競輪 グランプリ 予想。 競輪予想ブログの【KEIRIN BANK】穴も鉄板も狙うは一発的中!

ガールズグランプリ2019

競輪 グランプリ 予想

町田洋一の予想 夢の1億円、銭ゲバの闘い。 かつての覇者の山田裕仁氏や浅井康太は、普段入らない、えげつないコース取りで栄冠を手にしている。 清水が勝つケースはワッキーの番手に嵌った時だろう。 松浦は、下手に清水に逃げてもらわない方が良い。 仕事をして内を掬われるだけだし、スピードを借りる走りがベスト。 僕が平原の立場なら、清水ラインの近くにいる。 そして勝負どころで内に切り込み、外の新田とゴール前勝負と読む。 まず、どんな選手が「優勝」を手にしているのだろうか? グランプリ優勝者の 平均年齢は31. 昨年の三谷竜生(奈良101期)は、ドンピシャの31歳だった。 ちなみに過去のグランプリは 20代が13回、30代が17回、40代が3回制している。 最年少優勝は、1992年の吉岡稔真で 22歳。 対して、最年長優勝は2011年の山口幸二で、 43歳での制覇だった。 今年のメンバーは最年少が清水裕友の25歳、最年長は佐藤慎太郎で43歳。 佐藤が優勝なら、年齢だけなら山口と並ぶが、誕生月の関係で最年長優勝の新記録更新には届かない。 第1回を除いて、22歳でグランプリを制覇した吉岡は初出場、初優勝での快挙だった。 この吉岡を皮切りに、グランプリ 初出場、初優勝を達成したのは全部で9名。 順に列挙すると、1992年吉岡稔真、98年山口幸二、99年太田真一、2001年伏見俊昭、2005年加藤慎平、2006年有坂直樹、2009年海老根恵太、2010年村上博幸、2013年金子貴志。 今回は松浦悠士、郡司浩平が初出場なので、10人目の快挙となるか。 過去33開催を単純集計するとグランプリ優勝数は、 北日本4回、関東2回、南関東4回、中部9回、近畿4回、中国1回、四国1回、九州8回となっている。 意外なのは関東勢の優勝数だろう。 第1回から関東勢がエントリーしていないグランプリは1度もないが、優勝となると1999年太田真一、2014年武田豊樹の 2例のみ。 今年は平原康多が10回目のグランプリ挑戦となっており、3例目の優勝となるか。 また、 北日本勢も2007年伏見俊昭から優勝者が出ていない。 今年は新田祐大、佐藤慎太郎の福島ラインに注目が集まりそう。 中国地区の清水裕友、松浦悠士は1996年の小橋正義(当時岡山)以来となる2度目の制覇を狙う。 また、今回の出場選手の中で 「県別の初優勝」がかかるのは、中川誠一郎(熊本)、脇本雄太(福井)、松浦悠士(広島)、清水裕友(山口)、郡司浩平(神奈川)の5名。 KEIRINグランプリの レース分析 グランプリを予想する上で、「波乱が多い」「ラインで決まらない」「点と点の勝負になりやすい」は、よく耳にする定石だろう。 まず過去の払戻金額を見ていくと、 2車単の平均配当は 6,580円(1995年~2018年まで) 2車単の最高配当は 17,770円(2011年山口幸二)、最低配当は1,330円(2002年山田裕仁)だった。 3連単は平均配当が 43,539円(2001年~2018年まで) 3連単の最高配当は 14万5,740円(2005年加藤慎平)、最低配当は6,050円(2002年山田裕仁)となっている。 確かに高配当傾向にあるのは間違いなく、3連単が導入されてから18開催中、 16回が万車券での決着だった。 KEIRINグランプリの 決まり手 最高のメンバーが集うレースだけに 「逃げ切り」が少ない点は有名だ。 実際に33開催で、先行逃げ切りが決まったのは、1990年坂本勉、1999年太田真一、2001年伏見俊昭の 3例のみ。 伏見が逃げ切った平塚グランプリを最後に、17年間逃げ切りが決まっていないことになる。 それだけではなく、2001年以降、最終バックを取った選手で連絡みしたのは2014年の武田豊樹のみ。 この時は平原康多の先行を武田が番手まくりで抜け出したパターンだった。 「先行」という見方をするならば、2001年以降でホームバックを取って連に絡んだ例は、2002年の村上義弘(3着)と、2005年の武田豊樹(3着)の 2例しかない。 主導権を握った選手は、2001年を最後に、連対を果たせていないことになる。 「競輪は番手」と言われる。 では最終バックを先頭で通過したラインの番手選手は、どのような結果に終わっているのだろうか。 