すぐ に お腹 が 空く。 「すぐお腹が空く」ってときに、空腹をおさえる方法5選

「すぐお腹が空く」ってときに、空腹をおさえる方法5選

すぐ に お腹 が 空く

この記事をザッとまとめると• なぜ空腹を感じるのか? 人はなぜ空腹を感じるでしょうか。 実はこれ、「血糖値」が大きく関係しています。 血糖値とは血液に含まれているブドウ糖の濃度を表す数値です。 血液中のブドウ糖が増えて血糖値が上がれば、それが脳の視床下部にある「満腹中枢」を刺激することになり食欲が収まります。 反対に血液中のブドウ糖の量が少なくなってきて血糖値が下がれば、同じく脳の視床下部にある「空腹中枢」が刺激されて食欲が増進します。 ブドウ糖は脳や体中の細胞にとっての重要なエネルギー源ですから、血糖値が下がることで、脳が「エネルギー源が足りなから補給するために食事をしなさい」と空腹感を出して命令するわけです。 この仕組から考えると、血糖値を必要以上に下げてしまうことと、「食後すぐにお腹が空く原因」のつながりが見えてきます。 では、なぜ血糖値が必要以上に下がってしまうのでしょうか。 血糖値を急激に上げる食べ物が血糖値を下げすぎてしまう原因になる エネルギー源として利用される「ブドウ糖」の原料になるのは、砂糖やご飯やパン、麺類などの炭水化物。 体のエネルギー源となる重要な食べ物ですから、ある程度これら穀物を食べることは大事です。 ただし、砂糖や小麦粉、白米などは食物繊維やビタミン・ミネラルなどの栄養素を削ぎ落とされた「糖質が極端に多くなってしまった食べ物」です。 こういった食品は消化は非常に速いのですが、しかしその速さゆえ血液中にブドウ糖が素早く入り込み、血糖値を急激に上げやすいんです。 血糖値が急激に上がると、それを下げるために膵臓から「インスリン」というホルモンが分泌されます。 ここで一つ知っておきたいのが、食後の血糖値が急激に上がるほどインスリンもドバっと必要以上に大量に分泌されるということ。 必要以上に分泌されるということは、血糖値を標準値よりも下げすぎてしまうということになるんです。 血糖値を急激に上げすぎてしまうと、その反動で「血糖値が下がりすぎてしまう」という自体が起きるわけです。 だから、砂糖や白米、小麦粉を使ったパンなどをたくさん食べてお腹いっぱいになっても、食後数時間で空腹感が出てきてしまう。 お菓子・菓子パンを食べ過ぎない 手軽に空腹感を満たせるお菓子や菓子パンですが、あまりこれらを常食していると、それが「すぐにお腹が空く原因」になります。 血糖値を急激に上げやすい砂糖や小麦粉、白米などが使われている食品も多いですから。 裏面の栄養成分表示を見てみると「炭水化物」や「糖質」の欄の数値が思った以上に多いことに驚くこともあります。 仕事での疲れやストレス解消に甘いモノやお菓子をつまむ習慣を少しでも減らす。 