ラーメン 新宿。 新宿で人気のラーメン屋さんランキング

風雲児 (ふううんじ)

ラーメン 新宿

新宿ラーメン特集!!今回は、新宿のラーメン店に実際に足を運びながら見つけた、 間違いなく美味しいラーメン20選を紹介します!今まで色々な地域のラーメンを紹介してきましたが、新宿は確実に1番の激戦区です。 有名店や人気店がとにかく多い。 しかしその分、 本当に美味しいラーメンに沢山出会えました。 【関連記事】 👉 至福のチャーシュー「満来」 続いては、1961年創業の老舗ラーメン店 「満来」。 チャーシューがたっぷり入ったラーメン、つけ麺で人気のお店です。 こちらは チャーシューざる1,350円。 つけダレには厚いチャーシューが5枚以上入っているため、最初は麺がつけにくい程です。 つけダレは豚ガラなどの動物系出汁をベースに、ほのかに鰹を感じる仕上がり。 強めの酸味とピリッとした辛味があり、暑い日にはピッタリなつけ麺です。 ピロピロ麺も良い感じです。 麺は300gはありそうなボリュームなので、お腹もしっかり満たされますよ。 焼きあご塩らーめん800円は、豚のゲンコツをじっくり炊いてコクを出し、焼きあごを中心とした魚介の旨みを重ねたスープが特徴。 豚とあごが見事なバランスで、濃厚でありながらとても上品です。 平打ちの面のぷりぷりとした食感もgood! こちらは 背脂醤油らー麺800円。 ここまで背脂が入っていても、しっかりアゴ出汁を味わえる一杯。 塩ともに非常に完成度の高い仕上がりです。 新宿にもオープンした「TETSU」🍔 続いては 「つけめんTETSU 京王モール新宿店」。 言わずと知れた人気店が新宿に 2016年11月にオープンしました! あつもりを頼むと、麺が 薄いカツオ出汁の中に入って出てくるのが「TETSU」の特徴でもあります。 麺が絡まず、冷めにくいのでおススメですよ。 写真は あつもり特盛1,000円。 つけ汁は動物系スープと魚系スープがバランスよく配合され、非常に濃厚です。 濃厚な豚骨鶏魚介スープのつけ麺が味わえます。 麺、トッピング全て国産の食材を使っているこだわりの一杯を味わうことができますよ。 注文したのは「 つけ麺 850円」無料の大盛りにしました。 光沢のある太麺の上には、低温調理された豚肩ロースのチャーシューがドドーン!と盛り付け。 濃厚つけ汁にはメンマ、白ネギ、海苔、なると、七味唐辛子が乗っかっています。 新進気鋭の博多豚骨「一瑞亭」 🍔🛵 続いては本場の博多豚骨ラーメンが味わえる 「博多一瑞亭」。 東京ラーメンオブザイヤー2016-2017のとんこつ部門で入賞を果たしたお店です。 お店の外まで、豚骨の良い香りがしますよ。 泡立ちが特徴的なスープは、豚骨出汁が非常に濃厚!ニンニクの味もしっかり利いたクリーミーな味わいです。 これは、本場の方も納得の一杯だと思います。 写真は ラーメン750円。 替え玉は150円です。 新宿二丁目にある 「二丁目つけめんGACHI」。 あのラーメンクリエイター庄野智治さんが手がけるお店です。 つけ麺はうどんのように太くムチムチした麺を、濃厚なつけダレにつけて味わいます。 特徴は鶏の部位によってスープを作りわけ、それをブレンドした 鶏と鶏のダブルスープ。 鶏の旨みが強烈に口の中に広がります。 Sio・Teriyaki・Redの3種のつけダレがあり、一番人気は写真のSioですね。 値段は790円。 グルメマンのオススメは、 濃厚鶏つけ麺デラックス990円。 店内は女性1人でも入りやすく、訪れた時は8割が女性でした。 一番人気は 柚子塩らーめん980円です。 丸鶏と魚介、香味野菜の旨みが凝縮した黄金色の淡麗スープは、非常に慈悲深く、柚子の香りが爽やかな一杯です。 麺は全粒粉入りの細麺なのでカロリーも控えめ! スープは鶏油が少ない 「淡麗」と多い 「まろ味」の2種が選べます。 さらに麺は プラス200円で蒟蒻麺に変更可能ですよ。 こちらのお店の看板メニューは 塩ラーメンですが、グルメマンのおススメは 鶏白湯特製つけ麺990円。 「大つけ麺博 つけ麺 VS ラーメン2015」でなんと1位に輝いた一品です! 強烈に鶏の旨味が前面に出たつけ汁は、ものすごくクリーミー!表面にコラーゲンの膜が張るほど粘度が高いですよ。 またそれぞれ作り方の違うチャーシューも魅力的。 開店するとランチの時間を外しても、必ずと言っていいほど行列ができます。 スープは 鶏と魚介のダブルスープ。 