我が家の水槽から飛び跳ねて水槽の外へ出てしまい、干からびてしまったミナミヌマエビがいます。 水槽には蓋がしてありましたが、エアレーションなどの関係でほんの少し隙間もありました。 そんな隙間からも飛び跳ねてしまうほど、ジャンプ力に優れているようです。 ペットボトルを使ってミナミヌマエビを捕獲する方法 私が飼育しているミナミヌマエビの様子からわかる事は、ミナミヌマエビは食いしん坊だと言うことです。 私は他の熱帯魚と共生させているいるので、ミナミヌマエビ専用の餌は特に与えていないのですが、熱帯魚用のフレーク状になっている餌を与えると、水草の上で苔などをツマツマしていたミナミヌマエビも急に色めき立ち、餌に向かって泳ぎ回ります。 また、お腹が空いていそうな時は同じ水槽の仲間のタニシをツンツン物色をしている時もあります。 そのため、そんな食欲旺盛なミナミヌマエビの特性を生かして、捕獲時には罠を使うという方法もあります。 ペットボトルと餌でミナミヌマエビをおびき寄せる おすすめは500mlのペットボトルです。 ペットボトルの上部を4分の1くらいの場所でカットします。 ペットボトルの切り離した上部をひっくり返し、ペットボトルの中へ入れて隙間はテープなどで塞いでおきます。 中に餌となるようなものを入れておくと、それにつられてミナミヌマエビがやってきます。 ペットボトルが浮き上がってきてしまう時は、上におもりを乗せるなどで工夫しましょう。 罠は出にくい構造なだけで、出られないわけではありません。 あまり長時間放置しておくといなくなってしまう可能性もありますので、1時間程度で一度様子を見てみると良いでしょう。 川で捕獲したミナミヌマエビを持ち帰る方法 ミナミヌマエビは水が無くては生きていけません。 また急激な水質の変化に弱い部分もあります。 そのため、自宅へ持ち帰る時には捕獲した場所の水に入れて持ち帰る事が必要になります。 容器は丈夫なビニール袋や蓋付きのタッパー、ペットボトルなどで十分です。 できれば水草も一緒に入れてあげると、運搬中の不安定な水の中でも水草にしがみついていられるので、ミナミヌマエビにとってもストレスが少なく済みます。 ただ注意する事は持ち帰るのは短時間で済ませる事、家に持ち帰ったら水合わせをして水槽で飼育する事です。 長時間容器へ入れたままにしてしまうと、酸欠にもなりますしエビが弱る原因となってしまいます。 捕獲したからには、責任をもって大切に飼育しましょう。

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目次 Contents• 金魚水槽にエビ? 小さな淡水魚を飼う場合、魚と違った演出効果の楽しみとして「エビ」を一緒の水槽に入れるの良いが、小さなエビを単独飼育しても大変面白い。 エビと言っても人間が良く食べる大きなエビではない。 川に住む小さなエビだ。 ヤマトヌマエビとミナミヌマエビが良く知られ両種とも日本固有種。 ミナミヌマエビは日本では数少ない一生淡水で生きる陸封型 海に行かない 淡水エビ。 体長が最大3. 5cm~4. 5cm位になるヤマトヌマエビは寿命1~3年だが、大きくなっても2. 0cm~3. 0cmとちょっと小ぶりなミナミヌマエビは寿命1年程度。 生物の死骸、水槽のガラス面に着いたコケ類や水垢・茶コケなどを食べて水槽の掃除役もする。 ただし、ミナミヌマエビは小型で捕食されやすいので、魚と混浴させる場合、最大4cm程度までの魚が良い。 小生の水槽では、金魚 和金 が体長3cmの頃はなんとか共存していたが、和金が5cmクラスに成長するとミナミヌマエビは自分より大きい魚に数度追いかけられ、食べられたミナミヌマエビも多く、生き残ったミナミヌマエビは怖がって水草の間や隠れ家から出てこなくなるので、全くコケ対策にならなくなった・・。 ヤマトヌマエビは繁殖(脱皮)するのに塩分が必要だが、ミナミヌマエビは塩分不要で繁殖するので、ミマミヌマエビの方が飼い易い。 (淡水魚水槽に塩分を入れると水草は枯れてしまう。 ) ミナミヌマエビ飼育のススメ ミナミヌマエビは結構元気良く、水槽の中を動き回るので、見ていても飽きない。 ミナミヌマエビには失礼かも知れないが、長く生きても1年なので、金魚など数年以上飼育するつもりがない、ペットを長期間飼育する自信がないという方には向いている飼育内容かも知れない。 しかし、ミナミヌマエビはほっておいても「卵」を産み、「稚エビ」が誕生する。 