アルミ 曲げ 加工。 アルミパイプを潰さずに曲げる方法をご存知の方いますか? パイプの直径は16ミリです。

厚2mmのアルミ板を曲げたい

アルミ 曲げ 加工

6、概ね曲げた(70-80度くらい?)後、タガネで曲げた内側を均等に叩いて90度まで曲げる 以上ですが、完全な直角は無理なのである程度「R」は付くのはOKです(半径4-5mm?) 曲げるのは今回1回だけなので、新たに工具や部材の購入は考えていません。 万力やベンダーはもちろん、専用の台もありません。 ポイントと失敗する場合どのようになるのかなども教えていただけると助かります。 アルミは木よりもよほど硬いので、屈曲する側を鋼板で受けておく必要があります。 背の方は木でも構わないでしょう。 あとの叩き仕上げまでこれは必要です。 3mm深さくらいのすじを内側に入れておくのも効果がありますが、これをやりすぎると割れて切断される恐れが出てきます。 背への傷は特に危険です。 アルミの種類にもよります(純アルミの方がやわらかく曲げやすい)が。 どうしても中央部分が甘くなります。 最後の叩き仕上げまでにどれほどきれいに均一に曲げられるかが勝負です。 叩くときは木をあてて、できるだけ大きいハンマーを使うことです。 要はどれだけしっかり固定できるかです。 人力で押さえるのは弱いです。 階段でなく厚い大きな板にクランプしておくことをお勧めします。 クランプがたくさんいりますね(最低4~5) 2mm厚なら厚み以下のRで曲げられると思います。 ご参考になれば。 もしも手間と時間を省き仕上がりの正確さを第一に求めるのならば、私もANo. 4のご回答と同じく、近所の板金屋さんに持ち込むのがベストだと思います。 折曲げ機を使えば、作業自体は数秒で完了します。 失敗も覚悟の上でスキルアップも兼ねて自分でやってみたいと言うことであれば、質問者さんがお考えの方法で、曲げることは可能だと思います。 その場合起こるかも知れない問題点については、既に寄せられたご回答以上には思い当たりません。 なお、手間をかけずにごく簡単に試みるなら、私だったら、図のようにドアの付け根付近で挟んでみたいと思います。 (ただし、言わずもがなのことですが、自己責任でお願いします) ドアを壊したくはないので、多少傷が付いても問題ない頑丈なスチールドアを使います。 今回1回限りとのことですが、もし微妙な曲げ加工が必要なら、回り道ですが折曲げ機を自作するのも一つの方法です。 「板金折曲げ機 自作」で検索するといろいろヒットしますが、 自作例をいくつかお勧めをあげてみます。 以上ご参考になれば幸いです。 (スクロールして中ほど以降) (材料費は2000円以下) (材料費1500円) 書かれている方法ではたぶん無理ですね。 失敗した形としては、きちんと角が出ない、曲がる場所があやふや、などだと思います。 万力は無いとのことですから、バイスっていうのはシャコ万のようなクランプでしょうか? ゆるい場合はくさび(木を削って作る)を叩き込む場所を彫って置けば良いと思います。 何かの角で鈑金の要領で曲げて行くのが良さそうなんですけど…それも練習無しでは無理かもしれないので。 アルミは白熱しないので熱した時温度がわかりづらくて、いきなりぐにゃりという事が多いです。 曲げる所になにかラインを打つなら、たがねを使えばよろしいのでは。 曲げたり打ったりした所は加工硬化します。 押さえるだけでは、ちと心もとないかな? 摩擦強化剤や両面テープを併用したほうがよさそう。 ・・摩擦強化剤、平たく言えばスプレー糊の類です。 鋼鉄板ではさむなら、穴を空けてボルトを通す方が良いよ。 と、ボルトの材料側の反対側には、材料より厚いものをはさんでおくと良い。 >キッチンで曲げる所をしばらくアブって熱を掛ける? 柔らかくなるのは溶ける寸前の所で、見た目には判らないので、気が付いたらザクザクに溶けてる事になる まあ、ガスコンロではそこまで温度が上がらないと思うけど・・ >ポイントと失敗する場合どのようになるのかなども教えていただけると助かります。 材料が滑って、折れ目の位置がずれてしまう。 曲げRを小さくしすぎて亀裂が入るってとこか??? アルミは延びてしまったら絞るのが難しい。 プロでも困難。 タガネが有るなら、最初からタガネでこつこつ曲げるだけの気持ちはありませんか? 有るなら、タガネの先端を丸めといて平板の上でコツコツ叩く 10cm巾のもので一度作業してみてから決めると良いと思います。 アングル材を当ててコツコツ叩く方法も良いかも??? A ベストアンサー 大きさにもよりますが私の方法を伝えます。 添付の絵を見ていただけたらわかると思います。 曲げたいところに溝を掘るという事になりますが 回転工具がなければ、金ノコで溝を掘るというより 傷を板に直角に付けていきます。 何回か繰り返すと、少なからず溝ができますので それを案内にして板厚のほぼ半分くらい切り込みを入れます。 折り曲げは手でできますが、いきなり180度曲げずに 90度ほど曲げてねじれていないかを確認します。 ねじれていれば、この時点で修正します。 その後最後まで曲げれば完成です。 溝を付けたところは強度はありませんがDIYの世界なら okとなると思います。 私は3mm程度のスチールバーの90度曲げで強度がいる場合は 曲げてからロー付けしています。 35のミニターか、ちょっと重工的なものだと ミニグラインダとを使い分けています。 いきなりしないで、まずは段ボールでやって見てください。 段ボールの波の板と直角方向 つまり曲げにくい方向 に 曲げる練習をします。 道具はカッターナイフがあればokです。 これで言っている事がわかると思います。 大きさにもよりますが私の方法を伝えます。 添付の絵を見ていただけたらわかると思います。 曲げたいところに溝を掘るという事になりますが 回転工具がなければ、金ノコで溝を掘るというより 傷を板に直角に付けていきます。 何回か繰り返すと、少なからず溝ができますので それを案内にして板厚のほぼ半分くらい切り込みを入れます。 折り曲げは手でできますが、いきなり180度曲げずに 90度ほど曲げてねじれていないかを確認します。 ねじれていれば、この時点で修正します。 その後最後まで曲げれば完成です... A ベストアンサー こんばんは。 こまりましたねー。 SUS304で、0.5mm位。 硬いし粘るから容易でないですね。 予算的に、実験器具に使えて曲げ強度が高いなら仕方ないですね・・・。 >だんだん握力が限界になってきて、長いところは >気が遠くなります。 正直、貧血になりそうですね。 一番良いのは、みなさんがおっしゃる通り、プロの職工さんに頭を下げるのが一番ですよ。 あと鋼種を変えるか。 どれくらいの精度が欲しいのかわかりませんが・・・、低予算で、自分でするとすれば・・・(やむを得ず、自己責任で) 1、金工用糸鋸で、ステンレス用替え刃を購入して切る。 ベニヤ板にステンレス板をクランプ、両面テープ等で動かない 振動しない、めくれない)ように確実に固定して、ベニヤ板ごとステンレス板も切る。 この時、刃に切削油(食油で可)を薄く引いて切ると、刃が長持ちします。 気長にやらないと、貧血起こしますね。 2、電動ジグソーの安いやつ(5000円くらいから)でステンレス用替え刃を取りつけ、やはりベニヤ板に確実に固定して、ベニヤ板ステンレス板ともに切断する。 (刃が焼けそうな時は休む) 1番だと、精密にきれますが、労力が大変。 2番だと、細かいRは切れないよ。 あと予算と相談でしょうか。 一台有って今後DIYではかなり活躍すると思います。 あとはsnow023さんの判断でしょう。 こんばんは。 こまりましたねー。 SUS304で、0.5mm位。 硬いし粘るから容易でないですね。 予算的に、実験器具に使えて曲げ強度が高いなら仕方ないですね・・・。 >だんだん握力が限界になってきて、長いところは >気が遠くなります。 正直、貧血になりそうですね。 一番良いのは、みなさんがおっしゃる通り、プロの職工さんに頭を下げるのが一番ですよ。 あと鋼種を変えるか。 どれくらいの精度が欲しいのかわかりませんが・・・、低予算で、自分でするとすれば・・・(やむを得ず、自己責... A ベストアンサー 私は、No. rakuten. これらの鋏の目的は、広い板を板を曲げてよけなくても切っていくためです。 google. 0j0i24l3. 1782. 6861. 7593. 333. 1718. 1j9j0j1. 1ac. JDEv9rZI58A を使用します。 糸のこ盤は確かにきり難い--往路は兎も角復路では切れない--ですが、一番きれいに切断する手段になるでしょう。 また、それだけの材料を切り出すだけでしたらニブラが良いです。 google. 刃の通り道分は捨てることになります。 エンジニアやエドマのものが良いです。 前者は曲がるとき楽です。 後者は直線切りが得意です。 宝山のものはちょっと難点があります。 私は、No. rakuten. これらの鋏の目的は、広い板を板を曲げてよけなくても切っていくためです。 google. Q 太さ5mmほどの金属を曲げたい 金属のパイプもしくは棒を曲げたいのですが、以下の中で比較的簡単に曲げられるのはどれでしょうか? 方法などもアドバイスいただければ幸いです。 8mm) 火であぶるのはできますが、キッチンのガスコンロくらいです。 (あとはBBQのガス台) ベンダーなどの工具はない前提です。 U字型に曲げて 2本の巾を4-5cmくらいに。 (他に90度曲げたりしますが、このU字部分が最もシビアな感じなので) パイプはうまく何か詰めないと折れてしまうので棒の方が良い? であれば柔らかさからアルミ棒でしょうか?アルミ棒も折れる? A ベストアンサー >U字型に曲げて 2本の巾を4-5cmくらいに… 最小限 2つの道具が必用です。 ・直径 4 - 5 センチの空き缶 ・曲げたい棒がすっぽり入る丈夫なパイプ 2本 5mmの棒なら内径 6 - 7mm のパイプ 幅 4センチなら約 7センチ、幅 5センチなら約 8センチ離して、曲げたい棒の両端からパイプを挿し、曲げたい部分を空き缶に添わして、パイプの端っこを両手でぐいっと曲げます。 両側から挿すパイプを離しすぎると、きれいな半円になりません。 空き缶は足で押さえて、ずらないようにしておきます。 過熱すると色が変わりますし、ステンレスでも道具にするパイプが丈夫で長ければ、何とかなるでしょう。 アルミパイプは、やはりベンダーがなければつぶれるでしょう。 Q 2. 0ミリ厚のステンレス板に電動ドリルを使って何カ所か穴を開けたいのですが,どうしてもうまくいきません。 使っている道具は「RYOBI ドライバドリル CDD-1020」で,刃はメーカーは解りませんがステンレス用の物を使っています。 最初,百均で売っている3. 5~4. 0ミリ経の鉄鋼用刃を使っていたのですが,30分以上試して,刃を2本折った上に結局開けることが出来ませんでした。 反対側を見ると,穴は開かずに,ボコッとへこんでいるような感じになっていました。 そこで,ネットで色々調べ,ステンレス専用でないとダメなのかと思い,ステンレス用の刃を買ってきて何とか開けることは出来たのですが,ボコッとへこんだ状態の穴を貫通させるのに,30分以上かかったので,百均の刃と大差ないような気がしました。 刃は,お店の人に「良いメーカーの物は確かに良いんだけど,普通の人が厚さ2ミリに何カ所か開けるくらいならステンレス用の物でありさえすれば,何にしたって別段劇的に変わるってことはないよ」と言われたので,5本入りで800円くらいの刃にしました。 その後,もう一カ所チャレンジして何とか開けることが出来たのですが,それも結局40分くらいかかったと思います。 あと7~8カ所開けたいのですが,もう既に手が裂けそうになるくらい痛いですし,また,ドライバー本体も刃もおかしくなりそうで怖いです。 (現に百均の刃は2~3本折ってますし・・・) そして何より,そんなに頑張ってやっているのに,穴がちっとも開きません。 開いたとしても,1つの穴に30分も40分もかかるのでは,私の体力もドライバーも持ちません。 多分,何かやり方を間違えているのだと思いますが,何を間違えているのかが解りません。 ネットでは,ステンレスの穴開けに関しては「素人には絶対無理」「コツさえつかめば百均の刃でも簡単に開く」等の情報が錯綜していますし,刃を買いに行ったお店の人にも「ドリルドライバーで開けることは出来ない。 インパクトドライバーがないと無理」と言われたり「2. 0ミリは素人がどうこう出来る厚さじゃない」と言う人がいるかと思えば,「RYOBIのそのドライバーでステンレス用のキリを使えば2ミリくらいなら簡単」という人がいたりと,もう何がなにやらです。 ただ,現に穴が開かないので,どなたか正しいやり方を教えて下さい。 私が特によく解らないのは以下です。 具体的に「送りを早くする」って言うのは,どうすることなのでしょうか? 