二重整形 平行型。 蒙古ひだがあると、平行型の二重にならないって本当?

二重まぶたの種類別|特徴と印象を活かすメイク方法など総まとめ♡

二重整形 平行型

この記事の目次• 末広型二重より平行型二重の方が可愛くて人気って本当? 末広型二重にも平行型二重にもどちらも良い面があり、それぞれ魅力的な二重瞼ですので「どちらがいい」と優劣をつけるものではありません。 昨今のハーフタレントの台頭や欧米モデルなどへの憧れもあって整形手術業界では平行型二重の方が人気があると聞きますが、平行型二重にするためには目頭切開など大がかりな手術が必要なケースが多いので、いわゆる「高嶺の花」のような存在になってしまい、それが人気に拍車をかけてしまっているようにも思えます。 しかしそうは言っても、目頭からパッチリとしたお人形のような平行二重は、そうでない人から見れば確かに羨ましいですよね。 でも末広型二重も「綺麗なアーモンドアイ」と言われていてメイク雑誌などではかなり評価が高いです。 末広型二重は日本人に多く、アイプチやプチ整形でも作りやすいので、その反動というか「ないものねだり」のような感じで平行型二重の人気が高まっただけであり、決して「平行型二重の方が魅力的で末広型二重は可愛くない」ということではありません。 末広型二重とは 末広型二重は日本人を含め、蒙古襞が目頭を覆っている黄色人種に多い二重です。 目頭に密着するような形で二重のラインがスタートし、目尻に向かって徐々に広がっていきます。 目尻側の二重の幅が広いため、目尻のキュッと上がった印象になり、目がパッチリしてフェミニンな顔立ちでありながらも凛とした印象を合わせ持つ方が多いです。 芸能人で言うと上戸彩さん、有村架純さん、北乃きいさんなどが「末広型二重でかわいい」と言われています。 確かに二人ともとても可愛らしい顔ですが、真顔になるとキリッとした表情が見えるところが魅力的ですよね。 末広型二重は日本人なら誰でも似合うと言われており、一重瞼の人が整形手術などをするときも末広型を勧められることが多いそうです。 またアイプチなどで自力で二重を作る時に定着しやすいのは平行型二重よりも末広型二重だと言われています。 末広型二重に似合うメイク 末広型二重の方は、ナチュラルメイクが似合うと言われています。 もともとキリっとした印象の目ですので、濃い色のアイシャドウで締めたりボリュームの出るマスカラで面積を広げるよりも、ピンクやオレンジ、淡いベージュなどのアイシャドウを乗せると自然に可愛らしい雰囲気を出すことができます。 マスカラもセパレートタイプを使うとボリュームが出過ぎて派手になることはなく、でも長さはしっかり出してくれるので、ナチュラルメイクにぴったりです。 また末広型二重の方は目頭の部分が瞼に重なって隠れていることが多いため、少し色味の強いパープルやブルーのアイシャドウを乗せても目立ち過ぎず、自然な雰囲気を出すことができます。 夏場に目尻部分からさりげなくブルーのアイシャドウが覗く涼しげなメイクなどは、まさに末広型二重だからこそできるメイクです。 また末広型二重はもともと引き締まった目元なので、濃い目のピンクやオレンジを乗せても腫れぼったくならずにフェミニンでキュートな印象を作ることができます。 平行型二重よりも似合うアイシャドウの色は多いのではないでしょうか。 平行型二重とは 平行型二重は欧米人やハーフ、九州~沖縄の目鼻立ちがはっきりした顔立ちの方など蒙古襞のない方に多く、目頭から目尻まで同じ幅で二重ラインが続いています。 蒙古襞がなく、目頭のピンクの肉の部分(涙丘といいます)がしっかり見えている場合が多いです。 そのため目頭から目がパッチリと見え、華やかな顔立ちで目の印象が強いのが平行型二重の人です。 芸能人で言えば佐々木希さん、浜崎あゆみさん、中谷美紀さんなど。 みなさん吸い込まれそうな目をしていますね。 