クレンジング おすすめ プチプラ。 【プチプラクレンジング】VOCE編集部員がガチでお試し! おすすめクレンジング20選|剱持百香 |ビューティニュース|VOCE(ヴォーチェ)|美容雑誌『VOCE』公式サイト

【プチプラクレンジング】VOCE編集部員がガチでお試し! おすすめクレンジング20選|剱持百香 |ビューティニュース|VOCE(ヴォーチェ)|美容雑誌『VOCE』公式サイト

クレンジング おすすめ プチプラ

出典: メイクをする人なら、毎回必ずお世話になっているであろう 「クレンジング」。 「よく落ちそう」「なんとなく肌によさそう」という理由だけで選んでいませんか? クレンジングは、選ぶ基準がなにより大事です。 メイクを落とすことがクレンジングの役割ですが、洗浄力が強すぎると肌に必要な油分まで奪ってしまい、逆に弱すぎては肝心のメイクがしっかり落とせません。 つまり 「洗浄力と保湿力のバランスが取れているかどうか」という点が、よいクレンジングを選ぶポイントになります。 そして値段が高いクレンジングであればあるほど、このバランスに優れているのは事実。 しかしそうは言っても、高額なものは手が出しづらいうえに続けにくいですよね。 今回はそんなあなたのために、自分にあったクレンジングの選び方と、3,000円以下で続けやすいおすすめのクレンジング10選をランキング形式でご紹介します。 クレンジング初心者の方も、クレンジングを使いきるたびに「次はどれにしようか…」と悩んでいる方も、ぜひ参考にしてみてください! 目次• クレンジングはスキンケアの要!選ぶときはこの2つをチェック! クレンジングはスキンケアの中で一番重要である、と知っていましたか? なぜ重要なのかというと、クレンジングによってしっかりメイクを落とさなければ毛穴に残ったメイク汚れと皮脂が混ざって雑菌がわき、肌荒れやくすみの原因になってしまうからです。 冒頭でもお伝えしたように、クレンジングの役割はまずメイクを落とすこと。 ただし理想は、 「肌のうるおいを残したうえでメイクを落とす」クレンジングです。 そんな洗浄力と保湿力のバランスがいいクレンジングを選ぶために、以下の2つは必ずチェックしましょう。 クレンジングタイプ• 成分内容 クレンジングがお肌に与える影響は良くも悪くも絶大で、 クレンジングを変えただけで肌の悩みが解決することもあるほど。 そんなスキンケアの要であるクレンジングのチェックポイントを、さっそくみていきましょう! 洗浄力に差が出る5つのクレンジングタイプ!メイク濃度と肌質にあわせて選ぼう チェックポイント1つ目は、種類が豊富で迷いがちなクレンジングタイプの選び方。 クレンジングのタイプによって変わるのは、「洗浄力」とテクスチャーの違いによる「摩擦力(摩擦による肌への負担)」です。 クレンジングタイプを選ぶときはまず タイプごとの洗浄力を知り、自分のメイク濃度と肌質にあった洗浄力のものを選ぶことが重要です。 クレンジングタイプはおもに以下の5つ。 オイル• リキッド• ジェル• クリーム• ミルク 洗浄力は上から順に オイル・リキッドタイプが強く、ジェルタイプは普通で、クリーム・ミルクタイプが弱め。 そして摩擦力も洗浄力とほぼ比例します。 つまり、 クリーム・ミルクタイプは肌にやさしく、オイル・リキッドタイプは肌への刺激が強めです。 オイル・リキッドタイプは洗浄力が強く、ウォータープルーフタイプでもラクに落とせるため、 メイクが濃いめの人や肌トラブルが起きにくい普通肌の人におすすめ。 ただし、リキッドタイプにはコットンでの拭き取りクレンジングが推奨されているものもあり、コットンを使用するとオイルタイプよりも摩擦力が強くなるので注意が必要です。 肌の負担を考えるならコットンでの拭き取りは避けるか、ポイントメイクを落とす程度に使うのがよいでしょう。 いっぽうジェル・クリーム・ミルクタイプは洗浄力が比較的弱いので、 メイクが薄めの人や敏感肌・乾燥肌の人におすすめです。 ちなみに自分のメイクが濃いめか薄めかわからない場合は、 メイクに使用しているアイテムで判断することができます。 ウォータープルーフのアイテムを使用したりベースメイクをたっぷり重ね付けしている人はメイクが濃いめ。 そしてベースメイクがパウダーやBBクリームのみなど、軽いアイテムしか使っていない場合はメイクが薄めといえます。 それぞれのタイプ別にくわしく知りたい方は、以下の記事を参考にしてくださいね。 成分内容は「洗浄成分」「添加物」「美容成分」に注目! メイク濃度と肌質に合わせてクレンジングのタイプを選んだら、次は商品の成分内容をチェックしましょう。 チェックすべき項目は以下の3つ!• 洗浄成分• 添加物の有無• 美容成分 クレンジングはメイクを落とすためのアイテムなので、一番大事なのはやはり主成分である洗浄成分。 その次に、敏感肌の人はとくに気をつけたい添加物の有無、最後に美容成分と続きます。 洗浄成分は一番重要!洗浄力の強すぎるものは避けて クレンジングはおもに「水」「油」と「界面活性剤(洗浄成分)」で構成されています。 たとえば平均的な洗浄力のジェルタイプでも、 強すぎる洗浄成分が使われていればそれだけ肌への負担は大きくなるということ。 とくに、石油系の界面活性剤は原価が安く安価なクレンジングに使われがちですが、洗浄力がかなり高い代わりに肌への刺激も強い洗浄成分なので注意が必要です。 