代わりの食べ物としては、アーモンドやクルミなどのナッツ類、チーズ、低糖質チョコなどの血糖値を上げにくい食べ物がおすすめです。 清涼飲料水の飲み過ぎにも気をつける さっぱりした味わいの清涼飲料水。 とても飲みやすくて美味しいのですが、実は結構糖質量が多い商品もあります。 ある清涼飲料水では、内容量500mlあたりで約50gの糖質が含まれていたりします。 液体に溶け込んでいる糖質だけに、より吸収も速くて血糖値を上げやすい。 糖質の多い飲み物はほどほどに。 飲み物も栄養成分表示の「炭水化物」「糖質」の欄をしっかりとチェックして購入する癖をつけましょう。 食べる順番を考える ダイエット法、健康的な食生活としてよく知られている「食べる順番食事法」。 まずは繊維質の多い野菜を食べて、その後お肉などのたんぱく質、そして最後に血糖値を上げやすいご飯やパンなどの炭水化物食品を食べる。 これによって、野菜の繊維質やお肉のたんぱく質などの力を借りながら、炭水化物の消化を緩やかにして血糖値の上昇スピードを抑えるというもの。 「食べる順番」というシンプルな方法ですが、その効果はなかなか侮れません。 すぐにでも実践できる方法ですから、次の食事からでもさっそく取り入れてみましょう。 毎食できなくても、思いついた時に実践するだけでも十分に意味があります。 栄養不足による空腹もある 血糖値と空腹には深い関係があると紹介しましたが、空腹を感じる原因としては他に「栄養不足」もあります。 特に「たんぱく質不足」。 人間の体の土台となっているのは、たんぱく質です。 そのたんぱく質の摂取量が日本人は圧倒的に不足しています。 お肉や卵、魚介類などをしっかり食べているでしょうか。 これら動物性食品はたんぱく質の供給源として非常に優秀です。 「お肉は太りやすい」「卵はコレステロールをあげるから1日1個」と昔からよく言われていましたが、これらはもはや「都市伝説」といってもいいでしょう。 それどころかお肉も卵も「太りにくい」食べ物であり、なおかつ「たんぱく質」をしっかり補給できる食べ物としても非常に優れています。 野菜や大豆食品などに加えて、お肉や卵をしっかり食べる習慣を身につけられれば、「栄養不足によってお腹が空く状態」も解消できるでしょう。 まとめ いかがだったでしょうか。 今まで当たり前にしていた食生活、間食の習慣が、実は「食べた後すぐにお腹が空く」という原因を作っていたのだと気づくことがまずは大事です。 食べ方、食べ物の質を変えていけば、すぐにお腹が空くことも少なくなってきます。 そうすると空腹感に追い立てられるようなこともなくなり、栄養的に質のいい食べ物を余裕を持って選べるようになってくる。 栄養的にバランスのいいものを食べる習慣がついてくれば、それは必然的にダイエットや健康的な体を作るという好循環にもつながってきます。 決して大げさではなく、「空腹」を上手くコントロールできるようになれば、いろいろな面で人生も好転していくはずです。