平行型二重は自力で作るのが少し難しく、アイプチなどを使ってもなかなか定着しにくいと言われています。 また整形手術をしてももともと瞼が厚い方だと腫れぼったい印象になってしまうため、瞼が薄く蒙古襞が少ないなど条件が揃っていないとなかなか綺麗には仕上がらないようです。 平行型二重に似合うメイク 平行型二重の方は、それだけで目の印象が強い顔立ちなので、はっきりとしたブルーやパープル、ビビッドカラーなどを一色乗せするよりも、ブラウンやグレー系のグラデーションで立体感のある目元を作るとさらに目に奥行きが生まれ、ミステリアスな魅力を引き出すことができます。 3~4色入っているパレットタイプのアイシャドウが便利です。 目頭・目尻に濃い目の色を置き、真ん中に寄るにつれて明るくなるようにアイシャドウを乗せると、目のインパクトは強いのにきついイメージにならず、とても素敵です。 また平行型二重の方は末広型二重の方に比べると目元の締まりが若干弱いので、黒のアイライナーできりりとした印象を作ると良いです。 使用するアイライナーはなりたいイメージによって分けましょう。 クールな印象にしたいならリキッドタイプで目の際に細い線を1本引くような感じ、ふんわり可愛らしい印象にしたいならペンシルタイプでアイシャドウにぼかすように引いていくと理想の目に近付けますよ。 欧米人と比べ目が小さく見えるのは蒙古ひだが原因? 日本人の目には、蒙古ひだがあり一重まぶたの人が多いです。 そのため、目が小さく見える人が多いですが蒙古ひだは年とともになる傾向にあります。 蒙古ひだとは? 目頭にあるピンクの部分を覆っている膜のことで、涙丘は、蒙古ひだで覆いかぶさっています。 人によって膜の厚みや長さは異なります。 蒙古ひだの良いところ 昔モンゴル人が寒さから目を守るために、蒙古ひだが進歩したものとかで人の体の一部の機能としてはメリットが多く、目のハリが強化されるので、目のたるみにも強くシワになりにくいです。 目のあたりの皮膚が厚いのでクマができにくいのもメリットです。 このようなことから蒙古ひだがある人の方は年をとっても、蒙古ひだがない人に比べると若く見えます。 欧米女性の目は堀が深くて綺麗な二重瞼でうらやましいですよね。 でも、30歳を過ぎると急激に目のあたりのシワが増えて、老けた顔立ちになるんですよ。 蒙古ひだの悪いところ 目頭あたりが蒙古ひだに覆われるので、目が小さく見えます。 目頭が蒙古ひだで覆いかぶされているので、目と目が離れて見えます。 日本人の二重瞼は、末広型が多く欧米人のように並行型の二重瞼の人は少なく、手術で平行型の二重瞼にする人もいますが、不自然な仕上がりになることが多く、そのために末広型にする人が多いです。 整形手術をしないで蒙古ひだを改善する方法ってあるの? 一重瞼の人の中には、女性雑誌に登場する外国のモデルさんのように綺麗な二重瞼に憧れてはいるものの整形手術をしてまで二重瞼になりたくないという人もいますね。 アイプチやノリ、化粧でごまかしても短時間で元に戻ってしまいます。 自分の力で長期間かけて、二重瞼にするには蒙古ひだをマッサージするという方法があります。 蒙古ひだは涙丘を覆っているうすい膜のことで、涙丘あたりをマッサージすることで、蒙古ひだの位置を変えることができ、結果的に蒙古ひだが改善することができるといわれています。 鼻の付け根と目頭にある涙丘を親指と人差し指でつまんでマッサージします。 目に神経を集中させて、固く閉じてその後に大きく目を見開きます。 このように大きく目を見開く目の運動を毎日続けていると目の周りに付いっている脂肪が落ちてスッキリした目元になることがあり、実際これを一日に100回以上行って改善できた人もいます。 もしも二重瞼になれなかったとしても続けていればそれなりに効果も見込めます。 長い期間かかりますが、二重瞼のクセ付けを続けた人は二重瞼を作ることに成功している人がいるのです。 