2 回転数 回転数は遅めにするの,「遅め」って,具体的にどれくらい遅いのですか? 「グリグリグリ…」と,目で見ても遅いと思うくらいゆーっくり回すのか,「ぐいーん」くらいの,回っていることは何とか目で追えるけど,手で回すよりかは速いくらいなのか。 それとも「ぐあーん」くらいの,目では追えないくらいの早さ(私の持っているドライバのLOWの最速。 カタログでは1分間に300回転くらい)なのか,「ギャイーーーン」くらいの速度(HIGHの最速。 多分1分間に1000回転くらい)の回転数でも,プロから見たらまだ遅い回転数と言うことになるのか。 「遅め」の意味が解りません。 3 角度 全然掘り進めないことに嫌気がさして,直角に当てていた刃をグリグリしたりすると,パチパチという音がして削ってる感じがする時があるのですが,このグリグリ作戦はやって良いのでしょうか? 4 回し方 ネットでは「休み休み回せ」という記述もあるのですが,常に一定の速度で回すより,車でポンピングブレーキを踏むように,数秒間隔で回したり休めたりを繰り返す方が良いのでしょうか?こういうのを「インチング」というのでしょうか? 5 切削油 今は,クレ556を吹き付けながらやっているのですが,ネット上では2ミリくらいなら切削油は要らないという記述と,ないと刃がすぐにダメになると言う記述があります。 どちらが正解でしょう? 素人考えでは,油がない方が抵抗が増えてよく削れそうな気もするのですが,そもそも,ドリルというのはヤスリのように削って穴を開ける道具ではなくて,刃の形状から考えても,えぐり取るようにして穴を開ける道具なような気もするので,抵抗は少なくする方が良いような気もします。 よく解らないので,教えていただきたいです。 6 道具 買った時には,「インパクトドライバーは衝撃(インパクト)を利用したドライバー(ネジを回す道具)だから『強くネジを締める道具』。 ドリルドライバーはドリル(穴を開ける道具)にもなるドライバーだから『穴を開けたりネジを締めたりする道具』」だと言われて穴を開けたい私はドリルドライバーにしたのですが,別の店員さんは「打撃を利用してドリルドライバーより力(トルク)を強くしたのがインパクトドライバーだから,単に強いか弱いかだけの違い」と言っていました。 ドリルドライバーではステンレスには穴を開けられないのでしょうか? 7 刃 ネットでは,鉄鋼用の刃でも上手くやればステンレスにも穴が開くという人もいます。 もしそうなら,百均で買えて安いし,近所で買えるので助かります。 やはりステンレスにはステンレス用でないとダメなのでしょうか? また,プロの人はドリルの刃も研ぐようなのですが,素人でも研げるのでしょうか?特に,ステンレス用の刃を研ぐことは出来るのでしょうか?ドリル刃の研ぎ機というのもあったのですが,それは鉄鋼用でした。 また,ネットの動画ではグラインダーを使って研ぐようですが,リューターを固定して研ぐことは出来ないでしょうか?研ぐ必要があるなら,私にはそれくらいの方法しかないのですが・・・ 8 時間 1つの穴を開けるのにどれくらいの時間がかかるのでしょうか? 道具も技量も違うので比べるのは変ですが,プロの大工さんなどはぐっと押しつけて,20~30秒もあれば開けてしまうような気がします。 私は40~50分くらいかかっています。 いくら何でもかかりすぎだと思うのですが,それとも,素人の腕と道具ならそれくらい仕方ないのでしょうか? 9 押しつける力 最初は作業台にバイスで固定して上半身の体重を預けるような感じで押しつけていたのですが,ちっとも刃が食い込まないので,今は地面にどうでもいい木の板を置き,その上にステンレス板を乗せて足で踏みつけて固定して,全体重をかけてドライバを押しつけている感じです。 (多分,私の体重を考えると50~60キロの圧がかかっているのだと思います) 今,穴の反対側はボコッとへこんでいるのですが,押しつける力が強過ぎなのでしょうか? 10 経 私は,穴が開きさえすれば良いので,刃の直径は何ミリでも構わない状態です。 何ミリくらいの穴が一番開けやすいのでしょうか?3. 5~4. 0ミリ位が良いのかと思うのですが,「ただ開けるだけならもっと大きい経の方が楽だよ」などがあったら教えて下さい。 11 削りカス 私がやると,粉のような削りカスが出るのですが,時々にょろ~っとしたカスも混じっています。 もしかしたらこういうカスが出るようにやるのかもしれないと思うのですが,上手い削り方というのは,そういうカスが出るものなのでしょうか?何で粉だったりにょろ~のカスだったりするのでしょう? ネットで家庭用のドリルで穴開けをしている動画でもあれば解るのですが,そういった動画も見つからず,近くにこういったことに詳しい人もいません。 色々試して結局うまくいかないので,疑問だらけになってしまって申し訳ないのですが,どなたか教えていただけると助かります。 0ミリ厚のステンレス板に電動ドリルを使って何カ所か穴を開けたいのですが,どうしてもうまくいきません。 使っている道具は「RYOBI ドライバドリル CDD-1020」で,刃はメーカーは解りませんがステンレス用の物を使っています。 最初,百均で売っている3. 5~4. 0ミリ経の鉄鋼用刃を使っていたのですが,30分以上試して,刃を2本折った上に結局開けることが出来ませんでした。 反対側を見ると,穴は開かずに,ボコッとへこんでいるような感じになっていました。 そこで,ネットで色々調べ,ステンレス専用... A ベストアンサー いはやは、ご苦労様です。 色々なネット情報やアドバイスを調べられたようですね。 しかし、正しいアドバイスは得ることが出来なかったようです。 なぜ、ステンレスに穴が開きにくいかを理解していない説明が多いようです。 被削材のステンレスの材質がわかりませんが、多分SUS304だと思います。 簡単に言うと、難削材は削りにくいため摩擦熱が発生してドリルの先端の硬度を低下させてしまうからです。 通常のHS鋼 高速度鋼 のドリルではそれに耐えられなくて先端が丸くなって削れないのです。 そのため、コバルトの配合してあるコバルトハイス鋼のドリルを使用します。 また、ボール盤の場合は、送り速度をコントロールできますが手持ちドリルの場合はそのコントロールも不可能です。 また、先端のデッドポイント 切削できない部分 が抵抗して熱の発生要因になります。 そのため、手持ちドリルでステンレスに穴あけをする場合は、NachiのList6520のドリルがベストでしょう。 