丸鶏、鶏ガラ、昆布、うるちいわし、かつおなどを8時間に煮出した鶏白湯を、6時間かけて濾し、そこからさらに1日熟成させて作り上げます。 写真は つけめん750円と ねぎ100円。 粘度が高い超濃厚なつけダレに、ぷりぷりの中太ストレート麺をつけて味わいます。 つけダレの中に入った、ゴロゴロとしたチャーシューも絶品ですよ。 行列必至ですが、並ぶ価値のあるラーメンです。 マグロやサバなどのアラと豚骨、鶏を合わせたスープが売りのお店です。 — 2015 5月 19 7:54午前 PDT こちらは 味玉らーめん830円。 スープは新鮮なマグロの頭、大山ガラ、カキ干しなど厳選素材を使用し、化学調味料は一切使っていません。 濃厚かつ無化調の優しい味わいを兼ねそろえた一杯です。 ちなみに、写真はデフォルトですが、もやし増し・脂・ニンニクなどの無料トッピングをしていくと二郎系のようなビジュアルになります。 1990年代に東京進出し一世を風靡したラーメン店です。 山頭火と言えば、やはり 塩ラーメン870円。 クリーミーなスープは豚骨と野菜の旨みが凝縮。 さっぱりとしていながらも、深いコクを感じます。 ちょこんとのった梅干しも山頭火独自のスタイルです。 ガツンとパンチのあるラーメンというより、やさしい味わいのラーメンです。 たまに無性に食べたくなるんですよね。 2種類の小麦粉をブレンドした麺は、細麺ですがしっかりと歯ごたえがありスープとよく絡みます。 中に入った海老つみれと鶏軟骨入りつくねはふわっふわ。 「 煮干し中華そば 800円」 低温調理されたほんのり赤身がかったチャーシューは、柔らかくしっとり食感でウマい! その他、食べごたえのある太いメンマ、ねぎ・なると・ノリなど中華そばのオーソドックスな具材がトッピングされています。 しっかり旨味を感じるクリーミーな味わいで、飲みやすくバランスのとれたスープに仕上がっていますよ 麺のデフォルトはつるもち食感の中太のちぢれ麺。 煮干しスープをしっかりもちあげ、小麦の風味・甘みも感じます。 関東を中心に23店舗を展開する「直久」ですが、創業は大正3年と100年以上の歴史を持つ老舗のらーめん店なんですよ! 大判の皮で餡を包んだわんたんは、モチプルの皮の食感と、肉の旨みの両方を楽しめる仕上り! 「らーめん直久 新宿西口店」では 毎月、季節に合わせた月替わりのラーメンを販売しています。 東京では、池袋と新宿にしか店舗はないので、ラーメン好きは要チェック! 外観も内観も白を基調としたスタイリッシュな雰囲気。 カウンターのみですが、ゆったりしたスペースがあるので、女性も入りやすいと思います。 こちらが看板メニューの 「汁なし担々麺(白胡麻) 880円」。 黒胡麻か白胡麻をチョイスできます。 トッピングは海鮮ラー油、チャーシュー肉玉、白ネギなど8種類程。 中でもマッシュポテトとカリカリのチーズクリスプが目を引きます。 麺はパスタに使われるセモリナ粉を使用した、ばんからオリジナル麺。 もっちもちの弾力が特徴です。 豪快に混ぜて味わいましょう!コシの強い麺に胡麻の旨みが濃厚なタレ。 甘さの後に辛さが追いかけてくる仕上がりです。 香ばしいチャーシュー肉玉やナッツが良いアクセントになっています。 さらにチーズクリスプが味に変化をもたらして、最後まで飽きることなく完食できます。 飲んだ後は、この白湯スープが良いんですよね! 歌舞伎町で飲んだ後や、デートといったシーンでも重宝するお店ですよ! 営業時間 : 11:00~翌8:00 定休日 :なし 席数 :23席 住所 :東京都新宿区歌舞伎町1-17-20 第3NKビル 1F アクセス : 西武新宿線 西武新宿駅 徒歩2分 [閉店]バランス抜群の煮干しラーメン「玉五郎」 上品に煮干しが香るラーメン 「煮干しらーめん 玉五郎 東京新宿店」。 写真は、 つけ麺中盛880円。 こちらのお店のスープは、豚骨と煮干しのバランスが絶妙。 煮干し系が苦手な方も、食べられるほど上品に仕上がってます!少し胚芽を混ぜたぷりっぷりの太麺もつけダレと抜群の相性です。 ビックロの裏手とちょっと分かりにくい場所にある為、混んでいる事が少ないです。 半年以上の時間をかけ少しずつ実食して調べたのですが、中にはオープンして半年でつぶれてしまった為紹介できない店舗も。 新宿に出店することの厳しさも目の当たりにしました。 今後も、この記事はラーメンを食べながら追記していこうと思いますのでお楽しみに! 新宿のランチをお探しの方は「」どうぞ! 画像提供:(たかはし、風雲児、荒海).