石油系の界面活性剤の表示例は以下のとおり。 ラウリル硫酸Na• ラウリル硫酸TEA• コミカドプロピルベタイン いっぽう「パームヤシ油」などからつくられる自然由来の界面活性剤は、石油系に比べて刺激が弱めです。 自然由来系の表示例は以下のものがあげられます。 トリイソステアリン酸PEG-20グリセリル• オクタイソノナン酸ポリグリセリル-20• ステアリン酸PEG 商品の成分表は 左から配合量が多い順に並んでいますので、洗浄成分はだいたい最初の方に記載されています。 洗浄成分にどんなものが使われているか必ずチェックし、自分にあった洗浄力のクレンジングを選びましょう。 敏感肌の人は要注意!添加物の有無をチェック 普通の人であれば刺激にならないような少量の添加物が入っているクレンジングも、敏感肌の人だと強い刺激になってしまう可能性があります。 そんな敏感肌の人が注意したい添加物は以下の成分。 防腐剤(メチルパラベンなど)• エタノール• 合成着色料 敏感肌の人は肌の正常なバリア機能が失われている状態なので、本当に少量の添加物でも肌トラブルの原因になってしまいます。 そのため、できるだけ 肌の負担にならないミルクタイプや無添加のクレンジングを選びましょう。 ミネラルオイルに注意! クレンジングオイルによく使われる油性成分の「ミネラルオイル」は、石油を原料として精製されたオイル。 このオイルを主成分とする商品は脱脂力がかなり強く、メイク落ちはよいですが本来肌に必要な皮脂まで奪ってしまいます。 アレルギーなどを引き起こす成分ではありませんが、敏感肌・乾燥肌の人は皮脂の量が極端に減ってしまう可能性があるため注意が必要です。 美容成分の有無をチェック!敏感肌・乾燥肌におすすめの成分はこれ メイクを落とすことがクレンジングの役割なので、クレンジングに過度な美容効果は期待できません。 しかし敏感肌・乾燥肌の人にとっては、できるだけ肌をいたわれるクレンジングを選びたいものですよね。 そんな敏感肌・乾燥肌の人におすすめしたい成分は以下の4つ。 成分名 特徴 セラミド 人の肌にもともとある油分の一種。 水分の蒸発を防ぐバリア機能がある。 クレイ 保湿成分やミネラルを多く含んだ天然の泥。 吸着作用があり、肌に負担をかけず汚れを落としてくれる。 ヒアルロン酸 保水力が抜群の成分で、肌の保湿を助ける。 スクワラン 人の皮膚になじみやすい油分。 酸化しにくく安全な保湿成分として使われる。 敏感肌の人なら肌のバリア機能を助けてくれるセラミド、乾燥肌の人は高保湿のスクワランが配合されたクレンジングがおすすめですよ。 するんと落ちる!クレンジングのおすすめ人気ランキングTOP10! クレンジング選びで重要な項目として 「クレンジングのタイプ」と 「成分内容」について解説しましたが、それに加えて 「W洗顔が必要かどうか」もチェックしておきましょう。 W洗顔不要のクレンジングなら、疲れたときや忙しいときでも サッと手軽にメイクを落とすことができます。 毎日クレンジングをするなら、自分が使いやすい商品を選ぶのがおすすめですよ。 それでは、クレンジングのおすすめ人気ランキングTOP10を発表します! プチプラながらも、洗浄力と肌へのやさしさのバランスに優れている商品をセレクトしました。 数あるクレンジングバームのなかでも、とくに人気が高い「」。 クレンジングバームはバターのようなテクスチャで、肌になじませると体温で溶けてトロトロに変化します。 クレンジングミルクやクリームに比べると、油性成分の配合率が高いため洗浄力も高く、しっかりメイクオフできる! この「」は、毛穴より小さい微粒子カプセルが配合されていて、 毛穴汚れや古い角質までスッキリ絡め取ります。 また、角質層まで浸透する31種類ものエイジングケア成分が配合されているのも魅力。 さらに鉱物油や合成着色料などは使用しておらず、 7つの添加物フリーを実現しています。 筆者も何年か愛用していましたが、つっぱらない洗い上がりや、とろけるテクスチャーが心地良かったです。 毛穴ケアとエイジングケアを同時に行いたい人へおすすめの定番クレンジングバーム! ダブル洗顔不要で、マツエクに対応しているのも嬉しいポイント。 ミセラーテクノロジーとは、ミセルという分子の内側にメイクや皮脂汚れを閉じ込めて、お肌には保湿成分を残すという技術のこと。 実際「メイクをしっかり拭き取れるのに、使用後は すぐに保湿しなくても大丈夫なくらいうるおっている!」というクチコミが多かったです。 W洗顔も不要なので、 疲れた日用のクレンジングやササっとメイクを落としたい人におすすめです。 有名なのは化粧水ですが、このミルクタイプのクレンジングもクチコミの評価が高く人気商品のひとつです。 角質柔軟成分が配合されているので、メイクと一緒に古い角質も落として 一段明るい肌に仕上げてくれます。 美容成分はほとんど含まれていない、シンプルなミルククレンジングといった印象ですね。 ミルクタイプのクレンジングにはメイクなじみの悪い商品もありますが、こちらは「 とてもなじみがよく、乳化も早い」と好評価。 ミルクタイプでもしっかり落としたいという人や、軽い乾燥肌の人におすすめです。 このジェントルミルククレンジングも、温泉水を使った お肌にやさしい商品です。 クチコミでは「 すごくしっとりする!」という声が多く、保湿力の高さはミルクタイプの中ではトップレベルのもの。 