東京 ドーム イベント 中止。 「中止になったら僕は泣きます」ーまふまふ、東京ドームライブの開催について言及

チケットぴあ/公演中止・延期・発売方法変更のお知らせ

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心原性の失神で倒れたまふまふ まふまふは2月16日、自宅のリビングで倒れているところをスタッフに発見され、心原性の失神と診断されたため数日間休養することが公式サイトで発表されていました。 (関連記事「」) 心原性の失神は日本人の場合、過労やストレスが原因であることが多いそうで、まふまふは「人との接触もせずひたすら休んで」というようにたっぷり休養をとったとのこと。 ただし失神の原因がストレスではない場合もあり、詳しい原因はこれから調べていくようです。 まふまふによると、「」(登録者数49万人)と遊んでいるときに何度か胸が苦しくなることがあったらしく、昨日坂田から「もしかしてそれもそう(失神の原因)なんじゃないの?」と指摘を受けたそうです。 まふまふは「怖いなぁ」とは感じつつも、「心はゆっくり休めた」と語っています。 自宅で倒れた際は、スタッフに発見されるまで数時間倒れていたそうで、そのためか風邪も引いてしまったとのこと。 まふまふは 天罰が下ったかな。 悪いことしてないんだけど。 と笑いました。 この体が許せない 365日休みがない生活で、 僕にとって音楽を作ること、曲を作ること、詩を書くこと、歌を歌うことっていうのは人生の全てで、もはやこのまふまふの活動が人生の全てだったので と休む必要を感じていなかったようですが、 意外とそうでもないんだなと。 気持ちの面ではぜんぜん負けてないんだけど、体は追いついてかないなと。 と言い、「この体が許せないですね」とこぼしました。 天月の心遣い まふまふは「他にも話さないといけないことがある」として、歌い手仲間の「」(登録者数142万人)の名を挙げました。 天月は、まふまふが倒れたと報じられた際に生配信を実施。 まふまふと連絡が取れており、回復傾向にあるから大丈夫だとファンを安心させるコメントをしていました。 これについてまふまふは「本当のこと言うと」、 連絡をとったのはほんとにちょびっとで、回復傾向にはなかったんですよね と実は天月の心遣いだったと明かし、「ほんとにありがたいな」と感謝を述べました。 まふまふは いかに不自由なく元気に活動できることが幸せかって思いました と言い、「身を削って活動することが自分らしいと思っていた」のが「活動できなくなる怖さを知った」と語りました。 東京ドームコンサートの開催について 新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、現在さまざまなイベントが開催中止となっています。 (関連記事「」) まふまふは東京ドームでのイベントを3月25日・26日に予定しています。 (関連記事「」) 政府がイベントの開催中止や延期を要請しているのは今後2週間であり、まふまふのイベントは1カ月の開催。 まふまふは開催中止は「判断できない」とし、今後の動向を見て「慎重に判断させてほしいです」と語りました。 中止になったら僕は・・・泣きますねぇ 中止になったら僕は・・・泣きますねぇ というまふまふ。 昨年イベント開催を発表するときには「人生の中で最も大切なお知らせがあります」と言っていただけに、思い入れはひとしおのようです。 ライブを開催する場合も、コロナウイルスに罹りたくないという人のため返金対応も検討中とのこと。 中止の場合は、「とんでもない額の赤字になる」そうですが、それは「腹をくくる」というまふまふ。 延期の可能性も模索したそうですが、今回のイベントは「何年もかけてようやく確保することができた」というもので、東京ドームを2日連続で押さえるのは至難の業のようで、イベントは「開催か中止の2択」とのことです。 3月12日までに結論を出すと宣言 (2020年3月6日追記) まふまふは3月5日、ツイキャスにて再度生放送を実施。 ドームライブの開催について、3月12日までには必ず結論を出すと宣言しました。 僕はもう、早く中止とか延期とかそういう判断をして、安心させてあげるべきではないかと、思ってる正直。 こういった板挟みの状態で止められていることが悲しいし、自分って本当に無力だと思うんですけど…。 まふまふの意見としては、いま早く発表したいけど、もしかしたら開催できるかもしれないし、もしかしたら延期の会場とかが出てくるかもしれないし、いろいろな可能性があるので。 とにかく、胃を痛めながら待っているという状態です。 開催自粛を発表 (3月12日追記) まふまふがツイキャスを実施し、ドームライブの開催中止を発表しました。 ただし延期の可能性も模索中とのことで、3月31日に改めて発表があるとのこと。 まふまふは、「今日だけはクヨクヨしてる、これは堪えるね」と言い、 泣いてきます。 ありがとう放送見てくれて と話し、生放送を終えています。 公式サイトでは 3月10日に政府から発令されたイベント開催の自粛の延長要請や、ご来場されるお客様の大半が中高生であり、政府からの小中高の臨時休校の事実も鑑み、感染の拡大防止の為、下記公演の開催を中止することに決定致しました。 () と発表されています。 まふまふはファンに謝罪するとともに「心置きなく音楽を楽しめるようにも、今はこの心憂い時を共に乗り越えていけたら」として、 自分にとっても、夢にまで見た舞台でした。 満員の会場はさぞ綺麗だったろうなと思います。 いつか必ず一緒に見よう。 とコメントしています。 ドーム公演は「完全中止」 (3月31日追記) 3月31日、まふまふが「一度完全中止とし返金をさせて頂きます」とツイッターで発表しました。 延期を模索したものの、振替公演の実現には至らなかったようです。 なおまふまふは、今回の公演チケットを購入済みの場合、今後東京ドーム公演が開催される際に、「優先受付を実施させて頂くことをお約束いたします」としています。 東京ドーム公演はコロナウイルスの影響により数ヶ月先の見通しも立たないため、一度完全中止とし返金をさせて頂きます。 以後、どれだけ先になるかはわかりませんが、安全にライブができる頃に東京ドームでの開催を目指します。 その際、今回のお客さんは【優先的に受付】できるように致します。