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何を食べてもすぐお腹が減る!症状の原因は質より量のエンプティフード。対策とオススメ食材のポイント (2014年3月17日)

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痩せ型はすぐに空腹感にみまわれる 痩せ型の人は頻繁に食事を取らないと疲労感で耐えれないのに対し、太れる型は朝食を食べない人が多く、また多忙で昼食を抜いても平気です。 簡単に体型で分類すると、頻繁に食べないと駄目な体型は「痩せ型」、空腹でも耐えれるのは「太れる型」となります。 果たして何が違うのでしょうか? 痩せ型は消化力が弱いことで、多くの食事を食べても体に必要な栄養素に効率よく変換できません。 また、皮下に脂肪を溜める貯蔵庫も少ないです。 一方、太れるタイプは消化力・吸収力が強いので食事から栄養素を効率よく獲得します。 そして運ばれてきた栄養を 脂肪という形に変え、皮下に備蓄する能力にたけています。 痩せ型は脂肪が付きにくい 痩せ型は消化力がないことで、タンパク質や脂肪の分解が苦手と思い込んでいます。 したがって炭水化物に手が伸びます。 炭水化物は糖質に変化しエネルギー源になりますが、体に多くは備蓄することは出来ません。 例えば、100メートルの選手は筋肉の糖(グリコーゲン)を燃やし速く走ることができます。 しかし、糖をエネルギーとして使うと乳酸などの疲労物質が多く発生してすぐに疲労します。 一方、マラソン選手は42キロ以上走りきった後でも手を振りながら陸上トラックをウイニングランしている光景を目にします。 100メートルで倒れこむ短距離選手、42キロを走っても大丈夫なマラソン選手の違いは「 糖を利用しているか、脂肪を利用しているか」の差にあります。 脂肪は1kgで9000kcalのエネルギーを生みます。 例えば、体重50kgの人で体脂肪率が10%であるなら5kgの脂肪を保有していることになります。 過酷といわれているトライアスロンの競技でさえ、約7000〜9000kcalの消費量です。 したがって、上記した45000kcalの脂肪を燃やせば、トライアスロンを約5回完走できる計算になります。 一方糖質は、1kgで4000kcalのエネルギーを生みます。 しかし、成人男性が体に貯蔵できるグリコーゲン量は、肝臓に100g、筋肉に300g程度でしか備蓄できません。 これをエネルギー量に換算すると約1600 kcalにしかなりません。 上記したように、体に多く備蓄され多くのエネルギーを生み、さらに乳酸などの疲労物質が出にくい脂肪を使うことが理想です。 太れるタイプは脂肪を使うのが得意である 太れるタイプは消化・分解力が強いことで、食べた食事を脂肪として体に多く備蓄できる能力が高いです。 したがって、食事を抜いたとしても備蓄した脂肪を分解しエネルギーとして使えるために空腹感があってもそれほど疲労感を感じることはありません。 一方、痩せ型タイプは炭水化物(糖質)を好んで食べます。 上記したように糖は筋肉や肝臓に少量蓄えているだけです。 また糖から生みだされるエネルギーも脂肪ほど多くはありません。 したがって、糖はすぐに枯渇してしまいます。 そのことで脳はエネルギーが不足していることを、「空腹感を感じさせること」で食事を促します。 空腹とは血糖値が下がった時に強く感じる 上述してきたように、痩せ型タイプの食事は炭水化物が中心に構成されています。 そこで、糖質を摂ると血糖値が急上昇し、約2時間後に血糖値が逆に下がり過ぎて「低血糖」になります。 人は低血糖に陥った際にお腹がすいたと感じます。 そのことで、また炭水化物や甘い物を食べてしまいます。 ここで痩せ型タイプの食事パターンをまとめます。 また炭水化物(糖質)を食べ過ぎることで膵臓が疲弊し、さらにタンパク質や脂質の消化力が落ちます。 空腹時に炭水化物は食べない 空腹感を感じるのは、胃がからっぽになったときではなく、血糖値が低下したときです。 ようするに、炭水化物を食べることで高血糖状態になり、その血糖値が低下する際に空腹感を感じます。 したがって、すぐお腹がすく人は、炭水化物中心の食事をしている場合が多いです。 しかし、太れるタイプは同じように炭水化物を食べても空腹感を感じることはありません。 その理由は肝臓がグリコーゲンを分解して糖を作り出す能力が強く、低血糖に陥る前にホルモンの作用でそれを防ぐ能力も高いことがあります。 痩せ型タイプは残念なことに、それらの能力が低いので低血糖に陥り空腹感を感じます。 それを防ぐためには、空腹時に炭水化物を食べないことから始めます。 参考になる食べ方は日本料理の懐石料理です。 懐石料理は多種な「おかず」が出てきます。 そして最後に少量の穀物や麺類がでてきます。 そのことを参考に自宅でもいわゆる「おかず」から食べてください。 炭水化物はできれば食べなくても良いのですが、どうしても止められない場合は少量を食べて下さい。 空腹とは胃の中が「からっぽ」になったことで感じるのではなく、「炭水化物や菓子類を食べた後に、低血糖状態に陥ることで空腹を感じる」ということを認識してください。 川本療法の神髄を伝授:無料メルマガ登録.