ミルクというよりはクリームに近いテクスチャーのようです。 クレンジング後は 拭き取りも洗い流しもできる2WAYタイプですが、拭き取るよりも洗い流す方が肌に残る心配がなく安心ですよ。 乾燥が気になる秋冬や、メイクが薄めの人におすすめです。 「 原料にこだわりながらもしっかりメイクを落としてくれる」と、 cosmeのクチコミで軒並み評価の高い商品です。 ホームページでは全成分の配合目的もしっかり記載されているので、信頼感がありますね。 年齢肌にやさしいクレンジングということで、ローヤルゼリーを含め保湿・整肌成分がふんだんに配合されています。 年齢肌が気になりはじめた人や、敏感肌・乾燥肌の人にもおすすめの商品です。 クレンジング粒子をナノ化することで、 毛穴汚れも落としてくれると評判の商品です。 「まつエクOK」「濡れた手での使用OK」という利便性に加え、 導入美容液成分配合でブースター効果も兼ね備えているのがうれしいポイント。 さらに敏感肌用ということだけあって、 刺激になりやすい7つの成分が無添加なので安心して使えます。 敏感肌の人や、毛穴の詰まりが気になる人にもおすすめです。 マスカラなどのポイントメイクもきちんと落としつつ、 肌の水分バランスを整えてくれます。 このクレンジングの魅力は、なんといっても すぐ落ちるということ。 「この商品すごいです!本当にすぐキレイに落ちます!」 「使用後ピリピリすることもなく、敏感肌でも問題なく使えた」 など、クチコミでもメイク落ちのよさや 低刺激性が評価されていました。 メイク落としとしてだけでなく、朝の洗顔替わりや日焼け止めを落とす際にも使えるので、 多用途に使いたい人にもおすすめです。 クレイにくわえて古い角質を取り除くパパイン酵素も配合されているので、 毛穴対策としても優れています。 「メイクなじみもよく、心地よく洗い流すことができました」 など、クチコミでは 使用感に満足したという感想が多くよせられていました。 またシンプルなデザインのボトルも人気の秘訣です。 安くて大容量なので、 肌にやさしくてコスパのいいジェルクレンジングをお探しの人や、プチプラクレンジングで毛穴対策もしたいという人におすすめです。 オイルクレンジングは洗浄力が強すぎるのでどうしても肌を痛めるイメージですが、このクレンジングオイルは 強い洗浄力と強力な保湿力を兼ねそなえた逸品です。 主成分のコメヌカ油とアルガンオイルは、 ビタミン類を豊富に含むので肌を整える役割にもなってくれます。 「洗い上がりはうるうるふわふわもちもちです」 など、クチコミではとにかく保湿力のすごさが評価されていました。 さっぱりと洗い上げたい人には重たく感じられるかもしれませんが、 保湿力重視の人にはぜひおすすめしたい商品です。 メーカー ちふれ 内容量 300g タイプ クリーム 洗浄成分 エチルヘキサン酸セチル 添加物 〇(メチルパラベン、プロピルパラベン) 美容成分 〇(PG:保湿成分) W洗顔 必要 YouTubeでも話題のコスパ最強クリームクレンジング! 言わずと知れたプチプラコスメの老舗ブランド「ちふれ」。 びっくりするくらい安いのに、その 品質の高さはネットでもしばしば話題になるほどです。 そんなちふれのコールドクリームは、本当に余分なものが入っておらず シンプルで人を選ばない成分内容です。 使い方のポイントは、根気よくクリームがオイル状になるまでメイクとなじませること。 そして、肌の上でぬるま湯となじませ乳化させるようにすると、肌にクリームが残らずしっかり洗い流せます。 マッサージクリームとしても使えるので、 たっぷり時間をかけてマッサージしながらメイクを落としたい人やたっぷり惜しまず使いたいという人におすすめです。 クレンズオイルの魅力はなんといっても、メイクと一緒に くすみの原因となる「肌ステイン」を落としてくれるところ。 高級クレンジングオイルに使われる「アルガンオイル」「バオバブオイル」に加え、肌ステインをゆるめる「ロックローズオイル」とくすみにくい肌をつくる「イモーテルオイル」も配合している、なんともリッチなクレンジングオイルです。 高級なクレンジングはどうしても使う量をケチってしまいがちですが、量が少ないと摩擦が発生しやすくなり、かえってお肌の負担になってしまいます。 この商品は 175ml入って2,000円以下と驚きの価格なので、惜しまずたっぷり使えますね。 洗浄力と保湿力のバランスがとてもよいので、くすみが気になる人だけでなく、 あらゆる人におすすめできる商品です。 出典: 3,000円以下でおすすめの人気クレンジングを厳選してご紹介いたしましたが、いかがでしたか? クレンジングは 「タイプ」と 「成分内容」、そして使いやすさを重視するなら 「W洗顔が必要かどうか」などもチェックしましょう。 オイルタイプのクレンジングでもしっとり仕上がるものや、ミルクタイプでもメイク落ちがいいものなど、クレンジングは商品によって使用感ががらりと変わります。 「クレンジングは絶対ミルク派!」などクレンジングのタイプにこだわりがある方も多いと思いますが、なかなかいい商品に出会えない場合は思い切ってクレンジングのタイプを変えてみるのもおすすめですよ。 クレンジングの良し悪しでお肌は左右されるもの。 あなたにあったクレンジングを見つけて、素肌美人になっちゃいましょう!.