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「中止になったら僕は泣きます」ーまふまふ、東京ドームライブの開催について言及

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3週間というと... 3月13日。 新型コロナ対策でライブの延期・中止相次ぐ Perfume、EXILE、米津玄師… ORICON NEWS — 高須克弥 katsuyatakasu 東京のライブイベントへ複雑な声 東京のライブイベント でまだ中止の決定はされていません。 26日に多くが中止・または延期の発表をしだしました。 やはりファンの方々は複雑な気持ちであるように、いろいろな思いが吐露されていました。 主催者側も今現在、判断を迫られ大変な状況かと思います。 ココがポイント• 東京都はイベント3週間原作中止or延期の声明を21日にだし、26日に安倍首相が2週間の声明• 22日段階で、有名アーティストのライブイベントは 中止の発表はない26日に首相の発表を機に相次ぎ中止か延期• 主催者側はもちろん、ファンもこの状況に苦慮している 大変難しい状況ですね。 「正しく恐れる」の定義が難しく、たとえ専門家でも「インフルと同程度だから大丈夫です」と明言できないのは 結果に対して責任は持てないし、やはり免疫が弱い人は亡くなってしまっているからです。 そして、イベントは中止にすることも、実行することもどちらもダメージをくらう状況。 経済的損失は、イベント保険で賄われるはずではありますが、入ってないところもあると思われ 決断を出せないところも多いようです。 そしてそれに対してファン側も苦慮しているのが分かりました。

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大規模イベント続々中止の東京ドームが急落! 日経平均株価は続落 【東京株式市場】 2020年6月12日