goo. html の回答14に図示 添付図は、通常のList500との比較です。 切削油ですが、クレ556はほとんど役に立たないでしょう。 切削用ではありませんし、556は安価な鉱油をさらに安価なシリコンオイルで希釈してあるもので、熱が加わるとどこかに飛んでいってしまいます。 そのため切削には無論、長期に潤滑を求めるところや、防錆には使えません。 google. 2,or. 44158598,d. マーベル、デンサン、AZなどで販売されています。 【以下個別の質問】 >普通の人が厚さ2ミリに何カ所か開けるくらいならステンレス用の物でありさえすれば,何にしたって別段劇的に変わるってことはないよ」 ボール盤使用なら兎も角、手持ちでは顕著な差がでます。 >それも結局40分くらいかかったと思います。 長くて数分、2mmの深さなら1分台でしょう。 >刃を買いに行ったお店の人にも「ドリルドライバーで開けることは出来ない。 インパクトドライバーがないと無理」と言われた インパクトドライバーは回転が速いのと、軸方向に衝撃を加えたらダメ、また打撃で先が欠けます。 決して使用してはなりません。 低速のドリルが良いです。 > 1 送り MC マシニングセンター などきちんと制御された機械送りのボール盤の話です。 手持ちでは関係ありません。 > 2 回転数 6520で3mm~5mmでしたら、1000回転前後で良いでしょう。 3mmで1300回転、5mmで700回転が推奨です。 周速が早いと温度上昇が大きくなります。 周速とは、円周部分の速度です。 > 3 角度 いわゆる「味噌すり」ですが、ダメです。 決しておこなってはなりません。 > 4 回し方 温度が上がるようならですが、先端の温度は素人さんには無理。 この程度なら必要ないでしょう。 > 5 切削油 温度上昇を防止することと、側面などの摩擦抵抗を防ぐためです。 ステンレス材の穴あけには必須です。 > 6 道具 ドライバードリルでよいでしょう。 インパクトは決して使用しないようにドリルの寿命が大きく低下します。 > 7 刃 研げば再利用できますが、先端のXシンニングは無理でしょう。 私はツール無しで手で研ぎますが、ボール盤で使用するには問題ないです。 自分で研げれば軟鋼用、アルミ用、ステンレス用、プラスチック用と研ぎ分けられるので良いのですが・・ 6520は研磨を前提にしていません。 そのためネジ部分が短いです。 その代わり折損しにくく丈夫です。 通常の500シリーズなどは研いで使います。 ---4mm未満の細径のものは買った方が安いです。 >また,ネットの動画ではグラインダーを使って研ぐようですが,リューターを固定して研ぐことは出来ないでしょうか?研ぐ必要があるなら,私にはそれくらいの方法しかないのですが・・・ グラインダーでないと無理でしょう。 細目のGCが良いです。 > 8 時間 長くて、数分です。 > 9 押しつける力 切りくずが螺旋の帯状に出てくるくらいの速度・・手持ちだとちぎれちゃいますけど。 とにかく一定の力で振動しないようにしっかりと保持しましょう。 >穴の反対側はボコッとへこんでいるのですが,押しつける力が強過ぎなのでしょうか? 強すぎます。 裏に軟鋼の板を置いて密着させて穴をあけると良いでしょう。 しかし、折れやすくなるので4mm以上が楽でしょう。 > 11 削りカス 何で粉だったりにょろ~のカスだったりするのでしょう? 先端が2枚の刃ですから、どうしても薄板は穴が「おむすび」になります。 wikipedia. >ネットで家庭用のドリルで穴開けをしている動画でもあれば解るのですが,そういった動画も見つからず,近くにこういったことに詳しい人もいません。 色々試して結局うまくいかないので,疑問だらけになってしまって申し訳ないのですが,どなたか教えていただけると助かります。 色々なネット情報やアドバイスを調べられたようですね。 しかし、正しいアドバイスは得ることが出来なかったようです。 なぜ、ステンレスに穴が開きにくいかを理解していない説明が多いようです。 被削材のステンレスの材質がわかりませんが、多分SUS304だと思います。 簡単に言うと、難削材は削りにくいため摩擦熱が発生してドリルの先端の硬度を低下させてしまうからです。 通常のHS鋼 高速度鋼 のドリルではそれに耐えられなくて先端が丸くなって削れないのです。 そのため、コバ... Q 個人の依頼でも、アルミや鉄の金属加工(製作)を、良心的な価格で快く引き受けてくれる工場や加工会社はありませんか? ホームページのある会社や工場が希望です。 当方でも、 ホームページに「個人様OKです」「1個でもOKです」などと明記してある工場や加工会社に 何度か問い合わせのメールを送ったりはしたのですが、 個人や少数と分かると、依頼を断ったり、返事が無かったりする場合が多いです。 製作依頼したい品は、自分で考案した自動車部品や、仕事で使う部品や、趣味で使う物品と様々です。 今回は、直径20ミリ長さ50ミリの円柱の金属(アルミや鉄)を切削したり穴を開けたりという加工を希望しています。 数量は、試作品から20個程度までを考えています。 ・実際にお取引して、「この会社は良かったよ」とか。 ・「この工場なら引き受けてくれるよ」とか。 ・業者の方で、「当社のホームページを是非見てください」とか。 ・「この会社で、こういったものを依頼したら、このような値段でした」など。 色々な情報やアドバイスをお待ちしています。 A ベストアンサー アルミ加工に於いて一部の方には比較的知名度のある「アルミプラス小池製作所」を紹介しておきます。 市販ものもあるそうですが、理想的な形状及びサイズがなく、オーダーメイドしたそうです。 しかしホームページを見て頂ければ分かると思いますが、材料はアルミに限定され、円筒状のものなどは加工出来ないようです。 もしかして穴開けくらいならやってくれるかもしれません。 今回希望されるものの加工は難しいかもしれません。 しかし制作依頼したいものには様々なものがあるそうですので覚えておくだけでも役に立つかもしれません。 先ほど申したように一部の方には知られている…ということは、逆に個人単位でこれを越えるほどの加工を受け付けたり、 価格的にリーズナブルな業者は皆無だと言うことを示しているのかもしれませんね。

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【アルミの基礎】アルミの加工上の特性やメリット/デメリットまで徹底解説!