例えば、二重瞼のクセ付方法としては、指の爪、ヘアピン、睡眠中のアイテープ、先が尖ったものを利用するなど様々です。 自分にあった方法で長期間二重瞼クセ付けをコツコツ続けてこられた人が二重瞼になっているみたいですね。 二重瞼の美容整形手術には必ず蒙古ひだ切除が必要なの? 二重瞼の美容整形手術を希望される人の中には、蒙古ひだを切除しないで二重瞼になりたいという人もいますが、綺麗な二重瞼にするためには、蒙古ひだの切除も必要になるようです。 でもクリニックによっては、蒙古ひだを残したまま二重瞼の手術を行っているところもあるようです。 二重瞼の術後の症例写真もありますが、蒙古ひだの線がうっすらと入っていました。 蒙古ひだの厚みは、人によって異なるので、蒙古ひだを残したまま二重瞼の術後に入る線の濃淡や長さも異なります。 二重瞼手術は確実性があるけど癖付けだけで効果がでた人もいる 美容整形手術で一生ものの二重瞼を手に入れている人は多いですが、その前にアイプチなどの二重瞼アイテムを使ってもに二重にならなかった人が、最後の手段として美容整形手術に踏み切るというパターンが多いです。 日本人に一重まぶたが多いのは、昔からの遺伝なので、初めから、美容整形手術で二重瞼手術がうまいクリニックで二重瞼手術を受けるほうが早いです。 一方の二重瞼の人も遺伝がほとんどで、アイプチなど使って二重のクセ付けがしやすい人は、目の脂肪の付き具合や皮膚の皮の厚さなどにも関係があるようです。 少し医学的になりますが、眼球がもともと大きい人は、目の周りの皮膚が薄くなる傾向にあるので目を支える筋肉も薄く二重瞼になりやすいということが言えるのだそうです。 このようなことを考えると、二重瞼クセ付けアイテムを使っても効果が現れやすい人と現れにくい人がいるのも納得できますね。 クセ付けアイテムとは? 二重瞼クセ付けに良いアイテムは、最近人気が高い二重瞼クセ付け化粧品です。 毎日、手軽に続けられるのがメリットです。 遺伝の影響が強いとはいっても、雑誌のモデルさんのようにくっきり綺麗な二重瞼に憧れますね。 くっきり二重瞼にならなかったとしても、瞼の皮膚を整える成分が配合されているのでおすすめです。 特に夜塗って寝るだけという二重瞼クセ付け専用の美容液は、かなりの優れものです。 透明ファイバーはナチュラルな仕上がりを期待することができますが、値段の安さで選ぶのならアイテープが良いです。 また、複数の二重瞼アイテムを使って、二重瞼クセ付けを定着させるという方法もあります。 最後に 「二重瞼のぱっちり目になりたい」二重瞼になりたい人はそう思ってアイプチを付けたり、塗るだけの美容液、クリニックで二重瞼手術を受ける人もいるでしょう。 ただ末広型二重であろうと平行型二重であろうと、その人に似合っていればどちらも魅力的な目でとっても素敵です。 逆に、「目だけ見れば綺麗だけど、顔全体を見るといかにも整形という感じがして怖い」という方も中にはいます。 実際、ふっと頭の中に「綺麗な人」「可愛い人」を思い浮かべた時に、その人が末広型二重なのか平行型二重なのかを気にする人はまずいないでしょう。 もしもこれからアイプチや整形手術で二重瞼にしたいと思っている人がいるなら、是非自分に似合う二重はどちらなのか、じっくり考えていただきたいと思います。 並行型のくっきり二重瞼の奥目、綺麗な目の外国人モデルさんには憧れますよね。 でも、日本人に合うのは末広型の二重瞼が自然で良いようですよ。

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末広型二重と平行型二重を比べてみたときの違いについて

二重整形 平行型