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perfume直前の中止、26日がツアー最終日だった! 政府の「イベント等の中止・延期要請」を受けて、 直前の中止判断となったperfumeですが、 中止判断をした当日がツアーの最終日でした。 午後2時台の発表でしたので、 ライブ開始5時間前の本当に直前の決断でした。 、 関係者からすれば「あと1日!待ってくれ」というのが本音ではなかったでしょうか? ですが、関係者側からすると「あともう1日」かもしれませんが、 感染拡大の観点からすると5万近くの人が集うイベントですので、 ライブに関わりのある人には申し訳ないけど良かったのかもしれません。 1公演5万人動員となれば、4億4000万円の損失 今回の中止した公演、 たった1日中止になるだけで、4億4000万円の損失と言われています。 その金額を払い戻しに応じなければいけませんので、 払戻すための経費もかかってきます。 払戻しにどれだけの経費がかかるかは、 分かりませんが、perfumeの場合、 「郵便為替払出証書」にてご返金いたします。 と公式サイトに書いてある通り、郵便為替払出証書というものを使っての返金ですから、 ここだけみても、一人当たり数百円の経費がかかっているものと思われます。 いっぽうで、「新型コロナウイルス感染拡大の状況も踏まえ、残念ながらご来場が叶わないお客様におきましては、払い戻し対応を実施することといたしました」と案内した。 中止による払い戻しだけでなく、 前日自粛で来なかった人に対しても払い戻しをしているんですね。 寛大な対応だと思います。 すでに様々な経費がかかっている ライブを行うとかかる言われる経費項目 ・会場費 ・機材レンタル費 ・宣伝費 ・弁当、ケータリング ・イベント保険 ・人件費 ・受付スタッフ ・セキリュティースタッフ ・音響、照明技術スタッフ ・出演者への費用 ・演奏者への費用 東京ドームの 1日使用料は平日で 1800万円ほどかかると言われています。 直前の中止ということもあり、 ほぼ100%の経費が無駄になってしまったということになりますね。 あと数時間で開演できる状態でしたので・・・ ちなみにキャンセル料は以下の通りだそうです。 ・3ヵ月以上前 30% ・1~3ヵ月未満 60% ・1か月以内 100% 今回のコロナを受けて中止決定をしたアーティストの皆さんは、ほとんど1か月以内のキャンセルになりますので、100%のキャンセル料を払わなければいけないことになりますね。 延期は出来ないの? 音楽関係者によると中止ではなく、 延期にすれば設営日などの実費で済むそうです。 ですが、 「今年はオリンピックがあり、今から大きな会場を押さえるのは難しい」というのが現状だそうです。 興行中止保険に加入していたとしても 興行中止保険・・・あまり聞きなれない名前の保険ですが、 最近話題になってきましたね。 多くの主催者側は、何かあった時のために 「興行中止保険」に入っているそうです。 (メッチャ高いらしい。 イベント中止になったら最大1億円を払うという契約だと、保険料は1割から2割が相場だそうです。 ヒェー) ですが、今回のような感染病による中止は対象外になるんです。 保険料が高いうえに、対象外で保険が出ないなんて!(怒) なんて思われるかたもいるかもしれませんが、今回は未知のウイルスですからね。 仕方がないと思います・・・ 台風や豪雨、出演者の体調不良やケガなどは想定できる範囲ですが、 未知のウイルスなんて想定できる人がいたでしょうか?いないですよね。 そんなこと言ってたら、なんだこいつ?・・・ですよ。 遠方からの来られる人は、交通費に宿泊費、それにかかる諸々の費用。 イベントが中止になって損害を受けるのは、それに関わる全ての人に言えそうです。 まとめ ライブを中止したことで入ってくる予定の収入4億4000万円が0円に。 当日掛かった経費、少なくともドーム使用料1つとっても1800万円のキャンセル料。 その他人件費や設営費、払い戻し費用など入れると・・・ 延期をしたくても、オリンピックの影響で会場を押さえられないという現状。 中止をした他のアーティストの皆さんも似たような状況でしょうね。 ただドーム公演という一番大規模で公演を行っていた perfumeが今回大損害を受けたといったところでしょうか・・・.

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