こちらは過去20年の集計になるが、主導権を握ったラインの番手選手の戦績は… 【6 3 4 7】 勝率30. 0%、連対率45. 0%、3連対率65. 0% と、グランプリでもアベレージを残している。 近況も、2018年三谷竜生、2017年浅井康太、2016年村上義弘と、前を任せた選手が主導権を握ってレースを作り、番手から優勝を手にしている。 やはり、どのラインが先手を奪うのか、展開予想は大切だろう。 直近20開催の決まり手は 1着:逃げ2回、捲り5回。 差し13回、マーク0回 2着:逃げ0回、捲り6回、差し11回、マーク3回 先述したように「逃げ」が少なく、 2着の「マーク」が極端に少ないのも特徴だろう。 ラインの力 今年は、脇本雄太-村上博幸、新田祐大-佐藤慎太郎、清水裕友-松浦悠士がラインを形成。 あとの平原康多、中川誠一郎、郡司浩平の3人は単騎となる。 直近のグランプリで ラインのワンツーが決まった例では、 2013年の金子貴志、浅井康太がある。 この時はラインの先頭の深谷知広が先行し、俗にいうラインの「ズブズブ」が決まった。 このライン決着自体が、2002年の山田裕仁、山口富生のワンツー以来で、 実に11年ぶりだった。 それだけ ライン決着で決まっていない。 ちなみに 3連対圏内にライン2名が入ったパターンは、2014年に村上博幸(2着)、村上義弘(3着)が入ったのをはじめ、 直近20開催で9例ある(2005年の自力、3番手の組み合わせは除外)。 最近の競輪でよく聞く、並びの真ん中に別線の選手が入った 「はさみ車券」「サンドイッチ車券」は、直近20開催で3回のみ(初手を3番手から、と明示している例も含む)。 G1成績による グランプリ成績 過去20開催のグランプリ優勝者が、その1年間どのような実績を残してグランプリにたどり着いたのか。 獲得G1別の、グランプリ勝率も傾向として見ていこう。 全日本選抜優勝者 【1 1 3 13】 日本選手権優勝者 【5 4 2 10】 高松宮記念杯優勝者 【2 2 1 14】 オールスター優勝者 【3 3 2 12】 寛仁親王牌優勝者 【2 2 3 13】 競輪祭優勝者 【4 2 2 12】 SSシリーズ風光る 【1 0 1 0】 SSシリーズが素敵な数字を出しているが、現在は実施されていないG1につき度外視。 今年のダービー王・脇本雄太に期待が集まりそう。 日本選手権に次ぐのは競輪祭優勝者の4Vだが、このうち3回は1月に行われた時のもの。 あくまで過去の実績ではあるが、全日本選抜優勝者が苦戦している。 2009年に8月開催、2013年から現在の2月開催に変更となったが、 不思議と2005年以来、全日本選抜覇者からグランプリ優勝者が誕生していない。 高松宮記念杯優勝者も数字的には苦戦傾向だが、昨年の三谷竜生は、1999年の太田真一以来となる、宮杯優勝者のグランプリ制覇だった。 なお、直近20開催で、G1(SSシリーズ風光るを含む)を1年間で2つ制覇した選手のグランプリ戦績は 【5 3 3 11】勝率22. 7%、連対率36. 4%、3連対率50. 0% のべ22名いる中で、 昨年の三谷竜生や2013年金子貴志、2010年村上博幸らが頂点に立っている。 3連対率は50%。 今年の中川誠一郎はどうなるか。 賞金組でグランプリを獲得したのは、2017年浅井康太をはじめ直近20開催で7例。 そのうち賞金組ワンツーは4回、ワンツースリーは1回ある。 KEIRINグランプリの 出目 車番的な傾向も補足していきたい。 全33回での1番車から9番車の入着は以下の通り。 1番車【4 5 5 19】 勝率12. 1%、連対率27. 3%、3連対率42. 4% 2番車【4 6 1 22】 勝率12. 1%、連対率30. 3%、3連対率33. 3% 3番車【4 5 3 21】 勝率12. 1%、連対率27. 3%、3連対率36. 4% 4番車【2 1 3 27】 勝率6. 1%、連対率9. 1%、3連対率18. 2% 5番車【3 5 2 23】 勝率9. 1%、連対率24. 2%、3連対率30. 3% 6番車【2 4 0 27】 勝率6. 1%、連対率18. 2%、3連対率18. 2% 7番車【7 2 2 22】 勝率21. 2%、連対率27. 3%、3連対率33. 3% 8番車【1 2 9 21】 勝率3. 3%、連対率9. 1%、3連対率36. 4% 9番車【6 3 7 17】 勝率18. 2%、連対率27. 3%、3連対率48.

