チエナム(イミペネム)の作用機序と副作用【IPM/CS】

なお、本剤に感受性が認められない場合、速やかに他の薬剤に変更すること。 特に、投与開始直後は注意深く観察すること。

メロペン点滴用キット0.5g

本剤は、好中球減少症でありかつ発熱が認められた場合に限定して使用すること。 発疹は投与開始後数日経過してから現れるケースが多いです。 血清中でCrは血漿タンパクと全く結合していない小分子量物質だから当然ですね。

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無効なままメロペン大量投与

8).その他:(0. 5g「タナベ」 【田辺三菱製薬, 田辺製薬販売】• 5gの用途• 2.発熱性好中球減少症:メロペネムとして、1日3g(力価)を3回に分割し、30分以上かけて点滴静注する• 6%(290例/294例)であった。 従って、本剤を腎障害のある患者に投与する場合には、投与量、投与間隔の適切な調節が必要である。 (適用上の注意) 1.投与経路:本剤は点滴静脈内投与にのみ使用する。

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無効なままメロペン大量投与

本剤は、以下の2条件を満たす症例に投与すること。

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メロペン(メロぺネム)の副作用や効果について!

以下の病気・症状がみられる方は、• 高齢者 65歳〜 メロペン点滴用キット0. セラチア属• 5gに関連する病気 関連する可能性がある病気です。 5g「明治」 【Meiji Seika ファルマ】• 慢性呼吸器 病変の二次感染 メロペン点滴用バイアル0. 細胞壁は細菌の最も外側にある丈夫な膜で、主に ペプチドグリカンという物質で構成されています。

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メロペネム (Meropenem):抗菌薬インターネットブック

高度腎障害• 中枢神経障害 カルバペネム系で特徴的なのが痙攣や意識障害などの中枢神経系の副作用です。 (化膿性髄膜炎) 大人には1日6gを3回に分けて、30分以上かけて点滴注射します。

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8. 腎機能障害時の静注抗菌薬投与量

シラスタチンナトリウム配合の理由 チエナムにはイミペネムだけでなく、シラスタチンナトリウムが配合されています。 メロペネム点滴静注用0. 1.一般感染症: 1).化膿性髄膜炎以外の一般感染症:メロペネムとして、1日0. バルプロ酸ナトリウム投与中の患者[併用により,バルプロ酸の血中濃度が低下し,てんかんの発作が再発することがある] 原則禁忌• 外傷の二次感染• (「用法・用量に関連する使用上の注意」の項参照)] 高度の肝障害のある患者[肝障害が悪化するおそれがある。

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メロペン:化膿性髄膜炎への1日6g投与可能に:日経メディカル

バクテロイデス属• 小児の用法・用量追加時の国内臨床試験では臨床検査値の異常変動を含む副作用が52例中23例(44. 5).間質性肺炎、PIE症候群(0. それではもう少し詳しく見ていきましょう。