アルミ 曲げ 加工

6、概ね曲げた(70-80度くらい?)後、タガネで曲げた内側を均等に叩いて90度まで曲げる 以上ですが、完全な直角は無理なのである程度「R」は付くのはOKです(半径4-5mm?) 曲げるのは今回1回だけなので、新たに工具や部材の購入は考えていません。 万力やベンダーはもちろん、専用の台もありません。 ポイントと失敗する場合どのようになるのかなども教えていただけると助かります。 アルミは木よりもよほど硬いので、屈曲する側を鋼板で受けておく必要があります。 背の方は木でも構わないでしょう。 あとの叩き仕上げまでこれは必要です。 3mm深さくらいのすじを内側に入れておくのも効果がありますが、これをやりすぎると割れて切断される恐れが出てきます。 背への傷は特に危険です。 アルミの種類にもよります(純アルミの方がやわらかく曲げやすい)が。 どうしても中央部分が甘くなります。 最後の叩き仕上げまでにどれほどきれいに均一に曲げられるかが勝負です。 叩くときは木をあてて、できるだけ大きいハンマーを使うことです。 要はどれだけしっかり固定できるかです。 人力で押さえるのは弱いです。 階段でなく厚い大きな板にクランプしておくことをお勧めします。 クランプがたくさんいりますね(最低4~5) 2mm厚なら厚み以下のRで曲げられると思います。 ご参考になれば。 もしも手間と時間を省き仕上がりの正確さを第一に求めるのならば、私もANo. 4のご回答と同じく、近所の板金屋さんに持ち込むのがベストだと思います。 折曲げ機を使えば、作業自体は数秒で完了します。 失敗も覚悟の上でスキルアップも兼ねて自分でやってみたいと言うことであれば、質問者さんがお考えの方法で、曲げることは可能だと思います。 その場合起こるかも知れない問題点については、既に寄せられたご回答以上には思い当たりません。 なお、手間をかけずにごく簡単に試みるなら、私だったら、図のようにドアの付け根付近で挟んでみたいと思います。 (ただし、言わずもがなのことですが、自己責任でお願いします) ドアを壊したくはないので、多少傷が付いても問題ない頑丈なスチールドアを使います。 今回1回限りとのことですが、もし微妙な曲げ加工が必要なら、回り道ですが折曲げ機を自作するのも一つの方法です。 「板金折曲げ機 自作」で検索するといろいろヒットしますが、 自作例をいくつかお勧めをあげてみます。 以上ご参考になれば幸いです。 (スクロールして中ほど以降) (材料費は2000円以下) (材料費1500円) 書かれている方法ではたぶん無理ですね。 失敗した形としては、きちんと角が出ない、曲がる場所があやふや、などだと思います。 万力は無いとのことですから、バイスっていうのはシャコ万のようなクランプでしょうか? ゆるい場合はくさび(木を削って作る)を叩き込む場所を彫って置けば良いと思います。 何かの角で鈑金の要領で曲げて行くのが良さそうなんですけど…それも練習無しでは無理かもしれないので。 アルミは白熱しないので熱した時温度がわかりづらくて、いきなりぐにゃりという事が多いです。 曲げる所になにかラインを打つなら、たがねを使えばよろしいのでは。 曲げたり打ったりした所は加工硬化します。 押さえるだけでは、ちと心もとないかな? 摩擦強化剤や両面テープを併用したほうがよさそう。 ・・摩擦強化剤、平たく言えばスプレー糊の類です。 鋼鉄板ではさむなら、穴を空けてボルトを通す方が良いよ。 と、ボルトの材料側の反対側には、材料より厚いものをはさんでおくと良い。 >キッチンで曲げる所をしばらくアブって熱を掛ける? 柔らかくなるのは溶ける寸前の所で、見た目には判らないので、気が付いたらザクザクに溶けてる事になる まあ、ガスコンロではそこまで温度が上がらないと思うけど・・ >ポイントと失敗する場合どのようになるのかなども教えていただけると助かります。 材料が滑って、折れ目の位置がずれてしまう。 曲げRを小さくしすぎて亀裂が入るってとこか??? アルミは延びてしまったら絞るのが難しい。 プロでも困難。 タガネが有るなら、最初からタガネでこつこつ曲げるだけの気持ちはありませんか? 有るなら、タガネの先端を丸めといて平板の上でコツコツ叩く 10cm巾のもので一度作業してみてから決めると良いと思います。 アングル材を当ててコツコツ叩く方法も良いかも??? A ベストアンサー 大きさにもよりますが私の方法を伝えます。 添付の絵を見ていただけたらわかると思います。 曲げたいところに溝を掘るという事になりますが 回転工具がなければ、金ノコで溝を掘るというより 傷を板に直角に付けていきます。 何回か繰り返すと、少なからず溝ができますので それを案内にして板厚のほぼ半分くらい切り込みを入れます。 折り曲げは手でできますが、いきなり180度曲げずに 90度ほど曲げてねじれていないかを確認します。 ねじれていれば、この時点で修正します。 その後最後まで曲げれば完成です。 溝を付けたところは強度はありませんがDIYの世界なら okとなると思います。 私は3mm程度のスチールバーの90度曲げで強度がいる場合は 曲げてからロー付けしています。 35のミニターか、ちょっと重工的なものだと ミニグラインダとを使い分けています。 いきなりしないで、まずは段ボールでやって見てください。 段ボールの波の板と直角方向 つまり曲げにくい方向 に 曲げる練習をします。 道具はカッターナイフがあればokです。 これで言っている事がわかると思います。 大きさにもよりますが私の方法を伝えます。 添付の絵を見ていただけたらわかると思います。 曲げたいところに溝を掘るという事になりますが 回転工具がなければ、金ノコで溝を掘るというより 傷を板に直角に付けていきます。 何回か繰り返すと、少なからず溝ができますので それを案内にして板厚のほぼ半分くらい切り込みを入れます。 折り曲げは手でできますが、いきなり180度曲げずに 90度ほど曲げてねじれていないかを確認します。 ねじれていれば、この時点で修正します。 その後最後まで曲げれば完成です... A ベストアンサー こんばんは。 こまりましたねー。 SUS304で、0.5mm位。 硬いし粘るから容易でないですね。 予算的に、実験器具に使えて曲げ強度が高いなら仕方ないですね・・・。 >だんだん握力が限界になってきて、長いところは >気が遠くなります。 正直、貧血になりそうですね。 一番良いのは、みなさんがおっしゃる通り、プロの職工さんに頭を下げるのが一番ですよ。 あと鋼種を変えるか。 どれくらいの精度が欲しいのかわかりませんが・・・、低予算で、自分でするとすれば・・・(やむを得ず、自己責任で) 1、金工用糸鋸で、ステンレス用替え刃を購入して切る。 ベニヤ板にステンレス板をクランプ、両面テープ等で動かない 振動しない、めくれない)ように確実に固定して、ベニヤ板ごとステンレス板も切る。 この時、刃に切削油(食油で可)を薄く引いて切ると、刃が長持ちします。 気長にやらないと、貧血起こしますね。 2、電動ジグソーの安いやつ(5000円くらいから)でステンレス用替え刃を取りつけ、やはりベニヤ板に確実に固定して、ベニヤ板ステンレス板ともに切断する。 (刃が焼けそうな時は休む) 1番だと、精密にきれますが、労力が大変。 2番だと、細かいRは切れないよ。 あと予算と相談でしょうか。 一台有って今後DIYではかなり活躍すると思います。 あとはsnow023さんの判断でしょう。 こんばんは。 