次の

【2020年版】ラーメンライターが厳選!【新宿】で本当に美味いラーメン店20選!

ラーメン 新宿

新宿西口で美味しいラーメン店をお探しですね。 日本の中で新宿は一番の激戦区。 店舗数は300軒とも400軒とも言われています。 ここでは年間400杯食べている私が、新宿西口&西新宿にあるお店(有名店から穴場店まで)に実際に足を運び厳選してご紹介します。 ぜひ参考にしてくださいね。 新宿西口ラーメン10選 目立たない立地に佇む名店!|柳麺 はな火屋 新宿大ガード西交差点から北に伸びる小滝橋通り。 ここにはたくさんのラーメン店があります。 そこから1本入った路地裏、目立たない立地にひっそりと佇むのがこちらのお店。 基本メニューは醤油と味噌の2本立て。 ラーメンとつけ麺、どちらも650円で提供。 いまどきのラーメン事情からすると安いですが侮る無かれ。 味は間違いなく一級品。 大きなレンゲで背脂と揚げ葱が浮かぶスープを飲み込むと、なぜこれが650円で提供できるのかと驚きます。 しかも並盛、中盛、大盛、どれも同額。 モヤシもタップリ入っています。 他の店に浮気せずに辿り着けるかが最大の難関ではありますが、入店すれば極上の一杯を堪能できることでしょう。 [ 営業時間 ] 月曜日~金曜日11:00~23:00/土曜日・祝日11:00~21:00 [ 定休日 ] 日曜日 [ 料金 ] 650円~1,000円(写真は醤油らーめん650円) [ 座席 ] 10席(カウンター6席、テーブル2席2卓、全席禁煙) [ 駐車場 ] 無 [ 電話番号 ] 03-5330-8070 [ 店舗名 ] 柳麺 はな火屋 [ 店舗住所 ] 東京都新宿区西新宿7-8-6• 札幌の人気店が新宿に襲来!|えびそば一幻 新宿店 札幌で行列の途絶えない人気店・一幻が新宿にやってきました。 味はみそ、しお、しょうゆ、の3種類。 スープはそのまま、ほどほど、あじわい、の3種類。 麺は細麺と太麺の2種類。 全部で18種類の組み合わせが選べます。 鼻孔をくすぐる海老の香りがたまりません。 中央に乗っている海老の殻と紅生姜を混ぜた天カスが風味をアップさせます。 海老の旨味を余すことなく楽しめるえびそば、是非ご賞味ください。 濃厚つけ麺を食べたいならここ!|俺の麺 春道 中華そばとまぜそばもありますが、こちらで食べるならつけ麺がオススメ。 ツルツルシコシコの太麺。 それを濃厚な豚骨魚介のスープに絡ませて啜ると至福の時間がやってきます。 最近はこのタイプのつけ麺を出す店が増えてきていますが、その中でもかなりレベルが高く綺麗にまとまっています。 ローストビーフのようなチャーシューは舌鼓を打つことでしょう。 新たに始まった海老味噌味のつけ麺も要注目の一杯です。 [ 営業時間 ] 11:00~23:00 [ 定休日 ] 無休 [ 料金 ] 750円~800円(写真はつけめん750円) [ 座席 ] 10席(全席カウンター、全席禁煙) [ 駐車場 ] 無 [ 電話番号 ] 03-5389-4033 [ 店舗名 ] 俺の麺 春道 [ 店舗住所 ] 東京都新宿区西新宿7-9-15• ガッツリ食べたい時に!安定したクオリティーを守る実力店|麺処 古武士 こちらも小滝橋通り沿いにあるお店。 この場所に出店したのは2006年ですが、その前は東口に店を構えており、多くの店がひしめき合う新宿の地で10年以上続けている実力店です。 豚のげんこつや鶏ガラ、野菜などから出汁を取り、更に複数の節を合わせたスープ。 甘味と酸味がありクオリティーの高さを垣間見ることができます。 プリっとした中太麺は特盛まで同価格なので腹ペコな学生には嬉しい限り。 スープに入っているチャーシューは毎日店で仕込む自家製です。 背脂とニンニクを追加したこってりつけ麺も好評。 ガッツリ食べたい方は是非どうぞ。 飲みと〆が1軒で済むサラリーマンの強い味方!|昌平ラーメン 新宿西口店 新宿大ガードから青梅街道を西に向かって歩いて5分。 仕事帰りにフラッと寄りたいお店をご紹介します。 まずはビールで乾杯、喉を潤わせましょう。 ラーメン店なのでお通し代はかかりません。 水餃子(6個350円)や中華風冷奴(300円)など、中華料理店のメニューはひと通り揃っていてしかも安い。 ほろ酔い気分になったところで〆のラーメン、これがなんと550円。 しっかり飲んで、お腹いっぱいになって、それでも千円札2枚でお釣りが来ます。 給料日前など懐が寂しいときはとてもありがたい1軒。 仲間と飲みたいときはコースがお得。 