水槽でうまく大量に繁殖成功すれば、新しく生まれたミナミヌマエビをヤフー・オークションで販売しても良い。 小生は、ミナミヌマエビのブリーダーになり、サイドビジネスとしようと本気で考えたこともある。 ミナミヌマエビ飼育にに向いている水槽は、できれば「細長い水槽(幅が狭い水槽)」。 普通の水槽だと、表面(観察面)から遠い場所(暗い場所=観察面と反対側の奥のほう)に行きやすい(隠れやすい)ので、スリム水槽が良いのだ。 お勧めは「GEXのスリム水槽セット」。 上部フィルタ、マットなどがセットになっているので、初心者でもすぐにスタートできる。 水槽の水量も88リットルと豊富なので、水質変化がそれだけ緩やかなのでエビ飼育には向いている。 ミナミヌマエビの飼育環境 ミナミヌマエビを中心に飼育する場合は、水槽はお好みの大きさで選ぼう。 そして、その水槽の大きさにあった数のミナミヌマエビを飼育すると良い。 小生の経験上は 水量1リットル=1匹~2匹は大丈夫だと思う。 「GEXのスリム水槽セット」であれば、80匹~最大150匹程度はOK。 水あわせも大切だが、エビ類は金魚やメダカなどよりも環境変化に弱いので、水質は悪からず良からずと言う状態が良い。 新規で立ち上げの場合は、もともと生活していた水もそのまま吸いそうに入れて、様子を見て欲しい。 しかしながら、水質の悪化をできるだけ防ぐ意味で、フィルターで必ず ろ過 もしたい。 また、ミナミヌマエビは酸欠に弱いので、エアレーション ブクブク も充分行おう。 水槽の底には必ず「ジャリ」を敷こう。 水流があると水の流れに負けてしまうので、ジャリがあれば、ジャリに捕まって移動することができる。 また、ジャリはバクテリアが繁殖して水質を良くすると言う効果もある。 水草もアヌアビアスやウイローモスなどが欲しい。 浮草が少しあっても良い。 水草は水中の栄養素を吸収して水質が悪化するのを軽減するだけでなく、光が当たれば酸素も出すし、稚エビが生まれた際には隠れ家にもなる。 その他に、我が家では小型のブロック類も置いて隠れ家を追加提供している。 水槽にはフタを出来る限りしたい。 エビは驚いたりすると跳ねる。 時には、水面(上に)跳ねて、水槽から飛び出してしまうことも。 ミナミヌマエビは足力がないので、陸上を歩くことが出来ない。 実際、小生の水槽の周りでは干からびたミナミヌマエビを見る機会が数ヶ月に1回ある。 かなり覆うフタをしているにも関らず・・。 ミナミヌマエビのエサ 主食はコケやアカムシだ。 コケを食べてもらう目的で水槽に入れる場合、最初からミナミヌマエビのエサをあげてしまうと、エサに慣れてしまいコケを食べなくなるので、コケがあるうちはミナミヌマエビ用のエサは不要。 水草がある環境であれば水草を非常食にして1ヶ月くらいは生きるようだ。 コケはケイ藻(ガラス面や石などにつく「ぬるぬる」したもの)系を良く食べる。 エサが不足すれば共食いもするが、共食いはコラーゲン・キトサンなどエサから得られない貴重な栄養素を確保する為と言う理由もあるので、しかたないといったところ。 エサは市販されているエビ専用のエサでもよいが、大きなペットショップにいかないとエビ用エサまでは置いていないことが多いので、楽天で調達すると種類も豊富で安く買える。 小生が使用していた最初のエビ用エサは、ショップを周りやっとこの思いで見つけた、ニッソーの「ビーフード」。 沈降性のエサで、水槽に入れてしばらくするとミナミヌマエビがたくさん集まって食べている。 魚用だが沈降性がある「クロマ フードタイプ S」は、動物性と植物性の混合エサで、水質汚さない工夫がされており、量と価格で比べると、ビーフードより安いので、多くミナミヌマエビを飼育する場合にはお勧めだ。 その他にも色々とエビ用の餌が市販されている。 稚エビの餌もある。 共食いを緩和させる為には、エビ用のサプリメント「ビーサプリ」と言うのもある。 雑食性なので、人間様が食べる、魚系の加工品、例えばソーセージやチクワのかけら、植物ではきゅうりや、ゆでたほうれん草なども食べる。 与える際にはいつも動物性、いつも植物性と偏らないほうが良いだろう。 当然ながらエサの与えすぎは水質を汚濁するだけなので注意。 エサとして必要な量は、飼育しているミナミヌマエビの数、水槽の大きさ、水温などに関係するので、一概には言えないが、小生の場合、茶コケがあるうちはエサなし。 