こまりましたねー。 SUS304で、0.5mm位。 硬いし粘るから容易でないですね。 予算的に、実験器具に使えて曲げ強度が高いなら仕方ないですね・・・。 >だんだん握力が限界になってきて、長いところは >気が遠くなります。 正直、貧血になりそうですね。 一番良いのは、みなさんがおっしゃる通り、プロの職工さんに頭を下げるのが一番ですよ。 あと鋼種を変えるか。 どれくらいの精度が欲しいのかわかりませんが・・・、低予算で、自分でするとすれば・・・(やむを得ず、自己責... A ベストアンサー 私は、No. rakuten. これらの鋏の目的は、広い板を板を曲げてよけなくても切っていくためです。 google. 0j0i24l3. 1782. 6861. 7593. 333. 1718. 1j9j0j1. 1ac. JDEv9rZI58A を使用します。 糸のこ盤は確かにきり難い--往路は兎も角復路では切れない--ですが、一番きれいに切断する手段になるでしょう。 また、それだけの材料を切り出すだけでしたらニブラが良いです。 google. 刃の通り道分は捨てることになります。 エンジニアやエドマのものが良いです。 前者は曲がるとき楽です。 後者は直線切りが得意です。 宝山のものはちょっと難点があります。 私は、No. rakuten. これらの鋏の目的は、広い板を板を曲げてよけなくても切っていくためです。 google. Q 太さ5mmほどの金属を曲げたい 金属のパイプもしくは棒を曲げたいのですが、以下の中で比較的簡単に曲げられるのはどれでしょうか? 方法などもアドバイスいただければ幸いです。 8mm) 火であぶるのはできますが、キッチンのガスコンロくらいです。 (あとはBBQのガス台) ベンダーなどの工具はない前提です。 U字型に曲げて 2本の巾を4-5cmくらいに。 (他に90度曲げたりしますが、このU字部分が最もシビアな感じなので) パイプはうまく何か詰めないと折れてしまうので棒の方が良い? であれば柔らかさからアルミ棒でしょうか?アルミ棒も折れる? A ベストアンサー >U字型に曲げて 2本の巾を4-5cmくらいに… 最小限 2つの道具が必用です。 ・直径 4 - 5 センチの空き缶 ・曲げたい棒がすっぽり入る丈夫なパイプ 2本 5mmの棒なら内径 6 - 7mm のパイプ 幅 4センチなら約 7センチ、幅 5センチなら約 8センチ離して、曲げたい棒の両端からパイプを挿し、曲げたい部分を空き缶に添わして、パイプの端っこを両手でぐいっと曲げます。 両側から挿すパイプを離しすぎると、きれいな半円になりません。 空き缶は足で押さえて、ずらないようにしておきます。 過熱すると色が変わりますし、ステンレスでも道具にするパイプが丈夫で長ければ、何とかなるでしょう。 アルミパイプは、やはりベンダーがなければつぶれるでしょう。 Q 2. 0ミリ厚のステンレス板に電動ドリルを使って何カ所か穴を開けたいのですが,どうしてもうまくいきません。 使っている道具は「RYOBI ドライバドリル CDD-1020」で,刃はメーカーは解りませんがステンレス用の物を使っています。 最初,百均で売っている3. 5~4. 0ミリ経の鉄鋼用刃を使っていたのですが,30分以上試して,刃を2本折った上に結局開けることが出来ませんでした。 反対側を見ると,穴は開かずに,ボコッとへこんでいるような感じになっていました。 そこで,ネットで色々調べ,ステンレス専用でないとダメなのかと思い,ステンレス用の刃を買ってきて何とか開けることは出来たのですが,ボコッとへこんだ状態の穴を貫通させるのに,30分以上かかったので,百均の刃と大差ないような気がしました。 刃は,お店の人に「良いメーカーの物は確かに良いんだけど,普通の人が厚さ2ミリに何カ所か開けるくらいならステンレス用の物でありさえすれば,何にしたって別段劇的に変わるってことはないよ」と言われたので,5本入りで800円くらいの刃にしました。 その後,もう一カ所チャレンジして何とか開けることが出来たのですが,それも結局40分くらいかかったと思います。 あと7~8カ所開けたいのですが,もう既に手が裂けそうになるくらい痛いですし,また,ドライバー本体も刃もおかしくなりそうで怖いです。 (現に百均の刃は2~3本折ってますし・・・) そして何より,そんなに頑張ってやっているのに,穴がちっとも開きません。 開いたとしても,1つの穴に30分も40分もかかるのでは,私の体力もドライバーも持ちません。 多分,何かやり方を間違えているのだと思いますが,何を間違えているのかが解りません。 ネットでは,ステンレスの穴開けに関しては「素人には絶対無理」「コツさえつかめば百均の刃でも簡単に開く」等の情報が錯綜していますし,刃を買いに行ったお店の人にも「ドリルドライバーで開けることは出来ない。 インパクトドライバーがないと無理」と言われたり「2. 0ミリは素人がどうこう出来る厚さじゃない」と言う人がいるかと思えば,「RYOBIのそのドライバーでステンレス用のキリを使えば2ミリくらいなら簡単」という人がいたりと,もう何がなにやらです。 ただ,現に穴が開かないので,どなたか正しいやり方を教えて下さい。 私が特によく解らないのは以下です。 具体的に「送りを早くする」って言うのは,どうすることなのでしょうか? 2 回転数 回転数は遅めにするの,「遅め」って,具体的にどれくらい遅いのですか? 「グリグリグリ…」と,目で見ても遅いと思うくらいゆーっくり回すのか,「ぐいーん」くらいの,回っていることは何とか目で追えるけど,手で回すよりかは速いくらいなのか。 それとも「ぐあーん」くらいの,目では追えないくらいの早さ(私の持っているドライバのLOWの最速。 カタログでは1分間に300回転くらい)なのか,「ギャイーーーン」くらいの速度(HIGHの最速。 多分1分間に1000回転くらい)の回転数でも,プロから見たらまだ遅い回転数と言うことになるのか。 「遅め」の意味が解りません。 3 角度 全然掘り進めないことに嫌気がさして,直角に当てていた刃をグリグリしたりすると,パチパチという音がして削ってる感じがする時があるのですが,このグリグリ作戦はやって良いのでしょうか? 4 回し方 ネットでは「休み休み回せ」という記述もあるのですが,常に一定の速度で回すより,車でポンピングブレーキを踏むように,数秒間隔で回したり休めたりを繰り返す方が良いのでしょうか?こういうのを「インチング」というのでしょうか? 5 切削油 今は,クレ556を吹き付けながらやっているのですが,ネット上では2ミリくらいなら切削油は要らないという記述と,ないと刃がすぐにダメになると言う記述があります。 どちらが正解でしょう? 素人考えでは,油がない方が抵抗が増えてよく削れそうな気もするのですが,そもそも,ドリルというのはヤスリのように削って穴を開ける道具ではなくて,刃の形状から考えても,えぐり取るようにして穴を開ける道具なような気もするので,抵抗は少なくする方が良いような気もします。 よく解らないので,教えていただきたいです。 6 道具 買った時には,「インパクトドライバーは衝撃(インパクト)を利用したドライバー(ネジを回す道具)だから『強くネジを締める道具』。 ドリルドライバーはドリル(穴を開ける道具)にもなるドライバーだから『穴を開けたりネジを締めたりする道具』」だと言われて穴を開けたい私はドリルドライバーにしたのですが,別の店員さんは「打撃を利用してドリルドライバーより力(トルク)を強くしたのがインパクトドライバーだから,単に強いか弱いかだけの違い」と言っていました。 