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KEIRINグランプリとは?2019年の出場選手や予想をまとめました!

競輪 グランプリ 予想

今回は 競輪グランプリ2019予想:1着賞金1億円!競輪初心者がビギナーズラックを狙う!を中心とした記事を書いていきます。 優勝賞金がなんと1億円! 競輪の日本一を決めるレースが12/30(月)立川競輪場11R 16:30に発走されます。 ハードルの高い出場条件をクリアした9名による頂上決戦が盛り上がらないわけがないですよね! 普段は競馬予想をメインに行っていますが、今回は競輪でビギナーズラックを掴みたいと思います! それでは、 競輪グランプリ2019の予想を行っていきます。 【競輪グランプリ2019予想】競輪初心者がビギナーズラックを狙う! まずは確定した枠順配置を確認しておきましょう。 まず最初に出場選手を見ていきます。 グランプリ出場は3年ぶり2度目。 ラインを組める選手が不在で単騎でのレースが予想されるというところでは、多少の不利は否めないかもしれません。 2番車 松浦 悠士 今年の賞金ランキング2位で11月に行われた競輪祭で優勝しています。 競輪祭ではここにも出走する清水裕友選手とコンビを組み1着をもぎ取っており、ここでも同じラインが組まれると予想されます。 そういう面では展開としてもこの選手に有利に働くかもしれませんね。 3番車 脇本 雄太 今年の賞金ランキング1位で5月に行われた日本選手権で優勝しています。 2019年オールスター競輪ではファン投票ランキング1位を獲得しており、競輪選手の中でもファンからも愛されている選手。 競輪グランプリの出場は2年連続2回目となり、昨年は5着に敗戦しております。 選手自身にとっても今年こそ!の意気込みも強いかもしれませんね。 また、この脇本選手は来年、自転車競技での東京オリンピック代表候補。 その為、ナショナルチームとしての活動・練習のために競輪レースに出走するのは8月以来。 この点が、レース勘・勝負勘という部分で一抹の不安が残ります。 4番車 佐藤 慎太郎 今年の賞金ランキング5位。 今年のグランプリ出場選手の中では最年長(43歳)のベテラン選手。 グランプリの出場は13年ぶりの出場で人一倍気合が入っていること間違いなしでしょう。 ここでは新田選手の番手でレースを運ぶというラインが予想されます。 新田選手は優勝候補筆頭でもあるので、新田選手が引っ張るところにしっかりついていければ、ラストの直線であっと言わせる一発を見せられるかもしれません。 5番車 清水 裕友 今年の賞金ランキング3位。 グランプリは2年連続2回目の出場で、昨年は4着に敗戦という結果に。 その昨年はバックストレッチから捲り気味に進出したところ、最終コーナー入り口で勝った三谷選手に上手くブロックされて届かずという結果。 ここを上手く捌けていれば、違った結果になっていたかもしれません。 このレースを振り返ると、グランプリでもやれる事は明白。 今年は2月に落車負傷で左鎖骨骨折という重傷で重幼な結果を残せない時期もありましたが、今年もグランプリ出場にこぎつけました。 まだ25歳という若さもあって、今後の競輪界を背負っていく選手になる事を期待したい選手です。 6番車 郡司 浩平 今年の賞金ランキング8位。 競輪グランプリへの出場は自身初。 11月24日の競輪祭の結果次第ではグランプリに出場できないという状況で、ギリギリ滑り込み出場という結果になりました。 ラインを組める選手も見当たらず、単騎でのレースが予想されます。 強豪揃いで選手自身厳しい戦いが予想されますが、個人的に車券を買う時は『単騎の6番車は穴で買う』という持論があるので買いますww 7番車 新田 祐大 今年の賞金ランキング9位でオールスター競輪のタイトルを獲得しています。 グランプリの常連で今年は4年連続5回目の出走。 それでもまだグランプリ優勝の座を掴んでおらず、選手自身も今年こそは!の意気込みでしょう。 全国で約2200人も存在する競輪選手の中でわずか9人にしか許されないグランプリの舞台に4年連続出走しているという時点で、実力は文句ナシ。 そして、トラック競技日本ナショナルチームの一員としても活躍し、直近のロシア遠征ではケイリンで銀メダル1つ、スプリントで銀と銅を1つずつ、チームスプリントでも銅メダルを獲得。 なんとなんと、ケイリン世界ランキング1位となっています。 実力は世界でも通用するというところでは文句ナシに優勝候補筆頭でしょう。 しかし、脇本選手と同じく、ナショナルチームとしての活動・練習のために競輪レースに出走するのは8月以来という事で、レース勘・勝負勘という部分で一抹の不安が残ります。 8番車 平原 康多 今年の賞金ランキング7位。 平原選手は7年連続10度目のグランプリで、メンバー中最多出場。 この事から大崩れなく走っており、安定感が魅力の選手です。 過去9度のグランプリで車券に絡んだのは2・3着が1度ずつで、いまだに勝利がありません。 グランプリの優勝は選手にとって悲願とも言えるでしょう。 そして昨年は勝負所の3コーナーで落車した後、なんとかゴールだけでもと、何度も転びながらも必死にゴールした姿は感動を与えました。 それだけグランプリという舞台に人一倍強い思いを抱いているのでしょう。 そういう背景を考えると応援したい気持ちが強くなりますね。 9番車 村上 博幸 今年の賞金ランキング6位で寛仁親王牌のタイトルを獲得しています。 グランプリの出場は自身3度目。 20100年のグランプリでは初出場優勝という快挙を達成しています。 それも今年の開催場所と同じく立川競輪場での優勝。 勝ち方を知っているという点では他選手に比べて有利に働きそうです。 今年は脇本選手の番手というラインが予想され、先行力のある脇本選手にしっかりついていければ2度目の再冠があっても驚けませんね。 【gmail・yahooメール】での登録をオススメします。 血統ウィナーズ 競馬には様々なカテゴリーがありますがそれらの得手不得手を見分ける指標として血統があります。 ・芝専用血統 ・ダート専用血統 ・芝ダート兼用血統 ・短距離専用血統 ・長距離専用血統 ・オールマイティ血統 というように父系、母系の血脈から受け継がれるDNAはそのままその馬自身の得意分野に反映されます。 一発勝負でしっかりグランプリの出場権を獲得する辺り、やはり実力は圧倒的。 世界の強豪を相手に自国開催のオリンピックでメダル獲得の期待がかかる2人なので、国内のレースでは他を圧倒したいところでしょう。 それでも、選手考察で言ったように、ナショナルレースとは異なるレース勘・勝負勘というところでは多少の不安は残るところ。 さらに深掘りすれば、脇本選手・新田選手は東京オリンピックに向けてのレースをしてくるはず。 この競輪グランプリも獲りたいタイトルの1つでしょうが、競輪グランプリは来年以降にもチャンスはあります。 東京オリンピックは来年のみ。 そこを考えると、ここで落車などのトラブルで東京オリンピックに出場できないというのは選手にとっても痛手のはず。 というところでは、配当面を考えるてもこの2人から車券を組み立てるのは得策ではない気がします、、、 そこで浮上してくるのは清水選手・松浦選手のコンビ。 脇本選手・新田選手が不在の競輪祭でワンツー決着を決めており、ここでもその再現があっても驚けません。 そして穴では持論を活かして『単騎の6番車』郡司選手! それでは最後に、これらを踏まえて本命+買い目をランキングに載せておきます。 普段は重賞の予想をUPしているようなので競輪ファンの方は是非チェックしてみてください。 最近勢いに乗る口コミで話題沸騰の注目の競馬サイトを紹介! 最近は競馬情報サイトが乱立しすぎて、 「どのサイトを参考にすればいいのかわからない!」 「本当に役立つ競馬予想サイトはどれ?」 という疑問を持たれる方が増えてきています。 確かに無料で使えたとしても予想が当たらなければ意味が無いですよね。 そんな皆様のために、今回は 「しっかりと儲かる情報を提供してくれる!」 「信頼して長く使える!」 おすすめ予想サイトをランキング形式でご紹介します! いずれのサイトも メールアドレスの登録のみで、見る事が出来るサイトとなっています。 是非参考にしてみて下さい! 【docomo・Softbank・icloud】メールですと届かない可能性がありますので、【gmail・yahooメール】での登録をオススメします。