茶コケがないくらい過密飼育な場合には、定期的にエサを与える必要がある。 ただし、これも毎日、2日に1回、1週間に1回など、飼っているミナミヌマエビの数による。 ミナミヌマエビは基本的に夜行性なので、夕方エサをあげて翌朝エサが残っているようであれば、ハッキリと与えすぎだということがわかる。 12時間経過してもエサが残っている場合は、残りエサを回収し、エサの量や頻度を調整してみよう。 高温な時は特に酸欠になりやすのでエアレーションも充分に行おう。 もともと日本の鹿児島から関東辺りの川に生息するミナミヌマエビなので、冬の寒さには強く水面が凍っても平気なくらいで、熱帯魚のように水温低下の神経質になることはない。 その為、都市部に住む小生としては、ミナミヌマエビを手に入れるならば、交通費や労力を考えるとショップで購入した方が早くて安いと判断している。 小生が購入するのは車で片道15分範囲のペットショップ6店舗だが、いつも結構な値段である。 釣具屋さんの生餌コーナーにて「ブツエビ」と言う名称で売られているとも聞いたが、小生の近くの釣具屋さんの生餌にブツエビは置かれていなかった。 需要の関係で海や湖が近い釣具屋にしか置かないのか?疑問。 交通費などを考えると楽天に出店している魚専門店など、通信販売で購入した方が、送料を考慮しても安い。 50匹以上の大量購入ならYahoo! オークションで落札した方が送料などを考慮しても安い。 ただし、オークションは相手は一般の人なので、死着補償などはない場合が多いので、心配な人には向かない。 その為、ミナミヌマエビ100匹などの大量購入だったら楽天のフォーカスがお勧め。 小生も購入経験有。 フォーカスの場合は、約2年水質を維持してくれるバイオスペシャル・リング遊水と一緒に購入すれば、送料が無料になる。 通販やオークションは夏場の利用には注意したい。 通販なら保冷剤やクール便などの処置をしてもらえるようだが、輸送中の水温が安定しないと考えられる為、死着の可能性もあり、夏場に通販やオークションは避けた方が良いかも知れない。 なお、シッョプで売られているミナミヌマエビも、日本の河川で取れるミナミヌマエビも純粋なミナミヌマエビと言えるかどうかは疑問。 ユーラシア大陸に生息するシナヌマエビ類が日本に輸入されて、ショップでは「ミナミヌマエビ」として売られている場合が大半。 釣具店では「ブツエビ」と呼ばれて、生餌として売られている。 これら輸入された海老の中で逃亡した種や、飼い主や釣り人が放流した種が日本の河川で容易に交雑したりするなどしている為、日本の自然に生息するミナミヌマエビも純粋な種はいないと考えるのが妥当か・・。 このような事情もあるが、当サイトでは分りやすくミナミヌマエビと表現させて頂いている。 ミナミヌマエビを金魚 和金 と同居させてはいけない 小生は最初、金魚水槽でミナミヌマエビを飼育してみることにした。 ちょっと少ないかなと感じたが、懐の寒さから初回は10匹購入。 ミナミヌマエビには寄生虫(ヒルなど?)が体についている事があるようなので、飼ってきた水をそのままバケツに入れて、塩をこれでもかと思うくらい大量に投入。 塩水は塩が飽和するくらい、かなり濃くて良いようだ。 安い塩でも高給塩でも効果は代わらない。 塩水に驚いたミナミヌマエビは暴れる。 バケツのように深くないと飛び出してしまう訳なのでバケツが良い。 寄生虫はお腹などに貼りついているので、暴れる事により振り落とされて、体についている余計なものが離脱する。 そして、塩によりヒル類は溶ける?(退治できる)と言う仕組みらしい。 やがてミナミヌマエビは塩水の中でグッタリするが、淡水に戻すと元気なミナミヌマエビに戻る。 その後、金魚とミナミヌマエビを同居させて経過を観察したが、やはり体長6cmの和金にだいぶ食べられている?ようだ。 ただし、数匹は水草の陰などで生き残っている模様。 1ヶ月経過してコケが増えてきたので、ここで30匹のミナミヌマエビを追加購入することに。 水槽に投入した直後は、茶コケを食べているようだが、数時間もするとその姿は見えず、水草などの陰に入り込んで、出てこなくなる。 やはり金魚が怖いようだ。 また、夜間の活動時間に、だいぶ金魚に食べられてしまっているようにも見受けられる。 要するに金魚は口に入る大きさであれば、食べるので、ミナミヌマエビを食べてしまう。 ただ、全滅と言う訳ではなく、生き残ったミナミヌマエビは水草など金魚に見つからないところに隠れて出てこなくなる=観賞できなくなる。 