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体動かさない仕事なのにすぐお腹がすく・・・

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スポンサーリンク すぐお腹空くのに痩せてるのは何故か すぐにお腹が空くのに痩せている。 そんな方いますよね。 かくいう筆者もそんなタイプです。 まずは筆者が「異常な空腹感」に悩まされていた頃の体験談を。 筆者は食べたばかりなのにすぐにお腹が空くタイプでした。 結構食べているのに、胃の中が空っぽな感覚と言いますか……なんとも不思議な空腹感に悩まされていた時期があったのです。 そのためよく食べていましたが、見た目は痩せ型。 幸い、食べても太りませんでした。 さすがに過剰に食べ過ぎると体重もわずかに増えましたが、増えっぱなしということもなく、少しセーブすると元通り。 ちょっと便利な体質ですね。 それはそれとして「食べてもお腹が空く」というのは案外大変で、常に空腹感に苛まれている状態が続くのはつらいものがありました。 まず、めまい。 低血糖を起こしたかのように軽い眩暈を覚え、血の気が引くような、体の力が入らないような感覚になります。 ひどいとちょっと体が震えてしまうような場合も。 そして空腹感があるとお腹が鳴りやすいのも、切実に悩んでいました。 一人の時ならまだしも誰かと一緒にいるときだと、それはもう恥ずかしくて。 その頃、私がしていた空腹対策は、とにかく何かを食べること。 3食しっかり食べても、食べて1時間もすればお腹が空いてしまうため、即座にお菓子や菓子パンなどに頼っていました。 ポテトチップス系の袋のお菓子なら2袋はペロリ。 プラスチョコ系などの甘いものもパクパク食べていました。 出かけるときもおやつは必須アイテムです。 チョコレートや飴を必ず持ち歩きます。 大豆系のお菓子などの、ちょっとは腹持ちが良いような食べ物も常備。 仕事帰りは腹ペコで震えてしまうため、夜道にそれらをかじりながら帰っていたほど。 これって結構、異常ですよね。 すぐお腹空くけど太らない理由として考えられることは 筆者の体型は小柄な痩せ型。 縦にも横にもコンパクトです。 そんな体型にはそぐわない食べっぷりは、ちょっと自分でも気持ちが悪かったことを覚えています。 元々は小食であまり量を食べられないタイプだったため、まるで暴走したような食欲には非常に戸惑いました。 そこで異常な食欲を引き起こす原因を探ってみることにしたのです。 異常な食欲の原因 異常に食欲が出てしまうときの原因として、考えられるものは以下のとおりです。 【甲状腺機能亢進症】 バセドウ病などの甲状腺機能亢進症に罹ると、体の代謝が亢進してエネルギー消費が高まり、それを補うために食欲が増します。 エネルギーはどんどん消費されてしまうので、食べても食べても痩せていく場合が多いのです。 この中で自分は当てはまらないかな、と思えたのが「過食症」と「月経前症候群」でした。 食べて吐くことはなく、食べても太らないので「過食症」ではない。 食べたい衝動は月経前に限ったことではないので「月経前症候群」も違う気がする。 「ストレス」はまあ人並にありますが、落ち着いているときでも食欲があるので特定するには弱い。 「糖尿病」は血糖値が正常だったので当てはまりません。 「軽い胃潰瘍」はあったかもしれません。 胃潰瘍でなくても、胃炎っぽいところはありました。 すぐお腹空くのに胃が痛い、ということもたまにあったんですよね。 しかし胃の調子が悪くても食べれば太るはず。 「睡眠不足」はなかったです。 よく眠れるほうでした。 著者の場合、「甲状腺機能亢進症」でした。 血液検査により「バセドー病」と診断され、治療を始めることに。 服薬治療で過剰に分泌されるホルモンを抑制し、代謝が基準値に収まることで、異常な食欲も治まってきたのです。 まとめ すぐお腹が空く原因には、病気が隠されているケースもあります。 まして食べても痩せている、太らないという方は、特に注意が必要です。 著者も思ったことがありますが、「食べても太らないなんて得」と思いがちですが、実際そんなことはありません。 糖尿病であれば血管に損傷を与えるため、各臓器にも影響が及びます。 甲状腺機能亢進症であれば、放置することで心臓などの臓器に負担がかかることもあります。 放置して体のためになることは全くありません。 空腹感だけでなくほかにも気になる症状が思い当たるようなら、まずは最初に医療機関で診療を受けることをおすすめします。

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