このような二重にしたい方は多いのではないでしょうか。 この画像の方は平行型の二重で、目頭までしっかり二重幅が出ています。 平行型二重は芸能人のように目が華やかに見えて憧れますよね。 (もちろん末広型が良いという方もいらっしゃると思います。 ) 二重の幅は広い方が目が大きく明るく見えますが、二重が目の横幅全体に出る平行型であればさらにぱっちり華やかに見えます。 同じ方で末広型の場合と平行型の場合で比べてみますと、 (末広型) (平行型) やはり全体に二重幅がでる平行型の方が、外側だけ幅の出る末広型よりは目が大きく華やかになりますね。 平行型はメイク映えしやすくもなります。 よく、二重整形をする際に平行のふたえにしてください!とご希望を受けます。 しかし、埋没法といった二重術でコントロールできるのは二重の幅だけです。 二重の形はコントロールすることができず、その方の目の形なりの二重になります。 二重術ではシュミレーションをしたとおりのラインにしかなません。 つけまつ毛やアイプチでできる二重の形とは違ってくることもあります。 末広型になるか、平行型になるかはその人の目頭の形によるため二重術だけでコントロールはできませんが、後述するように二重幅を広げるほど平行になりやすくさせることはできます。 ですので、まったく二重術で平行にはできないというわけではありません。 それでは整形で二重を平行型にするためには具体的にどうしたら良いのでしょうか。 以下に解説します。 最初に、平行型・末広型の違いがはっきりわかっていないという方もいらっしゃるかも知れませんので解説させてもらいます。 わかっている方はここは読み飛ばしていただいて構いません。 平行型、末広型とは 平行型や末広型というのは目頭部分の二重のことです。 目頭部分が二重なら平行型、一重なら末広型、平行型と末広型が混ざっていれば混合型ということになります。 (平行型) 目頭側でも二重のラインが目のラインと交わらずに二重を保ちます。 平行型は目頭側の二重幅が出やすく、全体に二重がはっきりしやすく華やかな目元になります。 (末広型) 二重が目頭側で目のラインとくっつくことで目頭部分が一重になります。 末広傾向が強い方では、二重が目の真ん中や目尻側にしか出ないので、二重幅の割には二重が目立ちにくく、自然な奥二重に見えやすくなります。 (混合型) 蒙古ひだはあるけれど、平行型のラインも出ている方の場合は、混合型になります。 後述しますが、蒙古ひだより二重の位置が高い方ではこのようになりやすいです。 蒙古襞の左右差 以前のコラムでも紹介しましたが、目元には左右差があります。 蒙古ヒダや二重幅にも左右差があるため、左右で目頭の二重の形が違うのは普通のことです。 ですので、片目だけ平行型や混合型で、反対は末広型だったりする方もいらっしゃいます。 体の右側が発達している傾向があるため、蒙古ヒダは右が少なく(若干ですが)、二重幅は右が狭くなりやすい傾向がありますが、それらのバランスによって左右差が決まってきます。 参考 しかし、目尻や目頭に関しては瞼を上げる力が加わらない部分ですので、二重は惰性で作られます。 ですので、目頭の状態によって目頭部分の二重の形が変わってくることになります。 目頭側の二重に影響してくる主な原因には• 蒙古ヒダの強さ• 二重の高さ の2つがあります。 蒙古襞は赤ちゃんや子供で発達していますのでヒダがあると幼く見えます。 蒙古襞は、ヒダの横方向の皮膚に余裕はありますが、縦方向の皮膚に余裕がない状態です。 ですので、上下の皮膚が縦に引っ張られ、皮膚が黒目側に張り出してヒダとなります。 蒙古襞があると、目頭側の二重のラインが襞に引っ張られて隠れてしまい末広型になりやすくなります。 逆に蒙古襞が少ない人では平行型になりやすくなります。 平行型になるかどうかは二重の高さと蒙古襞の強さのバランスで変わってきます。 二重が蒙古襞より高く(広く)離れている場合、蒙古襞の影響から逃れ、平行のラインが出て平行型や混合型になりやすくなります。 その反対に二重の高さが蒙古襞より低いと、末広型になりやすくなります。 また、先にも書いたように、目頭や目尻部分の二重は惰性で出る部分ですので、どのような平行型の二重になるかは目頭の組織の厚みや皮膚の余裕などによっても変わってきます。 