その為、ミナミヌマエビは金魚 和金 とは共存らは向かないと言う結論に達し、ミナミヌマエビは金魚とは別の水槽にて飼育することにした。 その後、水槽がいくつもあると清掃などのメンテナンスが大変なので、現在は1つの45cm水槽をセパレート 分割の仕切り をして、左エリアに金魚、金網、右エリアはミナミヌマエビ類と分割飼育している。 金魚エリアの茶コケ対策には、金魚に食べられない石巻貝を入れて対応することに。 こんばんわ。 初めまして。 メダカ飼育を始めて1ヶ月半ほど経ちます。 60センチの稚魚用水槽の水草が藻等の繁殖が激しくミナミヌマエビの投入を考えています。 しかし、針子のような稚魚のいる中にエビを入れるのは残酷と考え、ミナミヌマエビのみを小さな水槽で飼おうかなと考えています。 もちろん、メダカの産卵期も収まりつつあり今いる稚魚がそこそこ大きくなればミナミヌマエビとの混泳も可能では無いかと考えています。 そこでミナミヌマエビだけを2~3週間育てようと考えているのですが、20センチ水槽に10匹の生体ですが、どのようなセットが良いでしょうか。 (たとえば、フィルターとかライトとかです。 ) 何か良いアドバイスがあればよろしくお願いします。 お問合せありがとうございます。 ミナミヌマエビを10匹程度だけで、お金を掛けないのであれば、フィルターなどは不要で、水槽だけでOKだと存じます。 ただ、フィルターを使わない場合には、当然、水は汚れやすいですので、1ヶ月に1回~2回、水を半分入れ替えるなどの対応は必要となります。 お金を使ってフィルターを使用したとしても、一番小型のタイプで良いです。 スポンジの網目によってはエビがフィルターの中に吸い込まれることがありますので、たまに点検が必要です。 なお、これからの季節、寒いと年越しができませんので、お住まいの地域によっては、寒さ対策・夏は暑さ対策は必要となります。 東京であれば、室内で飼えば概ね大丈夫だと存じます。 ライト 照明 はお好みですが、最近はLEDのもありますので、水槽にセットできそうなのを選ぶのがコツかと存じます。 それでは・・。 色々と楽しみですね。 こんにちわ。 質問をしておきながら日頃の忙しさに失念しておりました。 わざわざお答えいただいているのに、誠に申し訳ありませんでした。 原因は酸欠かもしれません。 (水質に異常が無いけれど、水草がすごく増えたので・・・。 ) 狭い水槽では大変だと思い、中古の60センチ水槽を手に入れメダカ11匹とエビが10匹ほど元気に泳いでいます。 玄関先にも60センチ水槽があるのですが、稚魚が育っています。 これにもエビが入っています。 稚魚が食べられてしまうのではないかと心配しましたが、針子の近くにエビが寄っていてもエビには変化が全くなくすべて順調に大きく育っています。 せっかくアドバイスを頂いていたのに、申し訳ありませんでした。 20、30㎝水槽は、来春稚魚が生まれたとき用の水槽にしたいと思っています。 その際には頂いたアドバイスを参考に飼育したいです。 室内と玄関の2つの水槽は、ヒーターを設置しているので冬は大丈夫かと思っています。 また、わからないことが出てきましたら質問させてください。 丁寧なアドバイスを本当にありがとうございました。 返信ありがとうございます。 現在何とか成魚メダカと稚魚メダカの水槽は問題なく稼働しています。 メダカ飼育のブログのつもりではなかったのですが、最近はまっているというか夢中になっているのがメダカ飼育なもので、ついつい投稿が多くなっています。 他の方の参考になるには、まだまだ素人の域を脱していませんしもちろんわからないことだらけなんです。 単に時系列のブログなんで、他の方の参考になるようなことはほとんど無いと思っています。 メダカの飼育がこんなに難しいとは思ってもみませんでした。 中にはほっといても大丈夫とありますが、基本的に観賞用水槽なのでそこそこ苦労があるのかなと感じています。 メダカにお金をかけすぎでしょ!って家族から非難がありますが、確かにそのような飼育もあると思います。 でも私はあくまで鑑賞ということにこだわっていますのでついつい散財しています。 いろいろ趣味があり、どちらかというと広く浅くなんですが、メダカ飼育に関してはちょっと真剣に取り組んでいます。 今はメダカたちは両水槽とも問題なく生活しているようです。 