1人でも仲間同士でも楽しめるリーズナブルなお店です。 肉に喰らいつきたくなったらこの店!|らあめん満来 小田急ハルクの裏側にある、一見すると落ち着いた風格と気品のあるお店。 しかし提供するのは驚きの1杯。 チャーシューらあめんは丼を覆うくらい大きく、そして厚みは2cm近くあります。 チャーシューざる(つけ麺)はチャーシューが小さく切ってはあるものの、1口では食べられない大きさのものが大量に入っています。 チャーシューを食べないと麺をスープに入れられません。 そしてどちらも麺量がかなりあり、成人男性でも食べきれない人がいるほどの圧倒的なボリューム。 自分へのご褒美として肉を喰らいつきたくなったら是非このお店をお選びください。 [ 営業時間 ] 11:00~22:00 [ 定休日 ] 無休 [ 料金 ] 950円~1,550円(写真はチャーシューらあめん1,550円、チャーシューざる1,350円) [ 座席 ] 15席(全席カウンター、全席禁煙) [ 駐車場 ] 無 [ 電話番号 ] 03-3340-2727 [ 店舗名 ] らあめん満来 [ 店舗住所 ] 東京都新宿区西新宿1-4-10• 味噌専門店だからこそ味わえる納得の1杯|味噌屋八郎商店 神奈川県秦野市に本店を構える人気店・なんつッ亭グループが提供する味噌専門店。 こちらも小滝橋通り沿いにあります。 クリーミィな豚骨をベースに数種の味噌をブレンドした特製味噌を合わせた濃厚スープ。 そして黒マー油がコクを生み出しています。 オススメしたいのはトマト味噌らーめん。 トマトの酸味が味噌と絶妙にマッチした未体験の美味しさ。 味噌つけ麺は白胡麻の風味が食欲をそそります。 [ 営業時間 ] 11:00~23:00 [ 定休日 ] 無休 [ 料金 ] 780円~880円(写真はトマト味噌らーめん880円、味噌つけ麺780円) [ 座席 ] 12席(全席カウンター、全席禁煙) [ 駐車場 ] 無 [ 電話番号 ] 03-6304-0420 [ 店舗名 ] 味噌屋八郎商店 [ 店舗住所 ] 東京都新宿区西新宿7-5-5• 通いたくなる!鶏の脂の旨味たっぷりな塩ラーメン|麺屋 翔 小滝橋通りを北上し、左手奥のほうにあります。 今回ご紹介している10軒の中で1番わかりづらい場所。 初めてのときは迷うかもしれません。 この立地ですから開店当初は苦労されたことでしょう。 透き通ったスープは鶏の旨味が良く出ていて体の隅々まで染み込んでいくよう。 綺麗な細麺は小麦とスープの香りが相まって啜る度に感嘆の溜息が出てしまいます。 丁寧に作られた具材は食べるのが惜しくなるほどの出来。 今では行列が当たり前の店になりましたが、そうなるまでの努力が一口毎に感じ取れる美味しい一杯。 なのに食べ終えると次はもっと美味しくなっているだろうという期待感が。 だからまた食べたくなるお店です。 [ 営業時間 ] 平日11:00~15:00、18:00~23:00/土曜日・日曜日・祝日11:00~15:00、17:00~21:00 [ 定休日 ] 無休 [ 料金 ] 790円~1,040円(写真は香彩鶏だし特製塩らーめん990円、香彩鶏だし特製醤油らーめん990円) [ 座席 ] 12席(全席カウンター、全席禁煙) [ 駐車場 ] 無 [ 電話番号 ] 03-3364-5787 [ 店舗名 ] 麺屋 翔 [ 店舗住所 ] 東京都新宿区西新宿7-22-34• 豚骨ラーメンならここ!発祥の久留米からやってきた本格派|龍の家 新宿小滝橋通り店 こちらも小滝橋通り沿いにあります。 豚骨ラーメンがしのぎを削っている久留米の中でも人気のお店が東京でも食べられるなんて喜ばしいですね。 クリーミィな豚骨スープは臭みを感じずマイルド。 加水率低めの細麺は心地良い歯応えのリズムを生み出します。 卓上の辛もやしを箸休めにつまみながら、紅生姜、辛子高菜で自分好みに味を変え。 自然と替玉コールを発してしまうことでしょう。 新宿小滝橋通り店だけで販売されているモツ入りのつけ麺も隠れた人気メニューです。 常に店内待ちができる人気店!待ってでも食べたい|麺屋武蔵 総本店 東京都内に多店舗展開する麺屋武蔵。 その総本店がこちら。 豚骨と鶏ガラの動物系出汁と、鰹節などの和出汁をブレンドしたダブルスープ。 口にすると旨味と香りがじんわりと広がっていきます。 麺屋武蔵の特徴である角煮のような大きなチャーシューは味が染み込んでいて食べ応えあり。 さすが本店、と誰もが頷くことでしょう。 19席もあるのに常に店内待ちができる人気店。 ですが、待ってでも食べたい美味しさですよ。