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【競輪グランプリ2019予想】1着賞金1億円!競輪初心者がビギナーズラックを狙う!

競輪 グランプリ 予想

KEIRINグランプリが12月30日に開催される。 出走メンバーは全日本選抜競輪、高松宮記念杯の2冠を制した中川誠一郎(熊本・85期)やナショナルチームの2大エース、脇本雄太(福井・94期)、新田祐大(福島・90期)、そして第61代競輪王・松浦悠士(広島 98期)など例年通り錚々たる顔ぶれだ。 前述の通り、脇本は怪我回避のため、比較的争いの少ない先行で仕掛けてくる。 清水はその後ろにつけて、追い込みを狙い最後に畳みかけてくるだろう。 先輩である佐藤は番手で新田を全力支援のつもりだろうが、新田の走りについていくのがやっと。 新田の捲りスピードは凄まじいとはいえ、仕掛けどころが悪く最後に失速することも多いので軸で狙うのは難しい。 脇本と同様に怪我回避の為、強引な捲りは出来ないが、単騎の3人が中団でもつれれば捲り一閃、悲願の初優勝も。 滝澤正光、神山雄一郎に続く史上3人目の年間G1三勝には届かなかったものの、まさに出来すぎた一年だった。 脇本の逃げに前団が混戦すれば外から捲りにかかる。 2月同様、単騎先行逃げになったら面白いが、このメンバー相手では逃げ切れないか。

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