またわからないことが出てきましたら質問させてください。 よろしくお願い致します。 長文になりました。 失礼致します。 こんにちは、おひさしぶりです。 今年の春から室内のメダカ飼育を屋外に移行しました。 やはり、目の前から水槽が無くなってしまうのも寂しかったので、エビ(レッド・イエローチェリーシュリンプ、レッドビーシュリンプ)を10数匹、30㎝キューブで飼育しています。 水槽はよく洗い、綺麗にセットしてエビも問題なく生活していますが、最近水槽の内面に、写真のような何かの卵か見苦しいほどに着いています。 ほとんど動きません。 一度リセットをしたにもかかわらず、着いています。 何の卵なのか、またどのような害があるのか、ご存じでしたら教えてください。 下記のアドレスから見ることができます。 ご面倒なことばかりで申し訳ありません。 よろしくお願いします。

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夏冬の水温限界・水温変化に注意!ミナミヌマエビの屋内飼育と屋外飼育

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飼育環境• フィルター• ヒーター• エアレーション• 照明 ミナミヌマエビの飼育に適した環境を機材ごとにまとめました。 水槽 ミナミヌマエビを飼育する水槽は60cmサイズのものをおすすめします。 繁殖力が高いので大きな水槽を選ばないと数か月で水槽が一杯になってしまうためです。 また、大きな水槽は水質の悪化スピードが遅いので、ミナミヌマエビがストレスを感じにくいというメリットもあります。 フィルター エビは酸欠に弱いので、酸素供給がしっかりできるフィルターを選ばないと全滅してしまうことがあります。 ろ過能力の高い上部式フィルターがおすすめですが、吸込口に目の細かいスポンジを取り付けることを忘れないでくださいね。 関連記事 底砂 底砂は、水質を安定させ稚エビのエサとなる微生物を発生させてくれるソイルをおすすめします。 ソイルは水質を6. 5前後のpH 弱酸性 に調整してくれるので、使用している人も多いですよ。 ヒーター 水温が15度を下回ると動きが鈍くなり餌食いが悪くなるので、ヒーターも設置してください。 夏場は高温による酸欠で死んでしまうこともあるので、ヒーターを切るのを忘れないよう注意してくださいね。 エアレーション ミナミヌマエビに限らずエビ類は酸欠に弱いので、エアレーションを設置してあげてください。 水温が高くなると水中に含まれる酸素が少なくなるので、酸欠を起こして死んでしまいます。 照明 タイマー機能のある照明もあると便利ですよ。 照明を1日に数時間でも点灯してあげると水草の育ちが良くなります。 水草の種類によりますが、ウィローモスのみなら1灯で大丈夫です。 ミナミヌマエビの飼育、水草や餌は? 水草• ウィローモス• マツモ• アナカリス 餌• 人工餌 ミナミヌマエビの飼育に適した水草は「ウィローモス」です。 格好の隠れ家であり伸びていく新芽の柔らかい部分が餌にもなる優れものです。 ウィローモス以外だと「マツモ」「アナカリス」などの成長の早い水草がおすすめです。 メダカなどと混泳している場合は、メダカの食べ残しを食べてくれるので特別必要ありません。 また、繁殖を考えている場合は、卵や甲殻を作るのに必要なカルシウムが含まれた人工餌はあまり与えないようにしてくださいね。 ミナミヌマエビの飼育、混泳は大丈夫? 繁殖を考えていないのであれば、ネオンテトラなどの小型魚に限り混泳は可能ですが、繁殖を考えている場合はおすすめしません。 生まれてきた稚エビが食べられてしまうからです。 レッドチェリーシュリンプなどのミナミヌマエビ系のエビであれば混泳も可能ですが、交雑する可能性もあります。 「ヤマトヌマエビ」など大型のエビとの混泳は、ミナミヌマエビの大人も食べられてしまうのでおすすめしませんよ。 手ごろな癒し空間を手に入れてみませんか? ミナミヌマエビは飼育が簡単なので初めてペットを飼う方におすすめです。 放っておいても勝手に繁殖させることができ、繁殖させるうちに変わった色の子が生まれる事があったりと飽きることがありません。 小さい水槽の中で活発に動き回る可愛らしいエビに癒されること間違いなしですよ。

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