次の

麺処 古武士

ラーメン 新宿

2007年の開店当時はまだ少なかった「鶏白湯」を提供する店として、連日長い行列を作る人気店に。 スープには丸鶏、鶏ガラ、コンブ、カツオ節、ウルメイワシなどを使用。 丁寧に濾してからスープを1日熟成させるひと手間が、他にない、まろやかで奥深いスープにさせている。 写真の「らーめん」(味付玉子を別注文)では、鶏白湯魚介のスープが持つ旨みが口の中に広がり、すすった時の食感も心地よい。 味付玉子は黄身が半熟で、スープに馴染みつつも存在感を示している。 「得製つけめん(得製は味付玉子が加わり、チャーシュー、ネギ、のり、メンマが増える)」では、つけ汁の上に乗った魚粉が味を濃く変えていくことで飽きさせない。 しこしこした中太麺が、「らーめん」でも「つけめん」でも力強い食感になっている。 1999年に久留米で創業し、西口でも店がひしめく小滝橋通り沿いに、2009年開店。 豚の頭の骨と水だけで煮出した濃厚豚骨スープが人気だ。 写真の「こく味」は、濃厚豚骨スープに背脂が敷き詰められている。 細ストレート麺をすすれば、香油(こうゆ)と辛味のアクセントがスープに広がり、豚骨が持つコクを飽きずに楽しめる一品。 東京の店舗限定で販売されている「つけ麺もつ」は、を上回る人気メニューに。 濃厚な豚骨スープに焦がし醤油を合わせたつけ汁が香り立ち、炙ったモツがごろごろと入っている。 中太麺をすすって、残ったつけ汁を粥で割る「割り粥(わりがゆ)」というサービスがあり、スープ割りとはひと味違う独特の食感が楽しめる。 また、純味はシンプルなもので、豚骨本来の旨味とキレもありスタンダードなだ。

次の