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クレンジングミルク2019年最新おすすめ13選!人気のプチプラやオーガニックも

クレンジング おすすめ プチプラ

クレンジングの種類によってやり方は異なりますが、一般的な洗い流すタイプについてのクレンジングのやり方についてご紹介します。 長時間つけておくと肌に悪い成分を含むものもあります。 縦方向に動かすと毛穴に汚れがたまってしまい、毛穴が目立ってしまいます。 横方向にくるくる円を描くように動かして洗うだけで毛穴が目立ちにくくなりますよ。 白濁してきたら乳化のサインです。 乳化することによって、しっかりメイクを落とすことができ、クレンジング後のヌルつきをなくしたり肌のくすみをなくしたりすることができます。 ぬるま湯で洗うメリットは、程よく開いた毛穴から汚れを落とし、必要以上に皮脂をとりすぎないこと。 めんどくさいと思う工程ですが、よりクレンジングの効果が発揮され、肌荒れのないすっぴん美人になる近道です! Q. お風呂でのクレンジングって肌によくないの? A. 特に、Tゾーンやテカリ部位はオイルを使用し泡洗顔しましょう。 30代・40代 20代より肌が乾燥しやすく、 肌のバリア機能が衰えてくる年代です。 今までのように洗浄力が強い肌に負担をかける成分を使ったオイルクレンジングやリキッドクレンジングを使っていると、肌の乾燥や摩擦を招く原因となるので肌に負担がかからないものを選びましょう。 また、小じわやシミなどが気になる人はコラーゲンやヒアルロン酸、セラミドなどの保湿成分が配合されている エイジング効果のあるクレンジングを使うのがおすすめです。

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市販のクレンジングシートおすすめ20選【旅行やレジャーにも】プチプラやお得な大容量など!