以上、なぜ平行型や末広型に分かれるのか原因が少し分かったところで、平行型にするためにはどうしたら良いか見ていきましょう。 平行型になりやすくする方法 それでは今回のテーマ、平行型にしたい場合どうしたらよいでしょうか。 上述のように目頭の二重の形は主に• 蒙古ヒダの強さ• 二重の高さ の関係で決まるのでしたね。 それぞれ平行にしやすくするためには以下の方法があります。 (広すぎる二重は不自然で戻りやすくなってきます。 それでは、二重術や目頭切開といった施術に関して平行型にしやすくするためにはどうしたらよいのか詳しくみていきましょう! 二重術 二重術には埋没法と切開法があります。 埋没法 切らずに糸で二重を広くします。 二重術は自由に二重の形も決められると思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、残念ながらそこまでコントロールできるわけでなく、二重幅のみコントロールが可能です。 前述のように単純にシュミレーションをしてできた二重の形になります。 二重幅(高さ)が蒙古ヒダより高いと平行型になりやすくなりますので、平行型をご希望の方では二重を広くすると平行になりやすくなります。 ただし、二重幅が広くなるほど無理がかかって腫れやすく戻りやすくなったり、 への字の不自然な目頭になってしまうこともありますので、二重の幅は無理せず自然な範囲で作るのが良いでしょう。 無理のない範囲で二重幅を広くしても平行型にならなさそうな場合、目頭切開で蒙古ヒダのツッパリを改善して平行型になりやすくした上で二重を広くされるのが良いと思います。 ただし、目頭を切らずに平行型にしたい方は二重を広く作るしかありません。 参考 目頭切開 目頭切開をして蒙古襞を除去したり、ツッパリを解除してあげれば平行型になりやすくすることができます。 ただし、目頭切開の主目的は平行型にすることでなく、蒙古襞を解除して目の幅を広くするものです。 基本的には、蒙古襞があって離れ目の方に行なう手術です。 蒙古襞がない方では目頭切開はできません。 また、もともと目の間の幅が狭い方の場合、目の間の幅がさらに狭くなり目が寄って不自然になりますのでおすすめできません。 目頭切開では、蒙古襞を減らすことで目に幅が出て目が華やかになります。 良い表現で言うと大人っぽく華やかになりますが、その反面、人によってはきつく見えたり老けて見えやすくなるケースもありますので、きつい目の方や老け顔の方では注意が必要です。 逆に蒙古襞があると目が小さく見え華やかさはなくなりますが、幼なくかわいらしく見えます。 目頭切開はかわいい系の目をきれい形の目に変えるような施術とも言えます。 二重術の場合はその方の潜在的な二重を癖付けしていくような施術ですが、目頭切開の場合、その方の目の形(個性)を変えていく手術ですのでパッと見の印象が変わりやすい施術と言えます。 経過と共に目立ちにくくなるとはいえ傷も残ります。 後悔しても傷跡は消えることはありません。 お手軽にできる施術ではないので、総合的に考えて慎重に判断する必要があります。 さて、目頭切開の種類には主に ・単純法 ・W形成(内田法) ・Z形成 ・リドレープ法 などがありますが、他にも様々な方法があります。 以下にそれぞれの方法の特徴を簡単に説明します。 単純法、W形成(内田法) (単純法) (W形成(内田法)) 単純法、W形成(内田法)では皮膚をカットして、蒙古襞を除去する手術になります。 W形成では、傷が拘縮したり目立ったりしにくくなるようW型のジグザグになるようにカットします。 それぞれ皮膚を切除しますので、蒙古襞をしっかり除去しやすいですが、丸みのある目頭になりやすいです。 瘢痕拘縮を起こして、蒙古ヒダが再発したようになることがあります。 切除した皮膚は戻せないため、修正はなかなか難しくなります。 