赤坂見附駅 内科。 漢方治療

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赤坂見附駅 内科

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院長ごあいさつ

赤坂見附駅 内科

みなさん、はじめまして。 薬師堂クリニック院長の石堂達也です。 本日は当クリニックのホ-ムペイジにお出で頂き有難うございます。 私はこの地で長年に渡り医療を提供してまいりましたが、私の医療に対するモット-をお話しします。 世界有数の長寿国・日本 我が国・日本は世界有数の長寿国であり、有史以来今まで経験したことのない高齢社会を迎えています。 2018年度の平均寿命は男81. 2歳、女87. 3歳です。 しかし、日本人の平均寿命が50歳を超えたのは1950年と言われており、わずかこの70年で30年以上寿命が伸びています。 このような長寿社会で求められる医療は、ただ長生きをするのを目的とするのではなく、一人一人が与えられた寿命を終えるまで、充実した人生を送れるようにコッミットするものでなければならないと思います。 知らぬが仏 現在の診断技術や治療法は大変すばらしい物であることは、言を俟ちません。 しかしながら、その素晴らしい医療技術が、必ずしもあらゆる人にとって幸せをもたらすとは限らないのです。 例えば、大腸内視鏡検査は小さながんでも発見・治療出来る素晴らしい検査法です。 当然、40歳、50歳の方に早期がんが発見されればその後存在するであろう残りの30年、40年の人生にとって、大きなメリットがあると言えます。 では80歳の方は如何でしょうか?その方の残された時間と大腸がんの進行時間を勘案するとあまりメリットの無い無駄な検査となってしまいます。 もし大腸がんがあったとしても、寿命が尽きるまでに症状が現れなければ、何の問題も無いのです。 逆にその治療のために今まで送ることが出来ていた健康な生活が送れなく場合もあります。 正しく「知らぬが仏」という場合も大変多いのです。 私は、杓子定規に検査や治療を行うのではなく、一人一人の状況を良く勘案し、その患者さんにとって最もメリットが大きい選択肢を提供して参ります。 病気を診ずして病人を診よ 日本の素晴らしい保険制度のお蔭で安価な自己負担で高度な医療を受けるこ とが可能となっています。 そして医療がより細分化された専門分野に分かれるのは必然と思われます。 専門性が高度になればなる程、医師は自分が専門とする臓器にのみ興味をもつものです。 つまり私たちの体を臓器というパ-ツ別に分け、自分の得意とするパーツの病気の発見・治療に専念します。 しかし、人間の体では、精神状態も含めて、各パ-ツはそれぞれ影響しあって全体としてバランスの取れた状態を保とうとします。 このバランスが取れている状態が健康な状態です。 すなわち、パ-ツ別の診方も大切ですが、それらを統合した、全人的な診方も重要になります。 私は病気も病人も診れる医師を目指し、日々精進を重ねて参ります。

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漢方治療

赤坂見附駅 内科

みなさん、はじめまして。 薬師堂クリニック院長の石堂達也です。 本日は当クリニックのホ-ムペイジにお出で頂き有難うございます。 私はこの地で長年に渡り医療を提供してまいりましたが、私の医療に対するモット-をお話しします。 世界有数の長寿国・日本 我が国・日本は世界有数の長寿国であり、有史以来今まで経験したことのない高齢社会を迎えています。 2018年度の平均寿命は男81. 2歳、女87. 3歳です。 しかし、日本人の平均寿命が50歳を超えたのは1950年と言われており、わずかこの70年で30年以上寿命が伸びています。 このような長寿社会で求められる医療は、ただ長生きをするのを目的とするのではなく、一人一人が与えられた寿命を終えるまで、充実した人生を送れるようにコッミットするものでなければならないと思います。 知らぬが仏 現在の診断技術や治療法は大変すばらしい物であることは、言を俟ちません。 しかしながら、その素晴らしい医療技術が、必ずしもあらゆる人にとって幸せをもたらすとは限らないのです。 例えば、大腸内視鏡検査は小さながんでも発見・治療出来る素晴らしい検査法です。 当然、40歳、50歳の方に早期がんが発見されればその後存在するであろう残りの30年、40年の人生にとって、大きなメリットがあると言えます。 では80歳の方は如何でしょうか?その方の残された時間と大腸がんの進行時間を勘案するとあまりメリットの無い無駄な検査となってしまいます。 もし大腸がんがあったとしても、寿命が尽きるまでに症状が現れなければ、何の問題も無いのです。 逆にその治療のために今まで送ることが出来ていた健康な生活が送れなく場合もあります。 正しく「知らぬが仏」という場合も大変多いのです。 私は、杓子定規に検査や治療を行うのではなく、一人一人の状況を良く勘案し、その患者さんにとって最もメリットが大きい選択肢を提供して参ります。 病気を診ずして病人を診よ 日本の素晴らしい保険制度のお蔭で安価な自己負担で高度な医療を受けるこ とが可能となっています。 そして医療がより細分化された専門分野に分かれるのは必然と思われます。 専門性が高度になればなる程、医師は自分が専門とする臓器にのみ興味をもつものです。 つまり私たちの体を臓器というパ-ツ別に分け、自分の得意とするパーツの病気の発見・治療に専念します。 しかし、人間の体では、精神状態も含めて、各パ-ツはそれぞれ影響しあって全体としてバランスの取れた状態を保とうとします。 このバランスが取れている状態が健康な状態です。 すなわち、パ-ツ別の診方も大切ですが、それらを統合した、全人的な診方も重要になります。 私は病気も病人も診れる医師を目指し、日々精進を重ねて参ります。

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