クレンジング おすすめ プチプラ

さっと読める目次• プチプラクレンジングを選ぶポイントは? クレンジングを選ぶ時に、重視したいポイントが3つあります。 ぬるつきやべたつきが残らない 特にオイルクレンジングは、洗い上がりにぬるつきやべたつきが残るタイプがあるため、 洗い上がりの感覚は重要です。 ぬるつきやべたつきが残りやすいクレンジングは、「吹き出物」や「ニキビ」などの肌トラブルの原因にもなる可能性があるためおススメできません。 マツエクやウォータプルーフにも対応 マツエクはオイルクランジングを使用してしまうと、マツエクが抜けてしまったりする可能性があるため、出来るだけ使用しない方が安心です。 マツエクをしている場合は、マツエクに対応しているクレンジングを使用するのがおススメです。 また、 ウォータープルーフ仕様のコスメにも対応しているクレンジングが理想です。 保湿成分 クレンジングは肌の奥の汚れまでしっかり取り除く反面、洗浄力が強すぎると、乾燥肌の悪化につながってしまいます。 そのため、クレンジング後の肌がつっぱったり、乾燥で粉を吹くような状態であれば、 「保湿成分」がたっぷり含まれているクレンジングを使うのがおススメです。 クレンジングには、「ヒアルロン酸」「コラーゲン」「シアバター」「セラミド」などの保湿成分が使われることが多いです。 ドラッグストアで買えるプチプラクレンジング10 アテニア スキンクリア クレンジオイル くすみの原因の一つとして指摘されている 肌ステインもしっかり除去すると話題の「 アテニア スキンクリア クレンジオイル」。 @コスメのクレンジング部門で2年連続受賞するなど、口コミの評判も高いのが特徴。 「ロックローズオイル」や「イモーテルオイル」はエイジングケアにも有効。 価格:1,700円 アテニア スキンクリア クレンジオイルの口コミ 濡れた手で使用しても、洗浄力が落ちないのは、これだけじゃないのかな…。 他のクレンジングは濡れた手OKでも、濡らすと洗浄力が落ちて良くなかったです。 使用感もさっぱりしていて、すごく気に入っています。 「リンゴ酸」「アンズ果汁」「セイヨウミザクラ果汁エキス」「乳酸」「クエン酸」などのピールクリアエッセンスを配合しているのが特徴。 しっかり毛穴の奥まで浸透し、古い角栓を除去します。 ただ、クレンジングとしては、今まで使った中で、一番不満が残り、本体のリピはありません。 プチプラクレンジングでも毛穴汚れ、角栓はとれるの? プチプラクレンジングでも、 毛穴の汚れや角栓は取ることはできます。 しかし、プチプラコスメは、当たり外れが激しく、中には全く効果がないクレンジングもあります。 そのため、プチプラクレンジングを選ぶ場合は、事前に口コミで評価をチェックしておくと安心です。 ドラッグストアのプチプラクレンジングは大丈夫? ドラッグストアや店舗に販売されている 安いクレンジングは、肌にとって成分が心配な物もありますが、しっかり成分を厳選して作られている物も多いです。 とくにプチプラで有名な「ちふれ」は、全成分を表示しているため、 安くても安心なブランドして定評があります。 もしも肌荒れが心配であれば、無添加のクレンジングや、成分表示をしっかり確認してから購入することをおススメします。 まとめ 良いクレンジングは、 1,000円~2,000円もあれば、十分に購入できます。 ただし、クレンジングには「相性」がありますので、 出来るだけ口コミを参考にして選んだ方が失敗が少なく安心です。 ナチュラルメイクの場合は、クレンジングにそれほど強い洗浄力は必要ありませんが、しっかりメイクをしている人は、クレンジングにある程度の洗浄力がないと、メイクが落ちなくなってしまいます。 普段の自分のメイクとクレンジングの使用感を考えて、クレンジングを選ぶようにしましょう。 美容系雑誌や通販の広告業に専念するも5年で退社しビューティーライターとして活動。 様々な分野を独学で勉強し、ファッション、エステ、整形などの美容系はもちろん、演劇やゲーム、アニメなど幅広い視点でビューティーと向き合い、ユーザー目線でのライティングが得意です。 新しく発売された美容品やサプリを実際に購入し、どんな効果があり、巷の口コミは本当なのかを自分自身が納得するまで徹底調査。 時にはイチユーザとして辛口の評価も。 ビューティーライターだけでなく、美容関連のイベント企画やセミナーなども積極的に行い、頼れるビューティディレクターを目指しています。

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