ドリルドライバーではステンレスには穴を開けられないのでしょうか? 7 刃 ネットでは,鉄鋼用の刃でも上手くやればステンレスにも穴が開くという人もいます。 もしそうなら,百均で買えて安いし,近所で買えるので助かります。 やはりステンレスにはステンレス用でないとダメなのでしょうか? また,プロの人はドリルの刃も研ぐようなのですが,素人でも研げるのでしょうか?特に,ステンレス用の刃を研ぐことは出来るのでしょうか?ドリル刃の研ぎ機というのもあったのですが,それは鉄鋼用でした。 また,ネットの動画ではグラインダーを使って研ぐようですが,リューターを固定して研ぐことは出来ないでしょうか?研ぐ必要があるなら,私にはそれくらいの方法しかないのですが・・・ 8 時間 1つの穴を開けるのにどれくらいの時間がかかるのでしょうか? 道具も技量も違うので比べるのは変ですが,プロの大工さんなどはぐっと押しつけて,20~30秒もあれば開けてしまうような気がします。 私は40~50分くらいかかっています。 いくら何でもかかりすぎだと思うのですが,それとも,素人の腕と道具ならそれくらい仕方ないのでしょうか? 9 押しつける力 最初は作業台にバイスで固定して上半身の体重を預けるような感じで押しつけていたのですが,ちっとも刃が食い込まないので,今は地面にどうでもいい木の板を置き,その上にステンレス板を乗せて足で踏みつけて固定して,全体重をかけてドライバを押しつけている感じです。 (多分,私の体重を考えると50~60キロの圧がかかっているのだと思います) 今,穴の反対側はボコッとへこんでいるのですが,押しつける力が強過ぎなのでしょうか? 10 経 私は,穴が開きさえすれば良いので,刃の直径は何ミリでも構わない状態です。 何ミリくらいの穴が一番開けやすいのでしょうか?3. 5~4. 0ミリ位が良いのかと思うのですが,「ただ開けるだけならもっと大きい経の方が楽だよ」などがあったら教えて下さい。 11 削りカス 私がやると,粉のような削りカスが出るのですが,時々にょろ~っとしたカスも混じっています。 もしかしたらこういうカスが出るようにやるのかもしれないと思うのですが,上手い削り方というのは,そういうカスが出るものなのでしょうか?何で粉だったりにょろ~のカスだったりするのでしょう? ネットで家庭用のドリルで穴開けをしている動画でもあれば解るのですが,そういった動画も見つからず,近くにこういったことに詳しい人もいません。 色々試して結局うまくいかないので,疑問だらけになってしまって申し訳ないのですが,どなたか教えていただけると助かります。 0ミリ厚のステンレス板に電動ドリルを使って何カ所か穴を開けたいのですが,どうしてもうまくいきません。 使っている道具は「RYOBI ドライバドリル CDD-1020」で,刃はメーカーは解りませんがステンレス用の物を使っています。 最初,百均で売っている3. 5~4. 0ミリ経の鉄鋼用刃を使っていたのですが,30分以上試して,刃を2本折った上に結局開けることが出来ませんでした。 反対側を見ると,穴は開かずに,ボコッとへこんでいるような感じになっていました。 そこで,ネットで色々調べ,ステンレス専用... A ベストアンサー いはやは、ご苦労様です。 色々なネット情報やアドバイスを調べられたようですね。 しかし、正しいアドバイスは得ることが出来なかったようです。 なぜ、ステンレスに穴が開きにくいかを理解していない説明が多いようです。 被削材のステンレスの材質がわかりませんが、多分SUS304だと思います。 簡単に言うと、難削材は削りにくいため摩擦熱が発生してドリルの先端の硬度を低下させてしまうからです。 通常のHS鋼 高速度鋼 のドリルではそれに耐えられなくて先端が丸くなって削れないのです。 そのため、コバルトの配合してあるコバルトハイス鋼のドリルを使用します。 また、ボール盤の場合は、送り速度をコントロールできますが手持ちドリルの場合はそのコントロールも不可能です。 また、先端のデッドポイント 切削できない部分 が抵抗して熱の発生要因になります。 そのため、手持ちドリルでステンレスに穴あけをする場合は、NachiのList6520のドリルがベストでしょう。 goo. html の回答14に図示 添付図は、通常のList500との比較です。 切削油ですが、クレ556はほとんど役に立たないでしょう。 切削用ではありませんし、556は安価な鉱油をさらに安価なシリコンオイルで希釈してあるもので、熱が加わるとどこかに飛んでいってしまいます。 そのため切削には無論、長期に潤滑を求めるところや、防錆には使えません。 google. 2,or. 44158598,d. マーベル、デンサン、AZなどで販売されています。 【以下個別の質問】 >普通の人が厚さ2ミリに何カ所か開けるくらいならステンレス用の物でありさえすれば,何にしたって別段劇的に変わるってことはないよ」 ボール盤使用なら兎も角、手持ちでは顕著な差がでます。 >それも結局40分くらいかかったと思います。 長くて数分、2mmの深さなら1分台でしょう。 >刃を買いに行ったお店の人にも「ドリルドライバーで開けることは出来ない。 インパクトドライバーがないと無理」と言われた インパクトドライバーは回転が速いのと、軸方向に衝撃を加えたらダメ、また打撃で先が欠けます。 決して使用してはなりません。 低速のドリルが良いです。 > 1 送り MC マシニングセンター などきちんと制御された機械送りのボール盤の話です。 手持ちでは関係ありません。 > 2 回転数 6520で3mm~5mmでしたら、1000回転前後で良いでしょう。 3mmで1300回転、5mmで700回転が推奨です。 周速が早いと温度上昇が大きくなります。 周速とは、円周部分の速度です。 > 3 角度 いわゆる「味噌すり」ですが、ダメです。 決しておこなってはなりません。 > 4 回し方 温度が上がるようならですが、先端の温度は素人さんには無理。 この程度なら必要ないでしょう。 > 5 切削油 温度上昇を防止することと、側面などの摩擦抵抗を防ぐためです。 ステンレス材の穴あけには必須です。 > 6 道具 ドライバードリルでよいでしょう。 インパクトは決して使用しないようにドリルの寿命が大きく低下します。 > 7 刃 研げば再利用できますが、先端のXシンニングは無理でしょう。 私はツール無しで手で研ぎますが、ボール盤で使用するには問題ないです。 自分で研げれば軟鋼用、アルミ用、ステンレス用、プラスチック用と研ぎ分けられるので良いのですが・・ 6520は研磨を前提にしていません。 そのためネジ部分が短いです。 その代わり折損しにくく丈夫です。 通常の500シリーズなどは研いで使います。 ---4mm未満の細径のものは買った方が安いです。 >また,ネットの動画ではグラインダーを使って研ぐようですが,リューターを固定して研ぐことは出来ないでしょうか?研ぐ必要があるなら,私にはそれくらいの方法しかないのですが・・・ グラインダーでないと無理でしょう。 細目のGCが良いです。 > 8 時間 長くて、数分です。 > 9 押しつける力 切りくずが螺旋の帯状に出てくるくらいの速度・・手持ちだとちぎれちゃいますけど。 とにかく一定の力で振動しないようにしっかりと保持しましょう。 >穴の反対側はボコッとへこんでいるのですが,押しつける力が強過ぎなのでしょうか? 強すぎます。 裏に軟鋼の板を置いて密着させて穴をあけると良いでしょう。 しかし、折れやすくなるので4mm以上が楽でしょう。 > 11 削りカス 何で粉だったりにょろ~のカスだったりするのでしょう? 先端が2枚の刃ですから、どうしても薄板は穴が「おむすび」になります。 wikipedia. >ネットで家庭用のドリルで穴開けをしている動画でもあれば解るのですが,そういった動画も見つからず,近くにこういったことに詳しい人もいません。 色々試して結局うまくいかないので,疑問だらけになってしまって申し訳ないのですが,どなたか教えていただけると助かります。 色々なネット情報やアドバイスを調べられたようですね。 しかし、正しいアドバイスは得ることが出来なかったようです。 なぜ、ステンレスに穴が開きにくいかを理解していない説明が多いようです。 被削材のステンレスの材質がわかりませんが、多分SUS304だと思います。 簡単に言うと、難削材は削りにくいため摩擦熱が発生してドリルの先端の硬度を低下させてしまうからです。 通常のHS鋼 高速度鋼 のドリルではそれに耐えられなくて先端が丸くなって削れないのです。 そのため、コバ... Q 個人の依頼でも、アルミや鉄の金属加工(製作)を、良心的な価格で快く引き受けてくれる工場や加工会社はありませんか? ホームページのある会社や工場が希望です。 当方でも、 ホームページに「個人様OKです」「1個でもOKです」などと明記してある工場や加工会社に 何度か問い合わせのメールを送ったりはしたのですが、 個人や少数と分かると、依頼を断ったり、返事が無かったりする場合が多いです。 製作依頼したい品は、自分で考案した自動車部品や、仕事で使う部品や、趣味で使う物品と様々です。 今回は、直径20ミリ長さ50ミリの円柱の金属(アルミや鉄)を切削したり穴を開けたりという加工を希望しています。 数量は、試作品から20個程度までを考えています。 ・実際にお取引して、「この会社は良かったよ」とか。 ・「この工場なら引き受けてくれるよ」とか。 ・業者の方で、「当社のホームページを是非見てください」とか。 ・「この会社で、こういったものを依頼したら、このような値段でした」など。 色々な情報やアドバイスをお待ちしています。 A ベストアンサー アルミ加工に於いて一部の方には比較的知名度のある「アルミプラス小池製作所」を紹介しておきます。 市販ものもあるそうですが、理想的な形状及びサイズがなく、オーダーメイドしたそうです。 しかしホームページを見て頂ければ分かると思いますが、材料はアルミに限定され、円筒状のものなどは加工出来ないようです。 もしかして穴開けくらいならやってくれるかもしれません。 今回希望されるものの加工は難しいかもしれません。 しかし制作依頼したいものには様々なものがあるそうですので覚えておくだけでも役に立つかもしれません。 先ほど申したように一部の方には知られている…ということは、逆に個人単位でこれを越えるほどの加工を受け付けたり、 価格的にリーズナブルな業者は皆無だと言うことを示しているのかもしれませんね。

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アルミ建材、R曲げ加工の技術集団アートベンディング│ART

アルミ 曲げ 加工

その他関連するコストダウン事例• 【Before】 単純な形状のワークほど、本当に必要な面粗度を図面に記載することがコストダウンに繋がります。 図面においてこのような指示がされていると機械加工で仕上げる以外に方法がなくなるので、コストダウンを行うにも限界が生じます。 【Before】 製品同士を組みつけたりする場合にボルトとナットを用いる場合があり、精密板金においてはナット自体を上記のようにステンレスの板などに溶接することがあります。 ナットを溶接すると強度を向上させることができますが、溶接による手間が掛かる上、部品管理コストも必要となり、ナット溶接を採用するにあたっては本当に必要かを十分吟味しなければなりません。 【Before】 別部品との組みつけの兼ね合いで、ある程度のクリアランスを設けてネジ止めしなければならない精密板金製品を製作する場合は、上記のような上部にタップを設けたボスを製作し、溶接するケースがあります。 このような形状であれば非常に堅牢に製作することができますが、部品の製作にあたって切削加工が必要な上に溶接の手間がかかるので、コストが高くなってしまいます。 【Before】 曲げ加工を行なうプレスブレーキの金型は、一般的には直線の曲げ加工(直角曲げ)しか行えません。 そのため、加工品にリブ出しが必要な場合は、一度プレスブレーキで曲げ加工を行なった後、追加工を行なう必要があります。 曲げ加工とリブ出しが2 回に分かれてしまうと、段取り替えなどの工数が増加し、最終的にはコストアップに繋がってしまいます。 【Before】 精密板金において、ステンレスやアルミなどの板を曲げる際(曲げ加工)には、板厚によって曲げの限界寸法が存在し、板厚が厚くなればなるほど曲げR を大きく取らないと曲げられなかったり割れが生じてしまいます。 例えば、上記のような寸法で設計を行うと、通常の曲げ加工を行なうことができず、特型や溶接などコストの高い工法を採用しなければならなくなります。 【Before】 プレスブレーキなどの曲げ加工を行なう際には、曲げの近くにある穴が曲げ加工によって変形しないかを十分注意して設計することが必要です。 上記の写真はもともと穴が空いている板に曲げ加工を行なったものですが、曲げによって穴が変形してしまいました。 【Before】 製缶板金や精密板金、あるいは機器の組立品において市場に流通している規格品を採用することが基本的にコストダウンに繋がります。 しかし標準品に対して追加工を行う必要がある場合にはコストが上昇してしまう場合があります。 例えば上記のようなアングル材を購入し、キリ穴加工を行なった場合には、手間がかかるのでほとんどケースでコストアップしてしまいます。 【Before】 加工によるコストを抑えるためには、より同一の工具で加工できるように設計を行い、段取り替えを少なくするように設計することが望まれます。 上記の図面では、M5 のタップが3 つ、M4 のタップが1 つとなっています。 この場合、タップ径が異なるので、その都度工具を変更する、あるいは別のボール盤を使用するなどの段取り替えが必要となり、コストアップの原因となります。 【Before】 位置決め用の穴がWD形状で指定されている場合、サイズの合う金型を保有している板金工場はほとんどといっていいほどありません。 公差によっては、レーザーやワイヤーを使って加工しなければならず、コストアップの要因となってしまいます。 【Before】 アルミは、鉄やステンレスなどと違い、曲げによる割れが発生しやすい製品です。 この傾向は板厚が厚くなればなるほど顕著になり、アルミの中でも割れが発生しやすい材質があるなど、様々なケースがあります。 もしアルミを使用した精密板金を設計する際に、曲げ加工を行う分の内角を、鉄やステンレスのように90度や鋭角で設計をしてしまうと、そもそも精密板金の製品として成り立たなくなってしまいます。

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