単純法では少量の蒙古襞の除去や微調整などには有用かと思います。 Z形成 Z形成は皮膚の切除を行わずに、三角形の皮弁を入れ替えること襞を縦方向に延長しツッパリを解除する方法です。 デザインはいろいろバリエーションがあります。 蒙古襞が強い方では皮膚切除も併用して効果を高める方法もあります(Park法)。 平行型にしっかりしたいならPark法がおすすめです。 Z形成は、基本的にあまり皮膚を切除しないため目頭は不自然な丸みが出ず自然なとがった目頭になりやすく、平行型も自然なラインが出やすいです。 蒙古襞は縦方向に引っ張られている状態ですので皮膚を切除せずに縦方向に余裕を出してあげるのは理にかなっているように思えます。 また、皮膚を切除した場合、組織が伸びたり、拘縮したりして後戻りすることもありますが、Z形成の場合後戻りしにくいです。 平行型にしやすくしたいならZ形成は良い方法だと思います。 リドレープ法 リドレープ法は傷が目の下のラインに沿ってできます。 目のラインから傷が離れるほど傷は目立ちやすくなりますので、リドレープ法は傷が目立ちにくい目頭切開と言えます。 主に蒙古襞の下半分を中心に解除していくため平行型にはなりにくい目頭切開です。 下方のヒダを切除しますので、どちらかというと目頭は下方にやや広くなり三角ぽい目頭になりやすいです。 平行型にしたい方には不向きですが、目頭切開をしたい方で末広型希望の方には良い方法かもしれません。 以上目頭切開の主な方法について書きました。 それぞれどれが正解というものではありませんので、その方のご希望と目頭に合った方法を選んでいただくと良いのかと思います。 まとめ なぜ平行型や末広型に分かれるのか、どうしたら平行型になりやすくなるのかなんとなく分かってもらえたでしょうか。 埋没法、二重切開法、目頭切開を行ってそれぞれ具体的に平行型になりやすくする方法を解説させてもらいました。 (ただし、組み合わせても平行型になりにくい方はいらっしゃいます。 ) しっかり自分の目の形や希望に合う手術を選ぶことが大切です。 目の形にはかなり個人差があり、同じ人の目でも左右で形は違っていることも多いです。 基本的には何が何でも平行型にするというよりは、ご自身の本来の目の形を生かして、自然な範囲で平行型にしやすくしてあげて目もとを華やかにしていくのが良いかと思います。

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平行二重が似合う顔とは? セルフでつくれる二重術と整形の種類

二重整形 平行型

弓削田院長からのコメント 10代後半女性の方です。 ご友人の紹介で当院に来院しました。 『もともと一重で、二年間アイプチをしている。 目の形に合う平行型二重にしたい。 二重埋没法で行いたい』とのことでした。 二重埋没法の術前写真をご覧ください。 もともと奥二重• 蒙古ひだが強く、奥二重のため目が小さく、幼い目元に見える ご希望は平行型の二重で、目も大きく見せたいとのことでした。 本症例の場合、蒙古ヒダが強いため、幅の広い平行型にしてしまうと、逆に目が小さく見えてしまうリスクがあります。 そのため、念入りなシミュレーションが必要となります。 二重埋没法の術後写真をご覧ください。 目の形に似合った平行型二重• 目が大きく見えるようになった。 左右のバランスが非常にきれい 二重は平行型がいいとか末広型がいいとかではなく、ご自分の目の形にあった二重、合わない二重をしっかりシミュレーションし納得のいくデザインするのが一番重要です。 二重埋没法のリスクは少ないですが、腫れや内出血が出ることはあります。 またご希望の二重によっては、取れるリスクもゼロではないので、しっかりご相談してください。

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